JPH0468854A - 遠隔操作による装置設定内容の自動設定方法 - Google Patents
遠隔操作による装置設定内容の自動設定方法Info
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- JPH0468854A JPH0468854A JP2177382A JP17738290A JPH0468854A JP H0468854 A JPH0468854 A JP H0468854A JP 2177382 A JP2177382 A JP 2177382A JP 17738290 A JP17738290 A JP 17738290A JP H0468854 A JPH0468854 A JP H0468854A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、モデムにより自動着信が可能な通信端末装置
における遠隔操作による装置設定内容の自動設定方法に
関する。
における遠隔操作による装置設定内容の自動設定方法に
関する。
(従来の技術)
通信端末装置の設定内容は、例えば、通信速度、コード
単位、通信モード等がある。通信速度は、単位時間当り
に通信するデータ量である。
単位、通信モード等がある。通信速度は、単位時間当り
に通信するデータ量である。
コート単位は、通信コードを何ビットで構成し、パリテ
ィビットを偶数ビットにするか奇数ビットにするか等に
より決定される。通信モードは、発信側及び着信側をそ
れぞれ自動発信及び自動着信、手動発信及び自動着信、
あるいは手動発信及び手動着信のいずれにするかを決定
する。
ィビットを偶数ビットにするか奇数ビットにするか等に
より決定される。通信モードは、発信側及び着信側をそ
れぞれ自動発信及び自動着信、手動発信及び自動着信、
あるいは手動発信及び手動着信のいずれにするかを決定
する。
この種の装置においては、設定内容を定める方法として
、次のような方法があった。
、次のような方法があった。
第1の方法は、装置自体に備えられた操作スイッチを用
いて切替える方法である。
いて切替える方法である。
第2の方法は、キーホードからの入力により記憶装置の
内容を書き変える方法である。
内容を書き変える方法である。
第3の方法は、装置に接続される端末装置からR3−2
32Cインタフエースを用いたコマンドデータにより記
憶装置の内容を書き変える方法である。
32Cインタフエースを用いたコマンドデータにより記
憶装置の内容を書き変える方法である。
このように、設定は、自装置自体あるいはその周辺に接
続される端末装置により行なわれていた。
続される端末装置により行なわれていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の技術には、次のような問
題があった。
題があった。
即ち、自装置あるいはその周辺でしか設定を行なうこと
ができないので、例えば、通信端末装置が無人のシステ
ムに使用され、その装置の通信モートを変更したい場合
は、その都度、保守員等が装置の設置しである現地まで
出向いて設定を行なわなければならないという問題があ
った。
ができないので、例えば、通信端末装置が無人のシステ
ムに使用され、その装置の通信モートを変更したい場合
は、その都度、保守員等が装置の設置しである現地まで
出向いて設定を行なわなければならないという問題があ
った。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、装置のモ
ード等の設定をするために、その装置が設置されている
場所まで出向き、スイッチあるいはキーボードを利用し
た登録操作によって設定を行なわなければならない煩わ
しさを除去し、遠隔地からモデムを用いて設定内容を変
更することができるようにした遠隔操作による装置設定
内容の自動設定方法を提供することを目的とするもので
ある。
ード等の設定をするために、その装置が設置されている
場所まで出向き、スイッチあるいはキーボードを利用し
た登録操作によって設定を行なわなければならない煩わ
しさを除去し、遠隔地からモデムを用いて設定内容を変
更することができるようにした遠隔操作による装置設定
内容の自動設定方法を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明の遠隔操作による装置設定内容の自動設定方法は
、データの通信を行なうためのモデムと、通信データを
監視する監視手段と、装置の設定内容を定める設定手段
とを設け、特定のデータの受信により自動的に当該特定
のデータに対応した内容の設定を行なうことを特徴とす
るものである。
、データの通信を行なうためのモデムと、通信データを
監視する監視手段と、装置の設定内容を定める設定手段
とを設け、特定のデータの受信により自動的に当該特定
のデータに対応した内容の設定を行なうことを特徴とす
るものである。
(作用)
本発明の遠隔操作による装置設定内容の自動設定方法に
おいては、遠隔地から送られた設定情報によってスイッ
チ等の切替を行ない、これにより、設定のやり直しを行
なう。このようにして、遠隔地から自動的に装置の設定
を行なうことができる。
おいては、遠隔地から送られた設定情報によってスイッ
チ等の切替を行ない、これにより、設定のやり直しを行
なう。このようにして、遠隔地から自動的に装置の設定
を行なうことができる。
(実施例)
第1図は、本発明の方法を適用した装置の実施例のブロ
ック図である。
ック図である。
図示の装置は、2線−4線変換部101と、モデム10
2と、 R5−232Gインタフエース103と、CP
U 104等から成る。
2と、 R5−232Gインタフエース103と、CP
U 104等から成る。
2線−4線変換部101は、電話回線のインタフェース
となるものである。
となるものである。
モデム102は、通信されるデータの変調及び復調を行
なうための装置である。
なうための装置である。
R3−232Cインタフエース103は、周知の汎用イ
ンタフェースであり、図示しない端末装置に接続される
。
ンタフェースであり、図示しない端末装置に接続される
。
CP U 104は、監視手段、及び設定手段となるも
のであり、RA M +07に格納されたデータの処理
や各種の制御を行なう。
のであり、RA M +07に格納されたデータの処理
や各種の制御を行なう。
即ち、CP U 104は、通信データを監視する監視
手段を構成し、モデム102を介して受信される信号を
常時監視している。
手段を構成し、モデム102を介して受信される信号を
常時監視している。
また、CP U 104は、装置の設定内容を定める設
定手段を構成している。つまり、設定スイッチ106の
切替及びRA M 107への設定内容の書き込みを行
なうことができる。
定手段を構成している。つまり、設定スイッチ106の
切替及びRA M 107への設定内容の書き込みを行
なうことができる。
切替スイッチ105は、送信データ信号のルートをモデ
ム102からR3−232Cインタフz−4103か、
CP U 104のいずれかに切替えるためのスイッチ
である。この切替は、CP U 104により行なわれ
る。
ム102からR3−232Cインタフz−4103か、
CP U 104のいずれかに切替えるためのスイッチ
である。この切替は、CP U 104により行なわれ
る。
設定スイッチ106は、装置設定内容を決定するもので
ある。
ある。
RA M 107は、読み出し及び書き込みが可能なメ
モリであり、装置設定内容等が記憶される。
モリであり、装置設定内容等が記憶される。
第2図は、情報の設定手順の説明図である。
通信中にある特定のコマンドを受信すると、それに対し
て、まず、確認のレスポンスを送出する。特定のコマン
ドは、適当なコード、例えば、5ETTEI”等である
。また、確認のレスポンスは、例えば、“OK”等であ
る。受信側でこのレスポンスを確認すると、次に装置設
定内容を送出する。装置設定内容は、例えば、図示のよ
うな数値コード“】2) ・・・”で表わされる。即ち
、先頭の数値コードが“l”であることは、通信速度を
1200bpsにして通信することを示し、“O”であ
ることは、通信速度を300bpsにして通信すること
を示す。以下、同様にして次の数値コードによってコー
ド単位を示し、その次の数値コートによって通信モード
を示す等してすべての装置設定内容を送る。
て、まず、確認のレスポンスを送出する。特定のコマン
ドは、適当なコード、例えば、5ETTEI”等である
。また、確認のレスポンスは、例えば、“OK”等であ
る。受信側でこのレスポンスを確認すると、次に装置設
定内容を送出する。装置設定内容は、例えば、図示のよ
うな数値コード“】2) ・・・”で表わされる。即ち
、先頭の数値コードが“l”であることは、通信速度を
1200bpsにして通信することを示し、“O”であ
ることは、通信速度を300bpsにして通信すること
を示す。以下、同様にして次の数値コードによってコー
ド単位を示し、その次の数値コートによって通信モード
を示す等してすべての装置設定内容を送る。
第3図は、本発明に係るシステムの全体構成図である。
図示のシステムは、端末装置301と、設定対象機30
2 とから成る。
2 とから成る。
端末装置301は、モデム303を介して電話回線に接
続されている。
続されている。
設定対象機302は、電話回線に接続されるモデムを内
蔵した装置である。尚、モデムは、内蔵されていること
は必要ではなく、外付けとなっていてもよい。また、図
示の例では、設定対象機302には、端末装置304が
接続されている。この端末装置304を備えない場合に
おいても、本発明を実現することは可能である。
蔵した装置である。尚、モデムは、内蔵されていること
は必要ではなく、外付けとなっていてもよい。また、図
示の例では、設定対象機302には、端末装置304が
接続されている。この端末装置304を備えない場合に
おいても、本発明を実現することは可能である。
次に、上述したシステムの動作を説明する。
まず、装置が自動着信機能を伴う通信状態であるとする
。つまり、このような通信状態では、2線−4線変換部
101が電話回線と接続され、モデム102、 RS
−232Cインタフェース103を通り、端末装置へと
接続されるルートができている。これにより、受信側の
端末装置と通信が可能な状態となっている。
。つまり、このような通信状態では、2線−4線変換部
101が電話回線と接続され、モデム102、 RS
−232Cインタフェース103を通り、端末装置へと
接続されるルートができている。これにより、受信側の
端末装置と通信が可能な状態となっている。
この状態で、CP U 104は、常時モデムの受信デ
ータ信号“RD“を監視している。従って、CP U
104は、通信中に設定コマンドデータ“5ETTEI
”を受信したら、切替スイッチ105を切替える。これ
と同時に、CP U 104は、相手側の端末装置に対
して、確認のレスポンス“OK”を送る。そして、相手
側の端末装置からの設定情報(数値コード)の受信の待
機状態となる。次に、CP U 104は、送られてき
た設定情報を受信し、その設定情報に基づいて設定スイ
ッチ106を切替えたり、RAM107に記憶されてい
る設定内容を書き変える。これにより、装置が設定情報
通りに動作するようにされる。
ータ信号“RD“を監視している。従って、CP U
104は、通信中に設定コマンドデータ“5ETTEI
”を受信したら、切替スイッチ105を切替える。これ
と同時に、CP U 104は、相手側の端末装置に対
して、確認のレスポンス“OK”を送る。そして、相手
側の端末装置からの設定情報(数値コード)の受信の待
機状態となる。次に、CP U 104は、送られてき
た設定情報を受信し、その設定情報に基づいて設定スイ
ッチ106を切替えたり、RAM107に記憶されてい
る設定内容を書き変える。これにより、装置が設定情報
通りに動作するようにされる。
従って、遠隔から設定を行なう側である端末装置301
から児れば、設定対象機302と通信状態にし、設定コ
マンド“5ETTEr“を送ることによって設定可能な
状態になったならば、確認レスポンス“OK”が戻って
くる。従って、そのレスポンスを確認して新しく設定し
ようとする設定情報を設定対象機302に対して送るこ
とにより、それ以後、当該装置は送った設定内容に従っ
て動作を行なう。
から児れば、設定対象機302と通信状態にし、設定コ
マンド“5ETTEr“を送ることによって設定可能な
状態になったならば、確認レスポンス“OK”が戻って
くる。従って、そのレスポンスを確認して新しく設定し
ようとする設定情報を設定対象機302に対して送るこ
とにより、それ以後、当該装置は送った設定内容に従っ
て動作を行なう。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の遠隔操作による装置設定
内容の自動設定方法によれば、遠隔地からモデムによる
通信を利用して、設定対象機に自動的に通信モート等の
設定ができるようにしたので、その装置を保守していく
上で、設定内容の変更があった場合に、現地まで設定を
行ないに出向く煩わしさがなくなるという効果がある。
内容の自動設定方法によれば、遠隔地からモデムによる
通信を利用して、設定対象機に自動的に通信モート等の
設定ができるようにしたので、その装置を保守していく
上で、設定内容の変更があった場合に、現地まで設定を
行ないに出向く煩わしさがなくなるという効果がある。
第1図は本発明の方法を適用した装置の実施例のブロッ
ク図、第2図は情報の設定手順の説明図、第3図は本発
明に係るシステムの全体構成図である。 101・・・2線−4線変換部、102・・・モデム、
103・・・R3−232Cインタフエース、104・
・・CPU、105・・・切替スイッチ、106・・・
設定スイッチ、107・・・RAM、301・・・端末
装置、302・・・設定対象機。
ク図、第2図は情報の設定手順の説明図、第3図は本発
明に係るシステムの全体構成図である。 101・・・2線−4線変換部、102・・・モデム、
103・・・R3−232Cインタフエース、104・
・・CPU、105・・・切替スイッチ、106・・・
設定スイッチ、107・・・RAM、301・・・端末
装置、302・・・設定対象機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの通信を行なうためのモデムと、 通信データを監視する監視手段と、 装置の設定内容を定める設定手段とを設け、特定のデー
タの受信により自動的に当該特定のデータに対応した内
容の設定を行なうことを特徴とする遠隔操作による装置
設定内容の自動設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177382A JPH0468854A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 遠隔操作による装置設定内容の自動設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177382A JPH0468854A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 遠隔操作による装置設定内容の自動設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468854A true JPH0468854A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16029964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177382A Pending JPH0468854A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 遠隔操作による装置設定内容の自動設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468854A (ja) |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177382A patent/JPH0468854A/ja active Pending
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