JPH0468385A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0468385A JPH0468385A JP2180445A JP18044590A JPH0468385A JP H0468385 A JPH0468385 A JP H0468385A JP 2180445 A JP2180445 A JP 2180445A JP 18044590 A JP18044590 A JP 18044590A JP H0468385 A JPH0468385 A JP H0468385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- fixing heater
- fixing
- image forming
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、ファクシミリ、プリンタなどの静電
記録手段を備えた画像形成装置に関する。
記録手段を備えた画像形成装置に関する。
従来の複写機において、用紙に転写された像を定着させ
るために備えられた定着部の定着ヒータは、電源をオン
にした後、ある一定の温度(通常、180℃〜185℃
)まで立ち上げ、立ち上げた後はコピー動作の有無にか
かわらず、定着温度を常に一定にするために定着ヒータ
にAC(100V)電圧が印加されている。
るために備えられた定着部の定着ヒータは、電源をオン
にした後、ある一定の温度(通常、180℃〜185℃
)まで立ち上げ、立ち上げた後はコピー動作の有無にか
かわらず、定着温度を常に一定にするために定着ヒータ
にAC(100V)電圧が印加されている。
〔発明が解決しようとする課題]
上記従来技術において、定着ヒータへのAC電圧の印加
は、電源スィッチをオフにするまで続けられるため、大
量の電力が消費されるという問題がある。
は、電源スィッチをオフにするまで続けられるため、大
量の電力が消費されるという問題がある。
また予熱手段付きの複写機でも、予熱時の温度は約17
0℃〜175℃であって、電力量の消費は同様に膨大で
ある。
0℃〜175℃であって、電力量の消費は同様に膨大で
ある。
本発明の目的は、定着ヒータによる電力の消費を抑制で
きる画像形成装置を提供することにある。
きる画像形成装置を提供することにある。
上記目的は、原稿が装置本体に挿入された後原稿の逆転
搬送と共に、感光体への露光が行われる画像形成装置に
おいて、第1の原稿検知手段により原稿が検知されると
定着ヒータの加熱制御と原稿搬送を開始し、第2の原稿
検知手段により原稿後端を検知して、原稿の逆転搬送を
行い、転写紙の先端が定着ヒータに到達するまでに定着
ヒータの温度立ち上げを終了させるように温度制御を行
う手段を備えた構成により達成される。
搬送と共に、感光体への露光が行われる画像形成装置に
おいて、第1の原稿検知手段により原稿が検知されると
定着ヒータの加熱制御と原稿搬送を開始し、第2の原稿
検知手段により原稿後端を検知して、原稿の逆転搬送を
行い、転写紙の先端が定着ヒータに到達するまでに定着
ヒータの温度立ち上げを終了させるように温度制御を行
う手段を備えた構成により達成される。
原稿が装置本体の上方より挿入されると、第1の原稿検
知手段により検知されて定着ヒータをオンとし、転写紙
が定着ヒータに到達するまでに定着ヒータの温度の立ち
上げを終了させ、画像形成待機中は定着ヒータをオフに
することで、電力の消費が抑制される。
知手段により検知されて定着ヒータをオンとし、転写紙
が定着ヒータに到達するまでに定着ヒータの温度の立ち
上げを終了させ、画像形成待機中は定着ヒータをオフに
することで、電力の消費が抑制される。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の概略構造を示した構成図で
あって、1は装置本体、2は原稿挿入口、3は原稿搬送
ローラ対、4は原稿挿入口2と原稿搬送ローラ対3との
間に設けられた第1の原稿検知手段である原稿有無セン
サ、5はコンタクトガラス、6は装置本体1の側部に設
けられた搬送ローラ対、7は原稿搬送ローラ対3と搬送
ローラ対60間に設けられた第2の原稿検知手段である
原稿端部センサ、8.9はそれぞれ装置本体1内部の上
部及び下部に設けられる感光体駆動ローラと転写ローラ
、10は感光体駆動ローラ8と転写ローラ9の間に縦長
に張設され、図面で反時計方向に周回移送される無端帯
状感光体、11から18までは静電写真プロセスに従い
無端帯状感光体10に沿って順に設けられた各プロセス
ユニットであり、11は露光光学系からなる第一露光手
段、12は感光体10表面に形成された潜像を顕像化す
る現像手段、I3は感光体10表面に形成された顕像を
転写紙上に転写させる転写手段、I4は定着ヒータ14
aが内蔵され、転写紙上の転写像を定着させる定着手段
、15は感光体10上の残留トナーを清浄するクリーニ
ング手段、16は感光体10上の残留電荷を中和させる
除電手段、17は感光体10表面を一様に帯電させる帯
電手段、18は記録信号に基づいて画像の水平ライン毎
の発光を行う第二露光手段である。19は第一露光手段
11上部に配設されて、原稿の上側から原稿画像を読取
り画像信号に変換する画像読取り手段、20は未記録の
転写紙を転写手段13へ供給する転写紙給紙手段、21
は定着手段14の発熱による熱気を装置外部へ排気する
冷却手段、22は中間ヘースで給紙カセットホルダ23
と記録プロセスユニットとの間を隔離する隔壁である。
あって、1は装置本体、2は原稿挿入口、3は原稿搬送
ローラ対、4は原稿挿入口2と原稿搬送ローラ対3との
間に設けられた第1の原稿検知手段である原稿有無セン
サ、5はコンタクトガラス、6は装置本体1の側部に設
けられた搬送ローラ対、7は原稿搬送ローラ対3と搬送
ローラ対60間に設けられた第2の原稿検知手段である
原稿端部センサ、8.9はそれぞれ装置本体1内部の上
部及び下部に設けられる感光体駆動ローラと転写ローラ
、10は感光体駆動ローラ8と転写ローラ9の間に縦長
に張設され、図面で反時計方向に周回移送される無端帯
状感光体、11から18までは静電写真プロセスに従い
無端帯状感光体10に沿って順に設けられた各プロセス
ユニットであり、11は露光光学系からなる第一露光手
段、12は感光体10表面に形成された潜像を顕像化す
る現像手段、I3は感光体10表面に形成された顕像を
転写紙上に転写させる転写手段、I4は定着ヒータ14
aが内蔵され、転写紙上の転写像を定着させる定着手段
、15は感光体10上の残留トナーを清浄するクリーニ
ング手段、16は感光体10上の残留電荷を中和させる
除電手段、17は感光体10表面を一様に帯電させる帯
電手段、18は記録信号に基づいて画像の水平ライン毎
の発光を行う第二露光手段である。19は第一露光手段
11上部に配設されて、原稿の上側から原稿画像を読取
り画像信号に変換する画像読取り手段、20は未記録の
転写紙を転写手段13へ供給する転写紙給紙手段、21
は定着手段14の発熱による熱気を装置外部へ排気する
冷却手段、22は中間ヘースで給紙カセットホルダ23
と記録プロセスユニットとの間を隔離する隔壁である。
前記第一露光手段11、現像手段12、原稿搬送ローラ
対3は装置本体1の上部に、また転写紙給紙手段20、
転写手段13、定着手段14は下部に配設される。
対3は装置本体1の上部に、また転写紙給紙手段20、
転写手段13、定着手段14は下部に配設される。
次に上記実施例の複写動作を第3図のフローチャートを
参照して説明する。
参照して説明する。
図示しない原稿を原稿挿入口2から挿入し、原稿搬送ロ
ーラ対3に突き当てると、原稿有無センサ4により検知
され(Sl−1)、この検知によって定着手段14の定
着ヒータ14aがオン(SZ−2)する。前記検知後、
一定時間経過(約2秒ニスキュ補正時間、s、−3)す
ると、原稿搬送ローラ対3が始動しくS、 −4) 、
原稿はコンタクトガラス5上へ搬送される。
ーラ対3に突き当てると、原稿有無センサ4により検知
され(Sl−1)、この検知によって定着手段14の定
着ヒータ14aがオン(SZ−2)する。前記検知後、
一定時間経過(約2秒ニスキュ補正時間、s、−3)す
ると、原稿搬送ローラ対3が始動しくS、 −4) 、
原稿はコンタクトガラス5上へ搬送される。
コンタクトガラス5上に搬送された原稿は、搬送ローラ
対6によりさらに下方へ搬送され、原稿端部センサ7で
原稿後端がil過したことが検知されると(s、−5)
、搬送動作が停止され、搬送ローラ対6が逆転しくS
l 6)、原稿が上方に搬送される。
対6によりさらに下方へ搬送され、原稿端部センサ7で
原稿後端がil過したことが検知されると(s、−5)
、搬送動作が停止され、搬送ローラ対6が逆転しくS
l 6)、原稿が上方に搬送される。
ここで原稿読取り手段19で画像情報が読取り、または
第一露光手段11による感光体10への露光が開始され
(Sl 7)、レジストタイミングがとられて(S
l 8) 、転写紙を転写紙給紙手段20により転
写手段13へ供給しくS、−9)、転写動作が行われる
。転写後の転写紙は、定着手段14で定着動作を受けて
、定着が終了すると(Sl−10)、転写紙は外部へ排
出され、定着ヒータ14aがオフして(S、−11)
、次の動作に移る。
第一露光手段11による感光体10への露光が開始され
(Sl 7)、レジストタイミングがとられて(S
l 8) 、転写紙を転写紙給紙手段20により転
写手段13へ供給しくS、−9)、転写動作が行われる
。転写後の転写紙は、定着手段14で定着動作を受けて
、定着が終了すると(Sl−10)、転写紙は外部へ排
出され、定着ヒータ14aがオフして(S、−11)
、次の動作に移る。
なお、本実施例では、原稿は搬送開始から下端検知で逆
転を開始するまでに約12砂掛かって移動を行う。また
逆転時に原稿は、線速100mm/Sで搬送され、感光
体lOも線速100mm/Sで駆動される。さらに露光
位置から転写位置を経て、定着手段14のニップ部まで
の距離が約270mmあるので、原稿の先端の読取り後
、転写紙の先端が定着手段14のニップ部に進入するま
でに約2.7秒かかる。
転を開始するまでに約12砂掛かって移動を行う。また
逆転時に原稿は、線速100mm/Sで搬送され、感光
体lOも線速100mm/Sで駆動される。さらに露光
位置から転写位置を経て、定着手段14のニップ部まで
の距離が約270mmあるので、原稿の先端の読取り後
、転写紙の先端が定着手段14のニップ部に進入するま
でに約2.7秒かかる。
上記の時間を加算すると、2秒+12秒+2.7秒=
16.7秒となり、定着温度が立ち上がるまでに十分な
タイミングを確保できることになる。
16.7秒となり、定着温度が立ち上がるまでに十分な
タイミングを確保できることになる。
またステッピングモータを使用することにより、A4サ
イズの原稿の往路(約300mm)を12秒で駆動し、
復路を3秒で駆動するようにできる。
イズの原稿の往路(約300mm)を12秒で駆動し、
復路を3秒で駆動するようにできる。
第2図は実施例の定着ヒータの温度と複写動作の関係を
時間経過に従って示した説明図である。
時間経過に従って示した説明図である。
第4図は定着ヒータの温度安定ルーチンのフローチャー
トであって、定着ヒータ14aは、180℃以上である
と(S2−1)、オフされ(SZ2)、175℃以下で
あると(S2−3) 、オンされ(S2−4)る動作が
繰り返されることにより、一定温度になるようにコント
ロールされることになる。
トであって、定着ヒータ14aは、180℃以上である
と(S2−1)、オフされ(SZ2)、175℃以下で
あると(S2−3) 、オンされ(S2−4)る動作が
繰り返されることにより、一定温度になるようにコント
ロールされることになる。
以上説明したように、本発明によれば、画像形成時だけ
定着ヒータをオンすることができ、電力の消費の抑制が
図れる画像形成装置を提供できる。
定着ヒータをオンすることができ、電力の消費の抑制が
図れる画像形成装置を提供できる。
第1図は本発明による画像形成装置の一実施例の概略構
造を示した構成図、第2図は本実施例の定着ヒータの温
度と複写動作の関係を示した説明図、第3図、第4図は
本実施例のフローチャートである。 1・・・装置本体、3.6・・・搬送ローラ対、4・・
・第1の原稿検知手段、7・・・第2の原稿検知手段、
10・・・感光体、14・・・定着手段、14a・・・
定着ヒータ。 第 1 図 第2図
造を示した構成図、第2図は本実施例の定着ヒータの温
度と複写動作の関係を示した説明図、第3図、第4図は
本実施例のフローチャートである。 1・・・装置本体、3.6・・・搬送ローラ対、4・・
・第1の原稿検知手段、7・・・第2の原稿検知手段、
10・・・感光体、14・・・定着手段、14a・・・
定着ヒータ。 第 1 図 第2図
Claims (1)
- 原稿が装置本体に挿入された後原稿の逆転搬送と共に、
感光体への露光が行われる画像形成装置において、第1
の原稿検知手段により原稿が検知されると定着ヒータの
加熱制御と原稿搬送を開始し、第2の原稿検知手段によ
り原稿後端を検知して、原稿の逆転搬送を行い、転写紙
の先端が定着ヒータに到達するまでに定着ヒータの温度
立ち上げを終了させるように温度制御を行う手段を備え
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180445A JPH0468385A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180445A JPH0468385A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468385A true JPH0468385A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16083359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180445A Pending JPH0468385A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315350A (en) * | 1991-03-12 | 1994-05-24 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus provided with a controller for fixing roller heater |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2180445A patent/JPH0468385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315350A (en) * | 1991-03-12 | 1994-05-24 | Mita Industrial Co., Ltd. | Image forming apparatus provided with a controller for fixing roller heater |
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