JPH0469652A - ロール状感光紙 - Google Patents

ロール状感光紙

Info

Publication number
JPH0469652A
JPH0469652A JP18470590A JP18470590A JPH0469652A JP H0469652 A JPH0469652 A JP H0469652A JP 18470590 A JP18470590 A JP 18470590A JP 18470590 A JP18470590 A JP 18470590A JP H0469652 A JPH0469652 A JP H0469652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive paper
paper
mandrel
roll
winding shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18470590A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Endo
好則 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP18470590A priority Critical patent/JPH0469652A/ja
Publication of JPH0469652A publication Critical patent/JPH0469652A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、画像記録装置の感光媒体として用いられる、
ロール状感光紙に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のロール状感光紙は、第4図に示す杵な構
造を17でおり、遮光ケース9で外光を遮断[、でいた
。第5図はロール状感光紙の断面図であるが、リーダー
フィルム1.1を引き出すことにより心棒10に巻回さ
れた感光紙12を引き出していた。また、1本のロール
状感光紙に対し1−木の巻き取り軸が必要であり、ロー
ル状感光紙は、巻き取り軸と共に販売していた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、ロール状感光紙の心棒の他に、同様な形
状をした巻き取り軸を製造、販売することは不経済であ
り、省資源に反するといった問題があった。
本発明は、−に連した問題点を解決するためになされた
ものであり、巻き取り軸の製造か不要で、経済的かつ省
資源のロール状感光紙を47,7供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために本発明のロール状感光紙は、
帯状の感光紙をロール状に巻くための心棒と、心棒の両
端に遮光性のフランジとを備え、心棒とフランジが巻き
取り軸機能苓備えている。
史に、心棒に両面テープ、を接着していると効果的であ
る。
[作用] 上記の構成を有する本発明のロール状感光紙の心棒は、
その周囲に帯状の感光紙がロール状に巻いである。フラ
ンジは心棒の両端に備えられ、感光紙への両端からの光
の進入を防いでいる。また、11−ル状感光紙の心棒と
フランジは感光紙使用後に巻き取り軸として利用できる
。心棒には両面テープが接着しであり、為き取り軸とし
て利用するときに不粘着シールをはがず。これにより、
巻き取り軸が感光紙を巻き取るときに感光紙が両面テー
プに接着され、感光紙を確実に巻き取る。
[実施例コ 以下、本発明を具体化し、た実施例を参照して説明する
本実施例のロール状感光紙1は第1図に示される様な構
造をしている。このロール状感光紙1のリーダーフィル
ム4は感光紙5(以下マイクロカプセル紙と称す)の先
端に張り付けである。従って、これを引くと、第2図に
示すようにリーダーフィルム4に続いてマイクロカプセ
ル紙5が引き出される。
尚、本実施例に使用されているマイクロノツプセル紙5
の詳細は、米国4’!J’ ii′l第4399209
弓明細1!1等に記載されており、ここでは省略する。
第2図を参照してロール状感光紙1の構造を説明すると
、マイクロカプセル紙5は心棒2に巻回され−Cいる。
マイクロカプセル紙5の先端には遮光性のリーダーフィ
ルム4が張り(=Jけてあり、マイクロカプセル紙5同
様に第1図の如く心棒2に一周以り巻回されている。ま
た、心棒2の両端には遮光性のフランジ3が配設されて
いる。従って、このロール状感光紙1は遮光ケースかな
くても遮光されており、マイクロカプセル紙5か感光す
ることはない。
第3図は第2図のマイクロカプセル紙5を全て使用した
場合の図である。心棒2には両面テープ6が貼イ\1け
である。心棒2を巻き取り軸として利用する場合は、こ
の両面テープ6の上の不粘着シール7を剥して利用する
。心棒2が巻き取り軸として利用されるときは、遮光用
であったフランジ3は巻き取りの位置ズレを防止する役
割がある。
次に、ロール状感光紙1の使用法を説明する。
まず、このロール状感光紙1が使用できる画像記録装置
(図示せず)にロール状感光紙1をセットする。最初は
、画像記録装置−台に一本の巻き取り軸がついている。
マイクロカプセル紙に潜像が記録され画像を出力するに
したがって、ロール状感光紙1からマイクロカプセル紙
5が引き出され、巻き取り軸かマイクロカプセル紙5を
巻き取っていく。ロール状感光紙1のマイクロカプセル
紙5を使い終えると、第3図の如く心棒2と、フランジ
3と、両面テープ6及び不粘着シール7のみになる。巻
き取り軸には使用済みのマイクロカプセル紙5が巻回さ
れ、この巻き取り軸は廃却される。
新たな巻き取り軸は、第3図の如くロール状感光紙1の
使用済みの軸から不粘着シール7を剥したものを用い、
新品のロール状感光紙1をセットする。
本発明はロ1−詳述]7た実施例に限定されるものでは
たく、イの趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を
加えることができる。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、心棒とフランジが巻き取り軸機能を備え、心棒に両面
テープを接着(、でいるので、為き取り軸の製造が不要
で、経済的かつ省管源である。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図はロール状感光紙の全体の斜視図、第
2図はマイクロカプセル紙を引き出した状態を示す斜視
図、第3図は使用済みのロール状感光紙の心棒を示す斜
視図、第4図は従来のロール状感光紙の斜視図、第5図
は従来のロール状感光紙の断面図である。 図中、1はロール状感光紙、2は心棒、3はフランジ、
5は感光紙(マイクロカプセル紙)、6は両面テープで
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、帯状の感光紙をロール状に巻いた心棒と、前記心棒
    の両端に遮光性のフランジとを備えたロール状感光紙に
    おいて、 前記心棒と前記フランジが巻き取り軸機能を備えること
    を特徴とするロール状感光紙。 2、前記心棒に両面テープを接着したことを特徴とする
    請求項1に記載のロール状感光紙。
JP18470590A 1990-07-10 1990-07-10 ロール状感光紙 Pending JPH0469652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18470590A JPH0469652A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 ロール状感光紙

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18470590A JPH0469652A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 ロール状感光紙

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0469652A true JPH0469652A (ja) 1992-03-04

Family

ID=16157932

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18470590A Pending JPH0469652A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 ロール状感光紙

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0469652A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3022170A (en) Temporary seal for photographic film roll
JPH0469652A (ja) ロール状感光紙
US3439881A (en) One-piece molded spool,winding core or the like
US6257777B1 (en) Photographic roll film
JPS5812556U (ja) ロ−ル状巻上体
JPH0549575B2 (ja)
JPH0469651A (ja) ロール状感光紙
JP2001255633A (ja) ロール状感光材料包装体及びその製造方法
JPH0233237Y2 (ja)
JPS63258349A (ja) ロ−ル状材料用マガジン
JPS59100769U (ja) ロ−ル状巻物
JP4210416B2 (ja) 遮光性感光材料ロール
JP2698900B2 (ja) クリーナー用粘着ロール
RU1809415C (ru) Способ сборки катушек
JPS629574Y2 (ja)
JPH04214278A (ja) カセットテープ
JP3065168U (ja) テープ端末固定用巻き軸(芯)
JPS6091799U (ja) ロ−ルブラインド
JPH0167638U (ja)
JPH0455041U (ja)
JPH0469650A (ja) ロール状感光紙
JPH0445816B2 (ja)
JPH0467378A (ja) カセットテープ
JPH0167637U (ja)
JPS619462U (ja) 柱包装紙