JPH0469517A - 回転検出器 - Google Patents
回転検出器Info
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- JPH0469517A JPH0469517A JP18193690A JP18193690A JPH0469517A JP H0469517 A JPH0469517 A JP H0469517A JP 18193690 A JP18193690 A JP 18193690A JP 18193690 A JP18193690 A JP 18193690A JP H0469517 A JPH0469517 A JP H0469517A
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Links
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば自動車用空調装置に使用される圧縮機
の駆動軸等、各種の回転体の回転を検出する回転検出器
に係り、詳しくはコイル線が巻回されたコイルボビンが
ケース内に配置され、被検出回転体と一体的に回転され
る磁性体の回転軌跡に隣接して固定され、前記磁性体の
回転に伴った磁束変化に応じてコイル線に起電力を生じ
させて前記被検出回転体の回転を検出するように構成し
た電磁誘導方式の回転検出器に関するものである。
の駆動軸等、各種の回転体の回転を検出する回転検出器
に係り、詳しくはコイル線が巻回されたコイルボビンが
ケース内に配置され、被検出回転体と一体的に回転され
る磁性体の回転軌跡に隣接して固定され、前記磁性体の
回転に伴った磁束変化に応じてコイル線に起電力を生じ
させて前記被検出回転体の回転を検出するように構成し
た電磁誘導方式の回転検出器に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の回転検出器のコイルボビンとして、第7
〜IO図に示すものかある。このコイルボビン31は第
7,8図に示すように、コイル線32が巻回される芯部
31aを挟んでフランジ部33とベース部34か平行に
配置されている。ベース部34の周面には一対の端子3
5a、35bが対称位置に突設されている。又、ベース
部34には芯部31aと反対側に凹部36か形成され、
その凹部36内に回転検出器のリード線が接続される一
対のリード線接続端子37が突設されている。
〜IO図に示すものかある。このコイルボビン31は第
7,8図に示すように、コイル線32が巻回される芯部
31aを挟んでフランジ部33とベース部34か平行に
配置されている。ベース部34の周面には一対の端子3
5a、35bが対称位置に突設されている。又、ベース
部34には芯部31aと反対側に凹部36か形成され、
その凹部36内に回転検出器のリード線が接続される一
対のリード線接続端子37が突設されている。
そして、回転検出器を製造する場合は、第9図に示すよ
うにコイルボビン31の芯部31aにコイル線32が巻
回され、コイル線32の巻き始め部分と巻き終わり部分
とが端子35a、35bにからげられるとともに半田付
けされ、ベース部34の外周に沿って屈曲される。次に
半田付部38の絶縁を確保するため、熱収縮チューブ3
9を半田付部38を覆うようにベース部34に被せた後
、熱を加えて収縮させて第10図の状態とする。その後
、このコイルホビン31を金属ケースに組付けるととも
に、リード線の接続等を行って回転検出器ができあがる
。
うにコイルボビン31の芯部31aにコイル線32が巻
回され、コイル線32の巻き始め部分と巻き終わり部分
とが端子35a、35bにからげられるとともに半田付
けされ、ベース部34の外周に沿って屈曲される。次に
半田付部38の絶縁を確保するため、熱収縮チューブ3
9を半田付部38を覆うようにベース部34に被せた後
、熱を加えて収縮させて第10図の状態とする。その後
、このコイルホビン31を金属ケースに組付けるととも
に、リード線の接続等を行って回転検出器ができあがる
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記従来のコイルボビン31では、ベース部
34の外周に沿って屈曲された端子35a。
34の外周に沿って屈曲された端子35a。
35bを覆う熱収縮チューブ39の熱処理(加熱)時に
コイル線32がダメージを受けるだけでなく、熱収縮チ
ューブ39とベース部34との間にコイル線32が挟ま
れ、熱衝撃が加わる時にコイル線32が切れる虞かある
。又、端子35a、35bに対するコイル線32のから
げ処理及び半田付部38の仕上がり状態によっては、熱
収縮チューブ39の収縮後の径が大きくなり、後工程で
ある金属ケースへの組付けができなくなるという問題も
ある。
コイル線32がダメージを受けるだけでなく、熱収縮チ
ューブ39とベース部34との間にコイル線32が挟ま
れ、熱衝撃が加わる時にコイル線32が切れる虞かある
。又、端子35a、35bに対するコイル線32のから
げ処理及び半田付部38の仕上がり状態によっては、熱
収縮チューブ39の収縮後の径が大きくなり、後工程で
ある金属ケースへの組付けができなくなるという問題も
ある。
本発明は前記の問題点に鑑みてなされたものであって、
その目的はコイル線と端子との半田付部の絶縁処理の作
業性が良くなり、絶縁処理作業時におけるコイル線の断
線を確実に防止し得る回転検出器を提供することにある
。
その目的はコイル線と端子との半田付部の絶縁処理の作
業性が良くなり、絶縁処理作業時におけるコイル線の断
線を確実に防止し得る回転検出器を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するため本発明においては、コイル線
が巻回されたコイルボビンがケース内に配置され、被検
出回転体と一体的に回転される磁性体の回転軌跡に隣接
して固定され、前記磁性体の回転に伴った磁束変化に応
じてコイル線に起電力を生じさせて前記被検出回転体の
回転を検出するように構成した回転検出器において、前
記コイルボビンのベース部側にコイル線の端部が接続さ
れる一対の端子を収容可能な凹部を設け、その凹部とコ
イル線巻回部とを隔てるフランジ部にコイル線を導出可
能な導出部を形成し、かつ少なくとも前記凹部を覆う絶
縁カバーを嵌着固定した。
が巻回されたコイルボビンがケース内に配置され、被検
出回転体と一体的に回転される磁性体の回転軌跡に隣接
して固定され、前記磁性体の回転に伴った磁束変化に応
じてコイル線に起電力を生じさせて前記被検出回転体の
回転を検出するように構成した回転検出器において、前
記コイルボビンのベース部側にコイル線の端部が接続さ
れる一対の端子を収容可能な凹部を設け、その凹部とコ
イル線巻回部とを隔てるフランジ部にコイル線を導出可
能な導出部を形成し、かつ少なくとも前記凹部を覆う絶
縁カバーを嵌着固定した。
[作用]
コイルボビンの芯部に巻回されたコイル線の両端が導出
部を経てコイル線巻回部の外側に導出され、端子にから
げられるとともに半田付けされる。
部を経てコイル線巻回部の外側に導出され、端子にから
げられるとともに半田付けされる。
コイル線か接続された端子は屈曲されて凹部内に収容さ
れ、コイルボビンに嵌着された絶縁カバーにより覆われ
る。従って、コイル線及び端子が絶縁カバーにより無理
な力を受けることがない。
れ、コイルボビンに嵌着された絶縁カバーにより覆われ
る。従って、コイル線及び端子が絶縁カバーにより無理
な力を受けることがない。
[実施例]
以下、本発明を自動車用空調装置の圧縮機に使用される
回転検出器に具体化した一実施例を第1〜6図に従って
説明する。
回転検出器に具体化した一実施例を第1〜6図に従って
説明する。
第1図に示すように、回転検出器lは金属ケース2を備
え、その収容凹部2a内にコイルボビン3がそのベース
部4の外端面が収容凹部2aの端部より内側に位置する
状態で収容されている。コイルボビン3はその筒状の芯
部3aに鉄心5が嵌挿され、芯部3aの外周にコイル線
6が巻回されるとともに、絶縁カバー7が嵌合されてい
る。絶縁カバー7は耐熱性のある透明な熱可塑性樹脂で
形成されている。コイルボビン3のベース部4と金属ケ
ース2の内壁との間にはゴムリング8が介装され、外部
との気密性が保持されている。ベース部4の外面に形成
された四部4a内にはリード線9の接続用端子10が一
対(第2図に図示)突設され、その接続用端子IOに接
続されたり−ト線9が金属ケース2の外側に導出されて
いる。ベース部4の外側にはクリップ11がベース部4
に当接する状態で、金属ケース2によりかしめ着されて
いる。又、四部4a内にはエポキシ樹脂が充填され、リ
ード線9と接続用端子10との接続部が封止されている
。
え、その収容凹部2a内にコイルボビン3がそのベース
部4の外端面が収容凹部2aの端部より内側に位置する
状態で収容されている。コイルボビン3はその筒状の芯
部3aに鉄心5が嵌挿され、芯部3aの外周にコイル線
6が巻回されるとともに、絶縁カバー7が嵌合されてい
る。絶縁カバー7は耐熱性のある透明な熱可塑性樹脂で
形成されている。コイルボビン3のベース部4と金属ケ
ース2の内壁との間にはゴムリング8が介装され、外部
との気密性が保持されている。ベース部4の外面に形成
された四部4a内にはリード線9の接続用端子10が一
対(第2図に図示)突設され、その接続用端子IOに接
続されたり−ト線9が金属ケース2の外側に導出されて
いる。ベース部4の外側にはクリップ11がベース部4
に当接する状態で、金属ケース2によりかしめ着されて
いる。又、四部4a内にはエポキシ樹脂が充填され、リ
ード線9と接続用端子10との接続部が封止されている
。
第2,3図に示すように、コイルボビン3にはコイル線
6が巻回される芯部3aを挟んで一対のフランジ12a
、12bが平行に配置されている。
6が巻回される芯部3aを挟んで一対のフランジ12a
、12bが平行に配置されている。
ベース部4寄りのフランジ?2aには第4図に示すよう
に、対称位置に一対の導出部としての切欠き部13a、
13bが形成されている。ベース部4には一方のフラン
ジ12aに隣接する小径部14と、その小径部14に隣
接するとともに前記フランジ部12aより若干大径の嵌
合部15とが形成されている。小径部14の外周面には
一対の端子1.6a、16bが対称位置に突設されてい
る。前記フランジ部12a、小径部14及び嵌合部15
によりコイル線6が接続された端子16a、1.6bを
収容する凹部17が構成されている。凹部17の深さは
端子16a、16bのコイル線6のからげ半田付部18
が充分収まる深さになっている。
に、対称位置に一対の導出部としての切欠き部13a、
13bが形成されている。ベース部4には一方のフラン
ジ12aに隣接する小径部14と、その小径部14に隣
接するとともに前記フランジ部12aより若干大径の嵌
合部15とが形成されている。小径部14の外周面には
一対の端子1.6a、16bが対称位置に突設されてい
る。前記フランジ部12a、小径部14及び嵌合部15
によりコイル線6が接続された端子16a、1.6bを
収容する凹部17が構成されている。凹部17の深さは
端子16a、16bのコイル線6のからげ半田付部18
が充分収まる深さになっている。
又、ベース部4には芯部3aと反対側に凹部4aが形成
され、その凹部4a内に回転検出器のリード線9が接続
される一対の接続用端子10が突設されている。
され、その凹部4a内に回転検出器のリード線9が接続
される一対の接続用端子10が突設されている。
さて、前記のように構成された回転検出器lを製造する
場合は、まず、コイルボビン3の芯部3aの周囲にコイ
ル線6を所定量巻回する。次にコイル線6の両端部をフ
ランジ部12aの切欠き部13a、13bから凹部17
側に導出し、端子16a、、16bにからげるとともに
半田付けする。
場合は、まず、コイルボビン3の芯部3aの周囲にコイ
ル線6を所定量巻回する。次にコイル線6の両端部をフ
ランジ部12aの切欠き部13a、13bから凹部17
側に導出し、端子16a、、16bにからげるとともに
半田付けする。
これによりコイル線6が各端子16a、16bに接続さ
れる。次いで各端子16a、、16bを小径部14に沿
って曲げ、コイル線6のからげ半田付部18を凹部17
内に収容する。凹部17はからげ半田付部18が充分収
まる深さに形成されているため、端子16a、16bの
曲げ量を厳密に設定しなくともからげ半田付部18は確
実に凹部17内に収容される。この状態で絶縁カバー7
をフランジ部12b側からコイルボビン3に嵌挿し、そ
の一端をコイルボビン3の嵌合部15に嵌着固定するこ
とによりコイルボビン3の組付けが完了して、第6図に
示す状態となる。
れる。次いで各端子16a、、16bを小径部14に沿
って曲げ、コイル線6のからげ半田付部18を凹部17
内に収容する。凹部17はからげ半田付部18が充分収
まる深さに形成されているため、端子16a、16bの
曲げ量を厳密に設定しなくともからげ半田付部18は確
実に凹部17内に収容される。この状態で絶縁カバー7
をフランジ部12b側からコイルボビン3に嵌挿し、そ
の一端をコイルボビン3の嵌合部15に嵌着固定するこ
とによりコイルボビン3の組付けが完了して、第6図に
示す状態となる。
次に前記のように組付けられたコイルボビン3の芯部3
aの中心に鉄心5を挿入し、ベース部4にゴムリング8
を嵌着した状態でコイルボビン3を金属ケース2の収容
凹部2aに挿入する。さらにベース部4の外側に当接す
る状態でクリップ11を収容凹部2aに挿入し、ゴムリ
ング8が収容凹部2aの内壁面とベース部4の端面との
間で押圧変形される荷重をかけた状態で金属ケース2を
かしめてコイルボビン3を金属ケース2に固定する。
aの中心に鉄心5を挿入し、ベース部4にゴムリング8
を嵌着した状態でコイルボビン3を金属ケース2の収容
凹部2aに挿入する。さらにベース部4の外側に当接す
る状態でクリップ11を収容凹部2aに挿入し、ゴムリ
ング8が収容凹部2aの内壁面とベース部4の端面との
間で押圧変形される荷重をかけた状態で金属ケース2を
かしめてコイルボビン3を金属ケース2に固定する。
そして、一対の接続用端子IOにリード線9をそれぞれ
取付けた後、コイルボビン3の凹部4aとクリップ11
の間にエポキシ樹脂を充填してり一ト線9と接続用端子
10との接続部を封止することにより回転検出器1の製
造が完了する。
取付けた後、コイルボビン3の凹部4aとクリップ11
の間にエポキシ樹脂を充填してり一ト線9と接続用端子
10との接続部を封止することにより回転検出器1の製
造が完了する。
従来と異なり、コイルボビン3の組付は時に、絶縁カバ
ー7をコイルボビン3の嵌合部に嵌合するだけで絶縁カ
バー7の固定が完了し、作業が簡単でしかもコイル線6
やからげ半田付部18等に無理な力が加わる事態が確実
に回避される。又、フランジ部12a、12bを大径に
することによりコイル線6の巻き数を簡単に増やすこと
ができる。
ー7をコイルボビン3の嵌合部に嵌合するだけで絶縁カ
バー7の固定が完了し、作業が簡単でしかもコイル線6
やからげ半田付部18等に無理な力が加わる事態が確実
に回避される。又、フランジ部12a、12bを大径に
することによりコイル線6の巻き数を簡単に増やすこと
ができる。
又、この実施例では絶縁カバー7が透明な材質で形成さ
れているため、絶縁カバー7の組付は後でも容易に外か
らコイル線6の巻回状態、半田付は状態のチエツク、検
査をすることができる。さらに、絶縁カバー7がコイル
線6の巻回部を覆っているため、コイルボビン3を手で
取り扱う場合コイル線6を傷める虞がない。
れているため、絶縁カバー7の組付は後でも容易に外か
らコイル線6の巻回状態、半田付は状態のチエツク、検
査をすることができる。さらに、絶縁カバー7がコイル
線6の巻回部を覆っているため、コイルボビン3を手で
取り扱う場合コイル線6を傷める虞がない。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、絶縁カバー7を不透明な材質で形成したり、絶
縁カバー7の長さを短くして凹部17の部分だけを覆う
ようにしたり、凹部17を環状ではなく、各端子16a
、16bをそれぞれ収容する互いに離間された2個の凹
部としてもよい。又、コイル線6の導出部として切欠き
部13a。
例えば、絶縁カバー7を不透明な材質で形成したり、絶
縁カバー7の長さを短くして凹部17の部分だけを覆う
ようにしたり、凹部17を環状ではなく、各端子16a
、16bをそれぞれ収容する互いに離間された2個の凹
部としてもよい。又、コイル線6の導出部として切欠き
部13a。
1、3 bに代えて透孔をフランジ部12aに形成して
もよい。
もよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、コイルボビンに巻
回されたコイル線の端部がからげられるとともに半田付
けされた端子か凹部に収容されるので、半田付部の仕上
がり状態あるいは端子の曲げ具合が多少悪くても、仕上
がり径が常に凹部の最大径に等しい値となり、それらの
作業か容易となり、しかも凹部の深さが端子の曲げ作業
時の曲げ量の目安となって曲げ寸法の管理がし易くなる
。
回されたコイル線の端部がからげられるとともに半田付
けされた端子か凹部に収容されるので、半田付部の仕上
がり状態あるいは端子の曲げ具合が多少悪くても、仕上
がり径が常に凹部の最大径に等しい値となり、それらの
作業か容易となり、しかも凹部の深さが端子の曲げ作業
時の曲げ量の目安となって曲げ寸法の管理がし易くなる
。
又、熱収縮チューブを使用せずに、絶縁カバーを嵌合さ
せるだけで半田付部の絶縁処理が完了するので、作業が
簡単になるだけでなく、従来と異なりコイル線に熱によ
るダメージを与えることがない。又、コイル巻回部に巻
回されたコイル線の端部がフランジ部に形成された導出
部を経て凹部側に導出されるので、コイル線が絶縁カバ
ーに挟まれて断線する虞がない。
せるだけで半田付部の絶縁処理が完了するので、作業が
簡単になるだけでなく、従来と異なりコイル線に熱によ
るダメージを与えることがない。又、コイル巻回部に巻
回されたコイル線の端部がフランジ部に形成された導出
部を経て凹部側に導出されるので、コイル線が絶縁カバ
ーに挟まれて断線する虞がない。
第1〜6図は本発明を具体化した一実施例を示すもので
あって、第1図は回転検出器の部分破断側面図、第2図
はコイルボビンの斜視図、第3図はコイルボビンの側面
図、第4図は第3図のIV−■線断面図、第5図はコイ
ル線が巻回されたコイルボビンと絶縁カバーを示す斜視
図、第6図は絶縁カバーが嵌合されたコイルボビンの側
面図、第7図は従来例のコイルボビンの斜視図、第8図
はその側面図、第9図はコイル線が巻回されたコイルボ
ビンと熱収縮チューブを示す斜視図、第10図は熱収縮
チューブが組付けられたコイルボビンの側面図である。 図中、2は金属ケース、3はコイルボビン、4はベース
部、6はコイル線、7は絶縁カバー12aはフランジ部
、13a、1.3bは導出部としての切欠き部、16a
、16bは端子、17は凹部、18はからげ半田付部で
ある。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作折代 理 人
弁理士 恩田博宣(ほか1名)5b 35b
あって、第1図は回転検出器の部分破断側面図、第2図
はコイルボビンの斜視図、第3図はコイルボビンの側面
図、第4図は第3図のIV−■線断面図、第5図はコイ
ル線が巻回されたコイルボビンと絶縁カバーを示す斜視
図、第6図は絶縁カバーが嵌合されたコイルボビンの側
面図、第7図は従来例のコイルボビンの斜視図、第8図
はその側面図、第9図はコイル線が巻回されたコイルボ
ビンと熱収縮チューブを示す斜視図、第10図は熱収縮
チューブが組付けられたコイルボビンの側面図である。 図中、2は金属ケース、3はコイルボビン、4はベース
部、6はコイル線、7は絶縁カバー12aはフランジ部
、13a、1.3bは導出部としての切欠き部、16a
、16bは端子、17は凹部、18はからげ半田付部で
ある。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作折代 理 人
弁理士 恩田博宣(ほか1名)5b 35b
Claims (1)
- 1.コイル線が巻回されたコイルボビンがケース内に配
置され、被検出回転体と一体的に回転される磁性体の回
転軌跡に隣接して固定され、前記磁性体の回転に伴った
磁束変化に応じてコイル線に起電力を生じさせて前記被
検出回転体の回転を検出するように構成した回転検出器
において、前記コイルボビンのベース部側にコイル線の
端部が接続される一対の端子を収容可能な凹部を設け、
その凹部とコイル線巻回部とを隔てるフランジ部にコイ
ル線を導出可能な導出部を形成し、かつ少なくとも前記
凹部を覆う絶縁カバーを嵌着固定した回転検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18193690A JPH0469517A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 回転検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18193690A JPH0469517A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 回転検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469517A true JPH0469517A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16109487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18193690A Pending JPH0469517A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 回転検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469517A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592738U (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-17 | 矢崎総業株式会社 | 回転検出用ピックアップセンサ |
| JPH0946114A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Fujitsu Ten Ltd | コイル収容ケース |
| JP2004360173A (ja) * | 2001-03-30 | 2004-12-24 | Kokuyo Co Ltd | パネル |
| JP2009204346A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ポジションセンサ |
| JP2012249443A (ja) * | 2011-05-28 | 2012-12-13 | Tamagawa Seiki Co Ltd | ステータトランスボビンおよびブラシレス回転検出器 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18193690A patent/JPH0469517A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592738U (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-17 | 矢崎総業株式会社 | 回転検出用ピックアップセンサ |
| JPH0946114A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-14 | Fujitsu Ten Ltd | コイル収容ケース |
| JP2004360173A (ja) * | 2001-03-30 | 2004-12-24 | Kokuyo Co Ltd | パネル |
| JP2009204346A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ポジションセンサ |
| JP2012249443A (ja) * | 2011-05-28 | 2012-12-13 | Tamagawa Seiki Co Ltd | ステータトランスボビンおよびブラシレス回転検出器 |
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