JPH0468720A - アンテナ選択ダイバーシチ受信方式 - Google Patents
アンテナ選択ダイバーシチ受信方式Info
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- JPH0468720A JPH0468720A JP2176770A JP17677090A JPH0468720A JP H0468720 A JPH0468720 A JP H0468720A JP 2176770 A JP2176770 A JP 2176770A JP 17677090 A JP17677090 A JP 17677090A JP H0468720 A JPH0468720 A JP H0468720A
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- Japan
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- antenna
- electric field
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- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、時分割多元接続(以下、TDMAという)
方式によるディジタル移動体通信システムにおけるアン
テナ選択ダイバーシチ受信方式に関する吃のである。
方式によるディジタル移動体通信システムにおけるアン
テナ選択ダイバーシチ受信方式に関する吃のである。
第4図は従来のアンテナ選択ダイバーシチ受信方式を示
す説明図である。図におhて、■はTDMA方式のタイ
ミングチャートであJ、TXは送信スロット、LMは各
アンテナの受信電界レベルを測定するモニタスロッ)、
RXは受信スロット、■はアイドルである。■は受信機
のアンテナ選択のタイミングチャートであ〕、ANT
−1、ANT −2はそれぞれ選択されているアンテナ
を示している。
す説明図である。図におhて、■はTDMA方式のタイ
ミングチャートであJ、TXは送信スロット、LMは各
アンテナの受信電界レベルを測定するモニタスロッ)、
RXは受信スロット、■はアイドルである。■は受信機
のアンテナ選択のタイミングチャートであ〕、ANT
−1、ANT −2はそれぞれ選択されているアンテナ
を示している。
■は各アンテナの受信状態であfi、RX−1はアンテ
ナANT−1の受信電界レベルの変化、RX−2はアン
テナANT−2の受信電界レベルの変化を示している。
ナANT−1の受信電界レベルの変化、RX−2はアン
テナANT−2の受信電界レベルの変化を示している。
また、■はアンテナANT −1、ANT −2のいず
れを選択するかを決定するための判定条件である。
れを選択するかを決定するための判定条件である。
次に動作について説明する。TDMA方式においては、
そのタイミングチャート■に示すように、1フレームが
送信スロットTX、モニタスロットLM、受信スロッ)
RX、およびアイドルエの4スロツトにて構成されてい
る。ここに示したアンテナ選択ダイバーシテ受信方式で
は、受信スロツ)RXの直前に各アンテナの受信電界レ
ベルを測定し、その受信電界レベルに基づいて受信に用
いるアンテナを選択する。
そのタイミングチャート■に示すように、1フレームが
送信スロットTX、モニタスロットLM、受信スロッ)
RX、およびアイドルエの4スロツトにて構成されてい
る。ここに示したアンテナ選択ダイバーシテ受信方式で
は、受信スロツ)RXの直前に各アンテナの受信電界レ
ベルを測定し、その受信電界レベルに基づいて受信に用
いるアンテナを選択する。
即ち、アンテナ選択のタイミングチャート■に示すよう
に、受信スロットRXの直前にアンテナANT−1とA
NT−2とを切シ換え、それぞれの受信電界レベルを測
定して測定値R1とR2とを測定する。各アンテナAN
T−1,ANT−2の受信電界レベルRX−1,RX−
2が、受信状態■に示すように変化している場合、最初
フレームの選択時にはアンテナANT−1の測定値R1
の方がアンテナANT−2の測定値R2よp大きくなる
。
に、受信スロットRXの直前にアンテナANT−1とA
NT−2とを切シ換え、それぞれの受信電界レベルを測
定して測定値R1とR2とを測定する。各アンテナAN
T−1,ANT−2の受信電界レベルRX−1,RX−
2が、受信状態■に示すように変化している場合、最初
フレームの選択時にはアンテナANT−1の測定値R1
の方がアンテナANT−2の測定値R2よp大きくなる
。
従って、最初の受信スロッ)RXにおいては、判定条件
■に示すようにアンテナANT−1が受信用のアンテナ
として選択され、その状態が次フレームの受信電界レベ
ル測′定時まで固定される。しかしながら、図示の場合
には、側室時にはアンチfANT−2の受信電界レベル
RX−2より大きかり九アンテナANT−1の受信電界
レベルRX−1が、5[スロッ)RX内においてマルチ
パスフェージングなどによって落ち込んでしまい、ダイ
バーシチ受信をしているに鴫かかわらず、受信状態の悪
い方のアンテナANT−1を選択してしまう結果となる
。
■に示すようにアンテナANT−1が受信用のアンテナ
として選択され、その状態が次フレームの受信電界レベ
ル測′定時まで固定される。しかしながら、図示の場合
には、側室時にはアンチfANT−2の受信電界レベル
RX−2より大きかり九アンテナANT−1の受信電界
レベルRX−1が、5[スロッ)RX内においてマルチ
パスフェージングなどによって落ち込んでしまい、ダイ
バーシチ受信をしているに鴫かかわらず、受信状態の悪
い方のアンテナANT−1を選択してしまう結果となる
。
一方、次のフレームにおけるアンテナ選択時にお込ては
前述の場合と同様の手順によりてアンテナANT−2が
選択される。この場合には、選択されたアンテナムNT
−2の方が受信スロットRX内での受信状態がよく、ダ
イバーシチ受信の効果が得られている。
前述の場合と同様の手順によりてアンテナANT−2が
選択される。この場合には、選択されたアンテナムNT
−2の方が受信スロットRX内での受信状態がよく、ダ
イバーシチ受信の効果が得られている。
なお、このような従来のアンテナ選択ダイバーシチ受信
方式にa似の技術文献としては、例えば特開昭58−2
01429号公報などがある。
方式にa似の技術文献としては、例えば特開昭58−2
01429号公報などがある。
従来のアンテナ選択ダイバーシチ受信方式は以上のよう
に構成されているので、マルチパスフェージングの7エ
ージングピツテが高くなるにつれて、選択したアンテナ
ANT−1(ANT−2’)による受信電界レベルが受
信スロッ)RXにおいて落ち込む確立が増大し、ダイバ
ーシチ受信による効果が得られないという課題があった
。
に構成されているので、マルチパスフェージングの7エ
ージングピツテが高くなるにつれて、選択したアンテナ
ANT−1(ANT−2’)による受信電界レベルが受
信スロッ)RXにおいて落ち込む確立が増大し、ダイバ
ーシチ受信による効果が得られないという課題があった
。
請求項(1)〜(3)に記載の発明は、上記のような課
題を解消するためになされたもので、マルチパスフェー
ジングのフェージングピッチが高くなりてもダイバーシ
チ受信の効果が発揮されるアンテナ選択ダイバーシチ受
信方式を得ることを目的とする。
題を解消するためになされたもので、マルチパスフェー
ジングのフェージングピッチが高くなりてもダイバーシ
チ受信の効果が発揮されるアンテナ選択ダイバーシチ受
信方式を得ることを目的とする。
請求項(1)に記載の発明に係るアンテナ選択ダイバー
シチ受信方式は、各アンテナにてそれぞれ複数回、受信
電界レベルを交互に測定して、各アンテナの受信スロッ
トでの受信電界レベルを予測し、それに基づいてアンテ
ナの選択を行うものである。
シチ受信方式は、各アンテナにてそれぞれ複数回、受信
電界レベルを交互に測定して、各アンテナの受信スロッ
トでの受信電界レベルを予測し、それに基づいてアンテ
ナの選択を行うものである。
また、請求項(2)に記載の発明に係るアンテナ選択ダ
イバーシチ受信方式は、各アンテナにてそれぞれ複数回
、受信電界レベルを交互に測定し、その平均値に基づい
てアンテナの選択を行うものである。
イバーシチ受信方式は、各アンテナにてそれぞれ複数回
、受信電界レベルを交互に測定し、その平均値に基づい
てアンテナの選択を行うものである。
さらに、請求項(3)に記載の発明に係るアンテナ選択
ダイバーシチ受信方式は、各アンテナにて交互にそれぞ
れ複数回、複数のフレームにて受信電界レベルを測定し
てマルチパス7エージングのフェージングピッチの予測
を行い、それに基づいてアンテナの選択を行うものであ
る。
ダイバーシチ受信方式は、各アンテナにて交互にそれぞ
れ複数回、複数のフレームにて受信電界レベルを測定し
てマルチパス7エージングのフェージングピッチの予測
を行い、それに基づいてアンテナの選択を行うものであ
る。
請求項(1)に記載の発明におけるアンテナ選択ダイバ
ーシチ受信方式は、各アンテナにて交互に複数回ずつ測
定した受信電界レベルに基づいて、受信スロットにおけ
る各アンテナの受信電界レベルの予測を行ってアンテナ
の選択を行うことにより、マルチパスフェージングのフ
ェージングピッチが高くなりてもダイバーシチ受信の効
果が得られるアンテナ選択ダイバーシチ受信方式を実現
する。
ーシチ受信方式は、各アンテナにて交互に複数回ずつ測
定した受信電界レベルに基づいて、受信スロットにおけ
る各アンテナの受信電界レベルの予測を行ってアンテナ
の選択を行うことにより、マルチパスフェージングのフ
ェージングピッチが高くなりてもダイバーシチ受信の効
果が得られるアンテナ選択ダイバーシチ受信方式を実現
する。
また、請求項(2)に記載の発明におけるアンテナ選択
ダイバーシチ受信方式は、各アンテナにて交互に複数回
ずつ測定した受信電界レベルの、各アンテナ毎の平均値
に基づいてアンテナの選択を行うことによ〕1、マルチ
パス7エージングのフェージングピッチが高くなりても
ダイバーシチ受信の効果が得られるアンテナ選択ダイバ
ーシチ受信方式を実現する。
ダイバーシチ受信方式は、各アンテナにて交互に複数回
ずつ測定した受信電界レベルの、各アンテナ毎の平均値
に基づいてアンテナの選択を行うことによ〕1、マルチ
パス7エージングのフェージングピッチが高くなりても
ダイバーシチ受信の効果が得られるアンテナ選択ダイバ
ーシチ受信方式を実現する。
さらに、請求項(3)に記載の発明におけるアンテナ選
択ダイバーシチ受信方式は、各アンテナで交互に複数回
ずつ複数フレームに渡りて測定した受信電界レベルに基
づいて、マルチパスフェージングのフェージングピッチ
を予測してアンテナの選択を行うことにより、マルチパ
スフエージングのフェージングピッチが高くなりてもダ
イバーシチ受信の効果が得られるアンテナ選択ダイバー
シチ受信方式を実現する。
択ダイバーシチ受信方式は、各アンテナで交互に複数回
ずつ複数フレームに渡りて測定した受信電界レベルに基
づいて、マルチパスフェージングのフェージングピッチ
を予測してアンテナの選択を行うことにより、マルチパ
スフエージングのフェージングピッチが高くなりてもダ
イバーシチ受信の効果が得られるアンテナ選択ダイバー
シチ受信方式を実現する。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は請求項(1)に記載の発明の一実施例を示す説
明図である。図において、■はTDMA方式のタイミン
グチャート、■はアンテナ選択のタイミングチャート、
■は各アンテナの受信状態、■はアンテナの判定条件で
ある。また、TXは送信スロット、LMはモニタスロッ
ト、RXは受信スロット、■はアイドル、ムNT−1.
ムNT−2は選択されているアンテナ、 RX−1,1
X−2は各アンテナの受信電界レベル、の変化を示して
いる。
明図である。図において、■はTDMA方式のタイミン
グチャート、■はアンテナ選択のタイミングチャート、
■は各アンテナの受信状態、■はアンテナの判定条件で
ある。また、TXは送信スロット、LMはモニタスロッ
ト、RXは受信スロット、■はアイドル、ムNT−1.
ムNT−2は選択されているアンテナ、 RX−1,1
X−2は各アンテナの受信電界レベル、の変化を示して
いる。
次に動作について説明する。まず、アンテナ選択のタイ
ミングチャート■に示すように、受信スロッ)RXの直
前のタイミングでアンテナANT−1とANT−2とを
切ル換え、それぞれの受信電界レベルを交互に2回ずつ
測定する。図中R1〜84はそれによりて測定された受
信電界レベルの測定値である。
ミングチャート■に示すように、受信スロッ)RXの直
前のタイミングでアンテナANT−1とANT−2とを
切ル換え、それぞれの受信電界レベルを交互に2回ずつ
測定する。図中R1〜84はそれによりて測定された受
信電界レベルの測定値である。
今、各アンテナANT−1,ANT−2に〜おける受信
電界レベルRX−1,RX−2が受信状態■に示すよう
に変化している場合、最初のフレームにおいては、アン
テナANT−1では測定値R3の方が81よシ小さくな
りているため、受信状態が悪くなシフつあると予測する
。一方、アンテナANT−2では測定値R2とR4とが
ほぼ同一のレベルであるため、受信状態鉱安定状11に
あると予測する。従って、最初のフレームの受信スロッ
)RXにおいては、測定値R3がR4よシ大きくとも次
の状態を考慮して、判定条件■に示すようにアンテナA
NT−2を、受信用のアンテナとして選択し、その状態
を次フレームの受信電界レベル測定時まで固定する。
電界レベルRX−1,RX−2が受信状態■に示すよう
に変化している場合、最初のフレームにおいては、アン
テナANT−1では測定値R3の方が81よシ小さくな
りているため、受信状態が悪くなシフつあると予測する
。一方、アンテナANT−2では測定値R2とR4とが
ほぼ同一のレベルであるため、受信状態鉱安定状11に
あると予測する。従って、最初のフレームの受信スロッ
)RXにおいては、測定値R3がR4よシ大きくとも次
の状態を考慮して、判定条件■に示すようにアンテナA
NT−2を、受信用のアンテナとして選択し、その状態
を次フレームの受信電界レベル測定時まで固定する。
また、次のフレームにおけるアンテナ選択時においては
、測定値R1とR3がほぼ同一のレベルI/c、あって
、アンテナANT−1の受信状態は安定状態にあると予
測され、測定値R4がR2よシ大きなものとなりて、ア
ンテナANT−2の受信状態はよシ良好なものになって
きていると予測される。
、測定値R1とR3がほぼ同一のレベルI/c、あって
、アンテナANT−1の受信状態は安定状態にあると予
測され、測定値R4がR2よシ大きなものとなりて、ア
ンテナANT−2の受信状態はよシ良好なものになって
きていると予測される。
さらに、測定値R4もR3より大きなものであるため、
次の状態を考慮して、判定条件■に示すようにアンテナ
ANT−2を受信用のアンテナとして選択する。
次の状態を考慮して、判定条件■に示すようにアンテナ
ANT−2を受信用のアンテナとして選択する。
第2図は請求項(2)に記載の発明の一実施例を示す説
明図である。この発明は請求項(1)に記載の発明が受
信スロッ)RXでの受信電界レベルを予測してアンテナ
の選択を行うものであるのに対して、受信電界レベルの
測定値を各アンテナ毎に平均し、その平均値に基づいて
アンテナの選択を行うものである。
明図である。この発明は請求項(1)に記載の発明が受
信スロッ)RXでの受信電界レベルを予測してアンテナ
の選択を行うものであるのに対して、受信電界レベルの
測定値を各アンテナ毎に平均し、その平均値に基づいて
アンテナの選択を行うものである。
即ち、受信スロッ)RXの直前のタイミングでアンテナ
ANT−1とANT−2の受信電界レベルを交互に2回
ずつ測定し、その測定値R1〜R4をそれぞれアンテナ
ANT−1.ANT−2毎に平均する。
ANT−1とANT−2の受信電界レベルを交互に2回
ずつ測定し、その測定値R1〜R4をそれぞれアンテナ
ANT−1.ANT−2毎に平均する。
各アンテナ、ANT−1,ANT−2における受信電界
レベルRX−1,RX−2が受信状態■に示すように変
化している場合、最初のフレームではアンテナムNT−
1の測定値R1,R3の平均値の方がアンテナANT−
2の測定値R2,R4O平均値よ少大きくなる。従りて
、最初フレームの受信スロッ)RXでは、判定条件■に
示すようにアンテナANT−1を受信用のアンテナとし
て選択し、その状態を次フレームの受信電界レベル測定
時まで固定する。
レベルRX−1,RX−2が受信状態■に示すように変
化している場合、最初のフレームではアンテナムNT−
1の測定値R1,R3の平均値の方がアンテナANT−
2の測定値R2,R4O平均値よ少大きくなる。従りて
、最初フレームの受信スロッ)RXでは、判定条件■に
示すようにアンテナANT−1を受信用のアンテナとし
て選択し、その状態を次フレームの受信電界レベル測定
時まで固定する。
まえ、次のフレームにおけるアンテナ選択時に訃いても
、測定値R1,R3の平均、値が測定値R2゜R4の平
均値よシ大きなものとなりて、判定条件■に示すように
アンテナANT−1が受信用のアンテナとして選択され
る。
、測定値R1,R3の平均、値が測定値R2゜R4の平
均値よシ大きなものとなりて、判定条件■に示すように
アンテナANT−1が受信用のアンテナとして選択され
る。
第3図は請求項(3)に記載の発明の一実施例を示す説
明図である。この発明は請求項(1)あるいは(2)に
記載の発明が、受信スロッ)RX直前における受信電界
レベルの測定値よシ受信スロッ)RX内での受信電界レ
ベルを予測してアンテナの選択を行うもの、あるいは受
信電界レベルの測定値の平均値に基づいてアンテナの選
択を行うものであるのに対して、複数フレームに渡って
交互に測定した各アンテナの受信電界レベルの測定値よ
り、マルチパスフェージングのフェージングピッチT、
を予測してアンテナの選択を行うものである。
明図である。この発明は請求項(1)あるいは(2)に
記載の発明が、受信スロッ)RX直前における受信電界
レベルの測定値よシ受信スロッ)RX内での受信電界レ
ベルを予測してアンテナの選択を行うもの、あるいは受
信電界レベルの測定値の平均値に基づいてアンテナの選
択を行うものであるのに対して、複数フレームに渡って
交互に測定した各アンテナの受信電界レベルの測定値よ
り、マルチパスフェージングのフェージングピッチT、
を予測してアンテナの選択を行うものである。
今、各アンテナANT−1,ANT−2における受信電
界レベルRX−1,RX−2が受信状態■に示すように
変化しているものとする。一方、各フレームではアンテ
ナ選択のタイミングチャート■に示すように、受信スロ
ッ)RX以外のタイミングでは、アンテナANT−1と
ANT−2とを交互に切シ換えてそれぞれの受信電界レ
ベルRX−1.RX−2114定する。複数のフレーム
にわたるそれぞれのアンテナANT−1,ANT−2に
おける受信電界レベルRX−1,RX−2の測定値に基
づいて、各受信電界レベルRX−1,RX−2のマルチ
パスフェージングのフェージングピッチT、を検出し、
受信電界レベルRX−1,RX−2が次に落ち込むタイ
ミングを予測する。
界レベルRX−1,RX−2が受信状態■に示すように
変化しているものとする。一方、各フレームではアンテ
ナ選択のタイミングチャート■に示すように、受信スロ
ッ)RX以外のタイミングでは、アンテナANT−1と
ANT−2とを交互に切シ換えてそれぞれの受信電界レ
ベルRX−1.RX−2114定する。複数のフレーム
にわたるそれぞれのアンテナANT−1,ANT−2に
おける受信電界レベルRX−1,RX−2の測定値に基
づいて、各受信電界レベルRX−1,RX−2のマルチ
パスフェージングのフェージングピッチT、を検出し、
受信電界レベルRX−1,RX−2が次に落ち込むタイ
ミングを予測する。
そして、受信スロッ)RX内での受信電界レベルRX−
1,RX−2の状態を予測し、判定条件■に示すように
、尚該受信スロッ)RX内では受信電界レベルRX−2
が落ち込むのを予測して、受信状態が良いと予測される
アンテナANT−1を受信用のアンテナとして選択する
。
1,RX−2の状態を予測し、判定条件■に示すように
、尚該受信スロッ)RX内では受信電界レベルRX−2
が落ち込むのを予測して、受信状態が良いと予測される
アンテナANT−1を受信用のアンテナとして選択する
。
以上のように、請求項(1)に記載の発明によれば、各
アンテナ毎に複数回ずつ交互に測定した受信電界レベル
に基づいて、受信スロットにおける各アンテナの受信電
界レベルの予測を行ってアンテナの選択を行うように構
成したので、マルチパスフェージングなどによって受信
スロット内で受信電界レベルが落ち込むのを予測でき、
フェージングピッチが高くなっても常に受信状態の良い
アンテナを選択できるアンテナ選択ダイバーシチ受信方
式が祷られる効果がある。
アンテナ毎に複数回ずつ交互に測定した受信電界レベル
に基づいて、受信スロットにおける各アンテナの受信電
界レベルの予測を行ってアンテナの選択を行うように構
成したので、マルチパスフェージングなどによって受信
スロット内で受信電界レベルが落ち込むのを予測でき、
フェージングピッチが高くなっても常に受信状態の良い
アンテナを選択できるアンテナ選択ダイバーシチ受信方
式が祷られる効果がある。
また、請求項(2)に記載の発明によれば、各アンテナ
毎に複数回ずつ交互に測定した受信電界レベルの平均値
に基づいてアンテナの選択を行うように構成したので、
マルチパス7エージングのフェージングピツチが高ぐな
りても常に受信状態の良いアンテナを選択できるアンテ
ナ選択ダイバーシチ受信方式が得られる効果がある。
毎に複数回ずつ交互に測定した受信電界レベルの平均値
に基づいてアンテナの選択を行うように構成したので、
マルチパス7エージングのフェージングピツチが高ぐな
りても常に受信状態の良いアンテナを選択できるアンテ
ナ選択ダイバーシチ受信方式が得られる効果がある。
さらに、請求項(3)に記載の発明によれば、複数フレ
ームに渡って各アンテナで交互に複数回ずつ測定した受
信電界レベルに基づいて、マルチパス7エージングのフ
ェージングピッチを予測してアンテナの選択を行うよう
に構成したので、受信スロット内で受信電界レベルが落
ち込むのを予測でき、フェージングピッチが高くなりて
4常に受信状態の良いアンテナを選択できるアンテナ選
択ダイパーシチ受信方式が得られる効果がある。
ームに渡って各アンテナで交互に複数回ずつ測定した受
信電界レベルに基づいて、マルチパス7エージングのフ
ェージングピッチを予測してアンテナの選択を行うよう
に構成したので、受信スロット内で受信電界レベルが落
ち込むのを予測でき、フェージングピッチが高くなりて
4常に受信状態の良いアンテナを選択できるアンテナ選
択ダイパーシチ受信方式が得られる効果がある。
第1Eはこの請求項(1)に記載の発明の一実施例によ
るアンテナ選択ダイバーシチ受信方式を示す説明図、第
2図は請求項(2)に記載の発明の一実施例を示す説明
図、第3図は請求項(3)に記載の発明の一実施例を示
す説明図、第4図位従来のアンテナ選択ダイバーシチ受
信方式を示す説明図である。 RXは受信)C1:I y ) 、 ANT 1 *
ANT−2は7ンテナ、RX−1,RX−2は受信電
界レベル、R1−R4は測定値、TIはフェージングピ
ッチ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 ・?=7ト 〒τ 話ン■ ■
るアンテナ選択ダイバーシチ受信方式を示す説明図、第
2図は請求項(2)に記載の発明の一実施例を示す説明
図、第3図は請求項(3)に記載の発明の一実施例を示
す説明図、第4図位従来のアンテナ選択ダイバーシチ受
信方式を示す説明図である。 RXは受信)C1:I y ) 、 ANT 1 *
ANT−2は7ンテナ、RX−1,RX−2は受信電
界レベル、R1−R4は測定値、TIはフェージングピ
ッチ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 ・?=7ト 〒τ 話ン■ ■
Claims (3)
- (1)時分割多元接続方式によるディジタル移動体通信
システムにて、各アンテナによる受信スロット直前の受
信電界レベルをそれぞれ測定し、前記受信電界レベルの
測定値に基づいて前記アンテナの1つを選択するアンテ
ナ選択ダイバーシチ受信方式において、前記各アンテナ
の前記受信電界レベルを複数回、交互に測定して、前記
受信電界レベルの測定値より、前記各アンテナにおける
前記受信スロット内での受信電界レベルを予測し、予測
された前記受信電界レベルに基づいて前記アンテナの選
択を行うことを特徴とするアンテナ選択ダイバーシチ受
信方式。 - (2)時分割多元接続方式によるディジタル移動体通信
システムにて、各アンテナによる受信スロット直前の受
信電界レベルをそれぞれ測定し、前記受信電界レベルの
測定値に基づいて前記アンテナの1つを選択するアンテ
ナ選択ダイバーシチ受信方式において、前記各アンテナ
の前記受信電界レベルを複数回、交互に測定して、前記
受信電界レベルの測定値を前記アンテナ毎に平均し、当
該受信電界レベルの平均値に基づいて前記アンテナの選
択を行うことを特徴とするアンテナ選択ダイバーシチ受
信方式。 - (3)時分割多元接続方式によるディジタル移動体通信
システムにて、各アンテナによる受信スロット直前の受
信電界レベルをそれぞれ測定し、前記受信電界レベルの
測定値に基づいて前記アンテナの1つを選択するアンテ
ナ選択ダイバーシチ受信方式において、前記各アンテナ
の前記受信電界レベルを複数回、交互に、複数フレーム
測定し、測定された前記受信電界レベルの状態より、マ
ルチパスフエージングのフェージングピッチを予測して
、予測されたフェージングピッチに基づいて前記アンテ
ナの選択を行うことを特徴とするアンテナ選択ダイバー
シチ受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176770A JPH0771035B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | アンテナ選択ダイバーシチ受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176770A JPH0771035B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | アンテナ選択ダイバーシチ受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468720A true JPH0468720A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0771035B2 JPH0771035B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=16019523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176770A Expired - Fee Related JPH0771035B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | アンテナ選択ダイバーシチ受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771035B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8583052B2 (en) | 2009-11-27 | 2013-11-12 | Panasonic Corporation | Wireless communication apparatus changing radiation patterns of antenna apparatuses |
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1990
- 1990-07-04 JP JP2176770A patent/JPH0771035B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0771035B2 (ja) | 1995-07-31 |
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