JPH046795Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH046795Y2 JPH046795Y2 JP15637485U JP15637485U JPH046795Y2 JP H046795 Y2 JPH046795 Y2 JP H046795Y2 JP 15637485 U JP15637485 U JP 15637485U JP 15637485 U JP15637485 U JP 15637485U JP H046795 Y2 JPH046795 Y2 JP H046795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- gear
- vehicle body
- front wheel
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、自動車玩具用駆動装置に関するもの
で、モデルチエンジをし易い駆動装置を提供する
ことにより多様なスタイルの自動車玩具を効率よ
く生産せんとするものである。
で、モデルチエンジをし易い駆動装置を提供する
ことにより多様なスタイルの自動車玩具を効率よ
く生産せんとするものである。
オフロードバギー車、女性向小型車、空想によ
る未来型自動車等を玩具の世界に持ち込んで生産
されることが多い。
る未来型自動車等を玩具の世界に持ち込んで生産
されることが多い。
しかも、自動車玩具の世界でも四輪駆動機構
(4WD)走行のものが要求されており、車体前部
が低く左右幅の狭いスタイルの前記各種の自動車
に従来の駆動装置を組み込むことは不可能であつ
た。
(4WD)走行のものが要求されており、車体前部
が低く左右幅の狭いスタイルの前記各種の自動車
に従来の駆動装置を組み込むことは不可能であつ
た。
つまり、従来はほぼ同径の歯車を組合わせて前
輪、後輪を連結した駆動機構としており、全体の
背高がほぼ同程度に一つにまとめられているた
め、車体前部のみを極端に低くするということが
できなかつたのである。
輪、後輪を連結した駆動機構としており、全体の
背高がほぼ同程度に一つにまとめられているた
め、車体前部のみを極端に低くするということが
できなかつたのである。
本考案は、このため4WD走行可能な自動車玩
具でありながら駆動機構の全体構成に改良を加
え、車体前部が低く左右幅の狭いスタイルの自動
車を初め、多用なスタイルの自動車ボデー内に組
み込むことのできる自動車玩具駆動装置を提供せ
んとするものである。
具でありながら駆動機構の全体構成に改良を加
え、車体前部が低く左右幅の狭いスタイルの自動
車を初め、多用なスタイルの自動車ボデー内に組
み込むことのできる自動車玩具駆動装置を提供せ
んとするものである。
車体後部に取り外し自在に配した主歯車、副歯
車、変速歯車などで構成されるボツクスタイプの
駆動部と、車体前部にゆくに従つて小径化し縦列
配置された複数の前輪駆動用歯車とを、駆動部前
部に配設された連結歯車を介して連動可能に構成
したことを要旨とする。
車、変速歯車などで構成されるボツクスタイプの
駆動部と、車体前部にゆくに従つて小径化し縦列
配置された複数の前輪駆動用歯車とを、駆動部前
部に配設された連結歯車を介して連動可能に構成
したことを要旨とする。
以下、図面に従い考案の実施例を詳細に説明す
ると、車体後部10に配される駆動部7は、単体
のごとく独立させて構成する。自動車玩具の場
合、機械的動力を得んとするにはゼンマイ8を用
いるのが効果的である。ゼンマイ8を用いる場合
は、ゼンマイ芯部に歯車を連結させ、この歯車に
他の歯車を適宜連設しながら後車輪と同軸の副歯
車3へと動力を伝える。
ると、車体後部10に配される駆動部7は、単体
のごとく独立させて構成する。自動車玩具の場
合、機械的動力を得んとするにはゼンマイ8を用
いるのが効果的である。ゼンマイ8を用いる場合
は、ゼンマイ芯部に歯車を連結させ、この歯車に
他の歯車を適宜連設しながら後車輪と同軸の副歯
車3へと動力を伝える。
従来の駆動機構では、前輪、後輪を同種歯車で
連結(例えば同径歯車3個)した構成まで含んだ
全体を単体のごとく構成しているため、全体の背
高が高くなることを避けられなかつた。
連結(例えば同径歯車3個)した構成まで含んだ
全体を単体のごとく構成しているため、全体の背
高が高くなることを避けられなかつた。
しかし、本考案ではゼンマイ8の動力を受けて
後輪6と同軸の後車輪と同軸の副歯車3を回転動
させると共に前輪5と同軸の前輪駆動用歯車1へ
動力を伝える連結歯車4を回転動させる構成まで
を独立構成させているのである。
後輪6と同軸の後車輪と同軸の副歯車3を回転動
させると共に前輪5と同軸の前輪駆動用歯車1へ
動力を伝える連結歯車4を回転動させる構成まで
を独立構成させているのである。
これを一つのハウジングの中に収めておけば、
自動車玩具全体を組み立てる際も、前輪駆動のた
めの部品を2,3配置構成すればよいので、生産
性においてきわめて有利である。
自動車玩具全体を組み立てる際も、前輪駆動のた
めの部品を2,3配置構成すればよいので、生産
性においてきわめて有利である。
この駆動部7の前部に車体前部9にゆくに従い
小径のものとなるよう前輪駆動用歯車2、前輪駆
動用歯車1を縦列配置し、連結歯車4を介して連
結させて動力を前輪5と同軸の前輪駆動用歯車1
に伝えるのである。
小径のものとなるよう前輪駆動用歯車2、前輪駆
動用歯車1を縦列配置し、連結歯車4を介して連
結させて動力を前輪5と同軸の前輪駆動用歯車1
に伝えるのである。
このように構成されることにより、車体前部9
には比較的小径の歯車のみが配設されるので、車
体前部9の背高を前輪駆動用歯車1の高さぎりぎ
りまで低くすることができると共に前輪駆動用歯
車1,2を縦列配置しているため車体前部9の左
右幅を他の部品等がないため狭くすることができ
ることとなる。
には比較的小径の歯車のみが配設されるので、車
体前部9の背高を前輪駆動用歯車1の高さぎりぎ
りまで低くすることができると共に前輪駆動用歯
車1,2を縦列配置しているため車体前部9の左
右幅を他の部品等がないため狭くすることができ
ることとなる。
駆動部7は、単体のごとく独立構成されている
ので駆動機能の異なる他の駆動部と置き換えて全
体の組立てをすることができるので、任意の駆動
機能の自動車玩具を効率よく生産し得る。例え
ば、低速連動高速式四輪駆動装置という4WD駆
動部とすれば、後輪軸用のゼンマイの動力を自動
二段連速走行に利用することもできる。
ので駆動機能の異なる他の駆動部と置き換えて全
体の組立てをすることができるので、任意の駆動
機能の自動車玩具を効率よく生産し得る。例え
ば、低速連動高速式四輪駆動装置という4WD駆
動部とすれば、後輪軸用のゼンマイの動力を自動
二段連速走行に利用することもできる。
以上のごとく、本考案によれば車体前部が低
く、左右幅の狭い自動車玩具を初めこの種の自動
車玩具のモデルチエンジに随時に応じられる
4WDの駆動装置を提供できることとなると共に
駆動機能の異なる他の駆動装置と置換を容易にす
ることにより同種の自動車玩具でも走行動作の異
なるものを生産効率よく組み立てることができる
自動車玩具用駆動装置を提供できることとなつ
た。
く、左右幅の狭い自動車玩具を初めこの種の自動
車玩具のモデルチエンジに随時に応じられる
4WDの駆動装置を提供できることとなると共に
駆動機能の異なる他の駆動装置と置換を容易にす
ることにより同種の自動車玩具でも走行動作の異
なるものを生産効率よく組み立てることができる
自動車玩具用駆動装置を提供できることとなつ
た。
第1図は、本考案の実施例を示す側面透視図。
第2図は、駆動装置の平面図。 図中、1……前輪駆動用歯車、2……前輪駆動
用歯車、3……副歯車、4……連結歯車、5……
前輪、6……後輪、7……駆動部、8……ゼンマ
イ、9……車体前部、10……車体後部、11…
…主歯車、12……変形歯車。
第2図は、駆動装置の平面図。 図中、1……前輪駆動用歯車、2……前輪駆動
用歯車、3……副歯車、4……連結歯車、5……
前輪、6……後輪、7……駆動部、8……ゼンマ
イ、9……車体前部、10……車体後部、11…
…主歯車、12……変形歯車。
Claims (1)
- 車体後部に取り外し自在に配した主歯車、副歯
車、変速歯車などで構成されるボツクスタイプの
駆動部と、車体前部にゆくに従つて小径化し縦列
配置された複数の前輪駆動用歯車とを、駆動部前
部に配設された連結歯車を介して連動可能に構成
したことを特徴とする自動車玩具用駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15637485U JPH046795Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15637485U JPH046795Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264595U JPS6264595U (ja) | 1987-04-22 |
| JPH046795Y2 true JPH046795Y2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=31077928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15637485U Expired JPH046795Y2 (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046795Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP15637485U patent/JPH046795Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264595U (ja) | 1987-04-22 |
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