JPH0468943A - 無線ターミナル - Google Patents
無線ターミナルInfo
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- JPH0468943A JPH0468943A JP2179984A JP17998490A JPH0468943A JP H0468943 A JPH0468943 A JP H0468943A JP 2179984 A JP2179984 A JP 2179984A JP 17998490 A JP17998490 A JP 17998490A JP H0468943 A JPH0468943 A JP H0468943A
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- memory
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、照射した記号読取面から反射される光を検出
して記号読取りデータを得るスキャナ(こ接続され、当
該スキャナにより読み取られたブタを収集するとともに
、データ処理部本体に無線伝送してデータ処理部本体に
おいてデータの蓄積、処理を行わせる、ワイヤレス無線
ターミナルに関するものである。
して記号読取りデータを得るスキャナ(こ接続され、当
該スキャナにより読み取られたブタを収集するとともに
、データ処理部本体に無線伝送してデータ処理部本体に
おいてデータの蓄積、処理を行わせる、ワイヤレス無線
ターミナルに関するものである。
〈従来の技術〉
従来より、倉庫や配送センターでの入出庫管理、工場や
作業現場での生産管理、スーパーやデパートでの商品管
理等において利用され、ホストコンピュータと、ホスト
コンピュータに接続されるデータ処理部本体と、作業員
がデータを入力する無線ハンディターミナルとを備え、
無線ハンディターミナルとデータ処理部本体との間でデ
ータのやりとりをするようにした無線データ伝送システ
ムが開発されている。
作業現場での生産管理、スーパーやデパートでの商品管
理等において利用され、ホストコンピュータと、ホスト
コンピュータに接続されるデータ処理部本体と、作業員
がデータを入力する無線ハンディターミナルとを備え、
無線ハンディターミナルとデータ処理部本体との間でデ
ータのやりとりをするようにした無線データ伝送システ
ムが開発されている。
上記無線リンクは、複数のデータチャンネルと、1つの
制御チャンネルを有しているので、複数の無線ハンディ
ターミナルを並行して使用していても、制御チャンネル
を用いて自動的に空きチャンネルを捜し出し、その空き
チャンネルを用いてデータ送信することができる。
制御チャンネルを有しているので、複数の無線ハンディ
ターミナルを並行して使用していても、制御チャンネル
を用いて自動的に空きチャンネルを捜し出し、その空き
チャンネルを用いてデータ送信することができる。
ところで、上記無線ハンディターミナルを使用する場合
、オペレータがデータを入力してもデータの転送は、必
ずしも同時に行われるとは限らない。
、オペレータがデータを入力してもデータの転送は、必
ずしも同時に行われるとは限らない。
例えば、無線ハンディターミナルは、データがある程度
蓄積されてから初めて無線送信をするようプログラムさ
れていることがある。
蓄積されてから初めて無線送信をするようプログラムさ
れていることがある。
また、多数の無線ハンディターミナルを使用する場合、
チャンネルが他の無線l\ンデイターミナルによって使
用中であればデータ送信を待機せざるを得ない。
チャンネルが他の無線l\ンデイターミナルによって使
用中であればデータ送信を待機せざるを得ない。
さらに、データ処理部本体(以下「親局」という)とが
電源オフ等、データを受は付けない状態になっているこ
ともある。
電源オフ等、データを受は付けない状態になっているこ
ともある。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記の無線ハンディターミナルには通信の現
状況、例えばデータ送信中か、待機中かを見晶く表示す
るための手段を持っていないため、通信待ち状態が続い
ていても操作者には分からない。
状況、例えばデータ送信中か、待機中かを見晶く表示す
るための手段を持っていないため、通信待ち状態が続い
ていても操作者には分からない。
このため、操作者に不安感を与え、円滑な入力操作に支
障を生じる等の問題があった。
障を生じる等の問題があった。
本発明は上記の問題に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは、照射した記号読取面から反射さ
れる光を検出して記号読取りデータを得るスキャナに接
続され、当該スキャナにより読み取られたデータを収集
するとともに、データ処理部本体、すなわち親局との間
で制御チャンネルおよび複数のデータ送信チャンネルか
らなる無線回線を有し、制御チャンネルを用いてデータ
処理部本体と交信して自動的に空きデータ送信チャンネ
ルを捜し出し、その空きデータ送信チャンネルを用いて
、収集されたデータをデータ処理部本体に無線送信する
無線ターミナルにおいて、入力したデータの送信状況を
操作者に知らせることができる無線ターミナルを提供す
ることにある。
の目的とするところは、照射した記号読取面から反射さ
れる光を検出して記号読取りデータを得るスキャナに接
続され、当該スキャナにより読み取られたデータを収集
するとともに、データ処理部本体、すなわち親局との間
で制御チャンネルおよび複数のデータ送信チャンネルか
らなる無線回線を有し、制御チャンネルを用いてデータ
処理部本体と交信して自動的に空きデータ送信チャンネ
ルを捜し出し、その空きデータ送信チャンネルを用いて
、収集されたデータをデータ処理部本体に無線送信する
無線ターミナルにおいて、入力したデータの送信状況を
操作者に知らせることができる無線ターミナルを提供す
ることにある。
く課題を解決するための手段および作用〉上記の目的を
達成するための本発明の無線ターミナルは、無線ターミ
ナル本体の所定部分に取り付けられた表示灯と、無線に
よるデータの送信状態を発光表示すべく表示灯を点灯さ
せる点灯手段を備えているものである。
達成するための本発明の無線ターミナルは、無線ターミ
ナル本体の所定部分に取り付けられた表示灯と、無線に
よるデータの送信状態を発光表示すべく表示灯を点灯さ
せる点灯手段を備えているものである。
上記表示灯は、単色表示灯、多色表示灯、連続点灯表示
灯、点滅表示灯等いかなる表示灯であってもよい。
灯、点滅表示灯等いかなる表示灯であってもよい。
上記の構成の無線ターミナルによれば、スキャナにより
読み取られ収集されたデータの送信状況を、表示灯を通
して直接確認することができる。
読み取られ収集されたデータの送信状況を、表示灯を通
して直接確認することができる。
すなわち、表示灯が点灯、非点灯、あるいは点滅等、何
等かの状態を表示していれば、オペレータは、表示灯を
見て、現在、データをデータ処理部本体に伝送している
のか待機中なのか、データを収集中なのか等を確認する
ことができる。
等かの状態を表示していれば、オペレータは、表示灯を
見て、現在、データをデータ処理部本体に伝送している
のか待機中なのか、データを収集中なのか等を確認する
ことができる。
また、本発明の無線ターミナルは、上記表示灯、点灯手
段を備えるとともに、上記スキャナにより読ろ取ったデ
ータをストアするための一定容量を持ったメモリと、上
記メモリにデータをストアできる容量が残っているかど
うか判定するメモリ判定手段と、 データ処理部本体との間でデータ送信待機中である場合
、上記メモリ判定手段によりメモリに残り容量があると
判定されたことを条件として、スキャナにより読み取っ
たデータの入力を続けメモリにストアし、上記メモリ判
定手段によりメモリに残り容量がないと判定されたこと
を条件として、データの入力を禁止する制御手段とを備
えるものであってもよい(rfI求項2)。
段を備えるとともに、上記スキャナにより読ろ取ったデ
ータをストアするための一定容量を持ったメモリと、上
記メモリにデータをストアできる容量が残っているかど
うか判定するメモリ判定手段と、 データ処理部本体との間でデータ送信待機中である場合
、上記メモリ判定手段によりメモリに残り容量があると
判定されたことを条件として、スキャナにより読み取っ
たデータの入力を続けメモリにストアし、上記メモリ判
定手段によりメモリに残り容量がないと判定されたこと
を条件として、データの入力を禁止する制御手段とを備
えるものであってもよい(rfI求項2)。
上記構成によれば、データ処理部本体との間でデータ送
信待機中である場合、すでに入力済みのデータがメモリ
に一部スドアされていてもなお空きスペースが残ってい
る場合、スキャナにより読み取ったデータの入力を自動
的に続けることができる。
信待機中である場合、すでに入力済みのデータがメモリ
に一部スドアされていてもなお空きスペースが残ってい
る場合、スキャナにより読み取ったデータの入力を自動
的に続けることができる。
また、本発明は、上記表示灯、点灯手段を備えるととも
に、上記スキャナにより読み取ったデータをストアする
ための一定容量を持ったメモリと、上記メモリにデータ
をストアできる容量が残っているかどうか判定するメモ
リ判定手段と、上記スキャナにより読み取ったデータを
ストアするため一定容量を持った予備のメモリと、上記
スキャナにより読み取ったデータの入力を禁止するか、
予備のメモリへの入力を許容するかを手動選択する選択
スイッチとをさらに備え、 上記メモリ判定手段によりメモリに残り容量がないと判
定された場合に、上記点灯手段に対して、予備のメモリ
への入力を問う表示を表示灯に行わせる指令を出すとと
もに、上記選択手段の操作があった場合に、予備のメモ
リへの入力を可能にする状態に設定する制御手段を備え
るものであってもよい(請求項3)。
に、上記スキャナにより読み取ったデータをストアする
ための一定容量を持ったメモリと、上記メモリにデータ
をストアできる容量が残っているかどうか判定するメモ
リ判定手段と、上記スキャナにより読み取ったデータを
ストアするため一定容量を持った予備のメモリと、上記
スキャナにより読み取ったデータの入力を禁止するか、
予備のメモリへの入力を許容するかを手動選択する選択
スイッチとをさらに備え、 上記メモリ判定手段によりメモリに残り容量がないと判
定された場合に、上記点灯手段に対して、予備のメモリ
への入力を問う表示を表示灯に行わせる指令を出すとと
もに、上記選択手段の操作があった場合に、予備のメモ
リへの入力を可能にする状態に設定する制御手段を備え
るものであってもよい(請求項3)。
この構成によれば、メモリに残り容量がない場合であっ
ても、予備のメモリを使用するかどうかについて、予備
のメモリへの入力を問う表示をすることによって、オペ
レータの判断を仰ぐことができる。したがって、緊急に
入力してしまいたいデータがあるときに、選択スイッチ
を操作すれば予備メモリにデータの入力を続けることが
できる。
ても、予備のメモリを使用するかどうかについて、予備
のメモリへの入力を問う表示をすることによって、オペ
レータの判断を仰ぐことができる。したがって、緊急に
入力してしまいたいデータがあるときに、選択スイッチ
を操作すれば予備メモリにデータの入力を続けることが
できる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は、無線ターミナルの一具体例を示す概略斜視図
である。
である。
無線ターミナル本体1には、各種データを入力するキー
ボード2、データ、各種メツセージを表示する液晶表示
器3、ブザー6、電源コントロールスイッチllaが備
えられ、送信アンテナ4が装着されている。また、コー
ドを通してハンドスキャナ7が接続されている。
ボード2、データ、各種メツセージを表示する液晶表示
器3、ブザー6、電源コントロールスイッチllaが備
えられ、送信アンテナ4が装着されている。また、コー
ドを通してハンドスキャナ7が接続されている。
なお、12は、後の実施例で使用する選択スイッチであ
り、後の実施例で初めて必要になるものである。したが
って、言及するまでは、この選択スイッチ12の存在は
無視して説明を進める。
り、後の実施例で初めて必要になるものである。したが
って、言及するまでは、この選択スイッチ12の存在は
無視して説明を進める。
ハンドスキャナ7は、商品バーコード面等に光をあてて
、その反射光をレンズ系によりイメージセンサの上に結
像させ、光量の強弱を電気信号の強弱に変換し、電気信
号を二値化して、二値化された信号を出力するものであ
る。
、その反射光をレンズ系によりイメージセンサの上に結
像させ、光量の強弱を電気信号の強弱に変換し、電気信
号を二値化して、二値化された信号を出力するものであ
る。
送信アンテナ4の先端部には、無線によるデー夕の送信
情況を示す表示灯5が設けられている。
情況を示す表示灯5が設けられている。
表示灯5は「赤」 「緑」の二色表示が可能なものであ
って、CPU (後述)からの指令により赤の連続点灯
、赤の点滅、緑の連続点灯、緑の点滅の各表示が可能な
ものである。また液晶表示器3には、表示灯5の表示状
態に応じて所定のメツセージが文字により表示される。
って、CPU (後述)からの指令により赤の連続点灯
、赤の点滅、緑の連続点灯、緑の点滅の各表示が可能な
ものである。また液晶表示器3には、表示灯5の表示状
態に応じて所定のメツセージが文字により表示される。
第2図は無線ターミナルの電気的構成を示すブロック図
であり、表示灯5、ハンドスキャナ7、液晶表示器3、
ブザー6、キーボード2の各出力信号を入力するマイク
ロコンピュータ8と、マイクロコンピュータ8で処理し
たデータをインターフェイス9を通して無線送信する無
線機10とを含んでいる。
であり、表示灯5、ハンドスキャナ7、液晶表示器3、
ブザー6、キーボード2の各出力信号を入力するマイク
ロコンピュータ8と、マイクロコンピュータ8で処理し
たデータをインターフェイス9を通して無線送信する無
線機10とを含んでいる。
マイクロコンピュータ8は、ハンドスキャナ7により収
集された記号読取りデータの伝送制御を行うCPU81
、処理プログラム等をストアしているROM82、記号
読取りデータを一時的に格納するRAM83、時刻信号
を記憶するカレンダ一部84からなるものである。
集された記号読取りデータの伝送制御を行うCPU81
、処理プログラム等をストアしているROM82、記号
読取りデータを一時的に格納するRAM83、時刻信号
を記憶するカレンダ一部84からなるものである。
また、表示灯5、ハンドスキャナ7、液晶表示器3、ブ
ザー6、マイクロコンピュータ8に電源を供給する主電
池11が、電源コントロールスイッチllaを通して設
けられている。
ザー6、マイクロコンピュータ8に電源を供給する主電
池11が、電源コントロールスイッチllaを通して設
けられている。
RAM83、カレンダ一部84には、電源コントロール
スイッチllaを通さない副電池12から電源が供給さ
れるようになっている。副電池12は無停電電源として
機能する。
スイッチllaを通さない副電池12から電源が供給さ
れるようになっている。副電池12は無停電電源として
機能する。
第3図は、バーコード情報の収集、および収集したデー
タの送信手順を示すフローチャートである。
タの送信手順を示すフローチャートである。
電源コントロールスイッチllaをオンして各部を立ち
上げ(ステップS1)、ハンドスキャナ7を操作してバ
ーコードを読み取りデータをRAM83にストアする(
ステップS2)。この時データ収集中であることを示す
赤点滅表示(表示2)を表示灯5において行う(ステッ
プS3)。この時、液晶表示器3に所定のメツセージが
文字により表示してもよいことはもちろんである(以下
、表示1,3.4において同じ)。まとまったデータが
ストアされれば、ステップS4においてCPU81は、
データの送信を行うかどうか判断する。
上げ(ステップS1)、ハンドスキャナ7を操作してバ
ーコードを読み取りデータをRAM83にストアする(
ステップS2)。この時データ収集中であることを示す
赤点滅表示(表示2)を表示灯5において行う(ステッ
プS3)。この時、液晶表示器3に所定のメツセージが
文字により表示してもよいことはもちろんである(以下
、表示1,3.4において同じ)。まとまったデータが
ストアされれば、ステップS4においてCPU81は、
データの送信を行うかどうか判断する。
送信すべきデータがないとき(例えばすでにデータを送
信し終えた場合)は入力終了処理をする(ステップS5
)。
信し終えた場合)は入力終了処理をする(ステップS5
)。
データの送信を行うときは、ステップS6において制御
チャンネルを用いて親局と交信し、空きチャンネルを捜
し出す(キャリアセンスをする)。
チャンネルを用いて親局と交信し、空きチャンネルを捜
し出す(キャリアセンスをする)。
空きチャンネルがあれば、ステップS7においてデータ
を送信する。この時データ送信中であることを示す緑点
滅表示(表示3)を表示灯5により行ってオペレータに
知らせる(ステップS8)。
を送信する。この時データ送信中であることを示す緑点
滅表示(表示3)を表示灯5により行ってオペレータに
知らせる(ステップS8)。
送信し終えるとステップS9においてさらに入力データ
があるかどうかを判別し、あればステップS2に戻りデ
ータの収集を再開する。なければステップS4に戻り、
送信データが残っているかどうか判断する。残っていれ
ばステップ36以下に進み、残っていなければステップ
S5に進み、入力処理を終了する。
があるかどうかを判別し、あればステップS2に戻りデ
ータの収集を再開する。なければステップS4に戻り、
送信データが残っているかどうか判断する。残っていれ
ばステップ36以下に進み、残っていなければステップ
S5に進み、入力処理を終了する。
もし、ステップS6において空きチャンネルがない状態
であれば、あるいは親局の開局等の理由で交信できなか
った時は、データ送信を待機し、ステップSIOに進む
。ステップSIOでは、待機中であることを示す緑連続
点灯表示(表示1)を表示灯5により行ってオペレータ
に知らせる。
であれば、あるいは親局の開局等の理由で交信できなか
った時は、データ送信を待機し、ステップSIOに進む
。ステップSIOでは、待機中であることを示す緑連続
点灯表示(表示1)を表示灯5により行ってオペレータ
に知らせる。
そして、ステップ813へ進み、無駄な入力がないよう
に入力を禁止する。
に入力を禁止する。
以上のように、ハンドスキャナ7によるデータ収集時の
ほか、無線によるデータ送信時、データ送信の待機中に
、表示灯5を所定の態様で点灯させることとしたので、
データ送信状況をオペレータに的確に表示し認識させる
ことができる。
ほか、無線によるデータ送信時、データ送信の待機中に
、表示灯5を所定の態様で点灯させることとしたので、
データ送信状況をオペレータに的確に表示し認識させる
ことができる。
次に、他の実施例を第4図を用いて説明する。
この実施例は、前述の実施例のステップ51.0と81
3との間に、RAM83が蓄積データで満たされている
かどうかを調べるステップS11を挿入し、空きスペー
スがあれば、ステップS2に戻ってさらにデータの収集
を続け、データで一杯であれば、ステップS12でメモ
リー杯の状態を示す赤連続点灯表示(表示4)を表示灯
5に表示し、ステップ513でデータの入力を禁止する
手順を含む。
3との間に、RAM83が蓄積データで満たされている
かどうかを調べるステップS11を挿入し、空きスペー
スがあれば、ステップS2に戻ってさらにデータの収集
を続け、データで一杯であれば、ステップS12でメモ
リー杯の状態を示す赤連続点灯表示(表示4)を表示灯
5に表示し、ステップ513でデータの入力を禁止する
手順を含む。
このため、RAM83にまだ空きスペースが残っている
場合、ハンドスキャナ7により読み取ったデータの入力
を自動的に続けることができるとともに、RAM83に
空きスペースが残っていない場合、オペレータにデータ
の入力ができない旨を表示して、データの入力を禁止す
ることができる。したがって、常にRAM83を最大限
活用することができる。
場合、ハンドスキャナ7により読み取ったデータの入力
を自動的に続けることができるとともに、RAM83に
空きスペースが残っていない場合、オペレータにデータ
の入力ができない旨を表示して、データの入力を禁止す
ることができる。したがって、常にRAM83を最大限
活用することができる。
次に、さらに他の実施例を第5図のフローチャートを用
いて説明する。この実施例では、無線ターミナルは、R
AM83に、一定容量を持った予備のメモリエリアが備
えられ、予備のメモリエリアへの入力を許容するかどう
かを手動選択する選択スイッチ12(第1図参照)をさ
らに備えている。
いて説明する。この実施例では、無線ターミナルは、R
AM83に、一定容量を持った予備のメモリエリアが備
えられ、予備のメモリエリアへの入力を許容するかどう
かを手動選択する選択スイッチ12(第1図参照)をさ
らに備えている。
まず、第5図において、初期設定状態にした後(ステッ
プ521)、ハンドスキャナ7により読み取ったデータ
を収集しくステップ522)、データ収集中の表示2を
行う(ステップ823)。
プ521)、ハンドスキャナ7により読み取ったデータ
を収集しくステップ522)、データ収集中の表示2を
行う(ステップ823)。
次に、RAM8B (予備のメモリエリアを除く)がデ
ータで一杯かどうかを判定する(ステップ524)。−
杯でなければステップS25で制御チャンネルを用いて
親局と交信し、空きチャンネルを捜し出す。空きチャン
ネルがあれば、ステップS26に進み、データ送信をし
、ステップS27でデータ送信中であることを示す表示
3をする。
ータで一杯かどうかを判定する(ステップ524)。−
杯でなければステップS25で制御チャンネルを用いて
親局と交信し、空きチャンネルを捜し出す。空きチャン
ネルがあれば、ステップS26に進み、データ送信をし
、ステップS27でデータ送信中であることを示す表示
3をする。
空きチャンネルがなく、または親局が開局中であれば、
ステップS28で待機中である旨の表示1を行う。
ステップS28で待機中である旨の表示1を行う。
もし、ステップS24でメモリが一杯と判定された場合
、ステップS29に進み、メモリー杯の状態を示す表示
4を行う。そして、オペレータは表示4を見て、予備の
メモリエリアへ入力を続けるかどうか判断する(ステッ
プ530)。予備のメモリエリアへ入力を行う場合は、
選択スイッチ12を押す。すると、ステップ531に進
み、CPU81は予備のメモリエリアへの入力を可能に
する。そして、予備のメモリエリアが一杯かどうかを判
定しステップS32、−杯でなければステップS22に
戻り、データの入力を行う。予備のメモリエリアが一杯
であれば、ステップ53Bに進み、制御チャンネルを用
いて親局と交信し、空きチャンネルを捜し出す。空きチ
ャンネルがあれば、ステップS35に進み、データ送信
をし、ステップS36でデータ送信中であることを示す
表示3をする。空きチャンネルがなく、または親局が開
局中であれば、ステップS34で待機中である旨の表示
1を行い、送信が可能になるまで待つ。
、ステップS29に進み、メモリー杯の状態を示す表示
4を行う。そして、オペレータは表示4を見て、予備の
メモリエリアへ入力を続けるかどうか判断する(ステッ
プ530)。予備のメモリエリアへ入力を行う場合は、
選択スイッチ12を押す。すると、ステップ531に進
み、CPU81は予備のメモリエリアへの入力を可能に
する。そして、予備のメモリエリアが一杯かどうかを判
定しステップS32、−杯でなければステップS22に
戻り、データの入力を行う。予備のメモリエリアが一杯
であれば、ステップ53Bに進み、制御チャンネルを用
いて親局と交信し、空きチャンネルを捜し出す。空きチ
ャンネルがあれば、ステップS35に進み、データ送信
をし、ステップS36でデータ送信中であることを示す
表示3をする。空きチャンネルがなく、または親局が開
局中であれば、ステップS34で待機中である旨の表示
1を行い、送信が可能になるまで待つ。
なお、ステップS30で予備のメモリエリアへ入力を行
うことを選択しなかった場合も、ステップ53Bに移り
、送信態勢に入る。
うことを選択しなかった場合も、ステップ53Bに移り
、送信態勢に入る。
以上のように第5図の実施例では、ステップS24でメ
モリに残り容量がないと判定された場合に、表示4を行
わせて予備のメモリへの入力をオペレータに問い、オペ
レータによる選択スイッチ12の操作があった場合に、
予備のメモリへの入力を可能にする状態に設定するので
、緊急に入力してしまいたいデータがあるとき等には予
備メモリを有効に活用できる。
モリに残り容量がないと判定された場合に、表示4を行
わせて予備のメモリへの入力をオペレータに問い、オペ
レータによる選択スイッチ12の操作があった場合に、
予備のメモリへの入力を可能にする状態に設定するので
、緊急に入力してしまいたいデータがあるとき等には予
備メモリを有効に活用できる。
以上、実施例を参照しながら本発明の説明をしてきたが
、本発明は上記の実施例に限定されるものではない。例
えば上記実施例では、表示灯は、送信アンテナの先端に
取り付けられていたが、送信アンテナ以外の見やすいと
ころであれば、どの位置に取り付けてもよい。例えば第
6図は無線ターミナルの本体部に表示灯5を取り付けた
状態を示す。また、無線ターミナルによりデータを収集
し、親局に一方的に伝送する場合を説明したが、無線タ
ーミナルと親局との間でデータをやりとりして、オンラ
イン的データ処理をする用途にも本発明が適用できるこ
とはもちろんである。
、本発明は上記の実施例に限定されるものではない。例
えば上記実施例では、表示灯は、送信アンテナの先端に
取り付けられていたが、送信アンテナ以外の見やすいと
ころであれば、どの位置に取り付けてもよい。例えば第
6図は無線ターミナルの本体部に表示灯5を取り付けた
状態を示す。また、無線ターミナルによりデータを収集
し、親局に一方的に伝送する場合を説明したが、無線タ
ーミナルと親局との間でデータをやりとりして、オンラ
イン的データ処理をする用途にも本発明が適用できるこ
とはもちろんである。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明によれば、無線によるデータの送
信状態を発光表示すべく表示灯を点灯させることとした
ので、データ送信状況をオペレータに的確に表示し、現
状を認識させることができる。これにより、オペレータ
の心理的負担を軽減することができる。
信状態を発光表示すべく表示灯を点灯させることとした
ので、データ送信状況をオペレータに的確に表示し、現
状を認識させることができる。これにより、オペレータ
の心理的負担を軽減することができる。
また、メモリにまだ空きスペースが残っている場合、ス
キャナにより読み取ったデータの入力を自動的に続ける
ことができるので、データ処理部本体との間でデータ送
信待機中である場合でも、入力操作の効率化、メモリの
有効利用を図ることができる。
キャナにより読み取ったデータの入力を自動的に続ける
ことができるので、データ処理部本体との間でデータ送
信待機中である場合でも、入力操作の効率化、メモリの
有効利用を図ることができる。
さらに、メモリに残り容量がない場合であっても、オペ
レータの判断により予備のメモリを使用することができ
るので、緊急に入力してしまいたいデータがあるときに
予備メモリを活用できる。
レータの判断により予備のメモリを使用することができ
るので、緊急に入力してしまいたいデータがあるときに
予備メモリを活用できる。
したがって、入出庫、物流、FA等の分野でのデータ収
集、相互交信に多大な効果を発揮することができる。
集、相互交信に多大な効果を発揮することができる。
第1図は無線ターミナルの全体を示す斜視図、第2図は
無線ターミナルの電気的構成を示すブロック図、 第3図〜第5図はスキャナにより収集されたデータを無
線送信する場合の本発明の伝送制御手順を示すフローチ
ャート、 第6図は無線ターミナルの本体部に表示灯を取り付けた
状態を示す斜視図である。 1・・・無線ターミナル本体、4・・・送信アンテナ、
5・・・表示灯、7・・・ハンドスキャナ、8・・・マ
イクロコンピュータ、10・・・無線機、lla・・・
電源コントロールスイッチ、】2・・・選択スイッチ、
81・・・CPU、8B・・・RAM
無線ターミナルの電気的構成を示すブロック図、 第3図〜第5図はスキャナにより収集されたデータを無
線送信する場合の本発明の伝送制御手順を示すフローチ
ャート、 第6図は無線ターミナルの本体部に表示灯を取り付けた
状態を示す斜視図である。 1・・・無線ターミナル本体、4・・・送信アンテナ、
5・・・表示灯、7・・・ハンドスキャナ、8・・・マ
イクロコンピュータ、10・・・無線機、lla・・・
電源コントロールスイッチ、】2・・・選択スイッチ、
81・・・CPU、8B・・・RAM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、照射した記号読取面から反射される光を検出して記
号読取りデータを得るスキャナに接続され、当該スキャ
ナにより読み取られたデータを収集するとともに、 データ処理部本体との間で制御チャンネルおよび複数の
データ送信チャンネルからなる無線回線を有し、 制御チャンネルを用いてデータ処理部本体と交信して自
動的に空きデータ送信チャンネルを捜し出し、その空き
データ送信チャンネルを用いて、収集されたデータをデ
ータ処理部本体に無線送信する記号読取りデータ送信用
無線ターミナルにおいて、 無線ターミナル本体の所定部分に取り付けられた表示灯
と、 無線によるデータの送信状況を発光表示すべく上記表示
灯を点灯させる点灯手段とを備えていることを特徴とす
る無線ターミナル。 2、上記スキャナにより読み取ったデータをストアする
ための一定容量を持ったメモリと、上記メモリにデータ
をストアできる容量が残っているかどうか判定するメモ
リ判定手段と、 データ処理部本体との間でデータ送信待機中である場合
、上記メモリ判定手段によりメモリに残り容量があると
判定されたことを条件として、スキャナにより読み取っ
たデータの入力を続けメモリにストアし、上記メモリ判
定手段によりメモリに残り容量がないと判定されたこと
を条件として、データの入力を禁止する制御手段とを備
えることを特徴とする請求項1記載の無線ターミナル。 3、上記スキャナにより読み取ったデータをストアする
ための一定容量を持ったメモリと、上記メモリにデータ
をストアできる容量が残っているかどうか判定するメモ
リ判定手段と、 上記スキャナにより読み取ったデータをストアするため
一定容量を持った予備のメモリと、 上記スキャナにより読み取ったデータの入力を禁止する
か、予備のメモリへの入力を許容するかを手動選択する
選択スイッチとをさらに備え、 上記メモリ判定手段によりメモリに残り容量がないと判
定された場合に、上記点灯手段に対して、予備のメモリ
への入力を問う表示を表示灯に行わせる指令を出すとと
もに、上記選択手段の操作があった場合に、予備のメモ
リへの入力を可能にする状態に設定する制御手段を備え
ることを特徴とする請求項1記載の無線ターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179984A JPH0468943A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 無線ターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2179984A JPH0468943A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 無線ターミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468943A true JPH0468943A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16075423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2179984A Pending JPH0468943A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 無線ターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5312426A (en) * | 1993-03-12 | 1994-05-17 | Mizuho Ika Kogyo Kabushiki Kaisha | Surgical clip |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2179984A patent/JPH0468943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5312426A (en) * | 1993-03-12 | 1994-05-17 | Mizuho Ika Kogyo Kabushiki Kaisha | Surgical clip |
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