JPH0467841B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467841B2 JPH0467841B2 JP61201665A JP20166586A JPH0467841B2 JP H0467841 B2 JPH0467841 B2 JP H0467841B2 JP 61201665 A JP61201665 A JP 61201665A JP 20166586 A JP20166586 A JP 20166586A JP H0467841 B2 JPH0467841 B2 JP H0467841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heel
- intermediate product
- shoe
- attached
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は靴の製造法に係り、特に使用者の足に
よくフイツトする靴を作る方法に関するものであ
る。
よくフイツトする靴を作る方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来は、紳士靴、婦人靴共に(運動靴は例外と
して)中底としてプレスボード等の比較的硬くて
可撓性に乏しいものが使われていた。
して)中底としてプレスボード等の比較的硬くて
可撓性に乏しいものが使われていた。
(発明が解決しようとする問題点)
この従来の靴では使用者の足によくフイツトし
難いと共に靴に可撓性の乏しいことに伴う色々の
問題点があつた。
難いと共に靴に可撓性の乏しいことに伴う色々の
問題点があつた。
本発明はこのような点に鑑みて発明されたもの
であつて、使用者の足によくフイツトし且つ可撓
性のある靴を合理的に得ることを目的とする。
であつて、使用者の足によくフイツトし且つ可撓
性のある靴を合理的に得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
第1図に示される第一中間生成物を得る第一工
程、即ち、甲皮部材1の内部裏面に渕裏片(フチ
ウラヘン)8を貼着し甲皮部材1の両後部端1
1,11を縫い合わせ、踵部材7を内側(又は外
側)に貼着し、後部下端縁13に沿つてスカート
片6を縫い付けて成る第一中間生成物9を得る第
一工程と、 第1図中の符号2で示される中板、即ち、第一
中間生成物9の底部周縁に取付けるべき中板2
は、可撓性のある軟かい皮12の片面に同形の布
12′を貼り合わせたものとして作成し、該中板
2の頭部彎曲周縁14は第一中間生成物9の頭部
周縁15と吊込による取付を行い、中板2の頭部
彎曲周縁以外の全周縁16と第一中間生成物9の
之に対応する周縁17とはミシン縫にて掛付け、
更に、踵部に襲撃吸収性のある軟質ヒール体4を
前記スカート片6にて巻込んで取付けて、第二中
間生成物10を得る第二工程と、 第3図に示される木型20の上に載置された第
二中間生成物10の底部にスポンジ製中物板3な
どを取付けるに先立ち、予め第二中間生成物10
を逆さにし人の足の形の木型20上に、該木型を
嵌め込むようにして載置せしめ、その後に中物板
3を貼着しその上に、可撓性のある材質の本底5
を貼着する第三工程により本発明の靴が製造され
るのであり、本発明に於ては、特に、靴の頭部よ
り踵部に至る中間部分では、前記甲皮部材1の周
縁部と中板2との縫い合わせ部18が靴外周辺よ
り少許内側の位置にあつて、中物板3が該縫い合
わせ部18の少許手前の処まで本底5と密着する
ものであると共に、靴の踵部では、甲皮部材1の
縫い付けられたスカート片6にて巻込みのより取
付けられた衝撃吸収性の軟質ヒール体4が中板2
と本底5との間に介在するようにしたものであ
る。
程、即ち、甲皮部材1の内部裏面に渕裏片(フチ
ウラヘン)8を貼着し甲皮部材1の両後部端1
1,11を縫い合わせ、踵部材7を内側(又は外
側)に貼着し、後部下端縁13に沿つてスカート
片6を縫い付けて成る第一中間生成物9を得る第
一工程と、 第1図中の符号2で示される中板、即ち、第一
中間生成物9の底部周縁に取付けるべき中板2
は、可撓性のある軟かい皮12の片面に同形の布
12′を貼り合わせたものとして作成し、該中板
2の頭部彎曲周縁14は第一中間生成物9の頭部
周縁15と吊込による取付を行い、中板2の頭部
彎曲周縁以外の全周縁16と第一中間生成物9の
之に対応する周縁17とはミシン縫にて掛付け、
更に、踵部に襲撃吸収性のある軟質ヒール体4を
前記スカート片6にて巻込んで取付けて、第二中
間生成物10を得る第二工程と、 第3図に示される木型20の上に載置された第
二中間生成物10の底部にスポンジ製中物板3な
どを取付けるに先立ち、予め第二中間生成物10
を逆さにし人の足の形の木型20上に、該木型を
嵌め込むようにして載置せしめ、その後に中物板
3を貼着しその上に、可撓性のある材質の本底5
を貼着する第三工程により本発明の靴が製造され
るのであり、本発明に於ては、特に、靴の頭部よ
り踵部に至る中間部分では、前記甲皮部材1の周
縁部と中板2との縫い合わせ部18が靴外周辺よ
り少許内側の位置にあつて、中物板3が該縫い合
わせ部18の少許手前の処まで本底5と密着する
ものであると共に、靴の踵部では、甲皮部材1の
縫い付けられたスカート片6にて巻込みのより取
付けられた衝撃吸収性の軟質ヒール体4が中板2
と本底5との間に介在するようにしたものであ
る。
(作用)
本発明に於ては、前記の第一乃至第三工程に示
された製法に当り、靴の頭部より踵部に至る中間
部分では、前記甲皮部材の周縁部と中板との縫い
合わせ部が靴外周辺より少許内側の位置にあつ
て、中物板が該縫い合わせ部の少許手前の処まで
本底と密着するものであると共に、靴の踵部で
は、甲皮部材に縫い付けられたスカート片にて巻
込みにより取付けられた衝撃吸収性の軟質ヒール
体が中板と本底との間に介在するようにしたの
で、これにより得られた靴は使用者の足によくフ
イツトし機能性が良いと共に可撓性があつて折り
畳めて持ち運びに便利である。且つ生産性が良
い。而かもデザインの幅が大きくフアツシヨン感
覚が高いセカンド・シユーズとなり得る。
された製法に当り、靴の頭部より踵部に至る中間
部分では、前記甲皮部材の周縁部と中板との縫い
合わせ部が靴外周辺より少許内側の位置にあつ
て、中物板が該縫い合わせ部の少許手前の処まで
本底と密着するものであると共に、靴の踵部で
は、甲皮部材に縫い付けられたスカート片にて巻
込みにより取付けられた衝撃吸収性の軟質ヒール
体が中板と本底との間に介在するようにしたの
で、これにより得られた靴は使用者の足によくフ
イツトし機能性が良いと共に可撓性があつて折り
畳めて持ち運びに便利である。且つ生産性が良
い。而かもデザインの幅が大きくフアツシヨン感
覚が高いセカンド・シユーズとなり得る。
(実施例)
第8図図示の甲皮部材1は、巾広の倒U字型で
外周所要個所に少許の切目23,23と目印2
4,24とがある。図面でこの切目23,23よ
り上方の個所は頭部に相当する個所であり、切目
23と目印24との間に個所は腰部に相当する個
所であり、目印24,24より下方の個所は踵部
に相当する個所である。目印24は中板2の縫合
せに際しての位置の確認の役目をする。
外周所要個所に少許の切目23,23と目印2
4,24とがある。図面でこの切目23,23よ
り上方の個所は頭部に相当する個所であり、切目
23と目印24との間に個所は腰部に相当する個
所であり、目印24,24より下方の個所は踵部
に相当する個所である。目印24は中板2の縫合
せに際しての位置の確認の役目をする。
甲皮部材1の内周縁に沿つて渕裏片8が縫い合
わされ、その縫い目に沿つて折り返され、第6図
図示のように裏返えされた状態で踵部片7が貼着
される。第7図はその完成図である。図面で仮想
線で示されている処は淵裏片8が縫い付けによる
取付の個所を示した。以上が、所謂、「製甲工程」
に相当する。
わされ、その縫い目に沿つて折り返され、第6図
図示のように裏返えされた状態で踵部片7が貼着
される。第7図はその完成図である。図面で仮想
線で示されている処は淵裏片8が縫い付けによる
取付の個所を示した。以上が、所謂、「製甲工程」
に相当する。
第1図の軟質スポンジ製の中板2、即ち、第一
中間生成物9の底部周縁に取付けるべき中板2
は、可撓性のある軟かい皮12の片面に同形の布
12′を貼り合せたものとして作成される。該中
板2の頭部彎曲周縁14は第一中間生成物9の頭
部周縁15と吊込による取付を行い、中板2の頭
部彎曲周縁以降の全周縁16と第一中間生成物9
の之には対応する周縁17とはミシン縫いにて掛
付ける。更に、踵部に衝撃吸収性のある軟質ヒー
ル体4を前記スカート片6にて巻込んで取付け
て、第二中間生成物10が得られる。なお、軟質
ヒール体4は複数枚のプレスボードの貼り合せが
好ましい。
中間生成物9の底部周縁に取付けるべき中板2
は、可撓性のある軟かい皮12の片面に同形の布
12′を貼り合せたものとして作成される。該中
板2の頭部彎曲周縁14は第一中間生成物9の頭
部周縁15と吊込による取付を行い、中板2の頭
部彎曲周縁以降の全周縁16と第一中間生成物9
の之には対応する周縁17とはミシン縫いにて掛
付ける。更に、踵部に衝撃吸収性のある軟質ヒー
ル体4を前記スカート片6にて巻込んで取付け
て、第二中間生成物10が得られる。なお、軟質
ヒール体4は複数枚のプレスボードの貼り合せが
好ましい。
本発明の一つの特徴は、従来の非可撓性の硬め
の中底を使用せず、ヒール体4を使用したことに
あり、前記の衝撃吸収材から成る軟質ヒール体4
及び次に述べる、スポンジ製中物板3と可撓性の
ある本底5の使用と相俟つて、製品たる靴に可撓
性と共に使用者の足に充分にフイツトする性能を
与えるのである。
の中底を使用せず、ヒール体4を使用したことに
あり、前記の衝撃吸収材から成る軟質ヒール体4
及び次に述べる、スポンジ製中物板3と可撓性の
ある本底5の使用と相俟つて、製品たる靴に可撓
性と共に使用者の足に充分にフイツトする性能を
与えるのである。
第3図図示のように、第二中間生成物10を逆
さにし人の足の形の木型20上に、該木型を嵌め
込むようにして載置せしめ、その後に中物板3を
貼着しその上に、可撓性のある材質の本底5を貼
着するのである。本底5の材質は、可撓性のある
皮、PVC、塩化ビニールが好ましく、前記貼着
は圧着による接着である。以上が所謂「底付工
程」に相当する。
さにし人の足の形の木型20上に、該木型を嵌め
込むようにして載置せしめ、その後に中物板3を
貼着しその上に、可撓性のある材質の本底5を貼
着するのである。本底5の材質は、可撓性のある
皮、PVC、塩化ビニールが好ましく、前記貼着
は圧着による接着である。以上が所謂「底付工
程」に相当する。
第12図は完成品の斜面図である。
第9図は、本発明に係る靴の頭部の一部断面図
を示したものである。中物板3はスポンジ製であ
るので、靴完成品では実際には、甲皮部材1の周
縁部は中板2と本底5とで挾着された状態とな
り、靴の頭部は丈夫である。
を示したものである。中物板3はスポンジ製であ
るので、靴完成品では実際には、甲皮部材1の周
縁部は中板2と本底5とで挾着された状態とな
り、靴の頭部は丈夫である。
第10図は靴の頭部より踵部に至る中間部分の
一部断面図を示したものである。同図に示すよう
に、中物板3はスポンジ製であるので、靴完成品
では、実際には、甲皮部材1の周縁部の中板2と
の縫い合わせ部18の少許手前の処まで本底5と
密着した状態となり、丈夫である。
一部断面図を示したものである。同図に示すよう
に、中物板3はスポンジ製であるので、靴完成品
では、実際には、甲皮部材1の周縁部の中板2と
の縫い合わせ部18の少許手前の処まで本底5と
密着した状態となり、丈夫である。
第11図は靴の踵部の一部断面図を示したもの
である。同図に示すように、甲皮部材1に縫い付
けられたスカート片6にて巻込みにより取付けら
れた衝撃吸収性の軟質ヒール体4が中板2の本底
5との間に介在するので、使用者の人体にかゝる
衝撃を緩和せしめるのである。
である。同図に示すように、甲皮部材1に縫い付
けられたスカート片6にて巻込みにより取付けら
れた衝撃吸収性の軟質ヒール体4が中板2の本底
5との間に介在するので、使用者の人体にかゝる
衝撃を緩和せしめるのである。
第13図は甲皮部材1の別の実施例を示したも
のであつて、頭部21と左左の腰部22とから成
り、第14図は該甲皮部材を使用した靴完成品を
示したものである。甲皮部材1の形状を工夫する
ことにより、完成品に靴紐19がかけられる靴
(第15図参照)が得られる。
のであつて、頭部21と左左の腰部22とから成
り、第14図は該甲皮部材を使用した靴完成品を
示したものである。甲皮部材1の形状を工夫する
ことにより、完成品に靴紐19がかけられる靴
(第15図参照)が得られる。
第16図は本発明による靴を折り曲げた状態を
示した側面図である。
示した側面図である。
(発明の効果)
以上述べてきたように、本発明によれば、生産
性の良いやり方で次に述べるような利点を有する
靴(紳士靴及び婦人靴)を合理的に製造し得るの
である。
性の良いやり方で次に述べるような利点を有する
靴(紳士靴及び婦人靴)を合理的に製造し得るの
である。
機能性の良い靴が得られる。
耐久性の高い靴が得られる。
使用者の足に対するフイツチングの良い靴で
あり長時間の使用に適する。
あり長時間の使用に適する。
デザインの幅が大きい。
折り畳み可能で持ち運ぶのに好都合な靴であ
る。
る。
図面は本発明に係る靴の製造法の実施例を示し
たものであつて、第1図は本発明に於ける第一工
程にて作成された第一中間生成物と中板との関係
状態を示した斜面図、第2図は第二工程に使用さ
れるヒール体の斜面図、第3図は第二工程にて作
成された第二中間生成物を木型上に載置した状態
を示した斜面図、第4図は第三工程に使用される
中物板の斜面図、第5図は第三工程に使用される
本底の斜面図、第6図は本発明の第一工程中の製
甲工程の一部を示した斜面図、第7図は第6図図
示の工程で作成されたものゝ斜面図、第8図は甲
皮部材の展開平面図、第9図は靴の頭部の一部断
面図、第10図は靴の頭部より踵部に至る中間部
分の一部断面図、第11図は靴の踵部の一部断面
図、第12図は第一実施例による靴の斜面図、第
13図は第二実施例に係る甲皮部材の平面図、第
14図は第二実施例に係る甲皮部材を使用して製
造された靴の平面図、第15図は第三実施例の靴
の平面図、第16図は本発明による靴を折り畳ん
だ状態を示した側面図、 1は甲皮部材、2は中板、3は中物板、4はヒ
ール体、5は本底、6はスカート片、7は踵部
材、8は渕裏片、9は第一中間生成物、10は第
二中間生成物、11は甲皮部材の後部端、12は
皮、12′は前記皮12と同形の布、13は後部
下端縁、14は頭部彎曲周縁、15は第一中間生
成物の頭部周縁、16は中板2の頭部周縁以外の
全周縁、17は前記全周縁16に対応する第一中
間生成物の全周縁、18は縫い合せ部、19は
紐、20は木型、21は甲皮部材の頭部、22は
甲皮部材の腰部、23は切目、24は中板2の縫
合せに際しての位置の確認用の目印。
たものであつて、第1図は本発明に於ける第一工
程にて作成された第一中間生成物と中板との関係
状態を示した斜面図、第2図は第二工程に使用さ
れるヒール体の斜面図、第3図は第二工程にて作
成された第二中間生成物を木型上に載置した状態
を示した斜面図、第4図は第三工程に使用される
中物板の斜面図、第5図は第三工程に使用される
本底の斜面図、第6図は本発明の第一工程中の製
甲工程の一部を示した斜面図、第7図は第6図図
示の工程で作成されたものゝ斜面図、第8図は甲
皮部材の展開平面図、第9図は靴の頭部の一部断
面図、第10図は靴の頭部より踵部に至る中間部
分の一部断面図、第11図は靴の踵部の一部断面
図、第12図は第一実施例による靴の斜面図、第
13図は第二実施例に係る甲皮部材の平面図、第
14図は第二実施例に係る甲皮部材を使用して製
造された靴の平面図、第15図は第三実施例の靴
の平面図、第16図は本発明による靴を折り畳ん
だ状態を示した側面図、 1は甲皮部材、2は中板、3は中物板、4はヒ
ール体、5は本底、6はスカート片、7は踵部
材、8は渕裏片、9は第一中間生成物、10は第
二中間生成物、11は甲皮部材の後部端、12は
皮、12′は前記皮12と同形の布、13は後部
下端縁、14は頭部彎曲周縁、15は第一中間生
成物の頭部周縁、16は中板2の頭部周縁以外の
全周縁、17は前記全周縁16に対応する第一中
間生成物の全周縁、18は縫い合せ部、19は
紐、20は木型、21は甲皮部材の頭部、22は
甲皮部材の腰部、23は切目、24は中板2の縫
合せに際しての位置の確認用の目印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 甲皮部材の両部裏面に渕裏片を貼着し甲皮部
材の両後部端を縫い合せ、踵部材を貼着し、後部
下端縁に沿つてスカート片を縫い付けて成る第一
中間生成物を得る第一工程と、該第一中間生成物
の底部周縁に取付けるべき中板の頭部彎曲周縁は
第一中間生成物の頭部周縁と吊込による取付を行
い、中板の頭部彎曲周縁以降の全周縁と第一中間
生成物の之に対応する周縁とはミシン縫いにて掛
付け、更に、踵部に衝撃吸収性のある軟質ヒール
体を前記スカート片にて巻込んで取付けて、第二
中間生成物を得る第二工程と、該第二中間生成物
を逆さにし木型上に、該木型を嵌め込むようにし
て載置せしめ、その後に中物板を貼着しその上
に、可撓性のある材質の本底を貼着する第三工程
より成る靴の製造法に於て、 靴の頭部より踵部に至る中間部分では、前記甲
皮部材の周縁部と中板との縫い合わせ部が靴外周
辺より少許内側の位置にあつて、中物板が該縫い
合わせ部の少許手前の処まで本底と密着するもの
であると共に、靴の踵部では、甲皮部材に縫い付
けられたスカート片にて巻込みにより取付けられ
た衝撃吸収性の軟質ヒール体が中板と本底との間
に介在するようにしたことを特徴とする靴の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201665A JPS6357003A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 靴の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201665A JPS6357003A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 靴の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357003A JPS6357003A (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0467841B2 true JPH0467841B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=16444866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201665A Granted JPS6357003A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 靴の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357003A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010082432A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-04-15 | Atelier Okada:Kk | 靴および靴の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351041A (en) * | 1976-10-20 | 1978-05-10 | Kouji Tsuboguchi | Shoes and manufacturing method |
| JPS60153203U (ja) * | 1984-03-17 | 1985-10-12 | バレリアンシユ−ズ株式会社 | 靴 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61201665A patent/JPS6357003A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357003A (ja) | 1988-03-11 |
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