JPH0469874B2 - - Google Patents
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- JPH0469874B2 JPH0469874B2 JP62254753A JP25475387A JPH0469874B2 JP H0469874 B2 JPH0469874 B2 JP H0469874B2 JP 62254753 A JP62254753 A JP 62254753A JP 25475387 A JP25475387 A JP 25475387A JP H0469874 B2 JPH0469874 B2 JP H0469874B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- bag
- manufacturing
- flexible sheet
- sealing device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は、飴やチヨコレート、或は、小型の
化粧品等を自在に出し入れする柔軟シート製のチ
ヤツク付きの袋の製造の技術分野に属する。
化粧品等を自在に出し入れする柔軟シート製のチ
ヤツク付きの袋の製造の技術分野に属する。
〈要旨の概要〉
而して、この出願の発明は塩化ビニール等の樹
脂製の所定サイズの柔軟シートから成るチヤツク
付袋がその一側寄りに設けた開口に凹溝と該凹溝
に係脱する指による操作が自在であるチヤツクを
設けているチヤツク付袋の製造方法、及び、該製
造方法に直接使用する製造装置に関する発明であ
り、特に、柔軟シートの長手方向一側寄りに凹溝
が、又、他側寄りに凸条が予め一体的に連続状に
成形されている等の態様であつて、巻取ロールか
ら繰り出されてフオーマーに所定に送給され、両
側に設けられたガイドローラ等のガイドによつて
凹溝に凸条が係合して筒状にされ、チヤツクの外
縁に対してフレームに設けられた縦シールが密封
用の縦シールを行い、又、設計によつてチヤツク
の反対側にも縦シールを行う等し、次いで、その
下側に於いてつぶしシール装置によりチヤツクの
上下端(両側)がつぶしシールされ、終段におい
て横切断が行われると共に、カツターにより各ピ
ースに切断され、併せて使用時におけるチヤツク
の外縁を除去する切断ノツチがカツターにより形
成されるようにしたチヤツク付袋の製造方法及び
装置に係る発明である。
脂製の所定サイズの柔軟シートから成るチヤツク
付袋がその一側寄りに設けた開口に凹溝と該凹溝
に係脱する指による操作が自在であるチヤツクを
設けているチヤツク付袋の製造方法、及び、該製
造方法に直接使用する製造装置に関する発明であ
り、特に、柔軟シートの長手方向一側寄りに凹溝
が、又、他側寄りに凸条が予め一体的に連続状に
成形されている等の態様であつて、巻取ロールか
ら繰り出されてフオーマーに所定に送給され、両
側に設けられたガイドローラ等のガイドによつて
凹溝に凸条が係合して筒状にされ、チヤツクの外
縁に対してフレームに設けられた縦シールが密封
用の縦シールを行い、又、設計によつてチヤツク
の反対側にも縦シールを行う等し、次いで、その
下側に於いてつぶしシール装置によりチヤツクの
上下端(両側)がつぶしシールされ、終段におい
て横切断が行われると共に、カツターにより各ピ
ースに切断され、併せて使用時におけるチヤツク
の外縁を除去する切断ノツチがカツターにより形
成されるようにしたチヤツク付袋の製造方法及び
装置に係る発明である。
〈従来の技術〉
周知の如く、市民生活が向上して消費生活も多
岐に亘るようになると、流通市場も活発になり、
様々な商品が大量に取り引きされ、需要を刺激す
るようになつてきている。
岐に亘るようになると、流通市場も活発になり、
様々な商品が大量に取り引きされ、需要を刺激す
るようになつてきている。
而して、流通市場に於ける商品、特に、食料品
等には様々なものがあるが、消費者に対する供給
の態様において単に購買を目的とする包装形態は
勿論のこと、消費者が購入した後の経時的な小出
し使用にも供されるような開閉機能を有する袋が
商品の流通段階におけるパツケージ機能を併せて
開発されるようになり、四辺が密封状態にされ、
一辺寄りに開口部を形成し、凹溝と該凹溝に係脱
する凸条を有するチヤツクが設けられている所謂
チヤツク付袋が取り扱いの容易さ、そして密封性
や良好なパツケージ機能を有している点で根強い
需要があり、盛んに用いられるようになつてきて
いる。
等には様々なものがあるが、消費者に対する供給
の態様において単に購買を目的とする包装形態は
勿論のこと、消費者が購入した後の経時的な小出
し使用にも供されるような開閉機能を有する袋が
商品の流通段階におけるパツケージ機能を併せて
開発されるようになり、四辺が密封状態にされ、
一辺寄りに開口部を形成し、凹溝と該凹溝に係脱
する凸条を有するチヤツクが設けられている所謂
チヤツク付袋が取り扱いの容易さ、そして密封性
や良好なパツケージ機能を有している点で根強い
需要があり、盛んに用いられるようになつてきて
いる。
そして、出願人は特公昭55−46925号公報発明
や実公昭58−20487号公報考案に示されるような
所謂四方シール袋技術を開発した。
や実公昭58−20487号公報考案に示されるような
所謂四方シール袋技術を開発した。
〈発明が解決しようとする課題〉
かかる塩化ビニール等の柔軟シート製のチヤツ
ク付袋1を第21,22図によつて略説すると、
製造段階にて2ピースに分けられ、三辺をシール
2,2した袋本体3と、同じく三辺をシール2,
2されて開口部に凹溝と該凹溝に係脱する凸条を
有するチヤツク4を一体的に設けた蓋体5とから
成るようにし、両者3,5の開口部を接着剤等に
より適宜接合した態様のものであり、当然のこと
ながら、袋本体3と蓋体5は同一材料を用いなが
ら2〜3工程で製造し、又、蓋体5についてはチ
ヤツク4を別工程で組み付けする等と極めて工程
が煩瑣である不具合があつた。
ク付袋1を第21,22図によつて略説すると、
製造段階にて2ピースに分けられ、三辺をシール
2,2した袋本体3と、同じく三辺をシール2,
2されて開口部に凹溝と該凹溝に係脱する凸条を
有するチヤツク4を一体的に設けた蓋体5とから
成るようにし、両者3,5の開口部を接着剤等に
より適宜接合した態様のものであり、当然のこと
ながら、袋本体3と蓋体5は同一材料を用いなが
ら2〜3工程で製造し、又、蓋体5についてはチ
ヤツク4を別工程で組み付けする等と極めて工程
が煩瑣である不具合があつた。
したがつて、製造工程における工数が多く、当
然のことながら、設備が複雑となり、これらの点
から結果的にコスト高となつて商品価格に跳ね返
るということから根強い潜在的な需要があるにも
かかわらず、流通が阻害されているという欠点が
あつた。
然のことながら、設備が複雑となり、これらの点
から結果的にコスト高となつて商品価格に跳ね返
るということから根強い潜在的な需要があるにも
かかわらず、流通が阻害されているという欠点が
あつた。
又、袋本体3と蓋体5が別工程で作られて後工
程で一体化されるために、一体化部分に於ける強
度が充分でなく、搬送工程等にて破損等が生ずる
虞があるという難点もあつた。
程で一体化されるために、一体化部分に於ける強
度が充分でなく、搬送工程等にて破損等が生ずる
虞があるという難点もあつた。
〈発明の目的〉
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく
チヤツク付袋の根強い需要があるにもかかわら
ず、ネツクとなつていた種々の問題点を解決すべ
き技術的課題とし、1つの装置により1工程で、
しかも、これまでに開発されている包装技術の有
効利用を図り、低コストで大量の製品を安定して
市場に供給することが出来るようにし、供給側に
於ける流通の需要と消費者側の使用の自由度を充
分に満足させることが出来るようにして流通産業
における包装技術利用分野に益する優れたチヤツ
ク付袋製造方法及び装置を提供せんとするもので
ある。
チヤツク付袋の根強い需要があるにもかかわら
ず、ネツクとなつていた種々の問題点を解決すべ
き技術的課題とし、1つの装置により1工程で、
しかも、これまでに開発されている包装技術の有
効利用を図り、低コストで大量の製品を安定して
市場に供給することが出来るようにし、供給側に
於ける流通の需要と消費者側の使用の自由度を充
分に満足させることが出来るようにして流通産業
における包装技術利用分野に益する優れたチヤツ
ク付袋製造方法及び装置を提供せんとするもので
ある。
〈課題を解決するための手段・作用〉
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とす
るこの出願の発明の構成は前述課題を解決するた
めに、塩化ビニール等の柔軟シート製の設定幅の
柔軟シートの長手方向一側、及び、他側に予めそ
の製造時にチヤツクの凹溝と凸条を所定部位に連
続的に一体成形しておき、ロールに巻き取り、チ
ヤツク付袋の製造に際しチヤツク付袋製造装置の
フオーマーにガイドローラ等を介して凹溝と凸条
を所定部位に位置するように送給し、該フオーマ
ーに於いてはガイドローラ等のガイドによりチヤ
ツクの凹溝に対し凸条が係合し、掛け止めされて
シリンダに沿つて下降し、その下降プロセスにて
チヤツクの外縁の柔軟シート部分に横シールを行
つて流通市場に於ける取り扱いから消費者に渡る
までの間に袋が開口するのを阻止するようにし、
そのプロセスにおいてフオーマーの上部のシユー
トを介し所定商品が投入され、更に、下降するプ
ロセスにおいてチヤツクの反対側に於ける縦シー
ルもシリンダの突起とガイドローラを介して縦シ
ール装置により行われ、而して、チヤツク部位に
於ける縦シールプロセスでチヤツクの両側部の所
定部位に対しつぶしシールが行われて次段の横シ
ールがし易いようにされ、横シール装置に於いて
はつぶしシール部位を含めて所定の横シールが行
われると共に該横シール装置内に設けられたカツ
ターにより横切断を行つて各袋ピースを切り離す
と共にチヤツクの外縁に於いては当該外縁の柔軟
シートを切断除去する切断ノツチを同時に形成さ
せ、順次チヤツク付袋を連続的に製造することが
出来るようにした技術的手段を講じたものであ
る。
るこの出願の発明の構成は前述課題を解決するた
めに、塩化ビニール等の柔軟シート製の設定幅の
柔軟シートの長手方向一側、及び、他側に予めそ
の製造時にチヤツクの凹溝と凸条を所定部位に連
続的に一体成形しておき、ロールに巻き取り、チ
ヤツク付袋の製造に際しチヤツク付袋製造装置の
フオーマーにガイドローラ等を介して凹溝と凸条
を所定部位に位置するように送給し、該フオーマ
ーに於いてはガイドローラ等のガイドによりチヤ
ツクの凹溝に対し凸条が係合し、掛け止めされて
シリンダに沿つて下降し、その下降プロセスにて
チヤツクの外縁の柔軟シート部分に横シールを行
つて流通市場に於ける取り扱いから消費者に渡る
までの間に袋が開口するのを阻止するようにし、
そのプロセスにおいてフオーマーの上部のシユー
トを介し所定商品が投入され、更に、下降するプ
ロセスにおいてチヤツクの反対側に於ける縦シー
ルもシリンダの突起とガイドローラを介して縦シ
ール装置により行われ、而して、チヤツク部位に
於ける縦シールプロセスでチヤツクの両側部の所
定部位に対しつぶしシールが行われて次段の横シ
ールがし易いようにされ、横シール装置に於いて
はつぶしシール部位を含めて所定の横シールが行
われると共に該横シール装置内に設けられたカツ
ターにより横切断を行つて各袋ピースを切り離す
と共にチヤツクの外縁に於いては当該外縁の柔軟
シートを切断除去する切断ノツチを同時に形成さ
せ、順次チヤツク付袋を連続的に製造することが
出来るようにした技術的手段を講じたものであ
る。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の実施例を第1〜20図
を参照して説明すれば以下の通りである。尚、第
21,22図と同一態様部分は同一符号を用いて
説明するものとする。
を参照して説明すれば以下の通りである。尚、第
21,22図と同一態様部分は同一符号を用いて
説明するものとする。
第1〜18図に示す実施例において、6はこの
出願の発明の要旨の中心の一部を成すチヤツク付
袋製造装置であり、第7,8図に示す様に、1ユ
ニツトのプラントタイプにされており、第17,
18図に示す四辺密封型のチヤツク付袋1′を製
造するに供されるものである。
出願の発明の要旨の中心の一部を成すチヤツク付
袋製造装置であり、第7,8図に示す様に、1ユ
ニツトのプラントタイプにされており、第17,
18図に示す四辺密封型のチヤツク付袋1′を製
造するに供されるものである。
そして、ベース7に立設されたスタンド8の背
面に設けたブラケツト9にはリール10を介して
ボビンタイプのロール11が装架され、ダンサー
ローラ12,12…に塩化ビニール製の柔軟シー
ト13が繰り出されてガイドローラ12′,1
2″,12…を介し設定姿勢で前延送給され、
スタンド8に設けたフレーム14のフオーマー1
5に送給されるようにされている。
面に設けたブラケツト9にはリール10を介して
ボビンタイプのロール11が装架され、ダンサー
ローラ12,12…に塩化ビニール製の柔軟シー
ト13が繰り出されてガイドローラ12′,1
2″,12…を介し設定姿勢で前延送給され、
スタンド8に設けたフレーム14のフオーマー1
5に送給されるようにされている。
そして、該フオーマー15の内側にはリング状
の微小クリアランスを介し上部に前段からの商品
計量装置に接続されるシユート16に下延するシ
リンダ17が設けられている。
の微小クリアランスを介し上部に前段からの商品
計量装置に接続されるシユート16に下延するシ
リンダ17が設けられている。
而して、柔軟シート13には第2図に示す様
に、その長手方向一側には該柔軟シート13の製
造時に凹溝18が、又、他側には該凹溝18に係
脱する凸条19が一体的に形成されて第6図に示
す様に、掛止されてチヤツク4を形成するように
されている。
に、その長手方向一側には該柔軟シート13の製
造時に凹溝18が、又、他側には該凹溝18に係
脱する凸条19が一体的に形成されて第6図に示
す様に、掛止されてチヤツク4を形成するように
されている。
而して、シリンダ17の背面側には第8図に示
す様に、フレーム14に一体的に設けたサブフレ
ーム20に固設したブラケツト21にシリンダ1
7の背面に一体的にリブ状に設けた突起22の両
側に対向するローラ23,23が回転自在に枢支
されており、又、その下方には該突起22の両側
から対向して縦シール装置24,24が設けられ
ており、下降する柔軟シート13を背面側で縦方
向に突出してローラ23,23により第10,1
1,2図に示す様に、突起22に対し挟圧し、第
13図に示す様に、縦シール装置24により突起
22の下側で縦方向シール2を形成するようにさ
れている。
す様に、フレーム14に一体的に設けたサブフレ
ーム20に固設したブラケツト21にシリンダ1
7の背面に一体的にリブ状に設けた突起22の両
側に対向するローラ23,23が回転自在に枢支
されており、又、その下方には該突起22の両側
から対向して縦シール装置24,24が設けられ
ており、下降する柔軟シート13を背面側で縦方
向に突出してローラ23,23により第10,1
1,2図に示す様に、突起22に対し挟圧し、第
13図に示す様に、縦シール装置24により突起
22の下側で縦方向シール2を形成するようにさ
れている。
又、サブフレーム20の前側に設けたブラケツ
ト25には第1,7,8,14図に示す様に、相
対向して一対のガイドローラ26,26′が回動
自在に枢支されて両側から近接しつつ下降する柔
軟シート13をチヤツク4を成す凹溝18と凸条
19を噛み合せて掛止するようにされており、
又、その下方に於いてはブラケツト27に上下方
向一対の縦シール装置28,28が設けられて、
第7,8,13図に示す様に掛止されたチヤツク
4の外縁の柔軟シート13に対して縦シール2′
を連続的に行うようにされている。
ト25には第1,7,8,14図に示す様に、相
対向して一対のガイドローラ26,26′が回動
自在に枢支されて両側から近接しつつ下降する柔
軟シート13をチヤツク4を成す凹溝18と凸条
19を噛み合せて掛止するようにされており、
又、その下方に於いてはブラケツト27に上下方
向一対の縦シール装置28,28が設けられて、
第7,8,13図に示す様に掛止されたチヤツク
4の外縁の柔軟シート13に対して縦シール2′
を連続的に行うようにされている。
そして、シリンダ17の外周に於ける柔軟シー
ト13の円筒状の強制的下降については、第7,
8図に示す様に、スタンド8に設けたブラケツト
29から一対のアーム30,30が延設されて、
下側の駆動用タイミングプーリ31,31、及
び、上方の従動用のタイミングプーリ32,32
に一対のタイミングベルト33,33が張設係合
されて引下ろし装置を成し、所定速度で円筒状の
柔軟シート13を引き下げ、ロール11からの柔
軟シート13を引き出して送給するようにされて
いる。
ト13の円筒状の強制的下降については、第7,
8図に示す様に、スタンド8に設けたブラケツト
29から一対のアーム30,30が延設されて、
下側の駆動用タイミングプーリ31,31、及
び、上方の従動用のタイミングプーリ32,32
に一対のタイミングベルト33,33が張設係合
されて引下ろし装置を成し、所定速度で円筒状の
柔軟シート13を引き下げ、ロール11からの柔
軟シート13を引き出して送給するようにされて
いる。
そして、このような構成の引下ろし装置の下側
ではスタンド8にブラケツト34が設けられてお
り、その一側内側にはダイ35が設けられ、他側
にはスリーブ36に同心してエアシリンダ37が
設けられており、そのロツドの先端にはダイ35
に同心的に対向して図示しない超音波シール機構
を有する進退自在なつぶしシール装置38が設け
られており、下降する柔軟シート13のチヤツク
4の耳部分の横シール2の幅の2倍以上の幅の超
音波シールのつぶしシール38′を第15,16
図の様にチヤツク付袋1′の1ピツチごとに行う
ようにされている。
ではスタンド8にブラケツト34が設けられてお
り、その一側内側にはダイ35が設けられ、他側
にはスリーブ36に同心してエアシリンダ37が
設けられており、そのロツドの先端にはダイ35
に同心的に対向して図示しない超音波シール機構
を有する進退自在なつぶしシール装置38が設け
られており、下降する柔軟シート13のチヤツク
4の耳部分の横シール2の幅の2倍以上の幅の超
音波シールのつぶしシール38′を第15,16
図の様にチヤツク付袋1′の1ピツチごとに行う
ようにされている。
そして、ブラケツト34の下側に於いて、スタ
ンド8に設けられたブラケツト39には在来態様
の包装装置と同じ態様の横シール装置40,40
が相対向して図示しないエアシリンダ等により近
接離反自在にされてチヤツク付袋1′の横シール
2を行うようにされており、併せて各横シール装
置40内にはカツター41が同じく在来態様同様
に設けられており、該カツター41のチヤツク4
の外縁の柔軟シート13の部分の端部に切断ノツ
チ43を第15,16図に示す様に形成させて製
造時のチヤツク4の開口を防止する外縁の柔軟シ
ート13の縦シール2′の消費者の使用時におけ
る該縦シール2′の除去のためのガイドとされる
ようにされている。
ンド8に設けられたブラケツト39には在来態様
の包装装置と同じ態様の横シール装置40,40
が相対向して図示しないエアシリンダ等により近
接離反自在にされてチヤツク付袋1′の横シール
2を行うようにされており、併せて各横シール装
置40内にはカツター41が同じく在来態様同様
に設けられており、該カツター41のチヤツク4
の外縁の柔軟シート13の部分の端部に切断ノツ
チ43を第15,16図に示す様に形成させて製
造時のチヤツク4の開口を防止する外縁の柔軟シ
ート13の縦シール2′の消費者の使用時におけ
る該縦シール2′の除去のためのガイドとされる
ようにされている。
上述構成のチヤツク付袋製造装置6において、
第8図に示す様に、リール10に装架したロール
11から柔軟シート13をダンサーローラ12,
12を経て同じくガイドローラ12′,12″,1
2…を介してフオーマー15よりシリンダ17
下部に挿通させて装置を起動させると、タイミン
グベルト33,33がシリンダ17とで柔軟シー
ト13を挟持して下方に強制的に引き下ろし、ロ
ール11から繰り出される柔軟シート13はその
両側の凹溝18、凸条19をダンサーローラ1
2,12…、ガイドローラ12′,12″,12
…により所定の規準姿勢に規制して前送し、フオ
ーマー15を経て折り返され、前側はガイドとし
てのガイドローラ26,26により第3,4,5
図に示す様に、チヤツク4の凹溝18に凸条19
が近接し、掛止されて噛み合い、縦シール28,
28によりチヤツク4の外縁の柔軟シート13が
縦シール2′されて下延し、併せて背面に於いて
は突起22にガイドされて後方に膨出した柔軟シ
ート13は第9〜13図に示す様に、後方に膨出
してガイドローラ23,23と突起22によりダ
ブル折りにされて該突起22の下側に於いて他の
縦シール装置24,24により縦シール2を施さ
れ、続いて下降すると、つぶしシール装置38の
エアシリンダ37による所定タイミングでの進退
によりダイ35との共働によりチヤツク付袋1′
の所定ピツチづつ横シール2の幅の2倍以上の幅
のつぶしシール38′,38′…を設定ピツチづつ
チヤツク4の中途に超音波シールし、柔軟シート
13と同じ肉厚にし、後工程の横シール2が全幅
に亘つて確実に行えるようにする。
第8図に示す様に、リール10に装架したロール
11から柔軟シート13をダンサーローラ12,
12を経て同じくガイドローラ12′,12″,1
2…を介してフオーマー15よりシリンダ17
下部に挿通させて装置を起動させると、タイミン
グベルト33,33がシリンダ17とで柔軟シー
ト13を挟持して下方に強制的に引き下ろし、ロ
ール11から繰り出される柔軟シート13はその
両側の凹溝18、凸条19をダンサーローラ1
2,12…、ガイドローラ12′,12″,12
…により所定の規準姿勢に規制して前送し、フオ
ーマー15を経て折り返され、前側はガイドとし
てのガイドローラ26,26により第3,4,5
図に示す様に、チヤツク4の凹溝18に凸条19
が近接し、掛止されて噛み合い、縦シール28,
28によりチヤツク4の外縁の柔軟シート13が
縦シール2′されて下延し、併せて背面に於いて
は突起22にガイドされて後方に膨出した柔軟シ
ート13は第9〜13図に示す様に、後方に膨出
してガイドローラ23,23と突起22によりダ
ブル折りにされて該突起22の下側に於いて他の
縦シール装置24,24により縦シール2を施さ
れ、続いて下降すると、つぶしシール装置38の
エアシリンダ37による所定タイミングでの進退
によりダイ35との共働によりチヤツク付袋1′
の所定ピツチづつ横シール2の幅の2倍以上の幅
のつぶしシール38′,38′…を設定ピツチづつ
チヤツク4の中途に超音波シールし、柔軟シート
13と同じ肉厚にし、後工程の横シール2が全幅
に亘つて確実に行えるようにする。
而して、更に、下送りされる両耳の縦シール
2,2′を形成された筒状の柔軟シート13はシ
リンダ17の下端から設定距離下がつたところで
横シリンダ装置40,40に挟圧されて横シール
2をつぶしシール38′のピツチに合致させて行
う。
2,2′を形成された筒状の柔軟シート13はシ
リンダ17の下端から設定距離下がつたところで
横シリンダ装置40,40に挟圧されて横シール
2をつぶしシール38′のピツチに合致させて行
う。
そして、該横シール2が行われた時点で図示し
ない制御装置によりシユート16の図示しないダ
ンパが開いて前段からの計量された商品を横シー
ル2の上部内に投入する。
ない制御装置によりシユート16の図示しないダ
ンパが開いて前段からの計量された商品を横シー
ル2の上部内に投入する。
又、このプロセスでカツター41,41により
横シール2の中央部を切断し、更に、チヤツク4
の外縁の縦シール2′の部分に於いて切断された
チヤツク付袋1′の上端部に第16図に示す様な
で切断ノツチ43を形成して下側に待機するコン
ベヤ、或は、箱にチヤツク付袋1′を投入する。
横シール2の中央部を切断し、更に、チヤツク4
の外縁の縦シール2′の部分に於いて切断された
チヤツク付袋1′の上端部に第16図に示す様な
で切断ノツチ43を形成して下側に待機するコン
ベヤ、或は、箱にチヤツク付袋1′を投入する。
そして、次段に搬送されて行く商品を収納した
チヤツク付袋1′に於いてはそのチヤツク4の凹
溝18に凸条19が嵌合して噛み合つて密閉状態
にあるために、又、加えてチヤツク4の外縁の柔
軟シート13の縦シール2′が堅く閉じ状態を保
持しているために、開口せず、したがつて、収納
されている商品が逸脱することはなく、確実に流
通経路を経て消費者に渡り、その時点で消費者は
使用時に切断ノツチ43を介して切ることにより
チヤツク4の外縁の柔軟シート13の縦シール
2′を除去してチヤツク4を通常の指作業により
自在に開閉して内側に収納されている商品を適宜
に取り出し、再び所望に開口を閉ざすことが出来
る。
チヤツク付袋1′に於いてはそのチヤツク4の凹
溝18に凸条19が嵌合して噛み合つて密閉状態
にあるために、又、加えてチヤツク4の外縁の柔
軟シート13の縦シール2′が堅く閉じ状態を保
持しているために、開口せず、したがつて、収納
されている商品が逸脱することはなく、確実に流
通経路を経て消費者に渡り、その時点で消費者は
使用時に切断ノツチ43を介して切ることにより
チヤツク4の外縁の柔軟シート13の縦シール
2′を除去してチヤツク4を通常の指作業により
自在に開閉して内側に収納されている商品を適宜
に取り出し、再び所望に開口を閉ざすことが出来
る。
又、第19,20図に示す実施例においては、
チヤツク4の反対側の縁部は柔軟シート13の折
返し部にされており、したがつて、第17,18
図に示すチヤツク4の反対側の縦シール2は施さ
れない態様であり、したがつて、当該実施例にお
ける製造装置は第9図に示す突起22、ガイドロ
ーラ23,23、及び、縦シール装置24がない
装置態様となる。
チヤツク4の反対側の縁部は柔軟シート13の折
返し部にされており、したがつて、第17,18
図に示すチヤツク4の反対側の縦シール2は施さ
れない態様であり、したがつて、当該実施例にお
ける製造装置は第9図に示す突起22、ガイドロ
ーラ23,23、及び、縦シール装置24がない
装置態様となる。
そのため、チヤツク付袋1′にあつては実施側、
及び、その両側の横シール2,2のみが作業対象
となるものである。
及び、その両側の横シール2,2のみが作業対象
となるものである。
尚、この出願の発明の実施態様は上述各実施例
に限るものでないことは勿論であり、例えば、チ
ヤツクの凹溝、凸条については柔軟シートと別体
にストリツプ状に形成して適宜接着剤等を介して
製造装置に柔軟シートをセツトしてロール繰り出
しの際にその両縁部に適宜に添着させるようにす
る等種々の態様が採用可能である。
に限るものでないことは勿論であり、例えば、チ
ヤツクの凹溝、凸条については柔軟シートと別体
にストリツプ状に形成して適宜接着剤等を介して
製造装置に柔軟シートをセツトしてロール繰り出
しの際にその両縁部に適宜に添着させるようにす
る等種々の態様が採用可能である。
又、使用する柔軟シートはメツシユシート等も
対象になり得ることは勿論のことである。
対象になり得ることは勿論のことである。
そして、収納する商品は飴、チヨコレート等の
食品のみならず、薬剤の錠剤や化粧品等ブロツク
状や粒状の商品に対して柔軟に適用出来ることも
勿論のことである。
食品のみならず、薬剤の錠剤や化粧品等ブロツク
状や粒状の商品に対して柔軟に適用出来ることも
勿論のことである。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、これまで第2
1,22図に示す様な複数の工程によつて製造さ
れていた塩化ビニール等の柔軟シート製のチヤツ
ク付袋が1つの装置により1工程で製造されるた
めに、著しく低コスト出来、しかも、1工程のた
めに能率が上がり、製品に対する信頼性が高ま
り、工数が少いことから、連続した大量生産が安
定して行えるための量的にもコスト的にも安定状
態で流通市場に供給することが出来、流通処理の
みならず、ユーザー側の所望の使い勝手がなされ
るという両面で機能がフルに発揮されるという優
れた効果が奏される。
1,22図に示す様な複数の工程によつて製造さ
れていた塩化ビニール等の柔軟シート製のチヤツ
ク付袋が1つの装置により1工程で製造されるた
めに、著しく低コスト出来、しかも、1工程のた
めに能率が上がり、製品に対する信頼性が高ま
り、工数が少いことから、連続した大量生産が安
定して行えるための量的にもコスト的にも安定状
態で流通市場に供給することが出来、流通処理の
みならず、ユーザー側の所望の使い勝手がなされ
るという両面で機能がフルに発揮されるという優
れた効果が奏される。
そして、量産体制が安価に行えるために、製品
精度が極めて均一になり、その点からも流通市場
は勿論のこと、消費者側にとつても信頼性が高ま
り使用性が向上するという優れた効果が奏され
る。
精度が極めて均一になり、その点からも流通市場
は勿論のこと、消費者側にとつても信頼性が高ま
り使用性が向上するという優れた効果が奏され
る。
第1〜20図はこの出願の発明の実施例の説明
図であり、第1図は1実施例の要部拡大斜視図、
第2図はシートの断面図、第3,4,5,6図は
チヤツクの係合プロセス断面図、第7図は製造装
置の正面図、第8図は同側面図、第9図は背部の
縦シール部の部分断面側面図、第10,11,1
2,13図は柔軟シートのチヤツクと背部縦シー
ルのプロセス断面図、第14図はチヤツクに対す
るガイドローラの取合い部分断面図、第15図は
縦シールと横シールのプロセス側面図、第16図
は切断ノツチの側面図、第17図はチヤツク付袋
の正面図、第18図は同断面図、第19図は他の
実施例のチヤツク付袋の正面図、第20図は同断
面図、第21図は従来技術に基づくチヤツク付袋
の構造斜視図、第22図は同断面図である。 38……つぶしシール装置、41……カツタ
ー、13……柔軟シート、18……凹溝、19…
…凸条、4……チヤツク、1′……チヤツク付袋、
15……フオーマー、43……切断ノツチ、3
8′……つぶしシール、40……横シール装置、
28……縦シール装置。
図であり、第1図は1実施例の要部拡大斜視図、
第2図はシートの断面図、第3,4,5,6図は
チヤツクの係合プロセス断面図、第7図は製造装
置の正面図、第8図は同側面図、第9図は背部の
縦シール部の部分断面側面図、第10,11,1
2,13図は柔軟シートのチヤツクと背部縦シー
ルのプロセス断面図、第14図はチヤツクに対す
るガイドローラの取合い部分断面図、第15図は
縦シールと横シールのプロセス側面図、第16図
は切断ノツチの側面図、第17図はチヤツク付袋
の正面図、第18図は同断面図、第19図は他の
実施例のチヤツク付袋の正面図、第20図は同断
面図、第21図は従来技術に基づくチヤツク付袋
の構造斜視図、第22図は同断面図である。 38……つぶしシール装置、41……カツタ
ー、13……柔軟シート、18……凹溝、19…
…凸条、4……チヤツク、1′……チヤツク付袋、
15……フオーマー、43……切断ノツチ、3
8′……つぶしシール、40……横シール装置、
28……縦シール装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 樹脂製の柔軟シートより成る密封袋の上部に
形成した開口に凹溝と該凹溝に係脱する凸条のチ
ヤツクが設けられているチヤツク付袋の製造方法
において、長手方向に沿う一側寄りに上記凹溝
が、他側寄りに上記凸条が一体的に形成されてい
る柔軟シートが連続的にフオーマーに送給され、
上記チヤツクの凹溝に凸条が係合されて筒状に形
成され、次いで該チヤツクの外縁を含む少くとも
三辺のシールを行うと共に横切断を行うようにす
ることを特徴とするチヤツク付袋の製造方法。 2 上記横切断が上記チヤツクの外縁のシールを
後で除去する切断ノツチの形成と共に行うように
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のチヤツク付袋の製造方法。 3 上記シールに先だつてチヤツク端部につぶし
シールが行われるようにすることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のチヤツク付袋の製造方
法。 4 上記チヤツクの凹溝と凸条が予め柔軟シート
に一体成形されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のチヤツク付袋の製造方法。 5 上記チヤツクの凹溝と凸条が連続的に形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のチヤツク付袋の製造方法。 6 上記チヤツクの凹溝と凸条の少くとも一方が
柔軟シートとは別体に形成されて上記フオーマー
への送給前に該柔軟シートに添着されるようにす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
チヤツク付袋の製造方法。 7 樹脂製の柔軟シートより成る密封袋の上部に
形成した開口に凹溝と該凹溝に係脱する凸条のチ
ヤツクが設けられているチヤツク付袋の製造装置
において、フレームに設けたフオーマーの下部に
上記チヤツクの凹溝と凸条の係合用のガイドが設
けられ更に該ガイドとその下部のカツターを有す
る横シール装置との間に柔軟シートのチヤツクの
外縁に対する縦シール装置が付設されていること
を特徴とするチヤツク付袋の製造装置。 8 上記縦シール装置にチヤツク端部に対するつ
ぶしシール装置が配設されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項記載のチヤツク付袋の製
造装置。 9 上記横シール装置のカツターが上記チヤツク
の外縁の柔軟シートを除去する切断ノツチを形成
自在にされていることを特徴とする特許請求の範
囲第7項記載のチヤツク付袋の製造装置。 10 上記ガイドがローラに形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載のチヤツ
ク付袋の製造装置。 11 上記ガイドがシユーに形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載のチヤツ
ク付袋の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254753A JPH0197625A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | チャック付袋の製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254753A JPH0197625A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | チャック付袋の製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197625A JPH0197625A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0469874B2 true JPH0469874B2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=17269402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254753A Granted JPH0197625A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | チャック付袋の製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197625A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5309698A (en) * | 1989-01-12 | 1994-05-10 | Packaging Innovations, Inc. | Snap and fill plastic film bags and process |
| US5575393A (en) * | 1995-07-28 | 1996-11-19 | Tc Manufacturing Co., Inc. | Stack of cold welded headerless bags |
| DE19539888C1 (de) * | 1995-10-26 | 1996-10-10 | Bosch Gmbh Robert | Schlauchbeutelmaschine zum Herstellen von Beutelpackungen mit zwei gesiegelten Längsnähten |
| KR100297195B1 (ko) * | 1999-05-28 | 2001-10-29 | 신언기 | 지퍼백의 제조방법 |
| JP4675309B2 (ja) * | 2006-11-07 | 2011-04-20 | 壽一 葛西 | プラスチックチャック付袋体の製袋方法 |
| JP2022032312A (ja) * | 2020-08-11 | 2022-02-25 | 朋和産業株式会社 | チャック付き包装袋及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62254753A patent/JPH0197625A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197625A (ja) | 1989-04-17 |
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