JPH0467882A - 冷凍物用包丁 - Google Patents
冷凍物用包丁Info
- Publication number
- JPH0467882A JPH0467882A JP17988990A JP17988990A JPH0467882A JP H0467882 A JPH0467882 A JP H0467882A JP 17988990 A JP17988990 A JP 17988990A JP 17988990 A JP17988990 A JP 17988990A JP H0467882 A JPH0467882 A JP H0467882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- small
- small blades
- main body
- body part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013611 frozen food Nutrition 0.000 title abstract description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 31
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 229910000997 High-speed steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野]
この発明は冷凍肉等の冷凍物を切断するのに適する包丁
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来の冷凍食品用包丁は刃先が波形をなしている。又、
刃先にあさりをつけた鋸歯状のものも使用されている。
刃先にあさりをつけた鋸歯状のものも使用されている。
[発明が解決しようとする課題]
刃先が波形のものは、刃先の凹んだ部分に切り屑がつま
って、すぐに切れ味が悪くなる。又、鋸刃状のものはあ
さりがついているので、鋸刃の先端が刀身の厚みより側
方へ突出している。このため冷凍食品の切屑が粗状にな
って見苦しいものである。
って、すぐに切れ味が悪くなる。又、鋸刃状のものはあ
さりがついているので、鋸刃の先端が刀身の厚みより側
方へ突出している。このため冷凍食品の切屑が粗状にな
って見苦しいものである。
この発明の目的は、切口が粗状になることなく、常に良
好な切味を得ることかできる冷凍物用包丁を提供するこ
とにある。
好な切味を得ることかできる冷凍物用包丁を提供するこ
とにある。
発明の構成
[課題を解決するための手段]
この発明は上記問題点を解決するために、刀身の下側縁
に刃部を設け、その刃部として多数の台形状小刃を連続
して構成し、前記各小刃にその先端に刀身の長手方向に
沿って延びる第一刃先を設けるとともに、両側に第二刃
先を設け、小刃の一側面には前記第一、第二刃先に連な
る第一、第二刃面を設けるとともに、小刃の他側面を刀
身の側面に連続させ、各小刃を隣合う他の小刃と前記第
、第二刃面の向きが表裏異なるように配列し、各小刃を
刀身と同じ厚さで、かつ刀身の側面とほぼ同一平面内に
位置させたものである。
に刃部を設け、その刃部として多数の台形状小刃を連続
して構成し、前記各小刃にその先端に刀身の長手方向に
沿って延びる第一刃先を設けるとともに、両側に第二刃
先を設け、小刃の一側面には前記第一、第二刃先に連な
る第一、第二刃面を設けるとともに、小刃の他側面を刀
身の側面に連続させ、各小刃を隣合う他の小刃と前記第
、第二刃面の向きが表裏異なるように配列し、各小刃を
刀身と同じ厚さで、かつ刀身の側面とほぼ同一平面内に
位置させたものである。
[作用]
従って、隣合う各小刃間に斜状の隙間が形成され、切り
屑がこの隙間から排出される。又、小刃か刀身の側面か
ら側方へ突出することがない。
屑がこの隙間から排出される。又、小刃か刀身の側面か
ら側方へ突出することがない。
[実施例]
以下、この発明を具体化した実施例を図面に従って説明
する。
する。
刀身1は本体部4と中子3とからなり、本体部4の下側
縁にのみ刃部2が形成されている。また、中子3には木
製の柄部材5がリベット6にて止められている。
縁にのみ刃部2が形成されている。また、中子3には木
製の柄部材5がリベット6にて止められている。
そこで、前記刃部2の構成を詳細に説明する。
刃部2は多数の小刃13を連続させることにより構成さ
れている。第8図に示すように、小刃13は全体として
台形状に形成され、本体部4と同一厚さで、かつ本体部
4の両側面を通る平面から外方へ突出しないように、本
体部4の両側面の延長面上に位置している。小刃13の
両側端には刃部2の延長方向(刀身1の長手方向)に沿
って延びる第一刃先14が形成されている。小刃13の
両側縁には斜状の第二刃先15が形成されている。
れている。第8図に示すように、小刃13は全体として
台形状に形成され、本体部4と同一厚さで、かつ本体部
4の両側面を通る平面から外方へ突出しないように、本
体部4の両側面の延長面上に位置している。小刃13の
両側端には刃部2の延長方向(刀身1の長手方向)に沿
って延びる第一刃先14が形成されている。小刃13の
両側縁には斜状の第二刃先15が形成されている。
第一刃先14及び両第二刃先15とそれぞれ連なるよう
に、小刃13の一側面には第一、第二刃面1617が形
成されている。小刃13のfll!!側面は本体部4の
側面と連続している。そして、各刃面16,17の向き
が隣接する他の小刃13のものと表裏異なるように各小
刃13が配列されている。
に、小刃13の一側面には第一、第二刃面1617が形
成されている。小刃13のfll!!側面は本体部4の
側面と連続している。そして、各刃面16,17の向き
が隣接する他の小刃13のものと表裏異なるように各小
刃13が配列されている。
従って、上記のように構成した包丁において冷凍食品の
切断を行う場合には、その冷凍食品は第、第二の刃先1
4.15によって切込まれる。
切断を行う場合には、その冷凍食品は第、第二の刃先1
4.15によって切込まれる。
このとき、第9図から明らかなように、隣合う小刃13
の第二刃面17間に斜状の隙間18が形成されているの
で、切込み動作にともない、切屑は隙間18から抜き出
る。従って、切屑が小刃13間につまって切味が悪くな
ることはなく、常に良好な切味を得ることができる。又
、各小刃13は本体部4と同じ厚さで、かつ本体部4の
側面と同一平面内に位置して、本体部4の側面から突出
していないので、冷凍食品の切口が粗状になることはな
く、きれいな切口を得ることができる。しかも、小刃1
3は台形状をなし、その先端に第一刃先14が形成され
ているので、切断に際して押し切りでも、引き切りでも
良好な切味を得ることができる。
の第二刃面17間に斜状の隙間18が形成されているの
で、切込み動作にともない、切屑は隙間18から抜き出
る。従って、切屑が小刃13間につまって切味が悪くな
ることはなく、常に良好な切味を得ることができる。又
、各小刃13は本体部4と同じ厚さで、かつ本体部4の
側面と同一平面内に位置して、本体部4の側面から突出
していないので、冷凍食品の切口が粗状になることはな
く、きれいな切口を得ることができる。しかも、小刃1
3は台形状をなし、その先端に第一刃先14が形成され
ているので、切断に際して押し切りでも、引き切りでも
良好な切味を得ることができる。
なお、この全H月は前記実施例に限定されるものではな
く、例えば、刃部2として刀身1とは別の材質(ハイス
等)で楕成し、それを刀身1に固着したり等、青明の趣
旨を逸脱しない範囲内で変更可能である。
く、例えば、刃部2として刀身1とは別の材質(ハイス
等)で楕成し、それを刀身1に固着したり等、青明の趣
旨を逸脱しない範囲内で変更可能である。
「発明の効果コ
以上詳述したように、この25Mによれば、切り屑の排
出が容易にでき、しかも切口が粗状になることはなく、
常に良好な切れ味を得ることができ、作業性が向上する
という優れた効果を奏する。
出が容易にでき、しかも切口が粗状になることはなく、
常に良好な切れ味を得ることができ、作業性が向上する
という優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した冷凍物用包丁の正面図、
第2図は同じく背面図、第3図は同じく平面図、第4図
は同じく底面図、第5図は同じく左側面図、第6図は同
じく右側面図、第7図は第1図のA−A線断面図、第8
図は刃部の一部拡大正面図、第9図は小刃の配列構成を
示す底面図である。 1・・・刀身、2・・・刃部、7.8・・・側面、9・
・・中央刃先、10・・・中央刃面、11・・・側部刃
先、12・・・側部刃面、13・・・小刃、14・・・
第一刃先、15・・・第二刃先、16・・・第一刃面、
17・・・第二刃面。 特許出願人 有限会社 山本プレス工業所代 理
人ご 弁理士 恩1)博宣(ほか1名)
第2図は同じく背面図、第3図は同じく平面図、第4図
は同じく底面図、第5図は同じく左側面図、第6図は同
じく右側面図、第7図は第1図のA−A線断面図、第8
図は刃部の一部拡大正面図、第9図は小刃の配列構成を
示す底面図である。 1・・・刀身、2・・・刃部、7.8・・・側面、9・
・・中央刃先、10・・・中央刃面、11・・・側部刃
先、12・・・側部刃面、13・・・小刃、14・・・
第一刃先、15・・・第二刃先、16・・・第一刃面、
17・・・第二刃面。 特許出願人 有限会社 山本プレス工業所代 理
人ご 弁理士 恩1)博宣(ほか1名)
Claims (1)
- 1、刀身(1)の下側縁に刃部(2)を設け、その刃部
(2)として、多数の台形状小刃(13)を連続して構
成し、前記各小刃(13)の先端に刀身(1)の長手方
向に沿つて延びる第一刃先(14)を設けるとともに、
両側に第二刃先(15)を設け、小刃(13)の一側面
には前記第一、第二刃先(14)(15)に連なる第一
、第二刃面(16)(17)を設けるとともに、小刃(
13)の他側面を刀身(1)の側面に連続させ、各小刃
(13)を隣合う他の小刃(13)と前記第一、第二刃
面(16)(17)の向きが表裏異なるように配列し、
各小刃(13)を刀身(1)と同じ厚さで、かつ刀身(
1)の側面とほぼ同一平面内に位置させたことを特徴と
した包丁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17988990A JPH0467882A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 冷凍物用包丁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17988990A JPH0467882A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 冷凍物用包丁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467882A true JPH0467882A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16073672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17988990A Pending JPH0467882A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 冷凍物用包丁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010095294A1 (ja) * | 2009-02-19 | 2010-08-26 | 株式会社レーベン販売 | 野菜を押し切りする手動刃物 |
| EP2352141A1 (en) | 2009-12-09 | 2011-08-03 | Roland Corporation | Key speed sensor of electronic musical instrument |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17988990A patent/JPH0467882A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010095294A1 (ja) * | 2009-02-19 | 2010-08-26 | 株式会社レーベン販売 | 野菜を押し切りする手動刃物 |
| WO2010095228A1 (ja) * | 2009-02-19 | 2010-08-26 | 株式会社レーベン販売 | 野菜を押し切りする手動刃物 |
| JPWO2010095228A1 (ja) * | 2009-02-19 | 2012-08-16 | 株式会社レーベン販売 | 野菜を押し切りする手動刃物 |
| EP2352141A1 (en) | 2009-12-09 | 2011-08-03 | Roland Corporation | Key speed sensor of electronic musical instrument |
| US8134065B2 (en) | 2009-12-09 | 2012-03-13 | Roland Corporation | Key speed sensor of electronic instrument |
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