JPH0468728A - ループ状ローカルエリアネットワークのバイパス制御方式 - Google Patents

ループ状ローカルエリアネットワークのバイパス制御方式

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JPH0468728A
JPH0468728A JP2176769A JP17676990A JPH0468728A JP H0468728 A JPH0468728 A JP H0468728A JP 2176769 A JP2176769 A JP 2176769A JP 17676990 A JP17676990 A JP 17676990A JP H0468728 A JPH0468728 A JP H0468728A
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JP
Japan
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optical
bypass
node
loop
optical bypass
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Application number
JP2176769A
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English (en)
Inventor
Takeo Ikeda
池田 健夫
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ループ状伝送路を介して接続される各ノー
ド装置の光バイパス状態を制御するループ状ローカルエ
リアネットワークのバイパス制御方式に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第4図は、例えば「三菱電機枝軸J (VOI、52゜
& 2 、 pp、130−134 、1978 )に
示された従来のループ状ローカルエリアネットワークの
構成図であり、図において、1はネットワーク全体の動
作状態を監視・制御するリング管理装置、2〜5は通信
を行う端末6.7をそれぞれ収容するノード装置であり
、該端末から入力された情報のループ状光伝送路8への
送信、ループ状光伝送路8を介して他ノード装置からの
自ノード装置が収容する端末宛のみの情報の受信、及び
骸自ノード装置が収容する端末宛でない情報の他ノード
装置への再生中継を行っている。また、6.7は端末で
あり、8はループ状光伝送路である。
次に動作について説明する。
各ノード装置2〜5は、それぞれループ状光伝送路8を
介して入力する情報(光信号)のうち、自ノード装置が
収容している端末宛の情報のみを受信して該端末へ出力
するか、あるいは他ノード装置が収容している端末宛で
あれば、該光信号を再生中継してループ状光伝送路8へ
出力する。−方、リング管理装置1は前記ループ状光伝
送路8及び各ノード装置2〜5の動作状態を監視してい
る。
また、上述したように各ノード装置2〜5は、ループ状
光伝送路8に順次接続されているので、1つのノード装
置の障害がネットワーク全体を停止させる危険があり、
これを防止するために前記各ノード装置2〜5には、電
源の異常やループ状光伝送路に対する送受信器の異常等
のネットワーク全体に波及する障害原因を検出し、自律
的に伝送路をバイパスする手段、即ち、入力した光信号
を光スイッチによりそのまま出力する光バイパス手段、
及び一旦入力した光信号を電気信号に変換して再生中継
した光信号も出力する電気バイパス手段を備えている。
そして、このノード装置のバイパス状態はリング管理装
置1と各ノード装置2〜5が定期的に行う監視通信が途
絶えることによって検出され、マンマシン・インターフ
ェイス等を通じて運用者に伝えられる。
そこで、従来のローカルエリアネットワークでは前記各
ノード装置2〜5が再生中継を行っているので、ノード
装置間の距離が大きいネットワークにおいては、2以上
のノード装置がバイパス状態になると再生できず、ネッ
トワークの一部が通信不能となって全体を停止に至らし
める可能性があるため、1つのノード装置がバイパス状
態で、その隣接する両ノード装置でもバイパス動作を必
要とする増設作業等は運用によって禁止する方法や、ま
た、ノード間の距離が小さいネットワークにおいては、
2以上のノード装置がバイパス状態になっても通信は可
能であるが、運用・管理の一元化のため、同様にバイパ
ス動作をともなう作業は禁止する方法が採られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のループ状ローカルエリアネットワークのバイパス
制御方式は以上のように構成されているので、比較的狭
いエリアに設置され、運用・管理の一元化が徹底されて
いたため、2以上のノード装置がバイパス状態になって
も操作を誤ってネットワーク全体を障害に陥らせるケー
スは稀であったが、最近は広域化によりノード装置間の
距離も多様化しているため、ノード装置の数が増大する
に伴って管理範囲が拡大する傾向にあり、該ネットワー
ク管理が徹底できず、作業に支障をきたすなどの課題が
あった。一方、利用者の多様化に伴い、高信頼度の情報
伝送に用いられるケースが増えてきており、ヒユーマン
エラーによる障害の防止を確実に行わなければならない
などの課題もあった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、各ノード装置における増設作業等に対する運用
上の制約条件を少なくし、ヒユーマンエラーによるネッ
トワーク全体の障害発生を防止するループ状ローカルエ
リアネットワークのバイパス制御方式を得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この第1の請求項の発明に係るループ状ローカルエリア
ネットワークのバイパス制御方式は、すング管理装置で
定期的に行う各ノード装置の動作状態の診断により、新
たに光バイパス状態となるとネットワーク全体に影響を
与えるおそれのあるノード装置を検出すると、このノー
ド装置に対して手動バイパスの禁止を通知し、この通知
を受信ノード装置で手動光バイパス禁止信号を発生する
ことで、手動による光バイパス操作を無効にするように
したものである。
また、第2の請求項の発明に係るループ状ローカルエリ
アネットワークのバイパス制御方式は、リング管理装置
で定期的に行う各ノード装置の動作状態の診断により、
光バイパス状態のノード装置を検出すると、このノード
装置に隣接する両ノード装置に対して該ノード装置が光
バイパス状態であることを通知し、この通知を受けた両
ノード装置で手動光バイパス禁止信号を発生することで
、手動による光バイパス操作を無効にするようにしたも
のである。
〔作 用〕
この第1の請求項の発明におけるループ状ローカルエリ
アネットワークのバイパス制御方式は、リング管理装置
が定期的に各ノード装置の動作状態を監視し、新たに光
バイパス状態になるとネットワーク全体に影響を及ぼす
と判定したノード装置に対して手動光バイパスの禁止を
通知するようにし、また、第2の請求項の発明における
ループ状ローカルエリアネットワークのバイパス制御方
式は、リング管理装置が検出した光バイパス状態のノー
ド装置に隣接する両ノード装置に対して手動光バイパス
の禁止を通知するようにしたので、誤った操作によって
当蚊ノード装置を光バイパス状態にすることがなく、高
信頼度なネットワークの運用が可能となるだけでなく、
隣接ノード装置に対する作業の制約も少なくすることが
できる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は第1及び第2の請求項の発明を実現するループ
状ローカルエリアネットワークの構成図であり、従来の
ループ状ローカルエリアネツトワ−り(第4図)と同一
であるので説明を省略する。
また、第2図は第1の請求項の発明に係るループ状ロー
カルエリアネットワークのバイパス制御方式の動作を説
明する図であり、図において、リング管理装置1はルー
プ状光伝送路8での情報伝送が正しく行われるように、
ネットワーク全体の同期を保つとともに、該ループ状伝
送路8上の各ノード装置2〜5が正しく動作しているか
を監視するために該ノード装置2〜5と定期的に監視通
信を行っており、この状態でさらに光バイパス状態にな
るとネットワーク全体に影響を与えるノード装置を検出
すると、このノード装置に対して手動バイパスの禁止を
通知するメツセージ9を出力する。一方、この「光バイ
パス禁止」のメツセージ9を受けたノード装置は手動光
バイパス禁止信号aを発生することで、手動光バイパス
信号すが入力されても光バイパス回路駆動信号Cを出力
しないようにロックする。
また、第3図は第2の請求項の発明に係るループ状・ロ
ーカルエリアネットワークのバイパス制御方式の動作を
説明する図であり、図において、リング管理装置1はル
ープ状光伝送路8での情報伝送が正しく行われるように
、ネットワーク全体の同期を保つとともに、該ループ状
伝送路B上の各ノード装置2〜5が正しく動作している
かを監視するために該ノード装置2〜5と定期的に監視
通信を行っており、光バイパス状態のノード装置を検出
すると、その隣接する両ノード装置にそれぞれ該ノード
装置が光バイパス状態であることを通知するメツセージ
10を出力する。一方、この「隣接ノード装置光バイパ
ス状態」のメツセージ10を受けた前記両ノード装置は
、それぞれ手動光バイパス禁止信号aを発生することで
、手動光バイパス信号すが入力されても光バイパス回路
駆動信号Cを出力しないようにロックする。
次に第1の請求項に係る発明の動作を第2図を用いて説
明する。
ここで、ノード装置3が何らかの要因で光バイパス状態
になると、監視通信に対する応答が不能となることから
、リング管理装置1はノード装置3が光バイパス状態で
あることを検出する。この時、一方の隣接するノード装
置2と該ノード装置3との距離は小さく、また、他方の
隣接するノード装置4と該ノード装置3との距離は大き
いとすると、ノード装置2が光バイパス状態となっても
ネットワーク全体への影響はないが、ノード装置4が光
バイパス状態になるとネットワーク全体への影響がある
ことから該ノード装置4へ「光バイパス禁止」のメツセ
ージ9を通知する。
そして、この「光バイパス禁止」のメツセージ9を受け
たノード装置4では、手動光バイパス禁止信号aを有為
にすることによって外部から入力される手動光バイパス
信号すの駆動をロックする(光バイパス回路駆動信号C
を出力しない)。
なお、この実施例では単に距離だけでネットワーク全体
への影響を判定を行うようにしたが、予めループ状光伝
送路8に使用されている光ファイバの減衰特性等を考慮
した判嚢条件を加味してもよい。
次に第2の請求項に係る発明の動作を第3図を用いて説
明する。
ここで、ノード装置3が伺らかの要因で光バイパス状態
になると、監視通信に対する応答が不能となることから
、リング管理装置1はノード装置3が光バイパス状態で
あることを検出し、このノード装置3に隣接した両ノー
ド装置2.4に「隣接ノード装置光バイパス状態」のメ
ツセージ10を通知する。
そして、この「隣接ノード装置光バイパス状態」のメツ
セージ10を受けた前記両ノード装置2゜4では、それ
ぞれ手動光バイパス禁止信号aを有為にすることKよっ
て、外部から入力される手動光バイパス信号すの駆動を
ロックする(光バイパス回路駆動信号Cを出力しない)
〔発明の効果〕
以上のように、第1の請求項に係る発明によればリング
管理装置が定期的に各ノード装置の動作状態を監視し、
新たに光バイパス状態になるとネットワーク全体に影響
を及ぼすと判定したノード装置に対して手動光バイパス
の禁止を通知するよ5JCLだので、誤った操作によっ
て当該ノード装置を光バイパス状態にすること、がなく
、高信頼度なネットワーク運用が可能となるだけでなく
、連続した複数のノードで光バイパスをしても該ネット
ワーク全体に影響が及ばない場合は、光バイパスをとも
なう作業、例えば、端末入出力部の回線増設・変更等が
可能となり、隣接するノード装置に対する作業の制約も
少なくなる効果がある。
また、第2の請求項に係る発明によればリング管理装置
が検出した光バイパス状態のノード装置に隣接する両ノ
ード装置に対して手動光バイパスの禁止を通知するよ5
Kしたので、誤った操作によって連続した2ノード装置
を光バイパス状態にすることがなく高信頼度なネットワ
ーク運用が可能となるだけでなく、電気バイパス状態に
するだけで実施できるような作業、例えば、端末入出力
部の回線増設・変更等が可能となり、隣接するノード装
置に対する作業の制約も少なくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1及び第2の請求項の発明を実現するループ
状ローカルエリアネットワークの構成図、第2図は第1
の請求項の発明によるループ状ローカルエリアネットワ
ークのバイパス制御方式の動作を説明する図、第3図は
第2の請求項の発明によるループ状ローカルエリアネッ
トワークのバイパス制御方式の動作を説明する図、第4
図は従来のループ状ローカルエリアネットワークの構成
図である。 図において、1はリング管理装置、2〜5はノード装置
、6,7は端末、8はループ状光伝送路である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 特許出願人   三菱電機株式会社 (外2名) 第 図 篇 図 第4121

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ネットワーク全体の動作状態を監視・制御するリ
    ング管理装置と、入力された光信号を光スイッチにより
    そのまま出力する光バイパス手段、及び一旦入力した光
    信号を電気信号に変換して再生中継した光信号を出力す
    る電気バイパス手段を備えた複数のノード装置とをルー
    プ状光伝送路で接続してなるループ状ローカルエリアネ
    ットワークにおいて、前記リング管理装置では、現在の
    ノード装置の光バイパス状態を監視しており、新たに光
    バイパス状態となることでネットワーク全体に影響を及
    ぼすと判定したノード装置に対して手動光バイパスの禁
    止を通知し、この通知を受けたノード装置では、手動に
    よる光バイパス操作を無効にすることを特徴とするルー
    プ状ローカルエリアネットワークのバイパス制御方式。
  2. (2)ネットワーク全体の動作状態を監視・制御するリ
    ング管理装置と、入力された光信号を光スイッチにより
    そのまま出力する光バイパス手段、及び一旦入力した光
    信号を電気信号に変換して再生中継した光信号を出力す
    る電気バイパス手段を備えた複数のノード装置とをルー
    プ状光伝送路で接続してなるループ状ローカルエリアネ
    ットワークにおいて、前記リング管理装置では、ノード
    装置の光バイパス状態を検出し、この光バイパス状態の
    ノード装置に隣接する両ノード装置に該ノード装置が光
    バイパス状態であることを通知し、この通知を受けた前
    記両ノード装置では、手動による光バイパス操作を無効
    にすることを特徴とするループ状ローカルエリアネット
    ワークのバイパス制御方式。
JP2176769A 1990-07-04 1990-07-04 ループ状ローカルエリアネットワークのバイパス制御方式 Pending JPH0468728A (ja)

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