JPH0469696A - 玩具用粘土状発泡体 - Google Patents
玩具用粘土状発泡体Info
- Publication number
- JPH0469696A JPH0469696A JP18250190A JP18250190A JPH0469696A JP H0469696 A JPH0469696 A JP H0469696A JP 18250190 A JP18250190 A JP 18250190A JP 18250190 A JP18250190 A JP 18250190A JP H0469696 A JPH0469696 A JP H0469696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- weight
- foam
- foaming
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、使用者が容易に塑性変形させることができる
と共に、滑らかで手触りのよい玩具用粘土状発泡体に関
するものである。
と共に、滑らかで手触りのよい玩具用粘土状発泡体に関
するものである。
従来、水中で反応してガスを発生し得る発泡成分とポリ
エチレングリコールとの混合体を錠剤に固型化した浴用
発泡剤は、特開昭58−105910号公報等にて公知
である。
エチレングリコールとの混合体を錠剤に固型化した浴用
発泡剤は、特開昭58−105910号公報等にて公知
である。
本発明はかかる従来の浴用発泡剤とは全く技術的思想を
異にし、使用者が常温で容易に塑性変形することができ
、且つ滑らかな触感を有する玩具として有用な粘土状発
泡体を提供するものである。
異にし、使用者が常温で容易に塑性変形することができ
、且つ滑らかな触感を有する玩具として有用な粘土状発
泡体を提供するものである。
本発明は、水中で反応してガス泡を発生し得る発泡成分
と、ポリエチレングリコールと、砂糖との混合体であっ
て、常温で容易に塑性変形し得る粘度を有する玩具用粘
土状発泡体である。
と、ポリエチレングリコールと、砂糖との混合体であっ
て、常温で容易に塑性変形し得る粘度を有する玩具用粘
土状発泡体である。
本発明で用いる水中で反応してガス泡を発生し得る発泡
成分は、有機酸と炭酸塩であシ、有機酸としてクエン酸
、リンゴ酸、コハク[)が用いられ、炭酸塩としては、
炭酸ナトリウム、重度酸ナトリウム等が用いられる。尚
これらの化合物は結晶水や水分を実質上含んでいてはな
らない。又基材となるポリエチレングリコールは、発泡
成分及び砂糖との混合状態において、使用者が常温で容
易に塑性変形することができる粘度を有している必要が
あり、具体的には、平均分子量が1゜000〜6,00
0、好ましくはf、 500〜4. OOOであって、
凝固点が10℃以上のものを用いる。
成分は、有機酸と炭酸塩であシ、有機酸としてクエン酸
、リンゴ酸、コハク[)が用いられ、炭酸塩としては、
炭酸ナトリウム、重度酸ナトリウム等が用いられる。尚
これらの化合物は結晶水や水分を実質上含んでいてはな
らない。又基材となるポリエチレングリコールは、発泡
成分及び砂糖との混合状態において、使用者が常温で容
易に塑性変形することができる粘度を有している必要が
あり、具体的には、平均分子量が1゜000〜6,00
0、好ましくはf、 500〜4. OOOであって、
凝固点が10℃以上のものを用いる。
上記発泡成分とポリエチレングリコールとの混合体は浴
用発泡剤としては十分であるが、通常の粘土細工用の粘
土と比較すると、手触りが非常に粗く不快感を与えるの
で玩具用としては不適である。
用発泡剤としては十分であるが、通常の粘土細工用の粘
土と比較すると、手触りが非常に粗く不快感を与えるの
で玩具用としては不適である。
本発明はかかる不快感を取除き、滑らかな触感を与える
と共に、健康衛生上問題がなく、シかもポリエチレング
リコールと同様に水に容易に溶解し、発泡成分の発泡後
水面に浮遊物として又は水底に沈澱物として残存しない
砂糖、好ましくは微粉末状の砂糖を第三成分として混用
するものである。
と共に、健康衛生上問題がなく、シかもポリエチレング
リコールと同様に水に容易に溶解し、発泡成分の発泡後
水面に浮遊物として又は水底に沈澱物として残存しない
砂糖、好ましくは微粉末状の砂糖を第三成分として混用
するものである。
尚上記6成分の混合割合(重量比)は、発泡成分60〜
60係、ポリエチレングリコール30〜60壬、砂糖5
〜20彊で良好な結果が得られる。
60係、ポリエチレングリコール30〜60壬、砂糖5
〜20彊で良好な結果が得られる。
以下実施例により本発明を更に具体的に説明する。
〔実施例1〕
発泡成分41重量4(重炭酸ナトリウム23重量優、コ
ハク酸18重量係)、平均分子量1、800のポリエチ
レングリコール(pwG)45重量憾、粉末状の砂糖1
4重量係の割合で、先ずPE1iGを80℃で溶融し、
65℃に冷却してコハク酸と砂糖の混合粉な練込み、次
いで55℃迄冷却して重炭酸す) IJウムを混練し、
鋳型に注入して常温迄冷却した。
ハク酸18重量係)、平均分子量1、800のポリエチ
レングリコール(pwG)45重量憾、粉末状の砂糖1
4重量係の割合で、先ずPE1iGを80℃で溶融し、
65℃に冷却してコハク酸と砂糖の混合粉な練込み、次
いで55℃迄冷却して重炭酸す) IJウムを混練し、
鋳型に注入して常温迄冷却した。
得られた発泡体は、非常に滑らかな触感を有し、常温で
任意の形状に細工することができた。
任意の形状に細工することができた。
又水中に入れて発泡させた後の水は完全に透明で清澄窓
は発泡体を入れる前の水と全く変わらなかった。
は発泡体を入れる前の水と全く変わらなかった。
〔実施例2〕
発泡成分35重量係(重炭酸ナトリウム20重量係、コ
ハク酸15重量1)、平均分子量600のPK052重
量係、粉末状の砂糖13重量係の割合で実施例1と同様
に混線し発泡体を得た。
ハク酸15重量1)、平均分子量600のPK052重
量係、粉末状の砂糖13重量係の割合で実施例1と同様
に混線し発泡体を得た。
得られた発泡体は非常に滑らかな触感を有すると共に、
常温で流動性を有し、チューブに注入しても容易に庄出
できた。父日の小さいガラス容器にチューブから発泡体
を圧入し、容器の口から水を注入して水中に沈めたとこ
ろ発泡し、発泡後の水の清澄窓は発泡前の水と全く同様
であった。
常温で流動性を有し、チューブに注入しても容易に庄出
できた。父日の小さいガラス容器にチューブから発泡体
を圧入し、容器の口から水を注入して水中に沈めたとこ
ろ発泡し、発泡後の水の清澄窓は発泡前の水と全く同様
であった。
本発明に係る粘土状発泡体は、非常に滑らかな触感を有
し、常温で容易に塑性変形し得ると共に、水中でガス泡
を発生しながら完全に消失する特性をも有しているので
、例えば粘土状発泡体を型にはめて成型した怪獣等を水
中に入れて発泡させながら消失させるとか、種々の形や
マークを有する造形物やメツセージ、占い等を記載した
紙片類を粘土状発泡体内に入れておいて、水中で徐々に
それらを出現させる等非常に興味深い遊びができるとい
う格別の効果を奏するものである。
し、常温で容易に塑性変形し得ると共に、水中でガス泡
を発生しながら完全に消失する特性をも有しているので
、例えば粘土状発泡体を型にはめて成型した怪獣等を水
中に入れて発泡させながら消失させるとか、種々の形や
マークを有する造形物やメツセージ、占い等を記載した
紙片類を粘土状発泡体内に入れておいて、水中で徐々に
それらを出現させる等非常に興味深い遊びができるとい
う格別の効果を奏するものである。
特許出願人 三菱レイヨン株式会社
Claims (1)
- 水中で反応してガス泡を発生し得る発泡成分と、ポリエ
チレングリコールと、砂糖との混合体であつて、常温で
容易に塑性変形し得る粘度を有する玩具用粘土状発泡体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18250190A JPH0469696A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 玩具用粘土状発泡体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18250190A JPH0469696A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 玩具用粘土状発泡体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469696A true JPH0469696A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16119399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18250190A Pending JPH0469696A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 玩具用粘土状発泡体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469696A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18250190A patent/JPH0469696A/ja active Pending
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