JPH0467806A - 表面処理装置 - Google Patents
表面処理装置Info
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- JPH0467806A JPH0467806A JP18009890A JP18009890A JPH0467806A JP H0467806 A JPH0467806 A JP H0467806A JP 18009890 A JP18009890 A JP 18009890A JP 18009890 A JP18009890 A JP 18009890A JP H0467806 A JPH0467806 A JP H0467806A
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- Japan
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- rotation
- gear
- fixed
- rotating shaft
- rotary shaft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
して、磨いたり、ワックス塗り、研削、洗浄等の種々の
処理をする装置に関するものである。
処理をする装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、物品の表面を磨いたりするもの、例えば自動車の
ボディー用のポリラシャには、電動モータの一方向の回
転をもとに、スポンジ等からなる柔軟性部材が一方向に
回転するものがある。また、柔軟性部材のうちの外側部
分が正方向に回転し、内側部分が逆方向に回転する構造
のものもある。
ボディー用のポリラシャには、電動モータの一方向の回
転をもとに、スポンジ等からなる柔軟性部材が一方向に
回転するものがある。また、柔軟性部材のうちの外側部
分が正方向に回転し、内側部分が逆方向に回転する構造
のものもある。
また、ワックスを塗る装置としては、位置固定の駆動軸
回りに回転する第1円板の偏心位置に、第2円板がピン
でフリーに取り付けられており、駆動軸の回転に基づき
第2円板金体がその駆動軸の回りに旋回しつつ、その第
2円板によりワックスを塗るものがある。
回りに回転する第1円板の偏心位置に、第2円板がピン
でフリーに取り付けられており、駆動軸の回転に基づき
第2円板金体がその駆動軸の回りに旋回しつつ、その第
2円板によりワックスを塗るものがある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、一方向にのみ柔軟性部材が回転する上述
のポリラシャを用いて磨(と、その表面には磨いた跡が
微妙に残る。この跡は、夜間に照明の光の下で、見る角
度をわずかにずらして見ると、かなり目立つものである
。
のポリラシャを用いて磨(と、その表面には磨いた跡が
微妙に残る。この跡は、夜間に照明の光の下で、見る角
度をわずかにずらして見ると、かなり目立つものである
。
また、柔軟性部材の外側と内側とが逆方向に回転するも
のであってもやはりその跡が残る。
のであってもやはりその跡が残る。
また、従来のワックスを塗る装置の第2円板に柔軟性部
材を固定したものでは、物品の表面に強く押し付けるこ
とができないため、表面を磨くには適さない。
材を固定したものでは、物品の表面に強く押し付けるこ
とができないため、表面を磨くには適さない。
本発明は、表面処理をした跡が目立たない表面処理装置
を提供することを課題とする。
を提供することを課題とする。
く課題を解決するための手段〉
以上の課題を解決するために、本発明に係る表面処理装
置は、第1回転軸と、第2回転軸と、前記第1回転軸に
その軸回りに一方向の回転を与える回転駆動源と、その
第1回転軸の軸回りの一方向の回転を前記第2回転軸の
その軸回りにおける一定時間ごとの交互の正逆回転に変
換する回転変換機構と、その第2回転軸の先端部に設け
られた表面処理具とを有することを特徴とする。
置は、第1回転軸と、第2回転軸と、前記第1回転軸に
その軸回りに一方向の回転を与える回転駆動源と、その
第1回転軸の軸回りの一方向の回転を前記第2回転軸の
その軸回りにおける一定時間ごとの交互の正逆回転に変
換する回転変換機構と、その第2回転軸の先端部に設け
られた表面処理具とを有することを特徴とする。
く作 用〉
この表面処理装置では、回転駆動源により第1回転軸が
その軸回りに一方向に回転し、その回転に基づき、回転
変換機構を経て、第2回転軸がその軸回りに一定時間ご
とに交互に正逆回転する。
その軸回りに一方向に回転し、その回転に基づき、回転
変換機構を経て、第2回転軸がその軸回りに一定時間ご
とに交互に正逆回転する。
そして、表面処理具も第2回転軸とともに同様の交互の
正逆回転をする。
正逆回転をする。
〈実施例〉
ハンディタイプのポリラシャについて図面に基づいて説
明する。
明する。
このポリラシャ2は、第5図に示すような外観を有して
いる。はぼ円柱状の本体部4に取手部6が取り付けられ
、本体部4の前部(図中左側)には回転変換部7が固定
され、その前方には柔軟性部材(表面処理具)8が着脱
可能に取り付けられている。本体部4の内部には、交流
電源により一方向にのみ回転する電動モータ9が設けら
れ、取手部6の付は根部分にはそのオンオフを行うスイ
ッチ10が設けられている。
いる。はぼ円柱状の本体部4に取手部6が取り付けられ
、本体部4の前部(図中左側)には回転変換部7が固定
され、その前方には柔軟性部材(表面処理具)8が着脱
可能に取り付けられている。本体部4の内部には、交流
電源により一方向にのみ回転する電動モータ9が設けら
れ、取手部6の付は根部分にはそのオンオフを行うスイ
ッチ10が設けられている。
次に、回転変換部7の内部機構(回転変換機構)を第1
図〜第4図に基づいて説明する。
図〜第4図に基づいて説明する。
回転変換部7の外郭は、偏平円筒状の枠体20と円形平
板状の後壁22.前壁24からなっている(第1図にお
いては図示省略)。第4図に示すように、前述の電動モ
ータ9により回転する第1回転軸26は、後壁22の中
心を貫通している。
板状の後壁22.前壁24からなっている(第1図にお
いては図示省略)。第4図に示すように、前述の電動モ
ータ9により回転する第1回転軸26は、後壁22の中
心を貫通している。
第1回転軸26の先端(第4図中左端)には、第3図に
示すように、円周壁面のほぼ半分の部分にのみ歯28a
を有する欠歯歯車28が固定されている。
示すように、円周壁面のほぼ半分の部分にのみ歯28a
を有する欠歯歯車28が固定されている。
この欠歯歯車28には往復運動部材30が組み合わされ
ている。この往復運動部材30は、2つの平行な長い平
面壁32a、32bを有する細長環状をしており、両手
面壁32a、32bの内側には各々ラック34a、34
bが設けられている。
ている。この往復運動部材30は、2つの平行な長い平
面壁32a、32bを有する細長環状をしており、両手
面壁32a、32bの内側には各々ラック34a、34
bが設けられている。
そして、第1回転軸26の一方向の回転に基づく欠歯歯
車28の一方向(図中の矢印参照)の回転に基づいて、
以下のように往復運動部材30が往復直線運動をする。
車28の一方向(図中の矢印参照)の回転に基づいて、
以下のように往復運動部材30が往復直線運動をする。
すなわち、まず欠歯歯車28の歯28aがラック34a
に噛み合い、往復運動部材30は第3図中上方に所定距
離移動する。その後、欠歯歯車28の歯28aはラック
34bに噛み合い、往復運動部材30は第3図中下方へ
移動する。そしてこの運動を繰り返す。
に噛み合い、往復運動部材30は第3図中上方に所定距
離移動する。その後、欠歯歯車28の歯28aはラック
34bに噛み合い、往復運動部材30は第3図中下方へ
移動する。そしてこの運動を繰り返す。
枠体20の内側には後壁22.前壁24をつなぐ2つの
平行な平面状のガイド壁面44a、44bを有するガイ
ド部材45a、45bが固定されており、往復運動部材
30の往復運動がガイドされる。また、往復運動部材3
0の両端部と枠体20の内壁面との間には各々圧縮スプ
リング36a。
平行な平面状のガイド壁面44a、44bを有するガイ
ド部材45a、45bが固定されており、往復運動部材
30の往復運動がガイドされる。また、往復運動部材3
0の両端部と枠体20の内壁面との間には各々圧縮スプ
リング36a。
36bが介在させられている。
第2,4図等に示すように、往復運動部材30の前壁2
4側には平板が固定されている。平板38の往復運動部
材30とは反対側の板面には、ラック部材40が固定さ
れており、これが往復運動部材30とともに往復直線運
動をする。なお、ラック部材40の平面壁42(第2図
)は、往復運動部材30の1つの平面壁32a(第3図
)と1平面状に連なっており、ラック部材40もガイド
壁面44aによりその往復運動がガイドされる。
4側には平板が固定されている。平板38の往復運動部
材30とは反対側の板面には、ラック部材40が固定さ
れており、これが往復運動部材30とともに往復直線運
動をする。なお、ラック部材40の平面壁42(第2図
)は、往復運動部材30の1つの平面壁32a(第3図
)と1平面状に連なっており、ラック部材40もガイド
壁面44aによりその往復運動がガイドされる。
第2図に示すように、ラック部材40には歯車48が噛
み合わされている。この歯車48は、ラック部材40の
往復直線運動に基づいて一定時間ごとにその軸心回りに
正逆交互に回転する(図中の矢印参照)。
み合わされている。この歯車48は、ラック部材40の
往復直線運動に基づいて一定時間ごとにその軸心回りに
正逆交互に回転する(図中の矢印参照)。
歯車48には第2回転軸50が固定されており、この第
2回転軸は前壁24の中心を貫通し回転変換部7の前方
(第4図中左方)へ突出している。
2回転軸は前壁24の中心を貫通し回転変換部7の前方
(第4図中左方)へ突出している。
そして、その先端には第5図に示す布等からなる前述の
柔軟性部材8か着脱可能に固定されている。
柔軟性部材8か着脱可能に固定されている。
したがって、この柔軟性部材8も第2回転軸とともに正
逆交互に回転するが、本実施例では、360°未満の回
転角(例えば30°〜200°程度)で正転、逆転を繰
り返すようになっている。
逆交互に回転するが、本実施例では、360°未満の回
転角(例えば30°〜200°程度)で正転、逆転を繰
り返すようになっている。
以上のように、このポリラシャ2では、電動モータ9に
よる一方向の回転運動に基づいて、柔軟性部材8が一定
の角度範囲で正逆交互に回転するため、ワックスがけを
した自動車のボディー等を、このポリラシャ2を用いて
磨くと、その跡がほとんど目立たないように仕上げるこ
とができる。
よる一方向の回転運動に基づいて、柔軟性部材8が一定
の角度範囲で正逆交互に回転するため、ワックスがけを
した自動車のボディー等を、このポリラシャ2を用いて
磨くと、その跡がほとんど目立たないように仕上げるこ
とができる。
また、このポリラシャ2はハンディタイプのものである
ことから、手軽にその作業をすることができる。
ことから、手軽にその作業をすることができる。
また、柔軟性部材8が一方向に回転するものではないた
め、柔軟性部材8を物品の表面に押し付けてこのポリラ
シャ2を使用の際に、両者の間の摩擦力によりこのポリ
ラシャ2全体が移動しようとすることもあまりなく、使
用者は比較的小さな力で磨き作業をすることができる。
め、柔軟性部材8を物品の表面に押し付けてこのポリラ
シャ2を使用の際に、両者の間の摩擦力によりこのポリ
ラシャ2全体が移動しようとすることもあまりなく、使
用者は比較的小さな力で磨き作業をすることができる。
また、この柔軟性部材8は前述のように着脱可能である
ため、用途に応じたものに取り換え、種々の用途に用い
ることができる。例えば、吹付は塗装した自動車のボデ
ィー等の表面をコンパウンド磨きをする際は、パフを取
り付け、そのパフにコンパウンド剤をつけて使用するこ
とができる。
ため、用途に応じたものに取り換え、種々の用途に用い
ることができる。例えば、吹付は塗装した自動車のボデ
ィー等の表面をコンパウンド磨きをする際は、パフを取
り付け、そのパフにコンパウンド剤をつけて使用するこ
とができる。
また、スポンジ等のワックス塗布部材を取り付けて、自
動車のボディー等のワックスがけをすることもできる。
動車のボディー等のワックスがけをすることもできる。
また、このポリラシャ2では圧縮スプリング36a、3
6bにより往復運動部材30が常にその中立位置方向へ
付勢されているため、次のような効果がある。柔軟性部
材8がある方向に回転し始める際はモータのトルク負荷
が大きいが、その際には柔軟性部材8の回転を補助する
ようにスプリング36a、36bか往復運動部材3oに
作用し、モータのトルク負荷が軽減される。そしてその
後はモータのトルク負荷が小さくなるが、スプリング3
6 a、 36 bが前述と逆の作用をしモータのト
ルク負荷が増大する。そのため、モータのトルク負荷の
変動が小さくなる。
6bにより往復運動部材30が常にその中立位置方向へ
付勢されているため、次のような効果がある。柔軟性部
材8がある方向に回転し始める際はモータのトルク負荷
が大きいが、その際には柔軟性部材8の回転を補助する
ようにスプリング36a、36bか往復運動部材3oに
作用し、モータのトルク負荷が軽減される。そしてその
後はモータのトルク負荷が小さくなるが、スプリング3
6 a、 36 bが前述と逆の作用をしモータのト
ルク負荷が増大する。そのため、モータのトルク負荷の
変動が小さくなる。
(第2実施例)
次に、第2実施例のポリラシャについて説明するが、第
1実施例との相違点は、第1回転軸の一方向の回転を、
第2回転軸の正逆交互の回転運動に変換する回転変換機
構にあるため、その機構の要部のみを第6図、第7図に
基づいて説明し、他の部分の説明は省略する。
1実施例との相違点は、第1回転軸の一方向の回転を、
第2回転軸の正逆交互の回転運動に変換する回転変換機
構にあるため、その機構の要部のみを第6図、第7図に
基づいて説明し、他の部分の説明は省略する。
第1回転軸26には第1歯車61が固定されており、こ
の第1歯車61には、位置固定の軸63の回りに回転す
る第2歯車62が噛み合わされている。そのため、第1
回転軸26の一方向の回転により、第1歯車61.第2
歯車62が一方向に回転する(ともに図中の矢印参照)
。
の第1歯車61には、位置固定の軸63の回りに回転す
る第2歯車62が噛み合わされている。そのため、第1
回転軸26の一方向の回転により、第1歯車61.第2
歯車62が一方向に回転する(ともに図中の矢印参照)
。
第2歯車62の偏心位置にはリンク64の一端がピン6
4aにより回転可能に取り付けられ、このリンク64に
は厚さ方向に貫通する溝66が長平方向に形成されてい
る。この溝66には、位置固定の第2回転軸50の後端
50aが嵌入されている。このため、第2歯車62の回
転に基づいて、リンク64が溝66において第2回転軸
5oの後端50aに対して摺動しつつ、はぼ60’の角
度範囲で揺動的運動をする。
4aにより回転可能に取り付けられ、このリンク64に
は厚さ方向に貫通する溝66が長平方向に形成されてい
る。この溝66には、位置固定の第2回転軸50の後端
50aが嵌入されている。このため、第2歯車62の回
転に基づいて、リンク64が溝66において第2回転軸
5oの後端50aに対して摺動しつつ、はぼ60’の角
度範囲で揺動的運動をする。
第2回転軸50には円板70が固定され、その−板面に
はピン72かりツク64側に突出して固定され、このピ
ン72がリンク64の溝66に嵌入されている。そのた
め、第1回転軸26の一方向の回転により、前述のよう
にリンク64が揺動的運動することに基づいて、円板7
oと第2回転軸50が一定角度範囲で交互に正逆回転す
る。
はピン72かりツク64側に突出して固定され、このピ
ン72がリンク64の溝66に嵌入されている。そのた
め、第1回転軸26の一方向の回転により、前述のよう
にリンク64が揺動的運動することに基づいて、円板7
oと第2回転軸50が一定角度範囲で交互に正逆回転す
る。
(第3実施例)
第3実施例も、第2実施例と同様に、第1実施例とは回
転変換機構のみが異なるため、第8図。
転変換機構のみが異なるため、第8図。
第9図に基づいてその部分のみを説明する。
第1回転軸26には第1歯車80が固定され、この第1
歯車80には、位置固定の軸83の回りに回転する第2
歯車82が噛み合わされている。
歯車80には、位置固定の軸83の回りに回転する第2
歯車82が噛み合わされている。
さらに第2歯車82には位置固定の軸85の回りに回転
する第3歯車84(第2歯車82と同径。
する第3歯車84(第2歯車82と同径。
同ピツチ)が噛み合わされている(第3歯車84と第1
歯車80とは噛み合ってはいない)。そのため、第1回
転軸26の一方向の回転に基づいて、第2歯車82.第
3歯車84が各々図中の矢印で示す一方向に回転する。
歯車80とは噛み合ってはいない)。そのため、第1回
転軸26の一方向の回転に基づいて、第2歯車82.第
3歯車84が各々図中の矢印で示す一方向に回転する。
第2.第3歯車82,84の偏心位置に各々偏平円柱8
6.86が固定されている。
6.86が固定されている。
一方、位置固定の第2回転軸50が第1回転軸と同一軸
線上に設けられている。第2回転軸50の第8図中右端
には揺動レバー88の一端が固定され、その他端は両偏
平円柱86の間に位置させられている。そのため、第2
.第3歯車82,84の回転による偏平円筒86.86
の回転により、揺動レバー88が両偏平円筒86.86
に交互に押されて第2回転軸50の回りに揺動し、第2
回転軸50が一定角度範囲で交互に正転及び逆転する。
線上に設けられている。第2回転軸50の第8図中右端
には揺動レバー88の一端が固定され、その他端は両偏
平円柱86の間に位置させられている。そのため、第2
.第3歯車82,84の回転による偏平円筒86.86
の回転により、揺動レバー88が両偏平円筒86.86
に交互に押されて第2回転軸50の回りに揺動し、第2
回転軸50が一定角度範囲で交互に正転及び逆転する。
以上説明した第1〜第3実施例では、第1回転軸26の
駆動源に交流電源による電動モータを用いたが、乾電池
等の直流電源による電動モータあるいはエアモータ、エ
ンジン等、種々のものを用いることができる。
駆動源に交流電源による電動モータを用いたが、乾電池
等の直流電源による電動モータあるいはエアモータ、エ
ンジン等、種々のものを用いることができる。
また、以上の実施例は、表面処理具に柔軟性部材を用い
て本発明をポリラシャに適用する場合を中心に説明した
が、例えばサンドペーパーが取り付けられた研磨部材等
を表面処理具として用いることにより、本発明を表面研
磨装置とすることもできる。なお、その際、加工の順序
に従って、目の荒いものから順次細かいものに取り換え
て使用すれば便利である。また、平板状の芯板に多数の
太ひもが取り付けられものや、スポンジを表面処理具と
して取り付けて、それに洗剤を含ませることにより、本
発明を洗浄装置に適用することもできる。
て本発明をポリラシャに適用する場合を中心に説明した
が、例えばサンドペーパーが取り付けられた研磨部材等
を表面処理具として用いることにより、本発明を表面研
磨装置とすることもできる。なお、その際、加工の順序
に従って、目の荒いものから順次細かいものに取り換え
て使用すれば便利である。また、平板状の芯板に多数の
太ひもが取り付けられものや、スポンジを表面処理具と
して取り付けて、それに洗剤を含ませることにより、本
発明を洗浄装置に適用することもできる。
また、第2回転軸の正逆交互の回転は、各々360度以
上のものであってもそれ以下のものであってもよい。
上のものであってもそれ以下のものであってもよい。
また、第1実施例ではスプリング36a、36bが設け
られているが、これは必須の要素ではなく、省略するこ
ともできる。
られているが、これは必須の要素ではなく、省略するこ
ともできる。
また、第1回転軸26の一方向の回転を、第2回転軸5
0の正逆交互の回転運動に変換する回転変換機構として
は、第1〜第3実施例のものに限らず、その他種々のも
のが適用され得る。
0の正逆交互の回転運動に変換する回転変換機構として
は、第1〜第3実施例のものに限らず、その他種々のも
のが適用され得る。
また、本発明は、ハンディ−タイプのものに限らず、大
型の据付は型のものに適用することもできる。
型の据付は型のものに適用することもできる。
その他、当業者の知識に基づき種々の変更を加えた態様
で本発明を実施できることはもちろんである。
で本発明を実施できることはもちろんである。
〈発明の効果〉
この表面処理装置によれば、物品の表面に対して、その
処理跡が目立たないように表面処理をすることができる
。
処理跡が目立たないように表面処理をすることができる
。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例のポリラシャの内
部機構図であって、第1図は斜視図、第2図は第4図に
おける■−■断面図、第3図は同じ<m−m断面図、第
4図は第1図における■−■断面図である。第5図はそ
のポリラシャ全体の斜視図である。 第6図は第2実施例の回転変換機構を示す斜視図であり
、第7図はその左側面図である。また、第8図は第3実
施例の回転変換機構を示す斜視図であり、第9図はその
左側面図である。 2・・・ポリラシャ(表面処理装置) 7・・・回転変換部 8・・・柔軟性部材(表面処理具) 26・・・第1回転軸 50・・・第2回転軸 出願人 金 子 幸 射出願人
渡 邊 訓 光代理人 弁理士 岡田
英彦(外3名)第 図 第 図
部機構図であって、第1図は斜視図、第2図は第4図に
おける■−■断面図、第3図は同じ<m−m断面図、第
4図は第1図における■−■断面図である。第5図はそ
のポリラシャ全体の斜視図である。 第6図は第2実施例の回転変換機構を示す斜視図であり
、第7図はその左側面図である。また、第8図は第3実
施例の回転変換機構を示す斜視図であり、第9図はその
左側面図である。 2・・・ポリラシャ(表面処理装置) 7・・・回転変換部 8・・・柔軟性部材(表面処理具) 26・・・第1回転軸 50・・・第2回転軸 出願人 金 子 幸 射出願人
渡 邊 訓 光代理人 弁理士 岡田
英彦(外3名)第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1回転軸と、 第2回転軸と、 前記第1回転軸にその軸回りに一方向の回転を与える回
転駆動源と、 その第1回転軸の軸回りの一方向の回転を前記第2回転
軸のその軸回りにおける一定時間ごとの交互の正逆回転
に変換する回転変換機構と、その第2回転軸の先端部に
設けられた表面処理具と を有することを特徴とする表面処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180098A JPH0755162B2 (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | 表面処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180098A JPH0755162B2 (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | 表面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467806A true JPH0467806A (ja) | 1992-03-03 |
| JPH0755162B2 JPH0755162B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16077398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180098A Expired - Fee Related JPH0755162B2 (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | 表面処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755162B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001280334A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Ryobi Ltd | 電動工具の位置決め装置 |
| JPWO2006075704A1 (ja) * | 2005-01-14 | 2008-06-12 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータアクチュエータおよび開閉装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797532U (ja) * | 1980-12-05 | 1982-06-15 | ||
| JPS63191994U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-09 |
-
1990
- 1990-07-07 JP JP2180098A patent/JPH0755162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797532U (ja) * | 1980-12-05 | 1982-06-15 | ||
| JPS63191994U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001280334A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Ryobi Ltd | 電動工具の位置決め装置 |
| JPWO2006075704A1 (ja) * | 2005-01-14 | 2008-06-12 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータアクチュエータおよび開閉装置 |
| JP4594941B2 (ja) * | 2005-01-14 | 2010-12-08 | 日本電産サンキョー株式会社 | 開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755162B2 (ja) | 1995-06-14 |
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