JPH0468208A - 燃焼器具の給排気装置 - Google Patents
燃焼器具の給排気装置Info
- Publication number
- JPH0468208A JPH0468208A JP17731690A JP17731690A JPH0468208A JP H0468208 A JPH0468208 A JP H0468208A JP 17731690 A JP17731690 A JP 17731690A JP 17731690 A JP17731690 A JP 17731690A JP H0468208 A JPH0468208 A JP H0468208A
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- JP
- Japan
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- exhaust
- flange
- air supply
- exhaust pipe
- cylinder
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- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 1
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は屋外から給気すると共に屋外に排気する式の給
排気装置に関する。
排気装置に関する。
(従来の技術)
従来、排気筒の外周にこれを囲繞する給気筒を設け、こ
の給気筒の先端部より突出した排気筒の周壁に排気出口
を設け、該給気筒の先端部に第1のフランジを設けると
共に該給気筒の先端部より突出した部分の排気筒に該第
2のフランジを取付け、両フランジ間に形成される間隔
を給気口とした給排気装置は平1−310222号公報
に示されている。
の給気筒の先端部より突出した排気筒の周壁に排気出口
を設け、該給気筒の先端部に第1のフランジを設けると
共に該給気筒の先端部より突出した部分の排気筒に該第
2のフランジを取付け、両フランジ間に形成される間隔
を給気口とした給排気装置は平1−310222号公報
に示されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこのものは、排気ガスの排気出口を通過するとき
の流速を高めることで、給排気特性の向上を図るもので
あるが、第6図に示すごとく第2のフランジaの前面が
排気筒すとなす角が90@より大きいため、特に矢示す
るごとく給排気装置の前面から風を受ける場合、該排気
出口から出た排気は該第2のフランジaの前面に沿って
流れた後、給気口Cから給気筒d内に流れ込み、燃焼器
具での燃焼に悪影響を与えるの不具合がある。
の流速を高めることで、給排気特性の向上を図るもので
あるが、第6図に示すごとく第2のフランジaの前面が
排気筒すとなす角が90@より大きいため、特に矢示す
るごとく給排気装置の前面から風を受ける場合、該排気
出口から出た排気は該第2のフランジaの前面に沿って
流れた後、給気口Cから給気筒d内に流れ込み、燃焼器
具での燃焼に悪影響を与えるの不具合がある。
本発明は、かNる不具合のない燃焼器具の給排気装置を
得ることをその目的とする。
得ることをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明はか\る目的を達成するため、排気筒の外周にこ
れを囲繞する給気筒を設け、この給気筒の先端部より突
出した排気筒の周壁に排気出口を設け、該給気筒の先端
部に第1のフランジを設けると共に該給気筒の先端部よ
り突出した部分の排気筒に該第2のフランジを取付け、
両フランジ間に形成される間隔を給気口としたものに於
いて、該第2のフランジの前面が排気筒となす角を90
°より小さい角度に設定すると共に、該外周と排気出口
の後端縁との間に所定の距離を設けて該第2のフランジ
の前面に、排気の拡散空間を形成して成る。
れを囲繞する給気筒を設け、この給気筒の先端部より突
出した排気筒の周壁に排気出口を設け、該給気筒の先端
部に第1のフランジを設けると共に該給気筒の先端部よ
り突出した部分の排気筒に該第2のフランジを取付け、
両フランジ間に形成される間隔を給気口としたものに於
いて、該第2のフランジの前面が排気筒となす角を90
°より小さい角度に設定すると共に、該外周と排気出口
の後端縁との間に所定の距離を設けて該第2のフランジ
の前面に、排気の拡散空間を形成して成る。
(作 用)
上記構成を有する燃焼器具の給排気装置にあっては、第
3図に示すごとく、該給排気装置の前面から強い風を受
けた場合、排気出口からの排気は、第2のフランジの前
面の拡散空間に生じる渦流によって、風と撹拌されるた
め、万一その一部が給気口に流れ込んでも燃焼に悪影響
を生じることがない。
3図に示すごとく、該給排気装置の前面から強い風を受
けた場合、排気出口からの排気は、第2のフランジの前
面の拡散空間に生じる渦流によって、風と撹拌されるた
め、万一その一部が給気口に流れ込んでも燃焼に悪影響
を生じることがない。
又該給排気装置の前面から弱い風を受けた場合は、第4
図に示すごとく、第2のフランジの外周と排気出口の後
端縁との間に所定の距離を存するため、排気は該給気口
に至る前に拡散し給気口に流入することがない。
図に示すごとく、第2のフランジの外周と排気出口の後
端縁との間に所定の距離を存するため、排気は該給気口
に至る前に拡散し給気口に流入することがない。
又第5図に示すごとく、該給排気装置の側面から強い風
を受けた場合、その風圧が排気出口にも作用して排気の
流出を押さえる方向に働くが、このときは給気口にもそ
の風圧が作用するため、両者がバランスして給排気を悪
化することがない。
を受けた場合、その風圧が排気出口にも作用して排気の
流出を押さえる方向に働くが、このときは給気口にもそ
の風圧が作用するため、両者がバランスして給排気を悪
化することがない。
(実施例)
本発明実施の一例を別紙図面につき説明する。
図面で1は家屋の外壁等の壁、2は該壁1に穿設した貫
通孔、3は該貫通孔2に支持させた給排気装置を示し、
該給排気装置3は、排気筒4とその外周にこれを囲繞す
るごとく設けた給気筒5からなり、排気筒4は給気筒5
の先端部より先方に突出する突出部4Aを備え、該突出
部4Aの周壁に排気出口6を形成した。
通孔、3は該貫通孔2に支持させた給排気装置を示し、
該給排気装置3は、排気筒4とその外周にこれを囲繞す
るごとく設けた給気筒5からなり、排気筒4は給気筒5
の先端部より先方に突出する突出部4Aを備え、該突出
部4Aの周壁に排気出口6を形成した。
又該給気筒5の先端部には第1のフランジ7を備えると
共に、該給気筒5の先端部より突出した排気筒4の突出
部4Aには、該第2のフランジ8を取付け、両フランジ
7.8間に形成される間隔を給気口9とし、該排気筒4
Aの先端は該排気筒4内にのびる紡錘型の塞板10で塞
いだ。
共に、該給気筒5の先端部より突出した排気筒4の突出
部4Aには、該第2のフランジ8を取付け、両フランジ
7.8間に形成される間隔を給気口9とし、該排気筒4
Aの先端は該排気筒4内にのびる紡錘型の塞板10で塞
いだ。
これまでの構成は従来知られるものと特に変わるところ
はない。
はない。
本発明はかかるものにおいて、該第2のフランジ8の前
面8aが排気筒4となす角を90゜より小さい角度に設
定すると共に、該第2のフランジ8の外周前面8bと該
排気出口6の後端縁との間に所定の距離pを設けて該第
2のフランジ8の前面に排気の拡散空間11を形成した
もので、これを図面に付き更に詳述すれば排気筒4は、
前記塞板10を先端に備える第1排気筒4aを、後端に
燃焼器具(図示しない)に連なる接続口12を備えた第
2排気筒4b内に摺動自在に挿通して長さを調節自在に
形成し、給気筒5は、後端に燃焼器具(図示しない)に
連なる接続口13を備え且つ先端側にねじ部14aを備
えた第1給気筒5aと、該第1給気筒5aのねじ部14
aの内側に螺合するねじ部14bを備え後端に前記壁1
の室内側壁面に当接する第3のフランジ15を備えた第
2給気筒5bと、先端に前記第1のフランジ7を備え後
端側に前記第1給気筒4aのねじ部14aの内側の螺合
するねじ部14cを施した第3排気筒4Cからなり、あ
らかじめ該第1給気筒5aの外周に第2給−気筒5bを
螺合しておき、次いて該第1給気筒5aと第3給気筒5
Cとを螺合させることで、両給気筒5a、5Cを貫通孔
2に固定させ、その後第2給気筒5b内に第1給気筒5
aを螺合することで該給気筒5の貫通孔2への取付けを
完了する。
面8aが排気筒4となす角を90゜より小さい角度に設
定すると共に、該第2のフランジ8の外周前面8bと該
排気出口6の後端縁との間に所定の距離pを設けて該第
2のフランジ8の前面に排気の拡散空間11を形成した
もので、これを図面に付き更に詳述すれば排気筒4は、
前記塞板10を先端に備える第1排気筒4aを、後端に
燃焼器具(図示しない)に連なる接続口12を備えた第
2排気筒4b内に摺動自在に挿通して長さを調節自在に
形成し、給気筒5は、後端に燃焼器具(図示しない)に
連なる接続口13を備え且つ先端側にねじ部14aを備
えた第1給気筒5aと、該第1給気筒5aのねじ部14
aの内側に螺合するねじ部14bを備え後端に前記壁1
の室内側壁面に当接する第3のフランジ15を備えた第
2給気筒5bと、先端に前記第1のフランジ7を備え後
端側に前記第1給気筒4aのねじ部14aの内側の螺合
するねじ部14cを施した第3排気筒4Cからなり、あ
らかじめ該第1給気筒5aの外周に第2給−気筒5bを
螺合しておき、次いて該第1給気筒5aと第3給気筒5
Cとを螺合させることで、両給気筒5a、5Cを貫通孔
2に固定させ、その後第2給気筒5b内に第1給気筒5
aを螺合することで該給気筒5の貫通孔2への取付けを
完了する。
該第1のフランジ7の給気筒5への取付部並びに第2の
フランジ8の排気筒4への取付部には同方向に湾曲する
湾曲部を設け、これによって給気口9からの通気がスム
ーズに排気筒4の外周と給気筒5の内周との間に形成さ
れる給気通路にスムーズに流れ込むようにした。
フランジ8の排気筒4への取付部には同方向に湾曲する
湾曲部を設け、これによって給気口9からの通気がスム
ーズに排気筒4の外周と給気筒5の内周との間に形成さ
れる給気通路にスムーズに流れ込むようにした。
尚給排気装置3は、約直径約40131の排気筒4の外
周に直径約60關の給気筒5をスペーサ16を介してこ
れを囲繞するごとく取付けて該排気筒4の外周と給気筒
5の内周との間に給気通路を形成させ、排気筒4は給気
筒5の先端部より先方に約95龍突出させ、排気出口6
は、その突出部4aの先端から約45mmの間に亘って
スリット状の6本を排気筒4の周方向に等間隔に配設し
、気出口6を形成し、該排気出口6の後端縁と前記第2
のフランジ8の外周前面との間に距離約35關を存して
該第2のフランジ8を取付けた。
周に直径約60關の給気筒5をスペーサ16を介してこ
れを囲繞するごとく取付けて該排気筒4の外周と給気筒
5の内周との間に給気通路を形成させ、排気筒4は給気
筒5の先端部より先方に約95龍突出させ、排気出口6
は、その突出部4aの先端から約45mmの間に亘って
スリット状の6本を排気筒4の周方向に等間隔に配設し
、気出口6を形成し、該排気出口6の後端縁と前記第2
のフランジ8の外周前面との間に距離約35關を存して
該第2のフランジ8を取付けた。
尚該第2のフランジ8の前面が排気筒4となす角は約8
0″とした。
0″とした。
かくするときは第3図に示すごとく、該給排気装置の前
面から強い風を受けた場合、排気出口6からの排気は第
2のフランジ8の前面の拡散空間11に生じる渦流によ
って、風と撹拌され希釈されるため、その一部が給気口
9に流れ込んでも燃焼に悪影響を生じることがない。
面から強い風を受けた場合、排気出口6からの排気は第
2のフランジ8の前面の拡散空間11に生じる渦流によ
って、風と撹拌され希釈されるため、その一部が給気口
9に流れ込んでも燃焼に悪影響を生じることがない。
しかも該はスリット状に形成しこれの6本を周方向に等
間隔に配したので、該拡散室11には排気出口6.6間
の間隔を介して排気に妨げられることなく、風が流入し
、これによって該拡散室11での排気の希釈がより良好
に行われる。
間隔に配したので、該拡散室11には排気出口6.6間
の間隔を介して排気に妨げられることなく、風が流入し
、これによって該拡散室11での排気の希釈がより良好
に行われる。
又該給排気装置の前面から弱い風を受けた場合は、第4
図に示すごとく、第2のフランジ8の外周と排気出口6
の後端縁との間に所定の距離lを存するため、排気出口
6からの排気は該給気口9に至る前に拡散し給気口9に
流入することがない。
図に示すごとく、第2のフランジ8の外周と排気出口6
の後端縁との間に所定の距離lを存するため、排気出口
6からの排気は該給気口9に至る前に拡散し給気口9に
流入することがない。
又第5図に示すごとく、該給排気装置の側面から強い風
を受けた場合、その風圧が排気出口6にも作用して排気
の流出を押さえる方向に働くが、このときは給気口9に
もその風圧が作用するため、両者がバランスして給排気
を悪化することがない。このようにこの排気装置にあっ
ては、給排気が良好に行われて、4111H20程度の
比較的燃焼室内の圧力が低いポット式石油燃焼器等に適
用出来る。
を受けた場合、その風圧が排気出口6にも作用して排気
の流出を押さえる方向に働くが、このときは給気口9に
もその風圧が作用するため、両者がバランスして給排気
を悪化することがない。このようにこの排気装置にあっ
ては、給排気が良好に行われて、4111H20程度の
比較的燃焼室内の圧力が低いポット式石油燃焼器等に適
用出来る。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、第2のフランジの前面
が排気筒となす角を90°より小さい角度に設定すると
共に、該外周と排気出口の後端縁との間に所定の距離を
設けて該第2のフランジの前面に、排気の拡散空間を形
成したので、該排気筒を壁から大きく突出させることな
く簡単に該第2のフランジの前面に排気の拡散空間を形
成できて、最も排気が給気口に入り易い前面から強風を
受ける場合においても、該給気口に侵入する該排気を希
釈出来て、排気が給気口に侵入することによる燃焼への
悪影響を解消出来るの効果がある。
が排気筒となす角を90°より小さい角度に設定すると
共に、該外周と排気出口の後端縁との間に所定の距離を
設けて該第2のフランジの前面に、排気の拡散空間を形
成したので、該排気筒を壁から大きく突出させることな
く簡単に該第2のフランジの前面に排気の拡散空間を形
成できて、最も排気が給気口に入り易い前面から強風を
受ける場合においても、該給気口に侵入する該排気を希
釈出来て、排気が給気口に侵入することによる燃焼への
悪影響を解消出来るの効果がある。
第1図は本発明実施の一例の截断側面図、第2図はその
■−■線截線面断面図3図乃至第5図は作用を説明する
図、第6図は従来例の一部を示す截断側面図である。 4・・・排気筒 5・・・給気筒6・・・排
気出口 7・・・第1のフランジ8・・・第2
のフランジ 外3名
■−■線截線面断面図3図乃至第5図は作用を説明する
図、第6図は従来例の一部を示す截断側面図である。 4・・・排気筒 5・・・給気筒6・・・排
気出口 7・・・第1のフランジ8・・・第2
のフランジ 外3名
Claims (1)
- 1、排気筒の外周にこれを囲繞する給気筒を設け、この
給気筒の先端部より突出した排気筒の周壁に排気出口を
設け、該給気筒の先端部に第1のフランジを設けると共
に該給気筒の先端部より突出した部分の排気筒に該第2
のフランジを取付け、両フランジ間に形成される間隔を
給気口としたものに於いて、該第2のフランジの前面が
排気筒となす角を90゜より小さい角度に設定すると共
に、該外周と排気出口の後端縁との間に所定の距離を設
けて該第2のフランジの前面に、排気の拡散空間を形成
して成る燃焼器具の給排気装置。2、排気出口を排気筒
の長さ方向にのびる長穴とし、これの複数個を排気筒の
周方向に等間隔に配設してなる請求項1記載の燃焼器具
の給排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17731690A JPH0468208A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 燃焼器具の給排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17731690A JPH0468208A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 燃焼器具の給排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468208A true JPH0468208A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16028856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17731690A Pending JPH0468208A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 燃焼器具の給排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468208A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311639B2 (ja) * | 1975-09-30 | 1978-04-22 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17731690A patent/JPH0468208A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311639B2 (ja) * | 1975-09-30 | 1978-04-22 |
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