JPH0469908B2 - - Google Patents
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- JPH0469908B2 JPH0469908B2 JP59257411A JP25741184A JPH0469908B2 JP H0469908 B2 JPH0469908 B2 JP H0469908B2 JP 59257411 A JP59257411 A JP 59257411A JP 25741184 A JP25741184 A JP 25741184A JP H0469908 B2 JPH0469908 B2 JP H0469908B2
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- Japan
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- address
- image memory
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 9
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/391—Resolution modifying circuits, e.g. variable screen formats
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/024—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using colour registers, e.g. to control background, foreground, surface filling
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/026—Control of mixing and/or overlay of colours in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は表示制御装置に係り、特にラスタース
キヤン方式のカラーグラフイツク表示装置に使用
される画像メモリの表示制御装置に関する。
キヤン方式のカラーグラフイツク表示装置に使用
される画像メモリの表示制御装置に関する。
テレビジヨン信号の垂直帰線期間内で今まで無
信号部分であつた水平走査期間に、デイジタル信
号を重畳して伝送する文字放送システムが開発さ
れている。この文字放送システムの受信端末で
は、伝送される文字・図形情報を画像データとし
て一旦画像メモリに蓄積し、蓄積した画像データ
を読み出してラスタースキヤン方式のカラーグラ
フイツク表示装置に表示している。
信号部分であつた水平走査期間に、デイジタル信
号を重畳して伝送する文字放送システムが開発さ
れている。この文字放送システムの受信端末で
は、伝送される文字・図形情報を画像データとし
て一旦画像メモリに蓄積し、蓄積した画像データ
を読み出してラスタースキヤン方式のカラーグラ
フイツク表示装置に表示している。
上記システムの表示画面の画素数は、第10図
に示すように248(横)×204(縦)となつている。
一方、着色、フラツシング(明滅)等の機能は、
画面情報の伝送時間の短縮や端末価格の低減のた
め、機能ブロツクを単位として行なう。この機能
ブロツクの最小単位を構成する画素数は4(横)×
4(縦)である。そこで、輝度情報であるドツト
パターンDP4(横)×4(縦)に対して、色情報で
ある文字・図形色(前景色)FGと文字・図形背
景色(背景色)BGが夫々4ビツトずつ、さらに
フラツシングの位相情報CCが4ビツト割り当て
られている。ここで、前景色FG、背景色BGの4
ビツトの色情報は赤色情報R、緑色情報G、青色
情報B、半輝度情報RIから構成されている。
に示すように248(横)×204(縦)となつている。
一方、着色、フラツシング(明滅)等の機能は、
画面情報の伝送時間の短縮や端末価格の低減のた
め、機能ブロツクを単位として行なう。この機能
ブロツクの最小単位を構成する画素数は4(横)×
4(縦)である。そこで、輝度情報であるドツト
パターンDP4(横)×4(縦)に対して、色情報で
ある文字・図形色(前景色)FGと文字・図形背
景色(背景色)BGが夫々4ビツトずつ、さらに
フラツシングの位相情報CCが4ビツト割り当て
られている。ここで、前景色FG、背景色BGの4
ビツトの色情報は赤色情報R、緑色情報G、青色
情報B、半輝度情報RIから構成されている。
以上のように、ドツトパターンDP4ビツトに対
して前景色FG、背景色BG、位相情報CCが各4
ビツトずつ割り当てられている。また、上記シス
テムにおいては、従来、画像データの処理は8ビ
ツト単位で行なわれることが多く、画像メモリの
データバスは通常8ビツト構成となつている。従
つて、8ビツト構成のデータバスで画像データを
処理する場合、8画素(8ビツト)の表示期間に
ドツトパターンDP8ビツト、前景色FG8ビツト、
背景色BG8ビツト、位相情報CC8ビツトの4種類
の8ビツトデータを画像メモリから読み出さなけ
ればならない。
して前景色FG、背景色BG、位相情報CCが各4
ビツトずつ割り当てられている。また、上記シス
テムにおいては、従来、画像データの処理は8ビ
ツト単位で行なわれることが多く、画像メモリの
データバスは通常8ビツト構成となつている。従
つて、8ビツト構成のデータバスで画像データを
処理する場合、8画素(8ビツト)の表示期間に
ドツトパターンDP8ビツト、前景色FG8ビツト、
背景色BG8ビツト、位相情報CC8ビツトの4種類
の8ビツトデータを画像メモリから読み出さなけ
ればならない。
また、上記システムの画像メモリとしては、ビ
ツト当りの単価が安く大容量に適するダイナミツ
クRAM(以下DRAMという)を用いることが多
い。ところが、DRAMは通常サイクルタイムが
200〜260nsecであるため比較的アクセス時間が遅
い。データの読み出し基準を周波数5.73MHz(周
期約175nsec)の表示クロツクCPとした場合、デ
ータの読み出しには、1クロツクCP期間
(175nsec)では間に合わず、2クロツクCP期間
(350nsec)必要となる。従つて、従来の表示制御
装置では、8ビツト期間は第11図に示すよう
に、全て4種類の表示用データの読み出しに使わ
れてしまう。第11図bにおいて、DPAdr,
FGAdr,BGAdr,CCAdrは夫々DF,FG,BG,
CCの各アドレスを出力している期間を示す。即
ち、画像メモリは、表示期間中にあつては表示用
データの読み出し専用となつてしまい、画像メモ
リへのデータの書き込み等は非表示期間のみ可能
となり、データ書き込み効率が悪くなる欠点を有
していた。
ツト当りの単価が安く大容量に適するダイナミツ
クRAM(以下DRAMという)を用いることが多
い。ところが、DRAMは通常サイクルタイムが
200〜260nsecであるため比較的アクセス時間が遅
い。データの読み出し基準を周波数5.73MHz(周
期約175nsec)の表示クロツクCPとした場合、デ
ータの読み出しには、1クロツクCP期間
(175nsec)では間に合わず、2クロツクCP期間
(350nsec)必要となる。従つて、従来の表示制御
装置では、8ビツト期間は第11図に示すよう
に、全て4種類の表示用データの読み出しに使わ
れてしまう。第11図bにおいて、DPAdr,
FGAdr,BGAdr,CCAdrは夫々DF,FG,BG,
CCの各アドレスを出力している期間を示す。即
ち、画像メモリは、表示期間中にあつては表示用
データの読み出し専用となつてしまい、画像メモ
リへのデータの書き込み等は非表示期間のみ可能
となり、データ書き込み効率が悪くなる欠点を有
していた。
上記欠点を除去するために画像メモリとしてア
クセス時間の速いスタテイツクRAMを用いる
と、表示期間中にもサイクルスチルによつてデー
タの書き込みが可能となるが、画像メモリが高価
となり、かつハードウエアのタイミング設計も難
しくなる。また、画像メモリを同一アドレス空間
上に設定せず、第12図a〜dに示すように4種
類のデータ毎に格納する空間を分割して並列に配
列することによつても、表示期間中のデータ書き
込みは可能になるが、メモリの空き領域が増大す
るとともに、メモリ素子数が増加して回路規模が
大きくなる問題がある。
クセス時間の速いスタテイツクRAMを用いる
と、表示期間中にもサイクルスチルによつてデー
タの書き込みが可能となるが、画像メモリが高価
となり、かつハードウエアのタイミング設計も難
しくなる。また、画像メモリを同一アドレス空間
上に設定せず、第12図a〜dに示すように4種
類のデータ毎に格納する空間を分割して並列に配
列することによつても、表示期間中のデータ書き
込みは可能になるが、メモリの空き領域が増大す
るとともに、メモリ素子数が増加して回路規模が
大きくなる問題がある。
さらに、2画面分の画面情報を格納する画像メ
モリを持ち、2画面分の画面情報を1画面に合成
して表示するハイブリツド表示を行なう場合があ
る。従来、1画面分の画像メモリを制御する従来
の表示制御装置を2個用いることにより、2画面
分の画面情報を独立に読み出して上記ハイブリツ
ド表示を実現していた。しかし、回路規模が増大
し、端末コストも上昇してしまう問題点を有して
いた。
モリを持ち、2画面分の画面情報を1画面に合成
して表示するハイブリツド表示を行なう場合があ
る。従来、1画面分の画像メモリを制御する従来
の表示制御装置を2個用いることにより、2画面
分の画面情報を独立に読み出して上記ハイブリツ
ド表示を実現していた。しかし、回路規模が増大
し、端末コストも上昇してしまう問題点を有して
いた。
本発明の目的は、表示期間中にも画像メモリに
画像データを書き込めるモード、複数画面分の画
面情報を画像メモリから独立に読み出すモード
等、設定されたモードに応じて種々のアドレス供
給を画像メモリに行ないうる表示制御装置を提供
することにある。
画像データを書き込めるモード、複数画面分の画
面情報を画像メモリから独立に読み出すモード
等、設定されたモードに応じて種々のアドレス供
給を画像メモリに行ないうる表示制御装置を提供
することにある。
この発明では、例えば第1図に示すように画像
メモリ10へのデータバスMDを16ビツト構成に
して、16ビツト期間に4種類の表示用データの読
み出し期間の他に画像メモリ10へのアクセス期
間を設ける。このアクセス期間をモードレジスタ
40に設定されたモードに応じて表示用のアドレ
スを種々のアドレスに切換えることによつて、画
像メモリ10に対して種々のアドレツシングを可
能としている。
メモリ10へのデータバスMDを16ビツト構成に
して、16ビツト期間に4種類の表示用データの読
み出し期間の他に画像メモリ10へのアクセス期
間を設ける。このアクセス期間をモードレジスタ
40に設定されたモードに応じて表示用のアドレ
スを種々のアドレスに切換えることによつて、画
像メモリ10に対して種々のアドレツシングを可
能としている。
以下、図面を参照して本発明の表示制御装置
を、文字放送システムの受信端末に適用した場合
の一実施例について説明する。
を、文字放送システムの受信端末に適用した場合
の一実施例について説明する。
この実施例では第1図に示す画像メモリ10へ
のデータバスMDを16ビツト構成とし、16ビツト
期間中に4種類の16ビツトの表示用データ、即ち
ドツトパターンDP、前景色FG、背景色BG、位
相情報CCを読み出している。この場合も8ビツ
ト構成のデータバス時と同様に、データの読み出
しには2クロツクCP期間必要となるので、16ビ
ツトバス構成にした場合には第2図に示すように
16ビツト期間中に表示データ読み出し以外の目的
の画像メモリ10のアクセス期間が4期間設けら
れる。第2図bにおいてACCESSは画像メモリ
10をCPU等によつてアクセスすべきアドレス
が出力されるアクセス期間を示す。さらに、この
実施例では上記4個のアクセス期間をアドレツシ
ングモードレジスタ40にセツトされたアドレツ
シングモードに応じて切換えて使うことにより、
画像メモリ10に対して種々のアドレツシングを
実現している。
のデータバスMDを16ビツト構成とし、16ビツト
期間中に4種類の16ビツトの表示用データ、即ち
ドツトパターンDP、前景色FG、背景色BG、位
相情報CCを読み出している。この場合も8ビツ
ト構成のデータバス時と同様に、データの読み出
しには2クロツクCP期間必要となるので、16ビ
ツトバス構成にした場合には第2図に示すように
16ビツト期間中に表示データ読み出し以外の目的
の画像メモリ10のアクセス期間が4期間設けら
れる。第2図bにおいてACCESSは画像メモリ
10をCPU等によつてアクセスすべきアドレス
が出力されるアクセス期間を示す。さらに、この
実施例では上記4個のアクセス期間をアドレツシ
ングモードレジスタ40にセツトされたアドレツ
シングモードに応じて切換えて使うことにより、
画像メモリ10に対して種々のアドレツシングを
実現している。
また、文字放送システムにおける表示画面の画
素構成は第10図を用いて上述したように、248
(横)×204(縦)となつている。従つて、横及び縦
とも画像表示領域上の座標として8ビツトのアド
レス(以下、夫々Xアドレス、Yアドレスとい
う)で表現される。この実施例では、画像メモリ
10へのデータバスMDを16ビツト構成とし、横
方向16ビツトを一括して処理するので、8ビツト
の表示領域上のXアドレスの上位4ビツトが実際
に画像メモリに与えられる横方向単位のアドレス
となる。また、前景色FG、背景色BG、位相情報
CC等の着色情報は、4(横)×4(縦)に各々4ビ
ツトの情報が割り当てられているので、上記着色
情報の縦方向のアドレスは8ビツトの表示領域上
のYアドレスの上位6ビツトを使用することにな
る。
素構成は第10図を用いて上述したように、248
(横)×204(縦)となつている。従つて、横及び縦
とも画像表示領域上の座標として8ビツトのアド
レス(以下、夫々Xアドレス、Yアドレスとい
う)で表現される。この実施例では、画像メモリ
10へのデータバスMDを16ビツト構成とし、横
方向16ビツトを一括して処理するので、8ビツト
の表示領域上のXアドレスの上位4ビツトが実際
に画像メモリに与えられる横方向単位のアドレス
となる。また、前景色FG、背景色BG、位相情報
CC等の着色情報は、4(横)×4(縦)に各々4ビ
ツトの情報が割り当てられているので、上記着色
情報の縦方向のアドレスは8ビツトの表示領域上
のYアドレスの上位6ビツトを使用することにな
る。
次に、本実施例のブロツク図を示す第1図を参
照して、その説明をする。
照して、その説明をする。
同図において、画像メモリ10には1画面を構
成する4種類の画像データ、例えばドツトパター
ンDP、前景色FG、背景色BG、位相情報CCが同
一アドレス空間上に、16ビツト並列に格納されて
いる。この画像メモリ10に供給するアクセスア
ドレスはアドレス発生部20によつて発生する。
ここで、X、Y、Y′アドレスカウンタ21〜2
3はラスタースキヤン方式のカラーグラフイツク
表示装置に表示するための表示用データの読み出
しアドレスを発生し、ワード、ラインンアドレス
レジスタ24,25はCPU等の制御部が上記画
像メモリ10に画像データをアクセスするときの
アクセス先アドレスを発生する。また、X、Y、
Y′アドレスレジスタ26〜28は、スクロール
表示を行なう際の表示開始アドレスを格納し、こ
れによりスクロール表示を実現している。
成する4種類の画像データ、例えばドツトパター
ンDP、前景色FG、背景色BG、位相情報CCが同
一アドレス空間上に、16ビツト並列に格納されて
いる。この画像メモリ10に供給するアクセスア
ドレスはアドレス発生部20によつて発生する。
ここで、X、Y、Y′アドレスカウンタ21〜2
3はラスタースキヤン方式のカラーグラフイツク
表示装置に表示するための表示用データの読み出
しアドレスを発生し、ワード、ラインンアドレス
レジスタ24,25はCPU等の制御部が上記画
像メモリ10に画像データをアクセスするときの
アクセス先アドレスを発生する。また、X、Y、
Y′アドレスレジスタ26〜28は、スクロール
表示を行なう際の表示開始アドレスを格納し、こ
れによりスクロール表示を実現している。
上記Xアドレスカウンタ21はラスタースキヤ
ンに同期した表示用のクロツクCPを計数する8
ビツトのカウンタで、上述した表示用の8ビツト
のXアドレスを発生する。この場合、カウンタ2
1の上位4ビツト出力X4〜X7が画像メモリ10
に与えられる横方向アドレスとなり、下位4ビツ
ト出力X0〜X3は16ビツト期間内のタイミングを
発生させる基準として用いられる。一方、Yアド
レスカウンタ22は1水平周期に同期した水平ド
ライブパルスHDを計数する8ビツトのカウンタ
で、表示用の8ビツトのYアドレスを発生する。
上述したように、ドツトパターンDPの縦方向の
アドレスは、カウンタ2の全出力Y0〜Y7が使用
され、前景色FG、背景色BG、位相情報CC等の
着色情報の縦方向のアドレスは、上位6ビツト出
力Y2〜Y7が使われる。また、Y′アドレスカウン
タ23は上記Yアドレスカウンタ22と同等のカ
ウンタであり、詳細は後述するが、これにより画
像メモリ10に2画面分の画像データを格納した
場合でも、2画面の表示を独立に行なうことが可
能になる。
ンに同期した表示用のクロツクCPを計数する8
ビツトのカウンタで、上述した表示用の8ビツト
のXアドレスを発生する。この場合、カウンタ2
1の上位4ビツト出力X4〜X7が画像メモリ10
に与えられる横方向アドレスとなり、下位4ビツ
ト出力X0〜X3は16ビツト期間内のタイミングを
発生させる基準として用いられる。一方、Yアド
レスカウンタ22は1水平周期に同期した水平ド
ライブパルスHDを計数する8ビツトのカウンタ
で、表示用の8ビツトのYアドレスを発生する。
上述したように、ドツトパターンDPの縦方向の
アドレスは、カウンタ2の全出力Y0〜Y7が使用
され、前景色FG、背景色BG、位相情報CC等の
着色情報の縦方向のアドレスは、上位6ビツト出
力Y2〜Y7が使われる。また、Y′アドレスカウン
タ23は上記Yアドレスカウンタ22と同等のカ
ウンタであり、詳細は後述するが、これにより画
像メモリ10に2画面分の画像データを格納した
場合でも、2画面の表示を独立に行なうことが可
能になる。
ワードアドレスレジスタ24は、画像メモリ1
0のアクセス先のワード単位の横方向アドレス4
ビツト(BA0〜BA3)と、画像データの種類に対
応した同一アドレス空間内の領域を指定する2ビ
ツト(P0、P1)の計6ビツト構成である。ライ
ンアドレスレジスタ25はアクセス先の縦方向の
アドレス8ビツト(LA0〜LA7)で構成される。
以上、レジスタ24,25はCPUの出力ポート
となつており、図示しないアドレスデコーダから
出力されるラツチパルスによつてデータバスD上
に出力されているアドレスデータBA0〜BA3,
P0,P1,LA0〜LA7がラツチされる。
0のアクセス先のワード単位の横方向アドレス4
ビツト(BA0〜BA3)と、画像データの種類に対
応した同一アドレス空間内の領域を指定する2ビ
ツト(P0、P1)の計6ビツト構成である。ライ
ンアドレスレジスタ25はアクセス先の縦方向の
アドレス8ビツト(LA0〜LA7)で構成される。
以上、レジスタ24,25はCPUの出力ポート
となつており、図示しないアドレスデコーダから
出力されるラツチパルスによつてデータバスD上
に出力されているアドレスデータBA0〜BA3,
P0,P1,LA0〜LA7がラツチされる。
また、アドレスレジスタ26〜28は夫々横ス
クロール表示や縦スクロール表示を行なうため、
アドレスカウンタ21〜23に一定のタイミング
でロードする表示開始アドレスを格納しておくレ
ジスタで、表示開始アドレスを変えることによつ
て横スクロール表示や縦スクロール表示を実現し
ている。ここで、Xアドレスカウンタ21にはX
アドレスレジスタ26に格納された表示開始Xア
ドレスを水平周期単位のロードパルスHLでロー
ド、Y、Y′アドレスカウンタ22,23にはY、
Y′アドレスレジスタに格納された表示開始Y、
Y′アドレスを垂直周期単位のロードパルスVLで
ロードしている。
クロール表示や縦スクロール表示を行なうため、
アドレスカウンタ21〜23に一定のタイミング
でロードする表示開始アドレスを格納しておくレ
ジスタで、表示開始アドレスを変えることによつ
て横スクロール表示や縦スクロール表示を実現し
ている。ここで、Xアドレスカウンタ21にはX
アドレスレジスタ26に格納された表示開始Xア
ドレスを水平周期単位のロードパルスHLでロー
ド、Y、Y′アドレスカウンタ22,23にはY、
Y′アドレスレジスタに格納された表示開始Y、
Y′アドレスを垂直周期単位のロードパルスVLで
ロードしている。
上記アドレス発生部20が発生する複数のアド
レスを画像メモリ10に供給するタイミングは、
タイミング制御信号発生部30によつて規定され
る。即ち、このタイミング制御信号発生部30
は、上記Xアドレスカウンタ21から与えられる
下位4ビツトX0〜X3をデコードして、クロツク
CPの16ビツト期間内のタイミングを、第2図に
示すように8期間に時分割して発生する。
レスを画像メモリ10に供給するタイミングは、
タイミング制御信号発生部30によつて規定され
る。即ち、このタイミング制御信号発生部30
は、上記Xアドレスカウンタ21から与えられる
下位4ビツトX0〜X3をデコードして、クロツク
CPの16ビツト期間内のタイミングを、第2図に
示すように8期間に時分割して発生する。
ここで、この実施例では第3図に画像メモリ1
0の内容を示すように、3種類の画像データの格
納形態、即ちアドレツシングモードを有してい
る。モードIは第3図aに示すように1画面分の
画像データを格納し、モードは2画面分の画像
データを格納し、上述したハイブリツド表示を行
なうモードである(第3図b)。また、モード
は着色を4(横)×4(縦)画素単位ではなく1画
素単位に行なう、いわゆるドツト単位着色モード
である(第3図c)。上記3種類のモード毎に画
像メモリ10へ供給するアドレスは異なるので、
アドレツシングモードレジスタ40に上記3種類
のモードを格納して、アドレス供給の制御を行な
う。
0の内容を示すように、3種類の画像データの格
納形態、即ちアドレツシングモードを有してい
る。モードIは第3図aに示すように1画面分の
画像データを格納し、モードは2画面分の画像
データを格納し、上述したハイブリツド表示を行
なうモードである(第3図b)。また、モード
は着色を4(横)×4(縦)画素単位ではなく1画
素単位に行なう、いわゆるドツト単位着色モード
である(第3図c)。上記3種類のモード毎に画
像メモリ10へ供給するアドレスは異なるので、
アドレツシングモードレジスタ40に上記3種類
のモードを格納して、アドレス供給の制御を行な
う。
即ち、このアドレツシングモードレジスタ40
に格納されたアドレツシングモードと、上記タイ
ミング制御信号発生部30が発生する16ビツト期
間内のアクセスタイミングに応じて、アドレスス
イツチ50がアドレス発生部20から供給される
種々のアドレスを切換えてアドレスバスMAを介
して画像メモリ10に与えている。これにより、
画像メモリ10からは与えられたアドレスにより
画像データがアクセスされる。ここで、CPUが
画像データを読み出す場合には読み出し用データ
レジスタ61を介して、また書き込み場合には書
き込み用データレジスタ62を介して行なう。一
方、表示用の画像データを読み出す場合には、
RGBデコーダレジスタ群63に一旦読み出され、
ここでRGB信号に変換して表示装置に出力する。
に格納されたアドレツシングモードと、上記タイ
ミング制御信号発生部30が発生する16ビツト期
間内のアクセスタイミングに応じて、アドレスス
イツチ50がアドレス発生部20から供給される
種々のアドレスを切換えてアドレスバスMAを介
して画像メモリ10に与えている。これにより、
画像メモリ10からは与えられたアドレスにより
画像データがアクセスされる。ここで、CPUが
画像データを読み出す場合には読み出し用データ
レジスタ61を介して、また書き込み場合には書
き込み用データレジスタ62を介して行なう。一
方、表示用の画像データを読み出す場合には、
RGBデコーダレジスタ群63に一旦読み出され、
ここでRGB信号に変換して表示装置に出力する。
次に、上述した実施例の3種類のモード毎の動
作について、第3図乃至第9図を参照して説明す
る。
作について、第3図乃至第9図を参照して説明す
る。
まず、モードは第3図aに示すように、1画
面分の画像データを画像メモリ10に格納し、タ
イミング制御信号発生部30が16ビツト期間に設
けた4つのアクセス期間ACCESSを画像メモリ
10への書き込み期間WRITEとして使用する。
この書き込み期間WRITE(第4図d)には、ワ
ードアドレスレジスタ24とラインアドレスレジ
スタ25の出力が第5図に示すアドレスとしてア
ドレススイツチ50から画像メモリ10へ供給さ
れる。また、第4図dにおいてDPAdr,
FGAdr,BGAdr,CCAdrはDP,FG,BG,CC
を画像メモリ10から読み出す期間を示し、夫々
の情報に対応するアドレスが、第5図に示すよう
にXアドレスカウンタ21、Yアドレスカウンタ
22から画像メモリ10に与えられる。ここで、
画像メモリ10の上位ビツトのアドレスA12によ
り輝度情報(ドツトパターンDP)と色情報(前
景色FG、背景色BG、位相情報CC)を格納する
空間を分割する。さらに色情報では、Xアドレス
カウンタ21の出力X2,X3(第4図b,c)であ
るアドレスA10,A11により上記FG,BG,CCの
格納空間を規定している。このモードは、いわ
ゆるサイクルスチールと呼ばれるモードで、表示
期間中にもCPUが画像メモリ10へ画像データ
のアクセスを行なうことが可能となり、画像デー
タの書き込み効率が向上する。
面分の画像データを画像メモリ10に格納し、タ
イミング制御信号発生部30が16ビツト期間に設
けた4つのアクセス期間ACCESSを画像メモリ
10への書き込み期間WRITEとして使用する。
この書き込み期間WRITE(第4図d)には、ワ
ードアドレスレジスタ24とラインアドレスレジ
スタ25の出力が第5図に示すアドレスとしてア
ドレススイツチ50から画像メモリ10へ供給さ
れる。また、第4図dにおいてDPAdr,
FGAdr,BGAdr,CCAdrはDP,FG,BG,CC
を画像メモリ10から読み出す期間を示し、夫々
の情報に対応するアドレスが、第5図に示すよう
にXアドレスカウンタ21、Yアドレスカウンタ
22から画像メモリ10に与えられる。ここで、
画像メモリ10の上位ビツトのアドレスA12によ
り輝度情報(ドツトパターンDP)と色情報(前
景色FG、背景色BG、位相情報CC)を格納する
空間を分割する。さらに色情報では、Xアドレス
カウンタ21の出力X2,X3(第4図b,c)であ
るアドレスA10,A11により上記FG,BG,CCの
格納空間を規定している。このモードは、いわ
ゆるサイクルスチールと呼ばれるモードで、表示
期間中にもCPUが画像メモリ10へ画像データ
のアクセスを行なうことが可能となり、画像デー
タの書き込み効率が向上する。
モードは第3図bに示すように2画面分の画
像データを画像メモリ10に格納し、4個のアク
セス期間ACCESSにもう1つの表示データ用の
アドレスを出力するモードで、DP′Adr,
FG′Adr,BG′Adr,CC′Adr期間(第6図d)に
Xアドレスカウンタ21とY′アドレスカウンタ
23の出力を第7図に示すアドレスとしてアドレ
ススイツチ50から画像メモリ10へ供給する。
DPAdr,…,CCAdr期間については、モード
と同じである。ここで、画像メモリ10の最上位
ビツトA13により2画面の画像データを格納する
空間を区別している。このモードは、2つの独
立した表示画面のアドレスを供給するモードで、
上述したハイブリツド表示モードに対応してい
る。また、縦方向のアドレスの発生に関しは、Y
アドレスカウンタ22とY′アドレスカウンタ2
3の2個を独立に有しているため、2画面独立に
縦スクロール表示を行なえる利点を有する。ただ
し、CPU等による画像データの画像メモリ10
への書き込みは、第6図dからも分かるように表
示期間中には行なえず、非表示期間中のみ可能と
なる。
像データを画像メモリ10に格納し、4個のアク
セス期間ACCESSにもう1つの表示データ用の
アドレスを出力するモードで、DP′Adr,
FG′Adr,BG′Adr,CC′Adr期間(第6図d)に
Xアドレスカウンタ21とY′アドレスカウンタ
23の出力を第7図に示すアドレスとしてアドレ
ススイツチ50から画像メモリ10へ供給する。
DPAdr,…,CCAdr期間については、モード
と同じである。ここで、画像メモリ10の最上位
ビツトA13により2画面の画像データを格納する
空間を区別している。このモードは、2つの独
立した表示画面のアドレスを供給するモードで、
上述したハイブリツド表示モードに対応してい
る。また、縦方向のアドレスの発生に関しは、Y
アドレスカウンタ22とY′アドレスカウンタ2
3の2個を独立に有しているため、2画面独立に
縦スクロール表示を行なえる利点を有する。ただ
し、CPU等による画像データの画像メモリ10
への書き込みは、第6図dからも分かるように表
示期間中には行なえず、非表示期間中のみ可能と
なる。
次に、モードはモードと同様に4個のアク
セス期間ACCESSを画像メモリ10への書き込
み期間WRITEとして使用する(第8図d)が、
ドツト単位着色を実現するため画像メモリ10に
は4個のドツトパターン面を格納している(第3
図c)。例えば、ドツトパターンDP1にはR面
(赤色情報の面)、DP2にはG面(緑色情報の
面)、DP3にはB面(青色情報の面)、DP4には
I面(輝度情報の面)を対応させて、1画素単位
に8色2段階、即ち16色の細精な着色を行なう。
そこで、第8図dにおけるDP1Adr,DP2
Adr,DP3Adr,DP4Adr期間にXアドレスカ
ウンタ21とYアドレスカウンタ22の出力を第
9図に示すように画像メモリ10に供給する。こ
こで、Xアドレスカウンタ21の出力X2,X3(第
8図b,c)であるアドレスA12,A13により、
上記ドツトパターンDP1〜DP4の格納空間を分
割している。書き込み期間WRITEにおけるアド
レス供給はモードのときと同じである。このモ
ードでもモードのときと同様に、表示期間中
にも画像メモリ10への書き込みが行なえるのは
言うまでもない。
セス期間ACCESSを画像メモリ10への書き込
み期間WRITEとして使用する(第8図d)が、
ドツト単位着色を実現するため画像メモリ10に
は4個のドツトパターン面を格納している(第3
図c)。例えば、ドツトパターンDP1にはR面
(赤色情報の面)、DP2にはG面(緑色情報の
面)、DP3にはB面(青色情報の面)、DP4には
I面(輝度情報の面)を対応させて、1画素単位
に8色2段階、即ち16色の細精な着色を行なう。
そこで、第8図dにおけるDP1Adr,DP2
Adr,DP3Adr,DP4Adr期間にXアドレスカ
ウンタ21とYアドレスカウンタ22の出力を第
9図に示すように画像メモリ10に供給する。こ
こで、Xアドレスカウンタ21の出力X2,X3(第
8図b,c)であるアドレスA12,A13により、
上記ドツトパターンDP1〜DP4の格納空間を分
割している。書き込み期間WRITEにおけるアド
レス供給はモードのときと同じである。このモ
ードでもモードのときと同様に、表示期間中
にも画像メモリ10への書き込みが行なえるのは
言うまでもない。
以上説明したように、この実施例では画像メモ
リ10のデータバスMDを16ビツト構成にし、16
ビツト期間に4個のアクセス期間ACCESSを設
け、さらにアドレツシングモードレジスタ40に
格納された3種類のモードに応じてアドレス発生
部20から供給されるアドレスをアドレススイツ
チ50が切換えて出力することにより、画像メモ
リ10に対して種々のアドレツシングを可能とし
ている。従つて、モードに応じた最適な画像メモ
リ10のアドレス制御を行ないうる利点を有す
る。
リ10のデータバスMDを16ビツト構成にし、16
ビツト期間に4個のアクセス期間ACCESSを設
け、さらにアドレツシングモードレジスタ40に
格納された3種類のモードに応じてアドレス発生
部20から供給されるアドレスをアドレススイツ
チ50が切換えて出力することにより、画像メモ
リ10に対して種々のアドレツシングを可能とし
ている。従つて、モードに応じた最適な画像メモ
リ10のアドレス制御を行ないうる利点を有す
る。
さらに、この実施例の表示制御装置をLSI化し
た場合には、アドレツシングモードを変えるだけ
で、1個のLSIで種々のシステム、例えばサイク
ルスチルモード、ハイブリツドモード、ドツト単
位着色モードに対応できる。
た場合には、アドレツシングモードを変えるだけ
で、1個のLSIで種々のシステム、例えばサイク
ルスチルモード、ハイブリツドモード、ドツト単
位着色モードに対応できる。
なお、本発明は上記実施例で説明したデータバ
スの構成、アドレツシングモードの種類に限定さ
れるものではない。また、文字放送システムの受
信端末に限定されるものではない。
スの構成、アドレツシングモードの種類に限定さ
れるものではない。また、文字放送システムの受
信端末に限定されるものではない。
本発明によれば、画像メモリに対し、設定され
たモードに応じたアドレツシングを行なえるの
で、画像メモリの同一アドレス空間上に格納され
た複数種類の画像データを効率よくアクセスする
ことができるとともに、複数画面の画像データの
アドレス制御も行なうことが可能となる。
たモードに応じたアドレツシングを行なえるの
で、画像メモリの同一アドレス空間上に格納され
た複数種類の画像データを効率よくアクセスする
ことができるとともに、複数画面の画像データの
アドレス制御も行なうことが可能となる。
第1図は本発明の表示制御装置に係る一実施例
を示すブロツク図、第2図、第4図、第6図及び
第8図は第1図に示す実施例の動作を説明するタ
イミングチヤート、第3図は画像メモリの内容を
示すメモリマツプ、第5図、第7図及び第9図は
アドレススイツチが供給するアドレスを示す説明
図、第10図は表示画面の画素構成を示す構成
図、第11図は従来の表示制御装置の動作を説明
するタイミングチヤート、第12図は従来の表示
制御装置の画像メモリの内容を説明するメモリマ
ツプである。 10…画像メモリ、20…アドレス発生部、3
0…タイミング制御信号発生部、40…アドレツ
シングモードレジスタ、50…アドレススイツ
チ。
を示すブロツク図、第2図、第4図、第6図及び
第8図は第1図に示す実施例の動作を説明するタ
イミングチヤート、第3図は画像メモリの内容を
示すメモリマツプ、第5図、第7図及び第9図は
アドレススイツチが供給するアドレスを示す説明
図、第10図は表示画面の画素構成を示す構成
図、第11図は従来の表示制御装置の動作を説明
するタイミングチヤート、第12図は従来の表示
制御装置の画像メモリの内容を説明するメモリマ
ツプである。 10…画像メモリ、20…アドレス発生部、3
0…タイミング制御信号発生部、40…アドレツ
シングモードレジスタ、50…アドレススイツ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1画面を構成する複数種類の画像
データを、画像表示領域上の座標に対応した各々
のアドレスによつて、同一アドレス空間上に格納
する画像メモリと、 この画像メモリをアクセスすべき複数のアドレ
スであつて、少なくとも前記複数種類の画像デー
タのアクセスに対応したアドレスを発生するアド
レス発生手段と、 このアドレス発生手段が発生する複数のアドレ
スを前記画像メモリに供給すべきアクセスタイミ
ングを、所定期間を時分割して規定するタイミン
グ制御手段と、 前記複数種類の画像データが前記画像メモリに
格納されるべき格納形態を設定するモード設定手
段と、 このモード設定手段により設定された前記画像
データの格納形態、及び前記タイミング制御手段
により規定されるアクセスタイミングに応じて、
前記アドレス発生手段が発生するアドレスを切換
えて前記画像メモリに供給するアドレス切換え手
段とを具備したことを特徴とする表示制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257411A JPS61137186A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 表示制御装置 |
| US06/805,901 US4780708A (en) | 1984-12-07 | 1985-12-06 | Display control system |
| DE19853543252 DE3543252A1 (de) | 1984-12-07 | 1985-12-06 | Vorrichtung und verfahren zur anzeigesteuerung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257411A JPS61137186A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137186A JPS61137186A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0469908B2 true JPH0469908B2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=17306001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59257411A Granted JPS61137186A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 表示制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780708A (ja) |
| JP (1) | JPS61137186A (ja) |
| DE (1) | DE3543252A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757098A (ja) * | 1993-08-16 | 1995-03-03 | Ricoh Co Ltd | 画像データ記憶装置 |
| JP4683384B2 (ja) * | 2004-09-22 | 2011-05-18 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | メモリ制御方法、グラフィックプロセッサおよび情報処理装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4564915A (en) * | 1980-04-11 | 1986-01-14 | Ampex Corporation | YIQ Computer graphics system |
| JPS5713484A (en) * | 1980-04-11 | 1982-01-23 | Ampex | Video output processor |
| US4459677A (en) * | 1980-04-11 | 1984-07-10 | Ampex Corporation | VIQ Computer graphics system |
| US4475161A (en) * | 1980-04-11 | 1984-10-02 | Ampex Corporation | YIQ Computer graphics system |
| US4580134A (en) * | 1982-11-16 | 1986-04-01 | Real Time Design, Inc. | Color video system using data compression and decompression |
| JPS59116787A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | 株式会社日立製作所 | デイスプレイ表示方式 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59257411A patent/JPS61137186A/ja active Granted
-
1985
- 1985-12-06 DE DE19853543252 patent/DE3543252A1/de active Granted
- 1985-12-06 US US06/805,901 patent/US4780708A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137186A (ja) | 1986-06-24 |
| DE3543252A1 (de) | 1986-06-12 |
| US4780708A (en) | 1988-10-25 |
| DE3543252C2 (ja) | 1990-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |