JPH0467973B2 - - Google Patents

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JPH0467973B2
JPH0467973B2 JP60281333A JP28133385A JPH0467973B2 JP H0467973 B2 JPH0467973 B2 JP H0467973B2 JP 60281333 A JP60281333 A JP 60281333A JP 28133385 A JP28133385 A JP 28133385A JP H0467973 B2 JPH0467973 B2 JP H0467973B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
measuring
knob
amount
tray
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60281333A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62139616A (ja
Inventor
Takafumi Tanase
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60281333A priority Critical patent/JPS62139616A/ja
Publication of JPS62139616A publication Critical patent/JPS62139616A/ja
Publication of JPH0467973B2 publication Critical patent/JPH0467973B2/ja
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  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は計量米びつに関するものである。 従来の技術 従来のこの種の計量米びつは、例えば実公昭60
−12499号公報に示されているように第5図のよ
うな構造になつていた。 すなわち、この第5図において、1は米びつ本
体で、この米びつ本体1は前面操作パネル2を有
する枠体3内に上方より貯米室4、計量装置5、
米受け皿6を順次設けている。7は計量装置5と
連動した計量つまみで、この計量つまみ7の押圧
操作により所定量の米を計量することができ、か
つ一合を計量する一合計量つまみ7aと、二合を
計量する二合計量つまみ7bと、三合を計量する
三合計量つまみ7cとにより構成されている。そ
して例えば、四合の米を計量する場合は、一合計
量つまみ7aと三合計量つまみ7cを1回ずつ操
作することにより行つていた。 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような構造のものでは、使
用者が常に計量つまみ7の操作回数を記憶して、
必要な計量つまみを必要な回数操作しなければな
らないため、操作が複雑になり、例えば、計量レ
バーおよび操作回数を誤つて所望の米量より多く
なつたり、あるいは少なかつたりすることが多く
あつた。そして、そのまま誤りに気付かずに炊飯
した場合、おいしいご飯が炊けないといつた問題
点があつた。 本発明はこのような問題点を解決した計量米び
つを提供することを目的とするものである。 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、計量つ
まみの操作回数を検知する検知手段と、この検知
手段の出力により米の計量値を積算記憶する積算
記憶手段と、この記憶された積算米量を表示する
表示手段と、前記計量装置により計量された米を
収容する着脱自在の米受け皿と、積算記憶手段に
記憶されている積算米量をゼロにリセツトするリ
セツト手段を有し、前記米受け皿とリセツト手段
を連動させた構成である。 作 用 上記構成によれば、計量つまみを操作する度に
積算米量が表示されるもので、例えば、一合計量
つまみを操作すると表示内容(すなわち積算米
量)は〔1〕合となり、続いて二合計量つまみを
操作すると〔1〕合に〔2〕合を加えた〔3〕合
という具合に表示されるものである。また、計量
が終了して米受け皿を取り出せば、リセツト手段
が連動して積算米量をゼロにリセツトする。そし
て、次回の計量においては再びゼロの計量値から
始まり、次回の計量による積算米量を表示手段に
正しく表示する。 実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。 第1図〜第4図において、21は米びつ本体
で、この米びつ本体21は前面操作パネル22を
有する枠体23内に上方より貯米室24、計量装
置25、米受け皿収納部26に着脱自在に収納さ
れる米受け皿27を順次設けている。前記貯米室
24は上部に米投入口28を有するとともに、底
部を漏斗状に構成し、その下端に米流出口29を
形成しているもので、覗き窓30よりその内部の
米残量が確認できる。また計量装置25は貯米室
24の米流出口29に連設され、かつ一合升30
a(米180c.c.分)と二合升30b(米360c.c.分)を並
設し、回転軸31を支点に回転自在に設けられて
いる。32はバネ体で、このバネ体32は一合升
30aおよび二合升30bを常時閉じる方向に付
勢している。33a,33bは一合升30aと二
合升30bにそれぞれ固定された一合計量レバー
および二合計量レバーである。33cは回転軸3
1を支点に回転する三合計量レバーで、この三合
計量レバー33cはその一部分が一合計量レバー
33aと二合計量レバー33bに支持されてい
る。34a,34b,34cは前面操作パネル2
2に設けたスライド通路で、これらのスライド通
路34a,34b,34cを一合計量レバー33
a、二合計量レバー33b、三合計量レバー33
cがそれぞれ移動する。35a,35b,35c
はそれぞれの計量レバー33a,33b,33c
に取付けた計量つまみである。36a,36b,
36cはそれぞれのスライド通路34a,34
b,34cの下方に設けた一合検知手段、二合検
知手段、三合検知手段としてのマイクロスイツチ
で、このマイクロスイツチ36a,36b,36
cは計量レバー33a,33b,33cが接地す
ることによつて接点を閉じる。37は米受け皿収
納部26に設けたリセツト手段としてのマイクロ
スイツチで、このマイクロスイツチ37は米受け
皿27の出し入れにより接点が開閉される。38
は積算記憶手段で、この積算記憶手段38は前記
検知手段36a,36b,36cの出力により、
たとえば、検知手段36aの出力では米計量値一
合に対応した1を、36bでは2を、36cでは
3をそれぞれ記憶内容に加えて記憶するもので、
この記憶された積算米量は前面操作パネル22に
設けた表示手段39に表示される。 上記構成において、次にその作用を説明する。
まず、米投入口28より米を投入し、貯米室24
内に米を満たす。そして使用者は、計量つまみ3
5a,35b,36cにより所望の米を計量す
る。まず、一合計量つまみ35aにより一合計量
レバー33aをバネ体32のバネ力に抗して垂直
下方向に押圧操作すると、一合計量レバー33a
はスライド通路34a内を移動するとともに、一
合升30aが開き、そして一合(米180c.c.分)の
米が米受け皿27に流出する。このとき、一合計
量レバー33aが一合検知手段36aの接点を閉
じる。そしてこの出力により積算記憶手段38は
初期値である
〔0〕合に、一合の米に対応した
〔1〕合を加えた値〔1〕合を新たに記憶し、こ
れを表示手段39に出力表示する。そして使用者
が一合計量つまみ35aから手を離すと、バネ体
32の付勢力により、一合升30aは閉じられ
る。続いて、二合計量つまみ35bを押圧操作す
ると、この場合も、一合の場合と同様にして、二
合検知手段36bの接点が閉じ、そしてこの出力
により積算記憶手段38は記憶内容〔1〕合に二
合の米に対応した〔2〕合を加えた値〔3〕合を
記憶し、これを表示手段39に出力表示する。 続いて、三合計量つまみ35cを押圧操作する
と、三合計量レバー33cが一合計量レバー33
aと二合計量レバー33bの両方を押すため、一
合升30aと二合升30bの両方を開き、米受け
皿27に三合の米が流出するとともに、三合検知
手段36cの接点が閉じる。従つて積算記憶手段
38は、三合の米に対応した〔3〕合を加えた値
〔6〕合を記憶し、これを表示手段39に出力表
示する。 このようにして、米の計量が完了すると、計量
した米を取出すために、米受け皿27を米受け皿
収納部26より引き出す。このとき、リセツト手
段37の接点が閉じ、この信号により、積算記憶
手段38は、記憶内容〔6〕合をクリアーしてそ
の記憶内容を
〔0〕合にリセツトし、かつその表
示も
〔0〕合にする。 発明の効果 以上のように本発明によれば、計量つまみの操
作を検知することにより、計量つまみの操作の都
度、それまでに計量された積算米量が表示される
ため、使用者は計量つまみの操作回数を記憶する
必要はなく、表示手段の積算米量を確認するだけ
で、必要な米が計量できる。従つて、誤りもなく
非常に操作が簡単となるものである。また、計量
終了後、米受皿を取り出せば自動的に積算米量を
ゼロにリセツトするので、次回の米計量において
積算米量をゼロにリセツトし直す手間を省くこと
ができ、使い勝手の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す計量米びつの
ブロツク図、第2図は同計量米びつの操作部を示
す正面図、第3図は同計量米びつの計量装置の斜
視図、第4図は同計量米びつの縦断面図、第5図
は従来の計量米びつの一部切欠斜視図である。 25……計量装置、30a,30b……計量
升、35a,35b,36c……計量つまみ、3
6a,36b,36c……一合、二合、三合検知
手段、37……マイクロスイツチ(リセツト手
段)、38……積算記憶手段、39……表示手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 計量つまみの操作により計量升を開閉して米
    を計量する計量装置と、前記計量つまみの操作回
    数を検知する検知手段と、この検知手段の出力に
    より米の計量値を積算記憶する積算記憶手段と、
    この記憶された積算米量を表示する表示手段と、
    前記計量装置により計量された米を収容する着脱
    自在の米受け皿と、積算記憶手段に記憶されてい
    る積算米量をゼロにリセツトするリセツト手段を
    有し、前記米受け皿とリセツト手段を連動させた
    計量米びつ。
JP60281333A 1985-12-13 1985-12-13 計量米びつ Granted JPS62139616A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60281333A JPS62139616A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 計量米びつ

Applications Claiming Priority (1)

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JP60281333A JPS62139616A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 計量米びつ

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Publication Number Publication Date
JPS62139616A JPS62139616A (ja) 1987-06-23
JPH0467973B2 true JPH0467973B2 (ja) 1992-10-30

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JP60281333A Granted JPS62139616A (ja) 1985-12-13 1985-12-13 計量米びつ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102293598B (zh) * 2010-06-24 2015-11-25 雀巢产品技术援助有限公司 用于粉末分配器的计量装置
JP7566306B2 (ja) * 2020-09-04 2024-10-15 株式会社寺岡精工 物品供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60181622U (ja) * 1985-04-17 1985-12-02 大和製衡株式会社 配合用秤

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