JPH0469763B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0469763B2 JPH0469763B2 JP58123641A JP12364183A JPH0469763B2 JP H0469763 B2 JPH0469763 B2 JP H0469763B2 JP 58123641 A JP58123641 A JP 58123641A JP 12364183 A JP12364183 A JP 12364183A JP H0469763 B2 JPH0469763 B2 JP H0469763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- eyeglass
- data
- frame
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C13/00—Assembling; Repairing; Cleaning
- G02C13/003—Measuring during assembly or fitting of spectacles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、メガネフレームに枠入れするメガネ
レンズすなわち玉摺加工後のメガネレンズのデー
タを出力する眼鏡調整装置に関する。
レンズすなわち玉摺加工後のメガネレンズのデー
タを出力する眼鏡調整装置に関する。
従来技術
メガネ装用者が、メガネレンズをフレームに入
れた後、該メガネが不具合いであると判断する要
素に、メガネ重量及びレンズ縁部の厚さすなわち
こば厚がある。なぜならば、メガネの他の要素、
例えばレンズ度数、フレーム形状等はメガネレン
ズをメガネフレームに枠入れする前に十分に調
査・選択をすることができるが、メガネ重量及び
こば厚はメガネレンズを枠入れするための玉摺加
工の後でなければ知ることができなかつたからで
ある そこで、従来は、メガネ調整者が経験に基いて
玉摺加工後のメガネレンズのメガネ重量及びこば
厚を推測してこれをメガネ装用者に示すことがあ
つたが、この推測値は不正確であり、従つてこの
推測値に基くメガネ装用者のメガネの不具合いの
判断も不正確となることは避けられなかつた。
れた後、該メガネが不具合いであると判断する要
素に、メガネ重量及びレンズ縁部の厚さすなわち
こば厚がある。なぜならば、メガネの他の要素、
例えばレンズ度数、フレーム形状等はメガネレン
ズをメガネフレームに枠入れする前に十分に調
査・選択をすることができるが、メガネ重量及び
こば厚はメガネレンズを枠入れするための玉摺加
工の後でなければ知ることができなかつたからで
ある そこで、従来は、メガネ調整者が経験に基いて
玉摺加工後のメガネレンズのメガネ重量及びこば
厚を推測してこれをメガネ装用者に示すことがあ
つたが、この推測値は不正確であり、従つてこの
推測値に基くメガネ装用者のメガネの不具合いの
判断も不正確となることは避けられなかつた。
特に、最近は、メガネレンズの材質として従来
からの無機ガラスに加え、プラスチツクや高屈折
率ガラス等が使用されるようになつている。一
方、メガネフレームはメガネ装用者の好みの多様
化に伴い大型のものから小型のものまで、また円
形からかなり変形したものまでが製作されてい
る。このような状況において、上記メガネ調整者
のメガネ重量及びこば厚の推測はますます困難と
なつている。
からの無機ガラスに加え、プラスチツクや高屈折
率ガラス等が使用されるようになつている。一
方、メガネフレームはメガネ装用者の好みの多様
化に伴い大型のものから小型のものまで、また円
形からかなり変形したものまでが製作されてい
る。このような状況において、上記メガネ調整者
のメガネ重量及びこば厚の推測はますます困難と
なつている。
発明の構成
本発明は上記従来の問題に鑑みなされたもので
あり、メガネレンズの光学的データ、メガネレン
ズの材質データ、メガネフレームの形状データお
よびメガネフレームとメガネレンズ間の相互位置
データとから、玉摺加工後のメガネレンズのデー
タを正確に算出して出力することを特徴とする眼
鏡調整装置を提供することである。
あり、メガネレンズの光学的データ、メガネレン
ズの材質データ、メガネフレームの形状データお
よびメガネフレームとメガネレンズ間の相互位置
データとから、玉摺加工後のメガネレンズのデー
タを正確に算出して出力することを特徴とする眼
鏡調整装置を提供することである。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構
成図である。入力部には、メガネレンズの光学的
データ、メガネレンズの材質データ、メガネフレ
ームの形状データ及びメガネフレームとメガネレ
ンズ間の相互位置データが入力され、演算部は上
記入力から玉摺加工後のメガネレンズのデータを
算出して出力部へ出力し、出力部は玉摺加工後の
メガネレンズデータをアウトプツトする。
成図である。入力部には、メガネレンズの光学的
データ、メガネレンズの材質データ、メガネフレ
ームの形状データ及びメガネフレームとメガネレ
ンズ間の相互位置データが入力され、演算部は上
記入力から玉摺加工後のメガネレンズのデータを
算出して出力部へ出力し、出力部は玉摺加工後の
メガネレンズデータをアウトプツトする。
実施例
以下本発明の実施例を図にもとづいて説明す
る。眼鏡調整装置は、第2図に示すように、レン
ズに関するデータを入力するデータ入力部22
0、フレーム形状を検出するフレーム形状検出部
100、データ入力部220とフレーム形状検出
部100の出力が入力し、これら入力を演算して
レンズ重量およびレンズこば厚を演算するデータ
処理部240、およびデータ処理部240の出力
が入力して玉摺加工後のレンズ重量およびレンズ
こば厚をアウトプツトするデータ出力部280を
包含する。
る。眼鏡調整装置は、第2図に示すように、レン
ズに関するデータを入力するデータ入力部22
0、フレーム形状を検出するフレーム形状検出部
100、データ入力部220とフレーム形状検出
部100の出力が入力し、これら入力を演算して
レンズ重量およびレンズこば厚を演算するデータ
処理部240、およびデータ処理部240の出力
が入力して玉摺加工後のレンズ重量およびレンズ
こば厚をアウトプツトするデータ出力部280を
包含する。
データ入力部220は、レンズ材質の比重を示
すレンズ材質データ222、レンズ度数を示すレ
ンズ屈折力データ224、フレームに対するレン
ズ光軸の位置を示すレンズ光軸位置データ22
6、及びフレームのどの位置のレンズこば厚かを
示すこば厚位置指定データ入力部228を適当な
操作つまみを有するキーボード等によつて入力す
るものである。
すレンズ材質データ222、レンズ度数を示すレ
ンズ屈折力データ224、フレームに対するレン
ズ光軸の位置を示すレンズ光軸位置データ22
6、及びフレームのどの位置のレンズこば厚かを
示すこば厚位置指定データ入力部228を適当な
操作つまみを有するキーボード等によつて入力す
るものである。
レンズ材質データ222は、レンズ材質の比重
pそのものであつてテンキー等によつて入力され
るが、一般無機ガラス、プラスチツクおよび高屈
折率ガラスのそれぞれを示す3つのキーボタンに
よつてそれらの屈折率を入力してもよい。
pそのものであつてテンキー等によつて入力され
るが、一般無機ガラス、プラスチツクおよび高屈
折率ガラスのそれぞれを示す3つのキーボタンに
よつてそれらの屈折率を入力してもよい。
レンズ屈折力データ244は、レンズの第1
面、第2面の曲率R1,R2および中心厚dである。
ここで、中心厚dはレンズ屈折力の演算よりもレ
ンズ重量の演算の際に重量なデータである。こと
ろで、各レンズメーカによつてレンズ屈折力とレ
ンズ形状の関係を示す表が明らかになつているか
ら、データ入力部220がこの表を記憶し、レン
ズ屈折力データ224としてレンズ屈折力だけを
入力してもよい。レンズ屈折力データ224は、
また、メガネレンズの屈折力表示に広く使用され
ている球面度数及び円柱度数と、レンズの一面の
曲率R1とによつて構成してもよい。
面、第2面の曲率R1,R2および中心厚dである。
ここで、中心厚dはレンズ屈折力の演算よりもレ
ンズ重量の演算の際に重量なデータである。こと
ろで、各レンズメーカによつてレンズ屈折力とレ
ンズ形状の関係を示す表が明らかになつているか
ら、データ入力部220がこの表を記憶し、レン
ズ屈折力データ224としてレンズ屈折力だけを
入力してもよい。レンズ屈折力データ224は、
また、メガネレンズの屈折力表示に広く使用され
ている球面度数及び円柱度数と、レンズの一面の
曲率R1とによつて構成してもよい。
レンズ光軸位置データ226は、フレームのレ
ンズ枠部の上端または下端からレンズ光軸までの
縦方向距離、およびフレームのレンズ枠部の左端
または右端からレンズ光軸までの横方向距離によ
つて構成する。上記横方向距離の代りに、(瞳孔
間距離−鼻幅長)/Zを使用してもよい。ここ
で、鼻幅長はフレームの左右レンズ枠部の間隔
で、通常フレームに示されている値であり、瞳孔
間距離は通常φD値といわれるもので左右瞳の間
隔である。
ンズ枠部の上端または下端からレンズ光軸までの
縦方向距離、およびフレームのレンズ枠部の左端
または右端からレンズ光軸までの横方向距離によ
つて構成する。上記横方向距離の代りに、(瞳孔
間距離−鼻幅長)/Zを使用してもよい。ここ
で、鼻幅長はフレームの左右レンズ枠部の間隔
で、通常フレームに示されている値であり、瞳孔
間距離は通常φD値といわれるもので左右瞳の間
隔である。
レンズこば厚位置データ228は、後述するメ
ガネ像が形成されたCRTの曲面上にジヨイステ
イツク等によつて示す座標によつて構成される。
ガネ像が形成されたCRTの曲面上にジヨイステ
イツク等によつて示す座標によつて構成される。
フレーム形状検出部100は、第3図に示すよ
うに、フレーム24を載置するフレーム載置台2
2、フレーム24を照明する照明部10、および
フレーム形状を光学的に検出する検出部30を包
含する。
うに、フレーム24を載置するフレーム載置台2
2、フレーム24を照明する照明部10、および
フレーム形状を光学的に検出する検出部30を包
含する。
フレーム載置台22は全体としてL型形状であ
り、載置部22aは透明部材で構成される。フレ
ーム24は耳に掛けるテンプル部を開いたすなわ
ち装用状態で載置台22に載せられる。
り、載置部22aは透明部材で構成される。フレ
ーム24は耳に掛けるテンプル部を開いたすなわ
ち装用状態で載置台22に載せられる。
照明部10は、光源12、コリメータレンズ1
4および反射鏡16から構成され、光源12をコ
リメータレンズ14の焦点位置に配置して、コリ
メータレンズ14を出た光束を平行光束とし、こ
れを反射鏡16によつて載置部22へ差し向け
る。
4および反射鏡16から構成され、光源12をコ
リメータレンズ14の焦点位置に配置して、コリ
メータレンズ14を出た光束を平行光束とし、こ
れを反射鏡16によつて載置部22へ差し向け
る。
検出部30は、反射鏡32、結像レンズ34及
びエリアセンサ36から構成され、結像レンズ3
4によつて載置台22に配置されたフレーム24
のレンズ枠部とエリアセンサ36とが共役となる
ように配置されている。従つて、エリアセンサ3
6上にフレーム24のレンズ枠部の像が結像し、
レンズ形状の検出が行える。
びエリアセンサ36から構成され、結像レンズ3
4によつて載置台22に配置されたフレーム24
のレンズ枠部とエリアセンサ36とが共役となる
ように配置されている。従つて、エリアセンサ3
6上にフレーム24のレンズ枠部の像が結像し、
レンズ形状の検出が行える。
データ処理部240は、レンズ屈折力データ2
24が入力するレンズ曲面関数演算部242、レ
ンズ光軸位置データ226およびエリアセンサ3
6の出力が入力するレンズ形状データ形成部24
4、レンズ材質データ222およびレンズ曲面関
数演算部242とレンズ形状データ形成部244
の出力が入力するレンズ重量演算部246、並び
にレンズこば厚位置データ228、レンズ曲面関
数演算部242およびレンズ形状データ形成部2
44の出力が入力するレンズこば厚演算部248
から成る。
24が入力するレンズ曲面関数演算部242、レ
ンズ光軸位置データ226およびエリアセンサ3
6の出力が入力するレンズ形状データ形成部24
4、レンズ材質データ222およびレンズ曲面関
数演算部242とレンズ形状データ形成部244
の出力が入力するレンズ重量演算部246、並び
にレンズこば厚位置データ228、レンズ曲面関
数演算部242およびレンズ形状データ形成部2
44の出力が入力するレンズこば厚演算部248
から成る。
レンズ曲面関数演算部242は、レンズ屈折力
データ224から第1レンズ面及び第2レンズ面
の2つのレンズ曲面関数を演算する。第4図にお
いて、第1レンズ面を長径R1、短径R2のトロイ
ダル面と仮定し、三次元座標XYZの原点0とレ
ンズ面の頂点を一致させ、かつレンズ面の頂点に
おける法線をZ軸と一致させた状態を示す。そし
て、第1レンズ面のレンズ面関数は、 となる。また、第2レンズ面を長径R1、短径R2
のトロイダル面とすると、第2レンズ面のレンズ
面関数は、 となる。
データ224から第1レンズ面及び第2レンズ面
の2つのレンズ曲面関数を演算する。第4図にお
いて、第1レンズ面を長径R1、短径R2のトロイ
ダル面と仮定し、三次元座標XYZの原点0とレ
ンズ面の頂点を一致させ、かつレンズ面の頂点に
おける法線をZ軸と一致させた状態を示す。そし
て、第1レンズ面のレンズ面関数は、 となる。また、第2レンズ面を長径R1、短径R2
のトロイダル面とすると、第2レンズ面のレンズ
面関数は、 となる。
ここで、第1レンズ面に円柱度を形成するいわ
ゆる外面乱視レンズにおいてはR1′=R2′となり、
逆に第2レンズ面に円柱度を形成するいわゆる内
面乱視レンズにおいてはR1=R2となる。
ゆる外面乱視レンズにおいてはR1′=R2′となり、
逆に第2レンズ面に円柱度を形成するいわゆる内
面乱視レンズにおいてはR1=R2となる。
レンズ形状データ形成部244は、レンズ光軸
位置データ226とエリアセンサ36からのフレ
ームのレンズ枠部の形状データとから次のデータ
処理を行う。すなわち、レンズ光軸位置を原点と
し、レンズ光軸と直交する面と一致する二次元座
標において玉摺加工後のレンズ(以下、整形レン
ズという)の輪郭を示す閉曲線g(x)を求める。
位置データ226とエリアセンサ36からのフレ
ームのレンズ枠部の形状データとから次のデータ
処理を行う。すなわち、レンズ光軸位置を原点と
し、レンズ光軸と直交する面と一致する二次元座
標において玉摺加工後のレンズ(以下、整形レン
ズという)の輪郭を示す閉曲線g(x)を求める。
レンズ重量演算部246は、レンズ材質データ
222、レンズ曲面関数演算部242の出力およ
びレンズ形状データ形成部244の出力から、整
形レンズの重量を演算するものである。該演算は
レンズ形状データ形成部244からの出力g(x)
から次式により閉曲線の囲む面積φすなわち整形
レンズの光軸に直交する面の断面積を求める。
222、レンズ曲面関数演算部242の出力およ
びレンズ形状データ形成部244の出力から、整
形レンズの重量を演算するものである。該演算は
レンズ形状データ形成部244からの出力g(x)
から次式により閉曲線の囲む面積φすなわち整形
レンズの光軸に直交する面の断面積を求める。
φ=∫g(x)dx ……(3)
次に、上記面積φとレンズ曲面関数f1(x,
y),f2(x,y)とから整形レンズ体積Vを次式
により求める。
y),f2(x,y)とから整形レンズ体積Vを次式
により求める。
V=∫∫∫〓f1(x,y)dxdy
−∫∫∫〓f2(x,y)dxdy ……(4)
ここで式(4)の第1項はレンズ第1面とXY平面
の挾む体積を示し、同第2式はレンズ第2面と
XY平面の挾む体積を示す。以上より整形レンズ
の重量Wは、レンズ材質の比重ρを使つて次式に
より求める。
の挾む体積を示し、同第2式はレンズ第2面と
XY平面の挾む体積を示す。以上より整形レンズ
の重量Wは、レンズ材質の比重ρを使つて次式に
より求める。
W=ρ{∫∫∫〓f1(x,y)dxdy
−∫∫∫〓f2(x,y)dxdy} ……(5)
レンズこば厚演算部248は、レンズこば厚位
置データ228と、レンズ曲面関数(1)、(2)と、整
形レンズの輪郭を示す閉曲線g(x)とから、整
形レンズのこば厚を演算する。すなわち、レンズ
こば厚位置データ228によつて閉曲線g(x)
上の点(xE,yE)が決定され、レンズ第1面とレ
ンズ第2面とのZ座標値の差であるこば厚Eは次
式によつて求めることができる。
置データ228と、レンズ曲面関数(1)、(2)と、整
形レンズの輪郭を示す閉曲線g(x)とから、整
形レンズのこば厚を演算する。すなわち、レンズ
こば厚位置データ228によつて閉曲線g(x)
上の点(xE,yE)が決定され、レンズ第1面とレ
ンズ第2面とのZ座標値の差であるこば厚Eは次
式によつて求めることができる。
E=f1(XE,YE)−f2(XE,YE) ……(6)
データ出力部280は、レンズ重量演算部24
6の出力及びレンズこば厚248の出力が入力す
るプリンタ282と、レンズ曲面関数演算部24
2、レンズ形状データ形成部244、レンズ重量
演算部24およびレンズこば厚演算部248の出
力が入力する画像信号形成部284と、画像信号
形成部284の出力が入力するCRT(陰極線管)
とからなる。
6の出力及びレンズこば厚248の出力が入力す
るプリンタ282と、レンズ曲面関数演算部24
2、レンズ形状データ形成部244、レンズ重量
演算部24およびレンズこば厚演算部248の出
力が入力する画像信号形成部284と、画像信号
形成部284の出力が入力するCRT(陰極線管)
とからなる。
プリンタ284はレンズ重量演算部246の演
算結果である整形レンズの重量およびレンズこば
厚演算部248の演算結果である整形レンズのこ
ば厚をプリントアウトする。 画像信号形成部
284は、上記整形レンズの重量およびこば厚を
表示する画像信号と、レンズ形状データおよびレ
ンズ曲面関数から整形レンズの形状を示す画像信
号を形成する。
算結果である整形レンズの重量およびレンズこば
厚演算部248の演算結果である整形レンズのこ
ば厚をプリントアウトする。 画像信号形成部
284は、上記整形レンズの重量およびこば厚を
表示する画像信号と、レンズ形状データおよびレ
ンズ曲面関数から整形レンズの形状を示す画像信
号を形成する。
CRT286は画像信号形成部284から出力
された画像信号により整形レンズのデータ及び形
状を表示する。また、CRT286の画面上には、
公知の手段によりフレーム像が結像され、かつ求
めたこば厚の位置を示す指標290が表示され
る。
された画像信号により整形レンズのデータ及び形
状を表示する。また、CRT286の画面上には、
公知の手段によりフレーム像が結像され、かつ求
めたこば厚の位置を示す指標290が表示され
る。
発明の効果
第1発明の眼鏡調整装置によれば、フレームと
レンズを特定することによつて未整形レンズをメ
ガネフレームの形状に合わせて加工した後の形状
を図形として表示させることができ、レンズを玉
摺加工することなしに加工後のメガネレンズ形状
を確認することができる効果を有する。
レンズを特定することによつて未整形レンズをメ
ガネフレームの形状に合わせて加工した後の形状
を図形として表示させることができ、レンズを玉
摺加工することなしに加工後のメガネレンズ形状
を確認することができる効果を有する。
さらに、表示部において、加工後のメガネレン
ズを装着したメガネフレームを表示させることが
でき、レンズを玉摺加工することなしに実際の加
工後のメガネレンズとメガネフレームの装着状態
の確認ができる効果を有する。
ズを装着したメガネフレームを表示させることが
でき、レンズを玉摺加工することなしに実際の加
工後のメガネレンズとメガネフレームの装着状態
の確認ができる効果を有する。
第2発明の眼鏡調整装置によれば、表示部にお
いて、加工後のメガネレンズの重量を表示させる
ことができ、この表示された整形レンズの重量に
等しい重量のレンズ状のものなどをメガネフレー
ムに取付けることにより、装用者は完成するメガ
ネの重量を実感として感じとることができる効果
を有する。従つて、本発明の眼鏡調整装置を使用
することによつて、メガネ装用者は、メガネレン
ズを玉摺加工をすることなく玉摺加工後のレンズ
を知ることができ、好みにあつた具合いのよいメ
ガネレンズの選択が可能となる。
いて、加工後のメガネレンズの重量を表示させる
ことができ、この表示された整形レンズの重量に
等しい重量のレンズ状のものなどをメガネフレー
ムに取付けることにより、装用者は完成するメガ
ネの重量を実感として感じとることができる効果
を有する。従つて、本発明の眼鏡調整装置を使用
することによつて、メガネ装用者は、メガネレン
ズを玉摺加工をすることなく玉摺加工後のレンズ
を知ることができ、好みにあつた具合いのよいメ
ガネレンズの選択が可能となる。
第1図は本発明の構成図であり、第2図は本発
明の実施例の構成図であり、第3図はフレーム形
状検出部の光学図、第4図はレンズ曲面関数を演
算する座標系の説明図である。 10……照明部、14……コリメータレンズ、
20……フレーム載置台、30……検出部、36
……エリアセンサ、100……フレーム形状検出
部、220……データ入力部、240……データ
処理部、242……レンズ曲面関数演算部、24
4……レンズ形状データ形成部、246……レン
ズ重量演算部、248……レンズこば厚演算部、
280……データ出力部。
明の実施例の構成図であり、第3図はフレーム形
状検出部の光学図、第4図はレンズ曲面関数を演
算する座標系の説明図である。 10……照明部、14……コリメータレンズ、
20……フレーム載置台、30……検出部、36
……エリアセンサ、100……フレーム形状検出
部、220……データ入力部、240……データ
処理部、242……レンズ曲面関数演算部、24
4……レンズ形状データ形成部、246……レン
ズ重量演算部、248……レンズこば厚演算部、
280……データ出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メガネレンズの光学的データ、メガネレンズ
の材質データ、メガネフレームの形状データおよ
びメガネフレームとメガネレンズ間の相互位置デ
ータとから玉摺加工後のメガネレンズの形状を含
むデータを算出する算出部と、その算出部による
算出データを玉摺加工後のメガネレンズの図形と
して表示する表示部とを有することを特徴とする
眼鏡調整装置。 2 上記メガネフレームの形状データは、エリア
センサを有するフレーム形状検出部の出力である
特許請求の範囲第1項記載の眼鏡調整装置。 3 上記玉摺加工後のメガネレンズのデータの表
示は、該メガネレンズの外観形状の図形表示であ
る特許請求の範囲第1項記載の眼鏡調整装置。 4 メガネレンズの光学的データ、メガネレンズ
の材質データ、メガネフレームの形状データおよ
びメガネフレームとメガネレンズ間の相互位置デ
ータとから玉摺加工後のメガネレンズの重量デー
タを算出する算出部と、その算出部によつて求め
られた玉摺加工後のメガネレンズの重量を表示す
る表示部とを有することを特徴とする眼鏡調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123641A JPS6015623A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 眼鏡調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123641A JPS6015623A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 眼鏡調整装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5254265A Division JP2761703B2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 眼鏡表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015623A JPS6015623A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH0469763B2 true JPH0469763B2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=14865615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123641A Granted JPS6015623A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 眼鏡調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015623A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103369B2 (ja) * | 1984-04-06 | 1994-12-14 | ホーヤ株式会社 | 眼鏡レンズの外径決定方法 |
| JPS61205915A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-12 | Hoya Corp | 眼鏡枠の形状デ−タ装置 |
| JPS62262821A (ja) * | 1986-05-10 | 1987-11-14 | Nidetsuku:Kk | 眼鏡フレ−ム選択補助機器 |
| JP2803117B2 (ja) * | 1988-12-21 | 1998-09-24 | 株式会社ニコン | 多焦点眼鏡レンズの位置表示装置 |
| JP2639724B2 (ja) * | 1989-02-07 | 1997-08-13 | 株式会社ニデック | 玉摺機 |
| JPH04272741A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Hoya Corp | 眼鏡レンズの選定装置 |
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Family Cites Families (5)
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-
1983
- 1983-07-07 JP JP58123641A patent/JPS6015623A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6015623A (ja) | 1985-01-26 |
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