JPH046873Y2 - - Google Patents
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- JPH046873Y2 JPH046873Y2 JP16881986U JP16881986U JPH046873Y2 JP H046873 Y2 JPH046873 Y2 JP H046873Y2 JP 16881986 U JP16881986 U JP 16881986U JP 16881986 U JP16881986 U JP 16881986U JP H046873 Y2 JPH046873 Y2 JP H046873Y2
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- scraping brush
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- floor mat
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- Brushes (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、表面がカツトパイル状等に形成され
た植毛フロアマツトの当該植毛部分に深く且つ強
力に絡み付いた毛屑、糸屑等の細長い屑を除去す
る装置に関し、フロアマツトの植毛表面から掻き
取られて回転掻取りブラシに付着した細長い屑を
くし歯でくしけずり落として導屑ダクトを通して
排除することにより、この細長い屑の除去を能率
良く、強力に行なえるものを提供する。
た植毛フロアマツトの当該植毛部分に深く且つ強
力に絡み付いた毛屑、糸屑等の細長い屑を除去す
る装置に関し、フロアマツトの植毛表面から掻き
取られて回転掻取りブラシに付着した細長い屑を
くし歯でくしけずり落として導屑ダクトを通して
排除することにより、この細長い屑の除去を能率
良く、強力に行なえるものを提供する。
〈従来技術及びその問題点〉
長期に亘つて使用して塵埃等を吸い取つた植毛
フロアマツトは、一般に次の要領で再生処理され
る。
フロアマツトは、一般に次の要領で再生処理され
る。
(1) 水洗によつてマツト表面に付着した土、砂
利、粗大な塵埃等を除去したのち、或いは当該
除去作業を行ないながら清掃して、粗処理を行
なう。
利、粗大な塵埃等を除去したのち、或いは当該
除去作業を行ないながら清掃して、粗処理を行
なう。
(2) フロアマツトを乾燥させる。
(3) フロアマツトの植毛表面に強く絡み付いた毛
屑、糸屑等の細長い屑を除去して、仕上げ処理
を行なう。
屑、糸屑等の細長い屑を除去して、仕上げ処理
を行なう。
(4) フロアマツトに帯電処理を行ない、履物等に
付いている塵埃等をフロアマツトが吸い取り易
くする。
付いている塵埃等をフロアマツトが吸い取り易
くする。
従来のフロアマツトの除塵装置としては、例え
ば、実公昭60−26878号公報に示すように、ガイ
ドローラで案内したフロアマツトを洗剤液に浸漬
したチヤンネルブラシで洗滌したのち、防水パイ
プより高圧水を噴射しながら別のチヤンネルブラ
シで水洗と砂泥落としを行なうものがある。
ば、実公昭60−26878号公報に示すように、ガイ
ドローラで案内したフロアマツトを洗剤液に浸漬
したチヤンネルブラシで洗滌したのち、防水パイ
プより高圧水を噴射しながら別のチヤンネルブラ
シで水洗と砂泥落としを行なうものがある。
しかしながら、上記従来技術は、フロアマツト
の再生処理工程のうち、(1)の粗処理を行なうもの
であり、(3)の仕上げ処理を行なうものではない。
の再生処理工程のうち、(1)の粗処理を行なうもの
であり、(3)の仕上げ処理を行なうものではない。
因みに、フロアマツトの再生処理では、上記(4)
に示すように、帯電処理を最終的に行なうので、
長期使用によつてマツトに付着した塵埃のうち、
特に、電荷を帯び易い毛屑、糸屑等の細長い屑片
は帯電処理された植毛部分の深い所に、電気的に
吸引されて強く絡みつき、除去され難い状態にな
つている。
に示すように、帯電処理を最終的に行なうので、
長期使用によつてマツトに付着した塵埃のうち、
特に、電荷を帯び易い毛屑、糸屑等の細長い屑片
は帯電処理された植毛部分の深い所に、電気的に
吸引されて強く絡みつき、除去され難い状態にな
つている。
このため、植毛フロアマツトを再生する場合に
は、(1)の粗処理だけではどうしても細長い屑は取
り除けないので、(3)の仕上げ処理が必要になつて
来るのである。
は、(1)の粗処理だけではどうしても細長い屑は取
り除けないので、(3)の仕上げ処理が必要になつて
来るのである。
しかしながら、当該仕上げ処理においては、ブ
ラシを使つて機械的に行なつても細長い屑がブラ
シに絡み付いて取れ難く、次第に除屑効率が低下
して来るので、人為的にていねいに除屑作業を行
なつているのが実情である。
ラシを使つて機械的に行なつても細長い屑がブラ
シに絡み付いて取れ難く、次第に除屑効率が低下
して来るので、人為的にていねいに除屑作業を行
なつているのが実情である。
一方、実公昭55−32133号公報には、バキユー
ムダクトに連結された搬送ベルトを回転ブラシの
下方に走らせ、合板等の表面を回転ブラシで除塵
し、搬送ベルトに空けた多数の吸引口からこの塵
埃を吸引して、塵埃が再び合板等に付着しないよ
うにする技術的事項が開示されている。
ムダクトに連結された搬送ベルトを回転ブラシの
下方に走らせ、合板等の表面を回転ブラシで除塵
し、搬送ベルトに空けた多数の吸引口からこの塵
埃を吸引して、塵埃が再び合板等に付着しないよ
うにする技術的事項が開示されている。
そこで、前記従来技術の洗浄部分に、上記技術
を結合させて、フロアマツトの植毛表面を水洗し
ながら植毛部分の奥深くに付着した細長い屑片を
吸引することが考えられるが、吸引力は植毛の深
部には達しにくいうえ、この細屑片は水にねれて
植毛部分に張り付いたような状態になるので、よ
けいに除去が困難になる虞れが大きい。
を結合させて、フロアマツトの植毛表面を水洗し
ながら植毛部分の奥深くに付着した細長い屑片を
吸引することが考えられるが、吸引力は植毛の深
部には達しにくいうえ、この細屑片は水にねれて
植毛部分に張り付いたような状態になるので、よ
けいに除去が困難になる虞れが大きい。
本考案は、人為的に行なつている上記(3)の仕上
げ処理を自動的に機械処理するうえ、細屑片をも
確実に除去することを技術的課題とする。
げ処理を自動的に機械処理するうえ、細屑片をも
確実に除去することを技術的課題とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記課題を達成するための手段を、実施例に対
応する図面を用いて以下に説明する。
応する図面を用いて以下に説明する。
即ち、本考案は植毛フロアマツトMの植毛表面
に絡み付いた細長い屑を掻き取る回転掻取りブラ
シ1を左右方向軸心2の回りに回転駆動可能に支
持枠3に支持させ、植毛フロアマツトMを回転掻
取りブラシ1の上周部内を通過させる搬送装置4
を回転掻取りブラシ1の上部の前後面側に亘つて
設け、植毛フロアマツトMの植毛表面から回転掻
取りブラシ1に掻取つた細長い屑を回転掻取りブ
ラシ1からくしけずり落とすくし歯5を回転掻取
りブラシ1の下周部内に突入させ、先端部5aが
基端部5bより回転掻取りブラシ1の回転の上手
側に接近するようにこのくし歯5を当該回転方向
に直交する方向Aに対して傾斜させ、回転掻取り
ブラシ1からくし歯5でくしけずり落とされた細
長い屑を回転掻取りブラシ1の下側空間から集屑
容器6へ案内する導屑ダクト7を回転掻取りブラ
シ1の全長に亘る下側空間に沿つて設け、くし歯
5で回転掻取りブラシ1にくしけずり落とされた
細長い屑を導屑ダクト7から集屑容器6へ吹き流
す風を起こすフアン8を導屑ダクト7に連通さ
せ、回転掻取りブラシ1及び搬送装置4を原動機
10に連動連結し、原動機10で回転掻取りブラ
シ1及び搬送装置4を駆動するとともに、フアン
8を作動させた状態で、植毛フロアマツトMの植
毛表面を下向きにして搬送装置4で搬送する途中
で、植毛フロアマツトMの植毛表面に絡みついた
細長い屑を、植毛フロアマツトMの植毛表面から
回転掻取りブラシ1に掻取り、回転掻取りブラシ
1からこれに傾斜角を保持して突入するくし歯5
で導屑ダクト7内へくしけずり落とし、導屑ダク
ト7からフアン8で起こされた風で集屑容器6へ
集屑するように構成したことを特徴とするもので
ある。
に絡み付いた細長い屑を掻き取る回転掻取りブラ
シ1を左右方向軸心2の回りに回転駆動可能に支
持枠3に支持させ、植毛フロアマツトMを回転掻
取りブラシ1の上周部内を通過させる搬送装置4
を回転掻取りブラシ1の上部の前後面側に亘つて
設け、植毛フロアマツトMの植毛表面から回転掻
取りブラシ1に掻取つた細長い屑を回転掻取りブ
ラシ1からくしけずり落とすくし歯5を回転掻取
りブラシ1の下周部内に突入させ、先端部5aが
基端部5bより回転掻取りブラシ1の回転の上手
側に接近するようにこのくし歯5を当該回転方向
に直交する方向Aに対して傾斜させ、回転掻取り
ブラシ1からくし歯5でくしけずり落とされた細
長い屑を回転掻取りブラシ1の下側空間から集屑
容器6へ案内する導屑ダクト7を回転掻取りブラ
シ1の全長に亘る下側空間に沿つて設け、くし歯
5で回転掻取りブラシ1にくしけずり落とされた
細長い屑を導屑ダクト7から集屑容器6へ吹き流
す風を起こすフアン8を導屑ダクト7に連通さ
せ、回転掻取りブラシ1及び搬送装置4を原動機
10に連動連結し、原動機10で回転掻取りブラ
シ1及び搬送装置4を駆動するとともに、フアン
8を作動させた状態で、植毛フロアマツトMの植
毛表面を下向きにして搬送装置4で搬送する途中
で、植毛フロアマツトMの植毛表面に絡みついた
細長い屑を、植毛フロアマツトMの植毛表面から
回転掻取りブラシ1に掻取り、回転掻取りブラシ
1からこれに傾斜角を保持して突入するくし歯5
で導屑ダクト7内へくしけずり落とし、導屑ダク
ト7からフアン8で起こされた風で集屑容器6へ
集屑するように構成したことを特徴とするもので
ある。
〈作用〉
長期使用ののち回収された植毛フロアマツトM
は、洗滌、清掃ののち、乾燥されて、細長屑除去
装置に送り込まれる。
は、洗滌、清掃ののち、乾燥されて、細長屑除去
装置に送り込まれる。
植毛表面を下向きにして搬送装置4で搬送され
た植毛フロアマツトMは、回転掻取りブラシ1で
植毛表面に絡み付いた細長い屑を掻取られる。
た植毛フロアマツトMは、回転掻取りブラシ1で
植毛表面に絡み付いた細長い屑を掻取られる。
上記ブラシで掻取られた細長い屑は、ブラシ1
の側に付着するが、ブラシ1に対して傾斜角を保
持して突入するくし歯5によつてブラシ1からく
しけずり落とされる。
の側に付着するが、ブラシ1に対して傾斜角を保
持して突入するくし歯5によつてブラシ1からく
しけずり落とされる。
この場合、くし歯5は、その先端部5aが基端
部5bより回転掻取りブラシ1の回転の上手側に
接近するように、当該回転方向に直交する方向A
に対して傾斜状に突入させているので、ブラシ1
の刷毛と交差する状態でこすれ合つて、下方への
掻落し分力を増し、この刷毛に絡み付いた細長い
屑片を強力に除去する。
部5bより回転掻取りブラシ1の回転の上手側に
接近するように、当該回転方向に直交する方向A
に対して傾斜状に突入させているので、ブラシ1
の刷毛と交差する状態でこすれ合つて、下方への
掻落し分力を増し、この刷毛に絡み付いた細長い
屑片を強力に除去する。
くし歯5によつて回転掻取りブラシ1から除去
された細長い屑は、当該ブラシ1の下側空間に沿
つて設けられた導屑ダクト7に吸い込まれたの
ち、集屑容器6に向つて吹き送られる。
された細長い屑は、当該ブラシ1の下側空間に沿
つて設けられた導屑ダクト7に吸い込まれたの
ち、集屑容器6に向つて吹き送られる。
〈考案の効果〉
細長い屑を回転掻取りブラシからくし歯でくし
けずり落として導屑ダクトに排除するので、細長
屑が回転ブラシやくし歯に滞ることなく、常にリ
フレツユされて除屑状態にある回転掻取りブラシ
で植毛フロアマツトの植毛表面を除屑処理でき
る。
けずり落として導屑ダクトに排除するので、細長
屑が回転ブラシやくし歯に滞ることなく、常にリ
フレツユされて除屑状態にある回転掻取りブラシ
で植毛フロアマツトの植毛表面を除屑処理でき
る。
このため、当該マツトの絡み付いた糸屑、毛屑
等の細長い屑を長時間連続して強力に取り除け、
フロアマツトを楽に能率良くきれいに仕上げ処理
できる。
等の細長い屑を長時間連続して強力に取り除け、
フロアマツトを楽に能率良くきれいに仕上げ処理
できる。
〈実施例〉
以下、本考案の実施例を図面に奇づいて説明す
る。
る。
第1図は植毛フロアマツトの細長屑除去装置の
概略縦断右側面図、第2図は同装置の概略縦断背
面図であつて、細長屑除去装置は箱状のケーシン
グ11に搬送装置4、回転掻取りブラシ1、くし
歯5、導屑ダクト7、正転搬送装置12、電動モ
ータ10及び送風フアン8を組み込んで構成され
る。
概略縦断右側面図、第2図は同装置の概略縦断背
面図であつて、細長屑除去装置は箱状のケーシン
グ11に搬送装置4、回転掻取りブラシ1、くし
歯5、導屑ダクト7、正転搬送装置12、電動モ
ータ10及び送風フアン8を組み込んで構成され
る。
ケーシング11の前部上方に植毛フロアマツト
Mのマツト搬入口13を空け、この搬入口13の
前方に連出したアーム14に回転自在にガイドロ
ーラ15を支持して、植毛フロアマツトMを当該
ガイドローラ15で搬入口13に案内する。
Mのマツト搬入口13を空け、この搬入口13の
前方に連出したアーム14に回転自在にガイドロ
ーラ15を支持して、植毛フロアマツトMを当該
ガイドローラ15で搬入口13に案内する。
ケーシング11の左・右側壁を支持枠3とし
て、その上部寄りに回転軸2を支持し、この回転
軸2に銅製の刷毛を無数に有する回転掻取りブラ
シ1を着脱自在に取り付ける。
て、その上部寄りに回転軸2を支持し、この回転
軸2に銅製の刷毛を無数に有する回転掻取りブラ
シ1を着脱自在に取り付ける。
この場合、ブラシ1の材質は、銅に代えて黄銅
等の他の金属及び合成樹脂、獣毛等を使用できる
が、帯電して塵埃を吸い付ける虞れを避けるに
は、銅、黄銅等の金属が好ましい。
等の他の金属及び合成樹脂、獣毛等を使用できる
が、帯電して塵埃を吸い付ける虞れを避けるに
は、銅、黄銅等の金属が好ましい。
上記回転掻取りブラシ1の上部の前・後両側に
搬送装置4が設けられる。
搬送装置4が設けられる。
搬送装置4は、フロアマツトMを送り出す搬送
ローラとこれを上方から押さえる押えローラとを
一組として、二組のローラ4a,4b,4c,4
dを上・下に配置して支持枠3に回転自在に支持
させる。
ローラとこれを上方から押さえる押えローラとを
一組として、二組のローラ4a,4b,4c,4
dを上・下に配置して支持枠3に回転自在に支持
させる。
当該押えローラ4b,4dは、支持枠3の上端
付近に設けた嵌挿溝16,17にそれ自体のベア
リングのアウタレースを落とし込むように設定さ
れ、搬送される植毛フロアマツトMを自重により
押さえるようにしてある。
付近に設けた嵌挿溝16,17にそれ自体のベア
リングのアウタレースを落とし込むように設定さ
れ、搬送される植毛フロアマツトMを自重により
押さえるようにしてある。
また、回転掻取りブラシ1の上部の左右に亘
り、押え板18が水平方向に支持されて、植毛フ
ロアマツトMをブラシ1に対して上方より適正に
押え付けるようになつており、押え板18の上方
に沿つてそり防止用のリブ18aが立設され、リ
ブ18aの両端は支持枠3に切欠かれた細溝19
に嵌め込まれて、押さえ板18をブラシ1の上方
に位置決めするとともに、自重によつてフロアマ
ツトMを押えるようにしてある。
り、押え板18が水平方向に支持されて、植毛フ
ロアマツトMをブラシ1に対して上方より適正に
押え付けるようになつており、押え板18の上方
に沿つてそり防止用のリブ18aが立設され、リ
ブ18aの両端は支持枠3に切欠かれた細溝19
に嵌め込まれて、押さえ板18をブラシ1の上方
に位置決めするとともに、自重によつてフロアマ
ツトMを押えるようにしてある。
金属製チヤンネルの上に木製の基台20を支持
し、さらにその上にゴム層21を張つて、これに
金属製(例えば、銅製)のくし歯5を多数植設し
て、上記回転掻取りブラシ1の下周部内に突入さ
せる。
し、さらにその上にゴム層21を張つて、これに
金属製(例えば、銅製)のくし歯5を多数植設し
て、上記回転掻取りブラシ1の下周部内に突入さ
せる。
くし歯5は、第3図に示すようにく字状に屈曲
しており、その先端部5aが基端部5bより回転
掻取りブラシ1の回転の上手側に近づくように、
当該回転方向に直交する方向Aに対して挟角θで
傾斜させてあり、ブラシ1の刷毛に対して交差す
る方向にこすれ合つて、回転するブラシ1に付着
する細長い屑を下方に掻き落とす分力を高めて、
当該屑片をブラシ1から強力に除去できるように
してある。
しており、その先端部5aが基端部5bより回転
掻取りブラシ1の回転の上手側に近づくように、
当該回転方向に直交する方向Aに対して挟角θで
傾斜させてあり、ブラシ1の刷毛に対して交差す
る方向にこすれ合つて、回転するブラシ1に付着
する細長い屑を下方に掻き落とす分力を高めて、
当該屑片をブラシ1から強力に除去できるように
してある。
上記回転掻取りブラシ1、その前方の搬送ロー
ラ4a,その下方のくし歯5の全てを、左右の全
長に亘りすつぼりと下方から包み込むような樋状
の導屑ダクト7が、ケーシング11の左右両支持
枠3間に亘つて支持され、導屑ダクト7の入口7
aはケーシング11の後方下部の左側に取付けた
送風フアン8に送風用蛇腹管22を介して接続さ
れ、その出口7bは排風用蛇腹管23を介して集
屑容器6に接続される。
ラ4a,その下方のくし歯5の全てを、左右の全
長に亘りすつぼりと下方から包み込むような樋状
の導屑ダクト7が、ケーシング11の左右両支持
枠3間に亘つて支持され、導屑ダクト7の入口7
aはケーシング11の後方下部の左側に取付けた
送風フアン8に送風用蛇腹管22を介して接続さ
れ、その出口7bは排風用蛇腹管23を介して集
屑容器6に接続される。
ケーシング11の後方中央部分に正転搬送ロー
ラ24が、また、前方下部寄りに正転ガイドロー
ラ25が各々回転自在に左・右支持枠3に支持さ
れ、両ローラ24,25に複数のガイドベルト2
6が巻掛けされて、これらローラとベルトで正転
搬送装置12が構成される。
ラ24が、また、前方下部寄りに正転ガイドロー
ラ25が各々回転自在に左・右支持枠3に支持さ
れ、両ローラ24,25に複数のガイドベルト2
6が巻掛けされて、これらローラとベルトで正転
搬送装置12が構成される。
回転掻取りブラシ1で細長い屑を掻取られた植
毛フロアマツトMは、植毛表面を下向きにして搬
送装置4を通過したのち、ケーシング61の背壁
27に沿つて進みながら上記正転搬送装置12上
に正転された姿勢で(即ち、植毛表面が上方を向
いた状態で)斜め下向きに搬送されて、ケーシン
グ11の前方下半部に空けたマツト搬出口28か
ら前方に送り出される。
毛フロアマツトMは、植毛表面を下向きにして搬
送装置4を通過したのち、ケーシング61の背壁
27に沿つて進みながら上記正転搬送装置12上
に正転された姿勢で(即ち、植毛表面が上方を向
いた状態で)斜め下向きに搬送されて、ケーシン
グ11の前方下半部に空けたマツト搬出口28か
ら前方に送り出される。
一方、ケーシング11の後方下部の右側にモー
タ10が取付けられ、前記搬送装置の後部搬送ロ
ーラ4cに当該モータ10がベルト29を介して
連動される。
タ10が取付けられ、前記搬送装置の後部搬送ロ
ーラ4cに当該モータ10がベルト29を介して
連動される。
前記正転搬送ローラ24に取付けたギヤの下部
に接近してアイドルギヤ30が右側支持枠3に枢
支され、モータ10にベルト伝動された上記後部
搬送ローラ4cが前部搬送ローラ4a,アイドル
ギヤ30及び正転搬送ローラ24に各々チエーン
31を介して連動される(即ち、アイドルギヤ3
0は、正転搬送ローラ24にチエーン伝動するた
めに、チエーンにテンシヨンを付与する役目をす
る)。
に接近してアイドルギヤ30が右側支持枠3に枢
支され、モータ10にベルト伝動された上記後部
搬送ローラ4cが前部搬送ローラ4a,アイドル
ギヤ30及び正転搬送ローラ24に各々チエーン
31を介して連動される(即ち、アイドルギヤ3
0は、正転搬送ローラ24にチエーン伝動するた
めに、チエーンにテンシヨンを付与する役目をす
る)。
上記後部搬送ローラ4cに大径のギヤが、ま
た、回転掻取ブラシ1の回転軸2に小径のギヤが
各々取付けられ、両ギヤがチエーン32で連動さ
れて、回転掻取りブラシ1が搬送ローラ4a,4
cに対して高速回転可能に設定される。
た、回転掻取ブラシ1の回転軸2に小径のギヤが
各々取付けられ、両ギヤがチエーン32で連動さ
れて、回転掻取りブラシ1が搬送ローラ4a,4
cに対して高速回転可能に設定される。
従つて、モータ10の回転力が後部搬送ローラ
4cに伝達されて、同後部ローラ4c、前部搬送
ローラ4a及び正転搬送ローラ24が各々右方向
に回転すると、搬入口13から後方に搬送された
植毛フロアマツトMは、同じく右方向に高速回転
している回転掻取りブラシ1で細長い屑が掻取ら
れたのちに、後方上部から前方下部に搬送される
ガイドベルト26によつてマツト搬出口28から
前方に送り出される。
4cに伝達されて、同後部ローラ4c、前部搬送
ローラ4a及び正転搬送ローラ24が各々右方向
に回転すると、搬入口13から後方に搬送された
植毛フロアマツトMは、同じく右方向に高速回転
している回転掻取りブラシ1で細長い屑が掻取ら
れたのちに、後方上部から前方下部に搬送される
ガイドベルト26によつてマツト搬出口28から
前方に送り出される。
この場合、モータ10に代えてエンジン等の他
の原動機を用いることも可能である。
の原動機を用いることも可能である。
尚、符号33は、アーム14に支持したガイド
ローラ15で送り入れられた植毛フロアマツトM
をマツト搬入口13に案内する傾斜板であり、符
号34は、ケーシング11の底壁に付設したキヤ
スターで細長屑除去装置全体を可搬式にするため
のものである。
ローラ15で送り入れられた植毛フロアマツトM
をマツト搬入口13に案内する傾斜板であり、符
号34は、ケーシング11の底壁に付設したキヤ
スターで細長屑除去装置全体を可搬式にするため
のものである。
また、符号35は、集屑ダクト7内の細長屑が
再び回転掻取りブラシ1に向つて突び出すことを
防止するための遮閉板である。
再び回転掻取りブラシ1に向つて突び出すことを
防止するための遮閉板である。
以下、上記除去装置を用いた除屑処理を具体的
に述べる。
に述べる。
(1) 植毛フロアマツトMを植毛部分を下方にして
ガイドローラ15に沿つてマツト搬入口13か
ら装置内に送り入れる。
ガイドローラ15に沿つてマツト搬入口13か
ら装置内に送り入れる。
前部搬送ローラ4aと押えローラ4bとの間
を通つた植毛フロアマツトMは、押え板18に
押圧されながらその植毛表面を回転掻取りブラ
シ1で除屑処理される。
を通つた植毛フロアマツトMは、押え板18に
押圧されながらその植毛表面を回転掻取りブラ
シ1で除屑処理される。
当該ブラシ1は細く可撓性を有する銅製の刷
毛から成り、この無数の刷毛がマツト植毛部分
に絡み付いている毛屑、糸屑等の細長い屑片を
掻取るのである。
毛から成り、この無数の刷毛がマツト植毛部分
に絡み付いている毛屑、糸屑等の細長い屑片を
掻取るのである。
(2) 植毛部分から掻取られた細長屑の一部は下周
部の集屑ダクト7に落下する。
部の集屑ダクト7に落下する。
上記導屑ダクト7は送風フアン8に連通され
て、送風用蛇腹管22→集屑ダクト7→排風用
蛇腹管23→集屑容器6の方向に風が流れてい
るので、当該ダクト7に落下した細長屑はこの
風の流れに乗つて集屑容器6に排除される。
て、送風用蛇腹管22→集屑ダクト7→排風用
蛇腹管23→集屑容器6の方向に風が流れてい
るので、当該ダクト7に落下した細長屑はこの
風の流れに乗つて集屑容器6に排除される。
また、植毛部分から除去された細長屑は、回
転掻取りブラシ1の刷毛部分に付着し易いが、
ブラシ1に対して傾斜角θを持たせて突入させ
るくし歯5がこの付着した細長い屑を集屑ダク
ト7にくしけずり落とすのである。
転掻取りブラシ1の刷毛部分に付着し易いが、
ブラシ1に対して傾斜角θを持たせて突入させ
るくし歯5がこの付着した細長い屑を集屑ダク
ト7にくしけずり落とすのである。
従つて、回転ブラシ1の刷毛はいわばリフレ
ツシユされた状態で常時フロアマツトMを除屑
作業することになる。
ツシユされた状態で常時フロアマツトMを除屑
作業することになる。
導屑ダクト7にくしけずり落とされた細長屑
は、上述のように、送風の流れにより集屑容器
6に集められる。
は、上述のように、送風の流れにより集屑容器
6に集められる。
尚、実施例では、送風フアンを用いている
が、排風用蛇腹管23に吸引フアンを用いてい
るが、排風用蛇腹管23に吸引フアンを介装し
て、集屑容器6に細長屑を吸い取るようにして
も良い。
が、排風用蛇腹管23に吸引フアンを用いてい
るが、排風用蛇腹管23に吸引フアンを介装し
て、集屑容器6に細長屑を吸い取るようにして
も良い。
但し、送風式のフアンを用いれば、能力の小
さなものでも、除屑ダクト内の風の流れを均一
にできるので、ランニングコストの低減に好ま
しい。
さなものでも、除屑ダクト内の風の流れを均一
にできるので、ランニングコストの低減に好ま
しい。
(3) 回転掻取りブラシ1で細長屑を掻取られて除
屑処理をされた植毛フロアマツトMは、ケーシ
ング1の背壁27に案内されながら正転搬送装
置12によつて搬送され、植毛表面を上向きに
正転された状態でマツト搬出口28から前方に
送り出される。
屑処理をされた植毛フロアマツトMは、ケーシ
ング1の背壁27に案内されながら正転搬送装
置12によつて搬送され、植毛表面を上向きに
正転された状態でマツト搬出口28から前方に
送り出される。
従つて、除去装置の前方に設けたマツト搬入
口13から送り入れられた植毛フロアマツトM
は、同じく前方に空けたマツト搬出口28から
回収することができ、マツトの搬入・搬出を楽
にできるうえ、装置全体が小型化できる。
口13から送り入れられた植毛フロアマツトM
は、同じく前方に空けたマツト搬出口28から
回収することができ、マツトの搬入・搬出を楽
にできるうえ、装置全体が小型化できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は植毛フ
ロアマツトの細長屑除去装置の概略縦断右側面
図、第2図は同装置の概略縦断背面図、第3図は
くし歯周辺の拡大右側面図である。 1……回転掻取りブラシ、2……1の回転軸
心、3……支持枠、4……搬送装置、5……くし
歯、5a……5の先端部、5b……5の基端部、
6……集屑容器、7……導屑ダクト、8……フア
ン、10……原動機、A……1の回転方向に直交
する方向、M……植毛フロアマツト。
ロアマツトの細長屑除去装置の概略縦断右側面
図、第2図は同装置の概略縦断背面図、第3図は
くし歯周辺の拡大右側面図である。 1……回転掻取りブラシ、2……1の回転軸
心、3……支持枠、4……搬送装置、5……くし
歯、5a……5の先端部、5b……5の基端部、
6……集屑容器、7……導屑ダクト、8……フア
ン、10……原動機、A……1の回転方向に直交
する方向、M……植毛フロアマツト。
Claims (1)
- 植毛フロアマツトMの植毛表面に絡み付いた細
長い屑を掻き取る回転掻取りブラシ1を左右方向
軸心2の回りに回転駆動可能に支持枠3に支持さ
せ、植毛フロアマツトMを回転掻取りブラシ1の
上周部内を通過させる搬送装置4を回転掻取りブ
ラシ1の上部の前後面側に亘つて設け、植毛フロ
アマツトMの植毛表面から回転掻取りブラシ1に
掻取つた細長い屑を回転掻取りブラシ1からくし
けずり落とすくし歯5を回転掻取りブラシ1の下
周部内に突入させ、先端部5aが基端部5bより
回転掻取りブラシ1の回転の上手側に接近するよ
うにこのくし歯5を当該回転方向に直交する方向
Aに対して傾斜させ、回転掻取りブラシ1からく
し歯5でくしけずり落とされた細長い屑を回転掻
取りブラシ1の下側空間から集屑容器6へ案内す
る導屑ダクト7を回転掻取りブラシ1の全長に亘
る下側空間に沿つて設け、くし歯5で回転掻取り
ブラシ1にくしけずり落とされた細長い屑を導屑
ダクト7から集屑容器6へ吹き流す風を起こすフ
アン8を導屑ダクト7に連通させ、回転掻取りブ
ラシ1及び搬送装置4を原動機10に連動連結
し、原動機10で回転掻取りブラシ1及び搬送装
置4を駆動するとともに、フアン8を作動させた
状態で、植毛フロアマツトMの植毛表面を下向き
にして搬送装置4で搬送する途中で、植毛フロア
マツトMの植毛表面に絡みついた細長い屑を、植
毛フロアマツトMの植毛表面から回転掻取りブラ
シ1に掻取り、回転掻取りブラシ1からこれに傾
斜角を保持して突入するくし歯5で導屑ダクト7
内へくしけずり落とし、導屑ダクト7からフアン
8で起こされた風で集屑容器6へ集屑すうように
構成したことを特徴とする植毛フロアマツトの細
長屑除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16881986U JPH046873Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16881986U JPH046873Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373191U JPS6373191U (ja) | 1988-05-16 |
| JPH046873Y2 true JPH046873Y2 (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=31102050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16881986U Expired JPH046873Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046873Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110525389B (zh) * | 2019-09-06 | 2020-06-26 | 泉州燕群广告有限公司 | 一种车胎表面淤泥快速清除设备 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP16881986U patent/JPH046873Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373191U (ja) | 1988-05-16 |
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