JPH04678B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04678B2 JPH04678B2 JP59221177A JP22117784A JPH04678B2 JP H04678 B2 JPH04678 B2 JP H04678B2 JP 59221177 A JP59221177 A JP 59221177A JP 22117784 A JP22117784 A JP 22117784A JP H04678 B2 JPH04678 B2 JP H04678B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- holder
- replaceable blade
- main body
- replaceable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Knives (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主に理美容師が用いる替刃式の理容用
レザーの改良に係り、特に、替刃が従来とは異な
る特殊な形状をした理容用レザーに関するもので
ある。
レザーの改良に係り、特に、替刃が従来とは異な
る特殊な形状をした理容用レザーに関するもので
ある。
(従来の技術)
本発明は、ベンド式替刃を用いるレザーの改良
である。ベンド式替刃というのは第8図に示した
替刃であり、替刃の下縁付近を傾斜して屈曲した
屈曲部を形成し、その屈曲部の端部を垂直に研削
して刃縁を形成した替刃である。このような替刃
を従来通り垂直にホルダーに装着すると、屈曲部
及びそこに形成されている刃縁が斜めになるので
髭剃りがしずらいのである。そこで、替刃をホル
ダーに斜めに装着して屈曲部を垂直にする必要が
ある。
である。ベンド式替刃というのは第8図に示した
替刃であり、替刃の下縁付近を傾斜して屈曲した
屈曲部を形成し、その屈曲部の端部を垂直に研削
して刃縁を形成した替刃である。このような替刃
を従来通り垂直にホルダーに装着すると、屈曲部
及びそこに形成されている刃縁が斜めになるので
髭剃りがしずらいのである。そこで、替刃をホル
ダーに斜めに装着して屈曲部を垂直にする必要が
ある。
替刃を斜めにホルダーに装着する従来のかみそ
りは、かみそりの刃縁に行くに従つてホルダーの
中心から離れて行くように傾斜させていた。
りは、かみそりの刃縁に行くに従つてホルダーの
中心から離れて行くように傾斜させていた。
(本発明が解決しようとする課題)
従来の、替刃を傾斜させてホルダーに装着する
レザーは上述したような構成であつて、刃縁がホ
ルダーの中心からなり離れていたので、使用中に
髭から受ける応力によつて大きなモーメントが生
じて使用しずらいという欠点があつた。
レザーは上述したような構成であつて、刃縁がホ
ルダーの中心からなり離れていたので、使用中に
髭から受ける応力によつて大きなモーメントが生
じて使用しずらいという欠点があつた。
本発明は、このような従来品の欠点を除去する
こと目的とする。
こと目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、本体4と側板5の間に替刃3を着脱
自在に挾持する替刃式理容用レザーにおいて、替
刃3は、その下縁付近の部分が、下縁に沿つて替
刃の一方の表面方向に傾斜して屈曲された屈曲部
が形成され、その屈曲部の端部を垂直に研削して
前記替刃の一方の表面から偏倚した垂直研削面8
を形成することにより、該垂直研削面8の下端が
刃縁6となつており、この替刃3が前記本体4と
側板5とで形成されるホルダー1に装着されると
きに、前記刃縁6はホルダー1の本体4と側板5
の間の延長上に位置し、前記替刃の傾斜した屈曲
部が垂直に近づくように替刃は傾斜してホルダー
1に装着されていることを特徴とする (実施例) 次に本発明の実施例を図面に従つて説明する。
自在に挾持する替刃式理容用レザーにおいて、替
刃3は、その下縁付近の部分が、下縁に沿つて替
刃の一方の表面方向に傾斜して屈曲された屈曲部
が形成され、その屈曲部の端部を垂直に研削して
前記替刃の一方の表面から偏倚した垂直研削面8
を形成することにより、該垂直研削面8の下端が
刃縁6となつており、この替刃3が前記本体4と
側板5とで形成されるホルダー1に装着されると
きに、前記刃縁6はホルダー1の本体4と側板5
の間の延長上に位置し、前記替刃の傾斜した屈曲
部が垂直に近づくように替刃は傾斜してホルダー
1に装着されていることを特徴とする (実施例) 次に本発明の実施例を図面に従つて説明する。
この実施例は、替刃3をホルダー1に対して傾
斜させるために板状のアダプター2を用いたもの
であつて、本体4と側板5の間にあらかじめ組み
込まれたアダプター2の片面に替刃3を挿入して
全面的に沿わせて、それらを本体4と側板5の間
に挾着する構成のものである。
斜させるために板状のアダプター2を用いたもの
であつて、本体4と側板5の間にあらかじめ組み
込まれたアダプター2の片面に替刃3を挿入して
全面的に沿わせて、それらを本体4と側板5の間
に挾着する構成のものである。
アダプター2はほぼ四角形の板状に形成され、
その上縁の両端寄りには2個の係止用突部10,
10が一体に設けられており、それらの係止用突
部10,10はその上半分が両側に張り出した形
状となつている。また、アダプター2は上縁から
下縁16にかけて徐々に薄くなるようにテーパー
し、アダプター2の両側面の上部長手方向に替刃
の凸部12,12が摺動して行くための摺動溝1
4,14が設けられている。
その上縁の両端寄りには2個の係止用突部10,
10が一体に設けられており、それらの係止用突
部10,10はその上半分が両側に張り出した形
状となつている。また、アダプター2は上縁から
下縁16にかけて徐々に薄くなるようにテーパー
し、アダプター2の両側面の上部長手方向に替刃
の凸部12,12が摺動して行くための摺動溝1
4,14が設けられている。
替刃3は、第8図に示したように、下縁付近の
部分が下縁に沿つて替刃の一方の表面方向に傾斜
して屈曲された屈曲部が形成され、その屈曲部の
端部を垂直に、すなわち中心線7と平行に研削し
て、替刃の一方の表面から偏倚した垂直研削面8
を形成することにより、その垂直研削面8の下縁
に刃縁6が形成されている。また、替刃の上部両
端付近には凸部12,12が形成されている。符
号17は中孔である。
部分が下縁に沿つて替刃の一方の表面方向に傾斜
して屈曲された屈曲部が形成され、その屈曲部の
端部を垂直に、すなわち中心線7と平行に研削し
て、替刃の一方の表面から偏倚した垂直研削面8
を形成することにより、その垂直研削面8の下縁
に刃縁6が形成されている。また、替刃の上部両
端付近には凸部12,12が形成されている。符
号17は中孔である。
ホルダー1は本体4と側板5とから形成され、
本体4は使用時に指を当てがうための細長い指当
部9の先方に替刃を挾着するための板状部分が連
なつて一体に形成されている。側板5は本体4の
替刃挾着用の板状部分とほぼ同じ形状に形成さ
れ、本体4と協働して替刃3を挾着する作用をな
す。本体4及び側板5の内面上部にはそれぞれ二
個ずつ係止用凹部11,11が設けられている。
これらの係止用凹部11,11は替刃の係止用突
部10,10と協働して、ホルダー内に組み込ま
れたアダプター2が前後方向に移動することを阻
止する作用をなす。更に、本体4及び側板5の係
止用凹部11,11の下方には長手方向に長溝1
3,13が設けらている。この長溝13,13
は、アダプター2のやや幅の広くなつた上縁部分
を納める作用をなす。
本体4は使用時に指を当てがうための細長い指当
部9の先方に替刃を挾着するための板状部分が連
なつて一体に形成されている。側板5は本体4の
替刃挾着用の板状部分とほぼ同じ形状に形成さ
れ、本体4と協働して替刃3を挾着する作用をな
す。本体4及び側板5の内面上部にはそれぞれ二
個ずつ係止用凹部11,11が設けられている。
これらの係止用凹部11,11は替刃の係止用突
部10,10と協働して、ホルダー内に組み込ま
れたアダプター2が前後方向に移動することを阻
止する作用をなす。更に、本体4及び側板5の係
止用凹部11,11の下方には長手方向に長溝1
3,13が設けらている。この長溝13,13
は、アダプター2のやや幅の広くなつた上縁部分
を納める作用をなす。
本体4及び側板5の内面は下方に行くに従つて
互いに接近するように傾斜して形成されている。
そして、アダプター2も下方に行くに従つて薄く
なるように側面が傾斜しているから、その一方の
側面15に沿う替刃3は、本体4又は側板5の内
面の傾斜と同じだけ傾いてホルダー1に装着され
ることになる。
互いに接近するように傾斜して形成されている。
そして、アダプター2も下方に行くに従つて薄く
なるように側面が傾斜しているから、その一方の
側面15に沿う替刃3は、本体4又は側板5の内
面の傾斜と同じだけ傾いてホルダー1に装着され
ることになる。
符号18は摺動圧接板であつて、ホルダー1の
上側を覆うように取り付けられて、アダプター2
及び替刃3を圧接して挾着する作用をなす。この
摺動圧接板18はホルダー上を前後に摺動させる
ことができ、いずれか一方に摺動させると圧接状
態が解除できる構成となつている。
上側を覆うように取り付けられて、アダプター2
及び替刃3を圧接して挾着する作用をなす。この
摺動圧接板18はホルダー上を前後に摺動させる
ことができ、いずれか一方に摺動させると圧接状
態が解除できる構成となつている。
第1図は替刃3をホルダー1に挾着した状態を
示す断面図であつて、本体4の板状部分と側板5
の間にアダプター2が挾まれて組み込まれてい
る。前述したように、アダプターの係止用突部1
0,10がホルダーの係止用凹部11,11内に
係止して、アダプター2がホルダー1内で移動す
ることを阻止する。本体4と側板5が重なり合つ
た状態を維持するために、これらの上部に断面U
字形の摺動圧接板18が前後方向に摺動可能に取
り付けられている。第1図は摺動圧接板18が本
体4及び側板5を強く圧接し、替刃3を使用状態
に挾着固定している状態を示しているが、摺動圧
接板18を摺動することにより圧接状態を解除す
ることができる。
示す断面図であつて、本体4の板状部分と側板5
の間にアダプター2が挾まれて組み込まれてい
る。前述したように、アダプターの係止用突部1
0,10がホルダーの係止用凹部11,11内に
係止して、アダプター2がホルダー1内で移動す
ることを阻止する。本体4と側板5が重なり合つ
た状態を維持するために、これらの上部に断面U
字形の摺動圧接板18が前後方向に摺動可能に取
り付けられている。第1図は摺動圧接板18が本
体4及び側板5を強く圧接し、替刃3を使用状態
に挾着固定している状態を示しているが、摺動圧
接板18を摺動することにより圧接状態を解除す
ることができる。
替刃3は、摺動圧接板18の圧接状態を解除し
たときに、ホルダーの前面から挿入して装着す
る。挿入の際に、替刃の凹部12,12はアダプ
ターの一方の摺動溝14を通過することになる。
替刃3の挿入は、この実施例では替刃3が本体4
の内面に接するように行われているが、替刃3を
反転させて替刃が側板5の内面に接するように挿
入していくことも可能である。このように替刃3
を反転させて再び装着することができるようにし
た理由は、ある程度替刃を使用していると替刃の
刃縁が一方向にめくれて切れ味が落ちるので、そ
れを反転させると替刃の他方の面が髪や髭に当た
ることになつて再び切れ味が回復するからであ
る。
たときに、ホルダーの前面から挿入して装着す
る。挿入の際に、替刃の凹部12,12はアダプ
ターの一方の摺動溝14を通過することになる。
替刃3の挿入は、この実施例では替刃3が本体4
の内面に接するように行われているが、替刃3を
反転させて替刃が側板5の内面に接するように挿
入していくことも可能である。このように替刃3
を反転させて再び装着することができるようにし
た理由は、ある程度替刃を使用していると替刃の
刃縁が一方向にめくれて切れ味が落ちるので、そ
れを反転させると替刃の他方の面が髪や髭に当た
ることになつて再び切れ味が回復するからであ
る。
アダプター2は下方へ行くに従つて薄くなるよ
うに側板が傾斜しており、ホルダー1の内面も下
方に行くに従つて狭くなるように傾斜してから、
ホルダー内に挿入された替刃3は、アダプター側
面及びホルダー内面の傾斜に対応して傾いた状態
で装着され、摺動圧接板18を摺動して挾着固定
される。替刃3が傾斜して挾着される結果、元々
屈曲していた屈曲部がほぼ垂直状態となり、刃縁
6はホルダー1の本体4と側板5の間の延長上に
位置する。
うに側板が傾斜しており、ホルダー1の内面も下
方に行くに従つて狭くなるように傾斜してから、
ホルダー内に挿入された替刃3は、アダプター側
面及びホルダー内面の傾斜に対応して傾いた状態
で装着され、摺動圧接板18を摺動して挾着固定
される。替刃3が傾斜して挾着される結果、元々
屈曲していた屈曲部がほぼ垂直状態となり、刃縁
6はホルダー1の本体4と側板5の間の延長上に
位置する。
実施例の説明は以上の通りであるが、替刃3を
ホルダーに傾斜して挾着する構成はこの実施例の
ようにアダプター2を用いるものに限定されるも
のではなく、要するに替刃3をホルダーの垂直線
に対して斜めに装着して、替刃の屈曲部が垂直に
近づくようにできる構成であればよく、例えばア
ダプター2を本体4又は側板5に一体に設けたも
のであつてもよい。
ホルダーに傾斜して挾着する構成はこの実施例の
ようにアダプター2を用いるものに限定されるも
のではなく、要するに替刃3をホルダーの垂直線
に対して斜めに装着して、替刃の屈曲部が垂直に
近づくようにできる構成であればよく、例えばア
ダプター2を本体4又は側板5に一体に設けたも
のであつてもよい。
ホルダー1の本体4と側板5を圧接状態にして
替刃3を挾着固定する手段としては、実施例に示
すもののほかピン、ナツトで締め付ける取り付け
方法もある。
替刃3を挾着固定する手段としては、実施例に示
すもののほかピン、ナツトで締め付ける取り付け
方法もある。
(発明の効果)
本発明は以上の如き構成であつて、本発明の替
刃は前記したように特殊な形状を有したものであ
る。
刃は前記したように特殊な形状を有したものであ
る。
したがつて、本発明の替刃3を、従来のように
替刃3の中心線7がホルダー1の本体4と側板5
の間に一致するように取り付けると、替刃3の下
方屈曲部はホルダー2に対して大きく傾斜するこ
ととなる。本発明の替刃3をひげ剃り等に用いる
場合は、替刃の下方屈曲部の外側に反つた方が顔
に当たるように用いるのであるが、下方屈曲部が
ホルダー2に対して大きく傾斜していると、従来
からある通常の平らな替刃を極端に寝かせた状態
で皮膚に当てたと同じ状態になり、この状態では
深剃りが行えないこととなる。このため、本発明
の替刃3を従来通りに、替刃3の中心線7を本体
4と側板5の間と一致させた場合には、ホルダー
1自体を皮膚に対して更に手前に起こして用いな
ければならない。しかし、このようにしてひげ剃
りを行うことは手をひねりながらしなげればなら
ないので、すぐに疲れてしまうのである。
替刃3の中心線7がホルダー1の本体4と側板5
の間に一致するように取り付けると、替刃3の下
方屈曲部はホルダー2に対して大きく傾斜するこ
ととなる。本発明の替刃3をひげ剃り等に用いる
場合は、替刃の下方屈曲部の外側に反つた方が顔
に当たるように用いるのであるが、下方屈曲部が
ホルダー2に対して大きく傾斜していると、従来
からある通常の平らな替刃を極端に寝かせた状態
で皮膚に当てたと同じ状態になり、この状態では
深剃りが行えないこととなる。このため、本発明
の替刃3を従来通りに、替刃3の中心線7を本体
4と側板5の間と一致させた場合には、ホルダー
1自体を皮膚に対して更に手前に起こして用いな
ければならない。しかし、このようにしてひげ剃
りを行うことは手をひねりながらしなげればなら
ないので、すぐに疲れてしまうのである。
本発明では、前述した如く替刃3はホルダー1
に対して傾斜して挾持され、その結果、替刃3の
下方屈曲部は手前に起きたと同様の効果を得るこ
とができる。従つて、従来のように手をひねらな
くても作業をすることができるので、長時間働い
ても疲れないという効果を奏する。
に対して傾斜して挾持され、その結果、替刃3の
下方屈曲部は手前に起きたと同様の効果を得るこ
とができる。従つて、従来のように手をひねらな
くても作業をすることができるので、長時間働い
ても疲れないという効果を奏する。
しかも、刃縁6はホルダー1の本体4と側板5
の間の延長上に位置しているから、ひげを切断す
る際に、ひげから受ける応力によつてホルダー1
にその長手方向の軸線を中心とするモーメントが
生じないか、あるいは生じても極めて小さいもの
であり、柄9を楽に握つたまま作業することがで
きる。
の間の延長上に位置しているから、ひげを切断す
る際に、ひげから受ける応力によつてホルダー1
にその長手方向の軸線を中心とするモーメントが
生じないか、あるいは生じても極めて小さいもの
であり、柄9を楽に握つたまま作業することがで
きる。
また、本発明は、下縁に沿つて屈曲部が形成さ
れ、この屈曲部の端部を垂直に研削することによ
り刃縁6が形成されている。理容要レザーの替刃
は従来は刃縁の両面を研削研磨する必要があつた
が、本発明では一面を研削研磨するだけで済むの
で、刃縁を形成するための工程が簡単で、替刃の
コストを下げることができる。
れ、この屈曲部の端部を垂直に研削することによ
り刃縁6が形成されている。理容要レザーの替刃
は従来は刃縁の両面を研削研磨する必要があつた
が、本発明では一面を研削研磨するだけで済むの
で、刃縁を形成するための工程が簡単で、替刃の
コストを下げることができる。
第1図は理容用レザーの実施例の要部縦断面
図、第2図はホルダー本体の内側図、第3図は側
板の内側図、第4図はアダプターの正面図、第5
はアダプターの拡大右側面図、第6は替刃の正面
図、第7図は同上の右側面図、第8図は替刃の刃
縁付近の断面図、第9図はアダプターの他の実施
例の正面図、第10図は同上の平面図、第11図
は同上の拡大側面図、第12図は同上の縦断面図
である。 1……ホルダー、2……アダプター、3……替
刃、4……本体、5……側板。
図、第2図はホルダー本体の内側図、第3図は側
板の内側図、第4図はアダプターの正面図、第5
はアダプターの拡大右側面図、第6は替刃の正面
図、第7図は同上の右側面図、第8図は替刃の刃
縁付近の断面図、第9図はアダプターの他の実施
例の正面図、第10図は同上の平面図、第11図
は同上の拡大側面図、第12図は同上の縦断面図
である。 1……ホルダー、2……アダプター、3……替
刃、4……本体、5……側板。
Claims (1)
- 1 ホルダー1は本体4と側板5から形成され、
当該本体4と側板5の間に替刃3を着脱自在に挾
持する替刃式理容用レザーにおいて、替刃3は、
その下縁付近の部分が、下縁に沿つて替刃の一方
の表面方向に傾斜して屈曲された屈曲部が形成さ
れ、その屈曲部の端部を垂直に研削して前記替刃
の一方の表面から偏倚した垂直研削面8を形成す
ることにより、該垂直研削面8の下端が刃縁6と
なつており、この替刃3が前記ホルダー1に装着
されるときに、前記刃縁6はホルダー1の本体4
と側板5の間の延長上に位置し、前記替刃の傾斜
した屈曲部が垂直に近づくように替刃を傾斜する
ようにアダプターを介してホルダー1に装着され
ていることを特徴とする理容用レザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22117784A JPS61100280A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 理容用レザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22117784A JPS61100280A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 理容用レザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100280A JPS61100280A (ja) | 1986-05-19 |
| JPH04678B2 true JPH04678B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=16762681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22117784A Granted JPS61100280A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | 理容用レザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100280A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3690743B2 (ja) * | 2002-04-22 | 2005-08-31 | 北野 晴行 | 二枚替刃式かみそり |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP22117784A patent/JPS61100280A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100280A (ja) | 1986-05-19 |
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