JPH04698A - 身まわり品監視器 - Google Patents
身まわり品監視器Info
- Publication number
- JPH04698A JPH04698A JP2102319A JP10231990A JPH04698A JP H04698 A JPH04698 A JP H04698A JP 2102319 A JP2102319 A JP 2102319A JP 10231990 A JP10231990 A JP 10231990A JP H04698 A JPH04698 A JP H04698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generating means
- alarm
- ultrasonic
- radio wave
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、広くは電気装置であって、特に持ち物を置き
忘れたり盗まれたりして自分の身体から一定の距離から
離れた時に警報を発生する手段に間するものである。
忘れたり盗まれたりして自分の身体から一定の距離から
離れた時に警報を発生する手段に間するものである。
就中、磁気や電波および超音波等における2種以上のセ
ンサを紹み合わせて利用した身まわり品監視器に間する
ものである。
ンサを紹み合わせて利用した身まわり品監視器に間する
ものである。
[従来の技術]
従来、忘れ物を防止するには自ら気をつけるか、他人に
注意してもらうかの人為的なものでしかなかった。また
、金銭輸送車に対する強盗に対しても、奪われた金銭ケ
ースに対する警報の発生等の技術的な手段はなく、全て
人為的なものにたよっていた。
注意してもらうかの人為的なものでしかなかった。また
、金銭輸送車に対する強盗に対しても、奪われた金銭ケ
ースに対する警報の発生等の技術的な手段はなく、全て
人為的なものにたよっていた。
また、これらに近い技術としては、電波を応用した万引
き防止警報装置や侵入警報器等の磁気や電波および超音
波等を応用した各種の警報器がある。
き防止警報装置や侵入警報器等の磁気や電波および超音
波等を応用した各種の警報器がある。
[発明が解決しようとする課題]
自分の注意で忘れ物等を100%防止することはできな
い、したがって、人為的なものには限界があり、忘れ物
はどれ稚気をつけていても多忙なときには生じてしまい
、さらには置き引きなとも誘発してしまう。
い、したがって、人為的なものには限界があり、忘れ物
はどれ稚気をつけていても多忙なときには生じてしまい
、さらには置き引きなとも誘発してしまう。
また、磁気や電波および超音波等を応用した各種の警報
器はそれぞれ一種類のセンサのみしか用いていないゆえ
に、本件発明のごとき身まわり品監視器にその技術を応
用するときには、たとえば万引き防止器に反応してt1
4報を出すおそれが生じる。
器はそれぞれ一種類のセンサのみしか用いていないゆえ
に、本件発明のごとき身まわり品監視器にその技術を応
用するときには、たとえば万引き防止器に反応してt1
4報を出すおそれが生じる。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる身まわり品監視器は、以上の間層点に鑑
みて、これを技術的手段をもフて持ち物が自分の身体か
ら一定距離離れた場合に警報を発生させるようになした
ものである。そして、その誤報が生じないように、2種
類以上のセンサを用いたものである。
みて、これを技術的手段をもフて持ち物が自分の身体か
ら一定距離離れた場合に警報を発生させるようになした
ものである。そして、その誤報が生じないように、2種
類以上のセンサを用いたものである。
以下に、本発明にかかる身まわり品監視器の具体的な構
成を詳細に説明する。
成を詳細に説明する。
まず、磁界発生手段と該磁界に反応する磁気センサーか
ら成る磁気検知手段がある。また、電波発生手段と該電
波に反応する電波センサーから成る電波検知手段がある
。
ら成る磁気検知手段がある。また、電波発生手段と該電
波に反応する電波センサーから成る電波検知手段がある
。
さらに、超音波発生手段と該超音波に反応する超音波セ
ンサーから成る超音波検知手段がある。
ンサーから成る超音波検知手段がある。
これら3組の検知手段の内の少なくとも2Mの検知手段
から成るものであって、それぞれの発生手段とそれぞれ
のセンサーとが身体と持ち物等のように離れて設置され
、且つその反応距離が予めセットされであるものである
。
から成るものであって、それぞれの発生手段とそれぞれ
のセンサーとが身体と持ち物等のように離れて設置され
、且つその反応距離が予めセットされであるものである
。
および、使用されている上記のセンサーの全てが反応の
変化を検知した時に警報を発生させる警報手段がある。
変化を検知した時に警報を発生させる警報手段がある。
[作 用]
本発明にかかる身まわり品監視器は、以上のごとき構成
になしたゆえに、以下のごとき作用が生じた。
になしたゆえに、以下のごとき作用が生じた。
まず、磁界発生手段と該磁界に反応する磁気センサーか
ら成る磁気検知手段と、電波発生手段と該電波に反応す
る電波センサーから成る電波検知手段と、超音波発生手
段と該超音波に反応する超音波センサーから成る超音波
検知手段の3MMの検知手段の内の少なくとも2Miの
検知手段から成るものであって、それぞれの発生手段と
それぞれのセンサーとが身体と持ち物等のように離れて
設置され、且つその反応距離が予めセットされであるゆ
えに、外部磁界とか外部電波とか外部超音波とかの1種
類のものには反応せず、自己のセンサーの少なくとも2
種類が同時に反応することにより警報発生手段が動作し
、見回り品が離れたことを監視する。
ら成る磁気検知手段と、電波発生手段と該電波に反応す
る電波センサーから成る電波検知手段と、超音波発生手
段と該超音波に反応する超音波センサーから成る超音波
検知手段の3MMの検知手段の内の少なくとも2Miの
検知手段から成るものであって、それぞれの発生手段と
それぞれのセンサーとが身体と持ち物等のように離れて
設置され、且つその反応距離が予めセットされであるゆ
えに、外部磁界とか外部電波とか外部超音波とかの1種
類のものには反応せず、自己のセンサーの少なくとも2
種類が同時に反応することにより警報発生手段が動作し
、見回り品が離れたことを監視する。
[実施例]
以下に、本発明にかかる身まわり品監視器をその一実施
例を用いて添付の図面と共に詳細に説明する。
例を用いて添付の図面と共に詳細に説明する。
第1図は、本発明にかかる身まわり品監視器の一実施例
のブロックダイアグラムを示したものである。
のブロックダイアグラムを示したものである。
第2図は、第1図の実施例の装置を装着した場合の一実
施例の正面図を示したものである。
施例の正面図を示したものである。
まず、磁界発生手段Mがある。つぎに、電波発生手段R
がある。そして、超音波発生手段Sがある。これら3者
を発生手段1として一緒のケースに絹み込む。
がある。そして、超音波発生手段Sがある。これら3者
を発生手段1として一緒のケースに絹み込む。
一方、上記の磁界発生手段Mの磁界に反応する磁気セン
サーMSがある。つぎに、上記の電波発生手段Rの電波
に反応する電波センサーR5がある。そして、上記の超
音波発生手段Sの超音波に反応する超音波センサーSS
がある。および、使用されている上記のセンサーMS、
R5,SSの全てが反応の変化を検知した時に警報を発
生させる警報手段Aがある。これらを警報器2として−
緒のケースに組み込む。
サーMSがある。つぎに、上記の電波発生手段Rの電波
に反応する電波センサーR5がある。そして、上記の超
音波発生手段Sの超音波に反応する超音波センサーSS
がある。および、使用されている上記のセンサーMS、
R5,SSの全てが反応の変化を検知した時に警報を発
生させる警報手段Aがある。これらを警報器2として−
緒のケースに組み込む。
なお、上記の磁界発生手段は永久磁石のようにその極性
が固定されたものであってもよいが、交流(含む高周波
)電磁石のように極性がサイクルを持って変化するもの
とすれば、外部磁界による誤動作を極端に減少できる。
が固定されたものであってもよいが、交流(含む高周波
)電磁石のように極性がサイクルを持って変化するもの
とすれば、外部磁界による誤動作を極端に減少できる。
したがって、それぞれの発生手段M、R,Sとそれぞれ
のセンサーMS、R5,SSとが身体3と鞄4等の持ち
物等のように離れて設置されである。そして、その反応
距離が予めセットされである。それゆえに、鞄4等を置
き忘れたり盗まれたりすると身体3につけた警報器が鳴
りだし警報を発生する。
のセンサーMS、R5,SSとが身体3と鞄4等の持ち
物等のように離れて設置されである。そして、その反応
距離が予めセットされである。それゆえに、鞄4等を置
き忘れたり盗まれたりすると身体3につけた警報器が鳴
りだし警報を発生する。
本発明にかかる身まわり品監視器を銀行の現金輸送箱や
集金人の鞄等の盗難防止に用いる時は、警報器を現金輸
送箱や鞄4に設け、発生手段を自己の身体3や現金輸送
車に設けるとよい、さらに、置き忘れをも防止する場合
は、周波数の異なる電波等を用いた2絽の身まわり品監
視器を用い、それらの警報器2,2をそれぞれ鞄4等と
身体3等に設け、それらの発生tillをその対象とな
るものに設けると両方で警報が鳴るゆえによい。
集金人の鞄等の盗難防止に用いる時は、警報器を現金輸
送箱や鞄4に設け、発生手段を自己の身体3や現金輸送
車に設けるとよい、さらに、置き忘れをも防止する場合
は、周波数の異なる電波等を用いた2絽の身まわり品監
視器を用い、それらの警報器2,2をそれぞれ鞄4等と
身体3等に設け、それらの発生tillをその対象とな
るものに設けると両方で警報が鳴るゆえによい。
なお、本実施例では、上記の磁界発生手段と該磁界に反
応する磁気センサーから成る磁気検知手段と、電波発生
手段と該電波に反応する電波センサーから成る電波検知
手段と、超音波発生手段と該超音波に反応する超音波セ
ンサーから成る超音波検知手段、の3IIMの検知手段
の全てを用いたが、その内の少なくとも2組の検知手段
から成るものであってもよい。
応する磁気センサーから成る磁気検知手段と、電波発生
手段と該電波に反応する電波センサーから成る電波検知
手段と、超音波発生手段と該超音波に反応する超音波セ
ンサーから成る超音波検知手段、の3IIMの検知手段
の全てを用いたが、その内の少なくとも2組の検知手段
から成るものであってもよい。
[発明の効果]
本発明にかかる身まわり品監視器は以上のごとき構成に
なしたゆえに、誤動作を極端に減少させたものとなった
。
なしたゆえに、誤動作を極端に減少させたものとなった
。
11図は、本発明にかかる身まわり品監視器の一実施例
のブロックダイアグラムを示したものである。 第2図は、第1図の実施例の装置を装着した場合の一実
施例の正面図を示したものである。 第1図 1・・・発生手段 3・・・身体 M・・・磁界発生手段 S・・・超音波発生手段 R5・・・電波センサー 2・・・警報器 4・・・鞄 R・・・電波発生手段 M訃・・磁界センサー SS・・・超音波センサー
のブロックダイアグラムを示したものである。 第2図は、第1図の実施例の装置を装着した場合の一実
施例の正面図を示したものである。 第1図 1・・・発生手段 3・・・身体 M・・・磁界発生手段 S・・・超音波発生手段 R5・・・電波センサー 2・・・警報器 4・・・鞄 R・・・電波発生手段 M訃・・磁界センサー SS・・・超音波センサー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁界発生手段と該磁界に反応する磁気センサーから成る
磁気検知手段、電波発生手段と該電波に反応する電波セ
ンサーから成る電波検知手段、超音波発生手段と該超音
波に反応する超音波センサーから成る超音波検知手段、
の3組の検知手段の内の少なくとも2組の検知手段から
成るものであってそれぞれの発生手段とそれぞれのセン
サーとが身体と持ち物等のように離れて設置され且つそ
の反応距離が予めセットされてあるもの、 および使用されている上記のセンサーの全てが反応の変
化を検知した時に警報を発生させる警報手段、 より構成されることを特徴とした身まわり品監視器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102319A JPH04698A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 身まわり品監視器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102319A JPH04698A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 身まわり品監視器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04698A true JPH04698A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14324255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102319A Pending JPH04698A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 身まわり品監視器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04698A (ja) |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102319A patent/JPH04698A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1278064C (en) | Alarm tag | |
| US5245317A (en) | Article theft detection apparatus | |
| US4751500A (en) | Detection of unauthorized removal of theft detection target devices | |
| US4595915A (en) | Electronic surveillance system employing the doppler effect | |
| EP0319637A3 (de) | Magnetisches Diebstahl- bzw. Einbruch-Sicherungssystem sowie hierfür geeignetes Sensor-Metallelement | |
| AU738213B2 (en) | Deactivation device with biplanar deactivation | |
| US3292080A (en) | System and method for preventing pilferage by detection of magnetic fields | |
| US7675407B2 (en) | Life safety device for the hearing impaired | |
| KR20120116471A (ko) | 가간섭성 송신 신호들을 이용하는 수신기 널링을 위한 방법 및 시스템 | |
| US4386341A (en) | Security apparatus with audible alarm of enhanced urgency | |
| US6573835B2 (en) | Child monitoring device | |
| EP1991968B1 (en) | Device and process for magnetic material detection in electronic article surveillance (eas) electromagnetic systems | |
| US5353010A (en) | Device and a method for detecting a magnetizable marker element | |
| JPH04698A (ja) | 身まわり品監視器 | |
| CA2348535C (en) | Security systems for inhibiting theft of goods from retail stores | |
| CA2205213A1 (en) | A device and a method for safeguarding an article against theft | |
| US4060040A (en) | Antitheft system for sales areas | |
| EP1191495A3 (en) | A method and apparatus for security tagging | |
| JPH02260098A (ja) | 商品監視システム、ケースおよび被検出手段の活性化・非活性化方式 | |
| EP1000419B1 (en) | Security element for the electronic surveillance of articles | |
| GB1330481A (en) | Method and apparatus for detecting the status and identity of objects | |
| CN1382992A (zh) | 单边平衡式防盗探测线圈 | |
| JPH01209599A (ja) | 商品の盗難防止システム | |
| KR200172062Y1 (ko) | 미아방지 및 분실방지용 경보장치 | |
| AU6016994A (en) | Article detection in a limited interrogation zone |