JPH0468165A - 鉄筋結束具 - Google Patents
鉄筋結束具Info
- Publication number
- JPH0468165A JPH0468165A JP18009990A JP18009990A JPH0468165A JP H0468165 A JPH0468165 A JP H0468165A JP 18009990 A JP18009990 A JP 18009990A JP 18009990 A JP18009990 A JP 18009990A JP H0468165 A JPH0468165 A JP H0468165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- handle
- hook
- reinforcing bar
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims abstract description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、鉄筋を結束するため用いる結束具に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来の鉄筋用結束具は、手動にて回転さセながら緊結す
るものであった。この方法によるど、梁筋の底部、柱筋
の端部、補強筋等鉄す、充分に緊結することがてぎなか
った。
るものであった。この方法によるど、梁筋の底部、柱筋
の端部、補強筋等鉄す、充分に緊結することがてぎなか
った。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来のものがもつ問題点を解決するために、この発明は
次の様な構成とした。
次の様な構成とした。
柄(2)の内壁に溝(7)を設けている。軸(1)は端
部にコイルスプリング(6)、連設して歯車(4)が溝
(7)と対偶をなし、柄(2)の(8)、(9)に軸支
している。
部にコイルスプリング(6)、連設して歯車(4)が溝
(7)と対偶をなし、柄(2)の(8)、(9)に軸支
している。
〈作 用〉
柄(2)を手で握り、軸(1)先端部にあるフック(3
)で結束用鉄線をかり、手前に引くことにJ:り柄(2
)に内設された軸(1)に設りられた歯車(4)がガイ
ド溝(7)に沿って逆方向に回転摺動することにより、
結束鉄線を緊結する。
)で結束用鉄線をかり、手前に引くことにJ:り柄(2
)に内設された軸(1)に設りられた歯車(4)がガイ
ド溝(7)に沿って逆方向に回転摺動することにより、
結束鉄線を緊結する。
〈実施例〉
この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1実施例
第1図は、この発明の第1実施例を示す斜視図、第2図
は同じ第1実施例を示す部分断面図である。
は同じ第1実施例を示す部分断面図である。
第1実施例では、柄(2)の内壁には溝(7)が設りら
れている。軸(1)は先端部に、フック(3)が設りら
ね、溝(7)と歯合し回動摺動する歯車(4)及び端部
に戻しスプリング(6)を連設し、柄(2)の突片(8
)、(9)に軸止されている。
れている。軸(1)は先端部に、フック(3)が設りら
ね、溝(7)と歯合し回動摺動する歯車(4)及び端部
に戻しスプリング(6)を連設し、柄(2)の突片(8
)、(9)に軸止されている。
フック(3)を巻回する結束用鉄線に引っかけ、柄(2
)を手前に引いていくと、軸(1)に設りられた歯車(
4)が、柄(2)に内設されたガイド溝(7)を回転摺
動し、フック(3) l:I、回転しながら結束用鉄線
を緊結する。緊結が完了し、フック(3)を結束鉄線よ
り出(1脱させると、軸[1)端部に連設された戻しス
プリング(6)の抑圧により、軸(1)は定位値にもど
される。
)を手前に引いていくと、軸(1)に設りられた歯車(
4)が、柄(2)に内設されたガイド溝(7)を回転摺
動し、フック(3) l:I、回転しながら結束用鉄線
を緊結する。緊結が完了し、フック(3)を結束鉄線よ
り出(1脱させると、軸[1)端部に連設された戻しス
プリング(6)の抑圧により、軸(1)は定位値にもど
される。
第じL来」1例
第3図は、この発明の第2実施例を示す部分断面図であ
る。
る。
第2実施例のものでは、軸fl)に設りられた螺旋状ン
青(11)と柄(2)に内設された突起OQか、溝(4
)と(F3> 摺動回動する様に対偶し設りられている軸(1)の先端
部にフック(3)、端部には、戻しスプリング(5)が
設けられている。
青(11)と柄(2)に内設された突起OQか、溝(4
)と(F3> 摺動回動する様に対偶し設りられている軸(1)の先端
部にフック(3)、端部には、戻しスプリング(5)が
設けられている。
この第2実施例では、フック(3)を巻回する結束用鉄
に引つかり、柄(2)を手で握り手前に引くことにより
、柄(2)の内壁に設りられた突起〔7)に対偶して設
りられた軸(1)の溝(4)とが歯合し、回動摺動する
。
に引つかり、柄(2)を手で握り手前に引くことにより
、柄(2)の内壁に設りられた突起〔7)に対偶して設
りられた軸(1)の溝(4)とが歯合し、回動摺動する
。
これにより、連設されたフック(3)は回転して結束鉄
線を緊結する。
線を緊結する。
緊結を完了し、フック(3)を結束鉄線より離脱させる
ど、戻しスプリング(6)により輔(1)は定位置に戻
る。この第2実施例では、回動摺動部の軸(1)が螺旋
状の溝を形成するので、製作加工か容易にてとる。
ど、戻しスプリング(6)により輔(1)は定位置に戻
る。この第2実施例では、回動摺動部の軸(1)が螺旋
状の溝を形成するので、製作加工か容易にてとる。
〈発明の効果〉
内設された機構の作用により、柄(2)を引くことによ
り、軸(1)が回転摺動し、鉄筋を緊結する間隙の狭い
場所のみ2ノらず、床スラブ筋、壁筋、/+) 等の結束作業も迅速に行うことができ、また、手前に引
くことにより、回転結束することは、結束用鉄線を緊張
させると共に、鉄筋背部のたるみ等を防止し、緊結巻回
できることも迅速化と共に大きな利点である。
り、軸(1)が回転摺動し、鉄筋を緊結する間隙の狭い
場所のみ2ノらず、床スラブ筋、壁筋、/+) 等の結束作業も迅速に行うことができ、また、手前に引
くことにより、回転結束することは、結束用鉄線を緊張
させると共に、鉄筋背部のたるみ等を防止し、緊結巻回
できることも迅速化と共に大きな利点である。
第1図および第2図はそれぞれこの発明の第1実施例を
示す斜視図および部分断面図第3図はこの発明の第2実
施例を示す部分断面図である。 (1)は軸 〔7)は溝(2)は柄
(8)は壁片(3)はフック (
9)は壁片(4)は歯車 OQは突起 (5)はスプリング 01)は溝 (6)は止壁
示す斜視図および部分断面図第3図はこの発明の第2実
施例を示す部分断面図である。 (1)は軸 〔7)は溝(2)は柄
(8)は壁片(3)はフック (
9)は壁片(4)は歯車 OQは突起 (5)はスプリング 01)は溝 (6)は止壁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 つぎの事項を内容とする鉄筋結束具 1、柄(2)内設された軸(1)歯車(4)を設け、柄
(2)内壁に溝(7)を設けてある。 2、スプリング(6)を設けてある。 3、軸(1)に螺旋状溝(4)、柄(2)の内壁に突起
(7)を設けた特許請求の範囲第1項記載の鉄筋結束具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18009990A JPH0468165A (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | 鉄筋結束具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18009990A JPH0468165A (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | 鉄筋結束具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468165A true JPH0468165A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16077415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18009990A Pending JPH0468165A (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | 鉄筋結束具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468165A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620201U (ja) * | 1992-05-13 | 1994-03-15 | 株式会社テイモー | 結束具 |
| CN103726657A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-04-16 | 成都市翻鑫家科技有限公司 | 具有过载保护的电动扎丝钩 |
| CN104018678A (zh) * | 2014-06-19 | 2014-09-03 | 江苏建筑职业技术学院 | 电动钢筋绑扎钩 |
| CN111550057A (zh) * | 2020-03-31 | 2020-08-18 | 新昌县七星街道新伟机械厂 | 一种建筑钢筋交接处捆扎用施工装置 |
-
1990
- 1990-07-07 JP JP18009990A patent/JPH0468165A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620201U (ja) * | 1992-05-13 | 1994-03-15 | 株式会社テイモー | 結束具 |
| CN103726657A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-04-16 | 成都市翻鑫家科技有限公司 | 具有过载保护的电动扎丝钩 |
| CN103726657B (zh) * | 2013-11-25 | 2016-01-20 | 成都市翻鑫家科技有限公司 | 具有过载保护的电动扎丝钩 |
| CN104018678A (zh) * | 2014-06-19 | 2014-09-03 | 江苏建筑职业技术学院 | 电动钢筋绑扎钩 |
| CN111550057A (zh) * | 2020-03-31 | 2020-08-18 | 新昌县七星街道新伟机械厂 | 一种建筑钢筋交接处捆扎用施工装置 |
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