JPH046783Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH046783Y2
JPH046783Y2 JP1540185U JP1540185U JPH046783Y2 JP H046783 Y2 JPH046783 Y2 JP H046783Y2 JP 1540185 U JP1540185 U JP 1540185U JP 1540185 U JP1540185 U JP 1540185U JP H046783 Y2 JPH046783 Y2 JP H046783Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side wall
door body
mahjong table
recess
sliding guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1540185U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61133089U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1540185U priority Critical patent/JPH046783Y2/ja
Publication of JPS61133089U publication Critical patent/JPS61133089U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH046783Y2 publication Critical patent/JPH046783Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は麻雀卓、特に自動麻雀卓に実施して好
適な点棒収容部に関する。
【従来の技術】 麻雀卓に取付けられている点棒入れは一般に引
出し式であつて、その取付けには麻雀卓の側面か
ら内部に亘つて比較的広いスペースが必要であ
り、特に最近需要が増大している自動麻雀卓の場
合には駆動機構が麻雀卓本体内に収設されている
ため、点棒入れの設置はスペースの関係で制約を
受けることが多く、その設置に当つては麻雀卓の
側壁部に張り出し部を設け、この張り出し部に点
棒入れを開閉自在に取付けているのが現状であ
る。
【考案が解決しようとする問題点】
麻雀卓の側壁部に張り出し部を設けると、この
張り出し部は本来の形態がシンプルである麻雀卓
では異様な存在として受け止められることがあ
り、また、ゲーム者側からみれば張り出し部のス
ペースだけ麻雀卓から離れてゲームをすることに
なり、違和感を生ずることは避けられないといつ
た問題がある。
【問題点を解決するための手段】
本考案は上記の問題を解決するためになされた
もので、その目的は麻雀卓の側壁部自体をそのま
ま利用し、該側壁部内に点棒入れを開閉自在に収
容して、その閉塞時には点棒入れが麻雀卓の側壁
面とほぼ面一の状態となつて麻雀卓本来の形態を
損なうことが完全に防止され、また、点棒入れの
開閉操作時に点棒が麻雀卓の側壁部側にこぼれ出
し、点棒入れを閉塞することができなくなるとい
つた不具合を完全に解消し、点棒の取扱いに至便
であるように改良した点棒収容部を提供すること
にある。しかして、本考案の上記目的は麻雀卓の
側壁部に該側壁部の外壁面と開口面が面一となる
凹部を設け、この凹部には開口面を閉塞できる大
きさに形成した扉体を回動自在に取付ける一方、
扉体上には該扉体とともに上記凹部内に収容でき
る大きさに形成したケース体を装着し、上記凹部
の底面側に臨んでいるケース体の奥部側壁を該ケ
ース体内へ向かつて膨出させた複数個の滑り案内
部に形成すると共に、隣り合つた滑り案内部間に
それぞれ間隙を設け、これら間隙のそれぞれに嵌
入自在である受け止めアームを上記凹部の内壁面
上に突設して構成した麻雀卓の点棒収容部により
達成される。
【実施例】
以下に、本考案の実施例を添付図面を参照しな
がら説明する。 麻雀卓の天板Pを支持する側壁部1は一部が示
され、この側壁部1には開口面2aが該側壁部1
の外壁面1aと面一となる凹部2を設けてある。 凹部2には点棒を収容するケース体3を着脱自
在に装着(例えば嵌着)した受け皿状の扉体4を
回動自在に取付けてあり、この扉体4を凹部2の
開口面2aを閉塞できる大きさに形成され、か
つ、閉塞時には該扉体4の底面が側壁部1の外壁
面1aとほぼ面一の状態を保持できるようにヒン
ジ金具によつて取付けられている。即ち、ヒンジ
金具は凹部2の内壁面2bより該凹部2内に向け
て突設した支持金具5と扉体4の内側縁部4aに
設けた受け金具6により構成され、この支持金具
5と受け金具6を軸着7して扉体4を回動自在に
支持している。また、扉体4を閉塞状態に保持す
る保持部材8,9を扉体4の外側縁部4bと側壁
部1の上縁部1bにそれぞれ取付けてあり、一方
の保持部材8は永久磁石で他方の保持部材9は鉄
片等の磁性体である。 ケース体3内は左右の側壁3a,3bに平行さ
せて設けた仕切り板11によつて複数個の収容室
12に仕切られ、各収容室12の奥部側壁、即
ち、凹部2の底面2側に臨んでいる奥部側壁は各
収容室12に向かつて膨出した断面形状がほぼ扇
形である少なくとも2個以上の滑り案内部13に
形成されており、13aはその湾曲傾斜面であ
る。しかして、隣り合つた滑り案内部13同士の
間には後述する受け止めアーム16が嵌入自在で
ある間隙14を設けてあり、この間隙14はケー
ス体3の底板3aに設けた逃げ穴15と連通して
いる。 上記受け止めアーム16は各間隙14のそれぞ
れと対応させて凹部2の内壁面2b上に突設さ
れ、この受け止めアーム16は間隙14に向かつ
て斜降状態に傾斜しており、扉体4が開いて水平
状態に保持されたときは、上記受け止めアーム1
6の先端部16aは間隙14のほぼ上端部分に位
置している(第1図及び第3図参照)。 以上の構成によれば、第2図に示す如く扉体4
を回動して凹部2を閉塞すると、各受け止めアー
ム16は各々の間隙14に嵌入し、各収容室12
内に収容されている点棒(図示せず)は受け止め
アーム16上に寄り集まつて保持され、各収容室
12から凹部2と扉体4の内側縁部4aとの間に
向かつて脱落することが阻止されるので、その後
の開閉操作を支障なく行なうことができる。一
方、扉体4を開放操作したときは、滑り案内部1
3の湾曲傾斜面13aによつて点棒は各収容室1
2の手元側へ向かつて強制的に移動させられるた
め、点棒を容易に取出すことができる。なお、扉
体4の内側縁部4aの角部分4cは扉体4の回動
が円滑にできるように円弧状に面取りされてい
る。図中、16bは受け止めアーム16に連続さ
せて凹部2の内壁面2b上に突設したリブ、17
は扉体4の外側縁部4bに設けた手掛け用の切欠
き部である。
【考案の効果】
本考案は上記の如くであつて、点棒を収容する
ケース体は扉体上に着脱自在にセツトされて該扉
体とともに側壁部の凹部に開閉自在に収設される
ため、点棒の出し入れ操作は従来の点棒入れと同
様にできると同時に、ケース体は扉体より取外す
ことも可能であつて点棒の計算には非常に便利で
あり、また、閉塞時には扉体を凹部内に直立させ
て側壁部の外壁面と面一の状態に保持できる。し
かして、受け止めアームと滑り案内部とを該滑り
案内部間の間隙を通して噛み合わせ自在としたの
で、扉体の開閉に支障を与えないことは勿論のこ
と、扉体が閉じてケース体が直立した場合でも各
収容室から点棒の脱落することが完全に防止さ
れ、また、扉体の開放操作時には、点棒は滑り案
内部によつて各収容室の手元側へ移動してくると
同時に各収容室も全面的に開放されるため、点棒
の出し入れ操作を容易に行なうことができるし、
かつ、側壁部に凹部を設ける以外は特にスペース
を必要としないで設置できる実施上の利点がある
等、その実用的価値は極めて多大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
開放時の斜視図、第2図は閉塞時の側断面図、第
3図は開放時の側断面図である。 図中、1は側壁部、1aは外壁面、2は凹部、
2aは開口面、2bは内壁面、2cは底面、3は
ケース体、4は扉体、11は仕切り板、12は収
容室、13は滑り案内部、13aは湾曲傾斜面、
14は間隙、16は受け止めアームである。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 麻雀卓の側壁部に該側壁部の外壁面と開口面
    が面一となる凹部を設け、この凹部には開口面
    を閉塞できる大きさに形成した扉体を回動自在
    に取付ける一方、扉体上には該扉体とともに上
    記凹部内に収容できる大きさに形成したケース
    体を装着し、上記凹部の底面側に臨んでいるケ
    ース体の奥部側壁を該ケース体内へ向かつて膨
    出させた複数個の滑り案内部に形成すると共
    に、隣り合つた滑り案内部間にそれぞれ間隙を
    設け、これら間隙のそれぞれに嵌入自在である
    受け止めアームを上記凹部の内壁面上に突設し
    て成ることを特徴とする麻雀卓の点棒収容部。 (2) ケース体内を仕切り板によつて複数個の収容
    室に形成して成ることを特徴とする前記実用新
    案登録請求の範囲第(1)項記載の麻雀卓の点棒収
    容部。 (3) 滑り案内部は湾曲傾斜面を備え、かつ受け止
    めアームは間隙に向かつて斜降した傾斜状態に
    突設されて成ることを特徴とする前記実用新案
    登録請求の範囲第(1)項記載の麻雀卓の点棒収容
    部。
JP1540185U 1985-02-07 1985-02-07 Expired JPH046783Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1540185U JPH046783Y2 (ja) 1985-02-07 1985-02-07

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1540185U JPH046783Y2 (ja) 1985-02-07 1985-02-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61133089U JPS61133089U (ja) 1986-08-19
JPH046783Y2 true JPH046783Y2 (ja) 1992-02-24

Family

ID=30501215

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1540185U Expired JPH046783Y2 (ja) 1985-02-07 1985-02-07

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH046783Y2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7558472B2 (en) 2000-08-22 2009-07-07 Tivo Inc. Multimedia signal processing system
US6233389B1 (en) 1998-07-30 2001-05-15 Tivo, Inc. Multimedia time warping system
JP6764192B2 (ja) * 2018-08-09 2020-09-30 株式会社アルバン ゲーム用テーブル

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61133089U (ja) 1986-08-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3679003B2 (ja) 冷蔵庫の扉開閉装置
JPS60139210A (ja) 食品キヤビネツトの引出し支持体
JPH046783Y2 (ja)
JPH0337522Y2 (ja)
JP4344415B2 (ja) パチンコ遊技機
KR200220607Y1 (ko) 인출시 뚜껑이 자동개방되는 냉장고의 신선실
CN210455675U (zh) 一种新型儿童玩具盒
JPS6136194Y2 (ja)
JPS6317378Y2 (ja)
JPH09238760A (ja) シューズボックス
JP2599370Y2 (ja) ブラシホルダー
JP3008428U (ja) 中皿付き開閉容器
JP3003254B2 (ja) 電気掃除機
JPS6019892Y2 (ja) 扉装置
JPH0240890Y2 (ja)
JPH0296592U (ja)
JPS6345203Y2 (ja)
JPS6112889Y2 (ja)
JPH038191U (ja)
JPS6326085Y2 (ja)
JPS5851591Y2 (ja) 冷蔵庫の保鮮容器
JPH1142114A (ja) 棒状化粧品繰出し容器
KR950004402Y1 (ko) 냉장고의 야채선반 도어 개폐구조
JPH0114284Y2 (ja)
JPS585828Y2 (ja) 食品乾燥機の扉装置