JPH0468123A - ケーソン基礎工法 - Google Patents
ケーソン基礎工法Info
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- JPH0468123A JPH0468123A JP18129390A JP18129390A JPH0468123A JP H0468123 A JPH0468123 A JP H0468123A JP 18129390 A JP18129390 A JP 18129390A JP 18129390 A JP18129390 A JP 18129390A JP H0468123 A JPH0468123 A JP H0468123A
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- pile
- constructed
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- floor
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U産業上の利用分野」
本発明は建築物の地下部分の施工方法に係わり、特に、
構築するべき建築物の地下ピットの部分をケーソンとな
してこれを沈下させることによって基礎を形成するケー
ソン基礎工法に関するものである。
構築するべき建築物の地下ピットの部分をケーソンとな
してこれを沈下させることによって基礎を形成するケー
ソン基礎工法に関するものである。
「従来の技術およびその課題」
地下階を有する建築物を施工するに当たって地盤を掘削
する際には、掘削底面が常水泣面より低くなることが通
常であり、このため、たとえばディープウェル工法や容
易排水工法を採用して掘削作業をドライワークで行うこ
とが一般的である。
する際には、掘削底面が常水泣面より低くなることが通
常であり、このため、たとえばディープウェル工法や容
易排水工法を採用して掘削作業をドライワークで行うこ
とが一般的である。
しかしながら、上記のような工法では、デイプウェルや
冬場の施工の手間、費用を要することは勿論のこと、近
隣の地下水位が低下して地盤沈下や井戸水の枯渇を招く
恐れがあり、そのための対策が不可欠となる。
冬場の施工の手間、費用を要することは勿論のこと、近
隣の地下水位が低下して地盤沈下や井戸水の枯渇を招く
恐れがあり、そのための対策が不可欠となる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、建築物の地下部分を施工するに際して
地盤沈下や井戸水の枯渇等全土しる恐れがなく、また、
施工も容易な工法□を提供することにある。
とするところは、建築物の地下部分を施工するに際して
地盤沈下や井戸水の枯渇等全土しる恐れがなく、また、
施工も容易な工法□を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
本発明のケーソン基礎工法は、地盤面より杭孔を形成し
てその内部にコンクリートを打設することによって、杭
頭部が構築するべき建築物の耐圧版の高さに位置する場
所打ちコンクリート杭を施工するとともに、その杭頭部
に鋼管からなる補強部材を設けておき、構築するべき建
築物の地下ピットとなる部分を地盤面において施工する
とともにその底部に刃口を設けてこれをケーソンとなし
、そのケーソンの上部に地下階の躯体を施工した後に、
ケーソン下部を掘削して沈下させていき、刃口が前記杭
の杭頭部の位置に達したらケーソンの下部にコンクリー
トを打設して耐圧版を形成し、この耐圧版に刃口および
杭頭部を一体化することを特徴とするものである。
てその内部にコンクリートを打設することによって、杭
頭部が構築するべき建築物の耐圧版の高さに位置する場
所打ちコンクリート杭を施工するとともに、その杭頭部
に鋼管からなる補強部材を設けておき、構築するべき建
築物の地下ピットとなる部分を地盤面において施工する
とともにその底部に刃口を設けてこれをケーソンとなし
、そのケーソンの上部に地下階の躯体を施工した後に、
ケーソン下部を掘削して沈下させていき、刃口が前記杭
の杭頭部の位置に達したらケーソンの下部にコンクリー
トを打設して耐圧版を形成し、この耐圧版に刃口および
杭頭部を一体化することを特徴とするものである。
「作用」
本発明の工法では、構築するべき建築物の地下ピッi・
すなわち最下階の床下となる部分を、刃口を有するケー
ソンとして地盤面において施工し、そのケーソンの上部
に地階部分の躯体を施工したうえでケーソン下部を掘削
して順次沈下させていく。そして、正規の位置まで沈下
させた後にケソン下部にコンクリートを打設して耐圧版
を形成することにより、先行して施工された場所打ち杭
の杭頭部とケーソンとを耐圧版に一体化するものである
。
すなわち最下階の床下となる部分を、刃口を有するケー
ソンとして地盤面において施工し、そのケーソンの上部
に地階部分の躯体を施工したうえでケーソン下部を掘削
して順次沈下させていく。そして、正規の位置まで沈下
させた後にケソン下部にコンクリートを打設して耐圧版
を形成することにより、先行して施工された場所打ち杭
の杭頭部とケーソンとを耐圧版に一体化するものである
。
この場合、ケーソン下部を掘削する際には湧水がケーソ
ン内や地下躯体内に浸入してくるが、これを排水せずに
水中掘削が可能な掘削機械により機械掘削を行う。また
、ケーソン下部に耐圧版を形成する際には、湧水中に対
するコンクリート打設となるので、水中コンクリート打
設の手法を採用する。
ン内や地下躯体内に浸入してくるが、これを排水せずに
水中掘削が可能な掘削機械により機械掘削を行う。また
、ケーソン下部に耐圧版を形成する際には、湧水中に対
するコンクリート打設となるので、水中コンクリート打
設の手法を採用する。
さらに、場所打ち杭の杭頭部に鋼管からなる補強部材を
予め設けておくことにより、杭頭処理が不要となり、か
つ、耐圧版と枕頭部とが確実に体化される。
予め設けておくことにより、杭頭処理が不要となり、か
つ、耐圧版と枕頭部とが確実に体化される。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図面は、2層の地下階を有する建築物の地下部分を本実
施例の工法により施工する場合の一連の手順を示すもの
である。
施例の工法により施工する場合の一連の手順を示すもの
である。
まず、第1図に示すように、地盤面Gより杭孔1を形成
し、その内部に図示しない鉄筋を配するとともに杭頭部
に補強部材2を装着した後、杭孔1および補強部材2の
内部にコンクリートを打設することによって、杭頭部が
構築するべき建築物の耐圧版(後述)の高さに位置する
場所打ちコンクリート杭3を施工する。上記の補強部材
2は、第2図に示すように、形成するべき杭3と略同径
とされた鋼管4が用いられるが、本実施例ではコンクリ
ートとの付着を高めるためにその内面および外面にそれ
ぞれリブ5,6が形成されたものとなっている。それら
リブ5,6は省略しても良い。
し、その内部に図示しない鉄筋を配するとともに杭頭部
に補強部材2を装着した後、杭孔1および補強部材2の
内部にコンクリートを打設することによって、杭頭部が
構築するべき建築物の耐圧版(後述)の高さに位置する
場所打ちコンクリート杭3を施工する。上記の補強部材
2は、第2図に示すように、形成するべき杭3と略同径
とされた鋼管4が用いられるが、本実施例ではコンクリ
ートとの付着を高めるためにその内面および外面にそれ
ぞれリブ5,6が形成されたものとなっている。それら
リブ5,6は省略しても良い。
次に、第3図に示すように、地盤面Gにおいてケーソン
10を施工する。このケーソンlOは、最終的には構築
するべき建築物の地下ピット(最下階の床下の部分)と
なる中空のものであって、基礎梁11と、最下階(本例
の場合は地下2階)の床版12と、最終的には耐圧版と
一体化されてその一部となる床版13かも構成され、か
つ、基礎梁11の底部に位置して下方に突出する刃口1
4が設けられてなるものである。
10を施工する。このケーソンlOは、最終的には構築
するべき建築物の地下ピット(最下階の床下の部分)と
なる中空のものであって、基礎梁11と、最下階(本例
の場合は地下2階)の床版12と、最終的には耐圧版と
一体化されてその一部となる床版13かも構成され、か
つ、基礎梁11の底部に位置して下方に突出する刃口1
4が設けられてなるものである。
そして、このケーソンIOの下部を掘削することによっ
てケーソンlOを沈下させていき、第4図に示すように
ケーソン10の上面である地下2階の床版12がほぼ地
盤面Gのレベルとなるまで沈下させる。
てケーソンlOを沈下させていき、第4図に示すように
ケーソン10の上面である地下2階の床版12がほぼ地
盤面Gのレベルとなるまで沈下させる。
そこで、第5図に示すようにケーソン10上部に地下2
階の躯体すなわち柱20.梁21、地下1階の床版22
、外壁23を地上において施工した後、ケーソン10下
部を掘削して第6図に示すように地下1階の床版22が
地盤面Gのレベルに達するまで沈下させる。
階の躯体すなわち柱20.梁21、地下1階の床版22
、外壁23を地上において施工した後、ケーソン10下
部を掘削して第6図に示すように地下1階の床版22が
地盤面Gのレベルに達するまで沈下させる。
さらに、第7図に示すようにその上部に地下1階の躯体
すなわち作30、梁31.1階の床版32、外壁33を
施工し、同様にして、第8図に示ずように1階の床版3
2か地盤面Gのレベルとなるまで沈下させる。
すなわち作30、梁31.1階の床版32、外壁33を
施工し、同様にして、第8図に示ずように1階の床版3
2か地盤面Gのレベルとなるまで沈下させる。
上記のようにケーソン10およびその」二部に施工され
た地下階の部分を沈下させていくにつれて、ケーソン1
0の内部や場合によっては地下階の内部まで湧水が浸入
してくるが、これを排水せずに、ウーーーソンlOの下
部に対する掘削は水中掘削か可能な掘削機械を用いて機
械掘削により行い、掘削土はケーソン10および地下階
の内側に適宜設けた開口部(地下階に通常設けられるエ
レベータシャフト等が利用できる)を通して地上に排出
する。
た地下階の部分を沈下させていくにつれて、ケーソン1
0の内部や場合によっては地下階の内部まで湧水が浸入
してくるが、これを排水せずに、ウーーーソンlOの下
部に対する掘削は水中掘削か可能な掘削機械を用いて機
械掘削により行い、掘削土はケーソン10および地下階
の内側に適宜設けた開口部(地下階に通常設けられるエ
レベータシャフト等が利用できる)を通して地上に排出
する。
このようにすることにより、湧水を排水してしまう場合
には生しる恐れのある地下水位の低下を招くことがない
。
には生しる恐れのある地下水位の低下を招くことがない
。
地階部分を正規の位置まで沈下させると、第8図に示さ
れるように、ケーソン10の底面に設(プられている刃
口14は自ずと杭3相互間の位置に達するから、第9四
に示すように刃口14の先端の位置までケーソン10の
下部をさらに掘削し、次いで、第10図に示すようにそ
の掘削底面にたとえはトレミー管を用いて水中フンクリ
−1・打設の手法により捨コンクリート40を打設する
。そして、ケーソン10下部に形成された空間内に封じ
込まれた湧水を清浄な水に置換することによってその空
間内および杭頭部の清掃全行い、引き続いて、その空間
内に同しく水中コンクリ−)・打設の手法によりコンク
リートを打設して第11図に示すように耐圧板41を形
成する。これによりこの耐圧板41に杭3の杭頭部、ケ
ーソン10の刃口14、ケーソンlOの床版12が一体
化される。
れるように、ケーソン10の底面に設(プられている刃
口14は自ずと杭3相互間の位置に達するから、第9四
に示すように刃口14の先端の位置までケーソン10の
下部をさらに掘削し、次いで、第10図に示すようにそ
の掘削底面にたとえはトレミー管を用いて水中フンクリ
−1・打設の手法により捨コンクリート40を打設する
。そして、ケーソン10下部に形成された空間内に封じ
込まれた湧水を清浄な水に置換することによってその空
間内および杭頭部の清掃全行い、引き続いて、その空間
内に同しく水中コンクリ−)・打設の手法によりコンク
リートを打設して第11図に示すように耐圧板41を形
成する。これによりこの耐圧板41に杭3の杭頭部、ケ
ーソン10の刃口14、ケーソンlOの床版12が一体
化される。
以」二で地下部分の施工が完了したので、以降は通常の
工法により地」一部分の躯体を施工していけは良い。
工法により地」一部分の躯体を施工していけは良い。
」1記の工法によれは、湧水を排除することなくケーソ
ン10下部を水中掘削し、かつ、水中コンクリート打設
の手法によって湧水中に耐圧板41を形成するので、近
隣の地下水位が低下してしまう恐れがなく、シたがって
、ディープウェル工法や冬場排水工法による場合のよう
に地盤沈下や井戸水の枯渇を招くことかない。また、地
階の躯体を地」二において施工して沈下さゼでいくので
、掘削工事に伴う切梁や山留め等の仮設工事が不要とな
り、施工が簡略化されるとともに工費削減を図ることが
できる。
ン10下部を水中掘削し、かつ、水中コンクリート打設
の手法によって湧水中に耐圧板41を形成するので、近
隣の地下水位が低下してしまう恐れがなく、シたがって
、ディープウェル工法や冬場排水工法による場合のよう
に地盤沈下や井戸水の枯渇を招くことかない。また、地
階の躯体を地」二において施工して沈下さゼでいくので
、掘削工事に伴う切梁や山留め等の仮設工事が不要とな
り、施工が簡略化されるとともに工費削減を図ることが
できる。
また、杭どして場所打ちコンクリート杭3を採用してそ
の杭頭部に鋼管4かもなる補強部材2を設(づたので、
杭頭に対する研り等の処理が一切不要であるとともに、
この補強部拐2を介して杭3と耐圧板4↓とが確実に一
体化し、しかも、刃口14が耐圧板41に一体化するの
で水平力および鉛直力が確実に耐圧板41を介して杭3
に伝達され、十分な構造強度が得られるものである。
の杭頭部に鋼管4かもなる補強部材2を設(づたので、
杭頭に対する研り等の処理が一切不要であるとともに、
この補強部拐2を介して杭3と耐圧板4↓とが確実に一
体化し、しかも、刃口14が耐圧板41に一体化するの
で水平力および鉛直力が確実に耐圧板41を介して杭3
に伝達され、十分な構造強度が得られるものである。
なお、上記実施例では、地下階を1層ごどに施工しては
沈下させていくようにしたが、地上において地下階全体
の躯体を施工して一度に沈下させることも可能である。
沈下させていくようにしたが、地上において地下階全体
の躯体を施工して一度に沈下させることも可能である。
「発明の効果j
以上で詳細に説明したように、本発明は、構築するべき
建築物の地下ピットとなる部分をケーソンどなして、そ
の上部に地下階の躯体を施工したうえで沈下させていき
、最終的にケーソンの下部にコンクリートを打設して耐
圧板を形成することによりその耐圧板と予め施工された
杭の抗頭部とを一体化さセるものであるから、湧水を排
除することなくケーソン下部を水中掘削し、かつ、水中
コンクリート打設の手法によって湧水中に耐圧板を形成
することにより、地下水位か低下して地盤沈下や井戸水
の枯渇を招くようなことを防止できることは勿論のこと
、地階の躯体を地上において施工して沈下させていくの
で、切梁や山留め等の仮設工事が不要どなって施工が簡
略化されるととも(こ工費削減を図ることができ、さら
に、杭として場所打ちコンクリート杭を採用してその抗
頭部に鋼管からなる補強部材を設けることにより、杭頭
に対する断り等の処理が一切不要であるとどもにこの補
強部材を介して杭と耐圧板とが確実に体化し、しかも、
ケーソン底部の刃口が耐圧板に体化するので水平力およ
び鉛直力か確実に耐圧板を介して杭に伝適され、十分な
構造強度が得られる、という優れた効果を奏する。
建築物の地下ピットとなる部分をケーソンどなして、そ
の上部に地下階の躯体を施工したうえで沈下させていき
、最終的にケーソンの下部にコンクリートを打設して耐
圧板を形成することによりその耐圧板と予め施工された
杭の抗頭部とを一体化さセるものであるから、湧水を排
除することなくケーソン下部を水中掘削し、かつ、水中
コンクリート打設の手法によって湧水中に耐圧板を形成
することにより、地下水位か低下して地盤沈下や井戸水
の枯渇を招くようなことを防止できることは勿論のこと
、地階の躯体を地上において施工して沈下させていくの
で、切梁や山留め等の仮設工事が不要どなって施工が簡
略化されるととも(こ工費削減を図ることができ、さら
に、杭として場所打ちコンクリート杭を採用してその抗
頭部に鋼管からなる補強部材を設けることにより、杭頭
に対する断り等の処理が一切不要であるとどもにこの補
強部材を介して杭と耐圧板とが確実に体化し、しかも、
ケーソン底部の刃口が耐圧板に体化するので水平力およ
び鉛直力か確実に耐圧板を介して杭に伝適され、十分な
構造強度が得られる、という優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例の施工手順を工程順に示すもの
で、第1図は杭を施工した状態を示す図、第2図は杭頭
部に設ける補強部材を示す断面図、第3図は地盤面にお
いてケーソンを施工した状態を示す図、第4図はケーソ
ンを沈下させた状態を示す図、第5図はケーソン上部に
地階2階の躯体を施工した状態を示す図、第6図は地下
2階まで沈下させた状態を示す図、第7図は地下1階の
躯体を施工した状態を示す図、第8図は地下1階まで沈
下させた状態を示す図、第9図は耐圧版となる部分を掘
削した状態を示す図、第10図は捨コンクリートを打設
した状態を示す図、第11図は耐圧版が形成されて地下
部分の施工が完了した状態を示す図である。 G・・・・・・地盤面、1・・・・・・杭孔、2・・・
・・・補強部材、3・・・・・・場所打ちコンクリート
杭、4・・・・・・鋼管、5.6・・・・・・リブ、1
0・・・・・・ケーソン、14・・・・・・刃口、41
・・・・・・耐圧版。
で、第1図は杭を施工した状態を示す図、第2図は杭頭
部に設ける補強部材を示す断面図、第3図は地盤面にお
いてケーソンを施工した状態を示す図、第4図はケーソ
ンを沈下させた状態を示す図、第5図はケーソン上部に
地階2階の躯体を施工した状態を示す図、第6図は地下
2階まで沈下させた状態を示す図、第7図は地下1階の
躯体を施工した状態を示す図、第8図は地下1階まで沈
下させた状態を示す図、第9図は耐圧版となる部分を掘
削した状態を示す図、第10図は捨コンクリートを打設
した状態を示す図、第11図は耐圧版が形成されて地下
部分の施工が完了した状態を示す図である。 G・・・・・・地盤面、1・・・・・・杭孔、2・・・
・・・補強部材、3・・・・・・場所打ちコンクリート
杭、4・・・・・・鋼管、5.6・・・・・・リブ、1
0・・・・・・ケーソン、14・・・・・・刃口、41
・・・・・・耐圧版。
Claims (1)
- 地盤面より杭孔を形成してその内部にコンクリートを
打設することによって、杭頭部が構築するべき建築物の
耐圧版の高さに位置する場所打ちコンクリート杭を施工
するとともに、その杭頭部に鋼管からなる補強部材を設
けておき、構築するべき建築物の地下ピットとなる部分
を地盤面において施工するとともにその底部に刃口を設
けてこれをケーソンとなし、そのケーソンの上部に地下
階の躯体を施工した後に、ケーソン下部を掘削して沈下
させていき、刃口が前記杭の杭頭部の位置に達したらケ
ーソンの下部にコンクリートを打設して耐圧版を形成し
、この耐圧版に刃口および杭頭部を一体化することを特
徴とするケーソン基礎工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18129390A JPH0468123A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | ケーソン基礎工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18129390A JPH0468123A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | ケーソン基礎工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468123A true JPH0468123A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16098151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18129390A Pending JPH0468123A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | ケーソン基礎工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155376A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Nikkiso Co Ltd | 肝炎ウィルス感染検出方法および装置 |
| CN102995650A (zh) * | 2012-12-04 | 2013-03-27 | 中国一冶集团有限公司 | 逐层分级预控沉井倾斜的方法 |
| JP2020522635A (ja) * | 2017-12-29 | 2020-07-30 | 上海建工二建集団有限公司Shanghai Construction No.2 (Group) Co., Ltd. | オープンケーソン施工構造及びその施工方法 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18129390A patent/JPH0468123A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155376A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Nikkiso Co Ltd | 肝炎ウィルス感染検出方法および装置 |
| CN102995650A (zh) * | 2012-12-04 | 2013-03-27 | 中国一冶集团有限公司 | 逐层分级预控沉井倾斜的方法 |
| JP2020522635A (ja) * | 2017-12-29 | 2020-07-30 | 上海建工二建集団有限公司Shanghai Construction No.2 (Group) Co., Ltd. | オープンケーソン施工構造及びその施工方法 |
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