JPH046786Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046786Y2 JPH046786Y2 JP1984077983U JP7798384U JPH046786Y2 JP H046786 Y2 JPH046786 Y2 JP H046786Y2 JP 1984077983 U JP1984077983 U JP 1984077983U JP 7798384 U JP7798384 U JP 7798384U JP H046786 Y2 JPH046786 Y2 JP H046786Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer display
- display devices
- devices
- center pole
- arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、複数のテレビゲーム機又はパーソナ
ルコンピユータ装置等を放射状に一体に配置した
複数のコンピユータデイスプレイ装置を具えた装
置に関する。
ルコンピユータ装置等を放射状に一体に配置した
複数のコンピユータデイスプレイ装置を具えた装
置に関する。
コインを投入してプレイするテレビゲーム機と
してはテーブル型及びアツプライト型のものが公
知であり、アツプライト型テレビゲーム機を複数
設けるために間仕切等と一体的に構成配置したゲ
ームマシンも公知である。
してはテーブル型及びアツプライト型のものが公
知であり、アツプライト型テレビゲーム機を複数
設けるために間仕切等と一体的に構成配置したゲ
ームマシンも公知である。
然しながら、従来公知のアツプライト型のテレ
ビゲーム機を複数配置するには、広範囲のスペー
スを必要とするという問題点がある。その理由
は、複数のテレビゲーム機がそれぞれコイン投入
部及び収納部を具備する大きなキヤビネツトを具
備する関係上テレビゲーム機単体も大形となるか
らであり、且つコイン収納部のコイン回収作業に
も手間が掛るという問題点があつた。
ビゲーム機を複数配置するには、広範囲のスペー
スを必要とするという問題点がある。その理由
は、複数のテレビゲーム機がそれぞれコイン投入
部及び収納部を具備する大きなキヤビネツトを具
備する関係上テレビゲーム機単体も大形となるか
らであり、且つコイン収納部のコイン回収作業に
も手間が掛るという問題点があつた。
また、大型のキヤビネツトやハウジングに複数
台のゲーム機を取り付けた装置も、例えば特開昭
57−192582号公報、実開昭58−40193号公報、特
開昭54−88431号公報、実開昭57−64385号公報
等々に開示されているが、これらの装置を実際に
使用する場合には、上記大型のキヤビネツトやハ
ウジングの周りに使用者が立つたり或いは椅子等
を設置しこれに腰掛けたりして使用するため、上
記装置の実際の設置面積に加えてその周囲に使用
者が立つたり座つたりするスペースを用意しなけ
ればならず、実際にはかなりの使用面積を確保す
る必要があつた。
台のゲーム機を取り付けた装置も、例えば特開昭
57−192582号公報、実開昭58−40193号公報、特
開昭54−88431号公報、実開昭57−64385号公報
等々に開示されているが、これらの装置を実際に
使用する場合には、上記大型のキヤビネツトやハ
ウジングの周りに使用者が立つたり或いは椅子等
を設置しこれに腰掛けたりして使用するため、上
記装置の実際の設置面積に加えてその周囲に使用
者が立つたり座つたりするスペースを用意しなけ
ればならず、実際にはかなりの使用面積を確保す
る必要があつた。
又、公知のコンピユータデイスプレイ装置は、
デイスクトツプ型であり、その設置に広い床面積
を必要とする上、これを有料で不特定多数の者に
利用させる場合にはそのまゝでは適切でないとい
う問題点があつた。
デイスクトツプ型であり、その設置に広い床面積
を必要とする上、これを有料で不特定多数の者に
利用させる場合にはそのまゝでは適切でないとい
う問題点があつた。
本考案は、叙上の観点に立つてなされたもので
あり、本考案の目的とするところは、占有及び使
用面積を少なくし、又コイン回収作業が容易にで
き、更に又コンパクトで斬新なデザインの複数の
コンピユータデイスプレイ装置を具えた新規な装
置を提供することにある。
あり、本考案の目的とするところは、占有及び使
用面積を少なくし、又コイン回収作業が容易にで
き、更に又コンパクトで斬新なデザインの複数の
コンピユータデイスプレイ装置を具えた新規な装
置を提供することにある。
本考案に於ては、デイスプレイ、ジヨイステイ
ツク及びボタン等を含む操作装置を具えたテレビ
ゲーム機部分又はパーソナルコンピユータ装置部
分と、料金徴収装置とを分離し、テレビゲーム機
部又はパーソナルコンピユータ装置部に設ける装
置を最小限にして大きなキヤビネツトを廃止し、
これをスタンド、ポール又はアーム等により支承
すると共に、料金徴収装置は上記スタンド等に収
容するよう構成するものである。
ツク及びボタン等を含む操作装置を具えたテレビ
ゲーム機部分又はパーソナルコンピユータ装置部
分と、料金徴収装置とを分離し、テレビゲーム機
部又はパーソナルコンピユータ装置部に設ける装
置を最小限にして大きなキヤビネツトを廃止し、
これをスタンド、ポール又はアーム等により支承
すると共に、料金徴収装置は上記スタンド等に収
容するよう構成するものである。
尚、ゲームコントロールのためのCPUを含む
制御装置等はゲーム機部分に設けてもよく又スタ
ンド等の側に設けてもよい。
制御装置等はゲーム機部分に設けてもよく又スタ
ンド等の側に設けてもよい。
而して、本考案に係る複数のコンピユータデイ
スプレイ装置を具えた装置の要旨とするところ
は、 複数の料金投入部と、それぞれ上記複数の投入
部に接続され、投入された金額に対応する出力信
号を発生する複数の料金徴収装置及び料金収納部
とを具備するセンターポールと、 上記センターポールに適宜の略同一の高さに放
射状に取り付けられる複数のアームと、 上記複数のアームの先端部にそれぞれ設けら
れ、上記複数の料金徴収装置の出力に対応して使
用可能となる複数のコンピユータデイスプレイ装
置と、 から成ることを特徴とするものである。
スプレイ装置を具えた装置の要旨とするところ
は、 複数の料金投入部と、それぞれ上記複数の投入
部に接続され、投入された金額に対応する出力信
号を発生する複数の料金徴収装置及び料金収納部
とを具備するセンターポールと、 上記センターポールに適宜の略同一の高さに放
射状に取り付けられる複数のアームと、 上記複数のアームの先端部にそれぞれ設けら
れ、上記複数の料金徴収装置の出力に対応して使
用可能となる複数のコンピユータデイスプレイ装
置と、 から成ることを特徴とするものである。
叙上の如く構成された本考案に係る装置におい
ては、料金徴収装置は上記センターポールに一括
収容するように構成されているため、テレビゲー
ム機又はパーソナルコンピユータ装置の据付面積
を従来に比べて格段に少なくすることができ、コ
インの回収作業もセンターポールに設けた料金徴
収装置から一度に回収できるためその作業能率は
大幅に向上と共に、コンピユータデイスプレイ装
置がセンターポールから放射状に伸長する複数の
アームの先端にそれぞれ取り付けられているた
め、使用者は装置の周囲に立つたり座つたりする
ことなく、アームとアームの間に立つたり座つた
りして使用できるため、従来の装置に比べてその
使用面積も大幅に削減できるものである。
ては、料金徴収装置は上記センターポールに一括
収容するように構成されているため、テレビゲー
ム機又はパーソナルコンピユータ装置の据付面積
を従来に比べて格段に少なくすることができ、コ
インの回収作業もセンターポールに設けた料金徴
収装置から一度に回収できるためその作業能率は
大幅に向上と共に、コンピユータデイスプレイ装
置がセンターポールから放射状に伸長する複数の
アームの先端にそれぞれ取り付けられているた
め、使用者は装置の周囲に立つたり座つたりする
ことなく、アームとアームの間に立つたり座つた
りして使用できるため、従来の装置に比べてその
使用面積も大幅に削減できるものである。
以下、図面により本考案の詳細を具体的に説明
する。
する。
ここではゲーム機を例にとつて説明するが、勿
論ゲーム機に替えてパーソナルコンピユータ装置
等にしてレンタル使用に供することもできるもの
である。
論ゲーム機に替えてパーソナルコンピユータ装置
等にしてレンタル使用に供することもできるもの
である。
第1図は、本考案にかかる複数のコンピユータ
デイスプレイ装置を具えたゲーム装置の一実施例
を示す上面図、第2図は、第1図のゲーム装置の
−線に沿つた正面図、第3図、4図、第5
図、6図及び第7図、8図は、本考案にかかるゲ
ーム装置のテレビゲーム機の各種デザインの各実
施例を示す正面図及びその側面図、第9図は、本
考案にかかる複数のコンピユータデイスプレイ装
置を具えた装置の他の一実施例を示す上面図、第
10図は、第9図の装置の正面図である。
デイスプレイ装置を具えたゲーム装置の一実施例
を示す上面図、第2図は、第1図のゲーム装置の
−線に沿つた正面図、第3図、4図、第5
図、6図及び第7図、8図は、本考案にかかるゲ
ーム装置のテレビゲーム機の各種デザインの各実
施例を示す正面図及びその側面図、第9図は、本
考案にかかる複数のコンピユータデイスプレイ装
置を具えた装置の他の一実施例を示す上面図、第
10図は、第9図の装置の正面図である。
第1図及び第2図中、1は、四つのテレビゲー
ム機2,2、センターポール3、四本のアーム
4,4、ロツクナツト5,5から成るゲーム装置
である。
ム機2,2、センターポール3、四本のアーム
4,4、ロツクナツト5,5から成るゲーム装置
である。
而して、センターポール3は、円筒上であり、
その底部に取り付けられた基板3aを介してフロ
ア6に埋設されたアンカーボルト7,7にナツト
8,8で固定され、フロア6に立設しているもの
であり、そのポール3の適宜の位置の表面に料金
投入部であるコイン投入口9aを有するコイン投
入部9,9、図示されていないがその内部にコイ
ン投入部9,9に対応したそれぞれの料金徴収装
置、及び料金収納部10を具えている。
その底部に取り付けられた基板3aを介してフロ
ア6に埋設されたアンカーボルト7,7にナツト
8,8で固定され、フロア6に立設しているもの
であり、そのポール3の適宜の位置の表面に料金
投入部であるコイン投入口9aを有するコイン投
入部9,9、図示されていないがその内部にコイ
ン投入部9,9に対応したそれぞれの料金徴収装
置、及び料金収納部10を具えている。
ここで料金としては、コインの他に札、メダ
ル、カード又はトークンマネー等も使用できるこ
とは勿論である。
ル、カード又はトークンマネー等も使用できるこ
とは勿論である。
四本のアーム4,4は、円筒状であり、その一
端でそれぞれ等角度に放射上にセンターポール3
の適宜の略同一の高さの位置に取り付けられ、他
端のねじ部4aでそれぞれテレビゲーム機2,2
のケーシング2aのねじ部を有する取付部2a′に
そのねじ部4aを螺合させて取り付け、ロツクナ
ツト5,5により固定してテレビゲーム機2,2
を装着している。
端でそれぞれ等角度に放射上にセンターポール3
の適宜の略同一の高さの位置に取り付けられ、他
端のねじ部4aでそれぞれテレビゲーム機2,2
のケーシング2aのねじ部を有する取付部2a′に
そのねじ部4aを螺合させて取り付け、ロツクナ
ツト5,5により固定してテレビゲーム機2,2
を装着している。
テレビゲーム機2,2は、それぞれなだらかな
曲面の略球状のケーシング2aのデザインであ
り、その内部には図示されていないが各種のゲー
ム用電子回路、CPU等を具えており、前面には
画面2b、ジヨイステイツク2c、選択ボタン2
d,2dを有するものであり、センターポール3
内の料金徴収装置からアーム4内を通して入力が
供給されてゲーム可能となるように配線されてい
るものである。
曲面の略球状のケーシング2aのデザインであ
り、その内部には図示されていないが各種のゲー
ム用電子回路、CPU等を具えており、前面には
画面2b、ジヨイステイツク2c、選択ボタン2
d,2dを有するものであり、センターポール3
内の料金徴収装置からアーム4内を通して入力が
供給されてゲーム可能となるように配線されてい
るものである。
次に、ゲーム装置1の操作及び作用について説
明する。
明する。
ゲーム装置1は、四人の遊技者により所望の金
額のコインがコイン投入口9a,9aから投じら
れると、その各々の料金徴収装置が作動し、それ
に対応したテレビゲーム機2,2に入力が供給さ
れ、そのテレビゲーム機2,2の前にそれぞれ遊
技者が腰掛け、任意のゲーム選択ボタン2dを押
し、ジヨイステイツク2cを操作しながらそれぞ
れの者がプレーするものである。
額のコインがコイン投入口9a,9aから投じら
れると、その各々の料金徴収装置が作動し、それ
に対応したテレビゲーム機2,2に入力が供給さ
れ、そのテレビゲーム機2,2の前にそれぞれ遊
技者が腰掛け、任意のゲーム選択ボタン2dを押
し、ジヨイステイツク2cを操作しながらそれぞ
れの者がプレーするものである。
即ち、遊技者は各テレビゲーム機2,2の前に
アーム4とアーム4の間の位置(第1図において
点線で囲んだA,Aの位置)に設けた座席等に腰
掛け、或いは立つてゲームを行なうものであるか
ら、従来の複数のゲーム機を取り付けた大型のキ
ヤビネツトやハウジングの周囲に遊技者が立つた
り腰掛けたりして使用する場合に比べて、その使
用面積は格段に削減されるものである。
アーム4とアーム4の間の位置(第1図において
点線で囲んだA,Aの位置)に設けた座席等に腰
掛け、或いは立つてゲームを行なうものであるか
ら、従来の複数のゲーム機を取り付けた大型のキ
ヤビネツトやハウジングの周囲に遊技者が立つた
り腰掛けたりして使用する場合に比べて、その使
用面積は格段に削減されるものである。
また、コインの回収はセンターポール3に設け
た一つの料金収納部10から一括して回収できる
もので、その作業効率が向上するものである。
た一つの料金収納部10から一括して回収できる
もので、その作業効率が向上するものである。
第3図、4図、第5図、6図及び第7図、8図
は、本考案にかかる複数のコンピユータデイスプ
レイ装置を具えたゲーム装置1のテレビゲーム機
2の各種斬新なデザインのテレビゲーム機11,
12,13の各実施例を示す正面図及びその側面
図であり、その装備は前記実施例のテレビゲーム
機2と同様である。
は、本考案にかかる複数のコンピユータデイスプ
レイ装置を具えたゲーム装置1のテレビゲーム機
2の各種斬新なデザインのテレビゲーム機11,
12,13の各実施例を示す正面図及びその側面
図であり、その装備は前記実施例のテレビゲーム
機2と同様である。
第9図及び第10図中、21は、三つのパーソ
ナルコンピユータ装置22,22、センターポー
ル23、九本のアーム24,24、基板25、三
本のバー26,26から成る複数のパーソナルコ
ンピユータ装置22,22を具えた装置である。
ナルコンピユータ装置22,22、センターポー
ル23、九本のアーム24,24、基板25、三
本のバー26,26から成る複数のパーソナルコ
ンピユータ装置22,22を具えた装置である。
而して、センターポール23は、面23a,2
3b,23c,23d,23e及び23fを有す
る五角管状であり、その底部に取り付けられた基
板25を介してフロアに立設しているものであ
り、そのポール23の面23b,23d及び23
fの適宜の位置から基板25上の周縁部にバー2
6,26に取り付けており、面23a,23c及
び23eには適宜の位置にそれぞれコイン投入部
27,27、その内部にコイン投入部27,27
に対応したそれぞれの料金徴収装置28,28、
及び料金収納部29を具えている。
3b,23c,23d,23e及び23fを有す
る五角管状であり、その底部に取り付けられた基
板25を介してフロアに立設しているものであ
り、そのポール23の面23b,23d及び23
fの適宜の位置から基板25上の周縁部にバー2
6,26に取り付けており、面23a,23c及
び23eには適宜の位置にそれぞれコイン投入部
27,27、その内部にコイン投入部27,27
に対応したそれぞれの料金徴収装置28,28、
及び料金収納部29を具えている。
九本のアーム24,24は、三本づつそれぞれ
その一端で面23b,23d及び23fの適宜の
位置に直角に取り付けられ、他端でパーソナルコ
ンピユータ装置22,22を装着している。
その一端で面23b,23d及び23fの適宜の
位置に直角に取り付けられ、他端でパーソナルコ
ンピユータ装置22,22を装着している。
パーソナルコンピユータ装置22,22は、そ
れぞれなだらかな曲面の略球状のケーシング22
aのデザインであり、その内部には図示されてい
ないが各種の電子回路及びCPU等を具えており、
前面には画面22b及びキーボード22cを有す
るものであり、センターポール23内の料金徴収
装置28からアーム24内を通して入力が供給さ
れて操作可能となるように配線されているもので
ある。
れぞれなだらかな曲面の略球状のケーシング22
aのデザインであり、その内部には図示されてい
ないが各種の電子回路及びCPU等を具えており、
前面には画面22b及びキーボード22cを有す
るものであり、センターポール23内の料金徴収
装置28からアーム24内を通して入力が供給さ
れて操作可能となるように配線されているもので
ある。
次に、複数のパーソナルコンピユータ装置2
2,22を具えた装置21の操作及び作用につい
て説明する。
2,22を具えた装置21の操作及び作用につい
て説明する。
装置21は、三人の使用者により所望の金額の
コインが投じられると、その各々の料金徴収装置
28,28が作動し、それに対応したパーソナル
コンピユータ装置22,22に入力が供給され、
そのパーソナルコンピユータ装置22,22の前
にそれぞれ使用者が腰掛け、任意のキーボード2
2cを押して操作しながらそれぞれの者が利用す
るものである。
コインが投じられると、その各々の料金徴収装置
28,28が作動し、それに対応したパーソナル
コンピユータ装置22,22に入力が供給され、
そのパーソナルコンピユータ装置22,22の前
にそれぞれ使用者が腰掛け、任意のキーボード2
2cを押して操作しながらそれぞれの者が利用す
るものである。
即ち、使用者は各パーソナルコンピユータ装置
22,22の前(第9図において点線で囲んだ
A,Aの位置)に設けた座席等に腰掛けて操作を
行なうものであるから、大型のキヤビネツトやハ
ウジングの周囲に使用者が腰掛けて使用する場合
に比べて、その使用面積は格段に削減されるもの
である。
22,22の前(第9図において点線で囲んだ
A,Aの位置)に設けた座席等に腰掛けて操作を
行なうものであるから、大型のキヤビネツトやハ
ウジングの周囲に使用者が腰掛けて使用する場合
に比べて、その使用面積は格段に削減されるもの
である。
また、コインの回収はセンターポール23に設
けた一つの料金収納部29から一括して回収でき
るので、その作業効率が向上するものである。
けた一つの料金収納部29から一括して回収でき
るので、その作業効率が向上するものである。
尚、本考案の構成は叙上の実施例に限定される
ものではなく、例えばセンターポール及びアーム
は異形管又はチヤンネル等であつても良く、又、
センターポールは図示されているような円柱でな
く単にアームを支承するスタンド等の形状とし
た、又アームにも分枝を設け一本のアームに複数
のゲーム機を設けるようにしても良く、又各構成
要素の形状、寸法等は本考案の目的の範囲内で自
由に設計変更できるものであり、本考案はそれら
の総てを包摂するものである。
ものではなく、例えばセンターポール及びアーム
は異形管又はチヤンネル等であつても良く、又、
センターポールは図示されているような円柱でな
く単にアームを支承するスタンド等の形状とし
た、又アームにも分枝を設け一本のアームに複数
のゲーム機を設けるようにしても良く、又各構成
要素の形状、寸法等は本考案の目的の範囲内で自
由に設計変更できるものであり、本考案はそれら
の総てを包摂するものである。
本考案は、叙上の如く構成されるから、本考案
によるときは、占有及び使用面積を少なくし、又
コイン回収作業が容易にでき、更に又コンパクト
で斬新なデザインのテレビゲーム機又はパーソナ
ルコンピユータ装置等とすることができる新規な
複数のコンピユータデイスプレイ装置を具えた装
置を提供し得るものである。
によるときは、占有及び使用面積を少なくし、又
コイン回収作業が容易にでき、更に又コンパクト
で斬新なデザインのテレビゲーム機又はパーソナ
ルコンピユータ装置等とすることができる新規な
複数のコンピユータデイスプレイ装置を具えた装
置を提供し得るものである。
第1図は、本考案にかかる複数のコンピユータ
デイスプレイ装置を具えたゲーム装置の一実施例
を示す上面図、第2図は、第1図のゲーム装置の
−線に沿つた正面図、第3図、4図、第5
図、6図及び第7図、8図は、本考案にかかるゲ
ーム装置のテレビゲーム機の各種デザインの各実
施例を示す正面図及びその側面図、第9図は、本
考案にかかる複数のコンピユータデイスプレイ装
置を具えた装置の他の一実施例を示す上面図、第
10図は、第9図の装置の正面図である。 1……ゲーム装置、2,2……テレビゲーム
機、3……センターポール、4,4……アーム、
5,5……ロツクナツト、6……フロア、9……
コイン投入部、10……コイン収納部、11,1
2,13……テレビゲーム機、21……複数のパ
ーソナルコンピユータ装置を具えた装置、22…
…パーソナルコンピユータ装置、23……センタ
ーポール、24……アーム、25……基板、26
……バー、27……コイン投入部、28……料金
徴収装置、29……料金収納部。
デイスプレイ装置を具えたゲーム装置の一実施例
を示す上面図、第2図は、第1図のゲーム装置の
−線に沿つた正面図、第3図、4図、第5
図、6図及び第7図、8図は、本考案にかかるゲ
ーム装置のテレビゲーム機の各種デザインの各実
施例を示す正面図及びその側面図、第9図は、本
考案にかかる複数のコンピユータデイスプレイ装
置を具えた装置の他の一実施例を示す上面図、第
10図は、第9図の装置の正面図である。 1……ゲーム装置、2,2……テレビゲーム
機、3……センターポール、4,4……アーム、
5,5……ロツクナツト、6……フロア、9……
コイン投入部、10……コイン収納部、11,1
2,13……テレビゲーム機、21……複数のパ
ーソナルコンピユータ装置を具えた装置、22…
…パーソナルコンピユータ装置、23……センタ
ーポール、24……アーム、25……基板、26
……バー、27……コイン投入部、28……料金
徴収装置、29……料金収納部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 複数の料金投入部と、それぞれ上記複数の投
入部に接続され、投入された金額に対応する出
力信号を発生する複数の料金徴収装置及び料金
収納部とを具備するセンターポールと、 上記センターポールに適宜の略同一の高さに
放射状に取り付けられる複数のアームと、 上記複数のアームの先端部にそれぞれ設けら
れ、上記複数の料金徴収装置の出力に対応して
使用可能となる複数のコンピユータデイスプレ
イ装置と、 から成ることを特徴とする複数のコンピユー
タデイスプレイ装置を具えた装置。 2 コンピユータデイスプレイ装置がゲーム機で
ある特許請求の範囲第1項記載の複数のコンピ
ユータデイスプレイ装置を具えた装置。 3 コンピユータデイスプレイ装置がパーソナル
コンピユータ装置である特許請求の範囲第1項
記載の複数のコンピユータデイスプレイ装置を
具えた装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7798384U JPS60190380U (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 複数のコンピユ−タデイスプレイ装置を具えた装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7798384U JPS60190380U (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 複数のコンピユ−タデイスプレイ装置を具えた装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190380U JPS60190380U (ja) | 1985-12-17 |
| JPH046786Y2 true JPH046786Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=30621547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7798384U Granted JPS60190380U (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 複数のコンピユ−タデイスプレイ装置を具えた装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190380U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141295U (ja) * | 1975-05-06 | 1976-11-13 | ||
| JPS5462894U (ja) * | 1977-10-03 | 1979-05-02 |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP7798384U patent/JPS60190380U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60190380U (ja) | 1985-12-17 |
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