JPH04691Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04691Y2 JPH04691Y2 JP1987061793U JP6179387U JPH04691Y2 JP H04691 Y2 JPH04691 Y2 JP H04691Y2 JP 1987061793 U JP1987061793 U JP 1987061793U JP 6179387 U JP6179387 U JP 6179387U JP H04691 Y2 JPH04691 Y2 JP H04691Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing line
- ring
- hole
- thread ring
- connecting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、魚釣り用に使用するサルカンに関
する。
する。
従来の技術を第6図に基づいて説明する。従来
のサルカン101は、釣竿から伸びた釣糸Aを結
びつけるリング102を一方に具備し、釣鉤Bを
一端に結びつけた鉤素Cの他端を結びつけるため
の糸環103を他方に回転自在に連結固定した主
部材104と、該主部材104のリング102と
糸環103との間の連結部105に回転自在なセ
パレーター106を2個装着し、該2個のセパレ
ーター106の間に、一方に糸環103を回転自
在に連結固定し、他方に連結部105と連結する
ためのリングを具備した副部材107を回転自在
に連結固定したものである。
のサルカン101は、釣竿から伸びた釣糸Aを結
びつけるリング102を一方に具備し、釣鉤Bを
一端に結びつけた鉤素Cの他端を結びつけるため
の糸環103を他方に回転自在に連結固定した主
部材104と、該主部材104のリング102と
糸環103との間の連結部105に回転自在なセ
パレーター106を2個装着し、該2個のセパレ
ーター106の間に、一方に糸環103を回転自
在に連結固定し、他方に連結部105と連結する
ためのリングを具備した副部材107を回転自在
に連結固定したものである。
このサルカン101を使用するときは、釣糸A
を主部材104のリング102に結びつけ、主部
材104及び副部材107のそれぞれの糸環10
3,103に、一端に釣鉤B,Bを結びつけた鉤
素a,Cの他端を結びつけ、釣鉤B,Bに餌D,
Dを取り付けて使用する。またサルカン101
は、その用途に応じて一本の釣糸Aについて1個
から十数個用いられるため、1本の釣糸Aについ
て2つ以上直列状態で使用する場合は、主部材1
04の糸環103に他端を結びつけた短い釣糸a
の一端に別のサルカン101のリング102を結
びつけることを繰り返し行うことによつて形成す
る。
を主部材104のリング102に結びつけ、主部
材104及び副部材107のそれぞれの糸環10
3,103に、一端に釣鉤B,Bを結びつけた鉤
素a,Cの他端を結びつけ、釣鉤B,Bに餌D,
Dを取り付けて使用する。またサルカン101
は、その用途に応じて一本の釣糸Aについて1個
から十数個用いられるため、1本の釣糸Aについ
て2つ以上直列状態で使用する場合は、主部材1
04の糸環103に他端を結びつけた短い釣糸a
の一端に別のサルカン101のリング102を結
びつけることを繰り返し行うことによつて形成す
る。
しかしながら上記従来のサルカン101は、構
成部品の数量が多く構造が複雑で大型となるため
釣糸Aや鉤素aCが引つ掛かつて縺やすく、大型
で目立つことから魚が警戒して引つ掛かりにくい
という問題点がある。しかも、主部材104のリ
ング102と連結部105の接続部分の凹凸や主
部材104及び副部材107の糸環103の連結
部分の凹凸によつてそれぞれの回転動作に支障が
生じ、サルカン101としての機能を停止させる
ので、これを防止するため、連結部105にセパ
レーター106を2個装着して回転しやすくしな
ければならず、そのために部品数が増加しより一
層複雑で大型化するという問題点がある。
成部品の数量が多く構造が複雑で大型となるため
釣糸Aや鉤素aCが引つ掛かつて縺やすく、大型
で目立つことから魚が警戒して引つ掛かりにくい
という問題点がある。しかも、主部材104のリ
ング102と連結部105の接続部分の凹凸や主
部材104及び副部材107の糸環103の連結
部分の凹凸によつてそれぞれの回転動作に支障が
生じ、サルカン101としての機能を停止させる
ので、これを防止するため、連結部105にセパ
レーター106を2個装着して回転しやすくしな
ければならず、そのために部品数が増加しより一
層複雑で大型化するという問題点がある。
また、釣糸Aはサルカン101の主部材104
の一方のリング102に結びつけられており、鉤
素aCは主部材104の糸環103及び副部材1
07の糸環103にそれぞれ結びつけられている
ため、その繋ぎ目E,Eの部分の耐久性が劣化し
やすく切断されやすいという問題点がある。
の一方のリング102に結びつけられており、鉤
素aCは主部材104の糸環103及び副部材1
07の糸環103にそれぞれ結びつけられている
ため、その繋ぎ目E,Eの部分の耐久性が劣化し
やすく切断されやすいという問題点がある。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
その具体的手段とするところは、連結桿の両端に
それぞれ糸環を回転自在に連結してなるサルカン
において、連結桿の表面に複数の溝を刻設すると
共に、一方の糸環の糸環孔に、両端が湾曲しつつ
ラツパ状に広がつた形状の外形を有し且つ該外形
に沿つた形状の通し孔が中央に貫通して形成され
た連結金具を回転自在に装着したところにある。
その具体的手段とするところは、連結桿の両端に
それぞれ糸環を回転自在に連結してなるサルカン
において、連結桿の表面に複数の溝を刻設すると
共に、一方の糸環の糸環孔に、両端が湾曲しつつ
ラツパ状に広がつた形状の外形を有し且つ該外形
に沿つた形状の通し孔が中央に貫通して形成され
た連結金具を回転自在に装着したところにある。
上記手段によると、サルカンの一方の糸環の連
結金具の通し孔に釣糸の先端側を挿入して、所定
の位置で停止片によつて連結し、他方の糸環に鉤
素を取り付ける。そして、サルカンを取り付けた
釣糸の先端に必要に応じて更に別のサルカンを前
記と同様に取り付けて行くことにより、1本の釣
糸に1個から十数個のサルカンを取り付ける。こ
れによつて、1本の釣糸を途中で切断することな
く取り付けることができる。また、この取り付け
時に作業者が連結桿を握持した場合においては、
該連結桿の表面に複数の溝が刻設されていること
から、この複数の溝による摩擦増大作用に起因し
て、当該サルカンが作業者の手から滑落する事が
防止され、作業性或いは作業能率の向上が図られ
る。
結金具の通し孔に釣糸の先端側を挿入して、所定
の位置で停止片によつて連結し、他方の糸環に鉤
素を取り付ける。そして、サルカンを取り付けた
釣糸の先端に必要に応じて更に別のサルカンを前
記と同様に取り付けて行くことにより、1本の釣
糸に1個から十数個のサルカンを取り付ける。こ
れによつて、1本の釣糸を途中で切断することな
く取り付けることができる。また、この取り付け
時に作業者が連結桿を握持した場合においては、
該連結桿の表面に複数の溝が刻設されていること
から、この複数の溝による摩擦増大作用に起因し
て、当該サルカンが作業者の手から滑落する事が
防止され、作業性或いは作業能率の向上が図られ
る。
この考案の実施例を以下第1図乃至第5図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
この実施例のサルカン1は、魚釣りを行う際に
使用するものであり、第1図乃至第4図で示すよ
うに、内部が空洞状の連結桿2の両端に、それぞ
れ糸環3を回転自在に連結固定し、一方の糸環3
の糸環孔4に連結金具5を回転自在に連結固定し
たものである。
使用するものであり、第1図乃至第4図で示すよ
うに、内部が空洞状の連結桿2の両端に、それぞ
れ糸環3を回転自在に連結固定し、一方の糸環3
の糸環孔4に連結金具5を回転自在に連結固定し
たものである。
連結桿2は、両端に糸環3を回転自在に連結固
定するための連結孔6をそれぞれ穿設し、表面に
交叉する複数の溝7を刻設して摩擦力によつて使
用時にサルカン1が滑落するのを防止するもので
ある。糸環3は、中央に糸環孔4を有する輪状の
環具8を一端に具備し、連結片9を他端に具備
し、該環具8と連結片9とを連結部10によつて
連結したものである。連結片9は、連結桿2の空
洞となつている内部に位置し、且つ、連結孔6の
口径よりも大きく形成しているので、糸環3は連
結桿2に対して回転自在となり、しかも、糸環3
を引つ張つた場合でも抜け落ちない形になつてい
る。連結金具5は、両端がラツパ状に広がつた中
空形状のもので、その外形に沿つた形状の通し孔
11が中央に貫通されている。この通し孔11
は、中央から両端に向かつてラツパ状に広がつた
形状であるため、サルカン1が引つ張られて第4
図で示すような状態になつても釣糸Aは極端に折
れ曲がつたり連結金具5によつて擦り切れたりす
ることがないようになつている。
定するための連結孔6をそれぞれ穿設し、表面に
交叉する複数の溝7を刻設して摩擦力によつて使
用時にサルカン1が滑落するのを防止するもので
ある。糸環3は、中央に糸環孔4を有する輪状の
環具8を一端に具備し、連結片9を他端に具備
し、該環具8と連結片9とを連結部10によつて
連結したものである。連結片9は、連結桿2の空
洞となつている内部に位置し、且つ、連結孔6の
口径よりも大きく形成しているので、糸環3は連
結桿2に対して回転自在となり、しかも、糸環3
を引つ張つた場合でも抜け落ちない形になつてい
る。連結金具5は、両端がラツパ状に広がつた中
空形状のもので、その外形に沿つた形状の通し孔
11が中央に貫通されている。この通し孔11
は、中央から両端に向かつてラツパ状に広がつた
形状であるため、サルカン1が引つ張られて第4
図で示すような状態になつても釣糸Aは極端に折
れ曲がつたり連結金具5によつて擦り切れたりす
ることがないようになつている。
この実施例のサルカン1は第5図で示すように
使用するものである。すなわち、一方の糸環3に
回転自在に連結固定された連結金具5の通し孔1
1に釣糸Aの先端を挿通してから、サルカン1を
固定する位置の釣糸Aの上部と下部のそれぞれの
位置に停止片Fを取り付けて、上下2つの停止片
Fによつてサルカン1が上下に動かないよう釣糸
Aに連結する。この停止片Fは、他の釣糸を釣糸
Aに結び付けたものであつても、金属部材を釣糸
Aに固定したものであつてもよい。そして、他方
の糸環3の環具8に、一端に釣鉤Bを結びつけた
鉤素Cの他端を結びつけ、通し孔11に挿通され
た釣糸Aの先端には釣鉤Bを取り付けて、それぞ
れの釣鉤Bに餌Dっを取り付けて使用する。
使用するものである。すなわち、一方の糸環3に
回転自在に連結固定された連結金具5の通し孔1
1に釣糸Aの先端を挿通してから、サルカン1を
固定する位置の釣糸Aの上部と下部のそれぞれの
位置に停止片Fを取り付けて、上下2つの停止片
Fによつてサルカン1が上下に動かないよう釣糸
Aに連結する。この停止片Fは、他の釣糸を釣糸
Aに結び付けたものであつても、金属部材を釣糸
Aに固定したものであつてもよい。そして、他方
の糸環3の環具8に、一端に釣鉤Bを結びつけた
鉤素Cの他端を結びつけ、通し孔11に挿通され
た釣糸Aの先端には釣鉤Bを取り付けて、それぞ
れの釣鉤Bに餌Dっを取り付けて使用する。
また、1本の釣糸Aに複数個のサルカン1を取
り付けて使用する場合は、最初にサルカン1を取
り付ける位置を釣糸Aの先端から離れた位置と
し、最初に取り付けたサルカン1の位置から釣糸
Aの先端に向かつて一定の間隔を置きながら別の
サルカン1を前記と同様の手段を用いて次々に取
り付け、これを繰り返し行う。
り付けて使用する場合は、最初にサルカン1を取
り付ける位置を釣糸Aの先端から離れた位置と
し、最初に取り付けたサルカン1の位置から釣糸
Aの先端に向かつて一定の間隔を置きながら別の
サルカン1を前記と同様の手段を用いて次々に取
り付け、これを繰り返し行う。
以上のようにこの考案に係るサルカンによれ
ば、連結桿の表面に複数の溝が刻設されているこ
とから、使用者が連結桿を握持した場合には、複
数の溝の摩擦増大作用によりサルカンの滑落が防
止できると共に使用勝手が良くなり、作業性の向
上を図り得るという利点が得られる。更に、連結
桿に回動自在に連結された一方の糸環の糸環孔に
は連結金具が装着されており、この連結金具に形
成された通し孔の形状は、連結金具の外形に沿つ
た形状つまり両端が湾曲しつつラツパ状に広がる
形状とされていることから、この通し孔に挿通さ
れた釣糸が緊張した状態で通し孔の内周面に接し
て折れ曲がる際には、この折れ曲がり部が湾曲状
となり、従つて釣糸が角張つて折れ曲がることに
よる釣糸の早期破損等が効果的に防止される。更
に又、前記連結金具は、その外形に沿つた形状の
通し孔が形成されたものであるためつまり連結金
具の外形状と通し孔の形状とが同一若しくは略同
一とされていることから、連結金具の肉厚を薄く
することができるのみならず加工が容易となり、
軽量化や低コスト化を図ることが可能となる。
ば、連結桿の表面に複数の溝が刻設されているこ
とから、使用者が連結桿を握持した場合には、複
数の溝の摩擦増大作用によりサルカンの滑落が防
止できると共に使用勝手が良くなり、作業性の向
上を図り得るという利点が得られる。更に、連結
桿に回動自在に連結された一方の糸環の糸環孔に
は連結金具が装着されており、この連結金具に形
成された通し孔の形状は、連結金具の外形に沿つ
た形状つまり両端が湾曲しつつラツパ状に広がる
形状とされていることから、この通し孔に挿通さ
れた釣糸が緊張した状態で通し孔の内周面に接し
て折れ曲がる際には、この折れ曲がり部が湾曲状
となり、従つて釣糸が角張つて折れ曲がることに
よる釣糸の早期破損等が効果的に防止される。更
に又、前記連結金具は、その外形に沿つた形状の
通し孔が形成されたものであるためつまり連結金
具の外形状と通し孔の形状とが同一若しくは略同
一とされていることから、連結金具の肉厚を薄く
することができるのみならず加工が容易となり、
軽量化や低コスト化を図ることが可能となる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図はサル
カンの正面図、第2図はサルカンの右側面図、第
3図は第1図の−線断面図、第4図はサルカ
ンが引つ張られた時の釣糸と通し孔との状態を示
す状態説明図、第5図はサルカンの使用状態説明
図、第6図は従来のサルカンの使用状態説明図。 1……サルカン、2……連結桿、3……糸環、
5……連結金具、7……溝、11……通し孔。
カンの正面図、第2図はサルカンの右側面図、第
3図は第1図の−線断面図、第4図はサルカ
ンが引つ張られた時の釣糸と通し孔との状態を示
す状態説明図、第5図はサルカンの使用状態説明
図、第6図は従来のサルカンの使用状態説明図。 1……サルカン、2……連結桿、3……糸環、
5……連結金具、7……溝、11……通し孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 連結桿の両端にそれぞれ糸環を回転自在に連結
してなるサルカンにおいて、 連結桿の表面に複数の溝を刻設すると共に、一
方の糸環の糸環孔に、両端が湾曲しつつラツパ状
に広がつた形状の外形を有し且つ該外形に沿つた
形状の通し孔が中央に貫通して形成された連結金
具を回転自在に装着したことを特徴とするサルカ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987061793U JPH04691Y2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987061793U JPH04691Y2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63167872U JPS63167872U (ja) | 1988-11-01 |
| JPH04691Y2 true JPH04691Y2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=30895451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987061793U Expired JPH04691Y2 (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04691Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137078U (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-14 | 藤村 仙嗣 | 枝バリ用カラミ止撚戻し |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP1987061793U patent/JPH04691Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63167872U (ja) | 1988-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2257915A1 (en) | A fish hook and knot therefor | |
| JPH04691Y2 (ja) | ||
| KR101243769B1 (ko) | 낚시용 도래의 연결구조 | |
| US5119583A (en) | Hookless fly body construction | |
| US2734671A (en) | Fish stringer | |
| US6185858B1 (en) | Leader attachment tool and method | |
| US20040134119A1 (en) | Releasable fishing line sinker assemblage and method of using same | |
| JP5640222B1 (ja) | 枝ス仕掛け及び道糸の枝ス仕掛け連結方法 | |
| US2092638A (en) | Fish stringer | |
| JPS5932278Y2 (ja) | 釣り糸の絡み防止構造 | |
| CN212087697U (zh) | 一种渔竿用导线环 | |
| KR20180010415A (ko) | 전완근 운동기 | |
| JP2003119877A (ja) | 線材固定具 | |
| JP3001808U (ja) | 延縄用釣紐 | |
| JP4239164B2 (ja) | 釣り糸接続具兼用撚り戻し具 | |
| JPH0143015Y2 (ja) | ||
| KR20100007665U (ko) | 낚시바늘 고정구 | |
| JP3092258U (ja) | 釣り針 | |
| AU725059B2 (en) | A fish hook and knot therefor | |
| KR900006551B1 (ko) | 주낚시용 도레 | |
| JP3067201U (ja) | 海藻、貝類等の採取棒 | |
| JP3058733U (ja) | 釣具における鉤素絡みつき防止具 | |
| JPH0249310Y2 (ja) | ||
| KR200174184Y1 (ko) | 낚시용 연결구의 구조 | |
| JP2516915Y2 (ja) | 胴突き仕掛け |