JPH046982A - 補間フィルタ装置 - Google Patents
補間フィルタ装置Info
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- JPH046982A JPH046982A JP2108416A JP10841690A JPH046982A JP H046982 A JPH046982 A JP H046982A JP 2108416 A JP2108416 A JP 2108416A JP 10841690 A JP10841690 A JP 10841690A JP H046982 A JPH046982 A JP H046982A
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- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、帯域制限されて間引かれた色差信号に対応す
る画素値を、補間生成するために用いられる補間フィル
タの一種である補間フィルタ装置に関するものである。
る画素値を、補間生成するために用いられる補間フィル
タの一種である補間フィルタ装置に関するものである。
従来の技術
従来の補間フィルタとしては、入力信号の帯域と同じ帯
域をもつフィルタを通した出力を標本化することによっ
て補間値を生成していた。従って、その構成は唯一のフ
ィルタのみを有する非常に簡単な構成のものとなる。
域をもつフィルタを通した出力を標本化することによっ
て補間値を生成していた。従って、その構成は唯一のフ
ィルタのみを有する非常に簡単な構成のものとなる。
1/2に間引かれた色差信号を補間生成するための補間
フィルタの1例を第8図に示す。同図において5は入力
信号、6は2画素の遅延器、7は遅延器6の遅延出力、
8は加算器、9は加算器8の和出力、10は除算器、1
1は高出力である。
フィルタの1例を第8図に示す。同図において5は入力
信号、6は2画素の遅延器、7は遅延器6の遅延出力、
8は加算器、9は加算器8の和出力、10は除算器、1
1は高出力である。
以上のように構成された補間フィルタ装置において、入
力信号5は遅延器6で2画素遅延された遅延器カフと加
算器8で加算される。和出力9は除算器10で除算され
て高出力11即ち補間出力が生成される。
力信号5は遅延器6で2画素遅延された遅延器カフと加
算器8で加算される。和出力9は除算器10で除算され
て高出力11即ち補間出力が生成される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、色差信号の帯域
を単純に制限するだけであり、帯域制限によってエツジ
に色にじみが発生し、視覚的に大幅な劣化を引き起こし
てしまう。第7図に輝度信号と色差信号のエツジの波形
図を示す。帯域制限によってエツジ近傍の色差信号の波
形の変化がなだらかになり、輝度信号の変化と位相がず
れるために、視覚的に大きな歪となる。
を単純に制限するだけであり、帯域制限によってエツジ
に色にじみが発生し、視覚的に大幅な劣化を引き起こし
てしまう。第7図に輝度信号と色差信号のエツジの波形
図を示す。帯域制限によってエツジ近傍の色差信号の波
形の変化がなだらかになり、輝度信号の変化と位相がず
れるために、視覚的に大きな歪となる。
本発明はかかる点に鑑み、色差信号のエツジ近傍でのに
じみを少なくして画質を改善した補間フィルタ装置を提
供することを目的とする。
じみを少なくして画質を改善した補間フィルタ装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
第1の発明は、輝度信号とサブサンプルされた色差信号
に対して、輝度信号の位置χの画素(画素値A)をその
周辺画素から補間生成する少なくとも2種類の輝度補間
手段と、前記輝度補間手段で補間生成された各画素値を
画素値Aと比較してその差が最小となる輝度補間手段を
選択する補間手法選択手段と、前記補間手法選択手段で
選択された輝度補間手段と一意的に対応する色差補間手
法で位置Xの色差信号を補間する色差補間手段を備え、
補間された色差信号を出力することを特徴とする補間フ
ィルタ装置である。第2の発明は輝度信号と水平方向ま
たは垂直方向に1/2サブサンプルされた色差信号に対
して、輝度信号の位置Xの画素(画素値A)を前画素の
値で補間する第1の補間手段と、輝度信号の位置Xの画
素を後画素の値で補間する第2の補間手段と、輝度信号
の位置Xの画素を前画素と後画素の平均値で補間する第
3の補間手段と、前記第1の補間手段と前記第2の補間
手段と前記第3の補間手段を画素値Aと比較してその差
が最小となる輝度補間手段を選択する補間手法選択手段
と、前記補間手法選択手段で選択された輝度補間手段と
同じ補間手法で位置Xの色差信号を補間する色差補間手
段を備え、補間された色差信号を出力することを特徴と
する補間フィルタ装置である。第3の発明は輝度信号と
斜め格子状に1/2サブサンプルされた色差信号に対し
て、輝度信号の位置Xの画素(画素値A)を上下の位置
の画素の平均値で補間する第1の補間手段と、輝度信号
の位置Xの画素を左右の位置の画素の平均値で補間する
第2の補間手段と、前後左右の画素の平均値で補間する
第3の補間手段と前記第1の補間手段から第3の補間手
段を画素値Aと比較してその差が最小となる輝度補間手
段を選択する補間手法選択手段と、前記補間手法選択手
段で選択された輝度補間手段と同じ補間手法で位置Xの
色差信号を補間する色差補間手段を備え、補間された色
差信号を出力することを特徴とする補間フィルタ装置で
ある。第4の発明は輝度信号と斜め格子状に1/2サブ
サンプルされた色差信号に対して、輝度信号の位置Xの
画素(画素値A)を上位置画素の値で補間する第1の補
間手段と、輝度信号の位置χの画素を下位置画素の値で
補間する第2の補間手段と、輝度信号の位置Xの画素を
左位置画素の値で補間する第3の補間手段と、輝度信号
の位置Xの画素を右位置画素の値で補間する第4の補間
手段と、輝度信号の位置Xの画素を上下の位置の画素の
平均値で補間する第5の補間手段と、輝度信号の位置X
の画素を左右の位置の画素の平均値で補間する第6の補
間手段と、前後左右の画素の平均値で補間する第7の補
間手段と前記第1の補間手段から第7の補間手段を画素
値Aと比較してその差が最小となる輝度補間手段を選択
する補間手法選択手段と、前記補間手法選択手段で選択
された輝度補間手段と同じ補間手法で位置Xの色差信号
を補間する色差補間手段を備え、補間された色差信号を
出力することを特徴とする補間フィルタ装置である。
に対して、輝度信号の位置χの画素(画素値A)をその
周辺画素から補間生成する少なくとも2種類の輝度補間
手段と、前記輝度補間手段で補間生成された各画素値を
画素値Aと比較してその差が最小となる輝度補間手段を
選択する補間手法選択手段と、前記補間手法選択手段で
選択された輝度補間手段と一意的に対応する色差補間手
法で位置Xの色差信号を補間する色差補間手段を備え、
補間された色差信号を出力することを特徴とする補間フ
ィルタ装置である。第2の発明は輝度信号と水平方向ま
たは垂直方向に1/2サブサンプルされた色差信号に対
して、輝度信号の位置Xの画素(画素値A)を前画素の
値で補間する第1の補間手段と、輝度信号の位置Xの画
素を後画素の値で補間する第2の補間手段と、輝度信号
の位置Xの画素を前画素と後画素の平均値で補間する第
3の補間手段と、前記第1の補間手段と前記第2の補間
手段と前記第3の補間手段を画素値Aと比較してその差
が最小となる輝度補間手段を選択する補間手法選択手段
と、前記補間手法選択手段で選択された輝度補間手段と
同じ補間手法で位置Xの色差信号を補間する色差補間手
段を備え、補間された色差信号を出力することを特徴と
する補間フィルタ装置である。第3の発明は輝度信号と
斜め格子状に1/2サブサンプルされた色差信号に対し
て、輝度信号の位置Xの画素(画素値A)を上下の位置
の画素の平均値で補間する第1の補間手段と、輝度信号
の位置Xの画素を左右の位置の画素の平均値で補間する
第2の補間手段と、前後左右の画素の平均値で補間する
第3の補間手段と前記第1の補間手段から第3の補間手
段を画素値Aと比較してその差が最小となる輝度補間手
段を選択する補間手法選択手段と、前記補間手法選択手
段で選択された輝度補間手段と同じ補間手法で位置Xの
色差信号を補間する色差補間手段を備え、補間された色
差信号を出力することを特徴とする補間フィルタ装置で
ある。第4の発明は輝度信号と斜め格子状に1/2サブ
サンプルされた色差信号に対して、輝度信号の位置Xの
画素(画素値A)を上位置画素の値で補間する第1の補
間手段と、輝度信号の位置χの画素を下位置画素の値で
補間する第2の補間手段と、輝度信号の位置Xの画素を
左位置画素の値で補間する第3の補間手段と、輝度信号
の位置Xの画素を右位置画素の値で補間する第4の補間
手段と、輝度信号の位置Xの画素を上下の位置の画素の
平均値で補間する第5の補間手段と、輝度信号の位置X
の画素を左右の位置の画素の平均値で補間する第6の補
間手段と、前後左右の画素の平均値で補間する第7の補
間手段と前記第1の補間手段から第7の補間手段を画素
値Aと比較してその差が最小となる輝度補間手段を選択
する補間手法選択手段と、前記補間手法選択手段で選択
された輝度補間手段と同じ補間手法で位置Xの色差信号
を補間する色差補間手段を備え、補間された色差信号を
出力することを特徴とする補間フィルタ装置である。
作用
本発明は前記した構成により、色差信号を補間する場合
に輝度信号の画素値の相関を計算し、輝度信号の相関が
強い方向に色差信号を補間する。
に輝度信号の画素値の相関を計算し、輝度信号の相関が
強い方向に色差信号を補間する。
従って、エツジと垂直な方向に帯域制限するために発生
する色にじみを少なくすることができ、画質を向上させ
ることができる。
する色にじみを少なくすることができ、画質を向上させ
ることができる。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例における補間フィルタの
ブロック図である。同図に於て12は輝度入力信号、1
3 a 、 13 b 、 13 cは輝度入力信号1
2を補間するフィルタ、14 a 、 14 b 、
14 cはそれぞれフィルタ13 a + 13 b
、13 cのフィルタ出力、15はフィルタ出力14
a 、 14 b 、 14 cを入力信号12と比較
する比較器、16は比較器15の比較出力、17は色差
入力信号、18a、18b、18cは色差入力信号17
を補間するフィルタ、19a、19b、19cはそれぞ
れフィルタ18a、18b+ 18cのフィルタ出力、
20はフィルタ出力19 a + 19 b + 19
cから色差補間出力21を選択する選択器である。
ブロック図である。同図に於て12は輝度入力信号、1
3 a 、 13 b 、 13 cは輝度入力信号1
2を補間するフィルタ、14 a 、 14 b 、
14 cはそれぞれフィルタ13 a + 13 b
、13 cのフィルタ出力、15はフィルタ出力14
a 、 14 b 、 14 cを入力信号12と比較
する比較器、16は比較器15の比較出力、17は色差
入力信号、18a、18b、18cは色差入力信号17
を補間するフィルタ、19a、19b、19cはそれぞ
れフィルタ18a、18b+ 18cのフィルタ出力、
20はフィルタ出力19 a + 19 b + 19
cから色差補間出力21を選択する選択器である。
以上のように構成された本実施例の補間フィルタ装置に
ついて、以下その動作を説明する。輝度入力信号12は
フィルタ13a、13b、13cによって、それぞれ異
なる手法の補間処理がなされたフィルタ出力14a、1
4b、14cが得られる。比較器15は各フィルタ出力
14 a 、 14 b 、 14 cを輝度入力信号
12と比較して最も誤差が小さいフィルタ出力を選びだ
して、そのフィルタ出力に対する補間手法を比較出力1
6として出力する。一方、色差入力信号17はフィルタ
18a、18b、18cによって、それぞれ異なる手法
の補間処理がなされたフィルタ出力19a、19b、1
9cが得られる。選択器20はこれらのフィルタ出力1
9a、19b、19cの中から比較出力16で示される
補間手法で補間処理されたフィルタ出力を選択し、色差
補間出力21として出力する。
ついて、以下その動作を説明する。輝度入力信号12は
フィルタ13a、13b、13cによって、それぞれ異
なる手法の補間処理がなされたフィルタ出力14a、1
4b、14cが得られる。比較器15は各フィルタ出力
14 a 、 14 b 、 14 cを輝度入力信号
12と比較して最も誤差が小さいフィルタ出力を選びだ
して、そのフィルタ出力に対する補間手法を比較出力1
6として出力する。一方、色差入力信号17はフィルタ
18a、18b、18cによって、それぞれ異なる手法
の補間処理がなされたフィルタ出力19a、19b、1
9cが得られる。選択器20はこれらのフィルタ出力1
9a、19b、19cの中から比較出力16で示される
補間手法で補間処理されたフィルタ出力を選択し、色差
補間出力21として出力する。
以上の動作により、輝度信号のエツジと色差補間信号の
エツジの位相が完全に一致し、補間画像におけるエツジ
の色にじみが殆ど発生しない。従って、視覚的に歪の少
ない補間フィルタ装置を実現することができる。また、
一般に、エツジでは輝度信号と色差信号が同時に変化す
ることより、本手法を用いることによりSN比も向上さ
せることができる。
エツジの位相が完全に一致し、補間画像におけるエツジ
の色にじみが殆ど発生しない。従って、視覚的に歪の少
ない補間フィルタ装置を実現することができる。また、
一般に、エツジでは輝度信号と色差信号が同時に変化す
ることより、本手法を用いることによりSN比も向上さ
せることができる。
以上のように本実施例によれば、輝度入力信号の補間誤
差が小さくなる補間手法で色差入力信号を補間すること
により、色差補間信号の画質を向上させることができる
。
差が小さくなる補間手法で色差入力信号を補間すること
により、色差補間信号の画質を向上させることができる
。
第2図は本発明の他の実施例における補間フィルタ装置
のブロック図である。同図に於て22は輝度入力信号、
23は1画素遅延させる遅延器、24は遅延器23の遅
延出力、25は減算器、26は減算器25の差信号、2
7は1画素遅延させる遅延器、28は遅延器27の遅延
出力、29は減算器、30は減算器29の差信号、31
は1y2倍する除算器、32は除算器31の商信号、3
3は誤差を比較する比較器、34は比較器33の比較出
力、35は色差入力信号、36は2画素遅延させる遅延
器、37は遅延器36の遅延出力、38は加算器、39
は加算器38の和信号、40は1y2倍する除算器、4
1は除算器40の商信号、42は色差補間信号43を選
択する選択器である。
のブロック図である。同図に於て22は輝度入力信号、
23は1画素遅延させる遅延器、24は遅延器23の遅
延出力、25は減算器、26は減算器25の差信号、2
7は1画素遅延させる遅延器、28は遅延器27の遅延
出力、29は減算器、30は減算器29の差信号、31
は1y2倍する除算器、32は除算器31の商信号、3
3は誤差を比較する比較器、34は比較器33の比較出
力、35は色差入力信号、36は2画素遅延させる遅延
器、37は遅延器36の遅延出力、38は加算器、39
は加算器38の和信号、40は1y2倍する除算器、4
1は除算器40の商信号、42は色差補間信号43を選
択する選択器である。
以上の様に構成された本実施例の補間フィルタ装置につ
いて、以下その動作を説明する。最初に補間手段につい
て説明する。第3図は画素の補間の説明図である。同図
においてYは補間生成されるべき色差信号、A、Bは存
在する色差信号、yはYと同じ位置の輝度信号、a、b
は輝度信号yの前後の画素値である。輝度信号にエツジ
が検出された場合には色差信号もその位置にエツジがあ
る可能性が高く、その場合にはエツジと垂直な方向にフ
ィルタをかけないことにする。フィルタの特性としては
、前値補間、後便補間、平均値補間の3通りを切り換え
る。切り換える判断手段として、以下の判断式を用いる
。
いて、以下その動作を説明する。最初に補間手段につい
て説明する。第3図は画素の補間の説明図である。同図
においてYは補間生成されるべき色差信号、A、Bは存
在する色差信号、yはYと同じ位置の輝度信号、a、b
は輝度信号yの前後の画素値である。輝度信号にエツジ
が検出された場合には色差信号もその位置にエツジがあ
る可能性が高く、その場合にはエツジと垂直な方向にフ
ィルタをかけないことにする。フィルタの特性としては
、前値補間、後便補間、平均値補間の3通りを切り換え
る。切り換える判断手段として、以下の判断式を用いる
。
y−al≦ y−b l 、 l y−a l≦ y−
mならばY=A y−bl≦l y−a l 、 l y−b l≦ly
−mならばY=B y−m ≦ 318+3” ≦ y−bならばY=
M 但し、m −(a +b)/2.M= (A+B)/2
垂直方向の補間の場合は前値は上位置の画素値、後置は
下位置の画素値となる。第2図において、輝度人力信号
22は遅延器23で1画素遅延されて減算器25で差が
取られる。差信号26は(y−b)を表している。差信
号26は遅延器27で1画素遅延されて(y−a)が得
られ、減算器29で差信号26との差を取ることにより
、差信号30である(2y−a−b)ipち2(y−m
)が得られる。差信号30は除算器31で除算した後、
比較器33で差信号26゜遅延出力28.商信号32を
比較して差の絶対値が最小となる補間手法を比較出力3
4として出力する。
mならばY=A y−bl≦l y−a l 、 l y−b l≦ly
−mならばY=B y−m ≦ 318+3” ≦ y−bならばY=
M 但し、m −(a +b)/2.M= (A+B)/2
垂直方向の補間の場合は前値は上位置の画素値、後置は
下位置の画素値となる。第2図において、輝度人力信号
22は遅延器23で1画素遅延されて減算器25で差が
取られる。差信号26は(y−b)を表している。差信
号26は遅延器27で1画素遅延されて(y−a)が得
られ、減算器29で差信号26との差を取ることにより
、差信号30である(2y−a−b)ipち2(y−m
)が得られる。差信号30は除算器31で除算した後、
比較器33で差信号26゜遅延出力28.商信号32を
比較して差の絶対値が最小となる補間手法を比較出力3
4として出力する。
色差入力信号35は遅延器36で2画素遅延されて遅延
信号37となり、これは上記の画素aにあたる。
信号37となり、これは上記の画素aにあたる。
遅延信号37は加算器38で加算されて除算器40で1
y2倍されて画素mとなって選択器42に入力される。
y2倍されて画素mとなって選択器42に入力される。
選択器42は比較信号34に従って色差入力信号35.
遅延信号37.商信号41の中から1つを選択して色差
補間信号として出力する。
遅延信号37.商信号41の中から1つを選択して色差
補間信号として出力する。
以上の様に本実施例によれば、輝度信号によって色差信
号の補間手法を、前値補間と後便補間と平均値補間の3
つから切り換えることにより、比較的簡単のハードウェ
ア構成で補間画質を向上させることができる。
号の補間手法を、前値補間と後便補間と平均値補間の3
つから切り換えることにより、比較的簡単のハードウェ
ア構成で補間画質を向上させることができる。
第4図は本発明の他の実施例における補間フィルタ装置
のブロック図である。同図に於て、44は輝度入力信号
、45は(1ラインー1)画素遅延させる遅延器、46
は遅延器45の遅延出力、47は1画素遅延させる遅延
器、48は遅延器47の遅延出力、49は減算器、50
は減算器49の差信号、51は1画素遅延させる遅延器
、52は遅延器51の遅延出力、53は減算器、54は
減算器53の差信号、55は減算器、56は減算器55
の差信号、57は1ライン画素遅延させる遅延器、58
は遅延器57の遅延出力、59は減算器、60は減算器
59の差信号、61は加算器、62は加算器61の和信
号、63は除算器、64は除算器63の商信号、65は
差信号54七差信号60と商信号64を比較する比較器
、66は比較器65の比較信号、67は色差入力信号、
68は(1ラインー1)画素遅延させる遅延器、69は
遅延器68の遅延出力、70は2画素遅延させる遅延器
、71は遅延器70の遅延出力、72は加算器、73は
加算器72の和出力、74は(1ライン1)画素遅延さ
せる遅延器、75は遅延器74の遅延出力、76は加算
器、77は加算器76の和出力、78は加算器、79は
加算器78の和出力、80は除算器、81は除算器80
の商出力、82は相比カフ3と相比カフ7と商出力81
を選択して色差補間信号83を出力する選択器である。
のブロック図である。同図に於て、44は輝度入力信号
、45は(1ラインー1)画素遅延させる遅延器、46
は遅延器45の遅延出力、47は1画素遅延させる遅延
器、48は遅延器47の遅延出力、49は減算器、50
は減算器49の差信号、51は1画素遅延させる遅延器
、52は遅延器51の遅延出力、53は減算器、54は
減算器53の差信号、55は減算器、56は減算器55
の差信号、57は1ライン画素遅延させる遅延器、58
は遅延器57の遅延出力、59は減算器、60は減算器
59の差信号、61は加算器、62は加算器61の和信
号、63は除算器、64は除算器63の商信号、65は
差信号54七差信号60と商信号64を比較する比較器
、66は比較器65の比較信号、67は色差入力信号、
68は(1ラインー1)画素遅延させる遅延器、69は
遅延器68の遅延出力、70は2画素遅延させる遅延器
、71は遅延器70の遅延出力、72は加算器、73は
加算器72の和出力、74は(1ライン1)画素遅延さ
せる遅延器、75は遅延器74の遅延出力、76は加算
器、77は加算器76の和出力、78は加算器、79は
加算器78の和出力、80は除算器、81は除算器80
の商出力、82は相比カフ3と相比カフ7と商出力81
を選択して色差補間信号83を出力する選択器である。
以上のように構成された補間フィルタ装置について、以
下その動作を説明する。色差信号は斜め格子状に間引き
されているものとする。斜め間引きの図を第5図に示す
。同図に於て実線が間引かれなかった画素であり、破線
が間引かれた画素を表している。この様な斜め間引きは
、視覚感度の周波数特性が斜め方向に低いことを利用し
て圧縮するのに用いられる。第6図に本実施例の補間の
説明図を示す。この図は第3図を2次元に拡張したもの
である。同図においてYは補間生成されるべき色差信号
、A、B、C,Dは存在する色差信号、yはYと同じ位
置の輝度信号、a、b、c。
下その動作を説明する。色差信号は斜め格子状に間引き
されているものとする。斜め間引きの図を第5図に示す
。同図に於て実線が間引かれなかった画素であり、破線
が間引かれた画素を表している。この様な斜め間引きは
、視覚感度の周波数特性が斜め方向に低いことを利用し
て圧縮するのに用いられる。第6図に本実施例の補間の
説明図を示す。この図は第3図を2次元に拡張したもの
である。同図においてYは補間生成されるべき色差信号
、A、B、C,Dは存在する色差信号、yはYと同じ位
置の輝度信号、a、b、c。
dは輝度信号yの前後左右の画素値である。この実施例
では補間手段の比較基準として以下のものを用いている
。
では補間手段の比較基準として以下のものを用いている
。
y−V+l≦l y−yz l 、 l y−y−≦
1−y−y3ならばY= (A+B)/2 y−yzl≦l y 1+ l 、 l y−yz
l≦1y−V3ならばY= (C+D)/2 y−yzl≦l y−5’+ l 、 l y−3’
ff l≦1y−yzならばY= (A+B+C+D)
/4 イ旦し、y、= (a+b)/2. yz= (c十d
)/2Vz= (a+b+c+d)/4 第4図において、輝度入力信号44は遅延器45で(1
ラインー1)画素遅延され、画素dが得られる。遅延信
号46は更に遅延器47で1画素遅延されて画素yが得
られる。減算器49及び減算器55で遅延信号48をそ
れぞれ遅延信号46および輝度入力信号44から減算し
、(y−d)、 (y−b)が得られる。差信号50
は遅延器51で1画素遅延されて、減算器53で差信号
50から減算される。従って差信号54は(2y−c−
d)即ち2(yyz)となる。同様に差信号56は遅延
器57で1ライン画素遅延されて、減算器59で差信号
56から減算され、差信号60即ち2(yy+)となる
。また加算器61で差信号54および差信号60が加算
されて除算器63で1y2倍されて商出力64即ち2(
yy、)となる。差信号54.差信号60.商信号64
は比較器65でそれらの絶対値を比較し、絶対値が最小
となる補間手法を示す比較信号66を出力する。また、
色差入力信号67は遅延器68で(1ラインー1)画素
遅延されて遅延信号69となり、更に2画素遅延されて
遅延画素71となる。加算器72は遅延信号69と遅延
信号71を加算して和信号73即ち(C+D)が得られ
る。一方、遅延信号71は更に遅延器74で(1ライン
ー1)画素遅延されて遅延信号75となり、加算器76
で色差入力信号67と加算されて和信号77即ち(A十
B)となる。和信号73と和信号77は加算器78で加
算されて、除算器80で1y2倍されて商信号81即ち
(A+B+c+D)/2となる。
1−y−y3ならばY= (A+B)/2 y−yzl≦l y 1+ l 、 l y−yz
l≦1y−V3ならばY= (C+D)/2 y−yzl≦l y−5’+ l 、 l y−3’
ff l≦1y−yzならばY= (A+B+C+D)
/4 イ旦し、y、= (a+b)/2. yz= (c十d
)/2Vz= (a+b+c+d)/4 第4図において、輝度入力信号44は遅延器45で(1
ラインー1)画素遅延され、画素dが得られる。遅延信
号46は更に遅延器47で1画素遅延されて画素yが得
られる。減算器49及び減算器55で遅延信号48をそ
れぞれ遅延信号46および輝度入力信号44から減算し
、(y−d)、 (y−b)が得られる。差信号50
は遅延器51で1画素遅延されて、減算器53で差信号
50から減算される。従って差信号54は(2y−c−
d)即ち2(yyz)となる。同様に差信号56は遅延
器57で1ライン画素遅延されて、減算器59で差信号
56から減算され、差信号60即ち2(yy+)となる
。また加算器61で差信号54および差信号60が加算
されて除算器63で1y2倍されて商出力64即ち2(
yy、)となる。差信号54.差信号60.商信号64
は比較器65でそれらの絶対値を比較し、絶対値が最小
となる補間手法を示す比較信号66を出力する。また、
色差入力信号67は遅延器68で(1ラインー1)画素
遅延されて遅延信号69となり、更に2画素遅延されて
遅延画素71となる。加算器72は遅延信号69と遅延
信号71を加算して和信号73即ち(C+D)が得られ
る。一方、遅延信号71は更に遅延器74で(1ライン
ー1)画素遅延されて遅延信号75となり、加算器76
で色差入力信号67と加算されて和信号77即ち(A十
B)となる。和信号73と和信号77は加算器78で加
算されて、除算器80で1y2倍されて商信号81即ち
(A+B+c+D)/2となる。
選択器82は和信号73と和信号77と商信号81の3
つから比較信号66で示される補間手段を用いたものを
選んで色差補間信号83を出力する。ただし、本実施例
の補間フィルタ装置の出力は正規化されていないので、
入力端もしくは出力端で1/2倍しなければならない。
つから比較信号66で示される補間手段を用いたものを
選んで色差補間信号83を出力する。ただし、本実施例
の補間フィルタ装置の出力は正規化されていないので、
入力端もしくは出力端で1/2倍しなければならない。
以上の様に本実施例によれば、輝度信号によって色差信
号の補間手法を、垂直補間と水平補間と平面補間の3つ
から切り換えることにより、比較的簡単なハードウェア
構成で補間画質を向上させることができる。
号の補間手法を、垂直補間と水平補間と平面補間の3つ
から切り換えることにより、比較的簡単なハードウェア
構成で補間画質を向上させることができる。
なお、第1の実施例に於て、フィルタ18のフィルタ出
力19を選択器20で切り換えたが、比較出力16で補
間するフィルタ18を直接切り換えて、該当するフィル
タ18のみ動作させることにより、各フィルタ18を1
つで共用してもよい。また、第3の実施例に第2の実施
例を組み合わせて使用してもよい。
力19を選択器20で切り換えたが、比較出力16で補
間するフィルタ18を直接切り換えて、該当するフィル
タ18のみ動作させることにより、各フィルタ18を1
つで共用してもよい。また、第3の実施例に第2の実施
例を組み合わせて使用してもよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、比較的簡単なハー
ドウェア構成で色差信号の補間歪を低減することができ
、その実用的効果は大きい。
ドウェア構成で色差信号の補間歪を低減することができ
、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における実施例の補間フィルタ装置のブ
ロック図、第2図は本発明の補間フィルタ装置のブロッ
ク図、第3図は1/2に間引かれた画素の補間の説明図
、第4図は本発明の補間フィルタ装置のブロック図、第
5図は斜め格子の間引きの説明図、第6図は斜め格子に
間引かれた画素の補間の説明図、第7図は輝度信号と色
差信号のエツジの歪を説明する波形図、第8図は従来の
補間フィルタ装置のブロック図である。 12・・・・・・入力信号、13a、13b、13c、
18a、18b、18c・・・・・・フィルタ、15・
・・−・・比較器、20・・・・・・選択器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名菓 第 図 図 図 第 図 鶴 輝rt信号 図 色!fx号 ○ ○ ○ ○ (二″、)000C)○(X−) ○0 ○ ○ (二j (二C○ ○ ○ C) ○ ○ ○ ○ 第 図 n度信号 色五信号
ロック図、第2図は本発明の補間フィルタ装置のブロッ
ク図、第3図は1/2に間引かれた画素の補間の説明図
、第4図は本発明の補間フィルタ装置のブロック図、第
5図は斜め格子の間引きの説明図、第6図は斜め格子に
間引かれた画素の補間の説明図、第7図は輝度信号と色
差信号のエツジの歪を説明する波形図、第8図は従来の
補間フィルタ装置のブロック図である。 12・・・・・・入力信号、13a、13b、13c、
18a、18b、18c・・・・・・フィルタ、15・
・・−・・比較器、20・・・・・・選択器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名菓 第 図 図 図 第 図 鶴 輝rt信号 図 色!fx号 ○ ○ ○ ○ (二″、)000C)○(X−) ○0 ○ ○ (二j (二C○ ○ ○ C) ○ ○ ○ ○ 第 図 n度信号 色五信号
Claims (5)
- (1)輝度信号とサブサンプルされた色差信号に対して
、輝度信号の位置Xの画素をその周辺画素から補間生成
する少なくとも2種類の輝度補間手段と、前記輝度補間
手段で補間生成された各画素値を前記輝度信号の位置X
の画素の画素値Aと比較してその差が最小となる輝度補
間手段を選択する補間手法選択手段と、前記補間手法選
択手段で選択された輝度補間手段と一意的に対応する色
差補間手法で位置Xの色差信号を補間する色差補間手段
を備え、補間された色差信号を出力することを特徴とす
る補間フィルタ装置。 - (2)補間手法選択手段で選択された輝度補間手段と同
じ補間手法で色差信号を補間する色差補間手段を備えた
ことを特徴とする請求項(1)記載の補間フィルタ装置
。 - (3)輝度信号と水平方向または垂直方向に1/2サブ
サンプルされた色差信号に対して、輝度信号の位置Xの
画素を前画素の値で補間する第1の補間手段と、前記輝
度信号の位置Xの画素を後画素の値で補間する第2の補
間手段と、前記輝度信号の位置Xの画素を前画素と後画
素の平均値で補間する第3の補間手段と、前記第1の補
間手段と前記第2の補間手段と前記第3の補間手段を前
記輝度信号の位置Xの画素の画素値Aと比較してその差
が最小となる輝度補間手段を選択する補間手法選択手段
と、前記補間手法選択手段で選択された輝度補間手段と
同じ補間手法で位置Xの色差信号を補間する色差補間手
段を備え、補間された色差信号を出力することを特徴と
する補間フィルタ装置。 - (4)輝度信号と斜め格子状に1/2サブサンプルされ
た色差信号に対して、輝度信号の位置Xの画素を上下の
位置の画素の平均値で補間する第1の補間手段と、前記
輝度信号の位置Xの画素を左右の位置の画素の平均値で
補間する第2の補間手段と、前後左右の画素の平均値で
補間する第3の補間手段と前記第1の補間手段から第3
の補間手段を前記輝度信号の位置Xの画素の画素値Aと
比較してその差が最小となる輝度補間手段を選択する補
間手法選択手段と、前記補間手法選択手段で選択された
輝度補間手段と同じ補間手法で位置Xの色差信号を補間
する色差補間手段を備え、補間された色差信号を出力す
ることを特徴とする補間フィルタ装置。 - (5)輝度信号と斜め格子状に1/2サブサンプルされ
た色差信号に対して、輝度信号の位置Xの画素を上位置
画素の値で補間する第1の補間手段と、前記輝度信号の
位置Xの画素を下位置画素の値で補間する第2の補間手
段と、前記輝度信号の位置Xの画素を左位置画素の値で
補間する第3の補間手段と、前記輝度信号の位置Xの画
素を右位置画素の値で補間する第4の補間手段と、前記
輝度信号の位置Xの画素を上下の位置の画素の平均値で
補間する第5の補間手段と、前記輝度信号の位置Xの画
素を左右の位置の画素の平均値で補間する第6の補間手
段と、前後左右の画素の平均値で補間する第7の補間手
段と前記第1の補間手段から第7の補間手段を前記輝度
信号の位置Xの画素の画素値Aと比較してその差が最小
となる輝度補間手段を選択する補間手法選択手段と、前
記補間手法選択手段で選択された輝度補間手段と同じ補
間手法で位置Xの色差信号を補間する色差補間手段を備
え、補間された色差信号を出力することを特徴とする補
間フィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10841690A JP2507129B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 補間フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10841690A JP2507129B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 補間フィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046982A true JPH046982A (ja) | 1992-01-10 |
| JP2507129B2 JP2507129B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=14484210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10841690A Expired - Fee Related JP2507129B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 補間フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2507129B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541668A (en) * | 1994-02-17 | 1996-07-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Filter for reducing a noise component of a chrominance signal and chrominance signal noise component reducing method |
| US8131067B2 (en) | 2008-09-11 | 2012-03-06 | Seiko Epson Corporation | Image processing apparatus, image processing method, and computer-readable media for attaining image processing |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10841690A patent/JP2507129B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541668A (en) * | 1994-02-17 | 1996-07-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Filter for reducing a noise component of a chrominance signal and chrominance signal noise component reducing method |
| US8131067B2 (en) | 2008-09-11 | 2012-03-06 | Seiko Epson Corporation | Image processing apparatus, image processing method, and computer-readable media for attaining image processing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2507129B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |