JPH0469717B2 - - Google Patents
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- JPH0469717B2 JPH0469717B2 JP23493687A JP23493687A JPH0469717B2 JP H0469717 B2 JPH0469717 B2 JP H0469717B2 JP 23493687 A JP23493687 A JP 23493687A JP 23493687 A JP23493687 A JP 23493687A JP H0469717 B2 JPH0469717 B2 JP H0469717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- suction
- pipe
- cover
- sand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 26
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 20
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 20
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 15
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、特にガス管等の埋設管を露出させ
るための小穴掘削に好適なエアージエツト掘削工
具に関する。
るための小穴掘削に好適なエアージエツト掘削工
具に関する。
<従来の技術及びその問題点>
地下面にどのような種類の埋設管が何本配管さ
れているかを調べるための、いわゆる「試し堀
り」という掘削作業がある。この掘削作業はガス
管や水道管等の埋設管が配管されているだろうと
思われる場所を堀り、それらの埋設管を掘削穴内
で露出させて直接的に配管の種類及び本数を確認
するものである。従つてこの掘削作業は作業員の
慎重な手掘り作業により通常行われ、シヨベル等
の掘削機械は埋設管に損傷を与えるおそれがある
ことから使用できない。このような事情により、
従来のこの種の掘削作業は時間及び作業員を多く
必要とし、作業効率があまり良くなかつた。
れているかを調べるための、いわゆる「試し堀
り」という掘削作業がある。この掘削作業はガス
管や水道管等の埋設管が配管されているだろうと
思われる場所を堀り、それらの埋設管を掘削穴内
で露出させて直接的に配管の種類及び本数を確認
するものである。従つてこの掘削作業は作業員の
慎重な手掘り作業により通常行われ、シヨベル等
の掘削機械は埋設管に損傷を与えるおそれがある
ことから使用できない。このような事情により、
従来のこの種の掘削作業は時間及び作業員を多く
必要とし、作業効率があまり良くなかつた。
この発明はこのような従来の事情を背景になさ
れたもので、埋設管に損傷を与えるおそれがない
エアージエツト掘削を行なえるエアージエツト掘
削工具で、特に「試し堀り」に適するように携帯
性や操作性を向上させたエアージエツト堀削工具
の提供を目的としている。
れたもので、埋設管に損傷を与えるおそれがない
エアージエツト掘削を行なえるエアージエツト掘
削工具で、特に「試し堀り」に適するように携帯
性や操作性を向上させたエアージエツト堀削工具
の提供を目的としている。
<問題点を解決するための手段>
この発明に係るエアージエツト掘削工具は、高
圧エアーの吹出しにより吸引力が生じる吸引部を
基端部に有すると共に吸引方向に対し斜めにして
形成された吸引口を先端に有するエアー吸引パイ
プと、高圧エアーの噴出用としてエアー吸引パイ
プに平行に設けられその吹出口がエアー吸引パイ
プの吸引口に近接する状態にされたエアー射出パ
イプと、エアー吸引パイプから突設された一対の
把持用グリツプ部と、一方の把持用グリツプ部に
近接されて設けられたエアー供給操作バルブと、
半球状のカバー用凹部を有しこのカバー用凹部に
エアー吸引パイプの吸引口と共にエアー射出パイ
プの吹出口が臨むようにして設けられ、吹出しエ
アーで飛ばされた土砂が周囲に飛散するのを防止
するためのカバーとを備えてなつている。
圧エアーの吹出しにより吸引力が生じる吸引部を
基端部に有すると共に吸引方向に対し斜めにして
形成された吸引口を先端に有するエアー吸引パイ
プと、高圧エアーの噴出用としてエアー吸引パイ
プに平行に設けられその吹出口がエアー吸引パイ
プの吸引口に近接する状態にされたエアー射出パ
イプと、エアー吸引パイプから突設された一対の
把持用グリツプ部と、一方の把持用グリツプ部に
近接されて設けられたエアー供給操作バルブと、
半球状のカバー用凹部を有しこのカバー用凹部に
エアー吸引パイプの吸引口と共にエアー射出パイ
プの吹出口が臨むようにして設けられ、吹出しエ
アーで飛ばされた土砂が周囲に飛散するのを防止
するためのカバーとを備えてなつている。
<作用>
このエアージエツト掘削工具は、高圧エアーの
吹付けにより土砂を飛ばして掘削するものである
から、埋設管に傷などを与えるおそれがなく、し
かも手堀りに比べ格段な作業効率を向上させるこ
とができる。
吹付けにより土砂を飛ばして掘削するものである
から、埋設管に傷などを与えるおそれがなく、し
かも手堀りに比べ格段な作業効率を向上させるこ
とができる。
また、このエアージエツト掘削工具は、一対の
把持用グリツプ部を有すると共に把持用グリツプ
部に近接したエアー供給操作バルブを有し、一対
の把持用グリツプ部を把持して操作でき、しかも
この把持状態でエアー供給操作バルブの操作も行
なえるようになつているので、「試し堀り」のよ
うな小規模の掘削に要求される携帯性と共に操作
性を満足させることができる。
把持用グリツプ部を有すると共に把持用グリツプ
部に近接したエアー供給操作バルブを有し、一対
の把持用グリツプ部を把持して操作でき、しかも
この把持状態でエアー供給操作バルブの操作も行
なえるようになつているので、「試し堀り」のよ
うな小規模の掘削に要求される携帯性と共に操作
性を満足させることができる。
さらに、このエアージエツト掘削工具は、カバ
ーにより土砂の周囲への飛散を防止でるようにな
つているので、作業員が土砂を被つたりすること
がなく、また土ほこりが広範囲に舞い上ることに
よる作業環境の悪化を防止できる。
ーにより土砂の周囲への飛散を防止でるようにな
つているので、作業員が土砂を被つたりすること
がなく、また土ほこりが広範囲に舞い上ることに
よる作業環境の悪化を防止できる。
<実施例>
以下この発明の好適な一実施例を第1図〜第3
図に基づいて説明する。1はエアー射出パイプ
で、2はエアー吸引パイプを示している。エアー
射出パイプ2の基端部にはエアー供給操作バルブ
3が設けられており、そこにコンプレツサ4から
耐圧ホース5にて送られてきた高圧エアーAが導
入されて、それを先端の吹出口6から噴射できる
ようになつている。このエアー射出パイプ1の先
端から噴射される高圧エアーAの速さは音速の2
〜3倍程度で、その高圧エアーAをつくるコンプ
レツサ4の能力は7Kg/cm2・5cm3である。
図に基づいて説明する。1はエアー射出パイプ
で、2はエアー吸引パイプを示している。エアー
射出パイプ2の基端部にはエアー供給操作バルブ
3が設けられており、そこにコンプレツサ4から
耐圧ホース5にて送られてきた高圧エアーAが導
入されて、それを先端の吹出口6から噴射できる
ようになつている。このエアー射出パイプ1の先
端から噴射される高圧エアーAの速さは音速の2
〜3倍程度で、その高圧エアーAをつくるコンプ
レツサ4の能力は7Kg/cm2・5cm3である。
一方のエアー吸引パイプ2は前記エアー射出パ
イプ1よりも若干大径で、エアー射出パイプ1に
沿つて平行に取付けられている。そして、その先
端には斜めにカツトした吸引口7が、前記エアー
射出パイプ1先端の吹出口6の側近位置に臨まさ
れている。またコンプレツサ4から送られてきた
高圧エアーAはエアー吸引パイプ2の基端部の吸
引部8にも導入される。エアー吸引パイプ2は、
この吸引部8に導入された高圧エアーAにより吸
引能力が発生する仕組みとなつている。つまり、
吸引部8に導入された高圧エアーAは、吸引部8
の内壁面に設けられた複数のノズル孔9から吸引
方向(図中矢示X方向)ヘスパイラル状に吹出さ
れるようになつており、このスパイラル状に吹出
された高圧エアーAがエアー吸引パイプ2内の2
次エアーaを同じく吸引方向へ誘引することによ
り吸引能力を発生するようになつている。
イプ1よりも若干大径で、エアー射出パイプ1に
沿つて平行に取付けられている。そして、その先
端には斜めにカツトした吸引口7が、前記エアー
射出パイプ1先端の吹出口6の側近位置に臨まさ
れている。またコンプレツサ4から送られてきた
高圧エアーAはエアー吸引パイプ2の基端部の吸
引部8にも導入される。エアー吸引パイプ2は、
この吸引部8に導入された高圧エアーAにより吸
引能力が発生する仕組みとなつている。つまり、
吸引部8に導入された高圧エアーAは、吸引部8
の内壁面に設けられた複数のノズル孔9から吸引
方向(図中矢示X方向)ヘスパイラル状に吹出さ
れるようになつており、このスパイラル状に吹出
された高圧エアーAがエアー吸引パイプ2内の2
次エアーaを同じく吸引方向へ誘引することによ
り吸引能力を発生するようになつている。
10はゴム製のカバーで、全体が「お碗(カツ
プ)」形状をしており、その内部が半球状のカバ
ー用凹部10cとなるようにされ、前記エアー射
出パイプ1の先端に取付けられている。そしてエ
アー吸引パイプ2先端の吸引口7もエアー射出パ
イプ1の吹出口6と同様に、このカバー10のカ
バー用凹部10c内に臨むようにされている。ま
た、11はグリツプ部で、作業員12はここを把
持して作業するものである。13は輸送ダクト
で、エアー吸引パイプ2の基端部に連続してあ
り、エアー吸引パイプ2にて吸引したものを、輸
送車両14の荷台まで運ぶためのものである。
尚、この輸送ダクト13の出口にフイルター等を
設けて、ゴミ等を吸引した場合に備えるようにし
ても良い。
プ)」形状をしており、その内部が半球状のカバ
ー用凹部10cとなるようにされ、前記エアー射
出パイプ1の先端に取付けられている。そしてエ
アー吸引パイプ2先端の吸引口7もエアー射出パ
イプ1の吹出口6と同様に、このカバー10のカ
バー用凹部10c内に臨むようにされている。ま
た、11はグリツプ部で、作業員12はここを把
持して作業するものである。13は輸送ダクト
で、エアー吸引パイプ2の基端部に連続してあ
り、エアー吸引パイプ2にて吸引したものを、輸
送車両14の荷台まで運ぶためのものである。
尚、この輸送ダクト13の出口にフイルター等を
設けて、ゴミ等を吸引した場合に備えるようにし
ても良い。
次に作用を説明する。
地中には3本の埋設管15が配管されており、
この埋設管15の状態を調べるための掘削穴16
を形成するための作業を説明する。まず、エアー
供給操作バルブ3を操作して「開」とし、コンプ
レツサ4から送られてきた高圧エアーAをエアー
射出パイプ1の基端部及びエアー吸引パイプ2の
吸引部8へ導入する。エアー射出パイプ1内に導
入された高圧エアーAは、エアー射出パイプ1先
端の吹出口6から高速で噴射されるので、それを
地面17に吹付ける。高圧エアーAが吹付けられ
た地面17の土砂18は、高圧エアーAの勢い
(噴射力)により掘削されて飛散し、それにつれ
て掘削穴16が徐々に深く形成されていき、最後
には3本の埋設管15が全て露出する。この実施
例に係る掘削作業は、高圧エアーAの強力な噴射
力を利用して行うので、一人の作業員でも充分に
確実な掘削作業を為すことができる。また作業と
してはただ高圧エアーAを吹付けるだけなので、
図示の如く3本の埋設管15がある場合でも、埋
設管15と別の埋設管15との管の部分の土砂1
8などでも容易に除くことができ、従来の手掘り
作業のように手前側(上側)の管が作業員の手に
干渉して奥側(下側)の管の掘削作業が行いづら
くなるようなことはない。そしてこのエアー射出
パイプ1による掘削作業中、土砂18の一部が勢
いよく飛散し過ぎたとしても、カバー10が設け
られているので、作業員12の方まで飛んでくる
ようなことはなく安全である。
この埋設管15の状態を調べるための掘削穴16
を形成するための作業を説明する。まず、エアー
供給操作バルブ3を操作して「開」とし、コンプ
レツサ4から送られてきた高圧エアーAをエアー
射出パイプ1の基端部及びエアー吸引パイプ2の
吸引部8へ導入する。エアー射出パイプ1内に導
入された高圧エアーAは、エアー射出パイプ1先
端の吹出口6から高速で噴射されるので、それを
地面17に吹付ける。高圧エアーAが吹付けられ
た地面17の土砂18は、高圧エアーAの勢い
(噴射力)により掘削されて飛散し、それにつれ
て掘削穴16が徐々に深く形成されていき、最後
には3本の埋設管15が全て露出する。この実施
例に係る掘削作業は、高圧エアーAの強力な噴射
力を利用して行うので、一人の作業員でも充分に
確実な掘削作業を為すことができる。また作業と
してはただ高圧エアーAを吹付けるだけなので、
図示の如く3本の埋設管15がある場合でも、埋
設管15と別の埋設管15との管の部分の土砂1
8などでも容易に除くことができ、従来の手掘り
作業のように手前側(上側)の管が作業員の手に
干渉して奥側(下側)の管の掘削作業が行いづら
くなるようなことはない。そしてこのエアー射出
パイプ1による掘削作業中、土砂18の一部が勢
いよく飛散し過ぎたとしても、カバー10が設け
られているので、作業員12の方まで飛んでくる
ようなことはなく安全である。
一方、エアー吸引パイプ2の吸引作用により、
エアー射出パイプ1から吹出された高圧エアーA
により飛散させられた土砂18は、エアー吸引パ
イプ2の吸引口7から周辺のエアーごと吸引され
る。吸引された土砂18はエアー吸引パイプ2を
通過した後、輸送ダクト13を経て、輸送車両1
4の荷台まで運ばれる。エアー吸引パイプ2内で
は前述の如く高圧エアーAがスパイラル状に噴射
されるので、エアー吸引パイプ2及び輸送ダクト
13内のエアーは渦巻状態で高速移動し、吸引し
た土砂18をエアー吸引パイプ2や輸送ダクト1
3の内壁へ付着させることなく、輸送車両14ま
で確実に輸送・回収できるものである。また、飛
散した土砂18は、カバー10により広範囲な拡
大飛散が防止されるので、飛散した土砂18の殆
どを、エアー吸引パイプ2にて確実に吸引・回収
することができる。このように、飛散した土砂1
8をカバー10内で直ぐに吸引・回収するので、
土ほこりが広範囲に舞い上つたりすることなく、
作業環境が悪化しない。
エアー射出パイプ1から吹出された高圧エアーA
により飛散させられた土砂18は、エアー吸引パ
イプ2の吸引口7から周辺のエアーごと吸引され
る。吸引された土砂18はエアー吸引パイプ2を
通過した後、輸送ダクト13を経て、輸送車両1
4の荷台まで運ばれる。エアー吸引パイプ2内で
は前述の如く高圧エアーAがスパイラル状に噴射
されるので、エアー吸引パイプ2及び輸送ダクト
13内のエアーは渦巻状態で高速移動し、吸引し
た土砂18をエアー吸引パイプ2や輸送ダクト1
3の内壁へ付着させることなく、輸送車両14ま
で確実に輸送・回収できるものである。また、飛
散した土砂18は、カバー10により広範囲な拡
大飛散が防止されるので、飛散した土砂18の殆
どを、エアー吸引パイプ2にて確実に吸引・回収
することができる。このように、飛散した土砂1
8をカバー10内で直ぐに吸引・回収するので、
土ほこりが広範囲に舞い上つたりすることなく、
作業環境が悪化しない。
そして露出させた埋設管15の塗装膜の外観検
査を行つたが、傷や損傷などは一切なかつた。
査を行つたが、傷や損傷などは一切なかつた。
<効果>
この発明に係るエアージエツト掘削工具は、以
上説明してきた如き内容のものなので以下のよう
な効果を有する。
上説明してきた如き内容のものなので以下のよう
な効果を有する。
(a) 掘削作業能率が向上すると共に、埋設管に傷
などを与えるおそれがない。従つて、作業員も
一人でも確実な掘削作業を行うことができる。
などを与えるおそれがない。従つて、作業員も
一人でも確実な掘削作業を行うことができる。
(b) 「試し堀り」のような小規模の掘削に要求さ
れる携帯性と共に操作性を満足させることがで
きる。
れる携帯性と共に操作性を満足させることがで
きる。
(c) 作業員の安全性を確保でき、また土ほこりが
広範囲に舞い上ることによる作業環境の悪化を
防止できる。
広範囲に舞い上ることによる作業環境の悪化を
防止できる。
第1図はこの発明に係るエアージエツト掘削工
具を用いた作業状態を示す斜視図、第2図はこの
発明に係るエアージエツト掘削工具の一部断面を
含む側面図、そして第3図は第2図中矢示−
線に沿う拡大断面図である。 1……エアー射出パイプ、2……エアー吸引パ
イプ、3……エアー供給操作バルブ、6……吹出
口、7……吸引口、8……吸引部、10……カバ
ー、10c……カバー用凹部、11……把持用グ
リツプ部、16……掘削穴、18……土砂、A…
…高圧エアー、a……2次エアー、X……吸引方
向。
具を用いた作業状態を示す斜視図、第2図はこの
発明に係るエアージエツト掘削工具の一部断面を
含む側面図、そして第3図は第2図中矢示−
線に沿う拡大断面図である。 1……エアー射出パイプ、2……エアー吸引パ
イプ、3……エアー供給操作バルブ、6……吹出
口、7……吸引口、8……吸引部、10……カバ
ー、10c……カバー用凹部、11……把持用グ
リツプ部、16……掘削穴、18……土砂、A…
…高圧エアー、a……2次エアー、X……吸引方
向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高圧エアーの吹付けにより土砂を飛ばして掘
削すると共に、掘削された土砂を吸引にて回収す
るようにしてなるエアージエツト掘削工具におい
て、 高圧エアーの吹出しにより吸引力が生じる吸引
部を基端部に有すると共に吸引方向に対し斜めに
して形成された吸引口を先端に有するエアー吸引
パイプと、高圧エアーの噴出用としてエアー吸引
パイプに平行に設けられその吹出口がエアー吸引
パイプの吸引口に近接する状態にされたエアー射
出パイプと、エアー吸引パイプから突設された一
対の把持用グリツプ部と、一方の把持用グリツプ
部に近接させて設けられたエアー供給操作バルブ
と、半球状のカバー用凹部を有しこのカバー用凹
部にエアー吸引パイプの吸引口と共にエアー射出
パイプの吹出口が臨むようにして設けられ、吹出
しエアーで飛ばされた土砂が周囲に飛散するのを
防止するためのカバーとを備えてなることを特徴
とするエアージエツト掘削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23493687A JPS6480695A (en) | 1987-09-21 | 1987-09-21 | Method of air jet excavating and sucking construction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23493687A JPS6480695A (en) | 1987-09-21 | 1987-09-21 | Method of air jet excavating and sucking construction |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6480695A JPS6480695A (en) | 1989-03-27 |
| JPH0469717B2 true JPH0469717B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=16978593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23493687A Granted JPS6480695A (en) | 1987-09-21 | 1987-09-21 | Method of air jet excavating and sucking construction |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6480695A (ja) |
-
1987
- 1987-09-21 JP JP23493687A patent/JPS6480695A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6480695A (en) | 1989-03-27 |
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