JPH0469262A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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Publication number
JPH0469262A
JPH0469262A JP18479790A JP18479790A JPH0469262A JP H0469262 A JPH0469262 A JP H0469262A JP 18479790 A JP18479790 A JP 18479790A JP 18479790 A JP18479790 A JP 18479790A JP H0469262 A JPH0469262 A JP H0469262A
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JP
Japan
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paper
printing
paper feed
line
printer device
Prior art date
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Pending
Application number
JP18479790A
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English (en)
Inventor
Hisanobu Isono
礒野 久宣
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0469262A publication Critical patent/JPH0469262A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 連帳用紙の印字が可能なプリンタ装置に関し、簡単な構
成によって印字位置を容易に合わせることのできるプリ
ンタ装置を提供することを目的とし、 連帳用紙の紙送りを行うための駆動源を有し、前記連帳
用紙に印刷可能なプリンタ装置において、前記連帳用紙
の紙送りを検出する紙送り検出センサーを有し、前記駆
動源がオフである待機状態において前記連帳用紙の紙送
りが行われたことが検出されたときに、印字位置が1行
目にセットされるように構成される。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、連帳用紙の印字が可能なプリンタ装置に関す
る。
コンピュータやOA機器の普及にともなって、操作に余
り習熟していない複数の使用者が1台のプリンタ装置を
共同で使用するケースが多くなってきた。
そのため、用紙の紙送り方法が使用者によってまちまち
となり、紙送りノブなどを利用した手動操作による紙送
りもしばしば行われている。
そのため、プリンタ装置を使用する場合に新たに印字位
置を合わせる必要性が大きくなり、そのための操作が簡
単なプリンタ装置が望まれている。
〔従来の技術〕
従来より、連帳用紙への印刷が可能なプリンタ装置にお
いては、連帳用紙の紙送りを行うモータの回転角度によ
って印字位置を!!識するようになっている。
また、紙送りノブの回転による手動操作を行ったときに
おいても印字位置を認識可能とするために、連帳用紙の
紙送りに応じてその紙送り量及び紙送り方向を検出する
ための紙送り量検出センサ、及び原点位置信号を得るた
めに連帳用紙のミシン目を検出するミシン目検出センサ
ーが設けられており、これらのセンサーによる検出信号
に基づいて、連帳用紙の実際の位置に対応した印字位置
を認識するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上述した従来のプリンタ装置では、紙送り量検
出センサー及びミシン目検出センサーが必要であるが、
このようなセンサーは簡単ではないため高価であり、ま
た、これらのセンサーからの検出信号に基づいて印字位
置を常に監視する必要があるため、そのための制御が複
雑となって全体としてコスト高となっていた。
また、上述のようなプリンタ装置において、印字位置を
1行目に合わせるためには、電源の再投入や改頁を行っ
て連帳用紙を次の頁の先頭位置まで紙送りしなければな
らず、操作が面倒でありしかも紙送りした分だけ用紙を
無駄にしてしまうという問題もあった。
本発明は、上述の問題に鑑み、簡単な構成によって印字
位置を容品に合わせることのできるプリンタ装置を提供
することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るプリンタ装置は、上述の課題を解決するた
め、第1図に示すように、連帳用紙PAの紙送りを行う
ための駆動源を有し、前記連帳用紙PAに印刷可能なプ
リンタ装置1において、前記連帳用紙PAの紙送りを検
出する紙送り検出センサー14を有し、前記駆動源がオ
フである待機状態において前記連帳用紙PAの紙送りが
行われたことが検出されたときに、印字位置が1行目に
セントされるように構成される。
〔作 用〕
プリンタ装置1が待機状態にあるときに、紙送りノブな
どを操作して連帳用紙PAの紙送りを行うことにより、
印字位置が1行目にセットされる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係るプリンタ装置1の正面図、第2図
は本発明に係るプリンタ装置1のブロック図であるj 第1図において、プリンタ装置1は、プリント時に連帳
用紙である印字用紙PAを支えるプラテン11、プラテ
ン11を手動で回転させて紙送りを行うための紙送りノ
ブ12、印字用紙PAの紙送りを行うためのトラクタ1
3、印字用紙PAの紙送りを検出する光電式の紙送り検
出センサー14などを有している。
プラテン11及びトラクタ13は、図示しない紙送り用
モータによって駆動される。
プリンタ装置1の印字動作中においては、図示しない印
字ヘッドによって、第1図の矢印で示した印字位置に印
字が行われるとともに、改行が行われる毎に、上述の図
示しない紙送り用モータによってトラクタ13及びプラ
テン11が駆動され、これによって1行分の紙送りが自
動的に行われ、また、1ページの印字終了時には改ペー
ジによって次のページの先頭位置(1行目)への紙送り
が行われる。
また、印字動作中でない待機状態のときには、紙送りノ
ブ12を回転させることにより、その回転量に応した分
だけ、プラテン11及びトラクタ13による紙送りが行
われる。
これらいずれの紙送りの場合でも、紙送り検出センサー
14は印字用紙PAの移動を検出し、紙送り検出信号S
1を出力する。
第2図において、プリンタ装置1には、さらに印字制御
部16、及びヘッドや紙送り用モータなどからなる印字
機構部17が設けられている。
印字制御部16は、MPU21、MPU21によって実
行されるプログラムが格納された制御プログラム格納部
22、印字データDPを格納するためのデータ用RAM
23、上位装置5からの印字データDPを受信するため
のデータ受信部24、印字機構部17を制御する機構制
御部25、紙送り検出センサー14からの紙送り検出信
号S1を受けて割り込み処理を行うための割込みハンド
ラ26などを有している。
データ受信部24が上位装置5から印字データDPを受
信すると、その印字データDPをデータ用RAM23に
格納し、MPU21に対して印字データDPの受信を通
知する。
これによって、MPU21は、受信した印字データDP
を機構制御部25を介して印字する。印字動作中におい
ては、割込みハンドラ26が紙送り検出センサー14か
らの紙送り検出信号S1を受けても、MPU21は正常
な紙送りが行われていると判断する。
印字が終了してプリンタ装置1が待機状態となっている
とき、つまり紙送り用モータがオフであるときに、割込
みハンドラ26が紙送り検出センサー14から紙送り検
出信号S1を受けると、MPU21は紙送りノブ12に
よる手動の紙送りが行われたと判断し、その状態におい
て印字用位置を1行目にセットする。
したがって、プリンタ装置lが待機状態となっていると
きに、紙送りノブ12によって手動で印字用紙PAの位
置を先頭位置又は1行目に合わせることにより、印字制
御部16はその位置を印字用紙PAの1行目と認識し、
印字位置を自動的に1行目にセットするから、印字用紙
PAの印字位置を極めて容易に合わせることができる。
このときに、印字用紙FAの位置を1行目に合わせるに
は、例えばミシン目MLを図示しない用紙位置合わせ用
のマーカに合わせればよい。
第3図は上述した印字位置処理の概略を示すフローチャ
ートである。
紙送り検出センサー14からの紙送り検出信号Slが出
力され(ステップ#11L且つ印字動作中でない場合(
ステップ#12)に、印字位置を1行目にセットする(
ステップ#13)。
それ以外の場合には、行数のカウント値を保持し又は改
行毎に行数をカウントアツプするなど、従来から公知の
印字位置の自動改行処理を行う(ステップ#14)。
上述の実施例によると、紙送りノブ12を手動で操作し
て印字用紙PAの位置を合わせるという簡単な繰作によ
って、容易に印字位置を合わせることができる。しかも
、印字用紙PAの印字状態に応じて、印字用紙PAの適
当な位置まで紙送りノブ12による紙送りを行うことに
より、印字用紙PAの無駄を最小限に抑えることができ
る。
また、紙送り検出センサー14の構成及び印字制御部1
6の制御が簡単であるため、低コストである。
上述の実施例において、紙送り検出センサー14が印字
用紙PAの移動を直接に検出するように構成したが、紙
送り検出センサー14によってプラテン11又は紙送り
ノブ12の回転を検出するように構成してもよい、その
他、紙送り検出センサー14、印字制御部16、割込み
ハンドラ26、及びプリンタ装置1のその他の部分の構
造、形式、種類、寸法、配置、個数などは、上述した以
外の種々のものとすることができる。
〔発明の効果〕
本発明によると、簡単な構成によって印字位置を容易に
合わせることのできるプリンタ装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプリンタ装置の正面図、第2図は
本発明に係るプリンタ装置のブロック図、 第3図は印字位置処理の概略を示すフローチャートであ
る。 図において、 1はプリンタ装置、 14は紙送り検出センサー PAは印字用紙(連帳用紙) である。 1プリンタ装置 本発明に係るプリンタ装置の正面図 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連帳用紙(PA)の紙送りを行うための駆動源を
    有し、前記連帳用紙(PA)に印刷可能なプリンタ装置
    (1)において、 前記連帳用紙(PA)の紙送りを検出する紙送り検出セ
    ンサー(14)を有し、 前記駆動源がオフである待機状態において前記連帳用紙
    (PA)の紙送りが行われたことが検出されたときに、
    印字位置が1行目にセットされるように構成されてなる ことを特徴とするプリンタ装置。
JP18479790A 1990-07-11 1990-07-11 プリンタ装置 Pending JPH0469262A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18479790A JPH0469262A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 プリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18479790A JPH0469262A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 プリンタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0469262A true JPH0469262A (ja) 1992-03-04

Family

ID=16159463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18479790A Pending JPH0469262A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 プリンタ装置

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JP (1) JPH0469262A (ja)

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