JPH0468384A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH0468384A
JPH0468384A JP2180598A JP18059890A JPH0468384A JP H0468384 A JPH0468384 A JP H0468384A JP 2180598 A JP2180598 A JP 2180598A JP 18059890 A JP18059890 A JP 18059890A JP H0468384 A JPH0468384 A JP H0468384A
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JP
Japan
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pressure
fixing
roller
paper
image forming
Prior art date
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Pending
Application number
JP2180598A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Ishiwatari
和彦 石渡
Isao Ikemoto
池本 功
Kazufumi Watanabe
一史 渡辺
Kazuo Shishido
一男 宍戸
Kanji Yano
寛治 矢野
Makoto Tanaka
誠 田中
Tadayuki Tsuda
忠之 津田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Priority to JP2180598A priority Critical patent/JPH0468384A/ja
Publication of JPH0468384A publication Critical patent/JPH0468384A/ja
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  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は複写機、印刷機、レーザビームプリンター等の
画像形成装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、画像形成装置の定着装置は第7図のように加圧ロ
ーラ18か軸受19を介して付勢部材20によって定着
部材たる定着ローラ17に加圧されている。しかし長期
間加圧したまま放置された後、画像形成装置を使用する
と、加圧ローラのニウプ部の変形か元に戻らず、画像の
定着性に支障をきたす場合かあった。
そこて、第8図のように軸受19と定着ローラ17の間
に加圧解除部材40を、手て差込むことによって加圧解
除をする手法か採用されていた。
[発明か解決しようとする課題] しかしなから、上記従来例ては、加圧解除するために加
圧解除部材を定着ローラと軸受との狭い間隔に差込むと
いう細かい作業を行なわなければならないばかりか、長
期放置後(または出荷後最初に使用するとき)、画像形
成装置を使用する際、逆に加圧解除部材を取除かなけれ
ばならないという、大変繁雑な手順を必要とする問題点
があった。
さらに、加圧解除部材を差込み忘れると、長期放置後の
定着性に支障をきたし、逆に加圧解除部材を取除き忘れ
ると、紙づまりや最悪の場合、画像形成装置の破損にも
つながる可能性かあった。
また、家庭内等て広く使用されているポータプル複写機
においては、上記、加圧解除部材の抜き差しをサービス
マンてはなくユーザーか行なうことになるのて、特に大
きな問題点となっている。
本発明は、上記問題点を解決し、加圧解除部材をユーザ
ーか差込みまたは取除く作業の必要のない画像形成装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、上記目的は、 内部に加熱体を有し、加熱を行なう定着部材と、該定着
部材に圧接する方向へ付勢部材からの付勢力を受ける加
圧部材と、上記定着部材及び加圧部材によって挟圧搬送
される記録材の進行方向前方に配設され、該記録材を収
容せしめる排紙トレイとを有し、該排紙トレイか使用時
における開位置または非使用時における閉位置へ回動自
在に配設されている画像形成装置において、軸を中心に
回動自在な部材であって、該部材の先端か上記閉位置に
おける上記排紙トレイと直接または部材を介して当接す
ることによっ゛C1上記付勢力を可逆的に解除せしめる
付勢力解除部材を有している、 ことにより達成される。
[作用] 本発明によれは、排紙トレイを開位置にしたときには、
該排紙トレイが付勢力解除部材に当接せず、加圧部材は
付勢部材によって定着部材へ圧接するように付勢力を受
けるので、定着部材と加圧部材の間に適切な幅の圧接部
が形成され、良好な定着動作が行なわれる。
一方、上記排紙トレイを閉位置にしたときには、該排紙
トレイの一部か付勢力解除部材に当接するため、上記付
勢部材による付勢力か解除される。したかって、加圧部
材と定着部材は非圧接状態となり、加圧部材の圧接によ
る変形か回復する。
かくして、排紙トレイの開閉動作に連動して付勢力解除
及び再付勢が行われる。
[実施例] 本発明の第一実施例ないし第三実施例を添付図面の第1
図ないし第6図を用いて説明する。
く第一実施例〉 先ず、本発明の第一実施例について第1図及び第2図を
用いて説明する。第1図にふいて1は透明部材よりなる
原稿蔵置台で矢印の方向に往復動する。2は矩形小径結
像素子アレイで、この原稿載置台1上に置かれた原稿像
は、潜像担持体たる感光トラム3にスリット露光される
。4は帯電ローラであり、感光ドラム3の表面を一様に
帯電する。−様に帯電された感光トラムは素子アレイ2
によって画像露光か行なわれ、静電画像か形成され、現
像装置5の現像剤担持体たる現像スリーブ6上の現像剤
により現像され顕像化される。カセット7内の記録材た
るシートPは給送ローラ8と、感光トラム3」−の画像
とレジストするタイミンクを取って回転するレジストロ
ーラ9とによって、感光トラム3上に送り込まれ、転写
帯電器lOによって感光トラム3上のトナー像かシート
上に転写される。その後、感光トラム3上の残余トナー
は、クリーニンク装置11内のゴムフレート12によっ
てクリーニングされる。−力感光トラム3から分離され
たシートはガイド13によって定着装置14に導ひかれ
、シート−にのトナー像か定着された後排出ローラ15
により排紙トレイ16七に排出される。
定着装置14は定着部材たる定着ローラ17と加圧部材
たる加圧ローラ18を有しており、該加圧ローラ18は
シリコンゴム等の離型性の良いゴム弾性層を有し、軸受
19を介して付勢部材20によって、定着に必要な力て
上記定着ローラ17に加圧されている。また、21は付
勢力解除部材たる加圧解除レバーてあり軸21Aを中心
に回動自在である。
1配積紙トレイ16は軸22を中心に回動自在てあリ、
第1図に示す開位置から第2図に示す閉位置へと畳たむ
と、軸22を中心に回転し、加圧解除レバー21の先端
を押し下けるので加圧ローラの加圧か解除される。
また、逆に排紙トレイを第2図の状態から第1図の状態
に戻すと加圧ローラか確実に加圧される。
以上のような構成をとることにより排紙トレイを畳むと
いう簡単な動作に連動して定着装置の加圧力を可逆的に
解除することかできるのて、装置を暫く使用しない場合
に、繁雑な動作をすることなく加圧ローラの変形を阻止
てきる。また、装置を使用しない場合の加圧解除と長期
放置した後の使用時の再加圧を忘れることかなくなる。
〈第二実施例〉 次に、本発明の第二実施例について第3図及び第4図を
用いて説明する。なお、第一実施例との共通箇所には同
一符号を付して説明を省略する。
本実施例は軸受23を担持した加圧解除レバー21を付
勢部材20により引上げることによって、定着ローラ1
7に加圧ローラ18を加圧しているところが第一実施例
と異なる。
また、24は加圧解除ボタンてあり、該加圧解除ボタン
24を押したときのみ加圧か解除される構成になってい
るところも第一実施例と異なる。
第4図は排紙トレイ16を畳んて閉位置とした状態を示
す。排紙トレイ16は第3図の状態から畳たむと軸22
を中心に回転し、排紙トレイ16の一部か加圧解除ボタ
ン24を押すのて加圧ローラの加圧か解除される。また
、逆に排紙トレイ16を第4図の状態から第3図の状態
に戻すと加圧解除ボタン24か解放されるのて加圧ロー
ラが確実に再加圧される。
以上のような構成を取ることにより排紙トレイを畳むと
いう簡単な動作に連動して定着装置の加圧力を可逆的に
解除てきるのて、複写機を使用しない場合には繁雑な動
作をすることなく、加圧ローラの加圧力を解除でき、ま
た再び使用する場合にも、簡単、確実に、再加圧される
さらに、上記構成では排紙トレイをセットしたままても
、加圧解除ボタンを押すことによって。
加圧ローラの加圧を解除てきるのて排紙口からのジャム
処理性を向上させる効果かある。
〈第三実施例〉 次に、本発明の第三実施例について第5図及び第6図を
用いて説明する。なお、第一実施例との共通箇所には同
一符号を付して説明を省略する。
本実施例は定着部材に定着フィルムを用いたところと、
加圧ローラを加圧解除レバーて持ち上げる構成としたと
ころか第一実施例と異なる。
第5図において、25は加熱体、26は定着フィルムで
ある。該定着フィルム26はポリイミド、ポリエーテル
イミド、PES等の耐熱性樹脂の厚さ20μ園程度のフ
ィルムの片面にPTFE等の離型層かコートされている
。フィルムの総厚は一般的に50gm以下か好ましい。
定着フィルム26は駆動ローラ27とテンションローラ
28の間にかけ渡され、加熱体25と合わせてフィルム
搬送路を形成している。定着フィルム26は付勢部材2
9によりテンションローラ軸受30を介してテンション
ローラ28を矢印Aの方向に付勢することにより、テン
ションを与えられ駆動ローラ27により矢印Bの方向に
搬送される。ここて駆動ローラ27はフィルム26の搬
送を確実に行なうため鉄等の芯金の表面にシリコンゴム
等のコーティング層を設けである。 加圧ローラI8は
シリコンゴム等の離型性の良いゴム弾性層を有し、軸受
23を介して加圧解除レバー21を付勢部材20により
引上げることによって、定着に必要な力でフィルム26
を挟んて加熱体25に加圧されている。
また、加圧解除レバー21には上記フィルム26にテン
ションを与えるための付勢部材29の片側が取付けられ
ており、軸21Aを中心に回転し、加圧ローラ18の加
圧か解除することに連動して、フィルム26のテンショ
ンも解除する構成になっている。
加熱体25は耐熱性樹脂よりなる断熱部材31を介して
、上記加圧力に耐えるような剛性を有するステイ32上
に固定されている。
また、本実施例においては、加圧解除レバー21の位置
を検知するためのセンサー33か設けられており、排紙
トレイ16は二段折畳み式になっているところも第一実
施例と異なる。
以上のような定着装置においては、定着フィルムにテン
ションをかけたまま長期放置すると、フィルムがタメー
ジを受けたり、フィルム内面か加熱体25等に貼り付き
、放M後最初に駆動をかけるときにトルクか非常に重く
なる可能性かある。
よって長期放置する際はフィルムテンションを解除させ
ておくことが望ましい。
第6図は排紙トレイ16を畳んた状態を示す。排紙トレ
イ16は第5図の状態から折畳むと、軸22を中心に回
転し、加圧解除レバー21の先端を押し下げるので、加
圧解除レバー21は軸21Aを中心に回転し、加圧ロー
ラ18の加圧が解除されると同時に、定着フィルム26
のテンションも解除される。
また、第6図の状態ては加圧解除レバー21の一部かセ
ンサー33に検知されてあり、この信号により、第6図
の状態では、複写機本体の電源の投入を禁止するか、も
しくは、ユーザーに、排紙トレイの状態が、コピーに不
適な状態てあり、排紙トレイを所定の位置にセ・シトす
るように指示を表示し、排紙トレイかセウトされ、加圧
やフィルムのテンションか確実にかけられるまでは定着
装置の通電及び駆動かできない構成にすることかできる
以上のような構成をとることにより、排紙トレイを畳む
という簡単な動作に連動して、定着装置の加圧ローラの
加圧力及びフィルムテンションを可逆的に解除すること
ができるのて、装置を暫く使用しないときに繁雑な動作
をすることなく、加圧ローラやフィルムの保護をするこ
とかできる。
また、上記実施例では、排紙トレイか所定の位置にセッ
トされ加圧やフィルムテンションか確実にかけられるま
では、定着装置か起動できない構成になっているので、
安全性か一段と向上している。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、付勢力解除部材
を備え、排紙トレイを畳む動作に連動して、定着装置の
加圧ローラに対する付勢力を可逆的に解除することによ
り、画像形成装置を長期間使用しないで放置する際、解
除部材を手動で差込むという繁雑な作業をすることなく
、加圧ローラの変形を防ぐ効果かある。
さらに、装置使用時には必ず排紙トレイを開位置にする
必要かあるので再加圧の作業を忘れることかなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例装置の概略構成を示す断面
図、第2図は第1図装置の付勢力解除部材と閉位置の排
紙トレイが当接した状態を示す図、第3図は本発明の第
二実施例装置の概略構成を示す断面図、第4図は第3図
装置の付勢力解除部材か部材を介して閉位置の排紙トレ
イと当接した状態を示す図、第5図は本発明の第三実施
例装置の概略構成を示す断面図、第6図は第5図装置の
付勢力解除部材と閉位置の排紙トレイか当接した状薦を
示す図、第7図は従来例装置の概略構成を示す断面図、
第8図は第7図装置に付勢力解除部材を差込んだ状態を
示す図である。 J6・・・・・・・・・排紙トレイ 17・・・・−・・・・定着部材(定着ローラ)■8・
・・・・・・・・加圧部材(加圧ローラ220・・・・
・・・・・付勢部材 21・・・・・・−・・付勢力解除部材21A・・・・
・・軸 25・・・・・・・・・加熱体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内部に加熱体を有し、加熱を行なう定着部材と、該定着
    部材に圧接する方向へ付勢部材からの付勢力を受ける加
    圧部材と、上記定着部材及び加圧部材によって挟圧搬送
    される記録材の進行方向前方に配設され、該記録材を収
    容せしめる排紙トレイとを有し、該排紙トレイが使用時
    における開位置または非使用時における閉位置へ回動自
    在に配設されている画像形成装置において、 軸を中心に回動自在な部材であって、該部材の先端が上
    記閉位置における上記排紙トレイと直接または部材を介
    して当接することによって、上記付勢力を可逆的に解除
    せしめる付勢力解除部材を有している、 ことを特徴とする画像形成装置。
JP2180598A 1990-07-10 1990-07-10 画像形成装置 Pending JPH0468384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2180598A JPH0468384A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2180598A JPH0468384A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0468384A true JPH0468384A (ja) 1992-03-04

Family

ID=16086062

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2180598A Pending JPH0468384A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0468384A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05100601A (ja) * 1991-10-09 1993-04-23 Sharp Corp 画像形成装置の定着装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05100601A (ja) * 1991-10-09 1993-04-23 Sharp Corp 画像形成装置の定着装置

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