JPH0468442A - 知識検証支援システム - Google Patents
知識検証支援システムInfo
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- JPH0468442A JPH0468442A JP18069990A JP18069990A JPH0468442A JP H0468442 A JPH0468442 A JP H0468442A JP 18069990 A JP18069990 A JP 18069990A JP 18069990 A JP18069990 A JP 18069990A JP H0468442 A JPH0468442 A JP H0468442A
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- knowledge
- inference
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title abstract 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 40
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 19
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 12
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 12
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 12
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 8
- 230000009471 action Effects 0.000 description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は知識ベースと推論エンジンとから構した知識検
証支援システムに関する。
証支援システムに関する。
(従来の技術)
近年、例えば各種プラント等における故障を諭を行ない
、十分に複雑な現実の問題を、エキスパートと同等のレ
ベルで解決できる知的プログラムのことをいう。そして
、このエキスパートシステムは、知識を管理するための
知識ベースと、知識ベース内の知識を用いた問題解決の
ための推論を制御するための推論エンジンと、ユーザと
の応答をスムーズに行なうためのユーザインタフェース
とから構成されている。
、十分に複雑な現実の問題を、エキスパートと同等のレ
ベルで解決できる知的プログラムのことをいう。そして
、このエキスパートシステムは、知識を管理するための
知識ベースと、知識ベース内の知識を用いた問題解決の
ための推論を制御するための推論エンジンと、ユーザと
の応答をスムーズに行なうためのユーザインタフェース
とから構成されている。
ところで、この種のエキスパートシステムにおける知識
ベースの検証を行なおうとする時には、従来ではまず人
間が様々な場合を想定して推論を実行し、その結果が満
足できるものであるかの判断、および不満足であった場
合の知識の修正は、人間が自ら行なっている。
ベースの検証を行なおうとする時には、従来ではまず人
間が様々な場合を想定して推論を実行し、その結果が満
足できるものであるかの判断、および不満足であった場
合の知識の修正は、人間が自ら行なっている。
しかしながら、エキスパートシステムは、最近その適用
対象が多様化してきており、それに伴なって知識ベース
の規模が拡大したり、内容が煩雑になってきている。そ
して、これらの知識間の整合性の保持のための検証を、
人間系で行なうのは次第に困難となることが考えられる
。従って、こムにおける知識ベースの整合性の検証を人
間系により行なっていることから、知識ベースの大規模
化に伴なってその作業も非常に複雑となり、知識の検証
作業を支援するためのシステムの出現が強く要望されて
きている。
対象が多様化してきており、それに伴なって知識ベース
の規模が拡大したり、内容が煩雑になってきている。そ
して、これらの知識間の整合性の保持のための検証を、
人間系で行なうのは次第に困難となることが考えられる
。従って、こムにおける知識ベースの整合性の検証を人
間系により行なっていることから、知識ベースの大規模
化に伴なってその作業も非常に複雑となり、知識の検証
作業を支援するためのシステムの出現が強く要望されて
きている。
本発明の目的は、エキスパートシステムにおける知識ベ
ースの整合性を検証する場合に、知識修正作業を自動的
にかつ容易に行なうことが可能な知識検証支援システム
を提供することにある。
ースの整合性を検証する場合に、知識修正作業を自動的
にかつ容易に行なうことが可能な知識検証支援システム
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明では、ルールからな
る知識ベースと、推論エンジンとから構成されるエキス
パートシステムにおける、知識ベース上の知識の検証を
支援するシステムにおいて、知識ベース格納されている
検証対象となる知識を用いて推論を実行すると共に検証
対象知識に関する推論情報を生成し、その推論結果の中
で誤いて問題解決機構で作成された知識修正案の妥当性
チエツクを行ない無矛盾な知識を抽出する知識管理機構
とを備え、知識修正案の作成および無矛盾な知識の抽出
なる一連の操作を繰り返しながら知識の誤りを修正する
ようにしている。
る知識ベースと、推論エンジンとから構成されるエキス
パートシステムにおける、知識ベース上の知識の検証を
支援するシステムにおいて、知識ベース格納されている
検証対象となる知識を用いて推論を実行すると共に検証
対象知識に関する推論情報を生成し、その推論結果の中
で誤いて問題解決機構で作成された知識修正案の妥当性
チエツクを行ない無矛盾な知識を抽出する知識管理機構
とを備え、知識修正案の作成および無矛盾な知識の抽出
なる一連の操作を繰り返しながら知識の誤りを修正する
ようにしている。
(作 用)
本発明の知識検証支援システムにおいては、知識の検証
を行なう場合、エキスパートシステムの知識ベースに格
納されているルールを用い、間、題解決機構において、
まず推論を行ない、その推論結果の中で誤りの有無をチ
エツクし、誤りがあった場合には不具合のある知識を検
出して知識修正案を作成する。そして、問題解決機構で
は、これらの作業を進めていく過程において、検証対象
知識に関する推論情報を知識管理機構に送付する。
を行なう場合、エキスパートシステムの知識ベースに格
納されているルールを用い、間、題解決機構において、
まず推論を行ない、その推論結果の中で誤りの有無をチ
エツクし、誤りがあった場合には不具合のある知識を検
出して知識修正案を作成する。そして、問題解決機構で
は、これらの作業を進めていく過程において、検証対象
知識に関する推論情報を知識管理機構に送付する。
一方、知識管理機構では、問題解決機構からの推論情報
を入力して矛盾データを管理する。そして、知識管理機
構では、この管理情報を用いて、問題解決機構で作成さ
れた知識修正案の妥当性チエツクを行ない、無矛盾な知
識の抽出を行なう。以上以下、本発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。
を入力して矛盾データを管理する。そして、知識管理機
構では、この管理情報を用いて、問題解決機構で作成さ
れた知識修正案の妥当性チエツクを行ない、無矛盾な知
識の抽出を行なう。以上以下、本発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による知識検証支援システムパートシ
ステムの知識ベース3のルールを検証するものであり、
問題解決機構11と、知識管理機構12とから構成して
いる。一方、エキスパートシステムの知識ベース3は、
知識フレーム31と、ルール32とから構成されている
。知識フレーム31は、知識の記述項目の種類およびそ
れらの記述順序を規定する枠組みである。
ステムの知識ベース3のルールを検証するものであり、
問題解決機構11と、知識管理機構12とから構成して
いる。一方、エキスパートシステムの知識ベース3は、
知識フレーム31と、ルール32とから構成されている
。知識フレーム31は、知識の記述項目の種類およびそ
れらの記述順序を規定する枠組みである。
ここで、問題解決機構11は、知識ベース3のルール3
2に格納されているルールを用いて推論を実行すると共
に「このルール」または「そのルール」に関する推論情
報を送付し、その推論結果の中で誤りの有無をチエツク
して誤りがあった場合には不具合のある知識を検出し、
知識フレーム31を用いて知識修正案を作成するもので
ある。
2に格納されているルールを用いて推論を実行すると共
に「このルール」または「そのルール」に関する推論情
報を送付し、その推論結果の中で誤りの有無をチエツク
して誤りがあった場合には不具合のある知識を検出し、
知識フレーム31を用いて知識修正案を作成するもので
ある。
また、知識管理機構12は、問題解決機構11からの推
論情報を入力し、知識フレーム31を用いて知識記述に
おける矛盾情報を管理し、この管理情報を用いて問題解
決機構11で作成された知識修正案の妥当性チエツクを
行ない無矛盾な知識を抽出するものである。
論情報を入力し、知識フレーム31を用いて知識記述に
おける矛盾情報を管理し、この管理情報を用いて問題解
決機構11で作成された知識修正案の妥当性チエツクを
行ない無矛盾な知識を抽出するものである。
一方、第2図は、第1図における知識ベース3件項目、
then部に結果として得られる項目を記述しており、
診断ルールを作成する時は、条件項目として電源条件と
設備条件の記述がこの順序で必要であり、結果部には、
条件部の記述に応じた復旧処置を記述することを示して
いる。また、ルール32は、設備診断用のルールを記述
しており、記述中、 D+・・・電源条件 B、・・・設備条件 R1・・・普及処置 を表わしている。ルールは、これらを組み合わせること
により表現される。例えば、ルール32のルール1は、
電源条件り、と設備条件B4.B。
then部に結果として得られる項目を記述しており、
診断ルールを作成する時は、条件項目として電源条件と
設備条件の記述がこの順序で必要であり、結果部には、
条件部の記述に応じた復旧処置を記述することを示して
いる。また、ルール32は、設備診断用のルールを記述
しており、記述中、 D+・・・電源条件 B、・・・設備条件 R1・・・普及処置 を表わしている。ルールは、これらを組み合わせること
により表現される。例えば、ルール32のルール1は、
電源条件り、と設備条件B4.B。
を満足した場合の復旧処置はR1であることを示す。
第3図は、検証後の知識ベース3の構成例を示す図であ
り、ルール32のルール2が修正されている。
り、ルール32のルール2が修正されている。
次に、以上のように構成した本実施例の知識検、・−1
〜この知識ベース3に対する検証操作を以下のよう1に
して行なう。
〜この知識ベース3に対する検証操作を以下のよう1に
して行なう。
まず、テストケースとして診断時の状況を次の一一一よ
うに設定し、問題解決機構11において推論を行なう。
うに設定し、問題解決機構11において推論を行なう。
この推論結果について、知識管理機構12へ送付する。
一方、知識管理機構12では、この推論結果を受けて、
現在 なる条件採用の関係が成立することを登録す管理機構1
2では、これを受けて、 る。
現在 なる条件採用の関係が成立することを登録す管理機構1
2では、これを受けて、 る。
そして、この関係(3)をネットワークとして登録する
時に、知識フレーム31を用いる。例えば、条件部の電
源状況と設備状況が全く独立に成立することがわかって
いれば、条件部の各項目と結果部の復旧処置がネットワ
ークとして結ばれることがわかる。
時に、知識フレーム31を用いる。例えば、条件部の電
源状況と設備状況が全く独立に成立することがわかって
いれば、条件部の各項目と結果部の復旧処置がネットワ
ークとして結ばれることがわかる。
上記結果(2)のうち、■ルール1については、条件D
r 、B4 、B5が満足されて、復旧処置R1が採用
されたということで、テストケース(1)に合った内容
となっているが、■ルール2については、条件り、、B
、は何れも満足する条は、このルール2に対する修正案
の作成を行なう。
r 、B4 、B5が満足されて、復旧処置R1が採用
されたということで、テストケース(1)に合った内容
となっているが、■ルール2については、条件り、、B
、は何れも満足する条は、このルール2に対する修正案
の作成を行なう。
修正案の作成は、第1図の入出力装置2を通して、ユー
ザとコミュニケーションしながら行なう。
ザとコミュニケーションしながら行なう。
また、この修正案を作成する際に、知識フレーム31を
手引きとして引用する。
手引きとして引用する。
いま、修正しようとする知識および知識フレーム31は
、以下に示す(5)、(6)である。
、以下に示す(5)、(6)である。
ルール2−D、 、 Bl 、 R1・・・(5)if
<電源状況〉く設備状況> thenく復旧処置
〉 ・・・(6)修正の方針
としては、主に次の2つである。
<電源状況〉く設備状況> thenく復旧処置
〉 ・・・(6)修正の方針
としては、主に次の2つである。
(a)テストケースに合うようにルールを修正する
(b)テストケースは、修正のきっかけとして用いるの
みで、特にこだわらずに新たな知識を加える ここでは、テストケースに合うようにルールを次に、条
件部分の次のフレーム項目である設備状態について問い
合わせる。
みで、特にこだわらずに新たな知識を加える ここでは、テストケースに合うようにルールを次に、条
件部分の次のフレーム項目である設備状態について問い
合わせる。
知識フレーム31に従って、入出力装置2を介してユー
ザに問い合わせしながら知識の修正を行なう。
ザに問い合わせしながら知識の修正を行なう。
まず、知識フレーム31の条件部の先頭の電源条件から
問い合わせる。
問い合わせる。
ここで、書き換えを選ぶとする。テストケース(1)を
知識フレーム(6)に当てはめると、電源条件−Dl、
設備状態−B1である場合には、復旧処置はR2でなく
てはならないことがわかる。
知識フレーム(6)に当てはめると、電源条件−Dl、
設備状態−B1である場合には、復旧処置はR2でなく
てはならないことがわかる。
これでよい場合には、ルール2は、
ルール2’ =D+ 、B+ 、R2
と修正される。
この修正案について、知識管理機構12では、のルール
32のルール2を、この修正案と入れ換えて問題解決機
構11において推論を行う。テスト状況は(1)で示す
状況である。その結果、推論結果が以下のようになった
とする。
32のルール2を、この修正案と入れ換えて問題解決機
構11において推論を行う。テスト状況は(1)で示す
状況である。その結果、推論結果が以下のようになった
とする。
そして、この結果(7)について、知識管理機構12へ
送付する。知識管理機構12では、これを受けて、条件
採用の関係を登録する。
送付する。知識管理機構12では、これを受けて、条件
採用の関係を登録する。
上記結果(2)のうち、■ルール1については、条件り
、、B4.B5が満足されて、復旧処置R1が採用され
たということで、テストケース(1)に合った内容とな
っており、また■ルール2についても、条件り、、B、
を満足し、復旧処置R2が採用されており、テストケー
ス(1)に合致している。テストケースを全て満足して
いるので、検証操作はこれで終了し、第3図の知識ベー
ス3を修正知識ベースとして作成する。
、、B4.B5が満足されて、復旧処置R1が採用され
たということで、テストケース(1)に合った内容とな
っており、また■ルール2についても、条件り、、B、
を満足し、復旧処置R2が採用されており、テストケー
ス(1)に合致している。テストケースを全て満足して
いるので、検証操作はこれで終了し、第3図の知識ベー
ス3を修正知識ベースとして作成する。
上述したように本実施例では、知識の記述項目の種類お
よびそれらの記述順序を規定する枠組みのルール32に
格納されているルールを用いて推論を実行すると共に「
このルール」または「そのルール」に関する推論情報を
送付し、その推論結ム31を用いて知識修正案を作成す
る問題解決機構11と、問題解決機構11からの推論情
報を入力し、知識フレーム31を用いて知識記述におけ
る矛盾情報を管理し、この管理情報を用いて問題解決機
構11で作成された知識修正案の妥当性チエツクを行“
ない無矛盾な知識を抽出する知識管理機構12とを備え
て構成し、知識修正案の作成および無矛盾な知識の抽出
なる一連の操作を繰り返しながら知識の誤りを修正する
ようにしたものである。
よびそれらの記述順序を規定する枠組みのルール32に
格納されているルールを用いて推論を実行すると共に「
このルール」または「そのルール」に関する推論情報を
送付し、その推論結ム31を用いて知識修正案を作成す
る問題解決機構11と、問題解決機構11からの推論情
報を入力し、知識フレーム31を用いて知識記述におけ
る矛盾情報を管理し、この管理情報を用いて問題解決機
構11で作成された知識修正案の妥当性チエツクを行“
ない無矛盾な知識を抽出する知識管理機構12とを備え
て構成し、知識修正案の作成および無矛盾な知識の抽出
なる一連の操作を繰り返しながら知識の誤りを修正する
ようにしたものである。
従って、知識フレーム31を用意した知識ベース3に対
する検証操作を知識検証支援システム1で行なうことに
より、推論結果とユーザが設定したテストケースとの比
較などによる知識の不具合の検出、知識フレーム31を
用いた知識修正案の生成、知識管理機構12による知識
修正案のチエツクが行なわれ、自動的にかつ容易に知識
修正をすることが可能になる。これにより、知識検証操
作を自動的に支援できるようになり、知識の整合性の保
持が容易になる。
する検証操作を知識検証支援システム1で行なうことに
より、推論結果とユーザが設定したテストケースとの比
較などによる知識の不具合の検出、知識フレーム31を
用いた知識修正案の生成、知識管理機構12による知識
修正案のチエツクが行なわれ、自動的にかつ容易に知識
修正をすることが可能になる。これにより、知識検証操
作を自動的に支援できるようになり、知識の整合性の保
持が容易になる。
ノる際に、枠組みのどの項目から修正を施していくかを
戦略化することにより、知識修正作業の著しい効率向上
を図ることも可能である。
戦略化することにより、知識修正作業の著しい効率向上
を図ることも可能である。
また、上記実施例では、エキスパートシステムの知識ベ
ース3を、知識の記述項目の種類およびそれらの記述順
序を規定する枠組みである知識フレーム31とルール3
2とから構成し、問題解決機構11における知識修正案
作成および知識管理機構12における矛盾情報管理を知
識フレーム31を用いて行なう場合について述べたが、
何らこれに限られるものではない。
ース3を、知識の記述項目の種類およびそれらの記述順
序を規定する枠組みである知識フレーム31とルール3
2とから構成し、問題解決機構11における知識修正案
作成および知識管理機構12における矛盾情報管理を知
識フレーム31を用いて行なう場合について述べたが、
何らこれに限られるものではない。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、エキスパートシス
テムにおける知識ベースの整合性を検証する場合に、知
識修正作業を自動的にかっぺ易に行なうことが可能な知
識検証支援システムが提供できる。
テムにおける知識ベースの整合性を検証する場合に、知
識修正作業を自動的にかっぺ易に行なうことが可能な知
識検証支援システムが提供できる。
第1図は本発明による知識検証支援システムの一実施例
を示す機能ブロック図、第2図および第3図は同実施例
における検証前および検証後の知識ベースの構成例を示
す図である。 知識検証支援システム 知識べ
を示す機能ブロック図、第2図および第3図は同実施例
における検証前および検証後の知識ベースの構成例を示
す図である。 知識検証支援システム 知識べ
Claims (2)
- (1)ルールからなる知識ベースと、推論エンジンとか
ら構成されるエキスパートシステムにおける、前記知識
ベース上の知識の検証を支援するシステムにおいて、 前記知識ベースに格納されている検証対象となる知識を
用いて推論を実行すると共に検証対象知識に関する推論
情報を生成し、その推論結果の中で誤りの有無をチェッ
クして誤りがあった場合には、不具合のある知識を検出
して知識修正案を作成する問題解決機構と、前記問題解
決機構からの推論情報を入力して矛盾情報を管理し、こ
の管理情報を用いて前記問題解決機構で作成された知識
修正案の妥当性チェックを行ない無矛盾な知識を抽出す
る知識管理機構とを備え、 前記知識修正案の作成および無矛盾な知識の抽出なる一
連の操作を繰り返しながら知識の誤りを修正するように
したことを特徴とする知識検証支援システム。 - (2)前記知識ベースを、知識の記述項目の種類および
それらの記述順序を規定する枠組みである知識フレーム
とルールとから構成し、前記問題解決機構における知識
修正案作成および前記知識管理機構における矛盾情報管
理を前記知識フレームを用いて行なうようにしたことを
特徴とする請求項(1)項に記載の知識検証支援システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18069990A JPH0468442A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 知識検証支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18069990A JPH0468442A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 知識検証支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468442A true JPH0468442A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16087768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18069990A Pending JPH0468442A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 知識検証支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468442A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287746A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 知識ベース洗練装置 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18069990A patent/JPH0468442A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287746A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 知識ベース洗練装置 |
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