JPH046842Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046842Y2 JPH046842Y2 JP3317685U JP3317685U JPH046842Y2 JP H046842 Y2 JPH046842 Y2 JP H046842Y2 JP 3317685 U JP3317685 U JP 3317685U JP 3317685 U JP3317685 U JP 3317685U JP H046842 Y2 JPH046842 Y2 JP H046842Y2
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- stand
- shaped
- leg
- tank
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は薬液の希釈水量を少くし、高濃度の
薬液を少量噴霧するところの少量散布機の噴頭取
付用スタンドに関するものである。
薬液を少量噴霧するところの少量散布機の噴頭取
付用スタンドに関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の少量散布機の噴頭取付用スタン
ドは、丸パイプ材を三脚状に構成したもの、或は
断面丸形、角形のパイプ材又は平板材等で梯子状
にその支柱等が形成されてなる構成である。
ドは、丸パイプ材を三脚状に構成したもの、或は
断面丸形、角形のパイプ材又は平板材等で梯子状
にその支柱等が形成されてなる構成である。
[考案が解決しようとする課題]
しかし前記従来のスタンドは、まず三脚状のも
のでは、部品点数が多くまた制作に際し溶接個所
も多いため高価であり、また、梯子状に形成され
るものでは、大型でかつ重量も重くなり、運搬及
び設置が非常に困難である等の問題がある。
のでは、部品点数が多くまた制作に際し溶接個所
も多いため高価であり、また、梯子状に形成され
るものでは、大型でかつ重量も重くなり、運搬及
び設置が非常に困難である等の問題がある。
[課題を解決するための手段]
この考案は以上に述べた事情に鑑みなされたも
ので、その概要は、薬液タンクと噴頭とを架設し
たスタンドを付設する少量散布機において、上端
部に噴頭が着脱可能に装着される噴頭受けと、こ
の噴頭受けに前記薬液タンクを掛設する腕部とを
一体的に形成する一方、下端部を尖塔状に形成し
た伸縮可能な棒状の支柱と、一端に脚部を一体に
形成した互いに嵌挿可能な連結パイプに複数の貫
通孔を穿設した脚体とからなり、前記貫通孔の適
宜位置に、前記支柱を貫通させ、前記脚体の幅員
を調節可能とする少量散布機の噴頭取付用スタン
ドを提供することにある。
ので、その概要は、薬液タンクと噴頭とを架設し
たスタンドを付設する少量散布機において、上端
部に噴頭が着脱可能に装着される噴頭受けと、こ
の噴頭受けに前記薬液タンクを掛設する腕部とを
一体的に形成する一方、下端部を尖塔状に形成し
た伸縮可能な棒状の支柱と、一端に脚部を一体に
形成した互いに嵌挿可能な連結パイプに複数の貫
通孔を穿設した脚体とからなり、前記貫通孔の適
宜位置に、前記支柱を貫通させ、前記脚体の幅員
を調節可能とする少量散布機の噴頭取付用スタン
ドを提供することにある。
[実施例]
以下添付図面に基づいてこの考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図及び第3図はこの考案のスタンドのそれ
ぞれ一部分解斜視図、第2図は同スタンドの一部
側面図、第4図は同スタンドの全体斜視図で、図
面中、1は棒状の支柱で、支柱1は、断面円形の
パイプ材でかつ下端部が尖塔状とされる棒状の本
体2と、本体2の上端部より内部に挿抜可能とさ
れる同様に円形のパイプ材で形成される取付パイ
プ3とが備えられてなり、本体2の上部には貫通
孔4が穿設され、貫通孔4に連通される係止孔5
が前記取付パイプ3の下部に適宜間隔を置いて複
数穿設され、取付パイプ3が本体2の上端部に嵌
挿された際に、L形ピン6を貫通孔4及び任意の
係止孔5に貫通すると共にRピン7によつて抜け
止めすることにより、支柱1が伸縮自在とされて
いる。
ぞれ一部分解斜視図、第2図は同スタンドの一部
側面図、第4図は同スタンドの全体斜視図で、図
面中、1は棒状の支柱で、支柱1は、断面円形の
パイプ材でかつ下端部が尖塔状とされる棒状の本
体2と、本体2の上端部より内部に挿抜可能とさ
れる同様に円形のパイプ材で形成される取付パイ
プ3とが備えられてなり、本体2の上部には貫通
孔4が穿設され、貫通孔4に連通される係止孔5
が前記取付パイプ3の下部に適宜間隔を置いて複
数穿設され、取付パイプ3が本体2の上端部に嵌
挿された際に、L形ピン6を貫通孔4及び任意の
係止孔5に貫通すると共にRピン7によつて抜け
止めすることにより、支柱1が伸縮自在とされて
いる。
前記支柱1の取付パイプ3の上端部には、雌ね
じ部8が形成され、雌ねじ部8には、第1図及び
第2図に示すように、U字形の噴頭受け9がその
底部においてねじ10により支柱1に回転可能に
装着される。噴頭受け9の対峙する両上端部には
上下に長い切欠11がそれぞれ形成され、噴頭受
け9の対峙する上端部に挟持されると共に、薬液
を散布する噴頭12が切欠11にねじ13により
上下に揺動可能に締着軸支される。
じ部8が形成され、雌ねじ部8には、第1図及び
第2図に示すように、U字形の噴頭受け9がその
底部においてねじ10により支柱1に回転可能に
装着される。噴頭受け9の対峙する両上端部には
上下に長い切欠11がそれぞれ形成され、噴頭受
け9の対峙する上端部に挟持されると共に、薬液
を散布する噴頭12が切欠11にねじ13により
上下に揺動可能に締着軸支される。
前記噴頭受け9の下部寄りには、対峙する両上
端部間に架設される取付部14に、下向きコ字形
で対峙する両下端部にフツク部15がそれぞれ形
成されてなる腕部16が溶接等により固着され
る。また、フツク部15は、第5図及び第6図に
その平面図及び一部側断面図を示す、薬液タンク
17の釣り下げ用の把手18が係止される係止孔
19に係止可能とされ、この薬液タンク17が腕
部16に掛設可能とされる。なお、第5図及び第
6図中、20は薬液が収納される容器状のタンク
本体、21は噴頭12に連通され薬液を同部分に
供給する供給管、22はタンク17内の薬液を撹
拌する撹拌装置である。
端部間に架設される取付部14に、下向きコ字形
で対峙する両下端部にフツク部15がそれぞれ形
成されてなる腕部16が溶接等により固着され
る。また、フツク部15は、第5図及び第6図に
その平面図及び一部側断面図を示す、薬液タンク
17の釣り下げ用の把手18が係止される係止孔
19に係止可能とされ、この薬液タンク17が腕
部16に掛設可能とされる。なお、第5図及び第
6図中、20は薬液が収納される容器状のタンク
本体、21は噴頭12に連通され薬液を同部分に
供給する供給管、22はタンク17内の薬液を撹
拌する撹拌装置である。
また、前記支柱1の本体2の下端部は、第3図
及び第4図に示すように、脚体29は互いに対峙
する下向きコ字形の一対の脚部23,24と、互
いに対峙する方向にそれぞれ突出されると共に、
互いに嵌合されるそれぞれ径の異なる連結パイプ
25,26とから形成され、両連結パイプ25,
26に適宜間隔を置いてそれぞれ鉛直方向に複数
穿設される支持孔27,28とが備えられる。支
柱1は脚体29の支持孔27,28に貫通支持さ
れると共に、地面に立設可能とされている。この
際、両連結パイプ25,26を互いに適宜に嵌挿
しかつ適当なそれぞれ支持孔27,28に本体1
の下端部を貫通することにより、脚体29の幅を
作業場所に合せて変えることができる。
及び第4図に示すように、脚体29は互いに対峙
する下向きコ字形の一対の脚部23,24と、互
いに対峙する方向にそれぞれ突出されると共に、
互いに嵌合されるそれぞれ径の異なる連結パイプ
25,26とから形成され、両連結パイプ25,
26に適宜間隔を置いてそれぞれ鉛直方向に複数
穿設される支持孔27,28とが備えられる。支
柱1は脚体29の支持孔27,28に貫通支持さ
れると共に、地面に立設可能とされている。この
際、両連結パイプ25,26を互いに適宜に嵌挿
しかつ適当なそれぞれ支持孔27,28に本体1
の下端部を貫通することにより、脚体29の幅を
作業場所に合せて変えることができる。
また前記支柱1は、第7図に示すように、本体
2の尖塔状の下端部を直接ハウス内等の土中に突
き刺すことにより地面に立設することも可能であ
る。
2の尖塔状の下端部を直接ハウス内等の土中に突
き刺すことにより地面に立設することも可能であ
る。
[考案の効果]
この考案による少量散布機の噴頭取付用スタン
ドは以上に述べたようであるから、以下に述べる
ような効果を有する。
ドは以上に述べたようであるから、以下に述べる
ような効果を有する。
(1) 互いに嵌挿された連結パイプの支持孔に支柱
を貫挿することにより、支柱の僅かな傾きによ
つても脚片から支柱に向け剪断方向の挟着力が
発生するので、支柱と脚体との結合力が増し安
定した支持を得ることができる。
を貫挿することにより、支柱の僅かな傾きによ
つても脚片から支柱に向け剪断方向の挟着力が
発生するので、支柱と脚体との結合力が増し安
定した支持を得ることができる。
(2) 構造が簡単で分解可能であるため、軽量小型
で、運搬設置の簡単なスタンドを安価に提供す
ることができる。
で、運搬設置の簡単なスタンドを安価に提供す
ることができる。
(3) ハウス内等で使用する際に、限られた幅の畝
間隔に合せて前記脚体の幅を変えることができ
る。
間隔に合せて前記脚体の幅を変えることができ
る。
(4) 第7図に示すように、支柱を直接土中に突き
刺すこともでき、畝等の間隔が狭く、前記脚体
が使用できない場合においても、支柱を容易に
立設でき、噴頭を任意の高さに設置可能であ
る。
刺すこともでき、畝等の間隔が狭く、前記脚体
が使用できない場合においても、支柱を容易に
立設でき、噴頭を任意の高さに設置可能であ
る。
(5) 前記支柱の下端部が尖塔状とされるため、脚
体の前記互いに嵌挿された両連結パイプのそれ
ぞれ支持孔の位置合せを容易にすることができ
る。
体の前記互いに嵌挿された両連結パイプのそれ
ぞれ支持孔の位置合せを容易にすることができ
る。
(6) 前記腕部が前記支柱の噴頭受けに固着されて
いるため、前記支柱を伸縮し、噴頭の高さを変
更しても、薬液タンクと噴頭との位置関係は常
に変化はなく、エゼクタ作用により薬液タンク
から薬液を噴頭に送る際にも、常に一定量の薬
液を送ることができる。
いるため、前記支柱を伸縮し、噴頭の高さを変
更しても、薬液タンクと噴頭との位置関係は常
に変化はなく、エゼクタ作用により薬液タンク
から薬液を噴頭に送る際にも、常に一定量の薬
液を送ることができる。
(7) 前述のように、軽量小型で分解が可能である
ため、ハウスの出入口や畝間に容易にスタンド
をセツトすることができるほか、ハウスの側壁
と作物との窓際にもセツトができる。またスタ
ンドのハウスへの搬出入もハウスの側壁窓から
容易に可能となり、噴霧作業の能率アツプをす
ることができる。
ため、ハウスの出入口や畝間に容易にスタンド
をセツトすることができるほか、ハウスの側壁
と作物との窓際にもセツトができる。またスタ
ンドのハウスへの搬出入もハウスの側壁窓から
容易に可能となり、噴霧作業の能率アツプをす
ることができる。
第1図及び第3図はこの考案のスタンドのそれ
ぞれ一部分解斜視図、第2図は同スタンドの一部
側面図、第4図は同スタンドの全体斜視図、第5
図及び第6図はこの考案のスタンドに掛設可能な
少量散布機の薬液タンクの平面図及び一部側断面
図、第7図はこの考案のスタンドの異なる使用例
を示す斜視図である。 なお図面において、1……支柱、2……本体、
3……取付パイプ、4……貫通孔、5……係止
孔、6……Lピン、7……Rピン、8……雌ねじ
部、9……噴頭受け、10,13……ねじ、11
……切欠、12……噴頭、14……取付部、15
……フツク部、16……腕部、17……薬液タン
ク、19……係止孔、23,24……脚部、2
5,26……連結パイプ、27,28……支持
孔、29……脚体、である。
ぞれ一部分解斜視図、第2図は同スタンドの一部
側面図、第4図は同スタンドの全体斜視図、第5
図及び第6図はこの考案のスタンドに掛設可能な
少量散布機の薬液タンクの平面図及び一部側断面
図、第7図はこの考案のスタンドの異なる使用例
を示す斜視図である。 なお図面において、1……支柱、2……本体、
3……取付パイプ、4……貫通孔、5……係止
孔、6……Lピン、7……Rピン、8……雌ねじ
部、9……噴頭受け、10,13……ねじ、11
……切欠、12……噴頭、14……取付部、15
……フツク部、16……腕部、17……薬液タン
ク、19……係止孔、23,24……脚部、2
5,26……連結パイプ、27,28……支持
孔、29……脚体、である。
Claims (1)
- 薬液タンクと噴頭とを架設したスタンドを付設
する少量散布機において、上端部に噴頭12が着
脱可能に装着される噴頭受け9と、この噴頭受け
9に前記薬液タンク17を掛設する腕部16とを
一体的に形成する一方、下端部を尖塔状に形成し
た伸縮可能な棒状の支柱1と、一端に脚部23,
24を一体に形成した互いに嵌挿可能な連結パイ
プ25及び26に複数の貫通孔27及び28を穿
設した脚体29とからなり、前記貫通孔27及び
28の適宜位置に、前記支柱1を貫通させ、前記
脚体29の幅員を調節可能とする少量散布機の噴
頭取付用スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317685U JPH046842Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317685U JPH046842Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150068U JPS61150068U (ja) | 1986-09-17 |
| JPH046842Y2 true JPH046842Y2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=30535381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3317685U Expired JPH046842Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046842Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056093A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Kokuyo Co Ltd | 点滴スタンド |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP3317685U patent/JPH046842Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056093A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Kokuyo Co Ltd | 点滴スタンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150068U (ja) | 1986-09-17 |
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