JPH0469400B2 - - Google Patents

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JPH0469400B2
JPH0469400B2 JP57048182A JP4818282A JPH0469400B2 JP H0469400 B2 JPH0469400 B2 JP H0469400B2 JP 57048182 A JP57048182 A JP 57048182A JP 4818282 A JP4818282 A JP 4818282A JP H0469400 B2 JPH0469400 B2 JP H0469400B2
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JP
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signal
speaker
signals
word
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JP57048182A
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Aaru Horumuguren Jon
Edowaado Roozenbaagu Aaron
Uiriamu Atsuputon Jon
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AT&T Corp
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AT&T Technologies Inc
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Publication date
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Publication of JPH0469400B2 publication Critical patent/JPH0469400B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B23/00Re-forming shaped glass
    • C03B23/02Re-forming glass sheets
    • C03B23/023Re-forming glass sheets by bending
    • C03B23/025Re-forming glass sheets by bending by gravity
    • C03B23/0252Re-forming glass sheets by bending by gravity by gravity only, e.g. sagging
    • C03B23/0254Re-forming glass sheets by bending by gravity by gravity only, e.g. sagging in a continuous way, e.g. gravity roll bending
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B35/00Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
    • C03B35/14Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
    • C03B35/16Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by roller conveyors
    • C03B35/163Drive means, clutches, gearing or drive speed control means
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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    • C03B35/16Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by roller conveyors
    • C03B35/166Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by roller conveyors specially adapted for both flat and bent sheets or ribbons
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B35/00Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
    • C03B35/14Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
    • C03B35/16Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands by roller conveyors
    • C03B35/18Construction of the conveyor rollers ; Materials, coatings or coverings thereof
    • C03B35/187Rollers specially adapted for both flat and bent sheets or ribbons, i.e. rollers of adjustable curvature
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10LSPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
    • G10L17/00Speaker identification or verification techniques
    • G10L17/06Decision making techniques; Pattern matching strategies
    • G10L17/14Use of phonemic categorisation or speech recognition prior to speaker recognition or verification

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Game Theory and Decision Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は所定の標準単語の音響的特徴を表わす
パターンを記憶し、複数個の既知の話者の各々に
ついて基準単語の既知の話者の発声とパターンの
対応を表わす第1の信号の集合を発生し、未知の
話者の発声の音響的特徴信号の集合を発生するこ
とによつて、未知の話者の発声単語をその特徴信
号とパターンにより認識する話者を認識する方法
に関する。 音声の特性から個人を識別したり、個人を確認
したりする必要がよくある。文書によつたり、予
め符号を用意せずに話者をただちに識別すること
ができれば、電話設備を用いた送金システムが発
展することになろう。同様に音声識別手法を使え
ば、家屋の戸締りのシステムも便利になろう。従
来の自動話者識別システムは、所定の発声された
メツセージを同一あるいは類似したメツセージの
予め記憶された標準と比較するか、特定の発声の
選択された音声パラメータを対応する発声の記憶
されたパラメータと比較することによつて行なわ
れていた。ピツチ周期、強さ、フオルマントおよ
びその他の音声の特性が話者の認識に利用されて
いた。 米国特許3466394に示されたシステムにおいて
は連続したピツチ周期の選択された峰と谷が未知
の話者の音声入力の特性座標値を得るのに使用さ
れている。これらの座標は先に記憶された標準座
標値と選択的に比較される。比較の結果として、
未知の話者の認識に関する判定が行なわれる。特
定の音声特性に依存するこの装置および他の装置
では個人の音声パターンの変動に起因する誤りを
防止するために特性座標を正規化する必要があ
る。 本出願人に譲渡されている米国特許3700815に
開示された他の型の装置では、個人のテスト文の
発声を同一の文の予め記憶された発声と比較して
いる。比較は予め選択された文に限定され、正し
い比較を行なうためには時間正規化によつて二つ
の発声が時間的に一致するようにならべる必要が
ある。 米国特許4032711には各発声にフイルタをかけ
て個人をよく示すが。発声の内容とは独立したよ
うなパラメータをとり出す装置が開示されてい
る。従つてこの場合には話者の識別のために同一
の句の発声を比較する必要はない。しかし利用さ
れる統計的パラメータは発声の内容の認識には有
用でない。 米国特許4181821には多数の個人の発声のパタ
ーンをまとめて、各単語について小数の類別パタ
ーンを誘導するようになつた単語認識システムが
開示されている。パターンの集合は多数の人を対
象にするものであり、任意の個人の広い範囲の
人々の発声を認識することができる。話者独立の
認識に利用される線形予測パラメータはそれに与
えられる発声パターンの情報を認識するのに適合
している。多くの応用において、まず話者を判定
する必要があり、次に情報の発声が行なわれる。
これでは二つの異る目的で三つの異る発声を必要
とする。 本発明に従えば、この問題は未知の話者の認識
された単語の特徴信号と類別パターンの特徴信号
との対応を表わす第2の信号の集合を発生し、識
別された話者の認識された単語についての第1の
信号と第2の信号とに応動して未知の話者を識別
する段階を含む方法によつて解決される。 発明の簡単な要約 本発明は予め定められた1つの標準単語の発声
を表わす複数個のパターンを記憶する話者認識装
置を目的としている。識別された話者による標準
単語の各々の発声と標準単語の記憶されたパター
ンの両方に応動して、識別された話者の信号特性
の集合が発声される。未知の話者の発声は分析さ
れて発声はひとつあるいはそれ以上の標準単語と
して識別される。未知の話者の発声と識別された
標準単語の記憶されたパターンとに応動して未知
の話者の信号特性が発生される。未知の話者の信
号特性は認識された標準単語の識別された話者の
信号特性と比較されて未知の話者の識別情報が選
択される。 一般的説明 第1図は本発明の話者認識装置の一般的ブロツ
ク図である。認識器105は音声信号をひとつあ
るいはそれ以上の単語と認識するために電気音響
変換器101からの音声信号を受信するようにな
つている。認識器105は各々の標準単語ごとに
多数のパターンを利用した米国特許4181821に示
した認識システムあるいは類似の装置を含んでい
る。米国特許4181821に述べられているように、
多数の話者による標準単語の多数の発声の特徴信
号はグループにまとめられる。標準単語のパター
ンは各グループごとに発生される。これを類別パ
ターンと呼ぶことにする。次に一般の話者の発声
を認識するために、グループを表わす類別パター
ンの特徴信号を任意の話者の特徴信号と比較する
ためにこの多数の類別パターンが利用される。認
識処理の間には、各グループを表わす類別パター
ンと話者の発声の特徴の間の対応を示す信号が
各々の標準単語ごとに発生される。単語認識のた
めのクラスタリングの装置については、IEEEト
ランザクシヨン、音響、音声および信号処理第
ASSP−27巻第4号頁236−249、1979年8月のL.
R.ラビナ,S.E.レビンソン,A.E.ローゼンバーグ
およびJ.G.ウイルポンの“クラスタリング手法を
使つた分離単語の話者独立認識”なる論文に述べ
られている。 認識器105の各認識パターンはある単語につ
いて類似した音声パターンを持つ話者の個々のグ
ループの特性である。対応信号の分布は個々の話
者について一定しており、話者と話者の間ではそ
の特性を表わして変化することがわかつている。
本発明に従えば、音声パターンの内容の認識のた
めに得られたのと同一の音声対応信号が同時に話
者の認識にも使用される。米国特許4181821の認
識装置においては、音声の特徴は線形予測パラメ
ータであり、対応信号はフレーム系列上で線形予
測パラメータから発生されたベクトルの間の距離
を表わしている。距離処理による音声認識におけ
る線形予測パラメータの利用については、IEEE
トランザクシヨン音響、音声および信号処理の第
ASSP−23巻頁57−72 1975年2月号のF.板倉の
“音声認識に対する最小予測残差原理の応用”と
題する論文および同じくIEEEトランザクシヨン
音響、音声および信号処理第ASSP−26巻第6号
頁575−582 1978年12月号のL.R.ラビナ、A.E.ロ
ーゼンバーグおよびS.E.レビンソンの“離散的単
語認識のための動的時間正規化の検討”と題する
論文に述べられている。しかしスペクトル、フオ
ルマントあるいは他の音声パラメータも使用でき
ることは理解されるであろう。 認識器105は発声に対応する単語を示す信号
Iと、単語Iのj番目の記憶されている類別パタ
ーンベクトル(j=1、2、……J)と発声に対
応する音声特徴ベクトルと間の距離を表わす信号
dIjの集合を与える。J個の距離信号は距離信号
を正規化して量子化するように動作する距離信号
プロセツサ110に与えられる。正規化の動作に
はd11、d12、……dIj、……dIJの信号から最小の距
離信号dIjminを選択し、正規化された信号 d′Ij=dIj−dIj min (1) の集合を形成する動作が含まれる。得られた正規
化信号はバイアスを除いたベクトル距離を表わし
ている。正規化された信号d′Ijは次に次の式に従
つてほぼ均等な数を含むグループに量子化され
る。 0、0 d′Ij<0.1 1、0.1d′Ij<0.2 XIj=2、0.2d′Ij<0.3 (2) 3、0.3d′Ij<0.4 4、0.4d′Ij 距離プロセツサ110の出力であるX11、X12
……XIJは単語Iの話者の発声と認識器105に
記憶された標準単語Iに対するJグループ類別パ
ターンとの間に対応を表わしている。 初期には認識器105は訓練モードで使用さ
れ、システムを使用するであろう複数の話者の標
準信号R^Ijk特性を発声するのに使用される。各識
別された話者(以後、既知の話者と呼ぶ)1k
Kが変換器101に向つて標準単語を発声す
る。認識器からの距離信号dIjkは距離信号プロセ
ツサ110によつて標準信号R^Ijkに変換され、こ
の標準信号は既知話者特性記憶器120に記憶さ
れる。記憶器120はこうして話者kによつて発
生された標準単語Iごとに信号R^I1k,R^I2k,……
R^IJKの集合を持つことになる。後になつて追加の
話者のR^Ijk信号を追加したり、任意の話者のR^Ijk
を除去したりすることができる。 第1図の回路が話者を識別するのに利用された
ときに、話者の発声は単語I1,I2、……Im、……
IMの系列として認識される。各単語Imについて、
距離プロセツサ110は認識器105からのd〓
信号を量子化された正規化信号T〓,T〓,……
T〓に変換する。次に距離プロセツサ110から
の出力系列は話者特性記憶130に挿入される。
既知話者特性記憶器120中の第1の話者(K=
1)の規準信号が次に検索され比較論理140の
一方の入力に順次に与えられる。同様に記憶器1
30中の入力話者信号は比較論理140の他方の
入力に与えられる。論理回路140は距離信号 D〓=Jj=1 |T〓−R〓| (3) を形成するようになつており、これが未知の話者
特性と第1の既知の話者特性の間のワードImに対
する記憶されたパターンにもとづく対応の測度と
なつている。第1の既知の話者に対する全体の対
応信号 Ds1Mm=1 D〓 (4) は演算回路150で累算され、話者識別信号k=
1と共に選択器回路160に記憶される。 次にこの比較処理は既知の話者k=2に対して
全体の距離信号を得るためにくりかえされる。信
号Ds2はより小さい全体の距離信号とそれに対応
する話者識別信号とを記憶した選択器160中の
信号DS1と比較される。一般に、比較論理は各話
者について距離信号 D〓=Jj=1 |T〓−R〓| (5) を形成する。話者kの全体の距離信号 DSkMm=1 DInK m=1、2、……、M (6) が回路150中に累積される。最後の話者kにつ
いての比較動作が完了した後で、DSk信号のk=
1、2、……Kに対する最小値と対応する話者識
別信号kが選択器160に記憶される。 第1図の回路を変更して話者が名乗つた名前を
確認するようにしてもよい。確認のためには、入
力話者特性T〓,T〓,……T〓が入力話者特性
記憶器130に挿入された後で、確認された単語
系列I1、I2、Imについての既知話者特性記憶器1
20の名乗られたk位置についてだけがアドレス
される。話者kについての全体の距離信号Dsk
回路150中に累積される。確認スレシヨルド信
号は当業者には周知のようにスレシヨルド回路1
70中で発声される。算術回路150からのDsk
信号は次に比較器180で確認スレシヨルド信号
THと比較される。DskTHであるときだけ、比
較器180から確認された識別信号が得られる。 話者認識スレシヨルドの原理はベルシステムテ
クニカルジヤーナル誌第55巻、頁723−744のA.
E.ローゼンバーグの“電話回線を通しての自動話
者確認”と題する論文およびフイリツプステクニ
カルジヤーナル誌第37巻第8号頁207−219(1977)
のE.バンジエによる“計算機による話者認識”と
題する論文に述べられている。 詳細な説明 第2図は本発明の一実施例たる話者認識器の詳
細なブロツク図を示している。単語認識器205
は発声分析器兼発声特徴信号記憶器208、標準
単語パターン記憶器206および特徴信号プロセ
ツサ209を含んでいる。パターン記憶器206
は認識語い中の各標準単語についてJ個の類別パ
ターンを含んでいる。各類別パターンは話者の異
るグループによる標準単語の発声の線形予測音響
特徴を表わしている。類別パターンは一般話者か
らの多数の発声特徴信号のクラスタ操作によつて
話者独立認識のために必要となる類別パターンの
数を減少することができる。説明の目的で、標準
単語の集合を数字0乃至9に限定し、各数字につ
いて12個の異るグループの類別パターンj=1、
2、……、12が存在するものと仮定しよう。 発声分析器208はM数字(例えば9)の系列
に対応する数字の音声信号をマイクロフオン20
1から受信する。分析器は音声信号を線形予測音
響特徴に変換し、これをそこに記憶する。特徴信
号認識器209は分析器208からの各々の連続
した単語の特徴信号をパターン記憶器206から
の類別パターンと比較するように動作する。各標
準単語について、発声特徴は1j12の標準単
語と比較される。すべての標準単語類別パターン
のすべての類別パターンが発声と比較された後
で、特徴信号認識器は数字識別信号1を与える。
Iは入力話者の単語特徴信号と良く一致するひと
つあるいはそれ以上の類別パターンを持つ標準単
語に対応する。 各標準単語パターンの集合が処理されたとき
に、距離信号di1、di2、……dij、……di12の集合が
発生される。信号dijは分析器208からの入力単
語特徴信号と標準単語iについての類別パターン
jの特徴信号との間の全体の対応を表わしてい
る。信号dijと当業者には周知の単語iとj番目の
類別パターン特徴信号のベクトルと入力単語特徴
信号のベクトル間距離である。 特徴信号認識器209から得られた認識された
単語識別信号Iはラツチ(一時記憶器)212に
入れられる。認識された数字Iの距離信号の系列
は第6図に詳細に示した距離信号プロセツサ21
0に順次に与えられる。プロセツサ210は認識
された単語距離信号を量子化された正規化信号の
系列XI1、XI2、……XIJ、XI,12の集合に変換する
ように動作する。各々の信号XIjは入力話者の発
声と個々の類別パターンの間の対応を表わす。 第2図の話者認識回路は訓練モードと識別モー
ドの両方で動作する。訓練モードの間には、識別
された話(以後、既知の話と呼ぶ)の既知の話者
によるいくつかの発声の距離信号を距離信号処理
装置が受信し、識別された話者の特徴信号の単語
Iの類別パターン特徴信号に対する平均対応を表
わす量子化された正規化信号XIjを与える。既知
の話者kによつて発声された単語Iの量子化され
た正規化対応信号の許容できる変動を示す許容ス
レシヨルド信号THIkもまた発生される。識別モ
ードにおいては、既知の単語の未知の話者の距離
信号が正規化され、量子化されて、その話者の音
声を表わす対応信号を与える。未知の話者の対応
信号は記憶されて、既知の話者の対応信号と比較
される。 認識されるべき話者と比較するべき標準対応信
号の集合を与えるために、第2図の回路は訓練モ
ードにセツトされ、このモードにおいて、話者は
その標準単語をn回、たとえば5回くりかえす。
訓練モードは制御器290で信号TRを発生する
ことによつて開始される。 制御器803、805および807はエレクト
ロニツクデザイン誌1979年第4号(2月15日)頁
128−139のステベンY.ラオの“バイポーラ処理
装置で制御を行ない、その高速性を利用しよう”
という論文に述べられたようなマイクロコンピユ
ータである。当業者には周知のように、この型の
制御器はそれに与えられた入力信号の状態で応動
して選択された出力信号の系列を発生する。各制
御回路は永久に記憶された命令セツトを含む呼出
し専用メモリを組み込んでおり、そこから制御信
号の系列を与えるようになつている。制御器の命
令は付録Aにフオートランで示してある。 第8図を参照すれば、図には制御器を詳細に示
しており、入力デバイス801は手動の指示に応
動して信号TRを与えるようになつているのが示
されている。デバイス801はキーボードエンコ
ーダあるいは他の装置から成つている。第2図の
回路が訓練モードになつたときに、モードを示す
信号TRと話者を示す信号KMが発生される。第9
図は訓練モード処理を示す流れ図である。TR信
号は訓練制御器803の動作を開始し、これはま
ず信号GR、JSOおよびNSOを発生する。信号
GRは第2図のシフトレジスタとラツチ(一次記
憶器)を第9図のブロツク901に示すように初
期状態に設定する。信号JSOは第7図のカウンタ
715と730を第9図のインデクス設定ブロツ
ク905で示すように0状態にリセツトし、信号
NSOは第5図の量子化回路のカウンタ501を
その0状態(インデツクス設定ブロツク910)
にリセツトする。話者識別信号krは入力デバイス
801(インデクスブロツク915)によつて
KMにセツトされる。次に制御器803によつて
信号RWが発生されて、ブロツク920に示すよ
うに第2図の認識器205を付勢する。 単語認識器205の動作の結果として、第6図
に詳細に示した距離信号プロセツサ210に距離
信号の5個の集合が供給され、識別された単語I
がラツチ212に与えられる。認識動作が完了す
ると、認識器205は信号REを制御器803に
送る。距離プロセツサは次に制御器803によつ
て(1)式および(2)式に従つて距離信号を正規化して
量子化する。第6図を参照すれば、dij距離信号は
加算器603の一方の入力と最小検出器601の
入力とに与えられる。第3図に詳細に示した最小
検出器601は各集合dIj nioの内の最小距離信
号を選択して、その最小を加算器607に供給す
る。ラツチ609は制御信号GRによつて最初に
0にクリアされ、加算器607とラツチ609の
組合せは、制御器803からの連続したシフトパ
ルスに応動して5個の最小距離信号の和を表わす
信号5n=1 dIjo nioを形成する累算器として動作す
る。(動作ブロツク925)。 第3図を参照すれば、ラツチ303は最小値を
検出する動作に先だち制御信号GRによつて最大
の可能なコードLPNにプリセツトされる。入力
信号は線305を経由して比較器のB入力に与え
られる。ラツチ303の出力は比較器302のA
入力に与えられる。比較器のB<Aの出力はB入
力信号の値がラツチ303からのA入力信号より
小であるときだけ付勢される。比較器302のB
<A出力が線308上の各々の連続した制御信号
IJ1と同時に付勢されたときに、ANDゲート30
1は線307上に付勢出力を与える。ゲート30
1からの付勢出力に応動して、線305上の信号
はラツチ303に挿入される。比較器302への
入力信号の系列の後で、最小値を持つ入力信号が
ラツチ303に記憶される。 レジスタ605は12段を持ち、集合中の各々の
連続した距離信号ごとに1段づつ設けられてい
る。シフトレジスタは信号GRによつて初期に0
にクリアされる。加算器603とシフトレジスタ
605は、集合中の12個の距離信号の各々につい
て累積器として動作する。距離信号の第1の集合
に応動して、シフトレジスタ605は信号
dI1 1,dI1 2,dI1 12の連続を含む。各々の連
続した距離信号の集合はレジスタ605中の先に
ある集合の和として加算される。5番目の集合が
加算器603に与えられた後で、シフトレジスタ
605は信号の集合5n=1 dI1o5n=1 dI2o、……、5n=1 dIjo、……、5n=1 dI12o (7) を含むことになる。この加算の動作はブロツク9
25で示されている。 各々の距離信号集合が処理されているときに、
カウンタ501はインデクスブロツク930で示
されるように制御信号IN1によつて増分される。
式(7)による12個の和信号の形成の後で、判定ブロ
ツク935によつて、信号HN、HIおよびHAが
制御器803から得られ、単語認識器205から
のdIj距離信号は第13図に詳細に示されたスレ
シヨルド信号発生器215に与えられる。(操作
ブロツク940)。スレシヨルド信号THIkが形成
された後で、信号JSOはカウンタ715をリセツ
トし(装置ブロツク942)、スレシヨルド信号
は記憶器220に挿入される(操作ブロツク94
5)。スレシヨルド信号発生器は正しい識別のた
めの距離信号の範囲を表わすスレシヨルド信号
THIkを発生する。スレシヨルド範囲信号は認識
器205からの距離信号の統計的分布の関数とし
て決められるか、あるいは予め計算されて初期ス
レシヨルド記憶器1310に記憶されている。 ラツチ609の加算された最小信号5n=1 dIjo minは減算器611によつてシフトレジ
スタ605の各々の連続した出力から減算され
る。減算器611の出力は式(1)の正規化された距
離信号d′ijに比例している。減算器611の12個
の連続した出力は次に量子化回路615の入力に
与えられ、ブロツク953の955、インデクス
ブロツク960および判定ブロツク965を含む
ループで示されるように、XIj信号を形成する。
量子化回路615は第5図に詳細に示されてい
る。 第5図を参照すれば、各々の正規化された和信
号は比較器507,517,527,537およ
び547の入力に供給される。カウンタ501は
信号NS1によつて距離信号の各々の集合ごとに増
分されており(インデクスブロツク935)、そ
の出力は標準単語Iの5回のくりかえしに対応し
た5となつている。この5の信号は乗算器50
5,515,525および535の入力に転送さ
れる。乗算器505,515,525および53
5の出力はそれぞれ2.0、1.5、1.0および0.5とな
つている。比較器507,517,527,53
7および547の動作の結果として、ORゲート
509,519,529,539および549の
出力から5ビツトの符号化された信号Xijが得ら
れる(操作ブロツク953)。このようにして、
各々の信号5n=1 dIjo5n=1 djo minは5個のグループに分類され
る。もし信号5n=1 dIjo5n=1 dIjo minが2.0に等しいかあるいはこ
れより大であれば、比較器507の以上出力が付
勢されXIj=10000となる。1.5より大で2.0より小
である線560上の信号については、比較器51
7の以下出力が付勢されXIj=01000となる。線5
60上の信号が1.5に等しければ、比較器517
の等出力が付勢されるから同一のXIjのコードが
得られる。同様に線560上の信号が1.0以上で、
1.5未満であれば、XIjは00100となる。線560
上の信号が0.5以上であり、1.0未満であれば、XIj
は00010である。線560上の信号が0.0以上で
0.5未満であれば、XIjは00001となる。第5図の
等化器からの信号XI1,XI2,……XIj……XI,12
系列はkMの既知の話者の発声と標準単語パター
ン記憶器206に記憶された識別された単語Iの
12個の識別パターンの間の対応を表わしている。 既知話者対応信号記憶器220は各既知の単語
および各話者について距離信号プロセツサ210
およびスレツシヨルド信号発生器215の出力
XIjおよびTHIkを記憶するようになつている。第
7図に詳細に示した記憶アドレス発生器230は
話者kによる各々の既知の単語の発生から得られ
たXIj対応信号とTHIkスレシヨルド信号を記憶す
るのに必要なアドレス信号を供給する。 第7図を参照すれば、記憶器220は選択器7
05のkr出力、選択器710のIr出力それにカウ
ンタ715のjr出力によつてアドレスされる。訓
練モードにおいては、信号TRに応動してkn入力
と選択器705の出力の間に経路が設定される。
信号TRは選択器710のI入力をそれのIr出力
に接続するように動作する。従つて既知の単語に
対応する信号Iは記憶器220の一方のアドレス
入力に供給される。話者の識別番号に対応する信
号kMは記憶器220の別のアドレス入力に供給
される。 カウンタ715が制御信号JSOによつてクリア
されてその0状態にあるとき(操作ブロツク94
2)、スレシヨルド信号発生器215からのTHIk
信号は訓練制御803からの書き込みパルス
WTRによつて、記憶器220のI、kM、jr=0
位置に挿入される(操作ブロツク945)。カウ
ンタ715は信号IJ1によつて次々に増分される
(操作ブロツク950)。距離信号プロセツサ21
0のXIj出力は次に制御器803からの信号IJ1に
よつて記憶器220に挿入される。距離信号はこ
れによつて書き込みパルスWTRによつて、記憶
器220のI、kM位置に挿入される。XIjパルス
の挿入は操作ブロツク953,955、インデク
スブロツク960および判定ブロツク965を含
むループによつて行なわれる。 話者kMの既知の単語Iに対する対応信号の記
憶が完了すると、第2図の回路は制御器803か
らの信号ETRによつてその初期状態にリセツト
され、追加の単語に対する対応信号が同一の話者
あるいは既知の話者の集合の他の話者から得られ
るようになる。記憶器220が各々の既知の話者
によつて発声された各標準単語毎の対応信号の集
合とスレシヨルド信号を記憶してしまつたときに
訓練は終了する。 充分な数の既知の話者の対応信号およびスレシ
ヨルド信号がストア220に記入されたときに、
第2図の認識器は識別モードに切替られる。識別
モードにおいては未知の話者が個人の識別番号の
ような標準単語系列を発声する。 第8図の入力デバイス801で信号IDを発生
することによつて識別モードが開始される。第2
図の回路が識別モードになるときに、信号IDは
識別信号記憶制御器805の動作を開始する。制
御器805はまず信号GR、MS1、JSO、KS1お
よびNS1を発生する。信号GRは第10図の流れ
図のブロツク1001で示されるように、第2図
のレジスタおよびラツチをその初期状態にプリセ
ツトする。制御信号MS1はカウンタ720をそ
のmr=1の状態でセツトする。制御信号JSOは
カウンタ715および730をその0状態にセツ
トする。制御信号KS1はカウンタ701をそのkr
=1の状態にセツトし、制御信号NS1はカウンタ
501をn=1の状態にセツトする。次に信号
RWは認識器205に与えられ、未知の話者の発
声の認識を開始する。マイクロフオン201から
の未知の話者の音声信号に応動して、発声分析器
208は連続した数字の特徴信号を発生して記憶
する。各々の連続した数字の特徴信号認識器20
9によつて認識され、この認識器は操作ブロツク
1004で示すように認識された単語の識別信号
I1、I2、……IMと、認識された単語Iの標準単語
類別パターンと未知の話者の特徴信号との間の距
離を表わす距離信号dIjの集合を与える。各々の
標準単語の距離信号dIjの単一の集合は距離信号
プロセツサ210とスレシヨルド信号発生器21
5の入力に与えられる。 距離信号プロセツサにおいては、最小検出器6
01は訓練モードについて述べたように、12個の
距離信号の単一の集合からdIj nio符号を判定す
るよう動作する(操作ブロツク1005)。
dIj nioの符号はラツチ609に入れられる。シ
フトレジスタ605は初期に制御信号GRによつ
てクリアされており、距離信号dI1、dI2、……dIj
dII2の連続が加算器603を経由してシフトレ
ジスタに転送される。各々の連続したdIj信号が
シフトレジスタの出力に現われるときに、減算器
611が動作して(1)式の差信号を形成する(操作
ブロツク1010)。 減算器611からの未知の話者の正規化された
距離信号d′Ijは量子化器615に次次に与えられ、
この中でXIj対応信号が形成される(操作ブロツ
ク1022)。第5図を参照すれば、カウンタ5
01は制御信号NS1に応動して第1の状態とな
る。従つて、乗算器505,515,525およ
び535の出力はそれぞれ0.4、0.3、0.2および
0.1となる。比較器507,517,527,5
37および547はそれに与えられた各々の正規
化距離信号ごとにXIjの符号を形成するように動
作する。訓練モードについて前述したように、
各々の連続した正規化距離信号はその量子化符号
XIjが存在するグループに割当てられる。 未知の話者の特徴を既知の単語Iに対する標準
パターンに関連づける距離プロセツサからのXIj
対応信号は単語識別信号Iと共に入力話者対応記
憶器230に供給される。 記憶器230は信号mtとjtとによつてアドレス
される。信号mtは未知の話者の発声の単語系列
I1、I2、……、IM中の既知の単語Iを示し、信号jt
はプロセツサ210からの対応信号XI1、XI2、…
…XIj、XI12の連続した位置を判定する。記憶
器230は記憶アドレスレジスタ230によつて
アドレスされる。第7図を参照すれば、カウンタ
720は信号MS1によつて初期にその第1の状
態にクリアされており、制御器305からの信号
IM1によつて認識器205の各々の連続した単語
の識別にもとづいて増分される。カウンタ730
は信号IJOによつて初期に0状態にクリアされて
いる。カウンタ730からのjt=0信号と制御器
805からのWID書き込みパルスは、ラツチ2
12からの認識された単語識別符号I1をストア2
30の位置mij0(操作ブロツク1015)に挿入
する。次にカウンタ730は制御器805からの
IJ1信号によつてプロセツサ210からのXIj対応
信号が現われるのと同期して1から12まで次々に
増分される。(インデクスブロツク1020およ
び1030)。これによつて対応信号は制御器8
05からの書き込みパルスWIDによつて記憶器
230のmt位置に次々に挿入される(操作ブロ
ツク1025)。m番目の認識された単語の対応
信号が記憶器230に入れられた後で、カウンタ
720は制御信号IM1によつて増分され、次の認
識された単語の距離信号が処理される。(インデ
クスブロツク1040と判定ブロツク1045)。
距離信号の蓄積については操作ブロツク102
5、インデクスブロツク1030および判定ブロ
ツク1035を含むループによつて示されてい
る。 M番目の認識された単語の対応信号が記憶器2
30に入れられてしまつた後で、制御器805は
EI1終了パルスを発生する(操作ブロツク104
5)。EI1終了パルスは次に識別処理制御器80
7の操作を開始する。識別処理モードの間には、
連続して認識された単語に対する記憶器230か
らのT^Ij対応信号は、すべての話者のR^Ijk対応信号
と比較され、最も良く対応する既知話者を検出す
る。既知話者スレシヨルド信号は未知話者と選択
された既知話者との対応が所定の統計的範囲の中
に入つていることを確認するために使用される。 記憶器230の最後の認識された単語ImのXIj
対応信号が記憶されると、制御器807は制御パ
ルスKS1、MS1およびJS0を発生して、カウンタ
715、720および730はリセツトされる
(第11図のインデクスブロツク1101、1105およ
び1110)。このようにして、第1の単語I^1(mt
1)についての認識された単語の識別信号が記憶
器230の出力に現われる。このとき、選択器7
05および710はその0入力デバイス801か
らの信号IDによつてその出力に接続するように
なつている。記憶器230からの認識された単語
の識別信号I^1は、これによつて、選択器710を
経由して、記憶器220のIrアドレス入力に与え
られる。カウンタ701は信号KS1によつて初期
にその第1の状態にリセツトされている(インデ
クスブロツク1101)。従つて、記憶器220中の
第1の既知の話者(kr=1)の第1の認識された
単語の対応信号とスレシヨルド信号がアドレスさ
れる。 カウンタ715はその0状態にクリアされてお
り、それからのjr=0信号が話者kr=1と既知の
単語I^1の記憶されたスレシヨルド信号THIkへア
クセスする(操作ブロツク1115)。TH〓信号は
スレシヨルド累積器252に与えられその中に一
時的に記憶される。カウンタ715と730は次
に信号IJ1によつて増分され(操作ブロツク
1120)、これによつて対応信号R^I11がPLA演算部
240の一方の入力に与えられる。このとき、認
識された単語I^1についての第1の対応信号である
T^〓がPLA演算部240の他方の入力に与えられ
る。 信号R^標準単語パターン記憶器206の中の単
語I^1の第1の類別パターンと認識された単語I^1
第1の話者の平均の発声との間の対応を表わして
いる。同様にT^〓は記憶器206中の単語I^1の第
1の標準類別パターンと単語I^1の未知の話者の発
声との対応を示している。信号R^I11とT^I1の間の
差の絶対値は未知の話者の識別情報を部分的に示
すことになる。 PLA演算部240は第8図に詳細に示されて
いる。第8図を参照すれば、プログラム論理アレ
イ(PLA)801は既知話者対応記憶部220
からのR^Ijk信号と入力話者対応記憶部230から
のT^Ij信号を受信し、(5)式に従つてその間の差の
絶対値に対応する信号を形成するようになつてい
る。PLA回路801は82S100N型のシグネテツ
クス社の集積回路あるいは当業者には周知の他の
PLA回路で実現できる。前述したように、対応
信号R^IjkおよびT^Ijは符号化された量子化正規化信
号である。しかし、符号は対応信号の数値を表わ
しているわけではない。当業者には周知のよう
に、プログラム論理アレイはその入力に応動して
所定の符号を発生するようになつている。第8図
において、PLA回路801はそれに与えられた
R^IjkとT^Ijの符号の間の数値的な差の絶対値を表わ
す符号を形成する(操作ブロツク1125)。 第8図のラツチ810は制御パルスGRによつ
て初期にクリアされている。T^I11I1の信号の間
の差の絶対値を表わすPLA出力は加算器805
を通してラツチ810に挿入される。差信号がラ
ツチ810に入れられた後で(操作ブロツク
1125)、第7図のカウンタ715および730は
制御パルスIJ1によつて増分され(操作ブロツク
1130)、これによつて、記憶器220および23
0から第2の対応信号R^I21およびT^I2が得られる。
PLA回路801からのこれらの対応信号に対す
る差信号の絶対値は加算器805でラツチ810
の出力に加算され、その結果として得られた和が
ラツチ810に入れられる。カウンタ715と7
30はIJ1信号の系列によつて次々に増分され
(インデクスブロツク1130、判定ブロツク1135)
これによつて、PLA演算部240で信号R^I131
TI113が形成される。操作ブロツク1125、インデ
クスブロツク1130、判定ブロツク1135を含むルー
プはj=12の和信号が形成されるまで、くりかえ
して処理される。ラツチ810の出力における信
号 D〓=12j=1 |R^Ijk−T^Ij|は第1の既知の単語に対
する対応信号R^IjkとT^Ijの間の差を表わしている。
このD〓の信号は制御器807からの信号DTに
よつて対応信号累積器230に入れられる(操作
ブロツク1140)。 第7図のカウンタ720は次に制御パルスIM1
によつて増分され(操作ブロツク1145)、カウン
タ715と730は制御パルスJS0によつてその
0の状態にクリアされる(操作ブロツク1110)。
従つて記憶器230の第2の単語信号がアドレス
される。記憶器230からの第2の単語識別信号
I^2は記憶アドレス発生器280を経由して既知話
者対応記憶器220のIrアドレス入力に転送さ
れ、第2の既知の単語のスレシヨルド信号TI21
スレシヨルド累積器252に供給される。スレシ
ヨルド累積器は当業者には周知のように信号TH^
〓とTH^〓の和を形成するように動作する(操作
ブロツク1115)。カウンタ715と730は制御
パルスIJ1によつて増分され、第2の既知の単語
に対する信号 D〓=12j=1 |R〓−T〓|はインデクスブロツク
1120、操作ブロツク1125、インデクスブロツク
1130および判定ブロツク1135を含むループにおい
てPLA演算部240で形成される。カウンタ7
15および730がその12番目の状態になつた後
で(判定ブロツク1235)、第2の単語に対する対
応信号D〓は制御パルスDTによつてラツチ81
0から対応信号累積器250に転送される。第1
および第2の単語信号の和は対応信号累積器で形
成される(操作ブロツク1140)。 未知の話者の第1および第2の既知の単語に関
して述べたように、第2図の回路は残りの既知の
単語の各々に対して距離信号D〓を形成するよう
に動作する。PLA演算部240から対応信号累
積器250へのD〓の転送が行なわれた後で、対
応信号累積器では信号DS1Mm=1 D〓が形成される
(操作ブロツク1140)。信号DS1は累積器250か
ら信号DMによつて最小信号選択器260に転送
されるが、これは制御パルスGRによつて先にそ
の最大値にリセツトされている。従つて信号DS1
は選択器260に記憶され、k=1の話者識別信
号は識別記憶器262に入れられる(操作ブロツ
ク1155)。累積器252内の累積されたスレツシ
ヨルド信号 THS1Mm=1 THIn1は、最小信号選択器260によ
つて信号DS1が最小の全体距離信号であると判定
されたときにスレツシヨルド累積器252がラツ
チ254に入れられる(操作ブロツク1155)。 選択器260の動作が完了したときに、第7図
のカウンタ701は制御パルスIK1によつてその
k=2の状態に増分され、既知話者対応記憶器2
20内に第2の話者の特性がアドレスされる。カ
ウンタ720は制御パルスMS1によつてその第
1の状態mt=1にクリアされ(操作ブロツク
1105)、その結果記憶器230中の第1の既知の
単語位置が再びアドレスされる。カウンタ715
および730は制御パルスJS0によつてその0状
態にクリアされ、(操作ブロツク1110)、第1の既
知の単語を表わす信号I^1が記憶器230から得ら
れる。このようにして全体の距離信号DS2と累積
スレシヨルド信号TH^S2の形成が開始される。 第2の話者のk=2の全体距離処理が完了した
ときに、信号DS2は最小信号選択器260に供給
される。選択器は信号DS1とDS2の全体の距離信号
の内の値の小さい方を記憶するように動作する。
信号DS2が選択器260によつて記憶されたとき
には、累積スレシヨルド信号TH^S2がラツチ25
4に入れられ、KS=2が記憶器262に入れら
れる。第11図の流れ図に従つて、最後の既知の
話者の対応信号が処理された後では、最小選択器
260はDSk nio信号を含むことになる。記憶器
262は最良に一致する既知の話者kSの番号を含
み、ラツチ254はDSk minについての許容で
きる距離を表わすスレシヨルド信号を含んでい
る。ラツチ264からのTH1 Sk minの信号は乗
算器263によつて定数調整係数Fで乗算され、
その結果は選択器260からのDSk min信号と
比較される。(判定ブロツク1180)。もし DSk min(TH1 Sk min)Fであれば、ブロツ
ク1185に入り、信号Vが付勢される。このときは
kS信号は有効である。さもなければ、ブロツク
1190に入り、信号Vは付勢されず、識別情報が有
効でないことを示す。 kS信号が許容範囲内にあることが確認された場
合には、k=kSの話者についての記憶器220内
のスレシヨルド信号が変更されてよりよい推定値
を反映するようにする。これは第12図の流れ図
に従つて第13図に詳細に示されたスレシヨルド
発生器215によつて行なわれる。識別処理モー
ドの間には、第2図のスレシヨルド累積器252
に与えられるスレシヨルド信号TH^〓はまた
FIFO記憶器1130の1301−2の区域にも挿入され
る。認識された単語を識別するIm信号はFIFO記
憶器の1301区域に同時に与えられ、PLA演算部
240の出力からのD〓信号はFIFO記憶器の
1303−3の区域に入れられる。これらの信号は制
御パルスLDに応動して次々に入れられる。FIFO
記憶器1301はウエスターンデイジタル社の
FR1502F型集積回路で作ることができる。 比較器264で確認が完了した後で、カウンタ
715および730は信号JS0(第12図のイン
デクスブロツク1202)によつて0状態にリセツト
される。FIFOの1301−1区域からの第1の認識
された単語の識別信号IVは記憶アドレス発生器2
80の選択器710を通して記憶器220のIr
ドレス入力に与えられる(ブロツク1206)。記憶
器262からのkS識別信号は選択器705を経由
して記憶器220へkrアドレス信号として与えら
れる。こうして記憶器220のIV、kS、0の位置
がアドレスされる。 FIFOの1301−2区域からのスレシヨルド信号
TH〓は回路1305で4倍される。D〓+4TH〓が
加算器1310で形成される。乗算器1315の結果とし
て得られた出力は記憶器220のIV、kS、0位置
に入れられて、ブロツク1216で示されるように制
御器807からの書き込みパルスWRによつてそ
の以前のスレシヨルド信号とおき替わる。次に判
定ブロツク1221に入る。もしFIFO1301中に処理
されるべきスレシヨルド信号がそれ以上存在すれ
ば、ブロツク1226、1206、1211、1216および1221
を含むループに再び入る。このようにして、確認
された話者の認識された単語に対する適応された
スレシヨルド信号を将来の識別の操作のために利
用できることになる。判定ブロツク1221におい
て、FIFOが空であることが分ると、制御器80
7で信号F13を発生することによつて、識別モー
ドは終了する。 第14図の回路はブロツク940に従つて初期
スレシヨルド信号を発生するのに使用される。第
15図の流れ図はブロツク940のスレシヨルド
信号形成を詳細に示している。第14図を参照す
れば、認識器205からの距離信号dIjは訓練モ
ードでは12段シフトレジスタ1403と最小検出
器1401(第3図)に与えられる。シフトレジ
スタ1403とラツチ1405は訓練制御器80
3からの制御信号GRによつて先に0にリセツト
されている。量子化回路1409は第5図の量子
化回路でよい。第5図のカウンタ501は操作ブ
ロツク1501に示すようにパルスNJ0によつて
0にリセツトされる。最小検出器1401はdIjo
信号の5つの集合の各々ごとにdIj minを判定す
るように動作する。集合のdIjo min信号が制御
信号IN1によつてラツチ1405に入れられた後
で、減算器1407は操作ブロツク1510で示
すように正規化された距離信号d1 Ijoを形成するよ
うに動作する。dIIjoの信号は第5図に関して前述
したように量子化器1409で量子化され、そこ
からの出力信号Qjは比較器1420と1430
に与えられる。 12段のシフトレジスタ1425の各段は初期に
最大の可能な値にセツトされる。Q1、Q2、……
Q12の信号の系列は比較器1420に与えられ、
シフトレジスタ1425はQj信号に同期してシ
フトされる。Qj信号がシフトレジスタ1425
中の対応する値より小であるときには比較器14
20が付勢される。Qj信号の第1の集合の各々
はシフトレジスタ中の最大の可能な値より小であ
るから、比較器1420の出力によつてQj信号
はシフトレジスタ1425に転送される。操作ブ
ロツク1520で示すように、比較器1420、
選択器1422およびシフトレジスタ1425を
含む回路は1j12について最小の量子化され
た信号を判定して記憶するように動作する。12段
のシフトレジスタ1435の各々の段は訓練モー
ドで制御信号GRによつて初期に0にセツトされ
ている。比較器1430は量子化器1409から
の量子化された正規化距離信号がレジスタ143
5の対応する段の値より大であるときに付勢され
る。選択器1432は比較器1430の出力によ
つて付勢され、Qj信号のより大きい値とシフト
レジスタ1435の対応する段がシフトレジスタ
に転送される(操作ブロツク1520)。dIj信号
の各々の集合が処理された後で、IP1信号が制御
器803から得られる。このようにして、
minQ1、minQ2、……、minQ12とmaxQ1……、
maxQ12の集合が選択されて、それぞれシフトレ
ジスタ1425および1435に記憶される。 ブロツク1505、1515、1520、15
25および1530を含むループの操作が完了す
ると、シフトレジスタ1425および1435の
連続した出力は減算器1440に供給される。
ΔQj信号の集合は減算器内で形成される(操作ブ
ロツク1535)。減算器1440の出力ΔQ1
ΔQ2、……ΔQ12は累積器1445で加算される。 信号12j=1 ΔQjは回路1450で2で割算され、こ
れによつて話者knに対する初期スレシヨルド
THIknが得られる。しかしこのスレツシヨルド信
号は不特定話者に対する統計的に定められた範囲
に入つていないかも知れない。従つて、信号
THIkは上限の範囲信号ULと下限の範囲信号LL
と比較される。これは比較器1460および14
70によつて行なわれる。THIkがLLより大で
ULより小であるときには、いずれの比較器も付
勢されない。セレクタ1480はこのときその0
入力をその出力に接続し、信号THIkMが記憶器2
20のI、kn1jr=0の位置に入れられる。THIk
ULである場合には、選択器480は上限の範
囲信号ULを記憶器220に転送する。同様に、
もしTHIkML1であれば、セレクタ1480は
LL信号を記憶器220に転送する。比較動作は
第15図の判定ブロツク1545および1555
それにブロツク1550、1560および156
5で実行される。 以上本発明を特定の図示の実施例について説明
して来たが、本発明の精神と範囲を逸脱すること
なく当業者には多くの変形が可能であることは明
らかである。
【表】
【表】
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例たる音声認識器の一
般的ブロツク図:第2図は本発明の話者識別回路
の詳細なブロツク図:第3図は第2図の回路で有
用な最小検出回路の詳細なブロツク図:第4図は
第2図のPLA演算回路のより詳細なブロツク
図:第5図は第2図の距離プロセツサに有用な量
子化回路の詳細なブロツク図:第6図は第2図の
距離プロセツサのより詳細なブロツク図:第7図
は第2図の記憶アドレス回路のより詳細なブロツ
ク図:第8図は第2図の制御器のより詳細なブロ
ツク図:第9図乃至第12図は本発明の話者識別
処理を示す流れ図:第13図は第2図のスレシヨ
ルド発生回路のより詳細なブロツク図:第14図
は第2図の回路で使用できる初期スレシヨルド発
生回路の詳細なブロツク図:第15図は第14図
のための初期スレシヨルド発生処理を示す流れ図
である。 主要部分の符号の説明、類別パターンの集合を
発生する手段……208、第1の信号を発生する
手段……210、未知の話者の特徴信号の集合を
発生する手段……208、未知の話者の発声手段
を認識する手段……209、第2の信号を発生す
る手段……210、未知の話者を識別する手段…
…260。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 A 所定の標準単語の音響的特徴を表わすパ
    ターンの集合を記憶し、 B 複数の既知の話者の各々に対して、既知の話
    者の標準単語の発声と記憶されたいくつかのパ
    ターンとの対応を表わす第1の対応信号の集合
    を発生し、 C 未知の話者の発声の音響的特徴を表わす特徴
    信号の集合を発生し、及び D その特徴信号及び記憶されたパターンの集合
    から未知の話者の発声した単語を認識する各段
    階からなる未知の話者を認識するための方法で
    あつて、 E パターンの集合を記憶する該段階(上記段階
    A)が、複数の類別パターンであつて、その
    各々が既知の話者の個々のグループを表わすも
    のである複数の類別パターンを各標準単語につ
    いて記憶するものであり、及び F 第1の対応信号の集合を発生する該段階(上
    記、段階B)が、その各々が既知の話者によつ
    て発声された標準単語の一つとその単語に対す
    る類別パターンの各々との対応を表わす類別パ
    ターン対応信号の集合を発生するものであるよ
    うな話者認識の方法において、該方法がさらに G その各々が、未知の話者の認識された単語に
    ついての特徴信号とその認識された単語につい
    ての各類別パターンの特徴信号との対応を表わ
    す第2の類別パターン対応信号の集合を発生
    し、及び H 既知の話者の認識された単語についての類別
    パターン対応信号を、未知の話者について該第
    2の類別パターン対応信号と比較して未知の話
    者を選択する、各段階を含むことを特徴とする
    話者認識の方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載された話者認識
    の方法において、 類別パターン対応信号を発生する段階は、 類別パターン対応信号のうちの最小のものを検
    出し、及び 類別パターン対応信号及び検出された最小の類
    別パターン対応信号に応動して類別パターン対応
    信号の各々について正規化類別パターン対応信号
    を形成することからなることを特徴とする話者認
    識の方法。 3 特許請求の範囲第2項に記載された話者認識
    の方法において、 正規化類別パターン対応信号を形成する段階
    は、更に 量子化スレツシヨルド信号の集合を発生し、及
    び 量子化スレツシヨルド信号に応動して各正規化
    類別パターン対応信号を量子化することからなる
    ことを特徴とする話者認識の方法。 4 特許請求の範囲第3項に記載された話者認識
    の方法において、 既知の話者の認識された単語についての類別パ
    ターン対応信号を、未知の話者についての該第2
    の類別パターン対応信号と比較して未知の話者を
    選択する該段階は、 既知の話者の量子化された正規化類別パターン
    対応信号と未知の話者の量子化された正規化類別
    パターン対応信号との間の差を表わす信号を既知
    の話者の各々と認識された単語の各々について発
    生し、及び 差信号に応動して、未知の話者を既知の話者の
    一人として認識することからなることを特徴とす
    る話者認識の方法。 5 特許請求の範囲第4項に記載された話者認識
    の方法において、 該方法は更に、既知の話者についての第1の対
    応信号からの許容できる偏差を表わす信号を各既
    知の話者について発生する段階を含み、比較する
    段階は、更に 差信号と判定された識別情報についての許容で
    きる偏差として応動して判定された識別情報を確
    認するものであることを特徴とする話者認識の方
    法。 6 特許請求の範囲第5項に記載の話者認識の方
    法において、許容できる偏差信号を発生する段階
    は、 既知の話者の量子化された正規化類別パターン
    対応信号に応動して、信号の各々が各既知の話者
    の量子化された正規化類別パターン対応信号の変
    動を表わす信号の集合を発生し、及び 該変動を表わす信号を結合して既知の話者のス
    レツシヨルド信号を形成することからなることを
    特徴とする話者認識の方法。 7 特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項に
    記載された話者認識の方法において、 該方法は更に、未知の話者の名乗られた識別情
    報を表わす信号及び該第1の対応信号と該第2の
    類別パターン対応信号との間の許容できる差を表
    わす話者スレツシヨルド信号を発生する段階を更
    に含み、 既知の話者の認識された単語についての類別パ
    ターン対応信号を、未知の話者についての該第2
    の類別パターン対応信号と比較して未知の話者を
    選択する該段階は、 名乗られた既知の話者の認識された単語に対す
    る個々の類別パターン対応信号を未知の話者の
    個々の類別パターン対応信号と比較して識別情報
    対応信号を発生し、及び 識別情報対応信号と話者スレツシヨルド信号に
    応動して名乗られた識別情報を確認することから
    なることを特徴とする話者認識の方法。
JP57048182A 1981-03-27 1982-03-27 Method and device for recognizing speaker Granted JPS57173900A (en)

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