JPH0468620A - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
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- JPH0468620A JPH0468620A JP17518890A JP17518890A JPH0468620A JP H0468620 A JPH0468620 A JP H0468620A JP 17518890 A JP17518890 A JP 17518890A JP 17518890 A JP17518890 A JP 17518890A JP H0468620 A JPH0468620 A JP H0468620A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- channel selection
- signal
- cpu
- selection data
- Prior art date
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、受信したテレビジョン信号やAM。
FM放送信号等の選局を行うような選局装置に関する。
〔発明の概要]
本発明は、選局手段で設定した選局データを少なくとも
過去一週間分学習して記憶しておき、電源オン時に該電
源オン時の時刻の選局データを読み出し、該読み出した
選局データに基づいて上記選局手段の選局動作を制御す
ることにより、例えば上記t′sオン時に選局されるチ
ャンネルが先週の同じ時刻に選局したチャンネルと同じ
となるため、週毎に連続して見ている番組等をわざわざ
チャンネルを指定して選局しなくとも、電源°オンと同
時に選局できるような選局装置である。
過去一週間分学習して記憶しておき、電源オン時に該電
源オン時の時刻の選局データを読み出し、該読み出した
選局データに基づいて上記選局手段の選局動作を制御す
ることにより、例えば上記t′sオン時に選局されるチ
ャンネルが先週の同じ時刻に選局したチャンネルと同じ
となるため、週毎に連続して見ている番組等をわざわざ
チャンネルを指定して選局しなくとも、電源°オンと同
時に選局できるような選局装置である。
一般に選局装置は、アンテナで受信した受信信号が供給
されるチューナを有している。このチューナには全体の
制御を行うCPU等からの制御信号が供給されており、
該チューナはこの制御信号に応じて指定されたチャンネ
ルの選局を行い、この選局出力信号を例えばモニタ装置
やスピーカ等に供給している。
されるチューナを有している。このチューナには全体の
制御を行うCPU等からの制御信号が供給されており、
該チューナはこの制御信号に応じて指定されたチャンネ
ルの選局を行い、この選局出力信号を例えばモニタ装置
やスピーカ等に供給している。
ユーザは、このようにしてチャンネルの選局を行い任意
の番組を視聴した後電源をオフにするが、実際に全機器
の供給電源が全てオフになるわけではなく、次に上記電
源をオンとしたときには当該機器がすぐに作動するよう
に、例えば上記選局装置やCPU等にはスタンバイ用の
1を源が供給されている。このため、上記任意の番組を
視聴した後にitsをオフにしても、次に電源をオンと
したときに従来の選局装置は、例えばtaオフ直前に視
聴していたチャンネルを自動的に選局していた。
の番組を視聴した後電源をオフにするが、実際に全機器
の供給電源が全てオフになるわけではなく、次に上記電
源をオンとしたときには当該機器がすぐに作動するよう
に、例えば上記選局装置やCPU等にはスタンバイ用の
1を源が供給されている。このため、上記任意の番組を
視聴した後にitsをオフにしても、次に電源をオンと
したときに従来の選局装置は、例えばtaオフ直前に視
聴していたチャンネルを自動的に選局していた。
C発明が解決しようとする!題〕
ここで、放送局の放送番組プログラムは、大概、週単位
で組まれており、同し曜日の同し時間帯には同じ番組が
放送されることが多い、また、ユーザ毎に曜日及び時間
帯によって選局する所望のチャンネルが決まっているこ
とが多いため、tBネオン同時に該所望のチャンネルが
自動的に選局されると大変便利である。
で組まれており、同し曜日の同し時間帯には同じ番組が
放送されることが多い、また、ユーザ毎に曜日及び時間
帯によって選局する所望のチャンネルが決まっているこ
とが多いため、tBネオン同時に該所望のチャンネルが
自動的に選局されると大変便利である。
しかし、−F記従来の選局装置は、電源オフ直前に視聴
していたチャンネルのみ自動的に選局するだけであるた
め、ユーザは、電源オン後に所望の番組を放送している
チャンネルを選局し直さなければならず大変面倒であっ
た。
していたチャンネルのみ自動的に選局するだけであるた
め、ユーザは、電源オン後に所望の番組を放送している
チャンネルを選局し直さなければならず大変面倒であっ
た。
本発明は上述の課題に鑑みてなされたものであり、ta
オン後に改めて所望のチャンネルの選局を行わなくとも
、自動的に該所望のチャンネルが選局されるような選局
装置の提供を目的とする。
オン後に改めて所望のチャンネルの選局を行わなくとも
、自動的に該所望のチャンネルが選局されるような選局
装置の提供を目的とする。
本発明は、受信信号の指定されたチャンネルの選局を行
う選局手段と、上記選局手段に設定された選局データを
少なくとも過去一週間分学習して記憶する記憶手段と、
電源オン時にその時刻の選局データを上記記憶手段から
読み出し、該読み出した選局データに基づいて上記選局
手段の選局動作を制御する制御手段とを有することを特
徴として上述の課題を解決する。
う選局手段と、上記選局手段に設定された選局データを
少なくとも過去一週間分学習して記憶する記憶手段と、
電源オン時にその時刻の選局データを上記記憶手段から
読み出し、該読み出した選局データに基づいて上記選局
手段の選局動作を制御する制御手段とを有することを特
徴として上述の課題を解決する。
本発明に係る選局装置は、上記記憶手段に設定された選
局データを、少なくとも退去〜S間分学習して記憶して
いるため、電源オン時に該記憶手段から、例えば前週の
選局データを読み出し該前週と同じチャンネルを選局し
て出力することができる。
局データを、少なくとも退去〜S間分学習して記憶して
いるため、電源オン時に該記憶手段から、例えば前週の
選局データを読み出し該前週と同じチャンネルを選局し
て出力することができる。
(実施例〕
以下、本発明に係る選局装置の実施例について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
本発明に係る選局装置は、例えば第1図に示すようなテ
レビジョン信号受信装置に設けることができる。
レビジョン信号受信装置に設けることができる。
この第1図に示すテレビジョン信号受信装置は、例えば
衛星(BS)放送のテレビジョン信号(SHF)と地上
放送のテレビジョン信号(VHF。
衛星(BS)放送のテレビジョン信号(SHF)と地上
放送のテレビジョン信号(VHF。
UHF)との両方が受信可能である。
まず、上記地上放送であるVHF帯及びUHF帯のテレ
ビジョン信号は、アンテナ1により受信され第1のチュ
ーナ2に供給される。
ビジョン信号は、アンテナ1により受信され第1のチュ
ーナ2に供給される。
この第1のチューナ2には、全体の制御を行うCPU3
からの制御信号が供給されている。なお、この制御信号
は例えばリモートコントローラ(リモコン)25からの
所望のチャンネルを指定する信号を上記CPU3が受信
したときに、該受信した信号に応して該cPU3から出
力される信号である。上記第1のチューナ2は、上記C
PU3からの制御信号に応して上記指定されたチャンネ
ルの選局を行い、この選局出力信号を第1のセレクタ4
に供給する。
からの制御信号が供給されている。なお、この制御信号
は例えばリモートコントローラ(リモコン)25からの
所望のチャンネルを指定する信号を上記CPU3が受信
したときに、該受信した信号に応して該cPU3から出
力される信号である。上記第1のチューナ2は、上記C
PU3からの制御信号に応して上記指定されたチャンネ
ルの選局を行い、この選局出力信号を第1のセレクタ4
に供給する。
この第1のセレクタ4には、上記選局出力信号とは別に
、衛星放送のテレビジョン信号に応した後に説明するB
S選局出力信号や、ビデオテープレコーダ(VTR)、
ビデオディスクプレーヤ(VDP)等であるビデオ信号
発生回路5からのビデオ信号が供給されている。なお、
上記セレクタ4にそれぞれ供給される各信号は、例えば
我が国における標準方式であるNTSC方弐に応した信
号とする。上記第1のセレクタ4は、上記CPU3から
の制御信号に応して、供給される上記各信号を選択し、
このNTSC方式の選択信号をED T V (Ext
ended Definition Te1evisi
on)信号処理回路6及び映像信号処理回路7に供給す
る。
、衛星放送のテレビジョン信号に応した後に説明するB
S選局出力信号や、ビデオテープレコーダ(VTR)、
ビデオディスクプレーヤ(VDP)等であるビデオ信号
発生回路5からのビデオ信号が供給されている。なお、
上記セレクタ4にそれぞれ供給される各信号は、例えば
我が国における標準方式であるNTSC方弐に応した信
号とする。上記第1のセレクタ4は、上記CPU3から
の制御信号に応して、供給される上記各信号を選択し、
このNTSC方式の選択信号をED T V (Ext
ended Definition Te1evisi
on)信号処理回路6及び映像信号処理回路7に供給す
る。
上記HDTV信号処理回路6は、上記NTSC方式の選
択信号を順次走査化し画質の改善を回るようなEDTV
信号処理を行い、このHDTV信号を第2のセレクタ8
に供給する。
択信号を順次走査化し画質の改善を回るようなEDTV
信号処理を行い、このHDTV信号を第2のセレクタ8
に供給する。
一方、12Gk帯(SHF帯)で伝送される上記衛星放
送のテレビジョン信号(BS信号)は、BSアンテナ9
で受信され、BSコンバータ10で1GHz帯の信号に
変換され、第2のチューナIIに供給される。
送のテレビジョン信号(BS信号)は、BSアンテナ9
で受信され、BSコンバータ10で1GHz帯の信号に
変換され、第2のチューナIIに供給される。
上君己第2のチューナ11は、上記第1のチューナ2と
同様に上記CPU3からの制御信号に応して指定された
チャンネルの選局を行いBS選局出力信号を出力するが
、該BS選局出力信号がMUSE方式で帯域圧縮され伝
送された信号の場合は、この信号をMUSE選局出力信
号として第3のセレクタ12に供給する。また、上記B
S選局出力信号がNTSC方式の信号の場合は、これを
上記第1のセレクタ4に供給する。
同様に上記CPU3からの制御信号に応して指定された
チャンネルの選局を行いBS選局出力信号を出力するが
、該BS選局出力信号がMUSE方式で帯域圧縮され伝
送された信号の場合は、この信号をMUSE選局出力信
号として第3のセレクタ12に供給する。また、上記B
S選局出力信号がNTSC方式の信号の場合は、これを
上記第1のセレクタ4に供給する。
上記第3のセレクタ12には、上記MUSE選局出力信
号の他に、MUSE用VTRl 3からのMUSE信号
やMUSE用VDP l 4からのMUSE信号が供給
されている。この第3のセレクタ12は、それぞれ供給
される上記MUSE信号の中から上記CPLI3からの
制御信号に応じたMUSE信号を選択し、これをMUS
Eデコーダ15に供給する。
号の他に、MUSE用VTRl 3からのMUSE信号
やMUSE用VDP l 4からのMUSE信号が供給
されている。この第3のセレクタ12は、それぞれ供給
される上記MUSE信号の中から上記CPLI3からの
制御信号に応じたMUSE信号を選択し、これをMUS
Eデコーダ15に供給する。
上記MUSEデコーダ15は、供給されるMUSE信号
を、複数のサンプリング周波数を用いてデコードするこ
とによりハイビジョン信号とし、これを上記第2のセレ
クタ8に供給する。
を、複数のサンプリング周波数を用いてデコードするこ
とによりハイビジョン信号とし、これを上記第2のセレ
クタ8に供給する。
上記第2のセレクタ8には、HDTV信号及びハイビジ
ョン信号の他に、ベースバンドVTRやベースバンド信
号P等であるベースバンド信号発生回路16からのベー
スバンド信号が供給されている。上記第2のセレクタ8
は、それぞれ供給される上記各信号のうち上記CPU3
により指定された信号を選択し、これをオーディオプロ
セッサ18に供給するとともに、映像信号処理回路7を
介して表示手段であるCRT (陰極線管)I7に供給
する。これにより、CRT17には、指定されたチャン
ネルの信号に応した映像が表示される。
ョン信号の他に、ベースバンドVTRやベースバンド信
号P等であるベースバンド信号発生回路16からのベー
スバンド信号が供給されている。上記第2のセレクタ8
は、それぞれ供給される上記各信号のうち上記CPU3
により指定された信号を選択し、これをオーディオプロ
セッサ18に供給するとともに、映像信号処理回路7を
介して表示手段であるCRT (陰極線管)I7に供給
する。これにより、CRT17には、指定されたチャン
ネルの信号に応した映像が表示される。
これに対して上記オーディオプロセッサ18は、上記供
給された信号からオーディオ信号を再生する。そして、
例えば上記供給された信号がステレオ放送の信号であっ
た場合には、ライト(R)スピーカ19及びレフト(L
)スピーカ20にオーディオ信号を供給し、また、該供
給された信号がハイビジョン放送の信号であった場合に
はライトスピーカ19.レフトスピーカ20.センタ(
C)スピーカ21.サラウンドレフト(SL)スピーカ
22及びサラウンドライト(SR)スピーカ23の各ス
ピーカにオーディオ信号を供給する。これにより、受信
信号の音声モードに応じた発音をすることができる。
給された信号からオーディオ信号を再生する。そして、
例えば上記供給された信号がステレオ放送の信号であっ
た場合には、ライト(R)スピーカ19及びレフト(L
)スピーカ20にオーディオ信号を供給し、また、該供
給された信号がハイビジョン放送の信号であった場合に
はライトスピーカ19.レフトスピーカ20.センタ(
C)スピーカ21.サラウンドレフト(SL)スピーカ
22及びサラウンドライト(SR)スピーカ23の各ス
ピーカにオーディオ信号を供給する。これにより、受信
信号の音声モードに応じた発音をすることができる。
また、上記第2のセレクタ8で選択された信号及び上記
第1のセレクタ4で選択されたNTSC方式の信号が供
給される映像信号処理回路7は、上記CPU3の制御に
より、主として選局したチャンぶルの映像を表示してい
る画面の所定傾城に他のチャンネルの映像を表示する、
いわゆるPinP(ピクチャ・イン・ピクチャ)や、主
として選局したチャンネルの映像を表示している画面の
周辺に複数の他チャンネルの映像を表示する、いわゆる
PoutP(ピクチャ・アウト・ピクチャ)等の機能を
用いる場合に、主として選局したチャンネルの映像信号
に他チャンネルの映像信号を重畳して上記CRT17に
供給する等のような映像信号処理を行っている。なお、
この映像信号処理回路7は、上記CPU3から供給され
る、例えば選局したチャンネルのチャンネル番号等を表
示するための管面表示信号を、上記主として選局したチ
ャンネルの映像信号に重畳して出力する映像信号処理も
行っている。これにより、表示画面の所定領域に選局し
たチャンネルのチャンネル番号等が表示される。
第1のセレクタ4で選択されたNTSC方式の信号が供
給される映像信号処理回路7は、上記CPU3の制御に
より、主として選局したチャンぶルの映像を表示してい
る画面の所定傾城に他のチャンネルの映像を表示する、
いわゆるPinP(ピクチャ・イン・ピクチャ)や、主
として選局したチャンネルの映像を表示している画面の
周辺に複数の他チャンネルの映像を表示する、いわゆる
PoutP(ピクチャ・アウト・ピクチャ)等の機能を
用いる場合に、主として選局したチャンネルの映像信号
に他チャンネルの映像信号を重畳して上記CRT17に
供給する等のような映像信号処理を行っている。なお、
この映像信号処理回路7は、上記CPU3から供給され
る、例えば選局したチャンネルのチャンネル番号等を表
示するための管面表示信号を、上記主として選局したチ
ャンネルの映像信号に重畳して出力する映像信号処理も
行っている。これにより、表示画面の所定領域に選局し
たチャンネルのチャンネル番号等が表示される。
ここで、本発明に係る選局装置は、過去に選局した例え
ば−週間骨の選局データを学習して記憶することができ
る記憶手段であるメモリ24を有している。
ば−週間骨の選局データを学習して記憶することができ
る記憶手段であるメモリ24を有している。
すなわち、上述のようにリモコン25がら所望のチャン
ネルの選局を指定する信号が上記CPU3に供給される
と、該CPU3は、同じチャンネルを例えば10分以上
選局していたときのみ、その曜日、その時刻、そのチャ
ンネルを選局データとして上記メモリ24に記憶するよ
うに制御する。
ネルの選局を指定する信号が上記CPU3に供給される
と、該CPU3は、同じチャンネルを例えば10分以上
選局していたときのみ、その曜日、その時刻、そのチャ
ンネルを選局データとして上記メモリ24に記憶するよ
うに制御する。
これにより、上記メモリ24には、各曜日の各時間帯毎
に上述の用件を満たす選局がなされたチャンネルが選局
データとして記憶されていき、例えば第2図に示すよう
なタイムテーブルが形成される。なお、上記メモリ24
にはメイン電源がオフのときでもバックアップ電源が供
給されており、該メイン電源オフ時でも上記記憶された
選局データが消失されないようになっている。また、上
記メモリ24に記憶される選局データは、上述のように
例えば10分以上同しチャンネルを視聴していれば、前
の古い選局データが記憶されていても新しい選局データ
に書き換えられる。そして、このように記憶された選局
データは、次週の同し曜日、略々同じ時刻に電源がオン
されたときに、上記CPU3の制御により該電源オンと
同時に読み出され、この読み出された選局データに応し
たチャンネルの選局がなされる。
に上述の用件を満たす選局がなされたチャンネルが選局
データとして記憶されていき、例えば第2図に示すよう
なタイムテーブルが形成される。なお、上記メモリ24
にはメイン電源がオフのときでもバックアップ電源が供
給されており、該メイン電源オフ時でも上記記憶された
選局データが消失されないようになっている。また、上
記メモリ24に記憶される選局データは、上述のように
例えば10分以上同しチャンネルを視聴していれば、前
の古い選局データが記憶されていても新しい選局データ
に書き換えられる。そして、このように記憶された選局
データは、次週の同し曜日、略々同じ時刻に電源がオン
されたときに、上記CPU3の制御により該電源オンと
同時に読み出され、この読み出された選局データに応し
たチャンネルの選局がなされる。
このようなCPU3の選局データの記憶/読み出し動作
を第3図のフローチャートを用いて説明すると、まず、
電源がオンされることによりスタートとなる。
を第3図のフローチャートを用いて説明すると、まず、
電源がオンされることによりスタートとなる。
次にステップ50において、例えば上記テレビジョン信
号選局装置が電源オフとなってから10分以内か否かを
上記CPU3が判別し、Yesの場合はステップ51に
進み、NOの場合はステップ52に進む。
号選局装置が電源オフとなってから10分以内か否かを
上記CPU3が判別し、Yesの場合はステップ51に
進み、NOの場合はステップ52に進む。
上記ステップ51では、上記CPU3は、上記第1のチ
ューナ2又は第2のチューナ11を、電源オフ直前に選
局していたチャンネルを選局するように制御しステップ
54に進む。
ューナ2又は第2のチューナ11を、電源オフ直前に選
局していたチャンネルを選局するように制御しステップ
54に進む。
上記ステップ52では、上記CPU3が上記メモリ24
内に電源オン時に対応する選局データが記憶されている
か否かを判別し、Noの場合は上記ステップ51に進み
、上述のように電源オフ直前に選局していたチャンネル
を選局しステ、ブ54に進み、Yesの場合はステップ
53に進む。
内に電源オン時に対応する選局データが記憶されている
か否かを判別し、Noの場合は上記ステップ51に進み
、上述のように電源オフ直前に選局していたチャンネル
を選局しステ、ブ54に進み、Yesの場合はステップ
53に進む。
上記ステップ53では、上記CPU3が上記メモリ24
に記憶されている一週間前の同時刻の選局データを読み
出し、この選局データに応じたチャンネルを選局しステ
ップ54に進む。
に記憶されている一週間前の同時刻の選局データを読み
出し、この選局データに応じたチャンネルを選局しステ
ップ54に進む。
ここで、ユーザの視聴したい番組が、例えば8時00分
から始まるとすると、該ユーザは必ず8時OO分丁度の
時刻に電源オンとするとは限らず、7時50分に電源オ
ンとしたり、8時10分に電源オンとする等のように該
電源オンの時刻はそのときによって様々である。そこで
、本発明に係る選局装置の電源オン時の選局動作には第
4図に示すようなファジー制御を用いた。
から始まるとすると、該ユーザは必ず8時OO分丁度の
時刻に電源オンとするとは限らず、7時50分に電源オ
ンとしたり、8時10分に電源オンとする等のように該
電源オンの時刻はそのときによって様々である。そこで
、本発明に係る選局装置の電源オン時の選局動作には第
4図に示すようなファジー制御を用いた。
この第4図において、例えば上記メモリ24に記憶され
ている選局データが8時oo分まではAチャンネル、8
時OO分からはBチャンネルであったとすると、電源オ
ン時にユーザが選局しようとしているチャンネルがJ亥
Aナヤンネルである確率は、同図中実線で示すように8
時OO分に近づくにつれて下がり、逆に、N’llオン
時にユーザが選局しようとしているチャン2Jしが2亥
Bチャンpルである確率は、同図中点線で示すように8
時oo分に近づくにつれて上がってくる。このため、ユ
ーザが電源オンとした時刻が7時40分であったとする
と、上記CPU3はAチャンネルを選局するように上記
第1のチューナ2、又は、第2のチューナ11を制御す
る。また、ユーザが電源オンとした時刻が7時50分で
あったとすると、この時刻におけるユーザが選局しよう
としているチャンネルは、へチャンネルである確率とB
チャンふルである確率とが同し確率(50%)である、
この場合、上記CPU3は、例えばBチャンネルを選局
するように上記第1のチューナ2、又は、第2のチュー
ナ11を制御する。すなわち、を源オンの時刻が7時5
0分より前は上記Aチャンネルを選局し、該rL電源オ
ン時刻が7時50分以後は上記Aチャンネルを選局する
6なお、上記Aチャンネルである確率とBチャンネルで
ある確率とが同し確率(50%)である場合に、Aチャ
ンネルを選局するように制御してもよい。
ている選局データが8時oo分まではAチャンネル、8
時OO分からはBチャンネルであったとすると、電源オ
ン時にユーザが選局しようとしているチャンネルがJ亥
Aナヤンネルである確率は、同図中実線で示すように8
時OO分に近づくにつれて下がり、逆に、N’llオン
時にユーザが選局しようとしているチャン2Jしが2亥
Bチャンpルである確率は、同図中点線で示すように8
時oo分に近づくにつれて上がってくる。このため、ユ
ーザが電源オンとした時刻が7時40分であったとする
と、上記CPU3はAチャンネルを選局するように上記
第1のチューナ2、又は、第2のチューナ11を制御す
る。また、ユーザが電源オンとした時刻が7時50分で
あったとすると、この時刻におけるユーザが選局しよう
としているチャンネルは、へチャンネルである確率とB
チャンふルである確率とが同し確率(50%)である、
この場合、上記CPU3は、例えばBチャンネルを選局
するように上記第1のチューナ2、又は、第2のチュー
ナ11を制御する。すなわち、を源オンの時刻が7時5
0分より前は上記Aチャンネルを選局し、該rL電源オ
ン時刻が7時50分以後は上記Aチャンネルを選局する
6なお、上記Aチャンネルである確率とBチャンネルで
ある確率とが同し確率(50%)である場合に、Aチャ
ンネルを選局するように制御してもよい。
このように、電源オン時に選局するチャンネルの選局動
作を上記ファジィ制御により行うことにより、よりユー
ザの意図に近づいた選局を行うことができる。
作を上記ファジィ制御により行うことにより、よりユー
ザの意図に近づいた選局を行うことができる。
上記ステップ54では、現在のチャンネルが選局されて
から10分以上経過したが否かを上記CPU3が判別し
、Yesの場合はステップ55に進み、Noの場合はこ
の判別を繰り返す。
から10分以上経過したが否かを上記CPU3が判別し
、Yesの場合はステップ55に進み、Noの場合はこ
の判別を繰り返す。
上記ステップ54で現在のチャンネルが選局されてから
例えば10分以上経過したということは、ユーザが習慣
的に視聴している番組であると上記CPU3が判断する
。これにより、ステップ55において上記CPU3は、
例えば現在の曜日1時刻、チャンネルを選局データとし
て上記メモリ24に記憶するように制御してステップ5
5に戻る。
例えば10分以上経過したということは、ユーザが習慣
的に視聴している番組であると上記CPU3が判断する
。これにより、ステップ55において上記CPU3は、
例えば現在の曜日1時刻、チャンネルを選局データとし
て上記メモリ24に記憶するように制御してステップ5
5に戻る。
以上の説明から明らかなように、本発明に係る選局装置
は、ユーザが例えば10分間以上選局し続けたチャンネ
ルの曜日1時刻、チャンネル等を選局データとして、少
なくとも1週間分上記メモリ24に学習して記憶し、電
源オンと同時に、該電源オンされた時刻に対応する選局
データを上記メモリ24から読み出し、この選局データ
に応したチャンネルを選局することにより、該電源オン
と同時にユーザの意図するチャンネルを選局することが
できる。このため、電源オンとしてから任意のチャンネ
ルを選局し直す面倒な手間を省くことができ、機器の操
作における全自動化等に対応することが可能となる。
は、ユーザが例えば10分間以上選局し続けたチャンネ
ルの曜日1時刻、チャンネル等を選局データとして、少
なくとも1週間分上記メモリ24に学習して記憶し、電
源オンと同時に、該電源オンされた時刻に対応する選局
データを上記メモリ24から読み出し、この選局データ
に応したチャンネルを選局することにより、該電源オン
と同時にユーザの意図するチャンネルを選局することが
できる。このため、電源オンとしてから任意のチャンネ
ルを選局し直す面倒な手間を省くことができ、機器の操
作における全自動化等に対応することが可能となる。
また、このような制御は、上記メモリ24を設はソフト
ウェアのプログラムに応して上記CPU3を作動させる
だけでよいため、回路構成を簡単とすることができロー
コスト化を図ることができる。
ウェアのプログラムに応して上記CPU3を作動させる
だけでよいため、回路構成を簡単とすることができロー
コスト化を図ることができる。
なお、上述の実施例の説明では、本発明に係る選局装置
をテレビジョン信号受信装置に設けた場合について説明
したが、当該選局装置は、他に例えばAM/FMラジオ
受信装置やトランシーバ等、選局を行うことを目的とす
る機器であ′れば何にでも設けることができる。また、
同しチャンネルを10分以上選局し続けたときに選局デ
ータとして記憶することとしたが、これは例えば15分
や20分等任意の数値でよい、そして、上記メモリ24
の記憶容量を一週間分としたが、これは例えば−箇月や
一年間分としてもよいこと等は勿論である。
をテレビジョン信号受信装置に設けた場合について説明
したが、当該選局装置は、他に例えばAM/FMラジオ
受信装置やトランシーバ等、選局を行うことを目的とす
る機器であ′れば何にでも設けることができる。また、
同しチャンネルを10分以上選局し続けたときに選局デ
ータとして記憶することとしたが、これは例えば15分
や20分等任意の数値でよい、そして、上記メモリ24
の記憶容量を一週間分としたが、これは例えば−箇月や
一年間分としてもよいこと等は勿論である。
〔発明の効果]
本発明に係る選局装置は、選局手段に設定された選局デ
ータを、少なくとも過去一週間分学習して記憶しておき
、電源オン時にその時刻の選局データを読み出し、該読
み出した選局データに基づいて上記選局手段の選局動作
を制御することにより、該電源オンと同時にユーザの意
図するチャンネルを選局することができるため、該電源
オンとしてから所望のチャンネルを選局し直す面倒な手
間を省くことができ、機器の操作における全自動化等に
対応することができる。
ータを、少なくとも過去一週間分学習して記憶しておき
、電源オン時にその時刻の選局データを読み出し、該読
み出した選局データに基づいて上記選局手段の選局動作
を制御することにより、該電源オンと同時にユーザの意
図するチャンネルを選局することができるため、該電源
オンとしてから所望のチャンネルを選局し直す面倒な手
間を省くことができ、機器の操作における全自動化等に
対応することができる。
第1図は本発明に係る選局装置を設けたテレビジョン信
号受信装置のブロック図、第2図は本発明に係る選局装
置に設けられているメモリに記憶される選局データによ
って形成されるタイムテブルを示す模式図、第3図は本
発明に係る選局装置の動作を説明するためのフローチャ
ート、第4図は本発明に係る選局装置のチャンネルの選
択の仕方を説明するためのグラフである。 1・・・・・・・・・・・・アンテナ 2・・・・・・・・・・・・第1のチューナ3・・・・
・・・・・・・・CPU 4・・・・・・・・・・・・第1のセレクタ6・・・・
・・・・・・・・EDTV信号処理回路7・・・・・・
・・・・・・映像信号処理回路80..8.、、、、、
、第2のセレクタ9・・・・・・・・・・・・BSアン
テナ10・・・・・・・・・・・・BSコンバータ11
・・・・・・・・・・・・第2のチューナ12・・・・
・・・・・・・・第3のセレクタ15・・・・・・・・
・・・・MUSEデコーダ17・・・・・・・・・・・
・CRT 18・・・・・・・・・・・・オーディオプロセッサ2
4・・・・・・・・・・・・メモリ 特許
号受信装置のブロック図、第2図は本発明に係る選局装
置に設けられているメモリに記憶される選局データによ
って形成されるタイムテブルを示す模式図、第3図は本
発明に係る選局装置の動作を説明するためのフローチャ
ート、第4図は本発明に係る選局装置のチャンネルの選
択の仕方を説明するためのグラフである。 1・・・・・・・・・・・・アンテナ 2・・・・・・・・・・・・第1のチューナ3・・・・
・・・・・・・・CPU 4・・・・・・・・・・・・第1のセレクタ6・・・・
・・・・・・・・EDTV信号処理回路7・・・・・・
・・・・・・映像信号処理回路80..8.、、、、、
、第2のセレクタ9・・・・・・・・・・・・BSアン
テナ10・・・・・・・・・・・・BSコンバータ11
・・・・・・・・・・・・第2のチューナ12・・・・
・・・・・・・・第3のセレクタ15・・・・・・・・
・・・・MUSEデコーダ17・・・・・・・・・・・
・CRT 18・・・・・・・・・・・・オーディオプロセッサ2
4・・・・・・・・・・・・メモリ 特許
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信信号の指定されたチャンネルの選局を行う選局手段
と、 上記選局手段に設定された選局データを少なくとも過去
一週間分学習して記憶する記憶手段と、電源オン時にそ
の時刻の選局データを上記記憶手段から読み出し、該読
み出した選局データに基づいて上記選局手段の選局動作
を制御する制御手段とを有することを特徴とする選局装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17518890A JP2830400B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17518890A JP2830400B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468620A true JPH0468620A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2830400B2 JP2830400B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15991826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17518890A Expired - Lifetime JP2830400B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830400B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006013840A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Sony Corp | 選局受信装置および選局方法 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17518890A patent/JP2830400B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006013840A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Sony Corp | 選局受信装置および選局方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830400B2 (ja) | 1998-12-02 |
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