JPH046959B2 - - Google Patents
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- JPH046959B2 JPH046959B2 JP58187546A JP18754683A JPH046959B2 JP H046959 B2 JPH046959 B2 JP H046959B2 JP 58187546 A JP58187546 A JP 58187546A JP 18754683 A JP18754683 A JP 18754683A JP H046959 B2 JPH046959 B2 JP H046959B2
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- Japan
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- tempo
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- automatic performance
- performance
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- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000012030 stroop test Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
この発明は、パーソナルコンピユータなどの演
奏データ発生装置と該演奏データ発生装置に接続
された自動演奏装置とからなる演奏システムに関
する。 〔発明の背景〕 近年、パーソナルコンピユータ等の電子式計算
機にて、電子楽器を制御することにより、予め電
子式計算機でプログラミングした楽曲情報に従つ
て、電子楽器から当該楽音を順次発生する演奏シ
ステムが種々開発されている。 この種の演奏システムにおいて、楽曲の演奏の
テンポは、演奏のテンポを決定するデータを電子
式計算機より電子楽器へ転送することにより制御
しており、従つて演奏の途中でテンポを変更しよ
うとすれば、ラン(実行)中のプログラムを一旦
ストツプし、上記データを修正し、その後再びプ
ログラムをランしなければならぬという欠点があ
つた。 〔発明の目的〕 この発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、演奏データ発生装置側でなく、該演奏データ
発生装置から順次転送される一連の自動演奏デー
タに従つて自動演奏を行う自動演奏装置側で、自
動演奏のテンポを可変設定することができる演奏
システムを提供することを目的とする。 〔発明の要点〕 この発明は、このような目的を達成するため
に、演奏データ発生装置から順次転送される一連
の自動演奏データに従つて自動演奏を行う自動演
奏装置にテンポ設定手段を設け、このテンポ設定
手段により設定された自動演奏のテンポを定める
テンポクロツク信号が発生する都度、転送指示手
段により、前記演奏データ発生装置から次の前記
自動演奏データを転送するように、前記演奏デー
タ発生装置に対し指示するようにしたことを要点
とする。 〔実施例〕 以下、図面に示す一実施例につき詳細に説明す
る。第1図は、本実施例のシステム構成を説明す
るための図であり、図中1は、パーソナルコンピ
ユータであり、このパーソナルコンピユータ1に
は、種々のコマンドやデータを入力するための複
数のキーを有するキーボード2−1と、このキー
ボード2−1から入力される情報あるいは、外部
の記憶媒体、例えばフロツピーデイスク、磁気録
音用カセツトテープ、ROMあるいはRAMパツ
ケージなど(図示せず)より入力される情報に従
つて、演算処理を実行する演算回路やメモリ回路
などを内部に有する中央処理装置2−2、その入
力あるいは演算処理結果を表示するCRT3を備
えている。 そして、このパーソナルコンピユータ1の背面
にあるプリンタポートが、自動演奏の際には情報
転送ポートとして兼用され、ケーブル4で、電子
楽器5に接続される。この電子楽器5内部には、
楽音生成をおこなう回路のほかに、パーソナルコ
ンピユータとのデータの授受を制御するインター
フエース回路を有している。このインターフエー
ス回路としては、MIDI(Musical Instrument
Digital Iuterface)システムとよばれるものであ
つてもよく、あるいは後述するようにセントロニ
クス準拠インターフエース回路であつてもよい。
なお、このインターフエース回路はパツケージ化
されており、使用言語、使用ソフトウエア等に応
じて種々取替え可能であるため汎用性が増すもの
である。 そして、この電子楽器5は、パーソナルコンピ
ユータ1と切離した場合使用される、あるいはパ
ーソナルコンピユータ1にて指定される演奏にあ
わせて使用される鍵盤6を有し、また音色やリズ
ムを選択指定するスイツチ群7を備えている。ま
た図中8は演奏のテンポを制御するテンポボリユ
ームである。またスピーカSPも、筺体内に配設
されている。 次に、第2図を参照して、電子楽器5の内部回
路につき説明する。図は、セントロニクス準拠イ
ンターフエース回路9と、楽音発生回路10とを
接続した状態を示しており、両回路は接続ターミ
ナル11を介して接続出来る。 このインターフエース回路9の入出力ターミナ
ル12は、パーソナルコンピユータ1と接続され
ており、8ビツトパラレルのデータバスDATA
を介して、データが入力されるようになつてい
る。 なお、本実施例においては、データバス
DATAは片方向性バスであるが、電子楽器5か
らパーソナルコンピユータ1へもデータ転送が出
来るように、双方向性バスとするようにしてもよ
い。 更に、この入出力ターミナル12には、電子楽
器5側からパーソナルコンピユータ1側へ信号を
送出するターミナルとして、アクノーレツジパル
スが印加されるターミナルと、ビジー
信号BUSYが印加されるターミナルとを有し、
逆にパーソナルコンピユータ1側から電子楽器5
側へ信号を送出するターミナルとしてストロープ
パルスが印加されるターミナルを有す
る。 即ち、セントロニクス準拠インターフエース回
路9では、送信側(パーソナルコンピユータ1
側)は、受信側(電子楽器5側)のビジイ信号
BUSYをみて、ビジイ状態でないことを確認し
てから8ビツトパラレルデータを確定し、ストロ
ーブパルスを送出し、データを入力さ
せ、その結果、アクノーレツジパルス
の返答を待つことになる。そして、受信側では、
上記ストローブパルスによつて、SRフ
リツプフロツプ13をセツト状態とし、従つてビ
ジイ信号BUSYを“H”レベルとする。そして、
次のデータを受けとれる状態になるまで、その出
力を“H”レベルとしておく。そして、上記スト
ローブパルスがインバータ14にて反
転されて読込信号が供給されるラツチ15には、
データバスDATA上のデータが取込まれる。そ
して、このラツチ15出力は、接続ターミナル1
1を介し、楽音発生回路10内のCPU16にそ
れ以降印加され、このCPU16にて、このラツ
チ15に対する読込動作などの処理が終了する
と、アクノーレツジパルスをCPU16
は送出し、接続ターミナル11を介してインター
フエース回路9に入力し、更にこのインターフエ
ース回路9から入出力ターミナル12を介して、
パーソナルコンピユータ1に転送される。そし
て、更にCPU16は、インターフエース回路9
内のフリツプフロツプ13に対し、信号を与
えて、ビジイ状態を解除する。従つて、インター
フエース回路9を介して与えられるデータが
CPU16にて適宜処理された後、はじめてパー
ソナルコンピユータ1から転送された次のデータ
のCPU16への読込みがなされるようになつて
いる。 そして、インターフエース回路9内のフリツプ
フロツプ13の出力は、CPU16にもインタラ
プト信号INTとして与えられ、ラツチ15にス
トアされたデータの読込み可能状態であることが
CPUに指示される。 CPU16は、例えばワンチツプマイクロプロ
セツサから成るもので、電子楽器5内の動作の制
御を行なう。このCPU16は、パーソナルコン
ピユータ1から転送されてくるコマンドを判別す
るためのコマンド判別回路17を含んでいる。そ
して、鍵盤6あるいはスイツチ群7に対応して設
けられたキースイツチマトリクス18に対し、ス
キヤンニングを行うための信号及びスキヤンニン
グの結果を示す信号を、CPU16は送出あるい
は受入れるようになつている。 また、図中19は、コマンド記憶メモリであ
り、パーソナルコンピユータ1から転送されてく
る各種コマンド(それらは全てアスキー
(ASCII)コードにて表現される。)を一時記憶す
るメモリである。勿論、このメモリとしては、
CPU16内のメモリを用いることが可能である。 また、CPU16には、テンポ信号発生回路2
0が発生するテンポ信号が入力するようになつて
おり、その周波数は、テンポボリユーム8によつ
て決定される。 またCPU16は、音源回路21に対し発音あ
るいは消音すべき音階音の情報を転送して発音制
御を行なうと共に、その音階音の音色の指定を行
なう。また、音源回路21内には、各種リズム音
を発生するリズム音発生回路も設けられており、
このリズム音発生回路が発生するリズムの種類あ
るいはリズムパターンも、CPU16は指定する
ようになつている。そして、音源回路21の出力
信号は、スピーカにて音響信号とされて、放音さ
れることになる。 次に、本実施例において使用される各種コマン
ドを説明する。 先ず、パーソナルコンピユータ1が電子楽器5
へ転送してくるコマンドとしては、1バイトコマ
ンド、2バイトコマンド、3バイトコマンドがあ
り、その他のブロツクコマンドについては、終端
“一”まで読出し、全てノンオペレーシヨン
(NOP)処理を行なう。 そして、上記1バイトコマンドとしては下記の
如きものがある。 “?”……電子楽器5内の楽音発生回路10をイ
ニシヤライズする、即ちパワーオン時と同じ状
態にするコマンドである。 “<”……リズムのスタート及びストツプを指示
するもので、現在リズム演奏が進行中ならばそ
れをストツプし、リズム演奏が停止中ならばそ
れをスタートするコマンドである。 “・”……電子楽器5内の楽音発生回路10と、
パーソナルコンピユータ1とのデータ転送のタ
イミングの同期をとるもので、このコマンドの
数によつて、音階音の音長が設定される。例え
ば、当該音階音の音長が4分音符であれば、こ
のコマンド“・”を24個送出する。 また、上記2バイトコマンドとしては、下記の
如きものがある。 “SO”……音階情報と、その音階情報に対応す
る楽音のオン/オフ(発音/消音)を指令する
コマンドであり、スケール(あるいはノート)
コードは、第1表の如くなつている。
奏データ発生装置と該演奏データ発生装置に接続
された自動演奏装置とからなる演奏システムに関
する。 〔発明の背景〕 近年、パーソナルコンピユータ等の電子式計算
機にて、電子楽器を制御することにより、予め電
子式計算機でプログラミングした楽曲情報に従つ
て、電子楽器から当該楽音を順次発生する演奏シ
ステムが種々開発されている。 この種の演奏システムにおいて、楽曲の演奏の
テンポは、演奏のテンポを決定するデータを電子
式計算機より電子楽器へ転送することにより制御
しており、従つて演奏の途中でテンポを変更しよ
うとすれば、ラン(実行)中のプログラムを一旦
ストツプし、上記データを修正し、その後再びプ
ログラムをランしなければならぬという欠点があ
つた。 〔発明の目的〕 この発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、演奏データ発生装置側でなく、該演奏データ
発生装置から順次転送される一連の自動演奏デー
タに従つて自動演奏を行う自動演奏装置側で、自
動演奏のテンポを可変設定することができる演奏
システムを提供することを目的とする。 〔発明の要点〕 この発明は、このような目的を達成するため
に、演奏データ発生装置から順次転送される一連
の自動演奏データに従つて自動演奏を行う自動演
奏装置にテンポ設定手段を設け、このテンポ設定
手段により設定された自動演奏のテンポを定める
テンポクロツク信号が発生する都度、転送指示手
段により、前記演奏データ発生装置から次の前記
自動演奏データを転送するように、前記演奏デー
タ発生装置に対し指示するようにしたことを要点
とする。 〔実施例〕 以下、図面に示す一実施例につき詳細に説明す
る。第1図は、本実施例のシステム構成を説明す
るための図であり、図中1は、パーソナルコンピ
ユータであり、このパーソナルコンピユータ1に
は、種々のコマンドやデータを入力するための複
数のキーを有するキーボード2−1と、このキー
ボード2−1から入力される情報あるいは、外部
の記憶媒体、例えばフロツピーデイスク、磁気録
音用カセツトテープ、ROMあるいはRAMパツ
ケージなど(図示せず)より入力される情報に従
つて、演算処理を実行する演算回路やメモリ回路
などを内部に有する中央処理装置2−2、その入
力あるいは演算処理結果を表示するCRT3を備
えている。 そして、このパーソナルコンピユータ1の背面
にあるプリンタポートが、自動演奏の際には情報
転送ポートとして兼用され、ケーブル4で、電子
楽器5に接続される。この電子楽器5内部には、
楽音生成をおこなう回路のほかに、パーソナルコ
ンピユータとのデータの授受を制御するインター
フエース回路を有している。このインターフエー
ス回路としては、MIDI(Musical Instrument
Digital Iuterface)システムとよばれるものであ
つてもよく、あるいは後述するようにセントロニ
クス準拠インターフエース回路であつてもよい。
なお、このインターフエース回路はパツケージ化
されており、使用言語、使用ソフトウエア等に応
じて種々取替え可能であるため汎用性が増すもの
である。 そして、この電子楽器5は、パーソナルコンピ
ユータ1と切離した場合使用される、あるいはパ
ーソナルコンピユータ1にて指定される演奏にあ
わせて使用される鍵盤6を有し、また音色やリズ
ムを選択指定するスイツチ群7を備えている。ま
た図中8は演奏のテンポを制御するテンポボリユ
ームである。またスピーカSPも、筺体内に配設
されている。 次に、第2図を参照して、電子楽器5の内部回
路につき説明する。図は、セントロニクス準拠イ
ンターフエース回路9と、楽音発生回路10とを
接続した状態を示しており、両回路は接続ターミ
ナル11を介して接続出来る。 このインターフエース回路9の入出力ターミナ
ル12は、パーソナルコンピユータ1と接続され
ており、8ビツトパラレルのデータバスDATA
を介して、データが入力されるようになつてい
る。 なお、本実施例においては、データバス
DATAは片方向性バスであるが、電子楽器5か
らパーソナルコンピユータ1へもデータ転送が出
来るように、双方向性バスとするようにしてもよ
い。 更に、この入出力ターミナル12には、電子楽
器5側からパーソナルコンピユータ1側へ信号を
送出するターミナルとして、アクノーレツジパル
スが印加されるターミナルと、ビジー
信号BUSYが印加されるターミナルとを有し、
逆にパーソナルコンピユータ1側から電子楽器5
側へ信号を送出するターミナルとしてストロープ
パルスが印加されるターミナルを有す
る。 即ち、セントロニクス準拠インターフエース回
路9では、送信側(パーソナルコンピユータ1
側)は、受信側(電子楽器5側)のビジイ信号
BUSYをみて、ビジイ状態でないことを確認し
てから8ビツトパラレルデータを確定し、ストロ
ーブパルスを送出し、データを入力さ
せ、その結果、アクノーレツジパルス
の返答を待つことになる。そして、受信側では、
上記ストローブパルスによつて、SRフ
リツプフロツプ13をセツト状態とし、従つてビ
ジイ信号BUSYを“H”レベルとする。そして、
次のデータを受けとれる状態になるまで、その出
力を“H”レベルとしておく。そして、上記スト
ローブパルスがインバータ14にて反
転されて読込信号が供給されるラツチ15には、
データバスDATA上のデータが取込まれる。そ
して、このラツチ15出力は、接続ターミナル1
1を介し、楽音発生回路10内のCPU16にそ
れ以降印加され、このCPU16にて、このラツ
チ15に対する読込動作などの処理が終了する
と、アクノーレツジパルスをCPU16
は送出し、接続ターミナル11を介してインター
フエース回路9に入力し、更にこのインターフエ
ース回路9から入出力ターミナル12を介して、
パーソナルコンピユータ1に転送される。そし
て、更にCPU16は、インターフエース回路9
内のフリツプフロツプ13に対し、信号を与
えて、ビジイ状態を解除する。従つて、インター
フエース回路9を介して与えられるデータが
CPU16にて適宜処理された後、はじめてパー
ソナルコンピユータ1から転送された次のデータ
のCPU16への読込みがなされるようになつて
いる。 そして、インターフエース回路9内のフリツプ
フロツプ13の出力は、CPU16にもインタラ
プト信号INTとして与えられ、ラツチ15にス
トアされたデータの読込み可能状態であることが
CPUに指示される。 CPU16は、例えばワンチツプマイクロプロ
セツサから成るもので、電子楽器5内の動作の制
御を行なう。このCPU16は、パーソナルコン
ピユータ1から転送されてくるコマンドを判別す
るためのコマンド判別回路17を含んでいる。そ
して、鍵盤6あるいはスイツチ群7に対応して設
けられたキースイツチマトリクス18に対し、ス
キヤンニングを行うための信号及びスキヤンニン
グの結果を示す信号を、CPU16は送出あるい
は受入れるようになつている。 また、図中19は、コマンド記憶メモリであ
り、パーソナルコンピユータ1から転送されてく
る各種コマンド(それらは全てアスキー
(ASCII)コードにて表現される。)を一時記憶す
るメモリである。勿論、このメモリとしては、
CPU16内のメモリを用いることが可能である。 また、CPU16には、テンポ信号発生回路2
0が発生するテンポ信号が入力するようになつて
おり、その周波数は、テンポボリユーム8によつ
て決定される。 またCPU16は、音源回路21に対し発音あ
るいは消音すべき音階音の情報を転送して発音制
御を行なうと共に、その音階音の音色の指定を行
なう。また、音源回路21内には、各種リズム音
を発生するリズム音発生回路も設けられており、
このリズム音発生回路が発生するリズムの種類あ
るいはリズムパターンも、CPU16は指定する
ようになつている。そして、音源回路21の出力
信号は、スピーカにて音響信号とされて、放音さ
れることになる。 次に、本実施例において使用される各種コマン
ドを説明する。 先ず、パーソナルコンピユータ1が電子楽器5
へ転送してくるコマンドとしては、1バイトコマ
ンド、2バイトコマンド、3バイトコマンドがあ
り、その他のブロツクコマンドについては、終端
“一”まで読出し、全てノンオペレーシヨン
(NOP)処理を行なう。 そして、上記1バイトコマンドとしては下記の
如きものがある。 “?”……電子楽器5内の楽音発生回路10をイ
ニシヤライズする、即ちパワーオン時と同じ状
態にするコマンドである。 “<”……リズムのスタート及びストツプを指示
するもので、現在リズム演奏が進行中ならばそ
れをストツプし、リズム演奏が停止中ならばそ
れをスタートするコマンドである。 “・”……電子楽器5内の楽音発生回路10と、
パーソナルコンピユータ1とのデータ転送のタ
イミングの同期をとるもので、このコマンドの
数によつて、音階音の音長が設定される。例え
ば、当該音階音の音長が4分音符であれば、こ
のコマンド“・”を24個送出する。 また、上記2バイトコマンドとしては、下記の
如きものがある。 “SO”……音階情報と、その音階情報に対応す
る楽音のオン/オフ(発音/消音)を指令する
コマンドであり、スケール(あるいはノート)
コードは、第1表の如くなつている。
【表】
また、オクターブコードは、上記楽音のオ
ン/オフもあわせて表現し、第2表の如くなつ
ている。
ン/オフもあわせて表現し、第2表の如くなつ
ている。
【表】
更に、上記3バイトコマンドとしては、下記の
如きものがある。 “S--”……リズムパターンの選択のコマンドで
あつて、第3表の如く夫々のリズムを指定する
ようになつている。
如きものがある。 “S--”……リズムパターンの選択のコマンドで
あつて、第3表の如く夫々のリズムを指定する
ようになつている。
【表】
“T--”……音階音の音色の選択のコマンドであ
つて、第4表の如くなつている。
つて、第4表の如くなつている。
以上詳述したように、この発明によれば、演奏
データ発生装置から順次転送される一連の自動演
奏データに従つて自動演奏を行う自動演奏装置に
テンポ設定手段を設け、このテンポ設定手段によ
り設定された自動演奏のテンポを定めるテンポク
ロツク信号が発生する都度、転送指示手段によ
り、前記演奏データ発生装置から次の前記自動演
奏データを転送するように、前記演奏データ発生
装置に対し指示する構成としている。このため、
演奏データ発生装置側でなく、自動演奏装置側
で、自動演奏のテンポを自由に可変設定すること
ができるという利点がある。
データ発生装置から順次転送される一連の自動演
奏データに従つて自動演奏を行う自動演奏装置に
テンポ設定手段を設け、このテンポ設定手段によ
り設定された自動演奏のテンポを定めるテンポク
ロツク信号が発生する都度、転送指示手段によ
り、前記演奏データ発生装置から次の前記自動演
奏データを転送するように、前記演奏データ発生
装置に対し指示する構成としている。このため、
演奏データ発生装置側でなく、自動演奏装置側
で、自動演奏のテンポを自由に可変設定すること
ができるという利点がある。
図面は、本発明の実施例を示し、第1図は全体
システムの構成図、第2図は第1図の電子楽器の
内部回路の構成を示す図、第3図は本実施例で演
奏される楽曲の一例を示す図、第4図は第3図の
楽曲に対応するコマンドを示す図、第5図は第2
図のCPUの処理を示すフローチヤート図、第6
図は、第2図の各回路に関連する信号のタイミン
グチヤートを示す図である。 1……パーソナルコンピユータ、5……電子楽
器、8……テンポボリユーム、9……セントロニ
クス準拠インターフエース回路、10……楽音発
生回路、13……SRフリツプフロツプ、15…
…ラツチ、16……CPU、20……テンポ信号
発生回路、21……音源回路。
システムの構成図、第2図は第1図の電子楽器の
内部回路の構成を示す図、第3図は本実施例で演
奏される楽曲の一例を示す図、第4図は第3図の
楽曲に対応するコマンドを示す図、第5図は第2
図のCPUの処理を示すフローチヤート図、第6
図は、第2図の各回路に関連する信号のタイミン
グチヤートを示す図である。 1……パーソナルコンピユータ、5……電子楽
器、8……テンポボリユーム、9……セントロニ
クス準拠インターフエース回路、10……楽音発
生回路、13……SRフリツプフロツプ、15…
…ラツチ、16……CPU、20……テンポ信号
発生回路、21……音源回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一連の自動演奏データを順次発生する演奏デ
ータ発生装置と、 この演奏データ発生装置から順次転送される前
記一連の自動演奏データに従つて自動演奏を行う
自動演奏装置とからなり、 前記自動演奏装置は、 前記演奏データ発生装置から順次転送された自
動演奏データに従つてなされる自動演奏のテンポ
を可変設定するテンポ設定手段と、 このテンポ設定手段により設定された自動演奏
のテンポを定めるテンポクロツク信号が発生する
都度、前記演奏データ発生装置から次の前記自動
演奏データを転送するように、前記演奏データ発
生装置に対し指示する転送指示手段と、 を備えていることを特徴とする演奏システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187546A JPS6079398A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 演奏システム |
| GB08424697A GB2148576B (en) | 1983-10-06 | 1984-10-01 | Music playing system |
| DE3436680A DE3436680C2 (de) | 1983-10-06 | 1984-10-05 | Musikspielsystem |
| US07/006,314 US4700604A (en) | 1983-10-06 | 1987-01-14 | Music playing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187546A JPS6079398A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 演奏システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079398A JPS6079398A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH046959B2 true JPH046959B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=16207970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187546A Granted JPS6079398A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 演奏システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079398A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631960B2 (ja) * | 1984-07-25 | 1994-04-27 | カシオ計算機株式会社 | 自動演奏装置 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58187546A patent/JPS6079398A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6079398A (ja) | 1985-05-07 |
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