JPH0469007A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH0469007A JPH0469007A JP17354490A JP17354490A JPH0469007A JP H0469007 A JPH0469007 A JP H0469007A JP 17354490 A JP17354490 A JP 17354490A JP 17354490 A JP17354490 A JP 17354490A JP H0469007 A JPH0469007 A JP H0469007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating spacer
- container
- insulating
- contact part
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G5/00—Installations of bus-bars
- H02G5/06—Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings
- H02G5/066—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure
- H02G5/068—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure being part of the junction between two enclosures
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
で支持したガス絶縁開閉装置に関するものである。
、従来のガス絶縁開閉装置を示す縦断面図である。図に
おいて、(1)は管路をなす金属製容器て、両端部に結
合のためのフランジ部(2)が設けられている。(3)
は絶縁支持される高電圧の導体、(4)は円錐形をなし
、中央部に中継導体(5)を固着した絶縁スペーサで、
外周部に当接部(4a)か形成されている。(6)及び
(7)は絶縁スペーサ(4)の当接部(4a)と両側に
重ねられた両フランジ部(2)を締付は結合する取付は
ボルト及びナツト、(8)は導体(3)と中継導体(5
)とを接続する接触子、(9)は接触子(8)を囲いこ
の部分の電界を緩和するシールドである。各容器(1)
内にはSF6などの絶縁ガス(lO)が封入されており
、絶縁スペーサ(4)で各容器(1)毎に分離区分され
ている。絶縁スペーサ(4)と両側の容器(1)の結合
部を、第7図に拡大図で示す。絶縁スペーサ(4)の当
接部(4a)の両面には0リング溝(4b)が設けられ
ていて、Oリング(11)かはめられ絶縁ガス(10)
を密封している。絶縁ガス(10)、絶縁スペーサ(4
)の当接部(4a)及び容器(1)のフランジ部(2)
により三重接触部トリプルジャンクション) (+2
)が形成さねている。
縁スペーサ(4)の当接部(4a)には端部(4b)が
設けられており、金属容器(1)のフランジ部(2)の
平坦な部分に対し約90℃の角度(θ、)で接触してい
る。
スペーサ(4)との間には平行なキャップg1か形成さ
れている。また、金属容器(1)のフランジ部(2)の
内側端部は断面が円形状となっている。
4)のフランジ部(4a)の端部(4b)をほぼ直角な
形状とし、三重接触部(12)における局所的電界集中
を抑制しているが、端部(4b)は絶縁スペーサフラン
ジ部(4a)を機械加工にて形成される必要かある。
硬いため機械加工は困難を極める。また、端部(4b)
の角度02部では圧力隔壁として使用される際に形状が
ほぼ直角なため機械的な応力集中も生じやすいという問
題点かあった。
ので、三重接触部における局所的電界集中を緩和し、機
械的な応力集中を緩和するとともに絶縁スペーサを製作
しやすい形状にしたガス絶縁開閉装置を得ることを目的
とする。
に突出した突出したールト部又はシールド体を用い三重
接触部を形成する絶縁スペーサの当接部の端部を曲面状
にし、絶縁スペーサの当接部が容器のフランジ部と当接
するようにしたものである。
シールド部又はシールド体により緩和され、絶縁スペー
サの耐電圧性能が向上する。絶縁スペーサの当接部はエ
ポキシ樹脂等を注型する際に形成される丸みのままで良
いため機械加工が簡略化され製作が容易となる。また、
絶縁スペーサを圧力隔壁として使用する際に生しる機械
的応力も絶縁スペーサの端部を曲面状にしたことにより
緩和される。
図及び第2図において、絶縁スペーサ(4)の当接部(
4a)の三重接触部(12)を形成する端部(4b)は
半径R5,、R112を有する。そして、容器(1)の
フランジ部(2)は容器(1)の内側よりも突出したシ
ールド部(13)を有している。絶縁スペーサ(4)の
角部の半径R5,はシールド部(13)の平坦な面Sと
接触して三重接触部(12)を形成している。容器(1
)のフランジ部(2)の平坦な面Sと絶縁スペーサ(4
)との間では平行なギャップgが形成されている。
半径Re、、これと反対側に小さな半径Re2が設けら
れている。
を省略する。
ランジ部の平坦な面Sとで三重接触部(12)が形成さ
れるが、シールド部(13)及びギャップgにより三重
接触部(12)近傍における局所的電界集中か抑制され
る。この絶縁スペーサ(4)の周辺で閃絡する場合は、
高電圧導体(3)とシールド部(13)の半径Re2曲
面部との間でガス閃絡する様になっており、絶縁スペー
サ(4)の耐電圧性能は十分に向上される。
構成できるため、エポキシ樹脂を注型する際に形成され
る丸みのままで良い。したかって、従来形の第8図に示
す様なほぼ直角形状θ1.θ2の端部機械加工は不要と
なるため、製作作業性が大幅に向上する。
縁スペーサ(4)に生じる機械的応力は端部(4b)近
傍か高くなるが、適正な丸みR52により局所的応力集
中を緩和でき、機械的な性能も向上させる。
の直径38mm電極(中心導体)、直径104mm電極
(容器)及び円板形モデルスペーサを用いて、実験的、
解析的に検証されている。第4図における丸印(○、T
ype2)か本発明に対応する構成で、三角形印(ム、
Typel )は参考として三重接触部(12)近傍
に局所的電界集中か生じている場合である。Typel
の場合は、三重接触部近傍から沿面閃絡か生じて絶縁ス
ペーサの耐電圧性能が箸しく低下する。しかし、本発明
に対応するType2では、沿面閃絡電圧の解析値から
も分かる様に、沿面閃絡は発生せず、高い絶縁耐力を有
している。
キャップg、縦軸がシールド部(13)の容器(1)か
らの突出し高ざhに対応している。
絡電圧の最大値に等しくなる場合のgとhとの関係を解
析的に求めて示したものである。
じないで、ガス中の閃絡のみが起こり、絶縁スペーサ(
4)は良好な耐電圧性能を有する。
を示す。
、絶縁スペーサ(4)の端部(4b)の丸みR8lは一
定値としているが、丸みRe、、R32はgとhの値に
対応させて変化させ、シールド部(13)の電界強度分
布及び絶縁スペーサの端部の丸みRS2にお番する機械
的応力集中の適正化を図っている。
示している。
ールド部の突出し高さhとを領域1内における適正な関
係に保つことで絶縁スペーサ(4)の電気的、機械的性
能の適正化が可能となる。
た場合を示したか、第4図で突出し高さhをh=oとし
キャップ長8寸法を大きくして適正な値とすることによ
っても同様な作用効果が期待てきる。
縁スペーサ(4)のフランジ部(4a)の両側に金属製
の環状シールド体(14)を配−置し、その外端面に容
器(1)のフランジ部(2)を重ね、取付ボルト(6)
とナツト(7)により結合している。環状シールド体(
14)の内径端は容器(1)の内径よりも突出したシー
ルド部(13)が設けられている。なお、シールド部の
近傍(A部)の構造は第2図と同様なので説明は省略す
る。
器(1)とは独立した環状シールド体(14)を加工す
れば良く、製作の作業性の向上ができる。
が、円板形の絶縁スペーサに対しても通用可能である。
に対しても同様な作用効果かある。
スペーサの丸みを半径で示したか、楕円なとの曲面ても
同様の効果がある。
シールド部又はシールド体を用い、三重接触部を形成す
る絶縁スペーサの当接部の端部に丸みをつけ、これをシ
ールド部の平坦な面に接触させる構造としたため、絶縁
スペーサの耐電圧性能が向上し、機械的応力集中も緩和
される。また、製作作業性も向上させることが可能とな
る。
す絶縁スペーサと両側の金属容器との結合部の縦断面図
、第2図は第1図のA部の拡大図、第3図及び第4図は
この発明の特性を示す説明図、第5図はこの発明の他の
実施例を示す縦断面図、第6図は従来のガス絶縁開閉装
置を示す縦断面図、第7図は第6図の絶縁スペーサと両
側の容器の結合部を示す縦断面図、第8図は第7図のA
部拡大図である。図において、(1)は容器、(2)は
フランジ部、(4)は絶縁スペーサ、(4a)は当接部
、(13)はシールド部、(14)は環状シールド体で
ある。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)円筒状の金属製容器の端部に上記容器の外方に突
出したフランジ部を設け、2個の上記容器の上記フラン
ジ部を対向させて上記両フランジ部間に絶縁スペーサを
挟持して上記両容器間を仕切り、上記フランジ部と当接
する上記絶縁スペーサの当接部を肉厚として、この当接
部に連続した中心側の仕切部を肉厚とし、上記容器内に
絶縁ガスを封入して上記絶縁スペーサで導体を絶縁支持
したガス絶縁開閉装置において、上記絶縁スペーサの上
記当接部と上記仕切部との角部及び上記当接部の中心側
の角部を曲面状にし、上記フランジ部が上記容器の内面
より上記容器の中心方向に突出し角部が曲面状のシール
ド部を設けたことを特徴とするガス絶縁開閉装置。 - (2)円筒状の金属製容器の端部に上記容器の外方に突
出したフランジ部を設け、2個の上記容器の上記フラン
ジ部を対向させて上記両フランジ部間に絶縁スペーサを
挟持して上記両容器間を仕切り、上記フランジ部と当接
する上記絶縁スペーサの当接部を肉厚として、この当接
部に連続した中心側の仕切部を肉厚とし、上記容器内に
絶縁ガスを封入して上記絶縁スペーサで導体を絶縁支持
したガス絶縁母線において、上記絶縁スペーサの上記当
接部と上記仕切部との角部及び上記当接部の中心側の角
部を曲面状にし、上記フランジ部と上記当接部との間に
挟持され上記容器の内面より上記容器の中心方向の突出
し角部が曲面状の金属製の環状シールド体を設けたこと
を特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173544A JP2600985B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173544A JP2600985B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469007A true JPH0469007A (ja) | 1992-03-04 |
| JP2600985B2 JP2600985B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=15962501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173544A Expired - Lifetime JP2600985B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600985B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190125037A (ko) * | 2018-04-27 | 2019-11-06 | 엘에스산전 주식회사 | 가스절연 개폐장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106018892B (zh) * | 2016-05-24 | 2019-06-07 | 国家电网公司 | 一种gis气体绝缘开关设备特高频测试屏蔽装置 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2173544A patent/JP2600985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190125037A (ko) * | 2018-04-27 | 2019-11-06 | 엘에스산전 주식회사 | 가스절연 개폐장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600985B2 (ja) | 1997-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4786761A (en) | Gas insulated electrical apparatus | |
| JPH0469007A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| KR101172795B1 (ko) | 전계완화형 컴포지트 부싱 | |
| CN117038231A (zh) | 一种高压直流gil/gis偏心母线 | |
| US2246904A (en) | Insulator including clamping means for supporting high potential conductors | |
| JP2726537B2 (ja) | ガス絶縁スペーサ | |
| JPH0130831Y2 (ja) | ||
| JPS6022745Y2 (ja) | ガス絶縁電気機器 | |
| US1730124A (en) | Insulator | |
| JPH0650973Y2 (ja) | ガス絶縁電磁誘導機器 | |
| JPS6241530Y2 (ja) | ||
| JPH055801Y2 (ja) | ||
| JPH0130803Y2 (ja) | ||
| JP2002218610A (ja) | ガス絶縁機器 | |
| JP2624885B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置用シース,並びにガス絶縁変圧器用タンク | |
| JPH0744774B2 (ja) | ガス絶縁母線 | |
| US1508250A (en) | Insulator | |
| JPS6022746Y2 (ja) | ガス絶縁電気機器の接続構造 | |
| JPS598853Y2 (ja) | プラズマト−チ用絶縁物 | |
| JPH02280610A (ja) | 絶縁スペーサ | |
| JPS6319970B2 (ja) | ||
| JPH0139416Y2 (ja) | ||
| JP2000032618A (ja) | 受配電設備 | |
| JPS591372Y2 (ja) | ガス絶縁母線 | |
| JPH05260618A (ja) | ガス絶縁装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080129 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100129 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100129 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110129 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110129 Year of fee payment: 14 |