JPH0468631A - 電子メール装置付き構内自動交換システム - Google Patents
電子メール装置付き構内自動交換システムInfo
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- JPH0468631A JPH0468631A JP2175395A JP17539590A JPH0468631A JP H0468631 A JPH0468631 A JP H0468631A JP 2175395 A JP2175395 A JP 2175395A JP 17539590 A JP17539590 A JP 17539590A JP H0468631 A JPH0468631 A JP H0468631A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
する。
自動交換機(以下、PBXという)が使用されている。
BXJ:電子メール装置を付設するということが行なわ
れている。
子信号に変換された例えば音声情報等の情報を蓄積して
おき、必要に応じて所望の相手先へ送出することができ
るようにした装置である。メール装置をPBXに付設し
、電話機等の端末装置からその構内自動交換機を介して
メール装置を操作することによって、そのメール装置に
、情報登録動作(情報を蓄積する動作であって音声情報
の場合であれば録音動作)、情報取出動作(音声情報の
場合であれば再生動作)、情報消去動作(不要となった
情報を消去する動作)等々を行なえるようにすることに
より、メール装置を様々に利用することができる。
行受信や同報通信等がある。代行受信は、通信相手先が
不在の場合に、伝達したい内容を一部メール装置に蓄積
しておき、後刻、このメール装置からその相手先を呼び
出すか、あるいはその相手先がメール装置を呼び出すこ
とによって、蓄積しておいた内容を伝達するものである
。
ール装置に蓄積し、このメール装置からそれらの通信相
手先を呼び出し、あるいはそれらの相手先がメール装置
を呼び出すことによって、それら全員に伝達を行うもの
である。
する方法としては、メール装置の各種のサービス(各種
の動作〕ごとにサービス番号(サービスコード)を予め
定めておき、このサービス番号がブツシュボタン信号(
以下、FB倍信号いう)でメール装置へ送られたならば
、メール装置がそれに応答するようにしておくという方
法が取られている。
法では、利用者か端末装置のブツシュボタンを操作して
(即ちFB倍信号送出して)メール装置を呼び出した上
で、更にブツシュボタンを操作してサービス番号をFB
倍信号送出するようにしていた。
ル装置付き構内自動交換システムにおいては、メール装
置が高機能化されてサービスの種類が増加すると、それ
に対応してサービス番号の桁数が増加し、そのため−度
の操作に必要な全ての番号を、利用者が記憶しておくこ
とが困難となるという問題があった。従って、メール装
置の高i能化が操作性の低下につながってしまうという
矛盾が存在していた。
情報が登録されていることを知らされている場合には、
メール装置を呼び出してその情報を取り出すことに大き
な面倒を感じることはないが、自分宛の登録情報の有無
を確認するために反復してメール装置を呼び出さねばな
らず、しかも実際には登録情報が無かったというような
場合には、利用者の精神的負担が大きい。そのため、情
報の有無の確認を怠るようにもなりがちであり、それに
よって情報の不達が増加することから、結果的にメール
装置が十分に利用されないという問題もあった。
本発明の目的は、簡易な操作で電子メール機能を利用す
ることができると共に、電子メール装置における情報の
登録状況を容易に確認することができ、従ってすぐれた
利便性を有する、電子メール装置付き構内自動交換シス
テムを提供することにある。
続された構内自動交換機と、該構内自動交換機に付設さ
れた情報の登録及び読出しの機能を有する電子メール装
置とから成る、電子メール装置付き構内自動交換システ
ムにおいて、前記端末装置に備えられた操作/表示装置
であって、複数の操作自在なキーと、それら複数のキー
のうちの操作されたキーに応じた信号を発生する信号発
生手段と、それらのキーに組合わされた外部制御自在な
表示手段とを有する、操作/表示装置と、 前記構内自動交換機に備えられたキー識別手段であって
、前記操作/表示装置から発生される信号を受信し、そ
の受信信号に基づいて該操作/表示装置の前記複数のキ
ーのうちの操作されたキーを識別する、キー識別手段と
、 前記操作/表示装置の前記複数のキーの各々に割当てた
前記電子メール装置に関する機能を表わす情報を記憶し
ておく記憶手段と、 前記キー識別手段によって識別されたキーに割当てられ
ている機能を前記記憶手段から読出してその読出した機
能に対応する信号を前記電子メール装置へ送出する信号
送出手段と、 荊E電子メール装置内に設定されたメールボックスの情
報登録状態に応じて前記操作/表示装置の前記表示手段
を制御する表示制御手段と、を備えたことを特徴とする
。
置に所望のサービスを行なわせるためには、そのサービ
ス機能を割当てられている操作/表示装置上のキーを操
作すれば良く、それによって、メール装置にそのサービ
スを行なわせるための信号が、信号送出手段からメール
装置へ送出されるようになっている。従って、端末にお
いて操作/表示装置に対して最小限のキー操作をするだ
けで、メール装置に所望のサービスを行なわせることが
でき、メール装置を利用する際の操作性が顕著に向上す
る。
ける情報登録状態に応じて、構内自動交換機に備えられ
た表示制御手段が端末の操作/表示装置の表示手段を制
御するため、端末の利用者は、その表示手段を一瞥する
だけで、余分な操作を必要とすることなく自分宛の登録
情報の有価を知ることができる。従って、メール装置を
介した情報の伝達が容易にしかも確実に行なわれるよう
になる。
。
を示す中継方式図である。
動交換機、破線のブロック200は電子メール装置、破
線のブロック300−1〜3003の各々は、構内自動
交換機l○0に接続された端末である(それらの端末を
以下の説明では概括的に引用符号300で表わす)。
02を含んでおり、この通話路ユニット102には、バ
ス104を介して中央処理装置(CC)106が接続さ
れている。中央処理装置106は、P BX l 00
の全体を制御するばかりでなく、メール装置200や各
端末30’Oに対しても影響力を及ぼすものであり、そ
れについては後に詳述する。
れに処理プログラム等を記憶する記憶装置(MM)10
8が接続されていると共に、メンテナンスパネル(M
P )として構成した外部入力装fi110が、入出力
装置(IOC)112を介して接続されている。記憶装
置108は、このPBX100自体の動作に関するデー
タばかりでなく、メール装置200や各端末300に関
するデータも格納するものであり、これについても後に
詳述する。
ン回路114、中継台制御装置116、局線トランク1
18、メール・インターフェース回路(MIF)120
.王者通話等を行なう際に使用する会議トランク(CF
T)122等を備えており、これらはいずれも通話路ユ
ニット102に接続されている。
網404に接続されており、図中に406で模式的に図
示しであるのは公衆網404に接続された外部の電話機
である。またこのPBXI○01=は、中継台制御装f
t116を介して中継台402が接続されている。
施例のシステムにおいてはいわゆる音声メール装置(V
MS)が用いられている。
ーラ204とから構成されており、情報蓄積ユニツ1=
202はP BX 100のライン回路114のうちの
1つに接続されており、また、コントローラ204はP
BX 100のMIF120に接続されている。コン
トローラ204として、一般的な料金管理装置等を使用
することができ、また、このコントローラ204が接続
されるMIF120として、一般的な課金アダプタを使
用することができる。
れる。特に本実施例においては、特定の端末における情
報登Fik(録音)の際に使用される、その端末専用の
メールボックスや、特定の情報発信元端末から特定の情
報宛先端末への伝達情報のみを蓄積しておくための専用
のメールボックス等の、種々の専用メールボックスが設
定される。それらの専用メールボックスは、各々が複数
のメツセージを登録できると共に、登録された複数のメ
ツセージのうちの特定のものを選択的に消去したり、他
のメールボックスへ転送したりすることができるように
なっている。専用メールボックスの種類とその詳細とは
、後の説明の中の関連部分においてその都度説明するこ
とにする。
FT ’)302と、それとは別体のユニットとして形
成した操作/表示器R304とを並置して構成したもの
である。1つの端末を構成するMFT302と操作/表
示器f304とはその端末内において互いに接続されて
おらず、また、それらは、P BX 100の別々のラ
イン回路104に接続されている。
そのまま通常の電話機として使用され、また、メールサ
ービスを利用する際には、そのハンドセットを介して音
声情報の登録、並びに再生情報の聴取を行なうものであ
る。メール装置の操作は操作/表示装置304によって
行なわれる。
別の機能を付加する必要も無くそのまま使用することが
できるため、システムのコストの低減という点において
有利なものとなっている。
oの通常のライン回路114に接続されるため、このP
BX l 00には容易に多数の端末を接続すること
ができるが、第1図には説明のために3つの端末だけを
図示しである。後に述べる、端末の詳細な説明や、動作
の具体例においては、MFT302−1と操作/表示装
置304−1とから成る端末30C)−1は、ある会社
の役fiLが使用するためのもの、MFT302−2と
操作/表示装置304−2とから成る端末300−2は
、その会社の部長へが使用するためのもの、そしてMF
T302−3と操作/表示装置3043とから成る端末
30C13は、その会社の秘書が使用するためのものと
想定して説明が行われる。
、第2図ないし第4図に示すように、ケースの上面に並
設された多数のキー(押しボタン)と、それらのキーの
各々に組合わされた発光ダイオード等の視覚表示器(表
示灯)308とを備えている。また、この操作/表示器
ft304には、それらの各キーが押下されたときに、
そのキーに対応した、キーごとに異なったコード(即ち
そのキーの識別コード)を表わすPB倍信号発生してP
BX i ooへ送出する、PB信号発生回路を備え
ている。また、各々の表示灯308はこの操作/表示装
置304の外部から、点火、滅火、点滅等の制御を行な
うことができるようになっている。
るダイレクト・ステーション・セレクション装置(DS
S)が持つ機能と同等であるため、本実施例ではこの操
作/表示装置304にはDSSを使用しており、それゆ
え、以下、操作/表示装置304のことをDSS304
という。
話機と、それに通常のダイレクト・ステーション・セレ
クション装置とを組合せて端末を構成できるため、更に
システムのコストの低減という声において有利である。
04を操作することによって行なわれ、その場合、その
DSS304から送出されるキー識別信号のPB倍信号
基づいて、PBXlooの中央処理装置106が、必要
な回線の接続、メール装置200の制御、それにDSS
304の表示灯の制御等を行なう。これについては後に
詳述する。
〜第4図のDSS盤面図を参照しつつ、D S S 3
04の各キー(以下、DSSキーという)の機能割当の
3つの具体例について説明する。
きるように、ここで本実施例の構成に関して、以下の3
つの点を予め説明しておく。
記憶装置108の中のデータの設定という形で行なわれ
るということである。既述の如く、夫々のDSSキー自
体に付随している本来の機能は、キーの押下によって、
そのキーの識別コードを表わすFB倍信号P BX l
00へ送出されるということである。そして、このキ
ー識別コードを受は取った中央処理装置106が、記憶
装置l○8を参照して、押下されたDSSキー(以下、
起動キーという)の機能を読出し、その読出した機能に
対応する動作をメール装置200に行なわせるように、
PBXloo及びメール装置’200を制御する。その
ため、記憶装2108の中には、このシステム中の全て
の端末のDSSの各々のキーについて、その機能を書き
込むための専用の格納位置が設定されている(これにつ
いては後に更に詳しく説明する)。尚、このように実際
の作業は中央処理装置106が行なうのであるが、以下
に述べるDSSキーの機能割当の説明では、各キーを、
その押下の結果として得られる機能に関連して説明する
。
分けすることができるということである。即ち、(1)
メール装置に行なわせる種々の動作(録音、再生、消去
、等々)を指定するためのメール操作キーと、(2)メ
ール情報を登録する際のメール宛先端末の指定、並びに
メール情報を再生する際のメール発信元端末の指定を行
なうための端末指定キーと、(3)その他の、例えば端
末のMFTとメール装置との間の接続や切断等をはじめ
とする種々の動作をPBXlooに行なわせるためのキ
ーとに大きく分けられる。端末指定キーは更に、登録時
単独宛先指定キー、登録時複数宛先指定キー、再生時発
信元指定キー等に細分される。
に関して詳述する。
定の発信元端末から特定の宛先端末へのメール情報だけ
を蓄積するように使用される、専用のメールボックスが
設定されるということである。それら専用メールボック
スの各々は、発信元端末と宛先端末との特定の組合せに
対応することになるため、発信可能端末がm、受取可能
端末がn存在する場合には、少なくともmxn個の専用
ボックスが設定される。それゆえ−例として、ある端末
XのDSSの盤面に、別のある端末Yをメールの宛先と
して指定する端末t¥f定キーが設定されているならば
、メール装置’200内には、端末Xから端末Yへの情
報伝達のための専用のボックスが設定されており、また
、端末YのDSSには端末Xを発信元として指定するキ
ーが存在している。メール装置200内には更に、メー
ル情報の優先度に対応させたメールボックスや、情報伝
達以外の目的に使用される、録音や保存のためのメール
ボックスも設定され、それらについても随時詳述する。
本実施例のシステムが、例えばかなりの人数の役員と部
長とが所属している会社に導入された場合を想定したも
のである。この会社では、自室に不在がちの役員L〜役
員Vから部長A〜部長にへの指示の下達と、逆に部長A
〜部長Kからそれら役fiL〜役員Vへの報告とが滑ら
かに行なわれるようにするために、また、役員L〜役員
Vの不在時に社外から入った連絡を伝言として残すため
に、本実施例のシステムを採用することにしたものであ
る。
−1のキーの機能設定を示すDSS盤面図、第3図は部
長Aの机上に置かれるDSS304−2のキーの機能設
定を示すDSS盤面図、そして第4図は主として役員L
〜役員Vへ外線を取り次ぐ仕事にあたっている秘書の机
上に置かれるDSS304−3のキーの機能設定を示す
盤面図である。
を使用している。即ち、それらのDSSはそのケースの
上面に48個の押しボタン形のキーを備えており、それ
らのキーの各々には、表示灯308が組み合わせである
。機能を割当てたキーの上面には文字が記されており、
文字が記されていないキーは、記憶装置l○8内におい
ては未登録扱いとされている。
において、役員りの机上のDSS304−1は、その4
8個のキーのうちの46個に機能割当がなされており、
それら46個のキーはその機能によって4つのグループ
と1つの特別のキーとに区分することができ、それらの
グループを仮想線310.312.314.316で囲
んで示し、また、ここで特別のキーとは「メール呼出キ
ー」318である。
ル操作キーであり、一方、その他のグループ310.3
12.316は前述の端末指定キーであって、更に細分
すると、グループ310は登録時複数宛先指定キー、グ
ループ312は登録時単独宛先指定キー、グループ31
6は再生時発信元指定キーである。
含まれる7個のメール操作キーCr1il音」、「確認
」、「消去」、「継続」、「再生」、「保存」、「終了
Jの各キー)とについて説明する。
置200を呼び出すための、即ち、端末のMFT302
とメール装置200とを接続させるためのキーであり、
電子メールを利用する際には、最初に押下されるキーで
ある。
(録音)を行なう際に押下するキーである。「確認キー
」322は、メール装置に自らが登録した情報を再生し
て確認する際に押下するキーである。「消去キー」32
4は、メール装置に登録されている情報を消去する際に
押下するキーである。「継続キー」326は、メール装
置を操作しであるサービスを行なわせた後に、更に続け
て別のサービスを行なわせる際に押下するキーである。
された自分宛のメール情報を再生して受取る際に押下す
るキーである。「保存キーJ330は、受取ったメール
情報を保存用のメールボックスに転送して保存しておく
際に押下するキーである。そして、「終了キー」332
は、メール装置の利用を終了する際に押下するキーであ
る。
も、中央処理装置106がそれに応答して、その起動キ
ーの表示灯を点火し、そしてその起動キーに割当てられ
ている機能を実行させるための制御信号をFB倍信号形
でメール装置200へ送出する。
先指定キーについて説明する。これらのキーは、役員り
が複数の部長に宛てて同一のメール情報を送る場合に使
用するものである。これらのうち、仮想線ブロック31
0内の右下の[複数宛先キー」334を除いた11個の
キーは、メールの宛先となり得る11人の部長A−にの
各々に対応させた端末指定キーである。役員りは、メツ
セージの録音、即ちメール情報の登録を行なった後に、
続けて「複数宛先キーJ334を押下する。そして更に
、例えばその登録したメールの宛先の中に部長Aが含ま
れているのであれば、「部長A」と記されているキー3
10Aを押下し、更に、そのメールの宛先とする全ての
部長の夫々に対応した端末指定キーを次々に押下する。
動された場合にも、中央処理装置106がそれに応答し
て、その起動キーの表示灯を点火すると共に、その起動
キーに対応した所定のPB倍信号メール装置200へ送
出する。
中央処理装ff106は、その直前に役員りが行なって
いる情報登S(即ちメツセージ録音)に使用されたメー
ルボックス(即ち役員りの録音用の専用メールボックス
)の内容を別のメールボックスへ転送させる制御指令を
、Pa信号でメール装置200へ送出する。続いて中央
処理装置106は、各部長に対応する端末指定キーが押
下されるたびに、役fiLからその起動キーに対応する
部長へ宛てた情報のみを蓄積する専用メールボックスの
識別番号(ボックス番号)を、転送先ボックス番号とし
てPa信号で送出する。メール装置200は、このボッ
クス番号に従って情報の転送を行なう。
先指定キーについて説明する。これらのキーは、役員り
が特定の1人の部長に宛ててメール情報を送る場合に使
用するものである。これら11個のキーの各々は、メー
ルの宛先となり得る11人の部長の夫々に対応した、端
末指定キーとなっている。役RLは、メツセージの録音
を行なった後に、続けてそのメツセージの宛先の部長に
対応したキーを選択して押下する。例えばそれが部長A
であれば、上面に「部長A」と記されているキー312
Aを押下する。
されて起動された場合にも、中央処理装置106がそれ
に応答して、その起動キーの表示灯を点火すると共に、
その起動キーに対応した所定のPa信号をメール装置2
00へ送出する。
れるPa信号について、特に、登録時複数宛先指定キー
を押下した場合の信号と比較して説明すると、以下のよ
うになる。
キーJ312Aを例にとると、そのPa信号は、登録時
複数宛先指定キーのうちの「複数宛先キー」334を押
下した場合に送出される信号と、同じく登録時複数宛先
指定キーのうちの「部長AキーJ310Aを押下した場
合に送出される信号とを連続させたものに等しい。従っ
て、送出されるPa信号に関しては、キー312Aを1
個押下する操作と、キー334とキー310Aの2個を
連続して押下する操作とは同じことであるが、第2図の
機能割当の例において敢て登録時単独宛先指定キーを設
けであるのは、メール装置の利用のための操作を可及的
に簡易化するためである。メール情報の宛先は単独であ
ることが多いため、ワンタッチで宛先を指定できるよう
にすることは、実際上、大いに歓迎される。
指定キーについて説明する。これらのキーは、役員りを
宛先として他の端末(この場合部長A〜部長にの端末の
うちのいずれか、或いは前述の秘書の端末)において登
録されたメール情報を、この役ILが、前述の「再生キ
ー」328を操作して再生させ受取る際に、どの発信元
からの登録メール情報を再生するかを指定するために使
用するものである。これら15個のキーのうちの最上列
の4つのキー316−1〜316−4は、秘書の端末に
おいて情報に優先度を付与して登録したメール情報(こ
の優先度については後に詳述する)を受取るためのもの
である。それらのうち「優先1」と記されたキー316
−1は、役fiL宛の、しかも優先度が最上位のメール
情報のみを蓄積するための専用メールボックスに対応さ
せてあり、そのメールボックスを指定してその中のメー
ル情報を再生させるために使用される。また、その他の
3つのキー316−2〜316−4も同様にして、優先
度が2番目から最下位(4番目)までのメールボックス
に対応させたものである。15個のキーのうちの残りの
11個は、11人の部長A−にの各々から役fiLへ宛
てたメール情報のみを蓄積する、夫々の専用メールボッ
クスに対応したキーであり、再生時にそれらのメールボ
ックスを夫々に指定するために使用される。
表示灯308は、そのキーに対応したメールボックス内
に情報が登録されているときには、中央制卸装置106
の制御の下に、点滅させられている。また、それら15
個の発信元指定キーのいずれが押下されて起動された場
合にも、中央処理装置’106がそれに応答して、その
起動キーの表示灯を点火すると共に、その起動キーに対
応した所定のPa信号をメール装置200へ送出する。
て、受取るべきメール情報が存在していることと、その
メール情報の発信元とを認識することができる。そして
、そのメール情報を受取るためには、自分の端末のMF
T302〜1をオフフックし、そして自分の端末のDS
S304−1の「メール呼出キー」318を押下して、
MFT302とメール装置200とを接続させる。次に
、表示灯が点滅している再生時発信元指定キーを押下す
ることにより、そのキーに対応したメールボックス内に
登録されている、そのキーに対応した発信元からのメー
ル情報を再生させる用意が整う(このとき、押下された
キーの表示灯は点滅から点火へと変化する)。そして、
「再生キー」328を押下することによってそのメール
ボックス内のメール情報が再生され、それをMFT30
2−1のハンドセットで聴取することができる。その際
に、もしそのメールボックスに複数のメール情報が登録
されていた場合には、「再生キー」328を押下するご
とに、それらのメール情報が1つづつ順番に再生される
。
04−1のためのDSSキーの機能割当の説明を終わる
。前述の如く、DSSキーの機能割当は記憶装置108
内のデータによって設定されるものであるため、この機
能割当の変更は任意であり、しかも容易である。
部長へが使用するDSS304−2における機能割当も
、基本的には第2図の役員りのDSS304−1におけ
るものと変わらず、小さな相違が存在するのみである。
DSS304−1と同一ないし対応する部分には、同一
の引用符号を付した上でその詳細な説明は省略し、以下
の説明においては主として相違点について説明すること
にする。
する相手先が役員L〜役員Vであるため、第2図のDS
S304−1において部長A〜部長にと記されていた夫
々のキーに対応するキーは、ここでは役fiL〜役MY
と記されている。しかしながら、これは単に相手先の名
称が異なるだけで本質的な違いではない。
定キーのグループ310、登録時単独宛先指定キーのグ
ループ312、並びにメール操作キーのグループ314
も、このDSSの利用者が部長へであり、その通信相手
先が役jF(L〜役員Vであること以外、第2図のもの
と同一である。
16に関して、第2図のDSS304−1には設けられ
ていた「優先キーJ316−1〜316〜4が、このD
SS304−2には設けられていないことである。これ
は、秘書が外線からの伝言をメール装置で取り次ぐのは
役員だけとしているため、部長用の端末にはそれらのキ
ーは不要だからである。
ついて説明したものと同様であるので説明を省略する。
図に示す、秘書が使用するDSS304−3のキーの機
能割当は、第2図や第3図のDSSとはかなり異なって
いる。これは、秘書の場合、外線から役員L〜役員Vへ
の伝言をメール装置に登録するためにこのDSS304
−3を使用するとし)う、特別の事情があるからである
。
3は、その48個のキーのうちの23個に機能割当がな
されており、それら23個のキーはその機能によって3
つのグループと3つの特?jのキーとに区分することが
できる。それらのグループのうちの第1は登録時宛先指
定キーのグループであり、図中に仮想線338で囲んで
表わす。第2のグループは優先度付与キーのグループで
あり、これを仮想線340で囲んで表わす。第3のグル
ープはメール操作キーのグループであり、このグループ
は、第2図及び第3図に対応させて仮想線314で囲ん
で表わす。また3つの特別のキーは、「メール呼出キー
」318、「自動録音キー」342、それに「終話キー
」344である。
まれておりCrs音キー」320、「確認キー」322
、「消去キー」324、「再生キー」328、及び「終
了キーJ332)、それらの各キーは、第2図のD S
5304−1に備えられている同名のキーと同一の機
能を果たすものである。また、この秘書用のDSS30
4−3には、第2図のDSSとは異なり、「継続キー」
と「保存キー」とは備えられていない。
が含まれており、それらのキーは、その上面に記された
宛先名称が、第3図の重役AのD5S304−2の登録
時単独宛先指定キーのものと同一となっている。また、
機能の点でも同様であり、宛先に対応した専用メールボ
ックスを指定することのできるキーであるが、ただし、
この秘書用DSS304−3における登録時宛先指定キ
ー338は、それを押下した後に続けて、4個の優先度
付与キー340のうちのいずれかを押下することによっ
て、はじめて、指定メールボックスが確定するという点
が異なる。
は、その宛先の役員とそのメール情報の優先度との特定
の組合せに対応して設定されている専用メールボックス
内に蓄積されるようになっており、この情報優先度は、
情報を取り次ぐ秘書が、その情報の内容や性質を個々に
判断した上で、いずれかの優先度付与キーを押下するこ
とによって、そのメール情報に付与されるようになって
いる。
−1〜34C)−4が含まれており、それらのうち「優
先l」と記されたキー340−1を押下することによっ
て、それに先立って登録されたメール情報に対し、最上
位の優先度が付与される。また、その他の3つのキー3
40−2〜340−4も、同様にして、2番目から最下
位(4番目)までの優先度をメール情報に付与するため
に使用される。
、及び優先度付与キーのうちのいずれのキーを押下した
場合にも、中央処理装R106がそれに応答して、その
押下されたキーの表示灯を点火すると共に、その押下さ
れたキーに対応する所定の信号をFB信号の形でメール
装置200へ送出する。
キーのうち、「メール呼出キー」318は、第2図の役
fiL用のDSS304−1に関して説明した同名のキ
ーと同じ機能を有するものであり、メール装置200を
呼び出して秘書の端末のMFT302−3と接続するた
めに使用される。「自動録音キー」342は、これもメ
ール装ff200を呼び出すためのキーであるが、ただ
しこのキー342は、秘書がMFT302−3を用いて
相手先と通話している通話中状態からメール装置200
を呼び出し、そして録音のために、秘書と通話相手先と
メール装置200との三者通話状態とするために使用す
るキーである。この「自動録音キーJ342が押下され
ると、中央処理装ffl 06がそれに応答して、この
キー342の表示灯308を点火すると共に、所定の信
号をPB倍信号形でメール装置200へ送出する。この
「自動録音キー」342の表示灯308は、三者通話状
態が続いている間は、点火状態に保持されている。また
「終話キー」344は、この三者通話録音サービスを終
了する際に、王者通話状態から局線(通話相手先)を解
放するために使用するキーである。この「終話キー」3
44が押下されると、中央処理装置106がそれに応答
して、このキー344の表示灯308を点火すると共に
、このキー344に対応する所定の信号をPB倍信号形
でメール装ft200へ送出する。
の説明を終わる。尚、この秘書用DSS304−3につ
いても、他のDSSと同様、機能の割当て方は様々に、
そして容易に変更することができる。
納されるデータについて説明する。
めに必要な全てのデータが格納されるのであるが、ここ
では、通常の構内自動交換機としての動作に関するもの
は説明せず、本発明に特に関係のあるデータについてだ
け説明する。
録用メモリ領域を示す図である。これらの図を参照して
種々のデータの設定について説明をするが、その荊に、
「キ一番号J並びにrDSS番号」という用語について
説明しておく。
づつのキーを備えている。1台のDSSにおけるそれら
48個のキーを互いに区別して識別するために各キーに
付番した番号が「キ一番号」であり、例えば1番から4
8番までの連続番号とすれば良い。また、システム中に
使用されている全てのDSS304を互いに区別して識
別するために各々のDSSに付番した番号が「DSS番
号」であり、これもDSSの総台数に応じた連続番号と
すれば良い。
起動されて)そのキーに対応するFB傷信号PBXIQ
Qへ送出されたならば、中央処理装置106は、受取っ
たそのFB傷信号内容に基づいて、その起動キーのキ一
番号を判別することができ、また、そのFB傷信号着信
したライン回路114を識別することによって、そのキ
ーの押下が行なわれたDSS(起動DSS)のDSS番
号を判別することができる。rDSS番号」と「キ一番
号」とを組合わせることによって、システム中の全ての
DSSキーを個々に特定することができるため、このよ
うに判別したDSS番号とキ一番号とから、起動キーを
特定することができる。
れらの個々のキーごとに、当該キーのキー情報を登録す
るメモリ領域510を示し、以後、このメモリ領域をr
DSSDATAJという。このDSSDATA510に
は、夫々のキーのキー情報がシーケンシャルに格納され
ており、1つのキーについてのキー情報は、図示の如く
連続する4つの格納位置をひとまとまりとして、そこに
格納しており、そしてDSS番号とキ一番号とを用いて
必要なキー情報を検索するようにしている。
頭の記憶位置の前半にはキーの種別が登録され、その記
憶位置の後半と続く3つの記憶位置とからなる部分には
、そのキーの機能により、PBXIQQ内の特定の収容
位置を表わす収容位置情報(512)か、或いは、送出
すべきPB倍信号表わすダイヤル情報(514)かのい
ずれかが、データ内容として登録される。
分けられている。
れない。
4図に示したDSSキーの機能割当の例では二の種別に
相当するキーは設定されていない)、その内容として登
録されるのは、呼び出すべき内線の収容位置の情報であ
る。
も前述のDSSキーの機能割当の例では設定されていな
い)、その内容として登録されるのは、呼出す相手先の
ダイヤル番号を表わす情報である。
8〕であり、その内容として登録されるのは、メール装
置200を収容した内線の収容位置の情報である。
6からメール装置200へ向けて、メール装置200に
おいて実行すべき動作を指定したり、その動作対象とす
べきメールボックスを指定したすするPB倍信号送出さ
れることになるキーが各種あるうちから、再生時発信元
指定キーを除いた残りのキーである。この場合、このP
B倍信号送出に先立って、押下したキーに組合わされて
いる表示灯が点火される。具体的には、この種別に該当
するキーは、録音時宛先指定キー(録音時単独宛先指定
キーと録音時複数宛先指定キーとを含む)と、「録音キ
ー」や「再生キー」をはじめとする各種のメール操作キ
ーとである。
あり、これを押下すると、押下したキーに組合わされて
いる表示灯が点火され、そして中央処理装置t106か
らメール装置200へ向けて、情報再生を行なうべきメ
ールボックスのボックス番号を表わすPB倍信号送出さ
れる。このキーを種別4から区別しであるのは、このキ
ーに組合わされている表示灯は、キーに対応するメール
ボックス内に情報が登録されているときには、点火時板
外は、点滅させてお(必要があるからである。
その内容として登録されるのは、中央処理装置106が
メール装置200へ送出するPB倍信号表わすダイヤル
情報であり、特に、録音時宛先指定キー(種別4)と再
生時発信元指定キー(種別5)については、登録内容の
ダイヤル情報は、当該キーに対応するメールボックスの
ボックス番号を表わすものとなっている。
図は、音声y! −ル装ff(VMS )200内に設
定されている各々のメールボックス内に、現在、メール
情報が登録されているか否かを表わすフラグを立てるた
めのメモリ領域520を示しており、このメモリ領域を
rVMsFLGJで表わす。VMSFLG520内にお
いては、システム中に使用されている全てのDSS30
4の各々ごとに、当該DSSの個々のキーに対応する4
8個のビットが割り当てられている。メモリがバイト単
位のものであれば、第6図に示すように、連続する6バ
イトをひとまとまりとして1台のDSSに割り当てるこ
とができる。また、夫々のDSSへの割当領域がシーケ
ンシャルに並ぶようにしておけば検索に好都合である。
夫々の情報伝達用メールボックスは、その各々が固有の
宛先を持っており、その宛先端末のDSSには、そのメ
ールボックスに対応する再生時発信元指定キーが1つ備
えられている。それゆえ、特定のメールボックス内の登
録情報の有無は、そのボックスの宛先端末のDSSに設
けられている、そのボックスに対応する再生時発信元指
定キーに対応したVMSFLG内のビットのフラグで表
わされる。そして、該当するフラグを調べる際には、D
SS番号を用いて、該当する割当領域を検索するように
している。
ムの動作に応じて一時的に格納されるデータもあり、第
7図〜第9図はその種のデータの格納位置を示している
。
30内に、[引き継ぎダイヤル情報」格納位置532が
設けられているところを示す。
個々のトランクごとの情報の記憶領域であるトランクメ
モリ(TRM)540に、「起動DSS収容位置情報(
起動DSS(7)PBX100内における収容位置の情
報)」を−時的に格納するための格納位置542と、「
起動DSSキ一番号情報(起動DSSキーのキ一番号)
」を−時的に格納するための格納位置544とが設けら
れているところを示す。
ダイヤル処理用のメモリであるレジスタセンダメモリ(
R3M)550に、送出ダイヤル情報が一時的に格納さ
れているところを示す。
いは読出されるかについては、以下のサブルーチンの説
明の中で詳しく説明する。
説明する。システムの動作において中心的な機能を果た
しているのは中央処理装置106であり、この中央処理
甚1106によって実行される処理の中には、特に頻繁
に反復して実行される5つのサブルーチンがあるため、
最初にそれらを、夫々、第10図、第11図、第12図
+al及び(b)、第13図+al及びfb)、それに
第14図(al及び(b)のフローチャートと、第15
C(al及びtb+のシーケンスフロー図とを参照して
説明する。
キー情報抽出サブルーチン」を示す、中央処理装置10
6の処理のフローチャートである。
SSキーが押下されたとき、そのDSSが起動された、
ないしはそのDSSキーが起動されたと言い表す。この
ように、あるDSS304が起動されたときには、その
起動D S S 304 i:接続されたライン回路1
14が、そのDSSキーの押下を検出し、そして中央処
理装置106へ、キーが押下されたことと、そのキーの
キ一番号とを通知する。中央処理装置106はこの通知
を受けると「キー情報抽出サブルーチン」へ入る。
たライン回路114についての登録情報を参照して起動
DSSのDSS番号を抽出すると共に、通知された内容
から、押下されたDSSキーのキ一番号を抽出する(ス
テップ580)。
づいて、DSSDATA510(第5図)を検索しくス
テップ582)、そしてそこに登録されている、押下さ
れたDSSキーのキー情報(1!tlちそのキ一種別と
、登録内容である収容位置情報またはダイヤル情報)を
抽出する(ステップ584)。以上が終了したならば、
中央処理装置106による処理は、このサブルーチンを
脱出してリターンする。
ずれのDSSのし)ずれのキーが押下された場合にも、
その都度実行されるサブルーチンである。
PB送出サブルーチン」を示す、中央処理装置106の
処理のフローチャートである。
ルーチンJを実行し、それによって得たキー情報から、
その起動DSSキーが前述の種別4または5のいずれか
に該当するキーであることが判明した場合には、中央処
理装2106の処理は、このrPB送出サブルーチン」
か、或いは次に説明するrPB送出中PB送出キー押下
サブルーチン」かのいずれかへ入る。
場合には、常に、中央処理装置106からメール装置2
00へPB倍信号送出が行なわれるため、種別4のDS
Sキーと種別5のDSSキーとをまとめて言い表わす場
合には、以下、rPB送出キー」というキ一種別名を用
いることにする。
うにして決まる。即ち、あるPB送出キーが押下されて
、それに応答して開始された中央処理装置l○6からメ
ール装置200へのPB信号送出が完了する前に、即ち
そのPB倍信号送出中に、更にもう1つのPB送出キー
が押下された場合には、処理はrPB送出中PB送出キ
〜押下サブルーチン」へ入り、一方、PB倍信号送出が
行なわれていないときに単にあるPB送出キーが押下さ
れた場合には、処理はrPB送出サブルーチン」へと入
る。
るところは同じである。即ち、PB送出キーのうちのい
ずれかが押下されたときに、その押下されたPB送出キ
ーに組合わされている表示灯を点火すると共に、その押
下されたキーに対応する所定のPB倍信号中央処理装置
106からメール装置200へ送出することを目的とし
ている。
に応答して実行した「キー情報抽出サブルーチン」にお
いて抽出した、その起動DSSキーのキー情報のうちの
、キ一種別から、その起動DSSキーがPB送出キーで
あることを識別したならば、しかもそのときPB倍信号
送出中でなかったならば、rPB送出サブルーチン」へ
入る。
ば、中央処理装置106は、直前に抽出したキー情報の
、その登録内容であるダイヤル情報(PB送出キーは種
別4または種別5のキーであるため、このダイヤル情報
は当該キーに対応するメールボックスのボックス番号を
含んでいる)を、TEMBC530(第7図)の引き継
ぎダイヤル情報エリア532に転送する(ステップ58
6 )。
と起動DSSキ一番号情報とを、起動DSSと同じ端末
に備えられているMFTに対応したTRM540 (第
8図)の、起動DSS収容位置情報エリア542と起動
DSSキ一番号情報エリア544とにセーブする(ステ
ップ588)。
されたそれら起動DSS収容位置情報と起動DSSキ一
番号情報とに基づいて起動キーの表示灯の点火を行ない
(ステップ590)、先にTEMBC530の引き継ぎ
ダイヤル情報エリア532に転送して登録しておいた引
き継ぎダイヤル情報をレジスタセンダメモリ(R5M)
550(第9図)の送出ダイヤル情報エリア552へ転
送しくステップ592)、そして、このR3M550に
転送され格納された送出ダイヤル情報の内容を、メール
装置(VMS)2oOへ向ケチPB信号で送出する(ス
テップ594)。以上が終了したならば、処理はこのr
PB送出サブルーチン」を脱出してリターンする。
12図(at及びtblは、r P B−送出中PB送
出キー押下サブルーチン」を示す、中央処理装置106
の処理のフローチャートである。
いては、録音時宛先指定キーを押下した後に、それに連
続して優先順位付与キーを押下するという操作が行われ
るが、そのような場合には、後のキーが押下されたとき
にはまだ、訂のキーの押下に伴う中央処理装ff1l
06からメール装fl!’200へのPB倍信号送出が
行なわれている最中である。rPB送出中PB送出キー
押下サブす−チンjはそのような事態に好適に対応する
ためのものである。
てメール装置200へPB倍信号送出しているときに更
に別のDSSキーが起動されたならば、この?&続起動
キーに応答して「キー情報抽出サブルーチン」を実行す
る。そして、それによって抽出した、この?&続起動D
SSキーのキー情報のうちのキ一種別から、この?Ii
続起動DSSキーがPB送出キーであることを識別した
ならば、rPB送出中P13送出キー押下サブルーチン
」へ入る。
チンへ入ったならば、中央処理装置106は、直前に抽
出した後続起動DSSキーのキー情報の、その登録内容
であるダイヤル情報の合計桁数を算出しくステップ80
2)、そして、この後続起動DSSキーのダイヤル情報
を、R5M550(第9図)の送出ダイヤル情報エリア
に既に登録されているダイヤル情報に追加して格納する
ことができるか否かを判別しくステップ804)、追加
が可能である場合には、この後続起動DSSキーのダイ
ヤル情報をTEMBC530(第7図)の引き継ぎダイ
ヤル情報エリアに転送する(ステップ806)。
関する、起動DSS収容位置情報と起動DSSキ一番号
情報とを、?lIt続起動DSSと同じ端末に備えられ
ているMFTに対応したTRM540(第8図)の、起
動DSS収容位置情報エリア542と起動DSSキ一番
号情報エリア544とにセーブする(ステップ808)
。
ブされたそれら起動DSS収容位置情報と起動DSSキ
一番号情報とに基づいて、?&続起動DSSキーの表示
灯の点火を行ない(ステップ810)、次いで、先にT
EMBC530の引き継ぎダイヤル情報エリア532に
転送して登録しておいた引き継ぎダイヤル情報を、レジ
スタセンダメモリ(R5M)550(第9図)の送出ダ
イヤル情報エリア552に登録されている送出ダイヤル
情報の末尾に付加しくステップ812)、そして、この
R5M550の送出ダイヤル情報の内容を、メール装置
(VMS )200へ向けてPB倍信号送出する(ステ
ップ814)。
イヤル情報に更に情報を追加することば不可能であると
判別された場合には、−旦、このR5M550の送出ダ
イヤル情報の内容をメール装置200へ向けてFB倍信
号送出するPB信号送出動作を行ない(ステップ816
)、そして、R5M550の送出ダイヤル情報から、こ
の送出完了したダイヤル桁数分のタ゛イヤル情報の削除
を行なった上で(ステップ818)、再度ステップ80
4で情報追加の可否を判別する。
PB送出中PB送出キー押下サブルーチン」を脱出して
リターンする。
図+al及び(blは、rPB送出完了時点滅/滅火サ
ブルーチン」を示す、中央処理装置106の処理のフロ
ーチャートである。
、rPB送出サブルーチン」またはrPB送出中PB送
出キー押下サブルーチン」が実行されると、その起動D
SSキーに組合わされた表示灯が点火された後に、メー
ル装置200へ然るべきPB倍信号送出される。このP
B倍信号送出が完了したときに、先に点火された表示灯
を点滅状態ないし滅火状態に復帰させるためのサブルー
チンが、このrPB送出完了時点滅、/滅火サブルーチ
ン」である。
へのPB倍信号送出が完了したならば、中央処理装置1
06は、先にTRM540 (第8図)に転送して格納
しておいた起動DSS収容位置情報を抽出しくステップ
602)、続いて記憶装置t108のワークエリア内の
、検索の対象とするキー(検索対象キー)を指定するキ
一番号(検索対象キ一番号)を格納する所定の位置に、
最小のキ一番号を設定する(ステップ604)。
情報と、設定した検索対象キ一番号との組合せによって
同定されるキーに関して、先ずDSSDATA(第5図
)を検索して当該キーの種別をチエツクし、そして、当
該キーが、このサブルーチンにおいてその表示灯が点滅
/滅火処理の対象となるキーである処理対象キー(即ち
、種別4ないし種別5のキー)であるか否かに応じて、
処理を分岐する(ステップ606)。そのときの検索対
象キーが、種別4または5に属さない処理対象外のキー
であった場合には、後述のステップ616まで処理をス
キップさせて、同じ起動DSSに備えられている次のキ
ーの検索を行なうために、検索対象キ一番号をインクリ
メントする。
更に、その検索対象キーが、種別4のキーかそれとも種
別5のキーであるのかをチエツクする〔ステップ608
〕。
指定キーである。従って、そのキーに対応する専用メー
ルボックス内に登録情報が存在している間は、その表示
灯を点滅させておかねばならない。それゆえ、ステップ
608において検索対象キーが種別4であることが判明
した場合には、続いて対応メールボックス内の情報の有
無のチエツクを、VMSFLG(第6図)内のそのキー
に対応するビットのフラグを参照することによって行な
い(ステップ610)、もし情報が存在していたならば
、起動DSS収容位置情報とそのときの検索対象キ一番
号とに基づいて、この検索対象キーの表示灯を点滅状態
とする(ステップ612)。
属することが判明した場合には、起動DSS収容位置情
報と検索対象キ一番号とに基づいて、この検索対象キー
の表示灯を滅火する(ステップ614)。
のキーであってもその対応メールボックス内に登録情報
が存在していないことが判明した場合にも、処理は同じ
くステップ614へ進み、検索対象キーの表示灯が滅火
される。
はステップ616へ進み、そこで中央処理装置I 06
は、設定されている検索対象キ一番号をインクリメント
する。続いて、このインクリメントしたキ一番号がDS
Sの最大キ一番号(例えば本実施例のようにDSSが4
8個のキーを備え、それらのキーに「1」から「48」
までの連続番号が付番されている場合であれば、最大キ
ー番号は「48」である)を超えたか否かをチエツクす
ることによって、起動DSSに備えられている全てのキ
ーについて、検索をして必要な処理を終了したか否かを
判定する(ステップ618、まだ検索されずに残ってい
るキーがあることが判明した場合には、処理をステップ
606へ戻して次のキーの検索を行ない、また、全ての
キーについて必要な処理を終了したことが判明したなら
ば、処理はこのrPB送出完了時点滅/滅火サブルーチ
ン」を脱出してリターンする。
4図ial及び(b)は、「登録時点滅/解除時滅火サ
ブルーチン」を示す、中央処理装置106の処理のフロ
ーチャートである。また、第15図+al及び(b)は
、中央処理装置106の処理がこの[登録時点滅/解除
時滅火サブルーチン」へ入るための条件となる情報登S
/解除通知の、信号の伝達を示すシーケンス70−図で
ある。
いる各々の専用メールボックスの中にメツセージ(情報
)が登録されているか否かは、その専用メールボックス
に対応してメツセージ受取側のDSS上に設定されてい
る再生時発侶元指定キーの表示灯が点滅しているか滅火
しているかによって表示される。従って、メツセージの
登録の有無に変化があったときには、それに応じて該当
する表示灯の状態を変化させなければならない。
されたとき(メツセージ登録時)と、あるメールボック
ス内の全てのメツセージが取り出されてそのボックスが
空になったとき(メツセージ解除時)に、それに応じた
表示灯制御を行なうためのサブルーチンが、この「登録
時点滅/解除時滅火サブルーチン」である。
ツセージ解除のいずれかが行われたならば、メール装W
t200のコントローラ204がインターフェース回路
120を介して中央処理装置106へ「情報登録/解除
通知信号Jを送出する。この信号は、登録、解除の別と
、該当するメールボックスのボックス番号とを通知する
信号であり、中央処理装置106はこの信号を受信した
ならば「登録時点滅/解除時滅火サブルーチンJへ入る
。尚、以上の通知が行われる際の、メール装置200の
情報蓄積ユニット202並びにコントローラ204と、
P BX 100と、端末300との間の信号の伝達を
、第15図(al及びfblのシーケンス70−図に示
す。
解除時滅火サブルーチン」へ入ったならば、先ず中央処
理装置106は、受信した「情報登録/解除通知信号」
から、登録、解除の別とメールボックス番号とを読み取
り、それらの情報を適当な記憶位置に記録しておく(ス
テップ634)。これらの情報は後に、ステップ644
と642とにおいて、夫々参照される。
エリア内の、検索対象DSSを指定するDSS番号(検
索対象DSS番号)を設定するための所定の位置に、最
小のDSS番号を設定しくステップ636)、その後更
に、検索対象キーを指定するキ一番号(検索対象キ一番
号)を設定するための所定の位置に、最小のキ一番号を
設定する(ステップ638)。
DSS番号と検索対象キ一番号との組合せによって同定
されるキー(検索対象キー)に関して、DSSDATA
510(第5図)を検索して当該キーの種別をチエツク
し、そして、この登録時点滅/解除時滅火サブルーチン
において、その表示灯が処理の対象となるキー(即ち、
種別5の再生時発信元指定キー)であるか否かに応じて
処理を分岐する(ステップ640)。検索対象キーが、
種別5ではない、即ち処理対象外のキーであった場合に
は、後述のステップ650まで処理をスキップさせて、
その検索対象DSSの次のキーの検索を行なうために、
検索対象キ一番号をインクリメントする。
象キーであると判明した場合には、更にDSSDATA
510から、この検索対象キーに対応するメールボック
ス番号を読出し、先にステップ634において格納して
おいた受信信号中のメールボックス番号と照合して、一
致するが否かをチエツクしくステップ642)、不一致
の場合には、ステップ650へ処理をスキップさせる。
ル装置200のコントローラ204がら情報登録/解除
通知信号によって先に通知されたメールボックスは、こ
のとき検索対象とされている再生時発信元指定キーに対
応したメールボックスであったということが判る。従っ
て、先に受信した信号が、メツセージ登録を通知するも
のであったか、それともメツセージ解除を通知するもの
であったかを調べた上で(ステップ644)、それが登
録通知であったならば、このとき設定されている検索対
象DSS番号と検索対象キ一番号とに基づいて、当該キ
ーの表示灯を点滅させ(ステップ646)、また、それ
が解除通知であったならば、それらの番号に基づいて当
該キーの表示灯を滅火する(ステップ648)。
650へ進む。前述の如く、このステップにおいて、中
央処理装置106は、設定されている検索対象キ一番号
をインクリメントする。続いて、このインクリメントし
たキ一番号がDSSの最大キ一番号を超えたか否かをチ
エツクすることによって(ステップ652)、そのとき
検索対象とされているDSSの全てのキーについて、検
索をして必要な処理を終了したか否かの判定を行なう。
ーがあることが判明した場合には、処理をステップ64
0へ戻して同じDSSの次のキーの検索を行なう。一方
、当該DSSの全てのキーについて必要な表示灯の処理
が終了したことが判明した場合には、処理をステップ6
54へ進め、そこで中央処理装置t106は、設定され
ている検索対象DSS番号をインクリメントし、続いて
、このインクリメントしたDSS番号がこのシステムに
おける最大DSS番号を超えたか否かをチエツクするこ
とによって(ステップ656)、システム内の全てのD
SSについて、検索をして必要な処理を終了したか否か
を判定する。まだ検索されずに残っているDSSがある
ことが判明した場合には、処理をステップ638へ戻し
、再び検索対象キ一番号を最小値に設定して、次の端末
のDSSに備えられているDSSキーの検索を開始し、
また、システム内の全ての端末のDSSについて必要な
処理を終了したことが判明したならば、中央処理装置1
06の処理は、この「登録時点滅/解除時滅火サブルー
チン」を脱出してリターンする。
関する、頻用される5つのサブルーチンについての説明
を終わる。
の例として、以下の3とおりの場合におけるシステムの
動作を説明する。
ージをメール装置に登録する際のシステム動作例(第1
6図、第17f!l、第18図+al及び(b))。こ
の動作例は、秘書の端末を除く通常の端末(役員ないし
部長の端末)の間でメール情報のやり取りをするための
登録動作の例を示すものである。
きたときに、役員りの仕わりにその電話を受けた秘書が
役fiLへの伝言をメール装置に登録する際のシステム
動作例(第18図(al及び(bl、第19図、第20
図、第211!1lal及び(b))。
情報を再生して取り出す際のシステム動作例(第22図
、第23図)。
員りが部長A宛のメツセージをメール装置に登録する際
のシステム動作例を示し、第16図は操作者(役員L)
が行なう動作と押下するDSSキーとを示す操作手順図
、第17図はP BX 100、メール装置200、及
び端末300の間の接続手順のシーケンス70−図、そ
して第17f!l及びlb)はシステム内の各要素間の
接続状態を表わす状態チャートである。
6が実行する主要な処理は、既に説明したサブルーチン
の組合せであるため、中央処理装置106のフローチャ
ートは省略する。また、以下の説明においてはそれらの
サブルーチンに対する言及という形で、説明を進めてい
くことにする。
16図のもの、先頭にrPJの付いた弓用符号は第17
図のもの、先頭にrSJの付いた引用符号は第18図i
al及びfblのものである。
末300−1(7)MFT302−1をtフッツクしく
Mlo、P’1OO−,5120)、続いて、そのMF
T302−1の隣に置かれf:、 D S 5304−
1の「メール呼出キーコ(318/第2図ンを押下する
(M12、P2O3)。
回路114が、このキーの押下を検出して、キーの押下
とキ一番号とを中央処理装置t106に通知する。通知
を受けた中央処理装置106は、前述の「キー情報抽出
サブルーチン」を実行して、押下されたキー(このとき
は未だ中央処理装ft106は押下されたキーが「メー
ル呼出キー」であることを識別していない)のキー情報
(キー種別並びにその登録内容)を抽出する。
、押下されたキーが「メール呼出キー」であることを識
別し、また、このキー情報の登録内容であるメール装置
収容位置情報に従って、メール装置200の呼出しを行
なう(P2O3,5121)。
P2O3)、そしてこの応答を、メール装置200の情
報蓄積ユニット202に接続されたライン回路114が
検出して、その応答の検出を中央処理装置106に通知
する。通知を受けた中央処理装ff106は、役員りが
オフフックしたMFT302−1とメール装置1ffi
200との間の通話路を設定する(5122)。
ハ、DSS304−1(7)r録音キーJ(320/第
2図)を押下する(M14、PIIO)。
回路114がそれを検出して、そのキーの押下とキ一番
号とを中央処理装ff106に通知し、通知を受けた中
央処理装置106は「キー情報抽出サブルーチン」へ入
る。
ン」の実行によって得たキー情報から、押下されたキー
の種別が前述の種別4に該当するものであることを識別
し、続いてrPB送出サブルーチン」へ入る。この場合
、このrPB送出サブルーチン」の実行により、「録音
キー」320の表示灯308が点火されると共に、この
「録音キー」320のキー情報の登録内容が中央処理装
置106からメール装置200へPB倍信号送出される
(P112.5123)。ここで送出される「録音キー
Jの登録内容は、メール装置t200に対して録音動作
を行なうべき旨を指示するサービス番号と、役員りが録
音を行なうときに使用する専用のメールボックスのボッ
クス番号とを表わす、ダイヤル情報である。
200へ送出完了したならばrPB送出完了時点滅/滅
火サブルーチン」へ入る。この場合、このサブルーチン
の実行によって、「録音キー」320の表示灯308が
滅火される。
PB倍信号受信したメール装置200は、そのメールボ
ックスを開放して録音動作を開始する(5122)。こ
の開始の際には、メール装置200からPBXlooへ
録音可能音が送出され(P114)、この録音可能音は
更に役RLの端末のMFT302−1へ送られる。役員
りは、MFT302−1のハンドセットを介してこの録
音可能音を聞いたならば、録音を開始する(M16)。
時宛先指定キー」のうちの、録音した情報を送るべき宛
先に対応したキーを押下することによって、宛先の指定
をする。ここでは部長へ−人にだけ情報を送るものして
いるため、役員りは、録音時単独宛先指定キーのグルー
プ312の中の口部長AキーJ312A(第2図)を押
下する(M2S、P116)。
回路114がそれを検出して、そのキーの押下とキ一番
号とを中央処理装ff106に通知し、通知を受けた中
央処理装置106は「キー情報抽出サブルーチン」へ入
る。
ン」の実行によって得たキー情報から、押下されたキー
の種別が前述の種別4に該当するものであることを識別
し、続いてrPB送出サブルーチン」へ入る。この場合
、このrPB送出サブルーチン」の実行により、「部長
AキーJ312Aの表示灯308が点火されると共に、
この「部長AキーJ312Aのキー情報の登録内容が、
中央処理装置106からメール装置200へPB倍信号
送出される(PI 18.5123)。このとき送出さ
れる[部長AキーJ312Aに対応した登録内容は、役
員りが自分の専用ボックスに録音した情報を他のボック
スへ転送する転送サービスを実行すべきことを表わすサ
ービス番号と、その転送先とすべき、役JfiLから部
長Aヘメッセージを送るための専用ボックスのボックス
番号とを表わす、ダイヤル情報である。
00へ送出完了したならばrPB送出完了時点滅/滅火
サブルーチン」へ入り、この場合このサブルーチンの実
行によって「部長Aキー」312Aの表示灯308が滅
火される。
メール装置200は、その信号の内容に従って、役fi
Lの専用ボックスの情報を、役員りから部長Aへの情報
を登録する専用ボックスへと転送した後に、次に実行す
べきサービスを指定するサービス番号の受信を待機する
(5122)。
332を押下しくM2O,P120)、そして、MFT
302−1をオンフックする(M22)。
4がこのキーの押下を検出して、そのキーの押下とキ一
番号とを中央処理装置106に通知し、通知を受けた中
央処理装置106は、「キー情報抽出サブルーチン」へ
入る。
ン」の実行によって得たキー情報から、押下されたキー
の種別が前述の種別4であることを識別し、rPB送出
サブルーチン」へ入る。この場合、このrPB送出サブ
ルーチン」の実行によって、「終了キー」332の表示
灯308が点火されると共に、この「終了キー」332
のキー情報の登録内容が中央処理装R106からメール
装置200へPB倍信号送出される( P 122.3
123 )。このとき送出される「終了キー」に対応し
た登録内容は、メール族ft200に対してサービスの
終了を知らせる一種のサービス番号を表わす、ダイヤル
情報である。
200へ送出完了したならばrPB送出完了時点滅/滅
火サブルーチン」へ入り、この場合、このサブルーチン
の実行により「終了キー」332の表示灯308が滅火
される。
ー」に対応するPB倍信号受信したメール装置200は
、自動的にオンフックを行ない、通話を終了する(P1
28)。また、このメール装置200のオンフックを、
メール装置200の情報蓄積ユニット202に接続され
たライン回路114が検出して中央処理装ff106に
通知し、通知を受けた中央処理装置106は、役員りの
MFT302−1とメール装置200との闇の通話路を
解放して通話を終了する。
は、メール装置200に登録された。
滅火サブルーチン」(第14図tal及び+bl、第1
5図+al及び(b))が実行される。即ち、先ずメー
ル装置200内において、その情報蓄積ユニット202
からコントローラ204へ、情報の登録がなされたこと
と、登録が行なわれたメールボックス(この場合は役員
りから部長Aへの専用ボックス)のボックス番号とが通
知される。通知を受けたコントローラ204は、インタ
ーフェース回路120を介して中央処理装置106へ「
情報登録/解除通知信号」を送出することにより、この
情報の登録と、そのボックス番号とを中央処理装置10
6へ通知し、通知を受けた中央処理装ft106は「登
録時点滅/′解除時減滅火ブルーチン」へ入る。この動
作例においては、情報登録が行なわれた役員りから部長
Aへの専用ボックスに対応する再生時発信元指定キーは
、情報の受取側である部長Aの端末のDSS304’−
2(第3図)の、再生時発信元指定キーのグループ31
6に含まれる「役員LキーJ316Lである。従ってこ
の場合、この「登録時点滅/解除時滅火サブルーチン」
の実行によって、この部長Aの端末のDSSの「役員L
キーJ316Lの表示灯308が点滅させられるように
なる。
いることを、この「役員LキーJ316Lの表示灯30
8を見るだけで、容易に知ることができる。
装置に登録する際のシステム動作例の説明を終わる。
並びに第21図(al及び+b+は、自室に不在の役員
り宛に外部から電話がかかってきたときに、役fiLの
代わりにその電話を受けた秘書が、役員りへの伝言をメ
ール装置に登録する際のシステム動作例を示すものであ
る。
内の各要素間の接続状態を表わす状態チャートである。
るDSSキーとを示す操作手順図、第20図はP BX
100、メール装置200、及び端末300の間の接
続手順のシーケンスフロー図、そして第21 図(al
及び(b)は、このシステム動作が行なわれる際に、「
自動録音キー」が押下されてから、三者間通話が終了し
て表示灯の制御を行なうまでの間に中央処理装ffi!
106が実行する処理のフローチャートである。
19図のもの、先頭にrPJの付いた弓用符号は第20
図のもの、先頭に「S」の付いた引用符号は第18図1
21及び+blのもの、そして、括弧に括られて数字で
始まる引用符号は第21図(al及び(blのものであ
る。
公衆網404に接続された電話機406から着信があり
、これを局線トランク118が検出して中央処理装ff
106へ通知し、更に中央処理装置106は、この局線
からの着信を、中継台制御装置116を通して中継台4
02に通知し、通知を受けた中継台402が応答するこ
とによって、中継台402のオペレータと電話機406
の通話者との間で通話が行なわれる。そして、中継台4
02のオペレータは、この着信を秘書の端末300−3
のMFT302−3へ転送する。
のMFT302−3と電話機406との間の局線通話が
行なわれるようになる。そして秘書は、自分の端末のD
SS304−3(第4図)を以下のように操作すること
によって、この局線通話の内容を、役員りへの伝言情報
としてメール装置t200に登録する。
S124)に、同じ(自分の端末のDSS301−3の
「自動録音キー」342を押下する(MB2、P2S5
)。
114がそれを検出して、キーの押下とキ一番号とを中
央処理装置106に通知し、通知を受けた中央処理装置
106は「キー情報抽出サブルーチン」へ入る(690
)。
ン」の実行によって得たキー情報のうちのキ一種別から
、この押下されたキーが「自動録音キー」342である
ことを識別する。また、このときキ一種別と共に得られ
る「自動録音キー」に対応した登録内容は、メール装置
200の内線番号と、メール装置200に対して録音の
開始を指示する一種のサービス番号と、秘書の端末の操
作によって情報登録が行なわれるときにのみ使用される
専用メールボックスのボックス番号とを表わす、ダイヤ
ル情報となっている。
ル装置1t200の内線番号を抽出しておく(692)
。
登録内容を表わす、それらのダイヤル情報のうち、メー
ル装置200の内線番号以外のダイヤル情報を、TEM
BC530(第7図)の弓き継ぎダイヤル情報エリアへ
転送しく694)、更に続いて、起動DSS収容位置情
報と起動DSSキ一番号情報とを、秘書のMFT302
−3に対応しf: T RM 540 (第8図)の、
起動DSS収容位置情報エリア542と起動DSSキ一
番号情報エリア544とにセーブする( 696 )。
ーブされたそれら起動DSS収容位置情報と起動DSS
キ一番号情報とに基づいて、起動キーである秘書のDS
S304−3の「自動録音キー」342の表示灯308
の点火を行ない(698)、三者通話を行なうための会
議トランク(CFT)122を捕捉しく700SP13
2)、そして先に抽出しておいたメール装置200の内
線番号に基づいてメール装置200を呼び出す(702
、P134.5125)。
6)、そしてその応答を検出したライン回路114が、
それを中央処理装置106に通知する( 704 )。
C530(第7図)に転送して登録しておいた引き継ぎ
ダイヤル情報を、R5M550(第9図)の送出ダイヤ
ル情報エリア552へ転送しく706)、そして、この
R5M550に転送され登録された送出ダイヤル情報の
内容を、メール装置(VMS)200へ向けてPB倍信
号送出する(708、P138.5126)。
ならば、秘書のMFT302−3、その通話相手の電話
機406、及びメール装置200からなる三者について
、CFT122を使用して王者間通話路を設定する(7
10.5127)。
って秘書の専用メールボックスを開放して、三者間通話
状態で録音動作を開始する。秘書は三者間録音を行ない
(MB2)、そしてそれが終了したならば、DSS30
4−3の「終話キー」344(第4図)を押下する(M
36)。
114がそれを検出して、キーの押下とキー番号とを中
央処理装置106に通知しく712、P140)、通知
を受けた中央処理装置106は「キー情報抽出サブルー
チン」へ入る(714)。
ン」の実行によって得たキー情報のうちのキ一種別から
、この押下されたキーが「終話キー」344であること
を識別する。そして、このDSS304−3の「終話キ
ー」344の表示灯308を点火すると共に、この「終
話キー」のキー情報の登録内容に従って、CFT122
の開放(P142)と局線トランク118の(従って電
話機406の)解放(P 144 ’)とを行ない、そ
れによって、秘書のMFT302−3とメール装置20
0との間の通話路を設定する(716.5122)。
滅火サブルーチン」へ入る(718)。この場合、この
サブルーチンを実行することによって、録音の開始の際
に点火された「自動録音キー」342の表示灯308と
、点火されたばかりの「終話キー」344の表示灯30
8とが、共に滅火される。第21図(al及び(b)の
フローチャートに示すのはここまでである、以下の処理
は主としてサブルーチンの組合せとなるため、そのフロ
ーチャートは省略する。
02−3とメール装置200との三者間通話の状態とな
っており、この状態で秘書は、必要に応じて、先に録音
した三者間録音情報に関する補足コメント等の、追加情
報の録音を開始する(M3れ。
音情報と追加録音情報とを送るべき宛先に対応した録音
時宛先キーを選択して押下し、更にそれに続けて、自ら
が判断したその情報の優先度に対応した優先度付与キー
を押下する。ここでは録音情報の宛先は役fiLである
と想定しており、また、優先度については、最高の優先
度を付与すべきであると秘書が判断したものとする。
自分の端末のDSS304−3に設定されている、録音
時宛先指定キーのグループ338の中の[役員LキーJ
338L(第4図)を押下しくM2O)、そしてその後
に続けて、優先度付与キーのグループ340の中の[優
先1キーJ340−1を押下する(M42)。
れている、録音時宛先指定キーのうちの1つと優先度付
与キーのうちの1つとを組合せて連続して押下したなら
ば、メールボックス間における情報の転送とそれに付随
するDSSキーの表示灯の制御とが行なわれ、これらの
処理は、先に説明した、役員用DSSないし部長用DS
Sに設定されている録音時単独宛先指定キー312を情
報の録音の後に押下した場合と、同様に行なわれる。
38Lを押下したならば(P146)、このDS530
4〜3に接続されたライン回路114がそれを検出する
ことにより、中央処理装置106は「キー情報抽出サブ
ルーチン」へ入り、更に続いて、この「キー情報抽出サ
ブルーチン」の実行により得たキー情報に従ってrPB
送出サブルーチン」へ入る。
、押下された「役員LキーJ338Lの表示灯308が
点火されると共に、この[役員LキーJ338Lのキー
情報の登録内容が、中央処理装置106からメール装置
200へPB倍信号送出される(P148)。このとき
送出される「役員Lキー」に対応したキー情報の登録内
容は、秘書の専用メールボックス(即ち、秘書が録音を
行なうときに使用する、上で説明した三者間録音及び追
加録音に用いたメールボックス)の中の情報を他のボッ
クスへ転送する転送サービスのサービス番号と、その転
送先とすべき、秘書から特定の役員へ宛てて情報送るた
めに使用される専用メールボックスのボックス番号とを
表わす、ダイヤル情報である。
クスは、4段階の優先度の各々ごとに1つづつ、合計4
つが設定されており、それら4つのメールボックスのボ
ックス番号は下1桁だけが互いに異なるように定められ
ている。上に例示した、「役員LキーJ338Lのキー
情報に登録されている転送先のボックス番号は、この下
1桁の番号を除外した、役員りに対応した4つのボック
スに共通する部分の番号である。そして、特定の1つの
転送先ボックスを確定させるために必要な下1桁の番号
は、優先度付与キーの夫々に、キー情報として登録され
ている。
連続して「優先1キーJ340−1を押下する(P15
0)ため、後の「優先1キー」が押下されたときには、
荊の「役員Lキー」の押下に応答して実行開始された、
中央処理装置106からメール装置200へのPB倍信
号送出はまだ完了しておらす、PB信号送出中であるの
が普通である。実際にFB信号送出中であれば、中央処
理装ff1106の処理はrPB送出中PB送出キー押
下サブルーチン」へ入り、また、そうでなければrPB
送出サブルーチン」へ入る。
る場合でも、その結果として達成される機能は同一であ
る。即ち、押下された「優先lキー」340−1の表示
灯が点火されると共に、この[優先1キーJ340−1
のキー情報の登録内容が中央処理装置106からメール
装[200へPB倍信号送出される(P152)。この
とき送出される「優先1キー」の登録内容は、上で述べ
たように、情報転送先ボックスのボックス番号の下1桁
であり、これによってメール装+t200は、転送サー
ビスを実行するために必要な全ての情報を受取ることに
なる。
ル装ff200へ送出完了したならばrPB送出完了時
点滅/滅火サブルーチン」へ入り、この場合、このサブ
ルーチンの実行によって「役員LキーJ338Lの表示
灯308と「優先1キー」340−1の表示灯308と
が、共に滅火される。
号受信したメール装置200は、その信号の内容に従っ
て、秘書の専用ボックスに登録された情報を、役RL宛
の、しかも優先度が最高の情報を登録する専用ボックス
へと転送する。
S 5304−3の「終了キー」332を押下し〔M4
4、P154)、そしてMFT302−3をオンフック
する(M46、P158)。
106が実行する処理については、既に上の第1動作例
において説明したとおりである。
の「終了キー」332のキー情報の登録内容である、サ
ービスの終了をメール装置200に知らせる一種のサー
ビス番号を表わすダイヤル情報を、メール装置200へ
向けてPB倍信号送出しくP2S5)、そして、「終了
キー」332の表示灯308を滅火する。
応するPB倍信号受信したメール装置200は、自動的
にオンフッタを行ない、通話を終了する(P162)。
置200の情報蓄積ユニット202に接続されたライン
回路114が検出して中央処理装+t106に通知し、
通知を受けた中央処理装置106は、秘書のMFT30
2−3とメール装置200との間の通話路を解放して通
話を終了する。
00に登録される。
f200のコントローラ204から中央処理装置106
へ、この情報の登録とそのボックス番号とが通知され、
通知を受けた中央処理装置106は、登録が行なわれた
、役fiLへの優先度が最高の専用ボックスに対応する
再生時発信元指定キーである、役員りのDSS304−
1に設定されている、再生時発信元指定キーのグループ
316の中の[優先1キーJ316−1の表示灯308
を点滅させる。
た秘書が、役fiLへの伝言をメール装置に登録する際
のシステム動作例の説明を終わる。
れた役員りからのメール情報を再生して取り出す際のシ
ステム動作例を示し、第22図は操作者(部長A)が行
なう動作と押下するDSSキーとを示す操作手順図、第
20図はPBXloo、メール装置200、及び端末3
00の間の接続手順のシーケンスフロー図である。
6が実行する主要な処理は、既に説明したサブルーチン
の組合せであるため、ここでは中央処理装f106の処
理に関するフローチャートは省略する。
図のもの、先頭にrPJの付いた引用符号は第23図の
ものである。
キーの表示灯を中央処理装置106が点火する際の手順
、並びに点火した表示灯を再び滅火する際の手順は、前
述の第1ないし第2動作例において説明したものと同一
であり、それゆえ、この第3動作例の説明においては、
簡明化のためにそれらの処理手順の詳細な説明は省略す
る。
らメール装置200へPB倍信号送出することを要求す
るものであった場合の、そのPB信号送出手順も、前述
の他の動作例において説明した手順と基本的に同一であ
り、主に異なるのは送出されるPB倍信号内容と、その
内容に応答して行なわれるメール装置200の動作であ
る。
説明することにする。
行なわれるのは、部長Aが、自分のDS53012の盤
面(第3図)を見ることによって、再生時発信元指定キ
ーのグループ316の中の[役員LキーJ316Lの表
示灯308が点滅していることを認識し、それによって
役員りから情報が送られていることを知った場合である
。
端末のMFT302−2をオフフックしくM2O,P1
70)、続いて、同じ(自分の端末のDSS304−2
の「メール呼出キー」318を押下する(M52、P1
74)。
4がこのキーの押下を検出し、以下、第1動作例の場合
と同様に、中央処理装置106がメール装R200の呼
出しを行ない(P176)、部長AのMFT302−2
とメール装置200との間の通話路を設定する。
と通話状態となったならば、前述のようにDSS304
−2の盤面上でその表示灯308が点滅しているところ
の、[役fiLキーJ316Lを押下する(MB2、P
2S5)。
[役員LキーJ316Lの表示灯308を点火すると共
に、この「役fiLキー」のキー情報の登録内容をメー
ル装置200へPB倍信号送出する(P2S5)。この
場合に送出されるPB倍信号、役員りから部長Aへの情
報を登録するための専用メールボックスのボックス番号
を表わす、ダイヤル情報である。
指定された当該メールボックス内にそのとき登録されて
いるメツセージの件数を音声で知らせる音声信号が、P
BXlooへ向けて送出され(PIF84)、この音声
信号はPBXlooから部長AのMFT302−2へ送
られ、部長Aはそれを聴取する。
作キーのグループ314の中の「再生キー」328を押
下する(M56、P2S5)。
再生キー」328の表示灯308を点火すると共に、こ
の「再生キー」のキー情報の登録内容をメール装置20
0へFB倍信号送出する(P2S5)。この場合に送出
されるPB倍信号、メール族fit200に対して再生
動作を行なうべき旨を指示するサービス番号を表わす、
ダイヤル情報である。
0へ送出完了したならば、rPB送出完了時点滅/滅火
サブルーチン」を実行することにより、DSS320−
2の盤面上の表示灯の制御処理を行なう。この場合、こ
のサブルーチンの実行によって、直前に点火された「再
生キー」328の表示灯308が滅火されると共に、先
に点火状態とされていた「役員LキーJ316Lの表示
灯308が点滅状態へと復帰させられる。
06から受信したメール装置200は、役員りから部長
A宛の専用ボックス内の登録情報の再生動作を開始する
。このボックスに複数の情報が登録されていた場合には
(即ち役員りが部長Aに宛てて2回以上にわたってメツ
セージを登録していた場合には)最初に登録されたメツ
セージが1番先に再生される。部長Aは、MFT302
2を介して、この再生された情報を聴取する(M2S)
。
328を押下すると(M2O)、2番目に登録されたメ
ツセージを再生して聴取することができる。この「再生
キー」328を反復して押下すれば、このボックス内の
登録情報を、その登録順に、エンドレス型式で、次々に
再生することができる。
DSS340−2の「保存キー」330を押下すれば良
い。すると、−転送サービスを指示するサービス番号と
、部長Aの保存用の専用メールボックスのボックス番号
とを表わすPB倍信号、メール族ff200へ送出され
る。これによってその情報は、部長Aの保存用ボックス
へ転送されて保存さ・れることになる。
れ可能としておくためには、また、役員りからのメツセ
ージが新たに登録されたことを、DSSの表示灯から容
易に判るようにしておくためはに、登録情報を再生して
聴取した後に、そのメールボックスを空に戻しておくの
が良い。それには、情報を聴取した後にその情報の保存
の必要性を判断し、必要であれば保存用ボックスへ転送
することにより登録してあったボックスから消去し、ま
た、その必要がないと判断したならば、「消去キー」3
24を押下することによって、登録してあったボックス
からその情報を単に消去するようにする。この消去動作
は、他のメール操作キーの場合と同様に、当該動作を指
示するPB倍信号中央処理装置106からメール装置2
00へ送出されることによって行なわれる。
ス内の全てのR録情報について行なったならば、このボ
ックスは空になる。部長Aは、「再生キー」328を押
下しても情報が再生されなくなることによって、或いは
メール装置200からの音声通知によって、そのボック
スが空になったことを知ったならば、DS3304〜2
の「終了キー」332を押下して(M62、P192)
通話を終了し、MFT302−2をオンフックする(M
64、P 196 )。
に応答して、メール装置200へ向けて、サービスの終
了を知らせるP’ B信号を送出する(P194)。こ
のFB倍信号受信したメール装置200は、自動的にオ
ンフックを行なっ′t・C1,2を終了する。このメー
ル装置200のオ゛ Iりは中央処理装置106に通
知され(P2O3)、通知を受けた中央処理装置106
は、部長AのMFT302−2とメール装R200との
間の通話路を解放する。
スの1つが新たに空になった(即ち情報解除された)た
め、この後、中央処理装置106の処理は「登録時点滅
/解除時滅火サブルーチン」へ入ることになる。
、その情報蓄積ユニット202からコントローラ204
へ、情報解除されたメールボックスがあることと、その
ボックス(ここでは役員りから部長Aへの専用ボックス
)のボックス番号とが通知される。この通知は、コント
ローラ204からインターフェース回路120を介して
中央処理装置106へ、「情報登録/解除通知信号」に
よって伝えられ、そしてこの通知を受けることによって
、中央処理装置l○6は「登録時点滅/解除時滅火サブ
ルーチン」へ入る。この動作例においては、情報解除が
行なわれたボックスに対応する再生時発信元指定キーは
、情報の受取側である部長Aの端末のDSS304−2
に設定されている[役員LキーJ316L(第3図)で
ある。
ーチン」が実行されることによって、この「役員Lキー
J316Lの表示灯308が滅火される。
の情報が登録されたときには、この「役員LキーJ31
6Lの表示灯308が点滅しているのを見ることによっ
て、それを容易に知ることができる。
ツセージを再生して取出す際のシステム動作例の説明を
終わる。
には多機能Wi電話を装備し、メール装置には音声メー
ル装置を用いているが、本発明が適用可能なシステムは
その種のものに限定されない。即ち、例えば端末にはフ
ァクシミリ装置等を装備し、メール装置にはファクシミ
リメール装置を用いたシステム等を始めとする様々なシ
ステムに、本発明を適用することができる。
の操作自在なキーと、それら複数のキーのうちの操作さ
れたキーに応じた信号を発生する信号発生手段と、それ
らのキーに組合わされた外部制御自在な表示手段とを有
する操作/表示装置を、端末に備え、また、前記操作/
表示装置から発生される信号を受信し、その受信信号に
基づいて該操作/表示装置の前記複数のキーのうちの操
作されたキーを識別するキー識別手段を、構内自動交換
機に備え、更に、前記操作/表示装置の前記複数のキー
の各々に割当てた前記電子メール装置に関する機能を表
わす情報を記憶しておく記憶手段と、前記キー識別手段
によって識別されたキーに割当てられている機能を前記
記憶手段から読出してその読出した機能に対応する信号
を前記電子メール装置へ送出する信号送出手段と、前記
電子メール装置内に設定されたメールボックスの情報登
録状態に応じて前記操作/表示装置の前記表示手段を制
御する表示制御手段とを備えたため、メール装置に所望
のサービスを行なわせるためには、そのサービス機能を
割当てられている操作/表示装置上のキーを操作す2れ
ば良(、それによって、メール装置にそのサービスを行
なわせるための信号が、信号送出手段からメール装置へ
送出されるようになっている。従って、端末において操
作/表示装置に対して最小限のキー操作をするだけで、
メール装置に所望のサービスを行なわせることができ、
メール装置を利用する際の操作性が顕著に向上する。
ける情報登録状態に応じて、表示制御手段が端末の操作
/表示装置の表示手段を制御するため、端末の利用者は
、その表示手段を一瞥するだけで、余分な操作を必要と
することなく、自分宛の登録情報の有黛をその情報の発
信者共々知ることができる。従って、メール装置を介し
た情報の伝達が容易にしかも確実に行なわれるようにな
るという、優れた効果を奏する。
内自動交換システムの全体の概略構成を示す中継方式図
、 第2図は、役員りの机上に置かれるDSSのキーの機能
設定を示すDSS盤面図、 第3図は、部長Aの机上に置かれるDSSのキーの機能
設定を示すDSS盤面図、 第4図は、秘書の机上に置かれるDSSのキーの機能設
定を示すDSS盤面図、 第5図〜第9図は、構内自動交換機の記憶装置の中の、
夫々のデータ登録用メモリ領域を示す図、 第10図は、「キー情報抽出サブルーチン」を示す、構
内自動交換機の中央処理装置の処理のフローチャート、 第11図は、rPB送出サブルーチン」を示す、構内自
動交換機の中央処理装置の処理のフローチャート、 第12図+a+及びfblは、rPB送出中PB送出キ
ー押下サブルーチン」を示す、構内自動交換機の中央処
理装置の処理のフローチャート、 第13図ial及び(b)は、rPB送出完了時点滅/
滅火サブルーチン」を示す、構内自動交換機の中央処理
装置の処理のフローチャート、 第14図11l及びfblは、「登録時点滅/解除時滅
火サブルーチン」を示す、構内自動交換機の中央処理装
置の処理のフローチャート、 第15図(al及びfblは、中央処理装置の処理が第
14図11)及びlblの「登録時点滅/解除時滅火サ
ブルーチン」へ入るための条件となる、情報登録/解除
通知の信号の伝達を示すシーケンスフロー図、 第16図は、上記実施例のシステムの第1動作例におい
て、操作者が行なう動作と押下するDSSキーとを示す
操作手順図、 第17図は、同第1動作例における、PBX、メール装
置、及び端末の間の接続手順のシーケンスフロー図、 第18図+al及びfblは、同第1動作例における、
上記実施例のシステム内の各要素間の接続状態を表わす
状態チャート、 第19図は、上記実施例のシステムの第2動作例におい
て、操作者が行なう動作と押下するDSSキーとを示す
操作手順図、 第20図は、同第2動作例における、PBX。 メール装置、及び端末の間の接続手順のシーケンスフロ
ー図、 第21図1al及び(b)は、同第2動作例における、
「自動録音キー」が押下されてから、三者間通話が終了
して表示灯の制御を行なうまでの間に中央処理装置が実
行する処理のフローチャート、第22図は、上記実施例
のシステムの第3動作例において、操作者が行なう動作
と押下するDSSキーとを示す操作手順図、 第23図は、同第3動作例における、PBX。 メール装置、及び端末の間の接続手順のシーケンスフロ
ー図である。 100・・・構内自動交換機(PBX)、106・・・
中央処理装置(CC)、 108・・・記憶装置(MM)、 200・・・電子メール装置(VMS)、300・・・
端末(端末装置)、 302・・・多機能電話機(MFT)、304 ・・・
操作/表示装置(DSS)、308・・・表示灯、 310.312・・・登録時宛先指定キー314・・・
メール操作キー 316・・・再生時発信元指定キー
Claims (7)
- (1)端末装置が接続された構内自動交換機と、該構内
自動交換機に付設された情報の登録及び読出しの機能を
有する電子メール装置とから成る、電子メール装置付き
構内自動交換システムにおいて、 前記端末装置に備えられた操作/表示装置であって、複
数の操作自在なキーと、それら複数のキーのうちの操作
されたキーに応じた信号を発生する信号発生手段と、そ
れらのキーに組合わされた外部制御自在な表示手段とを
有する、操作/表示装置と、 前記構内自動交換機に備えられたキー識別手段であって
、前記操作/表示装置から発生される信号を受信し、そ
の受信信号に基づいて該操作/表示装置の前記複数のキ
ーのうちの操作されたキーを識別する、キー識別手段と
、 前記操作/表示装置の前記複数のキーの各々に割当てた
前記電子メール装置に関する機能を表わす情報を記憶し
ておく記憶手段と、 前記キー識別手段によって識別されたキーに割当てられ
ている機能を前記記憶手段から読出してその読出した機
能に対応する信号を前記電子メール装置へ送出する信号
送出手段と、 前記電子メール装置内に設定されたメールボックスの情
報登録状態に応じて前記操作/表示装置の前記表示手段
を制御する表示制御手段と、を備えたことを特徴とする
電子メール装置付き構内自動交換システム。 - (2)前記電子メール装置内に設定された前記メールボ
ックスが、特定の端末から発信される情報を登録するた
めの専用メールボックスを含んでおり、前記操作/表示
装置の前記複数のキーのうちの少なくとも一部のキーが
、前記専用メールボックスに対応した発信元指定キーの
機能を割当てられており、前記専用メールボックス内の
情報登録状態が、当該メールボックスに対応した発信元
指定キーに組合わされた前記表示手段に表示されるよう
に、前記表示制御手段が構成されていることを特徴とす
る請求項1記載の電子メール装置付き構内自動交換シス
テム。 - (3)前記電子メール装置内に設定された前記メールボ
ックスが、特定の端末から特定の端末へ発信される情報
を登録するための専用メールボックスを含んでおり、前
記操作/表示装置の前記複数のキーのうちの少なくとも
一部のキーが、前記専用メールボックスに対応した発信
元指定キーの機能を割当てられており、前記専用メール
ボックス内の情報登録状態が、当該メールボックスに対
応した発信元指定キーに組合わされた前記表示手段に表
示されるように、前記表示制御手段が構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載の電子メール装置付き構内
自動交換システム。 - (4)前記電子メール装置内に設定された前記メールボ
ックスが、特定の優先度を付与された情報を登録するた
めの専用メールボックスを含んでおり、前記操作/表示
装置の前記複数のキーのうちの少なくとも一部のキーが
、前記専用メールボックスに対応した発信元指定キーの
機能を割当てられており、前記専用メールボックス内の
情報登録状態が、当該メールボックスに対応した発信元
指定キーに組合わされた前記表示手段に表示されるよう
に、前記表示制御手段が構成されていることを特徴とす
る請求項1記載の電子メール装置付き構内自動交換シス
テム。 - (5)前記電子メール装置内に、特定の端末における情
報登録のための専用登録メールボックスと、特定の端末
から特定の端末へ発信される情報の登録のための専用発
信メールボックスとを設定し、前記信号送出手段が、前
記電子メール装置に、前記専用登録メールボックスから
前記専用発信メールボックスへ登録情報の転送を行なわ
せるための信号を送出自在であるように構成されている
ことを特徴とする請求項1記載の電子メール装置付き構
内自動交換システム。 - (6)前記端末装置を、電話機と、前記操作/表示装置
とで構成し、各端末におけるそれら電話機と操作/表示
装置とを、互いに独立したユニットとし、且つ、互いに
独立して前記構内自動交換機に接続したことを特徴とす
る請求項1記載の電子メール装置付き構内自動交換シス
テム。 - (7)前記操作/表示装置をダイレクト・ステーション
・セレクション装置(DSS)で構成したことを特徴と
する請求項6記載の電子メール装置付き構内自動交換シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175395A JP2733867B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 電子メール装置付き構内自動交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175395A JP2733867B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 電子メール装置付き構内自動交換システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24336797A Division JP2901058B2 (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | 電子メール装置付き構内自動交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468631A true JPH0468631A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2733867B2 JP2733867B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=15995344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175395A Expired - Lifetime JP2733867B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 電子メール装置付き構内自動交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733867B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016149636A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | 日本電信電話株式会社 | 認証装置、電話端末、認証方法および認証プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202156A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Fujitsu Ltd | Message readout system |
| JPS63217857A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Idec Izumi Corp | 音声記録読出装置 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2175395A patent/JP2733867B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202156A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Fujitsu Ltd | Message readout system |
| JPS63217857A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Idec Izumi Corp | 音声記録読出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016149636A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | 日本電信電話株式会社 | 認証装置、電話端末、認証方法および認証プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733867B2 (ja) | 1998-03-30 |
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