JPH04680Y2 - - Google Patents
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- JPH04680Y2 JPH04680Y2 JP1986053200U JP5320086U JPH04680Y2 JP H04680 Y2 JPH04680 Y2 JP H04680Y2 JP 1986053200 U JP1986053200 U JP 1986053200U JP 5320086 U JP5320086 U JP 5320086U JP H04680 Y2 JPH04680 Y2 JP H04680Y2
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 7
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 3
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 claims description 2
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 4
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 3
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 3
- 241001124325 Marsupenaeus japonicus Species 0.000 description 2
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
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- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、養殖上において水底の清掃および
監視を行なう装置に関する。
監視を行なう装置に関する。
従来の技術とその問題点
たとえばくるまえびの養殖場(池)などでは、
水底の状況すなわちえびの発育状態、餌の食べ具
合および残餌の推積状態の調査ならびに死骸およ
び残餌の回収のため、定期的に潜水調査および作
業を行なつている。とくに水温の高くなる夏期に
はこのような作業を頻繁に行なう必要がある。と
ころが、潜水による作業は能率が悪く、しかも潜
水夫しか水底の状況を観察できないという問題が
ある。
水底の状況すなわちえびの発育状態、餌の食べ具
合および残餌の推積状態の調査ならびに死骸およ
び残餌の回収のため、定期的に潜水調査および作
業を行なつている。とくに水温の高くなる夏期に
はこのような作業を頻繁に行なう必要がある。と
ころが、潜水による作業は能率が悪く、しかも潜
水夫しか水底の状況を観察できないという問題が
ある。
この考案の目的は、上記の問題を解決し、養殖
場における水底の清掃および監視の無人化および
効率化が可能な装置を提供することにある。
場における水底の清掃および監視の無人化および
効率化が可能な装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この考案による装置は、推進装置を備えた浮体
と、上端部が浮体に回動自在に取付けられた互い
に平行な第1のリンクおよび第2のリンクならび
にこれらの下端部に回動自在に取付けられた第3
のリンクよりなる平行リンク機構と、第1のリン
クおよび第2のリンクを回動させるためのリンク
駆動装置と、第3のリンクに固定された水中テレ
ビカメラおよび吸入器と、浮体上に設けられて吸
入器に連結された吸引装置と、水中テレビカメラ
のモニタテレビならびに推進装置、リンク駆動装
置、吸引装置および水中テレビカメラの遠隔操作
盤を有する制御装置とを備えているものである。
と、上端部が浮体に回動自在に取付けられた互い
に平行な第1のリンクおよび第2のリンクならび
にこれらの下端部に回動自在に取付けられた第3
のリンクよりなる平行リンク機構と、第1のリン
クおよび第2のリンクを回動させるためのリンク
駆動装置と、第3のリンクに固定された水中テレ
ビカメラおよび吸入器と、浮体上に設けられて吸
入器に連結された吸引装置と、水中テレビカメラ
のモニタテレビならびに推進装置、リンク駆動装
置、吸引装置および水中テレビカメラの遠隔操作
盤を有する制御装置とを備えているものである。
実施例
第1図はくるまえびなどの養殖場(池)に設け
られた水底清掃監視装置を示し、この装置は推進
装置10を備えた船型の浮体11を備えている。
第2図および第3図に詳細に示すように、浮体1
1は左右1対の胴部11aとこれらの上部を連結
する水平板状の連結部11bとからなる双胴型の
ものであり、各胴部11aにはスラスタ12とス
ラスタ駆動用電動機13とからなる推進装置10
がそれぞれ設けられている。また、左右の胴部1
1aの前後部上面に、吊上げ用アイピース14が
取付けられている。
られた水底清掃監視装置を示し、この装置は推進
装置10を備えた船型の浮体11を備えている。
第2図および第3図に詳細に示すように、浮体1
1は左右1対の胴部11aとこれらの上部を連結
する水平板状の連結部11bとからなる双胴型の
ものであり、各胴部11aにはスラスタ12とス
ラスタ駆動用電動機13とからなる推進装置10
がそれぞれ設けられている。また、左右の胴部1
1aの前後部上面に、吊上げ用アイピース14が
取付けられている。
浮体11の連結部11bの左右両側部に、前後
に長い開口15が平行に設けられている。各開口
15の中央前寄りの部分の左右両側に軸受16が
それぞれ設けられ、左右にのびる1本の長い駆動
軸17がこれらの軸受16に回動自在に受けられ
ている。また、各開口15の中央後寄りの部分の
左右両側に軸受18がそれぞれ設けられ、左右に
のびる2本の短い軸19が各開口15の両側の軸
受18に回転自在に受けられている。駆動軸17
の開口15の上にある部分に左右1対の第1のリ
ンク20の上端部が固定されており、これらのリ
ンク20は開口15を通つて下方にのびている。
左右の短い軸19には左右1対の第2のリンク2
1の上端部が固定されており、これらのリンク2
1は開口15を通つて下方にのびてる。第1のリ
ンク20および第2のリンク21の下端部には、
第4図に詳細に示すように、前後にほぼ水平にの
びる互いに平行な左右1対の第3のリンク22が
回動自在に取付けられ、第1のリンク20と第2
のリンク21が全て平行になつている。左右の第
3のリンク22の前端部同志および後端部同志
が、それぞれ、左右に水平にのびる連結軸23,
24により連結されている。これらの軸23,2
4は第3のリンク22に固定されて少し左右に突
出しており、前側の軸23の両端部が左右の第1
のリンク20の下端部に、後側の軸24の両端部
が左右の第2のリンク21の下端部にそれぞれ回
動自在に取付けられている。そして、これらのリ
ンク20,21,22により平行リンク機構25
が構成されている。
に長い開口15が平行に設けられている。各開口
15の中央前寄りの部分の左右両側に軸受16が
それぞれ設けられ、左右にのびる1本の長い駆動
軸17がこれらの軸受16に回動自在に受けられ
ている。また、各開口15の中央後寄りの部分の
左右両側に軸受18がそれぞれ設けられ、左右に
のびる2本の短い軸19が各開口15の両側の軸
受18に回転自在に受けられている。駆動軸17
の開口15の上にある部分に左右1対の第1のリ
ンク20の上端部が固定されており、これらのリ
ンク20は開口15を通つて下方にのびている。
左右の短い軸19には左右1対の第2のリンク2
1の上端部が固定されており、これらのリンク2
1は開口15を通つて下方にのびてる。第1のリ
ンク20および第2のリンク21の下端部には、
第4図に詳細に示すように、前後にほぼ水平にの
びる互いに平行な左右1対の第3のリンク22が
回動自在に取付けられ、第1のリンク20と第2
のリンク21が全て平行になつている。左右の第
3のリンク22の前端部同志および後端部同志
が、それぞれ、左右に水平にのびる連結軸23,
24により連結されている。これらの軸23,2
4は第3のリンク22に固定されて少し左右に突
出しており、前側の軸23の両端部が左右の第1
のリンク20の下端部に、後側の軸24の両端部
が左右の第2のリンク21の下端部にそれぞれ回
動自在に取付けられている。そして、これらのリ
ンク20,21,22により平行リンク機構25
が構成されている。
浮体11の連結部11b上に、電動機26と歯
車減速機構27を備えたリンク駆動装置28が設
けられている。この電動機26の回転は歯車減速
機構27を介して駆動軸17に伝えられ、これに
より第1のリンク20と第2のリンク22が前後
に一定範囲(たとえば垂線を中心にして前後に80
度の範囲)回動する。第1のリンク20と第2の
リンク21が前後に回動すると、第3のリンク2
2および連結軸23,24は回動せずに一定の姿
勢を保持した状態で前後および上下に移動する。
車減速機構27を備えたリンク駆動装置28が設
けられている。この電動機26の回転は歯車減速
機構27を介して駆動軸17に伝えられ、これに
より第1のリンク20と第2のリンク22が前後
に一定範囲(たとえば垂線を中心にして前後に80
度の範囲)回動する。第1のリンク20と第2の
リンク21が前後に回動すると、第3のリンク2
2および連結軸23,24は回動せずに一定の姿
勢を保持した状態で前後および上下に移動する。
第3のリンク22の前側の連結軸23に、2本
の支持棒29,30がそれぞれねじ31,32に
より角度調整可能に固定されている。第1の棒2
9は前方にのびており、その前端部には、水底(B)
の状況を監視するための水中テレビカメラ33が
たとえば真下より少し前方を向くように固定され
ている。そして、カメラ33の両側には水中ライ
ト34が取付けられている。第2の棒30は下方
にのびており、その下端部には、水底B付近の水
温、濁度、pHおよび溶存酸素量などを検出する
ためのセンサー35と水底の死骸や残餌などを回
収するための吸入器36が固定されている。そし
て、吸入器36の前部には、左右に長い下向きの
吸入器36aが設けられている。カメラ33と吸
入器36の角度および相互位置関係は、第3のリ
ンク22の連結軸23に対する支持棒29,30
の取付角度を調整することにより調整できる。そ
して、第1のリンク20と第2のリンク21が前
後に回動することにより、カメラ33と吸入器3
6はこのように調整された一定の姿勢と相互位置
関係を保ちながら前後および上下に移動する。な
お、平行リンク機構25によるカメラ33や吸入
器36の移動を容易にするため、これらの水中に
ある部分に作用する重力と浮力がほぼ等しくなる
ようにするのが望ましい。
の支持棒29,30がそれぞれねじ31,32に
より角度調整可能に固定されている。第1の棒2
9は前方にのびており、その前端部には、水底(B)
の状況を監視するための水中テレビカメラ33が
たとえば真下より少し前方を向くように固定され
ている。そして、カメラ33の両側には水中ライ
ト34が取付けられている。第2の棒30は下方
にのびており、その下端部には、水底B付近の水
温、濁度、pHおよび溶存酸素量などを検出する
ためのセンサー35と水底の死骸や残餌などを回
収するための吸入器36が固定されている。そし
て、吸入器36の前部には、左右に長い下向きの
吸入器36aが設けられている。カメラ33と吸
入器36の角度および相互位置関係は、第3のリ
ンク22の連結軸23に対する支持棒29,30
の取付角度を調整することにより調整できる。そ
して、第1のリンク20と第2のリンク21が前
後に回動することにより、カメラ33と吸入器3
6はこのように調整された一定の姿勢と相互位置
関係を保ちながら前後および上下に移動する。な
お、平行リンク機構25によるカメラ33や吸入
器36の移動を容易にするため、これらの水中に
ある部分に作用する重力と浮力がほぼ等しくなる
ようにするのが望ましい。
浮体11の連結部11b上の後部に、出力調整
可能なポンプ37を備えた吸引装置38が設けら
れている。そして、このポンプ37の吸込口と吸
入器36が伸縮自在な吸込管39により連結され
ている。なお、吸入管39は、浮体11の連結部
11bの後部中央に設けられた前後に長い開口4
0に通されている。また、養殖場の水面(l)にはフ
ロート41を備えた沈澱槽42が浮かべられてお
り、ポンプ37の吐出口と沈澱槽42がフロート
43を備えた可撓性輸送管44により連結されて
いる。
可能なポンプ37を備えた吸引装置38が設けら
れている。そして、このポンプ37の吸込口と吸
入器36が伸縮自在な吸込管39により連結され
ている。なお、吸入管39は、浮体11の連結部
11bの後部中央に設けられた前後に長い開口4
0に通されている。また、養殖場の水面(l)にはフ
ロート41を備えた沈澱槽42が浮かべられてお
り、ポンプ37の吐出口と沈澱槽42がフロート
43を備えた可撓性輸送管44により連結されて
いる。
養殖場の陸上部分に、カメラ33のモニタテレ
ビ45ならびに推進装置10、リンク駆動装置2
8、カメラ33、ライト34、センサー35およ
び吸引装置38などの遠隔操作盤46を備えた制
御装置47が設けられている。詳細な図示は省略
したが、制御装置47の本体48には、モニタテ
レビ45のほかに、電源ユニツト、電源スイツ
チ、入力電力の電圧計および電流計ならびにセン
サー35の出力デジタル表示計などが設けられて
いる。遠隔操作盤46は携帯可能なものであり、
これには、推進装置10を制御して浮体11の前
後進および旋回を行なうためのジヨイステイツ
ク、リンク駆動装置28を制御して平行リンク機
構25の第1のリンク20および第2のリンク2
1を前後に回動させるためのジヨイステイツクな
らびに吸引装置38のポンプ37の出力調整を行
なうためのジヨイステイツクなどが設けられてい
る。
ビ45ならびに推進装置10、リンク駆動装置2
8、カメラ33、ライト34、センサー35およ
び吸引装置38などの遠隔操作盤46を備えた制
御装置47が設けられている。詳細な図示は省略
したが、制御装置47の本体48には、モニタテ
レビ45のほかに、電源ユニツト、電源スイツ
チ、入力電力の電圧計および電流計ならびにセン
サー35の出力デジタル表示計などが設けられて
いる。遠隔操作盤46は携帯可能なものであり、
これには、推進装置10を制御して浮体11の前
後進および旋回を行なうためのジヨイステイツ
ク、リンク駆動装置28を制御して平行リンク機
構25の第1のリンク20および第2のリンク2
1を前後に回動させるためのジヨイステイツクな
らびに吸引装置38のポンプ37の出力調整を行
なうためのジヨイステイツクなどが設けられてい
る。
上記の装置を使用した養殖場の水底Bの清掃お
よび監視は、たとえば次のようにして行なわれ
る。
よび監視は、たとえば次のようにして行なわれ
る。
まず、吸引装置38のポンプ37に輸送管44
を連結し、浮体11を水面Lに浮かべる。次に、
制御装置47の電源を投入し、遠隔操作盤46を
使用して、浮体11を所望の位置まで移動する。
なお、このように浮体11を移動するだけのとき
には、第2図に鎖線で示すように、カメラ33な
どを前側上方に移動させておく。次に、第1のリ
ンク20および第2のリンク21を下方に回動さ
せ、モニタテレビ45により水底Bの状況を監視
しながら、吸入器36を水底B近くまで移動させ
る。そして、こうような状態で浮体11を適当に
移動させて、モニタテレビ45により水底Bの状
況を監視する。このとき、必要に応じてライト3
4を点灯する。また必要があれば、ポンプ37を
作動させて、水底Bにある死骸や残餌などを回収
する。このようにして回収された残餌などは沈澱
槽44に送られて沈澱し、水は槽44の上部から
オーバーフローする。この場合、モニタテレビ4
5で吸入の様子を見ながらポンプ37の出力を調
整する。また、モニタテレビ45で水底Bの状況
を監視しながら、最適な吸入状態が維持できるよ
うに水底Bと吸入器36の高さ関係を調整する。
を連結し、浮体11を水面Lに浮かべる。次に、
制御装置47の電源を投入し、遠隔操作盤46を
使用して、浮体11を所望の位置まで移動する。
なお、このように浮体11を移動するだけのとき
には、第2図に鎖線で示すように、カメラ33な
どを前側上方に移動させておく。次に、第1のリ
ンク20および第2のリンク21を下方に回動さ
せ、モニタテレビ45により水底Bの状況を監視
しながら、吸入器36を水底B近くまで移動させ
る。そして、こうような状態で浮体11を適当に
移動させて、モニタテレビ45により水底Bの状
況を監視する。このとき、必要に応じてライト3
4を点灯する。また必要があれば、ポンプ37を
作動させて、水底Bにある死骸や残餌などを回収
する。このようにして回収された残餌などは沈澱
槽44に送られて沈澱し、水は槽44の上部から
オーバーフローする。この場合、モニタテレビ4
5で吸入の様子を見ながらポンプ37の出力を調
整する。また、モニタテレビ45で水底Bの状況
を監視しながら、最適な吸入状態が維持できるよ
うに水底Bと吸入器36の高さ関係を調整する。
所定の作業が終了したならば、浮体11を吊上
げて回収し、輸送管44を切離す。なお、浮体1
1は水面Lに浮かべたままでもよい。
げて回収し、輸送管44を切離す。なお、浮体1
1は水面Lに浮かべたままでもよい。
考案の効果
この考案による装置は、上述の構成を有するの
で、養殖場における水底の清掃および監視の無人
化ができ、潜水作業を必要としないから、効率が
良い。また、モニタテレビにより水底の状況を複
数の人が同時に監視することができ、適切な対応
が可能となる。
で、養殖場における水底の清掃および監視の無人
化ができ、潜水作業を必要としないから、効率が
良い。また、モニタテレビにより水底の状況を複
数の人が同時に監視することができ、適切な対応
が可能となる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は養殖
場に設けられた水底清掃監視装置を示す側面図、
第2図は第1図の要部を拡大して示す部分切欠き
側面図、第3図は第2図の浮体の部分の平面図、
第4図は平行リンク機構の下端部を拡大して示す
斜視図である。 10……推進装置、11……浮体、20,2
1,22,……リンク、25……平行リンク機
構、28……リンク駆動装置、33……水中テレ
ビカメラ、36……吸入器、38……吸引装置、
45……モニタテレビ、46……遠隔操作盤、4
7……制御装置。
場に設けられた水底清掃監視装置を示す側面図、
第2図は第1図の要部を拡大して示す部分切欠き
側面図、第3図は第2図の浮体の部分の平面図、
第4図は平行リンク機構の下端部を拡大して示す
斜視図である。 10……推進装置、11……浮体、20,2
1,22,……リンク、25……平行リンク機
構、28……リンク駆動装置、33……水中テレ
ビカメラ、36……吸入器、38……吸引装置、
45……モニタテレビ、46……遠隔操作盤、4
7……制御装置。
Claims (1)
- 推進装置10を備えた浮体11と、上端部が浮
体11に回動自在に取付けられた互いに平行な第
1のリンク20および第2のリンク21ならびに
これらの下端部に回動自在に取付けられた第3の
リンク22よりなる平行リンク機構25と、第1
のリンク20および第2のリンク21を回動させ
るためのリンク駆動装置28と、第3のリンク2
2に固定された水中テレビカメラ33および吸入
器36と、浮体11上に設けられて吸入器36に
連結された吸引装置38と、水中テレビカメラ3
3のモニタテレビ45ならびに推進装置10、リ
ンク駆動装置28、吸引装置38および水中テレ
ビカメラ33の遠隔操作盤46を有する制御装置
47とを備えている養殖場における水底清掃監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986053200U JPH04680Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986053200U JPH04680Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164766U JPS62164766U (ja) | 1987-10-20 |
| JPH04680Y2 true JPH04680Y2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=30879041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986053200U Expired JPH04680Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04680Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371128A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | 株式会社大阪補機製作所 | 養殖漁場等の水底清掃装置 |
| CN106238371B (zh) * | 2016-10-21 | 2019-01-08 | 华南农业大学 | 一种深海域养殖网箱自动清洗装置 |
| EP3986126B1 (en) * | 2019-06-18 | 2025-08-20 | InnovaSea Systems, Inc. | Aquaculture fish pen with mortality trap |
-
1986
- 1986-04-08 JP JP1986053200U patent/JPH04680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164766U (ja) | 1987-10-20 |
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