JPH0468433B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468433B2 JPH0468433B2 JP57036703A JP3670382A JPH0468433B2 JP H0468433 B2 JPH0468433 B2 JP H0468433B2 JP 57036703 A JP57036703 A JP 57036703A JP 3670382 A JP3670382 A JP 3670382A JP H0468433 B2 JPH0468433 B2 JP H0468433B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission rod
- groove
- longitudinal groove
- ribs
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 59
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 claims description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C9/00—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
- E05C9/006—Details of bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gates (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窓、ドア又はこれと類似するものの
フレームの縦溝内に長手方向移動可能に支承され
た伝動棒及びフレームの縦溝内に配置されかつ該
伝動棒の裏側に固定された保持部材を有する伝動
棒金具であつて、縦溝がその両側にフレームのし
やくり面から距離を置いてリブを備えており、伝
動棒が縦溝の上側部分内でリブの表側に接触して
おり、保持部材が前記リブの裏側に係合している
形式のものに関する。
フレームの縦溝内に長手方向移動可能に支承され
た伝動棒及びフレームの縦溝内に配置されかつ該
伝動棒の裏側に固定された保持部材を有する伝動
棒金具であつて、縦溝がその両側にフレームのし
やくり面から距離を置いてリブを備えており、伝
動棒が縦溝の上側部分内でリブの表側に接触して
おり、保持部材が前記リブの裏側に係合している
形式のものに関する。
伝動棒金具について一般的に説明すると、伝動
棒金具はカバーレールとこのカバーレールに沿つ
て長手方向に移動可能に支承された伝動棒とを備
えていて、通常は窓、又はドアの障子に、それも
障子枠のたいていは障子開き軸とは逆の側の、障
子平面に対して直角で外枠に向いた縁面(見込み
面)に取り付けられて、窓、又はドアの操作グリ
ツプに接続され、操作グリツプの運動を窓、又は
ドアの例えばロツク部材(係止部材)若しくは施
回部材に伝達するために用いられる。操作グリツ
プはハンドレバーから成つており、ハンドレバー
が伝動部材、通常はピニオンを有しており、ピニ
オンが伝動棒金具の伝動棒のラツクに係合してお
り、これによりハンドレバーの回転運動が伝動棒
の長手方向運動に変換される。窓、又はドアのロ
ツク部材は伝動棒に取り付けられていて、伝動棒
の長手方向運動によつて、外枠に固定された閉鎖
金具に係合せしめられるか、若しくは閉鎖金具か
ら解離せしめられる。障子の障子開き側のほかに
障子の別の側、例えば上側にも伝動棒金具を設け
ることは可能であり、この場合には両方の伝動棒
金具がコーナードライブと呼ばれる特殊な連結用
転向金具によつて連結される。
棒金具はカバーレールとこのカバーレールに沿つ
て長手方向に移動可能に支承された伝動棒とを備
えていて、通常は窓、又はドアの障子に、それも
障子枠のたいていは障子開き軸とは逆の側の、障
子平面に対して直角で外枠に向いた縁面(見込み
面)に取り付けられて、窓、又はドアの操作グリ
ツプに接続され、操作グリツプの運動を窓、又は
ドアの例えばロツク部材(係止部材)若しくは施
回部材に伝達するために用いられる。操作グリツ
プはハンドレバーから成つており、ハンドレバー
が伝動部材、通常はピニオンを有しており、ピニ
オンが伝動棒金具の伝動棒のラツクに係合してお
り、これによりハンドレバーの回転運動が伝動棒
の長手方向運動に変換される。窓、又はドアのロ
ツク部材は伝動棒に取り付けられていて、伝動棒
の長手方向運動によつて、外枠に固定された閉鎖
金具に係合せしめられるか、若しくは閉鎖金具か
ら解離せしめられる。障子の障子開き側のほかに
障子の別の側、例えば上側にも伝動棒金具を設け
ることは可能であり、この場合には両方の伝動棒
金具がコーナードライブと呼ばれる特殊な連結用
転向金具によつて連結される。
従来の技術
西ドイツ国実用新案第7537867号明細書により、
窓、又はドアのフレームに伝動棒金具の伝動棒を
案内するための縦溝を形成し、縦溝の側壁にしや
くり面から距離を置いてリブを設けて、カバーレ
ールを構成することは公知である。この場合には
伝動棒が縦溝の上側部分内を延びていて、リブの
表側に接して移動可能に支承され、かつ所定の間
隔で伝動棒に取り付けられた複数の保持部材を用
いて縦溝内に保持されるようになつており、保持
部材がリブの裏側に係合している。
窓、又はドアのフレームに伝動棒金具の伝動棒を
案内するための縦溝を形成し、縦溝の側壁にしや
くり面から距離を置いてリブを設けて、カバーレ
ールを構成することは公知である。この場合には
伝動棒が縦溝の上側部分内を延びていて、リブの
表側に接して移動可能に支承され、かつ所定の間
隔で伝動棒に取り付けられた複数の保持部材を用
いて縦溝内に保持されるようになつており、保持
部材がリブの裏側に係合している。
伝動棒金具の伝動棒を窓又はドアの所定の寸法
に、若しくは連結しようとする別の金具に適合さ
せるために、伝動棒を所定の長さに切り詰める必
要がある。この場合に、伝動棒の切り詰めを伝動
棒の保持部材のすぐ手前の箇所で行わねばならな
いことがあり、その結果、切り詰め箇所が残つて
いる保持部材から離れて位置して、リブの表側か
ら容易に持ち上げられてしまうことになる。例え
ば伝動棒の自由端部にロツク部材を配置してある
場合に、窓又はドアを閉じるために伝動棒に比較
的大きな力をかけると、伝動棒が縦溝内に十分に
保持されていないことに基づき縦溝内から曲げ出
されてしまうおそれがあり、その結果、ロツク部
材の確実なロツクが保証されなくなる。ロツク部
材の代わりに、若しくはロツク部材に加えて別の
伝動棒を連結している場合には、不十分な保持作
用に基づく伝動棒の曲げ出されによつて連結を不
都合に解除してしまうおそれがある。
に、若しくは連結しようとする別の金具に適合さ
せるために、伝動棒を所定の長さに切り詰める必
要がある。この場合に、伝動棒の切り詰めを伝動
棒の保持部材のすぐ手前の箇所で行わねばならな
いことがあり、その結果、切り詰め箇所が残つて
いる保持部材から離れて位置して、リブの表側か
ら容易に持ち上げられてしまうことになる。例え
ば伝動棒の自由端部にロツク部材を配置してある
場合に、窓又はドアを閉じるために伝動棒に比較
的大きな力をかけると、伝動棒が縦溝内に十分に
保持されていないことに基づき縦溝内から曲げ出
されてしまうおそれがあり、その結果、ロツク部
材の確実なロツクが保証されなくなる。ロツク部
材の代わりに、若しくはロツク部材に加えて別の
伝動棒を連結している場合には、不十分な保持作
用に基づく伝動棒の曲げ出されによつて連結を不
都合に解除してしまうおそれがある。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、付加的な構成部材を用いるこ
となしに伝動棒の自由端部を縦溝内に確実に保持
できるようにし、かつ伝動棒の任意の箇所での切
り詰めを可能にすることである。
となしに伝動棒の自由端部を縦溝内に確実に保持
できるようにし、かつ伝動棒の任意の箇所での切
り詰めを可能にすることである。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するために本発明の構成では、
伝動棒が縦溝の溝底に向けて曲げられた1つの折
曲区分を有しており、この折曲区分が縦溝の側壁
のリブの範囲に切欠きを備えており、この切欠き
間の間隔が縦溝の側壁のリブ間の内のり幅よりも
小さくなつており、伝動棒の、金具部材への適合
のために変位可能な内側に位置する伝動棒区分が
縦溝の溝底と側壁のリブとの間に配置されてい
て、保持部を形成している。
伝動棒が縦溝の溝底に向けて曲げられた1つの折
曲区分を有しており、この折曲区分が縦溝の側壁
のリブの範囲に切欠きを備えており、この切欠き
間の間隔が縦溝の側壁のリブ間の内のり幅よりも
小さくなつており、伝動棒の、金具部材への適合
のために変位可能な内側に位置する伝動棒区分が
縦溝の溝底と側壁のリブとの間に配置されてい
て、保持部を形成している。
発明の効果
本発明の前記構成に基づき、伝動棒自体が縦溝
の側壁のリブと協働して保持部(保持手段)を形
成することになり、伝動棒の切り詰めによつて生
じる自由端部が付加的な保持部材を必要とするこ
となしに縦溝内に確実に保持され、その結果伝動
棒の任意の箇所での切り詰めが可能であり、かつ
公知技術の欠点、すなわち伝動棒の縦溝内からの
曲げ出され、ひいては意図しない不都合な連結解
除並びにロツクミスが確実に避けられる。
の側壁のリブと協働して保持部(保持手段)を形
成することになり、伝動棒の切り詰めによつて生
じる自由端部が付加的な保持部材を必要とするこ
となしに縦溝内に確実に保持され、その結果伝動
棒の任意の箇所での切り詰めが可能であり、かつ
公知技術の欠点、すなわち伝動棒の縦溝内からの
曲げ出され、ひいては意図しない不都合な連結解
除並びにロツクミスが確実に避けられる。
実施例
例えば窓(図示せず)の合成樹脂から成るフレ
ーム1に、伝動棒3を案内する縦溝2が形成され
ており、縦溝の側壁4に溝底5若しくはしやくり
面19′から距離を置いてリブ6を設けてあり、
このリブが縦溝2の横断面を挟めており、いわゆ
るカバーレールが構成されている。縦溝内でリブ
6の上側に位置する伝動棒区分7は離れない(外
れない若しくは持ち上がらない)ように保持部材
8によつて確保されている。保持部材は横断面で
見てほぼU字形に成形されており、外側へ曲げ出
された脚部9がリブ6に下側から係合している。
伝動棒区分7の上面にはロツク部材(係止部材)
10及び、別の金具部分への結合のための連行部
材11が配置されている。
ーム1に、伝動棒3を案内する縦溝2が形成され
ており、縦溝の側壁4に溝底5若しくはしやくり
面19′から距離を置いてリブ6を設けてあり、
このリブが縦溝2の横断面を挟めており、いわゆ
るカバーレールが構成されている。縦溝内でリブ
6の上側に位置する伝動棒区分7は離れない(外
れない若しくは持ち上がらない)ように保持部材
8によつて確保されている。保持部材は横断面で
見てほぼU字形に成形されており、外側へ曲げ出
された脚部9がリブ6に下側から係合している。
伝動棒区分7の上面にはロツク部材(係止部材)
10及び、別の金具部分への結合のための連行部
材11が配置されている。
伝動棒3は伝動棒区分7に続いて溝底5に向け
て曲げられた折曲区分12を有しており、この折
曲区分は両側でリブ6の範囲に切欠き13を備え
ており、両方の切欠き間の間隔(折曲区分の幅)
14は縦溝2の側壁4のリブ6間の内のり幅15
よりも小さくなつている。折曲区分12に続く伝
動棒区分16が縦溝2の下側部分内を延びてお
り、縦溝内からの溝底5に対して垂直方向での伝
動棒の飛び出し(外れ)がリブ6によつて防止さ
れている。伝動棒区分16は、連結しようとする
例えばコーナードライブ若しくは別の伝動棒の連
行部材のような金具部材19の連結ピン18を受
容するための貫通孔17を備えている。金具部材
19を伝動棒区分16に連結することによつて、
連結部分が縦溝2のリブ6と溝底5との間を満た
しており、その結果意図しない連結解除が避けら
れ、かつ確実な案内が行われる。伝動棒区分16
は縦溝の下側部分に確実に保持され、縦溝内から
曲げ出されるようなおそれがないので、伝動区分
16を長く構成でき、切り詰め箇所を長い距離に
わたつて任意に規定できる。
て曲げられた折曲区分12を有しており、この折
曲区分は両側でリブ6の範囲に切欠き13を備え
ており、両方の切欠き間の間隔(折曲区分の幅)
14は縦溝2の側壁4のリブ6間の内のり幅15
よりも小さくなつている。折曲区分12に続く伝
動棒区分16が縦溝2の下側部分内を延びてお
り、縦溝内からの溝底5に対して垂直方向での伝
動棒の飛び出し(外れ)がリブ6によつて防止さ
れている。伝動棒区分16は、連結しようとする
例えばコーナードライブ若しくは別の伝動棒の連
行部材のような金具部材19の連結ピン18を受
容するための貫通孔17を備えている。金具部材
19を伝動棒区分16に連結することによつて、
連結部分が縦溝2のリブ6と溝底5との間を満た
しており、その結果意図しない連結解除が避けら
れ、かつ確実な案内が行われる。伝動棒区分16
は縦溝の下側部分に確実に保持され、縦溝内から
曲げ出されるようなおそれがないので、伝動区分
16を長く構成でき、切り詰め箇所を長い距離に
わたつて任意に規定できる。
図面は本発明の実施例を部分的に破断して示し
た斜視図である。 1……フレーム、2……縦溝、3……伝動棒、
4……側壁、5……溝底、6……リブ、7……伝
動棒区分、8……保持部材、9……脚部、10…
…ロツク部材、11……連行部材、12……折曲
区分、13……切欠き、14……間隔、15……
内のり幅、16……伝動棒区分、17……貫通
孔、18……連結ピン、19……金具部材、1
9′……しやくり面。
た斜視図である。 1……フレーム、2……縦溝、3……伝動棒、
4……側壁、5……溝底、6……リブ、7……伝
動棒区分、8……保持部材、9……脚部、10…
…ロツク部材、11……連行部材、12……折曲
区分、13……切欠き、14……間隔、15……
内のり幅、16……伝動棒区分、17……貫通
孔、18……連結ピン、19……金具部材、1
9′……しやくり面。
Claims (1)
- 1 窓、ドア又はこれと類似するもののフレーム
の縦溝内に長手方向移動可能に支承された伝動棒
及びフレームの縦溝内に配置されかつ該伝動棒の
裏側に固定された保持部材を有する伝動棒金具で
あつて、縦溝がその両側の側壁にフレームのしや
くり面から距離を置いてリブを備えており、伝動
棒が縦溝の上側部分内でリブの表側に接触してお
り、保持部材が縦溝の側壁のリブの裏側に係合し
ている形式のものにおいて、伝動棒3が縦溝2の
溝底5に向けて曲げられた1つの折曲区分12を
有しており、この折曲区分12が縦溝の側壁4の
リブ6の範囲に切欠き13を備えており、この切
欠き間の間隔14が縦溝の側壁のリブ6間の内の
り幅15よりも小さくなつており、伝動棒の、金
具部材への適合のために変位可能な内側に位置す
る伝動棒区分16が縦溝の溝底5と側壁のリブ6
との間に配置されていて、保持部を形成している
ことを特徴とする、窓、ドア又はこれと類似する
ものの伝動棒金具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3109107A DE3109107A1 (de) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Treibstangenbeschlag zum einschieben in eine laengsnut eines rahmens eines fensters, einer tuer od.dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174580A JPS57174580A (en) | 1982-10-27 |
| JPH0468433B2 true JPH0468433B2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=6126834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57036703A Granted JPS57174580A (en) | 1981-03-11 | 1982-03-10 | Transmission rod metal tool for being inserted vertical groove of frame of window, door or similar object |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457107A (ja) |
| JP (1) | JPS57174580A (ja) |
| AT (1) | AT374879B (ja) |
| DE (1) | DE3109107A1 (ja) |
| FR (1) | FR2501768B1 (ja) |
| GB (1) | GB2097466B (ja) |
| YU (1) | YU51882A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3300976C2 (de) * | 1983-01-13 | 1989-03-16 | Geze Gmbh, 7250 Leonberg | Treibstangenbeschlag |
| DE102013101891B4 (de) * | 2013-02-26 | 2014-11-27 | SCHÜCO International KG | Riegelstück und Montageverfahren eines Riegelstücks |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7410711U (de) * | 1974-06-27 | Frank W Gmbh | Stulpschiene für einen Flügel eines Fensters, einer Tür od. dgl | |
| DE1960541C2 (de) * | 1969-12-03 | 1983-11-24 | Wilh. Frank Gmbh, 7022 Leinfelden-Echterdingen | Treibstangenverschluß, insbesondere im Falz des Flügels eines Fensters, einer Tür od.dgl. anzuordnendes Kantengetriebe |
| DE2261946A1 (de) * | 1972-12-18 | 1974-06-20 | Siegenia Frank Kg | Beschlag fuer aus metall- oder kunststoffprofilen gefertigte fenster und tueren od.dgl |
| DE2553645A1 (de) * | 1975-11-28 | 1977-06-08 | Hautau Baubeschlag | Treibstangenbeschlag fuer fluegel von fenstern, tueren o.dgl. |
| DE7537867U (de) * | 1975-11-28 | 1976-04-15 | Fa. Carl Fuhr, 5628 Heiligenhaus | Treibstangenverschluss an fenstern, tueren oder dergleichen |
| DE3001260C2 (de) * | 1980-01-15 | 1988-06-16 | Fa. Aug. Winkhaus, 4404 Telgte | Flügelrahmen mit Treibstangenbeschlag |
| DE8106834U1 (de) * | 1981-03-11 | 1981-08-20 | Wilh. Frank Gmbh, 7022 Leinfelden-Echterdingen | "treibstangenbeschlag zum einschieben in eine laengsnut eines rahmens eines fensters, einer tuer o.dgl." |
-
1981
- 1981-03-11 DE DE3109107A patent/DE3109107A1/de active Granted
-
1982
- 1982-03-04 AT AT0085582A patent/AT374879B/de active
- 1982-03-09 FR FR8203915A patent/FR2501768B1/fr not_active Expired
- 1982-03-10 JP JP57036703A patent/JPS57174580A/ja active Granted
- 1982-03-10 YU YU00518/82A patent/YU51882A/xx unknown
- 1982-03-11 GB GB8207191A patent/GB2097466B/en not_active Expired
- 1982-03-11 US US06/357,337 patent/US4457107A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174580A (en) | 1982-10-27 |
| FR2501768A1 (fr) | 1982-09-17 |
| ATA85582A (de) | 1983-10-15 |
| GB2097466A (en) | 1982-11-03 |
| FR2501768B1 (fr) | 1985-11-29 |
| DE3109107C2 (ja) | 1990-02-01 |
| AT374879B (de) | 1984-06-12 |
| YU51882A (en) | 1986-02-28 |
| US4457107A (en) | 1984-07-03 |
| GB2097466B (en) | 1985-03-13 |
| DE3109107A1 (de) | 1982-09-23 |
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