JPH0469545A - 環境試験装置 - Google Patents

環境試験装置

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JPH0469545A
JPH0469545A JP18109290A JP18109290A JPH0469545A JP H0469545 A JPH0469545 A JP H0469545A JP 18109290 A JP18109290 A JP 18109290A JP 18109290 A JP18109290 A JP 18109290A JP H0469545 A JPH0469545 A JP H0469545A
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Mitsuyoshi Futatsuka
二塚 光善
Kunio Hiraki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種電気、電子機器、その部品、各種材料等
につき、各種温度酸いは温度および湿度下における信頼
性を試験したり、スクリーニング等を行うための環境試
験装置、特に、空冷式冷凍機を搭載した環境試験装置に
関する。
〔従来の技術] 環境試験装置は、一般に、試験槽内温度を制御するため
に冷凍機を備えており、該冷凍機は、通常、空冷式冷凍
機であり、その凝縮器は凝縮器冷却用送風機により冷却
される。
〔発明が解決しようとする課題] しかし、この種の環境試験装置には次の問題がある。
■ 凝縮器冷却用送風機による排気が環境試験装置設置
空間にそのまま放出され、排熱、周囲塵埃の舞い上がり
により該空間の作業環境が悪化する。
■ 環境試験装置設置空間がクリーンルームであるとき
は、送風機回転部分等からの発塵がそのままルーム内に
撒き散らされ、該ルーム内が汚染される。
■ 環境試験装置設置空間の温度が凝縮器および送風機
からの排熱のため上昇し、夏季等においては凝縮器冷却
が不十分となる恐れがあるか、または該空間の空調負荷
が増大する。
■ 試験槽内気体撹拌用部材(通常はファン)を駆動す
るモータは、一般に、環境試験装置外壁に露出しており
、従って、該モータからの発熱、発塵が周囲に撒き散ら
され、周囲環境が悪化し、また、環境試験装置設置空間
がクリーンルームであるときは、これが汚染される。
前記問題を解決する手段として、例えば、凝縮器冷却用
送風機或いはこれを含む機械室を排気設備に接続して凝
縮空気を外部へ排出するようにし、撹拌部材駆動モータ
からの発熱、発塵も、必要に応じ、前記排気設備により
凝縮空気とともに外部へ放出することが考えられるが、
これには次の問題がある。
すなわち、環境試験装置が複数ある等のために、排気設
備が、個々の環境試験装置において凝縮器を通過する空
気の量(以下、「凝縮空気量」という)を冷凍機の正常
な運転を行える適切なものとして排気できない場合、凝
縮空気量の過多、換言すると、凝縮器用送風機の排気量
〈排気設備の排気量の場合や、凝縮空気量の不足、換言
すると、凝縮器用送風機の排気量〉排気設備の排気量の
場合が生じ、凝縮空気量過多の場合には、周囲温度が低
いとき、冷凍回路の高圧側の冷媒圧力が低くなり、冷凍
能力が低下するという問題があり、凝縮空気量不足の場
合には、周囲温度が高いとき、冷凍回路の高圧側の冷媒
圧力が高くなり、トラブル発生の原因となる。また、凝
縮空気量が不足するとき、すなわち既述のとおり、凝縮
器冷却用送風機の排気量が排気設備の排気量より大きい
場合、排気設備中の排気ダクト内の圧力が高くなり、該
ダクト内塵埃がダクトの隙間等から環境試験装置設置空
間へ洩れ出る場合があり、該空間がクリーンルームであ
るときは、該ルームが汚染される。
また、排気設備の排気量が不安定である等のために、凝
縮空気量が不安定になると、冷凍回路の高圧側の冷媒圧
力が不安定になるため、冷凍能力も安定しなくなり、こ
れによって試験槽内の温度も安定せず、試験の信頬性が
低下するという問題があるうえ、排気設備のダクト内圧
力が上がり過ぎると、既述のように塵埃が周囲へ洩れ出
るという問題もある。
凝縮空気量を適切なものに安定させるために、前記排気
ダクト内の風速を測定して、排気量を調整するというこ
とが考えられるが、該風速を正確に測定するには、測定
部の風上および風下に所定寸法の直管部が必要であり、
整流子も必要である。
このように風速測定には特別の構造を必要とするうえ、
その測定は一般に難しいので、これによって排気設備の
排気能力を常時管理することは実用的でない。
そこで本発明は、まず第1に、空冷式冷凍機を備えた環
境試験装置であって、凝縮器冷却用送風機からの凝縮空
気を別途設けた排気設備により排出することが可能で、
しかも、その場合に、凝縮空気量が、冷凍機の正常な運
転を期待できる、そして同時に、該送風機やその周辺部
分からの発塵が周囲空間へ漏洩することが防止されなけ
ればならない場合においてはそれが可能な適切な量であ
るか否かを容易に監視できるようにした環境試験装置を
提供することを目的とする。
第2に、空冷式冷凍機を備えた環境試験装置であって、
凝縮器冷却用送風機からの凝縮空気を装置設置空間の外
部へ排出することができ、しかも、凝縮空気量を、冷凍
機の正常な運転を期待できる、そして同時に、該送風機
やその周辺部分からの発塵が周囲空間へ漏洩することが
防止されなければならない場合においてはそれが可能な
適切な量に制御して排出できる環境試験装置を提供する
ことを目的とする。
第3に、空冷式冷凍機を備えた環境試験装置であって、
凝縮器冷却用送風機からの凝縮空気を装置設置空間の外
部へ排出することが可能で、しかも、凝縮空気量を、冷
凍機の正常な運転を期待できるとともに該送風機やその
周辺部分からの発塵が周囲空間へ漏洩することを防止で
きる適切な量か否かを監視でき、さらに、装置試験槽内
気体を撹拌する部材を駆動するモータからの発塵を、前
記凝縮空気の排出とともに外部へ排出できる構成とした
環境試験装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 本発明の前記第1の目的は、空冷式冷凍機を備えた環境
試験装置において、前記冷凍機の凝縮器冷却用送風機に
よる排気を一定の方向に導くことができる差圧測定用ボ
ックスと、前記ボックスに付設され、該ボックス内気圧
と大気圧との差を測定できる差圧計を備えたことを特徴
とする環境試験装置により達成される。
また、本発明の前記第2の目的は、前記ボックスを排気
量調整手段を有する排気設備に接続することにより達成
される。
本発明の前記第3の目的は、環境試験装置の試験槽内気
体を撹拌する部材を駆動するモータを囲み、前記差圧測
定用ボックスに接続されたモータ発塵飛散防止ボックス
を備えることにより達成される。
前記凝縮器冷却用送風機には、凝縮器近傍に配置されて
凝縮器に直接作用する送風機は勿論のこと、該送風機か
らの排気を前記差圧測定用ボックスへ導く送風機が設け
られているようなときには、このような送風機も含まれ
る。
前記排気設備における排気量調整手段は、環境試験装置
が複数ある場合には、個々の環境試験装置に対し設けら
れる風量調整ダンパ等が考えられ、環境試験装置が一つ
の場合には、該装置に対し設けた風量調整ダンパ等の他
、排気設備における排気ブロア駆動モータの回転数を変
更する等の手段も考えられる。
[作 用〕 本発明環境試験装置によると、凝縮器冷却用送風機から
排出される凝縮空気を前記差圧測定用ボックス内に導く
ことができ、該ボックスに排気設備を接続すれば、該凝
縮空気を外部へ排出することができる。その場合、凝縮
空気量が適切なものであるか否かを前記差圧計により監
視することができる。
前記ボックスに排気量調整手段を有する排気設備が接続
されているときには、前記差圧計を観測してボックス内
気圧と大気圧の差が予め定めた許容範囲にあるように前
記排気量調整手段を操作し、凝縮空気量を適切なものに
制御して外部へ排出できる。
前記モータ発塵飛散防止ボックスが設けられているとき
には、凝縮空気の排出とともに、前記撹拌部材駆動モー
タからの発塵および発熱を外部へ排出できる。この場合
、前記差圧測定用ボックス内気圧を若干低くしておくこ
とにより、ボックスからの塵埃洩れを防止できる。
(実 施 例] 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は一実施例である環境試験装置Iの正面を示して
おり、第2図は第1図の2−2線に沿う概略断面を示し
ているいる。
この装置1は扉11aにより開閉できる試験槽11を備
えており、試験槽11の下方には機械室12があり、該
機械室には試験槽内温度制御用の空冷式冷凍機の凝縮器
13、これに直接作用するプロペラファン14および圧
縮機】5が配置されており、機械室出口には、ファン1
4からの排気を後述する差圧測定用ボックス17に導く
ブロア(本例では多翼ファン)16が配置されている。
冷凍機の蒸発器等は試験槽11内の空調部に配置されて
いる。該空調部には図面には示していないが温度調節用
のヒータおよび加湿装置等も配置されている。
試験槽11の天井にはモータ18.19が配置され、該
モータによって試験槽1内に配置した図示しない空気撹
拌用のファンが駆動される。
試験槽11の前部側面には装置制御部20が設けられ、
試験槽後部側面(制御部の後方)には前記ブロア16を
囲むように差圧測定用ボックス17が設けられ、該ボッ
クスには差圧計としてマノメータ21が連設されている
。なお、このボックスには、加湿装置への水供給手段の
一部又は全部も配置される。
ボックス17の上端は、第3図に示すように、複数の環
境試験装置1に対し共通の一つの排気設備3に接続され
ている。排気設備3は端部に排気用ブロア31を有し、
該ブロアから延びるメインダクト32から枝ダクト33
が出ており、各枝ダクト33が排気量調整装置34を介
して前記ボックス17の上端に接続されている。排気量
調整装置34は回動可能な風量調整用ダンパ34aを含
んでいる。
各環境試験装置1を運転し、プロペラファン14および
ブロア16を回すと、周囲空気が凝縮器13を冷却する
ように通過してブロア16からボックス17内へ排出さ
れる。ボックス17内に排出された凝縮空気は、各環境
試験装置1に対し共通の排気ブロア31の運転により技
ダクト33およびメインダクト32を通って外部へ排出
される。
この間、マノメータ2Iによってボックス17内気圧と
大気圧との差を観測することができ、該差圧が予め定め
た許容範囲(例えば±0.3mmAqの範囲内)にある
ように風量調整装置34中のダンパ34aの開度を調節
する。
このダンパの開度調節により、凝縮器13を通過する凝
縮空気量は適切なものとなり、凝縮器13内の冷媒が所
望の状態に凝縮され、冷凍機運転が安定して正常に行わ
れる。その結果、それだけ試験槽11内の温度制御が正
確に行われ、安定し、試験装置1の信頼性が向上する。
また、ブロア16から排出される凝縮空気が試験装置1
の周囲に飛散することがなく、ボ、/クス17、枝ダク
ト33およびメインダクト32を経て排気ブロア31に
より外部へ放出されるので、ブロア17からの排気にと
もなって試験装置I周囲に凝縮空気からの熱が直接排出
されたり、周囲塵埃が舞い上がって周囲環境が悪化する
という恐れもない。
装置設置空間が塵埃汚染を防止する必要のあるクリーン
ルーム等であるときには、機械室12やブロア】6等か
らの発塵の周囲漏洩を防止するために、前記差圧は例え
ば−0,3〜−0,5mmA q程度とし、ボックス1
7内を除圧に維持しておく。
第4図は他の実施例を示しており、この環境試験装置4
では、第1図に示す実施例装置におけるボックス17に
代えて若干背の高いボックス41が設けられており、さ
らに、試験槽II内の空気撹拌用ファンを駆動するモー
タ18.19には発塵飛散防止ボックス42が被せられ
、該ボックス42はボックス4Iに接続されている。さ
らに、第1図の実施例における排気用技ダクト33に代
えて枝ダクト35が使用され、該枝ダクトは排気ブロア
31に接続されたメインダクト32に接続されていると
ともに排気量調整装置36を介してボックス41の上端
部側面に接続されている。排気量調整装置36は開度g
m*可能のダンパ36aを含んでいる。また、モータ1
8.19を囲むボックス42は各モータの上方位置にお
いて外気吸い込み孔42aを備えている。以上説明した
点以外は第1図に示す環境試験装置1と同様に構成され
ている。
この環境試験装置4によると、ブロア16から排出され
る凝縮空気はボックス41を経て枝管35に吸い込まれ
、そこからメインダクト32を通って共通の排気ブロア
31により外部へ放出される。また、これにともなって
、モータ18.19を囲繞するボックス42内の空気も
枝管35に吸い込まれ、外部へ排出される。
環境試験装置4の運転中、ボックス41に連設されたマ
ノメータ21を観察して、ボックス41内気圧が大気圧
よりも若干低くなるように(差圧が例えば−0,3〜−
0,5mmAq程度となるように)前記ダンパ36aの
開度を調節することにより、凝縮器13を通過する凝縮
空気量を冷凍機運転が正常に行われる適切な量に維持し
つつ、ボックス41内を除圧に維持して、機械室12、
ブロア16等からの発塵およびモータ18.19からの
発塵を周囲へ漏洩させることなく枝管35、メインダク
ト32を介して排気ブロア31により外部へ放出するこ
とができ、その結果、装置の信頼性が向上するとともに
、環境試験装置周囲の作業環境が悪化したり、該周囲が
クリーンルームである場合において、該ルームが汚染さ
れる恐れがそれだけ少なくなる。
なお、環境試験装置4の場合、モータ18.19からの
発塵も、凝縮空気とともに一括して外部へ排出すること
ができる構造であるから、モータ18.19からの発塵
を別途外部へ放出する手段を設ける場合に比べ、排気手
段を含む全体構成が極めて簡略化されるという利点もあ
る。
環境試験装置1.4における差圧測定用ボックス17.
41を、これらボックス内の風速が十分小さくなるよう
に形成すれば、静圧への影響が小さくなるので、該ボッ
クス内気圧と大気圧との差が許容範囲にあるかどうかを
判断する基準値は「0」にすればよく、風速が十分小さ
くできない場合には、これを補正するように基準値を若
干ずらせばよい。
なお、本発明は前記実施例以外にも種々の態様で実施で
き、例えば装置1.4において、冷凍機のプロペラファ
ン14からの排気をそのまま装置背後へ行うときには、
そこに差圧測定用ボックスを設け、且つ、前記ブロア1
6を省略することも考えられる。前記実施例においても
、ブロア16の省略は可能である。しかし、前記実施例
のように、プロペラファン14からの排気を方向を変え
て、しかも、機械室12から凝縮空気をボックス17.
41へ導くようなときには、前記ブロア16を設けて排
気設備3の負担を軽くし、その設計を容易にすることが
望ましい。
〔発明の効果〕
本発明によると、次の利点を有する空冷式冷凍機を備え
た環境試験装置を提供することができる。
■ 冷凍機の凝縮器冷却用送風機からの凝縮空気排出に
ともなう周囲への直接的排熱や周囲塵埃の舞い上がり等
を防止するように前記送風機からの凝縮空気を排気設備
により装置設置空間外へ排出することが可能で、しかも
、その場合に、凝縮空気量が、冷凍機の正常な運転を期
待できる、そして同時に、前記送風機やその周辺部分か
らの発塵が周囲空間へ漏洩することが防止されなければ
ならない場合においてはそれが可能な適切な量であるか
否かを容易に監視できる。
■ 差圧測定用ボックスが排気量調整手段を有する排気
設備に接続されているときには、凝縮器冷却用送風機か
らの凝縮空気を該排気設備により外部へ排出して、凝縮
空気排出にともなう周囲への直接的排熱や塵埃の舞い上
がり等を防止することができ、しかも、凝縮空気量を、
冷凍機の正常な運転を期待できる、そして同時に、該送
風機やその周辺部分からの発塵が周囲空間へ漏洩するこ
とが防止されなければならない場合においてはそれが可
能な適切な量に制御して排出できる。
■ モータ発塵飛散防止ボックスを設けた場合には、凝
縮空気量が、冷凍機の正常な運転を期待できるとともに
凝縮器冷却用送風機、その周辺部分や装置試験槽内気体
を撹拌する部材を駆動するモータからの発塵が周囲空間
へ漏洩することを防止できる適切な量か否かを監視でき
、該モータからの発塵も前記凝縮空気の排出とともに外
部へ排出でき、周囲空間がクリーンルーム等、塵埃によ
る汚染防止が必要な空間の場合には該空間の汚染をそれ
だけ防止することができる。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は一実施例
の正面図、第2図は第1図の2−2線に沿う概略断面図
、第3回は第1図に示す環境試験装置を複数、排気設備
へ接続した場合の概略正面図、第4図は本発明の他の実
施例の正面図である。 1・・・環境試験装置 11・・・試験槽 12・・・機械室 13・・・凝縮器 14・・・プロペラファン 15・・・圧縮機 16・・・ブロア 17・・・差圧測定用ボックス 18.19・・・モータ 20・・・装置制御部 21・・・マノメータ 3・・・排気設備 31・・・排気ブロア 32・・・メインダクト 33・・・技ダクト 34・・・排気量調整装置 4a・・・ダンパ ・・・環境試験装置 1・・・差圧測定用ボックス 2・・・モータ発塵飛散防止ボックス 2a・・・空気吸入孔 5・・・枝ダクト 6・・・排気量調整装置 6a・・・ダンパ 出願人 タバイエスペック株式会社 第 図 12・・・機械室 13・・・凝縮器 14・・・プロペラファン 15・・・圧縮機 34a・・・ダンバ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空冷式冷凍機を備えた環境試験装置において、前
    記冷凍機の凝縮器冷却用送風機による排気を一定の方向
    に導くことができる差圧測定用ボックスと、前記ボック
    スに付設され、該ボックス内気圧と大気圧との差を測定
    できる差圧計を備えたことを特徴とする環境試験装置。
  2. (2)前記ボックスが排気量調整手段を有する排気設備
    に接続されている請求項1記載の環境試験装置。
  3. (3)環境試験装置の試験槽内気体を撹拌する部材を駆
    動するモータを囲み、前記差圧測定用ボックスに接続さ
    れたモータ発塵飛散防止ボックスを備えた請求項1また
    は2記載の環境試験装置。
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