JPH046790A - 調理機器 - Google Patents
調理機器Info
- Publication number
- JPH046790A JPH046790A JP2108427A JP10842790A JPH046790A JP H046790 A JPH046790 A JP H046790A JP 2108427 A JP2108427 A JP 2108427A JP 10842790 A JP10842790 A JP 10842790A JP H046790 A JPH046790 A JP H046790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating device
- frequency
- power source
- induction heating
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バッテリーなどからなる直流’74mをエネ
ルギー源とする調理機器に関し、さらに詳しくはその電
源にインバータ回路を備えた調理機器に関する。
ルギー源とする調理機器に関し、さらに詳しくはその電
源にインバータ回路を備えた調理機器に関する。
従来の技術
従来、誘導加熱装置は高い加熱効率と、そのクリーン性
という特徴から、ガスによる加熱などの代替として、使
用されてきた。
という特徴から、ガスによる加熱などの代替として、使
用されてきた。
第6図に従来例の誘導加熱装置の一例を示す。
第7図は従来例の誘導加熱装置の回路図である。
第6図に於て、トンププレートlに金属鍋2を置いて、
加熱する。電源は電源コード3を商用電源4に接続し、
得ている。
加熱する。電源は電源コード3を商用電源4に接続し、
得ている。
第7図に於て、商用電源4はインバータ回i15により
高周波に変換されて、加熱コイル6に印加される。加熱
コイル6に流れる高周波を流より金属調2が誘導加熱さ
れる構成となっている。
高周波に変換されて、加熱コイル6に印加される。加熱
コイル6に流れる高周波を流より金属調2が誘導加熱さ
れる構成となっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このように電力を利用した加熱装置では
、電源コンセントのない場所では使用できないという課
題があった。
、電源コンセントのない場所では使用できないという課
題があった。
つまり、ガス調理機器などが、カセ・ント型ガスボンベ
を用いて、設置場所を選ばないのに比較して、使用場所
が制限される課題があった。
を用いて、設置場所を選ばないのに比較して、使用場所
が制限される課題があった。
近年、目の前で調理しながらできあがったものをすぐに
食べさせるという食事サービスがレストラン等でおこな
われるが、加熱調理機器としてはガス、炭火などが使わ
れ、クリーン性が劣るという課題があった。
食べさせるという食事サービスがレストラン等でおこな
われるが、加熱調理機器としてはガス、炭火などが使わ
れ、クリーン性が劣るという課題があった。
さらには、熱効率がよくスピード加熱に遺した高周波加
熱装置をもちいた調理や調理済みの食品の再加熱なども
普及しているが、これも電源の制限のため、使用場所が
限られるという不便さがあった。
熱装置をもちいた調理や調理済みの食品の再加熱なども
普及しているが、これも電源の制限のため、使用場所が
限られるという不便さがあった。
そこで、本発明は誘導加熱を商用電源コンセントのない
場所でも使用可能である調理機器を得ることを第1の目
的としている。
場所でも使用可能である調理機器を得ることを第1の目
的としている。
また、第2の目的として、誘導加熱に加えて、高周波加
熱を電源場所の制限がない調理機器を得ることにある。
熱を電源場所の制限がない調理機器を得ることにある。
課題を解決するための手段
そして上記第1の目的を達成するために本発明は、バッ
テリーなどからなる直流電源と、前記直流電源の出力を
高周波に変換するインバータと、前記インバータとその
出力を受け金属容器や鍋を誘導加熱する加熱コイルとに
より構成される誘導加熱装置と、前記誘導加熱装置の動
作を制御する制御装置と、前記直流電源と前記誘導加熱
装置を搭載し移動用車輪を備えた置台とからなる構成と
したものである。
テリーなどからなる直流電源と、前記直流電源の出力を
高周波に変換するインバータと、前記インバータとその
出力を受け金属容器や鍋を誘導加熱する加熱コイルとに
より構成される誘導加熱装置と、前記誘導加熱装置の動
作を制御する制御装置と、前記直流電源と前記誘導加熱
装置を搭載し移動用車輪を備えた置台とからなる構成と
したものである。
さらに第2の目的を達成するために、バッテリーなどか
らなる直流電源と、前記直流電源の出力を高周波に変換
するインバータと、前記インバータとその出力を受け金
属容器や鍋を誘導加熱するための加熱コイルとより構成
される誘導加熱装置を備え、前記インバータの出力をマ
イクロ波に変換する高周波発振器と食品などの被加熱物
を収納し前記高周波発振器からのマイクロ波を供給する
加熱室と、前記誘導加熱装置及び高周波加熱装置の動作
を制御する制御回路を備え、前記直流電源からの出力を
前記誘導加熱装置と高周波加熱装置のどちらかに切り換
える手段を設けた構成とするものである。
らなる直流電源と、前記直流電源の出力を高周波に変換
するインバータと、前記インバータとその出力を受け金
属容器や鍋を誘導加熱するための加熱コイルとより構成
される誘導加熱装置を備え、前記インバータの出力をマ
イクロ波に変換する高周波発振器と食品などの被加熱物
を収納し前記高周波発振器からのマイクロ波を供給する
加熱室と、前記誘導加熱装置及び高周波加熱装置の動作
を制御する制御回路を備え、前記直流電源からの出力を
前記誘導加熱装置と高周波加熱装置のどちらかに切り換
える手段を設けた構成とするものである。
作用
本発明の調理装置は、上記構成により、バッテリーなど
からなる直流1sと移動用車輪を備えた置台を有し、そ
の電源を用いて、インバータ回路を設けた誘導加熱装置
を動作させる。したがって、商用電源のない場所でも誘
導加熱による調理ができる。誘導加熱は火を使用せず、
効率も高いので、厨房以外の場所での加熱調理に適して
いる。この結果、誘導加熱のメリットをいかした使用場
所の限定されない調理機器が実現できる。
からなる直流1sと移動用車輪を備えた置台を有し、そ
の電源を用いて、インバータ回路を設けた誘導加熱装置
を動作させる。したがって、商用電源のない場所でも誘
導加熱による調理ができる。誘導加熱は火を使用せず、
効率も高いので、厨房以外の場所での加熱調理に適して
いる。この結果、誘導加熱のメリットをいかした使用場
所の限定されない調理機器が実現できる。
また、移動用置台に誘導加熱装置と高周波加熱装置の両
方を設ける構成とすることによって、スピードの早い高
周波加熱と焦げ目をつけるステーキ料理の表面が乾燥し
た仕上がりが要求されるてんぷら料理などの高周波加熱
で不得意な料理を補うことができる誘導加熱を同時に低
コストで備えることができ、しかも使用場所の制限のな
い調理機器を実現できるものである。
方を設ける構成とすることによって、スピードの早い高
周波加熱と焦げ目をつけるステーキ料理の表面が乾燥し
た仕上がりが要求されるてんぷら料理などの高周波加熱
で不得意な料理を補うことができる誘導加熱を同時に低
コストで備えることができ、しかも使用場所の制限のな
い調理機器を実現できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図に本発明の調理器の外観図、第2図に本発明の調
理機器の回路図を示す。
理機器の回路図を示す。
第1図において、誘導加熱装置7は、移動用車輪8をそ
なえた置台9に設けられている。トッププレートIOの
上には金属9i411が置かれ、プレートの下部に設け
られた加熱コイルに流れる高周波電流により誘導加熱さ
れる。置台の下部12には直流電源としてのバッテリー
と、直流を高周波に変換するインバータ回路が設けられ
ている。
なえた置台9に設けられている。トッププレートIOの
上には金属9i411が置かれ、プレートの下部に設け
られた加熱コイルに流れる高周波電流により誘導加熱さ
れる。置台の下部12には直流電源としてのバッテリー
と、直流を高周波に変換するインバータ回路が設けられ
ている。
第2図において、直流$1113は鉛蓄電池を使用し、
再充電により、繰り返し使用可能である。直流電源の出
力は、電源電圧を安定させるための平滑コンデンサ14
に接続されている。インノ\−タ回路15は、スインチ
ング素子16、転流用ダイオード17、共振用コンデン
サ18、駆動回路19よりなる。
再充電により、繰り返し使用可能である。直流電源の出
力は、電源電圧を安定させるための平滑コンデンサ14
に接続されている。インノ\−タ回路15は、スインチ
ング素子16、転流用ダイオード17、共振用コンデン
サ18、駆動回路19よりなる。
加熱コイル20のインダクタンスと共振コンデンサ18
の容量により電圧共振し、スイ・ソチング素子16の損
失を低減している。インノ\−タ回路により直流電源が
高周波に変換させ、加熱コイル20には高周波の共振電
流が流れる。
の容量により電圧共振し、スイ・ソチング素子16の損
失を低減している。インノ\−タ回路により直流電源が
高周波に変換させ、加熱コイル20には高周波の共振電
流が流れる。
本実施例の調理機器によれば、電源部を一つの置台に設
置した構成をとるため、電源のないところでも、自由に
調理可能である。
置した構成をとるため、電源のないところでも、自由に
調理可能である。
次に、本発明の他の実施例で、高周波加熱装置をも備え
た調理機器を示す。
た調理機器を示す。
第3図において、誘導加熱装置21は移動用車輪22を
そなえた置台23に設けられている。ト・ノブプレート
24の上には金属鍋25が置かれ、プレートの下部に設
けられた加熱コイルに流れる高周波電流により誘導加熱
される。置台の下部26には直流電源としてのバッテリ
ーと、直流を高周波に変換するインバータ回路が設けら
れている。27は高周波加熱装置で、誘導加熱装置21
と同し電源を共用し、切り換えることで動作する。
そなえた置台23に設けられている。ト・ノブプレート
24の上には金属鍋25が置かれ、プレートの下部に設
けられた加熱コイルに流れる高周波電流により誘導加熱
される。置台の下部26には直流電源としてのバッテリ
ーと、直流を高周波に変換するインバータ回路が設けら
れている。27は高周波加熱装置で、誘導加熱装置21
と同し電源を共用し、切り換えることで動作する。
第4図に、第3図に示した本発明の実施例の調理機器の
回路図を示す。直流it源28からの出力は切り換えス
イッチ29により加熱コイル30と昇圧トランス31の
どちらかに接続される。スインチング素子32等からな
るインバータ回路33は、直流電源28を誘導加熱に適
当な数十キロの高周波に変換する。高い周波数を用いる
ことで、昇圧トランス3Iの小型化も図れる。昇圧トラ
ンス31で昇圧された電力は倍電圧整流回路34で整流
されマグネトロン35に印加される。36は切り換え制
御回路で調理機器の高周波加熱または誘導加熱の選択を
する切り換えスイッチ29を切り換え制御する。
回路図を示す。直流it源28からの出力は切り換えス
イッチ29により加熱コイル30と昇圧トランス31の
どちらかに接続される。スインチング素子32等からな
るインバータ回路33は、直流電源28を誘導加熱に適
当な数十キロの高周波に変換する。高い周波数を用いる
ことで、昇圧トランス3Iの小型化も図れる。昇圧トラ
ンス31で昇圧された電力は倍電圧整流回路34で整流
されマグネトロン35に印加される。36は切り換え制
御回路で調理機器の高周波加熱または誘導加熱の選択を
する切り換えスイッチ29を切り換え制御する。
この構成の調理機器を用いることで、スピード加熱で調
理済み食品の再加熱などに適している高周波加熱と、効
率が高く焦げ目をつける料理などに適した誘導加熱を場
合によって使い分けができる。しかも、使用場所の限定
されない調理機器を得ることが可能である。
理済み食品の再加熱などに適している高周波加熱と、効
率が高く焦げ目をつける料理などに適した誘導加熱を場
合によって使い分けができる。しかも、使用場所の限定
されない調理機器を得ることが可能である。
第5図に本発明の他の実施例で、バッテリーの充電器を
そなえた調理機器の回路図を示す。第5図において、第
4図と同し構成要素は同符号を付し、説明を省略する。
そなえた調理機器の回路図を示す。第5図において、第
4図と同し構成要素は同符号を付し、説明を省略する。
36は充電器である。商用電源のないところではバッテ
リー28の電力で、調理機器は動作する。電力を消費し
たときに、電源のあるところへ、置台を運んで充電する
しくみになっている。充電器36は商用電源を整流する
ダイオードブリッジ37と、降圧コンバータ38からな
る。降圧コンバータ38は商用電源をバッテリー充電に
適した電圧に変換する。商用電源と充電器を結ぶ電源コ
ードは充電時以外は本体内に収納でき、充電が必要とな
ったときのみ引き出して使用する。
リー28の電力で、調理機器は動作する。電力を消費し
たときに、電源のあるところへ、置台を運んで充電する
しくみになっている。充電器36は商用電源を整流する
ダイオードブリッジ37と、降圧コンバータ38からな
る。降圧コンバータ38は商用電源をバッテリー充電に
適した電圧に変換する。商用電源と充電器を結ぶ電源コ
ードは充電時以外は本体内に収納でき、充電が必要とな
ったときのみ引き出して使用する。
このような構成の調理機器では、充電器を内蔵している
ため、バッテリーを簡単に充電できる。
ため、バッテリーを簡単に充電できる。
発明の効果
以上のように、本発明の調理機器によると以下のような
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
(1) バッテリーなどからなる直流1t#をインバ
ータ回路で変換し、誘導加熱装置を駆動する構成で、移
動用の置台に設!されているので、運搬が容易でかつ電
源による場所を限定されない加熱調理機器を得られる。
ータ回路で変換し、誘導加熱装置を駆動する構成で、移
動用の置台に設!されているので、運搬が容易でかつ電
源による場所を限定されない加熱調理機器を得られる。
(2)誘導加熱装置と高周波加熱装置を一体とし、同し
インバータ回路およびバッテリーによる直流電源を共用
するので、調理の種類に適した調理を自由に選択でき、
調理場所を選ばない機器を安価に提供できる。
インバータ回路およびバッテリーによる直流電源を共用
するので、調理の種類に適した調理を自由に選択でき、
調理場所を選ばない機器を安価に提供できる。
第1図は本発明の一実施例の調理機器の外観斜視図、第
2図は同回路図、第3図は本発明の他の実施例の調理機
器の外観斜視図、第4図は同回路図、第5図は本発明の
他の実施例の充電器を備えた調理機器の回路図、第6図
は従来例の調理機器の外観斜視図、第7図は従来例の調
理機器の回路図である。 8・・・・・・移動用車輪、9・・・・・・置台、10
・・・・・・誘導加熱装置、11・・・・・・金属鍋、
13・・・・・・直流電源、15・・・・・・インバー
タ回路、27・・・・・・高周波加熱装置、35・・・
・・・マグストロン (高周波発振器) 、36・・・・・・切り換え 制御回路。
2図は同回路図、第3図は本発明の他の実施例の調理機
器の外観斜視図、第4図は同回路図、第5図は本発明の
他の実施例の充電器を備えた調理機器の回路図、第6図
は従来例の調理機器の外観斜視図、第7図は従来例の調
理機器の回路図である。 8・・・・・・移動用車輪、9・・・・・・置台、10
・・・・・・誘導加熱装置、11・・・・・・金属鍋、
13・・・・・・直流電源、15・・・・・・インバー
タ回路、27・・・・・・高周波加熱装置、35・・・
・・・マグストロン (高周波発振器) 、36・・・・・・切り換え 制御回路。
Claims (2)
- (1)バッテリーなどからなる直流電源と、前記直流電
源の出力を高周波に変換するインバータと、前記インバ
ータの出力を受け容器を誘導加熱する加熱コイルとによ
り構成される誘導加熱装置と、前記誘導加熱装置の動作
を制御する制御装置と、前記直流電源と前記誘導加熱装
置を搭載し移動用車輪を備えた置台とからなる調理機器
。 - (2)バッテリーなどからなる直流電源と、前記直流電
源の出力を高周波に変換するインバータと、前記インバ
ータの出力を受け容器を誘導加熱する加熱コイルとより
構成される誘導加熱装置を備え、前記インバータの出力
をマイクロ波に変換する高周波発振器と食品などの被加
熱物を収納し前記高周波発振器からのマイクロ波を供給
する加熱室と、前記誘導加熱装置及び高周波加熱装置の
動作を制御する制御回路を備え、前記直流電源からの出
力を前記誘導加熱装置と高周波加熱装置の一方に切り換
える手段を設けた調理機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108427A JPH046790A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 調理機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108427A JPH046790A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 調理機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046790A true JPH046790A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14484498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108427A Pending JPH046790A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 調理機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046790A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2365252A1 (en) * | 2010-03-13 | 2011-09-14 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | A cooking hob |
| JP2014116124A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
| EP3337294B1 (en) | 2016-12-15 | 2019-07-24 | Lg Electronics Inc. | Induction heat cooking apparatus and method for operating the same |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2108427A patent/JPH046790A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2365252A1 (en) * | 2010-03-13 | 2011-09-14 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | A cooking hob |
| WO2011113551A3 (en) * | 2010-03-13 | 2011-11-17 | Electrolux Home Products Corporation N. V. | A cooking hob |
| EP2366954A3 (en) * | 2010-03-13 | 2012-08-29 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | A movable cooking hob |
| US9867236B2 (en) | 2010-03-13 | 2018-01-09 | Electrolux Home Products Corporation N.V. | Cooking hob |
| JP2014116124A (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-26 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器 |
| EP3337294B1 (en) | 2016-12-15 | 2019-07-24 | Lg Electronics Inc. | Induction heat cooking apparatus and method for operating the same |
| EP3567986B1 (en) | 2016-12-15 | 2020-08-19 | Lg Electronics Inc. | Induction heat cooking apparatus and method for operating the same |
| US10917947B2 (en) | 2016-12-15 | 2021-02-09 | Lg Electronics Inc. | Induction heat cooking apparatus and method for operating the same |
| EP3337294B2 (en) † | 2016-12-15 | 2022-05-11 | Lg Electronics Inc. | Induction heat cooking apparatus and method for operating the same |
| US12016104B2 (en) | 2016-12-15 | 2024-06-18 | Lg Electronics Inc. | Induction heat cooking apparatus and method for operating the same |
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