JPH0469123A - 枠組組立装置 - Google Patents
枠組組立装置Info
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- JPH0469123A JPH0469123A JP18482490A JP18482490A JPH0469123A JP H0469123 A JPH0469123 A JP H0469123A JP 18482490 A JP18482490 A JP 18482490A JP 18482490 A JP18482490 A JP 18482490A JP H0469123 A JPH0469123 A JP H0469123A
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- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、互いに平行な縦の枠材の一端間を第1の横の
枠材で接合したコ字状枠の他端間に、第2の横の枠材を
自動嵌合しつつ架け渡すことができ、建築用パネルの枠
組作業能率を大巾に向上しうる枠組組立装置に関する。
枠材で接合したコ字状枠の他端間に、第2の横の枠材を
自動嵌合しつつ架け渡すことができ、建築用パネルの枠
組作業能率を大巾に向上しうる枠組組立装置に関する。
壁、床、屋根などをパネルを用いて形成する乾式1法の
建築物が多用されつつあり、又このような建築用パネル
は、一般に第8図に示すように、溝形鋼などからなる2
つの縦の枠材a、a及び横の枠材す、bを矩形に接合し
てなる枠組pの表裏に面材等を添設することにより形成
される。
建築物が多用されつつあり、又このような建築用パネル
は、一般に第8図に示すように、溝形鋼などからなる2
つの縦の枠材a、a及び横の枠材す、bを矩形に接合し
てなる枠組pの表裏に面材等を添設することにより形成
される。
他方、このような枠組pは、従来、例えば同図に一点鎖
線で示すように、互いに平行に位置決めされた一対の縦
の枠材a、aの両端間を手作業によって拡巾し、しかも
該拡巾された両端間に、嵌合用の嵌着部b1を設けた横
の枠材すを手作業により挿入かつ嵌着することによりそ
の組立が行われていた。
線で示すように、互いに平行に位置決めされた一対の縦
の枠材a、aの両端間を手作業によって拡巾し、しかも
該拡巾された両端間に、嵌合用の嵌着部b1を設けた横
の枠材すを手作業により挿入かつ嵌着することによりそ
の組立が行われていた。
しかしながら従来のこのような組立は、前記拡巾、挿入
作業を行うための作業者が夫々必要となり、しかも手作
業であるため、作業能率に劣りがつ組立精度を不均一に
低下するなど生産性と製品品質とを損ねていた。
作業を行うための作業者が夫々必要となり、しかも手作
業であるため、作業能率に劣りがつ組立精度を不均一に
低下するなど生産性と製品品質とを損ねていた。
本発明は、平行な縦の枠材の一端に第1の横の枠材を接
合してなるコ字状枠をクランプする横クランプ具と、前
記縦の枠材の他端を拡巾する拡巾具とを具えた静止台、
及び第2の横の枠材を保持する保持具を設けた前記静止
台と遊離移動しうる移動台を用いることを基本として、
前記枠組の組立を自動化でき、作業能率を向上しえて生
産性を高めるとともに、組立精度の向上にも役立つ枠組
組立装置の提供を目的としている。
合してなるコ字状枠をクランプする横クランプ具と、前
記縦の枠材の他端を拡巾する拡巾具とを具えた静止台、
及び第2の横の枠材を保持する保持具を設けた前記静止
台と遊離移動しうる移動台を用いることを基本として、
前記枠組の組立を自動化でき、作業能率を向上しえて生
産性を高めるとともに、組立精度の向上にも役立つ枠組
組立装置の提供を目的としている。
本発明は、ともに形鋼材からなる平行な縦の枠材の両端
に第1、第2の横の枠材を架け渡すことにより矩形をな
す建築用パネルの枠組を形成する枠組組立装置であって
、前記平行な縦の枠材と第1、第2の横の枠材とは各端
部に互いに嵌合する嵌着部を有しかつ前記平行な縦の枠
材と第1の横の枠材とは該縦の枠材の一端に第1の横の
枠材を架け渡して接合することによりコ字状枠を形成す
るとともに、コ字状枠の前記第1の横の枠材をクランプ
する横クランプ具と、横クランプ具によりクランプされ
た前記コ字状枠の前記縦の枠材の他端を互いに反対向き
に押圧し拡巾する拡巾具とを静止台に取付け、かつ該静
止台に遊離移動する移動台に、第2の横の枠材を立てて
保持し前記移動台が静止台に近づくことにより前記拡巾
具により拡巾された縦の枠材の他端間に該第2の横の枠
材を挿入しうる保持具を設ける一方、前記拡巾具は、第
2の横の枠材の前記挿入とともに復帰し拡巾を中断する
ことにより縦の枠材はその他端が第2の横の枠材に嵌合
することを特徴とする枠組組立装置である。
に第1、第2の横の枠材を架け渡すことにより矩形をな
す建築用パネルの枠組を形成する枠組組立装置であって
、前記平行な縦の枠材と第1、第2の横の枠材とは各端
部に互いに嵌合する嵌着部を有しかつ前記平行な縦の枠
材と第1の横の枠材とは該縦の枠材の一端に第1の横の
枠材を架け渡して接合することによりコ字状枠を形成す
るとともに、コ字状枠の前記第1の横の枠材をクランプ
する横クランプ具と、横クランプ具によりクランプされ
た前記コ字状枠の前記縦の枠材の他端を互いに反対向き
に押圧し拡巾する拡巾具とを静止台に取付け、かつ該静
止台に遊離移動する移動台に、第2の横の枠材を立てて
保持し前記移動台が静止台に近づくことにより前記拡巾
具により拡巾された縦の枠材の他端間に該第2の横の枠
材を挿入しうる保持具を設ける一方、前記拡巾具は、第
2の横の枠材の前記挿入とともに復帰し拡巾を中断する
ことにより縦の枠材はその他端が第2の横の枠材に嵌合
することを特徴とする枠組組立装置である。
このように構成する枠組組立装置は、静止台に設けた横
クランプ具によって、縦の枠材と第1の横の枠材とによ
り予め接合してなるコ字状枠の前記第1の横の枠材をク
ランプする。従ってコ字状枠を、その縦の枠材他端を拘
束することなく正確な位置で保持でき、その結果、静止
台に設ける拡巾具の作動によって前記他端を容易にがっ
高い精度で拡巾しうる。又枠組組立装置は遊離移動しう
る移動台に、第2の横の枠材を立てて保持する保持具を
設けているため、前記移動台の遊離移動によって第2の
横の枠材を前記拡巾された他端間に精度よく自動挿入し
うる。
クランプ具によって、縦の枠材と第1の横の枠材とによ
り予め接合してなるコ字状枠の前記第1の横の枠材をク
ランプする。従ってコ字状枠を、その縦の枠材他端を拘
束することなく正確な位置で保持でき、その結果、静止
台に設ける拡巾具の作動によって前記他端を容易にがっ
高い精度で拡巾しうる。又枠組組立装置は遊離移動しう
る移動台に、第2の横の枠材を立てて保持する保持具を
設けているため、前記移動台の遊離移動によって第2の
横の枠材を前記拡巾された他端間に精度よく自動挿入し
うる。
従って前記枠組の組立作業における手作業工程を大巾に
排除でき、生産能率を高めコストダウンと省力化とを達
成しうるとともに組立精度を高め製品品質を向上しうる
。
排除でき、生産能率を高めコストダウンと省力化とを達
成しうるとともに組立精度を高め製品品質を向上しうる
。
以下本発明の一実施例を図面に基つき説明する。
図において枠組組立装置1は、第7図に示すように、と
もに形鋼材からなる平行な縦の枠材2.2の一端に、第
1の横の枠材3を架け渡して接合してなるコ字状枠7の
前記縦の枠材2他端2aに、第2の横の枠材4を嵌合さ
せて矩形状の枠組5を形成する装置であって、前記縦の
枠材2及び横の枠材3.4は、本例では夫々垂直なウェ
ブAの上下端に水平な上下フランジB、Cを向がい合わ
せで突設した断面同形の溝形鋼から形成され、前記横の
枠材3.4はその両端に、前記縦の枠材2の溝部2Aに
嵌り合う中挟の嵌着部6を形成している。
もに形鋼材からなる平行な縦の枠材2.2の一端に、第
1の横の枠材3を架け渡して接合してなるコ字状枠7の
前記縦の枠材2他端2aに、第2の横の枠材4を嵌合さ
せて矩形状の枠組5を形成する装置であって、前記縦の
枠材2及び横の枠材3.4は、本例では夫々垂直なウェ
ブAの上下端に水平な上下フランジB、Cを向がい合わ
せで突設した断面同形の溝形鋼から形成され、前記横の
枠材3.4はその両端に、前記縦の枠材2の溝部2Aに
嵌り合う中挟の嵌着部6を形成している。
前記枠組組立装置1は、予め枠組されかつ搬送装置8に
よって搬入される前記コ字状枠7を上面で支持する静止
台11、及び該静止台11上で支持されるコ字状枠7に
第2の横の枠材4を自動組込みする保持具13を設けた
移動台12とを具える。
よって搬入される前記コ字状枠7を上面で支持する静止
台11、及び該静止台11上で支持されるコ字状枠7に
第2の横の枠材4を自動組込みする保持具13を設けた
移動台12とを具える。
又前記静止台11はその上面に、コ字状枠7の第1の横
の枠材3をクランプする横クランプ具9と、該クランプ
されたコ字状枠7の前記各他端2aを互いに反対方向に
押圧することにより該他端2a間を拡巾する拡巾具10
とを具え、本例ではさらに前記縦の枠材2.2を保持す
る縦クランプ具16を付設している。なお該縦クランプ
具16は、第3図に示すように、前記静止台11上面に
固着する基箱40内に、出力軸を上向きとした減速電動
機を配設し、かつその出力軸の先端に延長ボス41を介
して回転板42を水平に固着する一方、該回転板42の
上面かつその回転中心から等距離隔てた対称位置にクラ
ンプピン43.43を上向きに突設している。又該縦ク
ランプ具16は、第1図に示すごとく、搬入されたコ字
状枠7の縦の枠材2.2の各下方位置に複数個新設けら
れ、前記縦の枠材2の下端を回転板42上面で受けるこ
とにより前記コ字状枠7を、静止台11上方に隔たる高
さ位置で水平支持する。又縦クランプ具16は減速電動
機による回転板42の回転によって、第6図に示すよう
に、縦の枠材2の両側面をクランプピン43間で狭圧で
き、コ字状枠7を横方向へのずれを抑制しつつ位置決め
しうる。なおこのような狭圧は、以後の拡巾具10の作
動に際して解除され、拡巾を容易に行うとともに、拡巾
後さらに狭圧し縦の枠材2.2を拡巾から復帰させうる
。又縦方向の位置決めは、前記横クランプ具9によって
行われる。
の枠材3をクランプする横クランプ具9と、該クランプ
されたコ字状枠7の前記各他端2aを互いに反対方向に
押圧することにより該他端2a間を拡巾する拡巾具10
とを具え、本例ではさらに前記縦の枠材2.2を保持す
る縦クランプ具16を付設している。なお該縦クランプ
具16は、第3図に示すように、前記静止台11上面に
固着する基箱40内に、出力軸を上向きとした減速電動
機を配設し、かつその出力軸の先端に延長ボス41を介
して回転板42を水平に固着する一方、該回転板42の
上面かつその回転中心から等距離隔てた対称位置にクラ
ンプピン43.43を上向きに突設している。又該縦ク
ランプ具16は、第1図に示すごとく、搬入されたコ字
状枠7の縦の枠材2.2の各下方位置に複数個新設けら
れ、前記縦の枠材2の下端を回転板42上面で受けるこ
とにより前記コ字状枠7を、静止台11上方に隔たる高
さ位置で水平支持する。又縦クランプ具16は減速電動
機による回転板42の回転によって、第6図に示すよう
に、縦の枠材2の両側面をクランプピン43間で狭圧で
き、コ字状枠7を横方向へのずれを抑制しつつ位置決め
しうる。なおこのような狭圧は、以後の拡巾具10の作
動に際して解除され、拡巾を容易に行うとともに、拡巾
後さらに狭圧し縦の枠材2.2を拡巾から復帰させうる
。又縦方向の位置決めは、前記横クランプ具9によって
行われる。
横クランプ具9は、静止台11の一側縁で立上がりかつ
前記コ字状枠7の外側面すなわち第1の横の枠材3のウ
ェブA外面に沿って垂直にのびる広巾の当り面17Sを
有する当接音17と、前記ウェブA内面を押圧する抑圧
具18.18とを具える。なお該押圧具18は、第1〜
2図に示すように、静止台11に立設する支柱30を有
し、該支柱30上端には前記当り面178に向かって進
退しうるロッド端に押圧板31を固着した例えばシリン
ダである進退具32を取付けている。従って横クランプ
具9は、進退具32の作動によって、該ウェブAを当り
面178.押圧板31間でクランプL縦方向の位置決め
を行ないうる。
前記コ字状枠7の外側面すなわち第1の横の枠材3のウ
ェブA外面に沿って垂直にのびる広巾の当り面17Sを
有する当接音17と、前記ウェブA内面を押圧する抑圧
具18.18とを具える。なお該押圧具18は、第1〜
2図に示すように、静止台11に立設する支柱30を有
し、該支柱30上端には前記当り面178に向かって進
退しうるロッド端に押圧板31を固着した例えばシリン
ダである進退具32を取付けている。従って横クランプ
具9は、進退具32の作動によって、該ウェブAを当り
面178.押圧板31間でクランプL縦方向の位置決め
を行ないうる。
又前記拡巾具10は、前記静止台11上に固定される箱
台34に、縦の枠材2のウェブA内面を外方に押圧する
押圧片35と、該押圧片35を回動されるアクチエータ
36とを設けている。 なお前記アクチエータ36とし
て、本例では出力軸を適宜の角度範囲で正逆転自在に回
転しうる減速電動機が好適に用いられる。又押圧片35
は、前記アクチエータ36の出力軸上端に水平固着され
る扇状の基板35Aの周縁に、上下に突出する押圧部3
5Bを該周縁に沿って形設したカム状をなす。
台34に、縦の枠材2のウェブA内面を外方に押圧する
押圧片35と、該押圧片35を回動されるアクチエータ
36とを設けている。 なお前記アクチエータ36とし
て、本例では出力軸を適宜の角度範囲で正逆転自在に回
転しうる減速電動機が好適に用いられる。又押圧片35
は、前記アクチエータ36の出力軸上端に水平固着され
る扇状の基板35Aの周縁に、上下に突出する押圧部3
5Bを該周縁に沿って形設したカム状をなす。
従って拡巾具10は押圧片35の傾動によって押圧片3
5が縦の枠材2のウェブA内面を外方に押圧し前記他端
2aを拡巾しうる。
5が縦の枠材2のウェブA内面を外方に押圧し前記他端
2aを拡巾しうる。
なお拡巾具10は押圧片35を逆転させることによって
復帰させ、前記拡巾を中断させうる他、さらに押圧片3
5を正転させ通りすぎさせることにより拡巾の中断を行
ってもよい。又拡巾具10としては例えば油圧シリンダ
等比較的トルクが大な伸退具を用いることができる。
復帰させ、前記拡巾を中断させうる他、さらに押圧片3
5を正転させ通りすぎさせることにより拡巾の中断を行
ってもよい。又拡巾具10としては例えば油圧シリンダ
等比較的トルクが大な伸退具を用いることができる。
そしてこのようにコ字状枠7を位置決めしつつ拡巾して
保持する静止台11の上方には、本例では該コ字状枠7
を静止台11に移動搬入する搬送装置8が跨設されると
ともに、静止台11の側方にはコ字状枠7に第2の横の
枠材4を組込む移動台12を並設している。
保持する静止台11の上方には、本例では該コ字状枠7
を静止台11に移動搬入する搬送装置8が跨設されると
ともに、静止台11の側方にはコ字状枠7に第2の横の
枠材4を組込む移動台12を並設している。
前記搬送装置8は、本例では、前記静止台11上方を横
切る2列のベルトコンベヤ15から形成され、該ベルト
コンベヤ15はそのベルト間に縦の枠材2を架け渡して
載置することにより、コ字状枠7を横方向に搬送する。
切る2列のベルトコンベヤ15から形成され、該ベルト
コンベヤ15はそのベルト間に縦の枠材2を架け渡して
載置することにより、コ字状枠7を横方向に搬送する。
又ベルトコンベヤ15は、本例では静止台11を跨る中
のコンベヤ部15Bと、その搬送方向の上流側及び下流
側に夫々位置する上流、下流コンベヤ部15A、15C
とから形成されるとともに、各コンベヤ部15A、15
B、15Cは、前記横クランプ具9、拡巾具10及び縦
クランプ具16を夫々上方にこえる搬送面高さを有して
夫々乗り継ぎ可能に一直線上に連設される。
のコンベヤ部15Bと、その搬送方向の上流側及び下流
側に夫々位置する上流、下流コンベヤ部15A、15C
とから形成されるとともに、各コンベヤ部15A、15
B、15Cは、前記横クランプ具9、拡巾具10及び縦
クランプ具16を夫々上方にこえる搬送面高さを有して
夫々乗り継ぎ可能に一直線上に連設される。
文中のコンベヤ部15Bは、周知の昇降具(図示しない
)によって支持され、その上面が前記搬送面高さと整一
する乗り継ぎ位置Y1から前記縦クランプ具16の回転
板42上面下方に控える待期位MY2に至り上下動しう
る。従って中のコンペ部15Bは、乗り継ぎ位置Y1に
おいて上流コンベヤ部15Aから搬送されるコ字状枠7
を受取り、かつ待機位置Y2に下降することによって、
コ字状枠7を前記静止台11に保持させうる。しかる徒
弟2の横の枠材4を組込み枠組5を形成した後、中のコ
ンベヤ部15Bは乗り継ぎ位置Y1まで上昇し、下流コ
ンベヤ部15Cから枠組5を搬出する。
)によって支持され、その上面が前記搬送面高さと整一
する乗り継ぎ位置Y1から前記縦クランプ具16の回転
板42上面下方に控える待期位MY2に至り上下動しう
る。従って中のコンペ部15Bは、乗り継ぎ位置Y1に
おいて上流コンベヤ部15Aから搬送されるコ字状枠7
を受取り、かつ待機位置Y2に下降することによって、
コ字状枠7を前記静止台11に保持させうる。しかる徒
弟2の横の枠材4を組込み枠組5を形成した後、中のコ
ンベヤ部15Bは乗り継ぎ位置Y1まで上昇し、下流コ
ンベヤ部15Cから枠組5を搬出する。
なお静止台11の下流側端近傍には、搬送中のコ字状枠
7の縦の枠材2下流面と当接することによりコ字状枠7
を中のコンベヤ部15B上で停止する例えばシリンダ等
であるストッパー具25が伸縮自在に立設する。
7の縦の枠材2下流面と当接することによりコ字状枠7
を中のコンベヤ部15B上で停止する例えばシリンダ等
であるストッパー具25が伸縮自在に立設する。
そして前記コ字状枠7の他端2aに臨む側の静止台11
側部には、保持具13を設けた前記移動台12が固定台
14上に支持される。
側部には、保持具13を設けた前記移動台12が固定台
14上に支持される。
又前記固定台14にはその上面に、静止台11に向かっ
て前記縦の枠材2と平行にのびるレール45が敷設され
るとともに該レール45には移動台12下面に設けるガ
イド溝46が嵌合する。なおガイド溝46は、本例では
直線軸受であって、レール45上を摺動することにより
移動台12は、静止台11に避難移動しうる。
て前記縦の枠材2と平行にのびるレール45が敷設され
るとともに該レール45には移動台12下面に設けるガ
イド溝46が嵌合する。なおガイド溝46は、本例では
直線軸受であって、レール45上を摺動することにより
移動台12は、静止台11に避難移動しうる。
なお移動台12には、支持金具48を介して固定台14
に固定され、前記移動台12を静止台11に向かって進
退させる例えばシリンダである進退具47のロッド端が
取付く。
に固定され、前記移動台12を静止台11に向かって進
退させる例えばシリンダである進退具47のロッド端が
取付く。
前記移動台12上には、前記第2の横の枠材3を立てて
保持し、移動台12が静止台11に近づくことにより前
記拡巾具10により拡巾された縦の枠材2.2の他端2
a内に該第2の横の枠材4を挿入しうる保持具13を設
けている。
保持し、移動台12が静止台11に近づくことにより前
記拡巾具10により拡巾された縦の枠材2.2の他端2
a内に該第2の横の枠材4を挿入しうる保持具13を設
けている。
前記保持具13は、本例では第3図に示すように、前記
移動台12から立上かる一対の軸受金具52間で可回転
に軸支されかつ前記縦の枠材2と直角にのびる支軸53
の略中央に歯車54を同心に固着した起立金具55と、
前記支軸53に取付きかつ第2の横の枠材4を着脱自在
に固定する固定金具56と、前記歯車54を正逆に回転
する駆動具58とを具える。
移動台12から立上かる一対の軸受金具52間で可回転
に軸支されかつ前記縦の枠材2と直角にのびる支軸53
の略中央に歯車54を同心に固着した起立金具55と、
前記支軸53に取付きかつ第2の横の枠材4を着脱自在
に固定する固定金具56と、前記歯車54を正逆に回転
する駆動具58とを具える。
又前記固定金具56は、前記支軸53に同心にかつ一体
に取付く円筒状の支持片56Cと、該支持片56から外
方に突出し前記第2の横の枠材4のウェブA外面を受け
る比較的長寸の第1の受は片部56B1と、その根元近
傍から直角にのびることにより横の枠材4の下フランジ
C外面を受ける短寸な第2の受は片部56B2とを有す
るL字状の受は片56B及び前記第1の受は片部56B
1に取付く例えば電磁石である吸着具56Aから形成さ
れる。
に取付く円筒状の支持片56Cと、該支持片56から外
方に突出し前記第2の横の枠材4のウェブA外面を受け
る比較的長寸の第1の受は片部56B1と、その根元近
傍から直角にのびることにより横の枠材4の下フランジ
C外面を受ける短寸な第2の受は片部56B2とを有す
るL字状の受は片56B及び前記第1の受は片部56B
1に取付く例えば電磁石である吸着具56Aから形成さ
れる。
又前記駆動具58は、前記移動台12上のレール60に
嵌合することにより支軸53と直角に摺動するスライド
片61と、その上面に取付き前記歯車54に噛合するラ
ック片57と、取付板を介して移動台12に取付きかつ
前記スライド片61をラック片57とともに摺動する例
えばシリンダである伸退具59とを具える。
嵌合することにより支軸53と直角に摺動するスライド
片61と、その上面に取付き前記歯車54に噛合するラ
ック片57と、取付板を介して移動台12に取付きかつ
前記スライド片61をラック片57とともに摺動する例
えばシリンダである伸退具59とを具える。
従って伸退具59の作動によるラック片57の前後動に
よって前記歯車54を固定金具56とともに所定の回転
角度で正逆転でき、本例では駆動具58は、前記第1の
受は片部56B1が水平かつ第2の受は片部56B2か
上方に向く待機位置と前記第1の受は片部56B1か上
方に向く起立位置との間を駆動する。
よって前記歯車54を固定金具56とともに所定の回転
角度で正逆転でき、本例では駆動具58は、前記第1の
受は片部56B1が水平かつ第2の受は片部56B2か
上方に向く待機位置と前記第1の受は片部56B1か上
方に向く起立位置との間を駆動する。
又移動台12上には、前記保持具13に保持される第2
の横の枠材4を端部で位置合わせする立片76が設けら
れている。
の横の枠材4を端部で位置合わせする立片76が設けら
れている。
然して前記静止台11上に固定されたコ字状枠7の縦の
枠材2.2の他端2a付近を、前記拡巾具10で押圧し
て縦の枠材2.2の他端2aを拡巾する。そして第2の
横の枠材4をその端部を前記立片76に当接することに
より位置合わせしつつ吸着具56Aで保持したのち、伸
退具59により第2の横の枠材4を立上げるとともにシ
リンダ47により移動台12を静止台11に近づけ、第
2の横の枠材4を拡巾された縦の枠材2の他端2a内に
挿入する。
枠材2.2の他端2a付近を、前記拡巾具10で押圧し
て縦の枠材2.2の他端2aを拡巾する。そして第2の
横の枠材4をその端部を前記立片76に当接することに
より位置合わせしつつ吸着具56Aで保持したのち、伸
退具59により第2の横の枠材4を立上げるとともにシ
リンダ47により移動台12を静止台11に近づけ、第
2の横の枠材4を拡巾された縦の枠材2の他端2a内に
挿入する。
しかる後、拡巾具10を復帰し、拡巾を中断しつつ前記
縦クランプ具16により縦の枠材2.2をクランプする
。従って該縦の枠材2.2は互いに平行に位置合わせさ
れ、このことにより、拡巾前の元の位置に復帰する他端
2aに、第2の横の枠材4が嵌合される。このようにし
て組立てられた枠組5は、ストッパー25の縮小の後、
中のコンベア部15Bを乗継ぎ位置Y1まで上昇させか
つ下流コンベア部15Cを作動することにより搬出され
る。
縦クランプ具16により縦の枠材2.2をクランプする
。従って該縦の枠材2.2は互いに平行に位置合わせさ
れ、このことにより、拡巾前の元の位置に復帰する他端
2aに、第2の横の枠材4が嵌合される。このようにし
て組立てられた枠組5は、ストッパー25の縮小の後、
中のコンベア部15Bを乗継ぎ位置Y1まで上昇させか
つ下流コンベア部15Cを作動することにより搬出され
る。
なお本実施例では、前記第2の横の枠材4が拡巾された
縦の枠材2.2に挿入された際、その上下フランジB、
Cをクランプする上下の横クランプ具63A、63Bが
静止台11上面に固定されている。該上下の横クランプ
具63A、63Bは、第2の横の枠材4を強固に保持す
るとともに、枠組5が形成されるまで第2の横の枠材4
をクランプすることによって、該第2の横の枠材4の嵌
合時の衝撃による位置ずれを防止しえる。
縦の枠材2.2に挿入された際、その上下フランジB、
Cをクランプする上下の横クランプ具63A、63Bが
静止台11上面に固定されている。該上下の横クランプ
具63A、63Bは、第2の横の枠材4を強固に保持す
るとともに、枠組5が形成されるまで第2の横の枠材4
をクランプすることによって、該第2の横の枠材4の嵌
合時の衝撃による位置ずれを防止しえる。
前記上の横クランプ具63Aは、静止台11上面に固定
される基板64を含み、2つの同形のシリンダ65を連
結してなる縦の連結シリンダ66の一方のロッド端を該
基板64に固定しかつ他方のロッド端を基板64上方に
配される上板67に固定する。
される基板64を含み、2つの同形のシリンダ65を連
結してなる縦の連結シリンダ66の一方のロッド端を該
基板64に固定しかつ他方のロッド端を基板64上方に
配される上板67に固定する。
父上の横クランプ具63Aは、該上板67上面に支持片
を介して設けられた横のシリンタロ9により第2の横の
枠材4に向かって進退する挟着部70を配設している。
を介して設けられた横のシリンタロ9により第2の横の
枠材4に向かって進退する挟着部70を配設している。
なお基板64には、上板67に貫入して該上板67を上
下に案内するガイド軸62が立設されている。
下に案内するガイド軸62が立設されている。
該挟着部70は、前記横のシリンダ69のロッド端に垂
直な基板を介して第2の横の枠材4に向けて水平に突設
される上下の突出片71A、71Bと、該上の突出片7
1A下面に取付きかつロッド端を突出片71A上面から
突出させたシリンダ72とを含み、該ロッド端には前記
上の突出片71Aとの間で第2の横の枠材4の上フラン
ジBを挟持する例えば円板状の挟着片73を設けている
。
直な基板を介して第2の横の枠材4に向けて水平に突設
される上下の突出片71A、71Bと、該上の突出片7
1A下面に取付きかつロッド端を突出片71A上面から
突出させたシリンダ72とを含み、該ロッド端には前記
上の突出片71Aとの間で第2の横の枠材4の上フラン
ジBを挟持する例えば円板状の挟着片73を設けている
。
なお突出片71Aの外端は、前記挟着片73の外端点と
略啓−するとともに、前記下の突出片71B下面には、
前記上板67上に敷設したレールに案内されるスライド
片が固着する。
略啓−するとともに、前記下の突出片71B下面には、
前記上板67上に敷設したレールに案内されるスライド
片が固着する。
又前記下の横クランプ具63Bは、前記上の横クランプ
具63Aに並置して静止台11上に固定される基台74
上に、前記上の横クランプ具63Aの上板67に取付け
たシリンダ69、挟着部70と略同構成のシリンダ79
と挟着部80とを具える。
具63Aに並置して静止台11上に固定される基台74
上に、前記上の横クランプ具63Aの上板67に取付け
たシリンダ69、挟着部70と略同構成のシリンダ79
と挟着部80とを具える。
従って、前記上下の横クランプ具63A、63Bは、第
5図に示すように、前記挿入された第2の横の枠材4の
上下のフランジB、C下面に横のシリンダ69.79の
作動により前記上の突出片71A、81A上面を当接さ
せ、シリンダ72.82の作動により該上下フランジB
、Cを夫々突出片71Aと挟着片73との間、及び突出
片81Aと挟着片83との間で挟圧して支持する。又連
結シリンダ66の作動により、該突出片71Aを上下に
位置替えできて、高さの異なる横の枠材4の固定を可能
とする。
5図に示すように、前記挿入された第2の横の枠材4の
上下のフランジB、C下面に横のシリンダ69.79の
作動により前記上の突出片71A、81A上面を当接さ
せ、シリンダ72.82の作動により該上下フランジB
、Cを夫々突出片71Aと挟着片73との間、及び突出
片81Aと挟着片83との間で挟圧して支持する。又連
結シリンダ66の作動により、該突出片71Aを上下に
位置替えできて、高さの異なる横の枠材4の固定を可能
とする。
このように本発明の枠組組立装置は構成するため、縦の
枠材と第1の横の枠材とで枠組したコ字状枠の他端に、
第2の横の枠材を精度よく自動嵌合しうる。従って従来
の手作業を排除でき、生産能率を高めコストタウン及び
省力化等を達成しうるとともに、枠組精度を均一に高め
ることかでき、製品品質を向上しうる。
枠材と第1の横の枠材とで枠組したコ字状枠の他端に、
第2の横の枠材を精度よく自動嵌合しうる。従って従来
の手作業を排除でき、生産能率を高めコストタウン及び
省力化等を達成しうるとともに、枠組精度を均一に高め
ることかでき、製品品質を向上しうる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図はその
側面図、第3図はその要部を拡大して示す斜視図、第4
図は作用を示す平面図、第5図は上下の横クランプ具の
作用を示す側面図、第6図はその平面図、第7図は本発
明が形成する枠組を斜視図、第8図は従来技術を説明す
る斜視図である。 1−枠組組立装置、 2−・−・−縦の枠材、3
−1第1の横の枠材、 4、、、、−第2の横の枠材
、5−・−枠組、 7・・−コ字状枠、 9−、、、横クランプ具、 10−、拡巾具、 13−・−保持具。 11−一一一一静止台、 12−、〜・移動台、
側面図、第3図はその要部を拡大して示す斜視図、第4
図は作用を示す平面図、第5図は上下の横クランプ具の
作用を示す側面図、第6図はその平面図、第7図は本発
明が形成する枠組を斜視図、第8図は従来技術を説明す
る斜視図である。 1−枠組組立装置、 2−・−・−縦の枠材、3
−1第1の横の枠材、 4、、、、−第2の横の枠材
、5−・−枠組、 7・・−コ字状枠、 9−、、、横クランプ具、 10−、拡巾具、 13−・−保持具。 11−一一一一静止台、 12−、〜・移動台、
Claims (1)
- 1 ともに形鋼材からなる平行な縦の枠材の両端に第1
、第2の横の枠材を架け渡すことにより矩形をなす建築
用パネルの枠組を形成する枠組組立装置であって、前記
平行な縦の枠材と第1、第2の横の枠材とは各端部に互
いに嵌合する嵌着部を有しかつ前記平行な縦の枠材と第
1の横の枠材とは該縦の枠材の一端に第1の横の枠材を
架け渡して接合することによりコ字状枠を形成するとと
もに、コ字状枠の前記第1の横の枠材をクランプする横
クランプ具と、横クランプ具によりクランプされた前記
コ字状枠の前記縦の枠材の他端を互いに反対向きに押圧
し拡巾する拡巾具とを静止台に取付け、かつ該静止台に
近離移動する移動台に、第2の横の枠材を立てて保持し
前記移動台が静止台に近づくことにより前記拡巾具によ
り拡巾された縦の枠材の他端間に該第2の横の枠材を挿
入しうる保持具を設ける一方、前記拡巾具は、第2の横
の枠材の前記挿入とともに復帰し拡巾を中断することに
より縦の枠材はその他端が第2の横の枠材に嵌合するこ
とを特徴とする枠組組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184824A JPH06102287B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 枠組組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184824A JPH06102287B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 枠組組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469123A true JPH0469123A (ja) | 1992-03-04 |
| JPH06102287B2 JPH06102287B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16159939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184824A Expired - Lifetime JPH06102287B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 枠組組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102287B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113649765A (zh) * | 2021-07-31 | 2021-11-16 | 中建海龙科技有限公司 | 一种钢结构房屋箱顶底框生产工艺 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137432U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-26 | ||
| JPS61166729U (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-16 | ||
| JPS6299029A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 桟材の枠組方法とその装置 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2184824A patent/JPH06102287B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137432U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-26 | ||
| JPS61166729U (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-16 | ||
| JPS6299029A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 桟材の枠組方法とその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113649765A (zh) * | 2021-07-31 | 2021-11-16 | 中建海龙科技有限公司 | 一种钢结构房屋箱顶底框生产工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102287B2 (ja) | 1994-12-14 |
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