JPH0469010B2 - - Google Patents

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JPH0469010B2
JPH0469010B2 JP59042808A JP4280884A JPH0469010B2 JP H0469010 B2 JPH0469010 B2 JP H0469010B2 JP 59042808 A JP59042808 A JP 59042808A JP 4280884 A JP4280884 A JP 4280884A JP H0469010 B2 JPH0469010 B2 JP H0469010B2
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JP
Japan
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holes
extrusion die
face
hole
supply hole
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JP59042808A
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JPS59179215A (ja
Inventor
Robaato Deyuuru Furanshisu
Uiriamu Hokarasu Reonaado
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Corning Inc
Original Assignee
Corning Inc
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Publication date
Application filed by Corning Inc filed Critical Corning Inc
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Publication of JPH0469010B2 publication Critical patent/JPH0469010B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28BSHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B3/00Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor
    • B28B3/20Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor wherein the material is extruded
    • B28B3/26Extrusion dies
    • B28B3/269For multi-channeled structures, e.g. honeycomb structures
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/03Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
    • B29C48/09Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
    • B29C48/11Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels comprising two or more partially or fully enclosed cavities, e.g. honeycomb-shaped
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/60Multitubular or multicompartmented articles, e.g. honeycomb

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Extrusion Of Metal (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、押出ダイ(extrusion die)に関し、
詳述すれば、供給大孔、供給小孔および交差状溝
を通してセラミツク材料を逐次的に供給してハニ
カム構造体を形成するための押出ダイに関する。
従来技術 添付図面の第1図および第2図は、米国特許第
4118456号に記載されている従来の押出ダイの側
部断面図および上部断面図である。この押出ダイ
10は、供給本体12が供給本体にろう付けされ
たラミネート(積層体)から成る。供給本体部1
2および出口本体部14の対向面34および38
の間には、平らな分離面Pが形成されている。
供給本体部12は、比較的大きい供給路32を
有し、この供給路に、出口本体部14の複数の小
さい供給小孔22が連結されている。しかして、
この供給小孔22に、複数の交差状溝16(出口
本体部14に形成されている)が連結されてい
る。溝16の一つおきの交差部18は、供給小孔
22の中央に配置され該小孔に連結されている。
被押出材料(図示せず)は、供給大孔32から供
給され、供給小孔22および溝16を通つて既知
のハニカム構造体に形成される。
第1b図から理解されるように、供給大孔32
の各々は、供給小孔組すなわち複数の供給小孔2
2に連結されている。しかしながら、各供給大孔
は、その領域内に、組を成す供給小孔22を包含
してしまう程充分に大きくはない。すなわち、各
供給小孔22の一部26は、入口本体部12を構
成する材料によつて遮蔽されている。しかして、
各供給小孔22の非遮蔽部分27が、供給大孔3
2から供給される被押出材料の通路に対して狭い
関隙を形成することにある。この関隙Gが小さい
ために、そのような関隙の個々の大きさの相違に
対してダイが非常に敏感になる。すなわち、関隙
Gの大きさが少しでも変化すると、個々の供給小
孔22を通る被押出材料の流れが大きく異なる。
この結果、押出成形されるハニカム構造体が不均
一になる。
被押出材料は各関隙Gを通るときに、その流れ
が制限される。この関隙Gによる制流のために、
被押出材料はダイ10内を通過するときに加速さ
れたり圧縮されたりする。この結果、ダイ10を
通る間の圧力降下が比較的大きくなる。そして、
該圧力降下のために、被押出材料をダイ10内に
通すのに一層高い圧力を付与しなければならな
い。しかしながら、極度の圧力は早期にダイを破
損させる。更に、供給本体部12と出口本体部1
4との間の界面に形成された鋭角隅部28の近傍
でダイ10は著しく摩耗する。
このように、従来の装置においては、被押出材
料の流れが制限を受け、この結果、ダイの寿命を
短かくし、製品の品質を悪くし、ダイの摩耗を不
均一にしていた。
本発明は、ダイ中に遷移領域を形成することに
より、上述のような制流をなくしたものである。
しかして、本発明のこの原理は、2つよりも多く
の本体部を有するようなダイにも適用され得る。
本発明においては、供給大孔および供給小孔の
一方または双方を延長させてそれらの孔が軸方向
に重なり合うようにすることにより遷移領域が形
成されるのが好ましい。しかして、供給大孔およ
び供給小孔の延長部は、ダイの構成材料のうち、
ろう付け分離面を形成しない部分を除去すること
によつて得られる。したがつて、ダイの積層強度
は、実質的に影響を受けない。
発明の構成 本発明に従えば、ハニカム構造体を形成するた
めの押出ダイであつて、互いに軸方向に隔置され
平行な入口面と出口面とを有する本体部から成る
押出ダイが提供される。しかして、該本体部に
は、互いに結合された複数の(被押出材料排出
用)溝が軸方向に形成されている。この排出溝は
出口端部と基端部とを有する。該出口端部は、前
記本体部の出口面に連結しており、また、基端部
は該本体部内に位置している。更に、本体部内に
は、複数の供給小孔が組を成して軸方向に形成さ
れている。該供給小孔の各々は、前述した互いに
結合された複数の排出溝の特定の部分と軸方向に
重なり合うように連結している。また、本体部内
には複数の供給大孔が軸方向に形成されており、
該供給大孔のそれぞれは、入口端部と出口端部と
を有している。該入口端部は本体の入口面と連結
しており、また、出口端部は本体部内に位置して
いる。そして、供給大孔の各々は、特定の組の供
給小孔の各々と連結し、且つ、該供給小孔と軸方
向に重なり合つている。このように供給小孔と供
給大孔が重なり合つた部分が、ダイ内の通路を拡
大して遷移領域を形成している。かくして、該遷
移領域が、ダイを通る被押出材料の進行を円滑に
し、また、ダイの構成部材の大きさの変化に対し
てダイが影響を受けないようにしている。
以下、本発明を図面に示す実施例に沿つて説明
する。
好ましい実施例の説明 第2図〜第8図には、薄いハニカム構造体(図
示せず)を製造するための本発明に従う改良押出
ダイ50が示されている。このダイ50は、少な
くとも2つの対向する金属プレート61および6
3から成るラミネートとして形成されるのが好ま
しい。以下、プレート61を本体プレート61、
プレート63を面プレート63と呼ぶこともあ
る。好ましい態様においては、プレート61と6
3は、対向面65および67をろう付けすること
により互いに接合される。本体プレート61と面
プレート63との間のろう付された界面を分離面
P′と称する。ダイ50は、軸方向に連結された孔
と溝を有する。これらの孔および溝が、被押出材
料(図示せず)の通路53を形成する。通路53
は、ダイ50の入口面54から出口面56にまで
延びている。これらの孔および溝のうち特定のも
のは、軸方向に重なり合うように配置されてい
る。かくして、少なくとも1つの遷移領域(拡大
された内部通路)が形成されて、被押出材料がダ
イ50を通つて円滑に流れることができる。
第2図は、押出ダイ50のセル52の破断斜視
図である。このセル52は、互いにろう付けされ
た本体プレート61と面プレート63とから成
り、一定の幾学的形状を有する一体的な部分と考
えると便利である。また、セル52は、ダイ50
のうちの特定の部分を囲む三次元構造体と考える
こともできる。すなわち、セル52は、ダイ50
の基本単位ないしは構成ブロツクとして選ばれた
ものである。しかして、(後述するような)孔お
よび溝を均一且つ対照的に繰り返し配置すること
により、貫通路53が形成される。そして複数の
セル52を任意の方法で配置して各種の形状のハ
ニカム構造体を押出成形するための各種のダイを
得る。例えば、複数のセル52が一体的に配置さ
れて、従来から知られているような任意の横方向
形状(正方形、長方形、円形、楕円形など)を有
するダイとする。
図に示す実施例においては、セル52は、その
各々が、入口面54と56によつて軸方向の境界
が定められ、また、4つの矩形の面58によつて
横方向の境界が定められるような幾学的形状を有
している。セル52の横方向縁端部60は、矩形
面58が入口面54および出口面56のそれぞれ
と交差することによつて画定される。横方向縁端
部60は、隅69を有するような矩形を形成する
ことが好ましい。
各セル52は、一対の軸方向溝62を内部に有
する。これらの溝62は、出口面56を横切つて
斜めに延びており、セル52の幾学的中心Cであ
る64において交差している(第3図、第4図参
照)。各溝62は、出口端部68と基端部70と
を有している。出口端部68はセル52の出口面
56内に存し、また、基端部70はセルの内部に
位置している。各溝62は比較的狭くなつてお
り、薄壁のハニカム構造体を形成するようになつ
ている。また、各溝62は、交差部64から径方
向に延びるウエブ部66を有する。
セル52は、その内部に軸方向に4つの小さい
供給孔72を有する。これらの供給小孔72は、
セル52の中心Cの周りに対称的に配置されてお
り、そして、各孔はウエブ66の1つと連結され
ている。好ましい態様においては、供給小孔72
のそれぞれは、その中心Cが、セル52の中心C
と隅部69との真ん中あるようにウエブ内の位置
をしめる。
供給小孔72は、セル52内部を入口端部74
から出口端部76まで延びている。各供給小孔7
2は、溝62と軸方向に重なり合い該溝と連結し
ており、かくして、小孔72の出口端部76が、
溝62の基端部70の軸方向に下流に存するよう
になつている(第7図参照)。
セル52は、また、その内部に軸方向の大きい
供給孔78を有している。この供給大孔78は、
入口端部80と出口端部82を有する。出口端部
80はダイ50の入口面54内に位置し、また、
出口端部82はダイ50の内部に位置している。
この供給大孔78は、少なくとも、供給小孔72
のそれぞれの中心を包含するような半径Rを有し
ている(第5図および第6図参照)。
供給大孔78と供給小孔72とが重なり合つて
遷移領域Tを形成する。遷移領域は、被押出材料
が供給大孔78から供給小孔のそれぞれに移動す
ることにより該材料の横方向への移動を可能にす
る。
第1a図および第1b図に示したような従来の
装置においては、被押出材料が大径の供給孔32
から小径の供給孔22のそれぞれに移動すると
き、該材料は狭い関隙Gを通過しなければならな
い。前述したように、制流域Gの大きさが互いに
異なると、ダイ10内の流れが不均一になる。こ
れに対して、本発明においては、転移領域Tの働
きによつてダイ50の内部が開かれており、ダイ
の構成部材の大きさ変化の影響を少なくしてい
る。この結果、被押出材料は、溝62に円滑且つ
均一に分配されることになる。
本発明の好ましい態様においては、供給小孔7
2および供給大孔78が前述のように重なり合う
関係にあれば、該供給小孔および供給大孔の一方
または両方の端は、分離面P′にあるか、または分
離面P′を超えて延びていてもよい。このようにし
て、従来の装置のように狭小な関隙による制流は
回避される。
従来の装置においては、押出された材料は、狭
小関隙Gの通る間に絞られる。本発明において
は、押出された材料は、供給大孔78を通つて軸
方向に移動し、横方向に移動して遷移領域Tに入
り、次いで、供給小孔72を通つて軸方向に移動
する。
好ましい態様においては、遷移領域Tは、中央
の円柱状開孔(供給大孔78)と、その周囲に位
置し径方向に偏移し且つ軸方向に重なり合う円筒
状開孔(供給小孔72)とから形成されるような
空間である。すなわち、遷移領域Tは、クローバ
の葉に類似する横方向断面形状を有する。しかし
て、供給大孔78が、該葉の芯部に相当し、供給
小孔72はその花弁に相当する。
第5図の矢印dは、供給大孔78から供給小孔
72に入る被押出材料の横方向の流れを示してい
る。
また、第7図においては、矢印eによつて、被
押出材料が、入口面54から遷移領域Tを介して
出口面56に向かつて円滑に流れる様子が示され
ている。
本発明のダイ50は、従来から用いられている
機械加工技術、例えば、穿孔法、フライス削り、
放電加工、化学的加工法、電気化学的加工法など
を用いて作られることができる。
供給小孔72および供給大孔78は、例えば、
穿孔法によつて作られ、好ましくは、2つの工程
から作られる。すなわち、各供給小孔72の主要
部90は、面67から面プレート63内に(穿孔
することにより)形成される。次に、本体プレー
ト61にその端面65から穿孔を行ない供給小孔
72の延長部92を形成することにより該供給小
孔は完成する。各供給小孔72の主要部90と延
長部92は軸方向に整合している。同様にして、
本体プレート61に、供給大孔78の主要部94
が形成される(好ましくは面65から)。供給大
孔78の延長部96は、面プレート63にその端
面67から形成される。このようにして2組の孔
が完成する。端面65および67からすべての孔
を穿孔することにより、それらの孔およびその延
長部の軸方向に整合が確保される。
図においては供給小孔72の延長部92は、そ
の終端部が入口端74を形成してセル52内にあ
るが、該延長部がダイ50の入口面54まで全体
的に延びるようにすることもできる。
前述したように溝62のウエブ66内に供給小
孔を位置させることにより、ダイの寿命が向上す
ることが見出された。従来の装置においては、供
給小孔22は、溝16の一つおきの交差部18に
連結している。したがつて、一つおきの交差部1
8に入る被押出材料は、それらの交差部の隅を形
成している点21を著しく消耗させる傾向があ
る。
第3図および第4図には、本発明において供給
小孔をウエブ66に配置することによる優れた効
果が矢印aによつて示されている。被押出材料が
ウエブ66を介して溝62に入るとき、該材料は
交差部64に向かつて広がり、ハニカム構造体を
形成する。すなわち、各交差部64の隅部を形成
する点、100は、被押出材料によつて直接攻撃
されることはない。
ウエブ66は、ダイ50中で最も抵抗の大きい
領域を形成する。各ウエブ66の中心に溝62を
設けることによつて、溝62への被押出材料の横
方向の流入が改良される。したがつて、ハニカム
構造体(図示せず)のウエブ部の形成が改良され
ることになる。
第8図は、複数のセル52を一体的に配列した
ダイ50の一部を二次元的に示している。この図
においては、溝62、供給小孔72および供給大
孔78をお互いに重ね合わせて実線で示してお
り、通常の図法のように隠れた線を示している。
ダイ50は、破線によつて示される境界60によ
つて区画される複数のセル52から一体的に構成
される。多数のセル52が加工されて図示のダイ
50にされたとき、セル52のそれぞれの隅部6
9が、隣接するセル52とともに、溝62の端部
の交差部64′を形成することになる。
本体プレート61と面プレート63を加工した
後、対向する面65および67の上にろう付材料
を塗着する。その後、対向する分離面P′に沿つ
て、本体プレートを面プレート63に当接させ該
面プレートに整合させる。最後にダイを焼成する
ことにより、それらの2つの部片を互いに溶着す
る。
この点に関し、供給小孔72と供給大孔78を
重ね合わせても、ダイ50の積層強度は実質的に
影響を受けない。この理由は、対向面65および
67は、ダイ50の穿孔に際して、それぞれ供給
小孔72および供給大孔78が形成されなかつた
領域においてのみ正常に接触しているからであ
る。すなわち、孔72および78を延在させるこ
とによつても、当初の穿孔により既に除去されて
いた部分より多くの接触域を除去することはな
い。例えば、従来のダイ10においては、本体プ
レート12の一部分36は、供給小孔22を遮蔽
している。この部分36はろう付分離面の一部と
はならず、除去されてもダイ10の積層強度10
に影響しない。また、面プレートの一部38は、
分離面Pの一部ではなく、同様に取り除かれてさ
しつかえない。
本発明においては、供給小孔72および供給大
孔78の一方または双方を延在させることによつ
ても、当初から分離面P′を形成しない材料を除去
している。したがつて、ダイ50の積層強度は実
質的に影響を受けない。
ダイの全体的な強度は、本体プレート61の厚
さを増すことにより向上させることが好ましい。
別の方法は、本体プレート61の入口面54に補
助プレート161をろう付けすることである(第
11図参照)。補助プレート161は、本体プレ
ート61に類似するものでもよいが、中に補助供
給孔178が形成されている。この補助供給孔1
78は、例えば、組を成す複数の供給大孔78に
連結するような充分な大きさを有するものであ
る。また、供給大孔78および補助供給孔178
が延びて互いに重なり合い、補助的な遷移領域
T′を形成することにしてもよい。押出ダイが大
きくなるに従つて、より多くの積層体を用いるこ
とが所望されることになるであろう。本発明は、
これらの要求にも応じるような融通性を有する。
重大な欠点を有しない優れたダイを得るような
ダイの設計には一般的な原則が存することが見出
された。すなわち、本発明においては、ダイ50
の各構成部材の相対的な大きさが重要である。第
11図には、次の記号が示されており、以下、こ
の図に沿つて前記の原則を説明する。
ls=溝の深さ Ws=溝の幅 l0=溝62と供給小孔72が重なり合う部分の流
さ l1=供給小孔の長さ d1=供給小孔の直径 l2=供給大孔の長さ d2=供給大孔の直径 l3=補助供給孔の長さ d3=補助供給孔の直径 遷移領域Tを形成する供給小孔72と供給大孔
78が重なり合う部分は、供給小孔の大きさの函
数として表わすことができる。好ましい態様にお
いては、遷移領域Tは、その長さが、少なくと
も、供給小孔72の直径のほぼ2倍2d1である。
同様にして、補助供給領域は、少なくとも、2d2
の長さを有する。供給小孔72と溝62との重な
り合う部分l0は、零よりも小さくてはならず、好
ましくは、溝の深さlsの約10%である。供給小孔
72は、対向面67から約2d1の深さで面プレー
ト63に侵入しているべきである。溝の深さls
は、少なくとも10Ws、すなわち、溝72の幅の
10倍にすべきである。特に、溝の深さlsは、Ws
約15〜17倍にするのが好ましい。また、面プレー
ト63は、供給小孔の侵入深さ2d1と溝の深さls
とのほぼ合計、または、3/16インチ(4.8mm)の
うちの大きい方に等しい最小厚さを有すべきであ
る。最小値を3/16インチとするのは、加工性の下
限によるものである。
本体プレート61の全体の厚さ、または、該本
体プレートと補助本体プレート161の厚さの合
計は、ダイ50が押出操作に際して受ける最大の
圧力に抗し得るような充分な強度を有するように
すべきである。このダイの強度は、ダイの構成材
料の弾性限界よりも小さくてはならない。好まし
い態様においては、本体プレートの厚さは、約
1.0〜1.25インチ(2.5〜3.1cm)である。
本発明は、上述した以外の各種の変形が可能で
ある。例えば、組を成す2つの供給小孔72a
が、1つの供給大孔78aに連結されているよう
にすることもできる(第9図参照)。そのような
構成を有する場合には、セル52aは長方形の境
界60aを有することになるであろう。そして、
供給大孔78aはそれらの供給小孔72aの中心
Cを包含するような大きさを有すべきである。ま
た、供給大孔78aは、必ずしも円形ではなく、
例えば、第9図に示すように楕円形になることも
ある。要は、前述したようのな供給大孔78、供
給小孔72、溝62および遷移領域Tを形成する
のに必要な分だけダイ材料が除去されるべきであ
る。
第10図には、三角形のセル52bが示されて
いる。この図においては、3つの供給小孔72b
が組を成し、供給大孔78bはそれらの小孔の中
心Cを包含している。
以上説明したように、本発明に従えば、供給大
孔および供給小孔の一方または双方を延ばしてそ
れらの孔が軸方向に重なり合うようにすることに
より遷移領域が形成され、これにより、供給大孔
と供給小孔との間の制流をなくした押出ダイが提
供される。
【図面の簡単な説明】
第1a図は、従来のダイの一部側部断面図であ
る。第1b図は、第1a図に示したダイの一部の
平面図である。第2図は、本発明に従うダイのセ
ルの破断斜視図であり、その内部構造を示すもの
である。第3図は、第2図に示すセルの3−3線
に沿う底面図である。第4図および第5図は、第
2図のそれぞれ4−4線および5−5線に沿う断
面図である。第6図は、第2図に示すセルの6−
6線に沿う平面図である。第7図は、第6図の7
−7線に沿う断面図である。第8図は、複数のセ
ルを配列した本発明のダイの一部を二次元的に図
示したものである。第9図および第10図は、供
給孔の配置およびセルの形状に関して本発明の別
の実施例を示す平面図である。第11図は、補助
プレートを有する本発明の他の実施例の側部断面
図である。 52,52a,52b……セル、62……溝、
72,72a,72b……供給小孔、78,78
a,78b……供給大孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハニカム構造体を形成するための押出ダイで
    あつて、軸方向に隔置され且つほぼ平行な入口面
    と出口面とを有する本体部; 前記本体部内に形成され互いに結合された複数
    の溝であつて、前記出口面に連結されている溝; 前記本体部内に軸方向に延びるように形成さ
    れ、前記入口面に連結されている複数の供給大
    孔;および 前記本体部内に軸方向に延びるように形成さ
    れ、1端において前記溝の一部と軸方向に重なり
    合うように連結されている複数の供給小孔からな
    り、 前記供給大孔の各々が前記供給小孔の他端にお
    いて前記供給小孔のうちの複数のものと軸方向に
    重なり合うように連結されており、 前記供給小孔は連結された前記供給大孔の長手
    軸から放射方向に偏心した長手軸を有しており、 前記供給大孔の各々は前記入口面において入口
    端部を有しており、前記供給大孔と前記供給小孔
    との間に大きな遷移領域を形成するように、前記
    放射方向に偏心した長手軸を有する1組の供給小
    孔と軸方向に重なり合うように連結されており、
    前記供給大孔、前記供給小孔および前記溝が前記
    入口面から前記出口面までダイを通る通路を形成
    していることを特徴とする前記押出ダイ。 2 前記供給小孔は、それぞれ少なくとも2つの
    供給小孔を有する複数の組に分けられ、また、そ
    れらの供給小孔のうちの特定の組に連結されてい
    る前記供給大孔は、該組の供給小孔の中心を包含
    するような端部を有していることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の押出ダイ。 3 前記供給大孔の各々が、楕円形であることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載の押出ダ
    イ。 4 前記供給大孔の軸と前記供給大孔の軸とが互
    いに平行であり、また、各供給小孔組における供
    給小孔のそれぞれは、該供給小孔が連結している
    供給大孔から径方向に等距離にあり且つ該供給大
    孔の周りを互いに等間隔で配設されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の押出ダ
    イ。 5 前記本体部が本体プレートと面プレートから
    成り、該本体プレートに押出ダイの入口面があ
    り、該面プレートに押出ダイの出口面があり、更
    に、それらの本体プレートおよび面プレートの
    各々が、軸方向に互いに対向する面とを有し、該
    軸方向対向面に沿つて前記本体プレートおよび前
    記面プレートが積層状に接合されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の押出ダイ。 6 前記供給大孔が、前記本体プレートを通り、
    前記軸方向対向面から前記面プレートの一部にま
    で延在していることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項記載の押出ダイ。 7 前記供給小孔が、前記軸方向対向面から、前
    記面プレートおよび前記本体プレートのそれぞれ
    の少なくとも一部にまで延在していることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項記載の押出ダイ。 8 前記供給大孔の終端部および前記供給小孔の
    終端部がダイの中に存し、更に、それらの終端部
    の中間にある対向面において少なくとも2個のプ
    レートが積層されることによりダイが形成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
    の押出ダイ。 9 供給大孔と供給小孔とが重なり合つた部分に
    存する対向面に沿つて積層された少なくとも2つ
    のプレートを含むことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の押出ダイ。 10 供給大孔および供給小孔が、それぞれ所定
    の直径を有する円筒通路から成り、遷移領域が供
    給小孔の直径の少なくとも2倍の長さを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の押出
    ダイ。 11 供給大孔が幾つかの組に分けられており、
    更に、該供給大孔よりも大きい複数の補助供給孔
    が設けられており、該複数の供給孔が本体部の中
    まで延びて供給大孔と軸方向に重なり合つている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の押
    出ダイ。 12 溝のそれぞれが特定の深さと幅を有し、該
    溝の深さが該溝の幅の少なくとも10倍であり、ま
    た、供給小孔のそれぞれが、特定の直径を有し、
    該直径の約2倍の深さまで面プレート中を延びて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の押出ダイ。 13 前記溝の深さが前記溝の幅の15〜17倍であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
    の押出ダイ。 14 本体部が1つの面プレートと少なくとも1
    つの本体プレートから形成され、該面プレートが
    本体部の出口面と該出口面と軸方向に対向する面
    とを有してり、該対向面から特定の深さで前プレ
    ートの中に供給小孔が侵入しており、更に、前記
    溝が特定の深さで面プレート中を延びており、ま
    た、面プレートが、約3/16インチ(4.8mm)の最
    小厚さを有していることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の押出ダイ。 15 本体部が1つの面プレートと少なくとも1
    つの本体プレートから形成され、該面プレートが
    本体部の出口面と該出口面と軸方向に対向する面
    とを有しており、該対向面から特定の深さで前プ
    レートの中に供給小孔が侵入しており、更に、前
    記溝が特定の深さで面プレート中を延びており、
    また、面プレートが、供給小孔の侵入深さと溝の
    深さとの合計以上の厚さを有していることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の押出ダイ。
JP59042808A 1983-03-29 1984-03-05 押出ダイ Granted JPS59179215A (ja)

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