JPH0469980A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0469980A JPH0469980A JP2181401A JP18140190A JPH0469980A JP H0469980 A JPH0469980 A JP H0469980A JP 2181401 A JP2181401 A JP 2181401A JP 18140190 A JP18140190 A JP 18140190A JP H0469980 A JPH0469980 A JP H0469980A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は甲゛導体装置11、“係り、とくに量f閉l゛
込め構造り8用いて情報の表現、伝達、記憶もし7くは
処理を行なう半導体装置シロ”関4る1゜
込め構造り8用いて情報の表現、伝達、記憶もし7くは
処理を行なう半導体装置シロ”関4る1゜
【従来の技術
) 最近の微細前−1:技捧の進歩1.コ、ともない、勺ブ
ミクロンあるいは大ツメ−・タレベルの微細前〕:がi
=J能になり、電子のドブ0イ波長と同程度あるいばぞ
れ以トの微細な構造を作製Cきるようになってきた7ご
れと共に、従来のトランジスタ回路に替わる新しいデバ
イスあるいは情報処理の方法が探索されるようになって
きた、そのような提案の−・つとして、例えば、第1の
公知例として米国特許第626802号公報(対応日本
出願:特開昭6F−82473号公報)に記された″量
子結合装W″がある1、また類似の素子に関しでは、マ
ーク・ニー・リード、シンポジウム・オン・1986・
ヴイエルエスアイ・テクノロジ、第1頁ないし、第・1
頁、(Mark、A、 Reed、 Sympnsj、
un+on 1986 VLSI Teehno、1o
Hy、 pp、1−4) 及び、Fイー・ケー・フェリ
ー、フィジクス・アンド・テクノロジ・オブ・サブミク
ロン・ストラクヂャーズ。 スブリンガー ・フェアシー9,15188年、第23
2頁ないし、第236頁、(D、に、Ferry+Pb
ysies and Tee)1nology
of SubmicronStruCt、ures、
5prj、nger−Verlag、 1988.
pp、232−236)等においで論じられている。 この中で、J:起用1の公知例による″量子結合装【″
は、第16図に示すようにアレー状に″量子ドツト′
(3次元空間のすべての方向で電r−のドブロイ波長あ
るいはそれ以五の寸法をもつ、低ポテンシヤル領域)を
配列し、量子ドツト間を電子がトンネル効果によって渡
り歩き、これにより情報処理を行な・)ものである。こ
れの具体的構成としては、例えば量子ドツトをG a
A sで構成し、これをQ a A I A sでその
周りを満たせば良い。 (発明が解決し2ようとする課題] 従来の1−ランジスタを用いた集積回路1.Jおいては
、1−ランジスタが動作する電番、゛、トランジスタ内
部および配線LJ付随した浮遊容量の充電、放電を行う
ため、大きな電力消費が必要であった。今後、vl、細
加]6の進歩と共に消費電力の制限器J、より集積度が
限界に達すると考えられる。 また、従来の1−ランジスタを用いた回路では、多数の
トランジスタを相互に金属の配線で接続するため、集積
度の増加とともに配線に要する面積、配線の抵抗などが
増加し、これも集積回路の性能を制限する大きな要因に
なっている。 また、微細化とともに集積回路中の素fも急激に複雑番
、°、なってきている。例えば、ダイナミックRAMの
記憶セルは従来は平面Lご形成した翳純な構造の容量を
用いていたが、サブミクロンの領域では大きな静電容量
を確保するため、溝型容Iセルなどの極めて複雑な形状
が必要になってきている。この傾向は今後もさらに続き
、集積回路の製造コストを増加する原因になると考えら
れる。 さら1.:i、、[来の1−フンジスタを、用いた集積
回路IJ、動作速度にも限界かぁ)る、従来のトランジ
スタでは、伝導キャリアが実際1.5゛ソースから1!
レイン(バイボー−7トランシスタではユ゛ミッタから
ml +、、、・フタ)に廷tうし、τ電流とな1・J
、この電流のイI無各ディジタル信号のl/(ンど対応
さ′+JI′1′”いる1、従−ンて、スイッチング動
作にはトランシフ、夕のソースからドレインまで実際に
伝導キャリアが移動1イ;)時間(i=行時間)が必要
である。I2.かり、、伝導A゛ヤリア半導体中での速
度は良く知られ、ているように飽和速度(1,x 、1
、、、 O’ e m / s程度)がト限どなる。従
って、ト記寸♀■M間も制限されrl、まう。 」−起用コの公知例の諷r結合装rも、伝導キャリアで
ある電子が量子ドツト間杏・実際に4行することが動作
の基本とな−)又いる点では、従来のトランジスタとな
んら変才)りはなく1.トランジスタと同様の速度の制
限4受)、jる。 また、上記f&f“結合装置ではt−71:ツl−中V
、l、個の電子が自るか無いカミ、よ、ズディジタル信
号6表現し、(−いる。ダイナミックRA Mの9]1
憶1rル番、゛おいて、(リフトツシュ動作無L−Cは
)情報が失わ肛でし、まンよ−> i:“、この蝋イ鯖
合装匠り・は情報が失われて[2まうこJ・は明らか−
で・ある。ご、れは3半導体゛中゛(゛は、電子は角結
自11、より消滅1. l−リ2あるいは熱励起シーよ
っで〕4成1.、、7!ニリづるノーめ’C;Aる。 以」、Vより本発明の[1的は極め′τ低消費電力1・
。 高速111、情報処理を91な・うたぬの、情報の表現
、伝達、記憶、も1.<は処理3 l?5なう半導体装
置を提供するごどにある。 本発明の他の目的は高い誘電率(Aj!杉−(牢)を−
有し、かつ高速に応答できる新り、い′4′導体駁置芥
折供することにある6 本発明の他の目的は、人容菖記憶に滴[5た記憶媒体で
ある半導体装【巻、提供することである。。 [課題を解決するIめの手段] 上記目的夕達成、′4るプめ、高抵抗¥、導体、維綽体
あるいは半締、縁体かl゛)なる障壁領域76有j22
、該障壁領域の中LJ7複数の活(1:領域4含み、詠
活性領域はぞの内部番、伝導キャリ″ア゛を閉[”、込
めることができ、 各々の1−配溝性領域が1−す・−1あるいはアタt・
ブタどし、で働く不純物療fを含み、 土−記複数の活性領域のに−〕の内部番58才月づる一
1記伝導キャリアの局在により電気双極子を発生ぜし。 ぬることを特徴とする寥導体装置を構成−4るものであ
る。 [作用] 活性領域間が高抵抗半導体、絵糾体あるいは半絶縁体に
よる障壁領域で隔てられているごど11.より2伝導キ
ヤリアが活性領域の間も移動することがない。このため
伝導キャリアの走行に要゛4る時間1・、−よって装置
の動作速度が制限さtするこ−・がなく、高速の動作が
達成できる。 また、上記活性領域の内部L:、 F、ナーあるいはア
クセプタとして働く不純物原子により発生し7た伝導キ
ャリアが閉じ込められるごとにより、該伝導キャリアが
該活性領域から流出して失われることがなく、このため
情報が失われることがない。こ右、組、よ・]で情報の
保持、記憶を行なうごど力てて〜ざる。 また、−上記活性領域の内部tJ、おける上、品己伝導
ヤヤリアの局nによ、)て電気双極r憾発ノ(ユセ[1
,めることじより、該電気双極子の方向や犬き゛さLJ
より情報夕表現、記憶することが7−′きる。またイの
内容を、外部か’)27.界Δ・与えることで制御4−
る二とができる。また隣接す゛る電気双棲了間番、″働
く電界【Jよる相互作用を用いて情報の内容を11次隣
接する電気双極イヘ伝達させ、これ1.”より情報の伝
達を行なうことかでf5ζ)、1 以下本発明の11段による各棟の作用L:ついフ、詳細
に説明する。 従来のトランジスタ回路では、1−ランジスタはスイッ
チどシ5.で機能L−1−ランジスタがオン状態となる
かオン状態となるかをγイジタル信叶ど対応さゼでいる
。この時、信号は金属配線中の電位としてあら才)れる
。 本発明の情報表現では、電気双極子−の空間的な分布巻
情報と対応づける。電気双極子は、電界によっフ、容易
1.向きX)人きさを制欲1・[る、′、)が°し戸・
る。徒6っマ、金属の配線を用いなく11も、遠距廊子
から向きや太きさへ・(ぴ化、lゼるご゛どが1−きる
、1L、かも、雷1全り、、双極子の向きや2)いh(
、、y4変、jl、るの【、シ12、h 5 、’、z
ジスタ(ハd、> 1.1電流に−dj l必要がなイ
(7) ”’(・木質的4.”: 4’<: a”12
宗〃)の動イ乍L、向い゛(い〈L II まソ。 、* 薮)@気、 ’l h 了°呑、: l”I ’
4f 1)12 列!、;J、a14 iJl $1−
J’−6,1が140ル:であるので1.”’、、、
tj、、、 $用いプノ゛11・・l什ばA11プ17
的1、l’1g 並列*i、: 3’li 1.、向L
’−(−、、)6 、 、%、・列処JE &、”1:
J’i ile ’i、’、、 ’ii報処理E゛−
枠めj、紺W−(“・i−・)る□、l・i;t t、
17)v土°?、′贋、ない、。 ま、1)(−1も)1゛東の0″属配線番、31、ンI
s J、)c、、iツくノ”′IP’ljl:イ16求
、配g祇抗Uよイ、)りIIツ々スAJ−のt、め々、
数の情報グ1.理:1.トメント間の同期不、・取るの
ill困(j゛1→A、・・)1・)、高速動作の陣1
j72:igニー、>ζい・に)。本発明2°は、電y
1事し、2より電気双極子−4遠隔操4/IづるJoと
i、、: 、1、す、ン[」ツクの分配量I光の伝播法
)$jl°t1われイ4 Q) ””i’、’、’、7
、クロックスキ1−は極め°て小さい。 また、電気双極イは7ぞ01周り1.、極め“τA[、
方に↑の強い電!1づ)布を作るので、隣接°4る電気
双極イルQ)晴Sitυ)伝達は、やはり伶:属の配紙
・(ネ、用いないで曾(うごとかで・き・る。 Jづ一3有限の電気双極イル、、右する素fど1.〈璽
、11、伝導、へ・ヤリノ′°を右限領域S′閉1′、
込めるごどが必装マ・klン、”)11.□゛のた、め
む、は、電(’親和力の、巽、なン”、 、!4W:
X杭体6.用い1パ、いわゆイ”)量イ・閉じ、込め構
造各形成l、・。 イ°の中し、ドナ・・、t□7)るいIf ”?βノド
°シター・なる2−・練物を・小力r+ 1”’ ;t
ばよい、、6y、つく−7本発明の〃;(理1.111
1. JJ、−5く半導体装置17.;、もで来のトソ
ンSパスタを比/\゛極めで中線な構造る・イ1“オ?
、 、1 、ぺj゛)11.6、斌「−閉1込め柄端と1“く□、
電子に苅・子るボラパ・シ〜・ルの低い領域、が′:)
、領t4 JJ)ど)構造(2里枦小ボ°]・ンシヘ・
・ル構造)を用いる。l・、伝導ヤ〜・J1′°は第」
−の低ボl′ご・′シャツ1川:、ン、ル¥領域111
.l存在″4ン、)か、第2の低ボj:/シャル」゛ホ
ルギ領域1、J存在゛iるかによっ′7′27イの電気
′X極ブ能率ベクトルJ対シロ:付け(る、“2.が7
−′きるのマ′i′イジタル信号処理、ディジタル信S
)記恒覗・通合イ゛る。 まy= t ”y′閉じ込め構造は、ナノメータL/ベ
ルの・」法に’小1 <:できるの1−7ご′J1.を
用いt、0号処理ラップ、記憶づ゛ツブは榛め1、ρ;
集積1.iii:、 ”’r?きる41、オミ八本発明
によれば、障壁膜の障壁高9さ、1. F夏1節)で大
きな雷、T′−分極率を有4−イ)ηlf]領域1を実
現(1、ごれΔ・格r−状に並べるど、辺傍のa:ゼ領
域のMl気双棹i了が同一))向に柚jっだ状態が実現
できる7、ご−A1゜は、ある一つの活性領域(1、−
僅かな電気メ)・:極でが生(5fどすく、)と1.−
λ]は隣の活性領域の縁II’d’(i=”市l賢1を
作とい、電f゛−分軸率が大きいため、S:の活性領域
・。 は人きな電気i51.極子舵イ)べ7ノトノ14持t′
ン、もノの活性領域に大きな電界を作る。従っ”て”、
もノー・のl′β1セ領域も犬き4・電気双極子−能牢
ベツノトル巻、持〜)J、・)にな?、”・。これは、
誘電体物ρliの用詰各用いイりと。 自発分極を拮つS′ど1、なるの7、一種の人1的な強
誘電体を・構成、、するコ、)・が′て・ぎる。tlY
来の強誘電体はイオンづ)極の回転本ヰ11用するノ、
−め応省速度が不罎分であり、A“ヤバシタを形成し、
た場C高周波領域で誘電率が低6′する問題があった、
し、が1本発明の半導体装置)1、゛よる人T的強誘電
体は、電fの1−ンネル現象による移動を、4)極側、
″−用いているtめ、従来の強誘電体よりも格JFH;
超高速の応答がなされる。このため格It 1.r超晶
速、超高周波用途のヘヤバ・′・りが形成ζ・きる。 まノ〜7、τの、−1、うな2重極小、i 、F、ンシ
ャルを持っ敏i″ffi U、: i、へめ構造を格子
状に紋べた構造巻薄股状&::、 1.、、マ、膜に小
10なノフF60.”電界夕印加イ゛る。1−5、大部
分の足−1′閉]゛2込め構造の電気双極イ′は電界の
方向る向く7.1.かIl、電11があまり強くない状
態では、qyI j”tφ゛)の電気双極子ど反対向き
の電気双極子を持)領域かイj在1=、 *、−&’、
)。し1かも、5“−の反転分4か領域は人き3さが
ガ、籠゛!府、す、大きな電界を+−1+加して消去(
1,ないかぎ!1安定(、こイr在4る。ごシ、1:1
1、次し説、明・1イ:1メカ−7ズノ、Ll”、 J
、る。垂直ノラ向の坦%ld番、よ]ズlルj[はづ・
)極4″る。この時、膜表面)、J“分極による表1h
1電偕/r寵・)ら、t、> h、、、 、この表面電
荷の什イ;)電W(汐分極場)は9j極を小さく(゛る
向きて・Jりる、1ん・、六′・1向きの分極を持つ領
域5ができるS′、とて表面電昇が小さくなり、全体の
コ、ネルギは小さくなる。 Jの反、転分極領域l、4”、大きさが・定τ・安定1
.て存在するので、一種の粒′f(あるいは擬粒イ゛・
)と1、、てふるまう。この反転分極領域は・様な承(
、電着のもとでは静止しでいるが、場所によ−っ1垂直
電界が変化すると移動゛)る性質がある。1扮−)′7
、この反転分極領域の1f11内分布な情報番:対応さ
+4y t’l。 ば、情報各記録する二とができる この記憶方式では、記憶密度が極めて二人きい、記憶保
持番J′電tJ消費は手業であり、従−】で不揮発であ
る。 この反転分極領域をディジタル信吟の110と対応させ
れば、ディジタルの信号処理l1、も用いることができ
る。これは、従来の半導体素子・番Jおいて伝導キャリ
アという自然界し、二座)る粒子を用いているのに替え
て1人I:的な擬粒子・である反転分極領域を情報の坦
体とし、で用いろことを意味4る。 不均一な垂直電界を印加イ”れば反転分極領域は移動す
るが、従来の半導体デバイスとは次番、述べる意味で本
質的な相違がある、まず、この反転分極領域の移動にj
−5いては、電子−は各量子閉じ込め領域の中で極めで
短い距離を移動するが目である。 しかも電子が移動する方向は膜1、−垂直な方向であり
、反転分極領域の移動ブ7向とは垂直の方向じある。従
来の゛ト導体装置では情報と同時(1、l電子・が−′
1′導体中を実際に移動する必要かあ)フ′−が、本発
明では情報の伝達はこのよ−)な電r・の移If巻伴オ
)ない4、実際(゛は、電、気双極r−が作り出4゛電
宥が一1′導体在光の伝播速度(′伝わるごと1なイ)
。徒)マ゛、超高速1.”情報処理が91なわれる5、
まノ4従東の゛4L4Lfバイスでは、電子が電、盾に
より加速され(すなわちエネルギを得C)、障害物(結
晶格子や不純物)に衝突I、なが1゛)辻行するのtb
、 j?、ルギが熱か1゛協゛わ、)(“L、よう、
すなオ〕も消費上旬が大きく、デツプ発熱も大きい。こ
れ11、“χJf [、、、、、、、″7本発明は、実
際V、電電子移動づるわけ(1,1ないの”2:、この
ようなエネルギーの消費が極め゛て一小さい、[実施例
] ] 以ト木発明の〜・実施例を説、明17.)、第1区i
(a )()、))(C)は不発…農5、よる1Lf−
閉じ込め構造を。 用いた装置の−・実施例も・ノTζす。 同図(a)1
・:’、、、 >1、寸ように1、は第−i :i’井
戸、2は薄い障壁膜、;3は第、量f・井戸、;iはド
ナー・であり、ごれ1)かl:)活性領14c6は構成
されて゛いる。この活性領域LJ。 障壁領域、より電イー親和力の大きな岸導体かJb構成
され、中し伝導電子も閉I゛込めることができる4、1
なわち活性領域は量子閉し、込め橋j告答、・構成、4
る1、薄い障壁膜2、は−を111戸1.;うより電子
親相力の小さな一土導体(あるいは絶縁体)かlE)構
成声れ7いる。また、薄い障壁膜にはドナーとなる不純
物原子が添加されrいる6 ドナ〜から生じる伝導電子
は第一・あるいは第一の量イ井戸いずれか1.存在する
。薄い障壁膜の丁、ネルギー、障壁の高さ及び膜厚は、
Ji r−井戸】から3あるいは3かI″11へ有限の
確率でトンネル効果あるいは熱励起により電−rが遷移
z7きるようし、設定する。 障壁領域と量子井戸に用いる月料の組み伯わせ。 としてはG a A i、 A、 sと071 A S
HΔ1. A sとGaA、s’、Ir1P と
G a I n 王″ As、C1aP と
GaInPAs、Sjと5iGe、Si、(’)2.と
S5,5iGeとGeなどの組み合わゼ、が考λられる
7一般には薄い障@膜2と障壁領域−゛とは違う材料な
用いても良いが、同じ材料を用いることもできる。具体
的な・例をパイと、障?領域としてはG a A 、L
A s (A 1の比率は例えば2.0%)、第・ル
び第二6量イ:井戸】、3は 辺]−0rlrnのG
a A sかl:′)なる5゛1六体、#いfa W
nlAとt−、−(: i、J2 n nlll1.(
1’)G a A I A s (A ]ノJt率は
ellλハ15%)に −個の1・・づ−53iが添加
されプ゛ものを用いる。 1記構成は、ド′J−の代オー)すb= □□y”りt
・シタ4用いても実現て゛きる。ごの場拾電f−の代わ
りにl・孔が括竹領域中各、運動4る。、τの例と15
で”は、障Q・領域とし7.はSi、第・及び第二量子
井戸1.:3は一辺5丁口11の5iGe(Geの比率
は例えば15%)からなるや11体、薄い障壁膜ど[、
τ”(jl、、 n m厚のS i Ic−・個のアク
セノ゛りBが添加されたものがある1、 さらじ同図(e ) &、−,,,示すようtax、活
+1−領域C5を障壁領域゛lの中し、格子]−に配列
する。 次に、この装置の動作を説明すと)3.第1図(a)に
示″4各々の活性領域て゛はドJ−から発生1.り8伝
導電7−4が量r−井戸1あるいは3のいずれか11、
゛存在する。1電fが量子井戸]にあるか3番、“ある
かによって、この活性領域は有限の電気双極子能率べク
トルすなオ)ちミス、双棒子の強さど方向夕りλるベク
トルを有する。電気双極r・能率ベクトル丁)は、次式
で表わされる。1 ■〕二q、、−d (lは電子の電信r量、ベクトルdは電子のヅ均位笥ど
ドナーどの距離ベクトルス・ある。従−)て、第1図(
、j)の構造て・は、]−向きか1・向きの電気双極子
能率ベクトルを有する。 第1図(cl)のように格イ”−状に配列
) 最近の微細前−1:技捧の進歩1.コ、ともない、勺ブ
ミクロンあるいは大ツメ−・タレベルの微細前〕:がi
=J能になり、電子のドブ0イ波長と同程度あるいばぞ
れ以トの微細な構造を作製Cきるようになってきた7ご
れと共に、従来のトランジスタ回路に替わる新しいデバ
イスあるいは情報処理の方法が探索されるようになって
きた、そのような提案の−・つとして、例えば、第1の
公知例として米国特許第626802号公報(対応日本
出願:特開昭6F−82473号公報)に記された″量
子結合装W″がある1、また類似の素子に関しでは、マ
ーク・ニー・リード、シンポジウム・オン・1986・
ヴイエルエスアイ・テクノロジ、第1頁ないし、第・1
頁、(Mark、A、 Reed、 Sympnsj、
un+on 1986 VLSI Teehno、1o
Hy、 pp、1−4) 及び、Fイー・ケー・フェリ
ー、フィジクス・アンド・テクノロジ・オブ・サブミク
ロン・ストラクヂャーズ。 スブリンガー ・フェアシー9,15188年、第23
2頁ないし、第236頁、(D、に、Ferry+Pb
ysies and Tee)1nology
of SubmicronStruCt、ures、
5prj、nger−Verlag、 1988.
pp、232−236)等においで論じられている。 この中で、J:起用1の公知例による″量子結合装【″
は、第16図に示すようにアレー状に″量子ドツト′
(3次元空間のすべての方向で電r−のドブロイ波長あ
るいはそれ以五の寸法をもつ、低ポテンシヤル領域)を
配列し、量子ドツト間を電子がトンネル効果によって渡
り歩き、これにより情報処理を行な・)ものである。こ
れの具体的構成としては、例えば量子ドツトをG a
A sで構成し、これをQ a A I A sでその
周りを満たせば良い。 (発明が解決し2ようとする課題] 従来の1−ランジスタを用いた集積回路1.Jおいては
、1−ランジスタが動作する電番、゛、トランジスタ内
部および配線LJ付随した浮遊容量の充電、放電を行う
ため、大きな電力消費が必要であった。今後、vl、細
加]6の進歩と共に消費電力の制限器J、より集積度が
限界に達すると考えられる。 また、従来の1−ランジスタを用いた回路では、多数の
トランジスタを相互に金属の配線で接続するため、集積
度の増加とともに配線に要する面積、配線の抵抗などが
増加し、これも集積回路の性能を制限する大きな要因に
なっている。 また、微細化とともに集積回路中の素fも急激に複雑番
、°、なってきている。例えば、ダイナミックRAMの
記憶セルは従来は平面Lご形成した翳純な構造の容量を
用いていたが、サブミクロンの領域では大きな静電容量
を確保するため、溝型容Iセルなどの極めて複雑な形状
が必要になってきている。この傾向は今後もさらに続き
、集積回路の製造コストを増加する原因になると考えら
れる。 さら1.:i、、[来の1−フンジスタを、用いた集積
回路IJ、動作速度にも限界かぁ)る、従来のトランジ
スタでは、伝導キャリアが実際1.5゛ソースから1!
レイン(バイボー−7トランシスタではユ゛ミッタから
ml +、、、・フタ)に廷tうし、τ電流とな1・J
、この電流のイI無各ディジタル信号のl/(ンど対応
さ′+JI′1′”いる1、従−ンて、スイッチング動
作にはトランシフ、夕のソースからドレインまで実際に
伝導キャリアが移動1イ;)時間(i=行時間)が必要
である。I2.かり、、伝導A゛ヤリア半導体中での速
度は良く知られ、ているように飽和速度(1,x 、1
、、、 O’ e m / s程度)がト限どなる。従
って、ト記寸♀■M間も制限されrl、まう。 」−起用コの公知例の諷r結合装rも、伝導キャリアで
ある電子が量子ドツト間杏・実際に4行することが動作
の基本とな−)又いる点では、従来のトランジスタとな
んら変才)りはなく1.トランジスタと同様の速度の制
限4受)、jる。 また、上記f&f“結合装置ではt−71:ツl−中V
、l、個の電子が自るか無いカミ、よ、ズディジタル信
号6表現し、(−いる。ダイナミックRA Mの9]1
憶1rル番、゛おいて、(リフトツシュ動作無L−Cは
)情報が失わ肛でし、まンよ−> i:“、この蝋イ鯖
合装匠り・は情報が失われて[2まうこJ・は明らか−
で・ある。ご、れは3半導体゛中゛(゛は、電子は角結
自11、より消滅1. l−リ2あるいは熱励起シーよ
っで〕4成1.、、7!ニリづるノーめ’C;Aる。 以」、Vより本発明の[1的は極め′τ低消費電力1・
。 高速111、情報処理を91な・うたぬの、情報の表現
、伝達、記憶、も1.<は処理3 l?5なう半導体装
置を提供するごどにある。 本発明の他の目的は高い誘電率(Aj!杉−(牢)を−
有し、かつ高速に応答できる新り、い′4′導体駁置芥
折供することにある6 本発明の他の目的は、人容菖記憶に滴[5た記憶媒体で
ある半導体装【巻、提供することである。。 [課題を解決するIめの手段] 上記目的夕達成、′4るプめ、高抵抗¥、導体、維綽体
あるいは半締、縁体かl゛)なる障壁領域76有j22
、該障壁領域の中LJ7複数の活(1:領域4含み、詠
活性領域はぞの内部番、伝導キャリ″ア゛を閉[”、込
めることができ、 各々の1−配溝性領域が1−す・−1あるいはアタt・
ブタどし、で働く不純物療fを含み、 土−記複数の活性領域のに−〕の内部番58才月づる一
1記伝導キャリアの局在により電気双極子を発生ぜし。 ぬることを特徴とする寥導体装置を構成−4るものであ
る。 [作用] 活性領域間が高抵抗半導体、絵糾体あるいは半絶縁体に
よる障壁領域で隔てられているごど11.より2伝導キ
ヤリアが活性領域の間も移動することがない。このため
伝導キャリアの走行に要゛4る時間1・、−よって装置
の動作速度が制限さtするこ−・がなく、高速の動作が
達成できる。 また、上記活性領域の内部L:、 F、ナーあるいはア
クセプタとして働く不純物原子により発生し7た伝導キ
ャリアが閉じ込められるごとにより、該伝導キャリアが
該活性領域から流出して失われることがなく、このため
情報が失われることがない。こ右、組、よ・]で情報の
保持、記憶を行なうごど力てて〜ざる。 また、−上記活性領域の内部tJ、おける上、品己伝導
ヤヤリアの局nによ、)て電気双極r憾発ノ(ユセ[1
,めることじより、該電気双極子の方向や犬き゛さLJ
より情報夕表現、記憶することが7−′きる。またイの
内容を、外部か’)27.界Δ・与えることで制御4−
る二とができる。また隣接す゛る電気双棲了間番、″働
く電界【Jよる相互作用を用いて情報の内容を11次隣
接する電気双極イヘ伝達させ、これ1.”より情報の伝
達を行なうことかでf5ζ)、1 以下本発明の11段による各棟の作用L:ついフ、詳細
に説明する。 従来のトランジスタ回路では、1−ランジスタはスイッ
チどシ5.で機能L−1−ランジスタがオン状態となる
かオン状態となるかをγイジタル信叶ど対応さゼでいる
。この時、信号は金属配線中の電位としてあら才)れる
。 本発明の情報表現では、電気双極子−の空間的な分布巻
情報と対応づける。電気双極子は、電界によっフ、容易
1.向きX)人きさを制欲1・[る、′、)が°し戸・
る。徒6っマ、金属の配線を用いなく11も、遠距廊子
から向きや太きさへ・(ぴ化、lゼるご゛どが1−きる
、1L、かも、雷1全り、、双極子の向きや2)いh(
、、y4変、jl、るの【、シ12、h 5 、’、z
ジスタ(ハd、> 1.1電流に−dj l必要がなイ
(7) ”’(・木質的4.”: 4’<: a”12
宗〃)の動イ乍L、向い゛(い〈L II まソ。 、* 薮)@気、 ’l h 了°呑、: l”I ’
4f 1)12 列!、;J、a14 iJl $1−
J’−6,1が140ル:であるので1.”’、、、
tj、、、 $用いプノ゛11・・l什ばA11プ17
的1、l’1g 並列*i、: 3’li 1.、向L
’−(−、、)6 、 、%、・列処JE &、”1:
J’i ile ’i、’、、 ’ii報処理E゛−
枠めj、紺W−(“・i−・)る□、l・i;t t、
17)v土°?、′贋、ない、。 ま、1)(−1も)1゛東の0″属配線番、31、ンI
s J、)c、、iツくノ”′IP’ljl:イ16求
、配g祇抗Uよイ、)りIIツ々スAJ−のt、め々、
数の情報グ1.理:1.トメント間の同期不、・取るの
ill困(j゛1→A、・・)1・)、高速動作の陣1
j72:igニー、>ζい・に)。本発明2°は、電y
1事し、2より電気双極子−4遠隔操4/IづるJoと
i、、: 、1、す、ン[」ツクの分配量I光の伝播法
)$jl°t1われイ4 Q) ””i’、’、’、7
、クロックスキ1−は極め°て小さい。 また、電気双極イは7ぞ01周り1.、極め“τA[、
方に↑の強い電!1づ)布を作るので、隣接°4る電気
双極イルQ)晴Sitυ)伝達は、やはり伶:属の配紙
・(ネ、用いないで曾(うごとかで・き・る。 Jづ一3有限の電気双極イル、、右する素fど1.〈璽
、11、伝導、へ・ヤリノ′°を右限領域S′閉1′、
込めるごどが必装マ・klン、”)11.□゛のた、め
む、は、電(’親和力の、巽、なン”、 、!4W:
X杭体6.用い1パ、いわゆイ”)量イ・閉じ、込め構
造各形成l、・。 イ°の中し、ドナ・・、t□7)るいIf ”?βノド
°シター・なる2−・練物を・小力r+ 1”’ ;t
ばよい、、6y、つく−7本発明の〃;(理1.111
1. JJ、−5く半導体装置17.;、もで来のトソ
ンSパスタを比/\゛極めで中線な構造る・イ1“オ?
、 、1 、ぺj゛)11.6、斌「−閉1込め柄端と1“く□、
電子に苅・子るボラパ・シ〜・ルの低い領域、が′:)
、領t4 JJ)ど)構造(2里枦小ボ°]・ンシヘ・
・ル構造)を用いる。l・、伝導ヤ〜・J1′°は第」
−の低ボl′ご・′シャツ1川:、ン、ル¥領域111
.l存在″4ン、)か、第2の低ボj:/シャル」゛ホ
ルギ領域1、J存在゛iるかによっ′7′27イの電気
′X極ブ能率ベクトルJ対シロ:付け(る、“2.が7
−′きるのマ′i′イジタル信号処理、ディジタル信S
)記恒覗・通合イ゛る。 まy= t ”y′閉じ込め構造は、ナノメータL/ベ
ルの・」法に’小1 <:できるの1−7ご′J1.を
用いt、0号処理ラップ、記憶づ゛ツブは榛め1、ρ;
集積1.iii:、 ”’r?きる41、オミ八本発明
によれば、障壁膜の障壁高9さ、1. F夏1節)で大
きな雷、T′−分極率を有4−イ)ηlf]領域1を実
現(1、ごれΔ・格r−状に並べるど、辺傍のa:ゼ領
域のMl気双棹i了が同一))向に柚jっだ状態が実現
できる7、ご−A1゜は、ある一つの活性領域(1、−
僅かな電気メ)・:極でが生(5fどすく、)と1.−
λ]は隣の活性領域の縁II’d’(i=”市l賢1を
作とい、電f゛−分軸率が大きいため、S:の活性領域
・。 は人きな電気i51.極子舵イ)べ7ノトノ14持t′
ン、もノの活性領域に大きな電界を作る。従っ”て”、
もノー・のl′β1セ領域も犬き4・電気双極子−能牢
ベツノトル巻、持〜)J、・)にな?、”・。これは、
誘電体物ρliの用詰各用いイりと。 自発分極を拮つS′ど1、なるの7、一種の人1的な強
誘電体を・構成、、するコ、)・が′て・ぎる。tlY
来の強誘電体はイオンづ)極の回転本ヰ11用するノ、
−め応省速度が不罎分であり、A“ヤバシタを形成し、
た場C高周波領域で誘電率が低6′する問題があった、
し、が1本発明の半導体装置)1、゛よる人T的強誘電
体は、電fの1−ンネル現象による移動を、4)極側、
″−用いているtめ、従来の強誘電体よりも格JFH;
超高速の応答がなされる。このため格It 1.r超晶
速、超高周波用途のヘヤバ・′・りが形成ζ・きる。 まノ〜7、τの、−1、うな2重極小、i 、F、ンシ
ャルを持っ敏i″ffi U、: i、へめ構造を格子
状に紋べた構造巻薄股状&::、 1.、、マ、膜に小
10なノフF60.”電界夕印加イ゛る。1−5、大部
分の足−1′閉]゛2込め構造の電気双極イ′は電界の
方向る向く7.1.かIl、電11があまり強くない状
態では、qyI j”tφ゛)の電気双極子ど反対向き
の電気双極子を持)領域かイj在1=、 *、−&’、
)。し1かも、5“−の反転分4か領域は人き3さが
ガ、籠゛!府、す、大きな電界を+−1+加して消去(
1,ないかぎ!1安定(、こイr在4る。ごシ、1:1
1、次し説、明・1イ:1メカ−7ズノ、Ll”、 J
、る。垂直ノラ向の坦%ld番、よ]ズlルj[はづ・
)極4″る。この時、膜表面)、J“分極による表1h
1電偕/r寵・)ら、t、> h、、、 、この表面電
荷の什イ;)電W(汐分極場)は9j極を小さく(゛る
向きて・Jりる、1ん・、六′・1向きの分極を持つ領
域5ができるS′、とて表面電昇が小さくなり、全体の
コ、ネルギは小さくなる。 Jの反、転分極領域l、4”、大きさが・定τ・安定1
.て存在するので、一種の粒′f(あるいは擬粒イ゛・
)と1、、てふるまう。この反転分極領域は・様な承(
、電着のもとでは静止しでいるが、場所によ−っ1垂直
電界が変化すると移動゛)る性質がある。1扮−)′7
、この反転分極領域の1f11内分布な情報番:対応さ
+4y t’l。 ば、情報各記録する二とができる この記憶方式では、記憶密度が極めて二人きい、記憶保
持番J′電tJ消費は手業であり、従−】で不揮発であ
る。 この反転分極領域をディジタル信吟の110と対応させ
れば、ディジタルの信号処理l1、も用いることができ
る。これは、従来の半導体素子・番Jおいて伝導キャリ
アという自然界し、二座)る粒子を用いているのに替え
て1人I:的な擬粒子・である反転分極領域を情報の坦
体とし、で用いろことを意味4る。 不均一な垂直電界を印加イ”れば反転分極領域は移動す
るが、従来の半導体デバイスとは次番、述べる意味で本
質的な相違がある、まず、この反転分極領域の移動にj
−5いては、電子−は各量子閉じ込め領域の中で極めで
短い距離を移動するが目である。 しかも電子が移動する方向は膜1、−垂直な方向であり
、反転分極領域の移動ブ7向とは垂直の方向じある。従
来の゛ト導体装置では情報と同時(1、l電子・が−′
1′導体中を実際に移動する必要かあ)フ′−が、本発
明では情報の伝達はこのよ−)な電r・の移If巻伴オ
)ない4、実際(゛は、電、気双極r−が作り出4゛電
宥が一1′導体在光の伝播速度(′伝わるごと1なイ)
。徒)マ゛、超高速1.”情報処理が91なわれる5、
まノ4従東の゛4L4Lfバイスでは、電子が電、盾に
より加速され(すなわちエネルギを得C)、障害物(結
晶格子や不純物)に衝突I、なが1゛)辻行するのtb
、 j?、ルギが熱か1゛協゛わ、)(“L、よう、
すなオ〕も消費上旬が大きく、デツプ発熱も大きい。こ
れ11、“χJf [、、、、、、、″7本発明は、実
際V、電電子移動づるわけ(1,1ないの”2:、この
ようなエネルギーの消費が極め゛て一小さい、[実施例
] ] 以ト木発明の〜・実施例を説、明17.)、第1区i
(a )()、))(C)は不発…農5、よる1Lf−
閉じ込め構造を。 用いた装置の−・実施例も・ノTζす。 同図(a)1
・:’、、、 >1、寸ように1、は第−i :i’井
戸、2は薄い障壁膜、;3は第、量f・井戸、;iはド
ナー・であり、ごれ1)かl:)活性領14c6は構成
されて゛いる。この活性領域LJ。 障壁領域、より電イー親和力の大きな岸導体かJb構成
され、中し伝導電子も閉I゛込めることができる4、1
なわち活性領域は量子閉し、込め橋j告答、・構成、4
る1、薄い障壁膜2、は−を111戸1.;うより電子
親相力の小さな一土導体(あるいは絶縁体)かlE)構
成声れ7いる。また、薄い障壁膜にはドナーとなる不純
物原子が添加されrいる6 ドナ〜から生じる伝導電子
は第一・あるいは第一の量イ井戸いずれか1.存在する
。薄い障壁膜の丁、ネルギー、障壁の高さ及び膜厚は、
Ji r−井戸】から3あるいは3かI″11へ有限の
確率でトンネル効果あるいは熱励起により電−rが遷移
z7きるようし、設定する。 障壁領域と量子井戸に用いる月料の組み伯わせ。 としてはG a A i、 A、 sと071 A S
HΔ1. A sとGaA、s’、Ir1P と
G a I n 王″ As、C1aP と
GaInPAs、Sjと5iGe、Si、(’)2.と
S5,5iGeとGeなどの組み合わゼ、が考λられる
7一般には薄い障@膜2と障壁領域−゛とは違う材料な
用いても良いが、同じ材料を用いることもできる。具体
的な・例をパイと、障?領域としてはG a A 、L
A s (A 1の比率は例えば2.0%)、第・ル
び第二6量イ:井戸】、3は 辺]−0rlrnのG
a A sかl:′)なる5゛1六体、#いfa W
nlAとt−、−(: i、J2 n nlll1.(
1’)G a A I A s (A ]ノJt率は
ellλハ15%)に −個の1・・づ−53iが添加
されプ゛ものを用いる。 1記構成は、ド′J−の代オー)すb= □□y”りt
・シタ4用いても実現て゛きる。ごの場拾電f−の代わ
りにl・孔が括竹領域中各、運動4る。、τの例と15
で”は、障Q・領域とし7.はSi、第・及び第二量子
井戸1.:3は一辺5丁口11の5iGe(Geの比率
は例えば15%)からなるや11体、薄い障壁膜ど[、
τ”(jl、、 n m厚のS i Ic−・個のアク
セノ゛りBが添加されたものがある1、 さらじ同図(e ) &、−,,,示すようtax、活
+1−領域C5を障壁領域゛lの中し、格子]−に配列
する。 次に、この装置の動作を説明すと)3.第1図(a)に
示″4各々の活性領域て゛はドJ−から発生1.り8伝
導電7−4が量r−井戸1あるいは3のいずれか11、
゛存在する。1電fが量子井戸]にあるか3番、“ある
かによって、この活性領域は有限の電気双極子能率べク
トルすなオ)ちミス、双棒子の強さど方向夕りλるベク
トルを有する。電気双極r・能率ベクトル丁)は、次式
で表わされる。1 ■〕二q、、−d (lは電子の電信r量、ベクトルdは電子のヅ均位笥ど
ドナーどの距離ベクトルス・ある。従−)て、第1図(
、j)の構造て・は、]−向きか1・向きの電気双極子
能率ベクトルを有する。 第1図(cl)のように格イ”−状に配列
【、f・構造
では各活性領域が上向きかt向きの電気双極子能率ベク
トルを持−)ので1例えばある瞬間の電気双極子の分!
Iliを見ると第1図(1Y)のよ・)になっている。 各活性領域の電気双極子−能率ベクトルが独)′Iであ
り、活性領域がn個ある場合には合剤2n個の分布の体
力が考えられる1、これをディジタル情報と対応させる
規則を定めれば+1ビットの情報と対応付けすることが
できる。これは11ビツトの情報を本実施例【こよって
装置内部に表現し21いるごとになる。各活性領域、の
電気双極子・能率ペクト・ルが独立又・ない場合には、
この装置が表ルア4ζ′きる情報筆は11ビツト以トど
なる。 この格f・構造を電接にはさんで、ダ・部電界各印加゛
橿れば、粘性領域の電気双極子能率ベクトノ1弓はぼ同
時に変化させることができる1、各活性領域では、列部
電界と他の活性領域が作シ)@冑の総和からなる電界」
受り、電界変化し応じ(電気双極子能率ベクトルが変化
する。名活性領域は第2図にA:X寸ように、その周り
に極めズ異ツノ性の強い電界分布を作る。ベクトル■・
離れた立春、お1.する双極rの作る電界ベクトルトl
r)は次式で表さ第1.る、1E(r)=[3(p −
r)r −r′p]/(4x t r’)電界Eは、
第2図に示1ように、電傑双極子のベクトル方向の直線
」二では、電気双極子と同じ方向であるが、電気双極子
・に垂直力向の直tiA)、では電気双極子と反対向き
である。電気双極子には、電気双極子を電■方白番−向
けようとする力が働くので、これを利用[7て、ある方
向の電気双極子・能率を増加し7たり、逆に抑制したり
することができる。 これは、活性領域間の情報の伝達を双極子相汀作用で行
っていることになる。イの変化の(1方は。 初期状態及び活性領域間の相17:作用によ−)で4ノ
、体的に、は様々であるが、これを制御して情報処理装
置どlで用いることかで・きるにの情報処理装置の扱え
るデータは最大てf nピッ1−である。この帳、情報
は光速で伝達するので、超高速に情報(j伝達する。 また、本実施例のように活性領域にもいCポテンシャル
エネルギが極小となる領域が(量子井戸1及び2Q))
2カ所ある場合番、は(2重極小ボア゛ンシャル構造と
以T′呼ぶこと番、′する)、特に微小な電界変化で電
気双極子・能率ベク1−ルを大きく変化させることがで
きる。これは活性領域の電子分極率αが極めて人きくな
るtめである。これを以トに説明する。電子分極率は次
式で定義される。1p = a 1号 こ、二でpは電気双極子能率ベクトル、Eは活性領域番
:おける電界ベクトルである。i □□y−の猷−7分
極率と同様(コ、活性領域の電子分極率は呈了力′fの
摂動論を用いて次式で近似的に表わさj′l、る。 (χ =2 1<1 l qd l 2>l”
/ (Iミz −’ h 1 )こごで、〈11は
活性領域の基底状態の状態ベクトルをI) i r a
c、のブラ記号を用いて表わし力もの、12〉は第一
励起状態の状態ベクトルを1) ’+、 r a cの
クソト記号を用いて表わI2力もの、従って<1.1q
d12>はエネルギー表示での電気双極「・能率ベクト
ルqdの行列要素、1ス□は基底状態のエネルギ、E2
.は第一励起状態のエネルギである。簡栄な計算の結果
、障壁膜の障壁高さが高くなるi、:従い、この式の分
母のE 、 −E□は単調1:、減少し2、徒ってαは
増大することがわかる。 薄い障壁膜の高さが無限大になると、E、−E□は0&
、なり、αは無限大となる。すなj〕ち電界が0でも有
限の電気双極子能率ベクトルを持つ、あるいは永久双極
子を持つようになる5いずれにシ、5ても2重極小ポテ
ンシャルの活性領域では、薄い障壁膜のポテンシャル障
壁の高さによって電子分極率αの大きさを極めて′広い
範囲で制御1.s二どができ、極めて大きなαを・実用
1Cきる。1大きな電!−分極率を持、)活性領域、i
7Iイの定義から明らかなように一僅かな電界11.°
対j、でも大きな電領双極γ・能率ベクトル巻・持−)
。 薄い障壁膜の障壁高さを調節し、て大きな電r−分極率
をイjする活性領域を実現し、これを第1−図のように
格f・状し、″、並へると、近傍の活性領域の電気。 双極を能率ペクト・ルが同力向に揃った状態が実現7で
きる。ご第1.を、第;3図1.4.示す、4:れは、
以ドのような理由1.゛よる。ある一つの活性領域番:
2僅かな電気双極子能率ベクトルが牛したとすると、こ
れは隣の活性領域の場所に小さな電界を作る。電r・分
極率が太さいため、この活性領域は大きな電気双極子能
率ベクトルを持ち、もとの活性領域に”大きな電界を作
る。従〕で、もとの活性領域も大ぎな電気双極子能率ベ
クトルを持つようになる9、7のようなポジ5イブフイ
ードバツクが鷹から閘へと働くと、近い場所にある活性
領域は11いに同じh向の電気双極子能率ベクトルを持
つようになる。 このような活性領域の年回を以−トでは“分域”と呼ぶ
ことにする。活性領域の電気双極子”・能率ベクトルを
スピン磁気、双極r能率ベク1−ルに置き換λれば、本
実施例はちょうど強磁性体ど良く但Cいる。磁性体の分
野で・はスピンの揃った領域は分域と呼ば力1でおり、
本発明でもこの呼び名をもらいる。本実施例の分域は、
活性領域が互い1、−7メイドバツクを及ぼしあうため
、極めて安定であり、電弄髪印加しなくとも、電気双極
子能率ベクI−ルの向きを保持側る。これは、誘電体物
理の用語を用いると、自発分極を持つと表現ひきる。 3次元の立方格f−を持つ物質に自発分極が生【:る条
件どし、では下記のものが知られでいる。これは、C,
Kitt、el著、 I In t r o d u c t j、 o n
t o s o 1 i、 dstatCphy
sics、 第5版(John Wiley
& 5ons。 I n e ) 、 4 1、、 7−418頁によれ
ば、Nα〉・3/4π。 どあられされろ。こ、二で、Nは双極イ・の;何度であ
り、本発明では活性領域の密度に対応する1、1−記し
たように、αは薄い障壁膜のボう゛ンシャルの高さを高
くすれば極めて高くできるので、この条f1を満た1の
は容易である。従−〕で、自発分極の実現性は明らかで
ある。 薄い障壁領域の障壁高さ、あるい14jりみを増加させ
ることにより、分極した状態の安定性が向」・するので
、高温まで自発分極が維持できるよう番。 なる。 3次元のq方路f以外の場合5例えば、止fj格子ある
いは2次元の格子の場合には、上記条件式の右辺の3/
4πが変伏するものの、同様の条件式が成り立・、J。 この自発分極の向きは、外部から印加する電界によって
反転させることができる。分極(単位体積当たりの電気
双極子能率)と外部電界の関係は。 第4図に示すように、ヒステリシスを持つ関係になるに
のビステリシスを用いて情報の記憶を行うことかできる
。 これまでも自発分極を持つ物質としで、B a T I
03などの・群の強誘電体物質が知られでいる。これ
ら自然の強誘電体の電気双極子能率ベクトルは51ミに
結晶を構成するイオンが変位することにより自発分極が
発生していた。本発明1・は、電−f−が移動すること
により電気双HILi−能率ベクトルが生じる点でこれ
らとは大ぎな相違がある。 電子はイオンよりも遥かに軽いので、本発明は。 自然の強誘電体に比べ、電界に対する応答速度ははるか
に高速である。 本実施例の構造を電極間【、はさみ込めば、高誘電率で
か−)超高速応答’i3J能なキャパシタが形成できる
。BaTj、0.などの強誘電体は1本質的に誘電率が
高いが、イオンの変位によって高い誘電率を実現してい
るために、応答速度が低速であった。本発明では電子の
変位によって高い誘電率を実現しているため、応答速度
は通常の強誘電体よりも3桁以上高速である。 量子井戸の幅を大きく設計すると、電子の移動できる範
囲が広がるので、誘電率は人きくなる4゜まブ、量子−
閉じ込め構造の密IB′各増加さゼ・る(格f・間隔を
矩くする)ことによって、竜f・閉じ込めa造間の双極
子相yz作用が強まるの°乙N〕はり誘電率は高くなる
。 ご汎まで゛l′7導体超格r構造は盛ん(1,゛研究さ
れζきノーξが、異種のt導体を組み合わせて、移動度
、バンドギャップ等の物性定数が異なる半導棒巻実現す
るに留まン丁いた。、これに対しL、本発明は、半導体
を組み合わせC1強誘電体とい・う全く質的に違う物質
ど同様の性質が実現ζ;きる点ぴ従来とは、大きく異な
、−〕でおり、画期的な発明と考えられる。 このように自発分極及び分域構造を有(る本実施例では
、外部電界の印加により分域の発生、消去及び境界位置
の移動がi3J能である。 本発明では、ji 、:j’i−閉じ込め構造の電気双
極イの空間分布により情報を表現Jるので、従来のトラ
ンジスタ回路で・の情報の表現力λム1.比べ様4・な
利点がある。(従来のトランジスタ回路τ・は、トラン
ジスタはスイッチどし、て機能し、1・うン・′クスタ
がオン状態となるかオフ状態となるか釦う“イジタル伯
号ど対応させ”又いる7、この時、信号は金属配線中の
電位としであ↓′)われろ7)電餐、双極了は、電界1
.:’、 にっ−て容易し、向き・太き、Nを制御4゛
る5゛2ができる。従って、金属の配線を用いなくとも
4遠距離から向き人きざを変化さl、るご、1が′で・
きる1、すなわち、配線無しし゛情報を伝達で戸・d)
1、また、電気双極子の向きや大きさ本・−変えるの1
.−は、1・;)ンジスタのように電流本流4必掌がな
いの“C7本発明は本質的(、、超低消費型!jjiの
動性シ、゛向いでいる。 電餐双極子”間の相−h7作用も光の伝擢・速度7了伝
わるの1・、極めて高速である。7情報の伝達速度し関
して、従来の半導体素子のよ・)な量子・の飽和速度に
起因する制限を受:、jない。 本発明は、有限の分極を電源)’、r L &、−保持
ズ・きるので、分極の向き・大きさを場所により変化さ
toyt記録I3,1お番づば、記憶媒体と(2て用い
る、−とができる。亮密度シ、量f−閉じ込め構造本、
配列するととじより、通常の!t1″導体記憶装置より
遥か12、−高い記憶密、1g′も・得るごとができる
。また、磁気蟲己録で・は書き込み時に!111場を発
生する必要があり、5?の時大きな電流本流1必要があ
るが5本発明では電場を発生4−るた1.)“τ・よい
ので、書き込み装置の消費電力4サイズは磁戴記録に比
へ遥かに小さなもの2・なる。また、本発明は半導体を
用いしいるプ、め、この記憶媒体と同一材料の1−に、
従来の゛ヒ導体iバイス・回路る・作成することができ
るので記憶の読みだし、書き込み回路2通信用回路あイ
;)いは伯[乞処理回路等ター従来技術ご作成1′イト
二とも容易である。 [実施例] 2 本発明を用いた第2.0実施例を以F番二説、明する1
、第5図は本発明による不揮発性ンンダムアクセスメモ
リ(RAM)の記憶セルの用いる電界効果型トランジス
タを示橿゛。 ここで、8はp型シリコン基板、9はrl ”領域から
なるソース領域、I、0は同じくn4′領域からなるド
レイン領域、1〕はソース@T・、1−2ば薄い障壁膜
、J−3はグー1一端子、j、・・tはゲ 1・電極、
〕5は障壁領域、I6は量子14”I机 1゛7は1司
ツイン端Fζ・ある。量子井戸は多結晶!ζ1からなり
、薄い障壁膜は、電fのトンネル巾、流か流牡る程度に
薄く、かつll型にト −ブされたSl、 021lW
−(3あイ)1、障Φ″領域、、量子井戸、薄い障壁I
Jシ〜がらゲ 1、紗7林膜(18)が構1戊、される
17、=7の中には第−歴び第二、活性領域1(19,
20)が含ま1シる1、次し、−この絶縁ター・ト型電
界効果i” l−ラノジスタの動作G’、 ’1’;
(1;図を8用いて説明4”る、、ゲ 1−#;糾j)
v18の中では、第6[”! (a)、(b)Ic示1
2.通りの状態が安定して存在4る。1即も、電気双極
子がf−向きの状態と下向きの状態ひある。薄いSxO
,II@のドナ〜不純物からイe +、::、る伝導電
子1.L量f#戸に分布4゛る。薄いSiC弓膜の領域
T′は、ポテンシャルエネルギが高いため、電r−の存
0確率は必然的に小さくなる。このため番、゛わずかな
熱揺らぎ&Jよって中心からH,fした量子−井戸に電
f・はイ(:りしやすくなる。従って有′限の電気双極
子が発生しやすい。第一の活性領域2.0が」−向きの
電餐双極イ°を持)5ト汽、 IN、、=::、の活性
類−1二゛目、L゛向きの□ヵ、[,1カ+18 h、
Z65、。−7°門ふ、□m 4+、ll、iよ<”
LJ: l、。 −1向きの電気双梼“rが生じイ)。4゛′の第一の活
個領域の電気双(a子は第・の活性領域j i;″やは
り−Y−向きの電界’+i:: 4’iるのζ′、第・
の活性領域の−j向きの電気、双極−j’ff)を率・
ペクト・ル・は4.すま4人e <なイ’、’) 、1
.1、゛スI−述べたボジアイブソイ Fバックの動子
、IJまり。 1向ぎの状態が安定“ζ“k)イ15Zとがわか−)た
6ま−)たく同様の議論がト向戸)の電気双彬1′、の
状焦J (、:“)いても成、〈シ゛も、やは1・1安
定51・なイC,,4“□゛のよう11.−12で、こ
のゲート絶糾肪目8は内部1.、:11.2.“)の安
定状態を持)。ごの絶縁ゲ l・型室、yI効外!、I
・つンぐノ2(夕のソース、ド1.フィンを接地し2で
、ゲート電極)1.”印加する電月た1、変化、へぜイ
;)、ト第′/図1:’、’、、、 :q”: i−J
−、、うなヒス9リジ入夕持)電流電圧特性が得t″)
れる。ゲートソース間電圧が0〜1時(1,も、ドレイ
ン電流が流才し2る状態と流i1、ない状態が実現4(
・き゛る。 以上の性質本・丁月1いるごと番1.より、不揮発の(
電源が接続6さJl置、いないときにもデータを保持4
゛る)RA Mが実10. ”’?:きる。この構成の
一例鴫一箱8回しyyR’i’−= 29は行方向う“
:」−ド回路、2.1は1ハード線、2 ”71.J:
、 i、1iiilンl= 0−ル綜、22.は3”−
夕1a、26はメモリセル、24は通常の紳、緑ゲ 1
・型電界効果l−つンジスタ奮用いブ選択トジンジスタ
、25は第:1図で説明c、 y−’、 ’々定麩4.
1各イ1゛づイ:)電界効果型lびレンジスタ1..よ
る記憶l・ノ”、・心、パスタ、28、ハ列メ5 向チ
ー、、、:::1− F / p択回M、、 ?1.I
びjyy :、、、i 人回芹δ で・k) る 、・ :、、’: ノ’l” j’ill 発11< A F
i、4ノ害@ dミ)j<ヒ、、 v5 ミ出LIQ、
H什4次に説明′4ζ°)1.否き込み1;t、は選択
、I Z)ワ1、線杢1]h” i))ハイし”する。 ぞのイ也のリー叫・線(,1、L1〜である。次1..
書きj、尽みブいビットのJント目−ル線を;iF、!
11込みtt a il:::、 t5、テータ線本I
−、1−1yベルト、7する。1ごのビットのS11憶
1・7シジ人夕のり−+−・は書き込み電114 +−
+ツインはIll]−1yベルとフ:4・るのζ・、記
憶1−シ゛〆ジスタは低しきい値の状態、〕なる1、す
なわち、ごのピッ1−の7メトすi、:la、1Til
−が書き込まれlニー、 、、次器、ハ・イを書き込む
場合Lニー、 iよ以上のII−書き込みの動作の後1
:”、 −1:、/ l・11−ル線をrl・〜にI、
1゜か°、〕ハイを書きi人みブ、−いス(゛す1−ル
のデータ線!:けを書ぎ込みミル胃1.゛する。二のど
轡8ル憶トラノジスタのゲ トソー=人間しは11〜1
.・・・ベル、ドレインソー人間には書き込み用電圧か
ら選択トランジスタのしきい電、圧だ41低いレベルが
印加される。従1.て、ゲートドレイン間1.、”はン
イノ”大極性で書き込み用型i=が印加さぁ、Mi2憶
トノンジスタは高j、きい鎖状態となン、°〕。橿なわ
ち、ハイが書き込まれる1、 読み!でし2時1、;は、ワード線をハづレベルレ、用
・で1選択トランジスタをオン状態とし、−1ントロ
ル線をローレベル、データ練製(読みだし用の)ハイレ
ベルと4“る。記憶1−うンジスタが低しきい鎖状態と
なっている、メモリヤ“ルでは、記憶l−ランジスタ、
選択トランジスタどもにオン状態となるので・、データ
線の電荷をメモリセルが放電し、5’−タ縁の電位がド
がる。記憶トランジスタが亮し5きい鎖状態どな、)で
いるメモリセルでは、データ線はハイレベルのままであ
る。このデータ線のイ苫号をセンスどンブで増−し、グ
部l\出力!1−読みだし、動作が完了°する1゜ 書き込み用の電1ヂは読みだ1、用の電圧。]:1・1
4:1高く討□定する。この実際のtI干値は記憶1へ
ラソジスタの1.スうリシス特性により決める。 従来、゛4′導体不揮発刊メモリ゛ン?ば紗1経膜を介
)2て電信る注A L、ムリ引き゛抜いノーリ]−るた
め111、絶縁膜の長期的な疲・″l目、〜より、5′
−夕の書、き摸メ、同数に゛制限があ−,f:= 、、
締縁膜玄薄く4”れば、書替λ同数は向1−14るが、
これζ8・はう−タの保持期間が知くな−)て1゜、ま
う。また、データの消去/゛書替には、絶縁膜を介1.
C電荷を注入゛する必要があり、ミリセカンド程度の時
間が必要でぼり・)た7、ご′7れらのごとより、計算
機のマシンサイクル毎にデータタ書き替λるような用途
番、=14゛適さなか−)た。 ご、れし、1苅し215本実施例゛に〜は双極子°相l
j作用し〕よるポジティブフィードバックに、上っCデ
ータ保持を行−J′1;いる。1なオ〕も、紛、aゲル
(・内部に2つの状態を安定番5.保−)働きがある。 徒−〉で、薄い障壁膜の厚さ右〕Oオングストローム」
ス■:(XX薄くしても、記憶の保持には影響がない。 従・って、上記長期疲労の問題は回避できる。牲+::
=、、=の薄い障壁膜は」”、ネルギ ギャップの大き
い一゛1′導体番、より構成するごともマ・、き、この
場合は、かト月J厚い膜を用いても、長期疲労の問題は
ない。また、ご:の記憶装置のチー・りの消去あるいは
書替;λ鴫間ル、1゛、極めて高速で旋)す1ゴノ秒以
−1・にできる、1これIf。 書替え時には少数のキャリアが障壁膜の上か!″11・
へ(あるい1、1.1シか1こ11−へ)移!IJづる
だit ζ・よいからである。 [実施例1:′3 本発明の第:3の実施例巻具1・に説明4る。第5〕図
(a)は本発明12.−よる記憶装置の・例呑示4゜同
図(c)&、示すよっに、第一の実施例と1−様に、第
一・量f月戸S(5,第一“−量イ井;’i 36 、
薄い障壁膜;(4からなる活性領域3」が障壁領域:3
′7の中に!8′j′−状し埋め込J、第1.T:いる
。第−量f″4〕゛J−135、第二量“1′−井戸:
(6は障壁Ni域;代7よりで4゛・親和力の人さい材
料番、より構成さオし、薄い障壁膜:34は第−量r・
井戸35、第゛、斌r−井戸:3にい(九よりも電子R
相方のホさな材料かJ′」なる、、 33はドブ−不純
物である。第 の実施例どの違いは。 第−斌イ“井戸:3りの雷ブ′親和力が第−伝Fjfリ
−1:(にの電子親和力よりも大きく設定3ヘト、°;
□いイ、点であり、中独の活性領域で・考;i(るど電
]′・は第・鮭了井戸3 E5 &、安定し1存在4”
−6、。 この活性領域は、薄膜状の障壁領域の中く”・格1パ構
造をし、でおり、:30は゛t″導体AT)ろい(,1
金属か1=〕なる制御@極、:38は+1+半導体かI
い:ノ・る接地領域て・ある1、 次れ、二の動fgL1−..〕いl説明する、格1状L
、゛配列し、た活性領域は、第1の実施例と全く同様の
機梗によって、自発分極を持ち−)る。本実施例の場6
には、第・量子井戸が第−量f−井戸よりも電、T−親
和力が大きいので、電f−の存イI(は第一・敏了井戸
の力が人ぎくなる。3従・・)て1・向きの電気双極−
r(あるいは自発分極)が発tiシや邊い。但111、
本実施例では全体の形状杏膜形状どし了−いるため(水
甲力向の・1法が垂直方向の・1法1.5”jtべ″(
、ずっと大きい)、反分極場が生じる。ん:分椿楊は、
膜状の物質が分極したとき番、表面1.:Cきる霞石I
、1よ−llズリる電界であり、物質内@貸ノ)分極を
、小さく−する向き。)、なる9、この反分極場の!、
−めψ7、第9図(b)第4.−示づようtへ上向きの
反転しt自発分極を有する微小領域(以後反転分極領域
p・呼ぶ)3]が安定1,5て存在することができる1
、この反転分極岨131の存在ばノスFのよう番、定式
化することかぐきる。この系の」省ルギーは、以上の:
3項よりなイ)。 U T :” U W + U−,7E+τJ。 二こで、13丁はトータルの二老ルギて゛おり、 様し
、T向きに分極19.ているS伯を基準と(、−、、”
Uいイ)1、U管は反転分極領域とぞの他の領域の間の
S移領域の存在によるエネルギーの増加分、NJEは反
転分極領域と外部電界との相り作用を表わす項、UDは
反分極場と反転分極領域の相j1:作用を表わす項であ
る。反転分極領域を・対称性より円形であると仮定する
と、以〜トの解和式、が得r)れる、1従w=2 π
r σ T、J # 二 2 宍、: r ” P
s (k: e x + + Δ φ /
q d )L、J 1) :::: −2,71r
2P s P s (’J−2N ) / Eごこ
で、1・は反転分極領域の半径、(〕は単位面積当たり
の遷移領域の一ゴネルギ・〜、Psは自発分極())大
きさ、】・1extは膜し一垂直方向゛1・向きの舊部
電稈、Δφば、第・#Lf井戸ど第二3量子井戸の間の
電f親和力の差、filは電T・の電4h量、dは第一
・t1′井戸と第二量r・井戸の中心間の距離、Nは反
電場係数(直杆2 rが膜厚すと等し、くなった11き
約J/3となり、X・が犬ぎくなるに従い鴨■J減少す
る)、 ki廿量子・井戸の誘電率である4、この実
#!例では夕)部かt)は電界は印加していないが、第
一・坂!井戸ど第 量子井戸とで電子親相方の違う1料
を用いることにより、Δφ/ q dが有限値である、
この式によ・−)で、エネルギーの半径1・に対する依
存性4求めると第10図のよう番、゛なる5、同図19
.よれば、rの安定な点どしてr=○どr=r、、の2
つの条件がある4、r=0の点は、−様に分極(,5で
、反転分極が無い壕1合であり、r=r、は′4′二径
1・。の反転分極領域が発1する場合に相当4る。ごの
どちらの条n: +:”おいても、−度その状態番、2
なると、状態を継続11’−,6、従って」−シi反転
分極領域をディジタル信号の71111あるいは+10
11と対応させ1“γイジタル情報の記録L6用いるこ
とができろ1、このような、反転分極は膜の方線ノ】自
と実質的し、S(宥11.−電界を印加し、該電界な制
御づること
では各活性領域が上向きかt向きの電気双極子能率ベク
トルを持−)ので1例えばある瞬間の電気双極子の分!
Iliを見ると第1図(1Y)のよ・)になっている。 各活性領域の電気双極子−能率ベクトルが独)′Iであ
り、活性領域がn個ある場合には合剤2n個の分布の体
力が考えられる1、これをディジタル情報と対応させる
規則を定めれば+1ビットの情報と対応付けすることが
できる。これは11ビツトの情報を本実施例【こよって
装置内部に表現し21いるごとになる。各活性領域、の
電気双極子・能率ペクト・ルが独立又・ない場合には、
この装置が表ルア4ζ′きる情報筆は11ビツト以トど
なる。 この格f・構造を電接にはさんで、ダ・部電界各印加゛
橿れば、粘性領域の電気双極子能率ベクトノ1弓はぼ同
時に変化させることができる1、各活性領域では、列部
電界と他の活性領域が作シ)@冑の総和からなる電界」
受り、電界変化し応じ(電気双極子能率ベクトルが変化
する。名活性領域は第2図にA:X寸ように、その周り
に極めズ異ツノ性の強い電界分布を作る。ベクトル■・
離れた立春、お1.する双極rの作る電界ベクトルトl
r)は次式で表さ第1.る、1E(r)=[3(p −
r)r −r′p]/(4x t r’)電界Eは、
第2図に示1ように、電傑双極子のベクトル方向の直線
」二では、電気双極子と同じ方向であるが、電気双極子
・に垂直力向の直tiA)、では電気双極子と反対向き
である。電気双極子には、電気双極子を電■方白番−向
けようとする力が働くので、これを利用[7て、ある方
向の電気双極子・能率を増加し7たり、逆に抑制したり
することができる。 これは、活性領域間の情報の伝達を双極子相汀作用で行
っていることになる。イの変化の(1方は。 初期状態及び活性領域間の相17:作用によ−)で4ノ
、体的に、は様々であるが、これを制御して情報処理装
置どlで用いることかで・きるにの情報処理装置の扱え
るデータは最大てf nピッ1−である。この帳、情報
は光速で伝達するので、超高速に情報(j伝達する。 また、本実施例のように活性領域にもいCポテンシャル
エネルギが極小となる領域が(量子井戸1及び2Q))
2カ所ある場合番、は(2重極小ボア゛ンシャル構造と
以T′呼ぶこと番、′する)、特に微小な電界変化で電
気双極子・能率ベク1−ルを大きく変化させることがで
きる。これは活性領域の電子分極率αが極めて人きくな
るtめである。これを以トに説明する。電子分極率は次
式で定義される。1p = a 1号 こ、二でpは電気双極子能率ベクトル、Eは活性領域番
:おける電界ベクトルである。i □□y−の猷−7分
極率と同様(コ、活性領域の電子分極率は呈了力′fの
摂動論を用いて次式で近似的に表わさj′l、る。 (χ =2 1<1 l qd l 2>l”
/ (Iミz −’ h 1 )こごで、〈11は
活性領域の基底状態の状態ベクトルをI) i r a
c、のブラ記号を用いて表わし力もの、12〉は第一
励起状態の状態ベクトルを1) ’+、 r a cの
クソト記号を用いて表わI2力もの、従って<1.1q
d12>はエネルギー表示での電気双極「・能率ベクト
ルqdの行列要素、1ス□は基底状態のエネルギ、E2
.は第一励起状態のエネルギである。簡栄な計算の結果
、障壁膜の障壁高さが高くなるi、:従い、この式の分
母のE 、 −E□は単調1:、減少し2、徒ってαは
増大することがわかる。 薄い障壁膜の高さが無限大になると、E、−E□は0&
、なり、αは無限大となる。すなj〕ち電界が0でも有
限の電気双極子能率ベクトルを持つ、あるいは永久双極
子を持つようになる5いずれにシ、5ても2重極小ポテ
ンシャルの活性領域では、薄い障壁膜のポテンシャル障
壁の高さによって電子分極率αの大きさを極めて′広い
範囲で制御1.s二どができ、極めて大きなαを・実用
1Cきる。1大きな電!−分極率を持、)活性領域、i
7Iイの定義から明らかなように一僅かな電界11.°
対j、でも大きな電領双極γ・能率ベクトル巻・持−)
。 薄い障壁膜の障壁高さを調節し、て大きな電r−分極率
をイjする活性領域を実現し、これを第1−図のように
格f・状し、″、並へると、近傍の活性領域の電気。 双極を能率ペクト・ルが同力向に揃った状態が実現7で
きる。ご第1.を、第;3図1.4.示す、4:れは、
以ドのような理由1.゛よる。ある一つの活性領域番:
2僅かな電気双極子能率ベクトルが牛したとすると、こ
れは隣の活性領域の場所に小さな電界を作る。電r・分
極率が太さいため、この活性領域は大きな電気双極子能
率ベクトルを持ち、もとの活性領域に”大きな電界を作
る。従〕で、もとの活性領域も大ぎな電気双極子能率ベ
クトルを持つようになる9、7のようなポジ5イブフイ
ードバツクが鷹から閘へと働くと、近い場所にある活性
領域は11いに同じh向の電気双極子能率ベクトルを持
つようになる。 このような活性領域の年回を以−トでは“分域”と呼ぶ
ことにする。活性領域の電気双極子”・能率ベクトルを
スピン磁気、双極r能率ベク1−ルに置き換λれば、本
実施例はちょうど強磁性体ど良く但Cいる。磁性体の分
野で・はスピンの揃った領域は分域と呼ば力1でおり、
本発明でもこの呼び名をもらいる。本実施例の分域は、
活性領域が互い1、−7メイドバツクを及ぼしあうため
、極めて安定であり、電弄髪印加しなくとも、電気双極
子能率ベクI−ルの向きを保持側る。これは、誘電体物
理の用語を用いると、自発分極を持つと表現ひきる。 3次元の立方格f−を持つ物質に自発分極が生【:る条
件どし、では下記のものが知られでいる。これは、C,
Kitt、el著、 I In t r o d u c t j、 o n
t o s o 1 i、 dstatCphy
sics、 第5版(John Wiley
& 5ons。 I n e ) 、 4 1、、 7−418頁によれ
ば、Nα〉・3/4π。 どあられされろ。こ、二で、Nは双極イ・の;何度であ
り、本発明では活性領域の密度に対応する1、1−記し
たように、αは薄い障壁膜のボう゛ンシャルの高さを高
くすれば極めて高くできるので、この条f1を満た1の
は容易である。従−〕で、自発分極の実現性は明らかで
ある。 薄い障壁領域の障壁高さ、あるい14jりみを増加させ
ることにより、分極した状態の安定性が向」・するので
、高温まで自発分極が維持できるよう番。 なる。 3次元のq方路f以外の場合5例えば、止fj格子ある
いは2次元の格子の場合には、上記条件式の右辺の3/
4πが変伏するものの、同様の条件式が成り立・、J。 この自発分極の向きは、外部から印加する電界によって
反転させることができる。分極(単位体積当たりの電気
双極子能率)と外部電界の関係は。 第4図に示すように、ヒステリシスを持つ関係になるに
のビステリシスを用いて情報の記憶を行うことかできる
。 これまでも自発分極を持つ物質としで、B a T I
03などの・群の強誘電体物質が知られでいる。これ
ら自然の強誘電体の電気双極子能率ベクトルは51ミに
結晶を構成するイオンが変位することにより自発分極が
発生していた。本発明1・は、電−f−が移動すること
により電気双HILi−能率ベクトルが生じる点でこれ
らとは大ぎな相違がある。 電子はイオンよりも遥かに軽いので、本発明は。 自然の強誘電体に比べ、電界に対する応答速度ははるか
に高速である。 本実施例の構造を電極間【、はさみ込めば、高誘電率で
か−)超高速応答’i3J能なキャパシタが形成できる
。BaTj、0.などの強誘電体は1本質的に誘電率が
高いが、イオンの変位によって高い誘電率を実現してい
るために、応答速度が低速であった。本発明では電子の
変位によって高い誘電率を実現しているため、応答速度
は通常の強誘電体よりも3桁以上高速である。 量子井戸の幅を大きく設計すると、電子の移動できる範
囲が広がるので、誘電率は人きくなる4゜まブ、量子−
閉じ込め構造の密IB′各増加さゼ・る(格f・間隔を
矩くする)ことによって、竜f・閉じ込めa造間の双極
子相yz作用が強まるの°乙N〕はり誘電率は高くなる
。 ご汎まで゛l′7導体超格r構造は盛ん(1,゛研究さ
れζきノーξが、異種のt導体を組み合わせて、移動度
、バンドギャップ等の物性定数が異なる半導棒巻実現す
るに留まン丁いた。、これに対しL、本発明は、半導体
を組み合わせC1強誘電体とい・う全く質的に違う物質
ど同様の性質が実現ζ;きる点ぴ従来とは、大きく異な
、−〕でおり、画期的な発明と考えられる。 このように自発分極及び分域構造を有(る本実施例では
、外部電界の印加により分域の発生、消去及び境界位置
の移動がi3J能である。 本発明では、ji 、:j’i−閉じ込め構造の電気双
極イの空間分布により情報を表現Jるので、従来のトラ
ンジスタ回路で・の情報の表現力λム1.比べ様4・な
利点がある。(従来のトランジスタ回路τ・は、トラン
ジスタはスイッチどし、て機能し、1・うン・′クスタ
がオン状態となるかオフ状態となるか釦う“イジタル伯
号ど対応させ”又いる7、この時、信号は金属配線中の
電位としであ↓′)われろ7)電餐、双極了は、電界1
.:’、 にっ−て容易し、向き・太き、Nを制御4゛
る5゛2ができる。従って、金属の配線を用いなくとも
4遠距離から向き人きざを変化さl、るご、1が′で・
きる1、すなわち、配線無しし゛情報を伝達で戸・d)
1、また、電気双極子の向きや大きさ本・−変えるの1
.−は、1・;)ンジスタのように電流本流4必掌がな
いの“C7本発明は本質的(、、超低消費型!jjiの
動性シ、゛向いでいる。 電餐双極子”間の相−h7作用も光の伝擢・速度7了伝
わるの1・、極めて高速である。7情報の伝達速度し関
して、従来の半導体素子のよ・)な量子・の飽和速度に
起因する制限を受:、jない。 本発明は、有限の分極を電源)’、r L &、−保持
ズ・きるので、分極の向き・大きさを場所により変化さ
toyt記録I3,1お番づば、記憶媒体と(2て用い
る、−とができる。亮密度シ、量f−閉じ込め構造本、
配列するととじより、通常の!t1″導体記憶装置より
遥か12、−高い記憶密、1g′も・得るごとができる
。また、磁気蟲己録で・は書き込み時に!111場を発
生する必要があり、5?の時大きな電流本流1必要があ
るが5本発明では電場を発生4−るた1.)“τ・よい
ので、書き込み装置の消費電力4サイズは磁戴記録に比
へ遥かに小さなもの2・なる。また、本発明は半導体を
用いしいるプ、め、この記憶媒体と同一材料の1−に、
従来の゛ヒ導体iバイス・回路る・作成することができ
るので記憶の読みだし、書き込み回路2通信用回路あイ
;)いは伯[乞処理回路等ター従来技術ご作成1′イト
二とも容易である。 [実施例] 2 本発明を用いた第2.0実施例を以F番二説、明する1
、第5図は本発明による不揮発性ンンダムアクセスメモ
リ(RAM)の記憶セルの用いる電界効果型トランジス
タを示橿゛。 ここで、8はp型シリコン基板、9はrl ”領域から
なるソース領域、I、0は同じくn4′領域からなるド
レイン領域、1〕はソース@T・、1−2ば薄い障壁膜
、J−3はグー1一端子、j、・・tはゲ 1・電極、
〕5は障壁領域、I6は量子14”I机 1゛7は1司
ツイン端Fζ・ある。量子井戸は多結晶!ζ1からなり
、薄い障壁膜は、電fのトンネル巾、流か流牡る程度に
薄く、かつll型にト −ブされたSl、 021lW
−(3あイ)1、障Φ″領域、、量子井戸、薄い障壁I
Jシ〜がらゲ 1、紗7林膜(18)が構1戊、される
17、=7の中には第−歴び第二、活性領域1(19,
20)が含ま1シる1、次し、−この絶縁ター・ト型電
界効果i” l−ラノジスタの動作G’、 ’1’;
(1;図を8用いて説明4”る、、ゲ 1−#;糾j)
v18の中では、第6[”! (a)、(b)Ic示1
2.通りの状態が安定して存在4る。1即も、電気双極
子がf−向きの状態と下向きの状態ひある。薄いSxO
,II@のドナ〜不純物からイe +、::、る伝導電
子1.L量f#戸に分布4゛る。薄いSiC弓膜の領域
T′は、ポテンシャルエネルギが高いため、電r−の存
0確率は必然的に小さくなる。このため番、゛わずかな
熱揺らぎ&Jよって中心からH,fした量子−井戸に電
f・はイ(:りしやすくなる。従って有′限の電気双極
子が発生しやすい。第一の活性領域2.0が」−向きの
電餐双極イ°を持)5ト汽、 IN、、=::、の活性
類−1二゛目、L゛向きの□ヵ、[,1カ+18 h、
Z65、。−7°門ふ、□m 4+、ll、iよ<”
LJ: l、。 −1向きの電気双梼“rが生じイ)。4゛′の第一の活
個領域の電気双(a子は第・の活性領域j i;″やは
り−Y−向きの電界’+i:: 4’iるのζ′、第・
の活性領域の−j向きの電気、双極−j’ff)を率・
ペクト・ル・は4.すま4人e <なイ’、’) 、1
.1、゛スI−述べたボジアイブソイ Fバックの動子
、IJまり。 1向ぎの状態が安定“ζ“k)イ15Zとがわか−)た
6ま−)たく同様の議論がト向戸)の電気双彬1′、の
状焦J (、:“)いても成、〈シ゛も、やは1・1安
定51・なイC,,4“□゛のよう11.−12で、こ
のゲート絶糾肪目8は内部1.、:11.2.“)の安
定状態を持)。ごの絶縁ゲ l・型室、yI効外!、I
・つンぐノ2(夕のソース、ド1.フィンを接地し2で
、ゲート電極)1.”印加する電月た1、変化、へぜイ
;)、ト第′/図1:’、’、、、 :q”: i−J
−、、うなヒス9リジ入夕持)電流電圧特性が得t″)
れる。ゲートソース間電圧が0〜1時(1,も、ドレイ
ン電流が流才し2る状態と流i1、ない状態が実現4(
・き゛る。 以上の性質本・丁月1いるごと番1.より、不揮発の(
電源が接続6さJl置、いないときにもデータを保持4
゛る)RA Mが実10. ”’?:きる。この構成の
一例鴫一箱8回しyyR’i’−= 29は行方向う“
:」−ド回路、2.1は1ハード線、2 ”71.J:
、 i、1iiilンl= 0−ル綜、22.は3”−
夕1a、26はメモリセル、24は通常の紳、緑ゲ 1
・型電界効果l−つンジスタ奮用いブ選択トジンジスタ
、25は第:1図で説明c、 y−’、 ’々定麩4.
1各イ1゛づイ:)電界効果型lびレンジスタ1..よ
る記憶l・ノ”、・心、パスタ、28、ハ列メ5 向チ
ー、、、:::1− F / p択回M、、 ?1.I
びjyy :、、、i 人回芹δ で・k) る 、・ :、、’: ノ’l” j’ill 発11< A F
i、4ノ害@ dミ)j<ヒ、、 v5 ミ出LIQ、
H什4次に説明′4ζ°)1.否き込み1;t、は選択
、I Z)ワ1、線杢1]h” i))ハイし”する。 ぞのイ也のリー叫・線(,1、L1〜である。次1..
書きj、尽みブいビットのJント目−ル線を;iF、!
11込みtt a il:::、 t5、テータ線本I
−、1−1yベルト、7する。1ごのビットのS11憶
1・7シジ人夕のり−+−・は書き込み電114 +−
+ツインはIll]−1yベルとフ:4・るのζ・、記
憶1−シ゛〆ジスタは低しきい値の状態、〕なる1、す
なわち、ごのピッ1−の7メトすi、:la、1Til
−が書き込まれlニー、 、、次器、ハ・イを書き込む
場合Lニー、 iよ以上のII−書き込みの動作の後1
:”、 −1:、/ l・11−ル線をrl・〜にI、
1゜か°、〕ハイを書きi人みブ、−いス(゛す1−ル
のデータ線!:けを書ぎ込みミル胃1.゛する。二のど
轡8ル憶トラノジスタのゲ トソー=人間しは11〜1
.・・・ベル、ドレインソー人間には書き込み用電圧か
ら選択トランジスタのしきい電、圧だ41低いレベルが
印加される。従1.て、ゲートドレイン間1.、”はン
イノ”大極性で書き込み用型i=が印加さぁ、Mi2憶
トノンジスタは高j、きい鎖状態となン、°〕。橿なわ
ち、ハイが書き込まれる1、 読み!でし2時1、;は、ワード線をハづレベルレ、用
・で1選択トランジスタをオン状態とし、−1ントロ
ル線をローレベル、データ練製(読みだし用の)ハイレ
ベルと4“る。記憶1−うンジスタが低しきい鎖状態と
なっている、メモリヤ“ルでは、記憶l−ランジスタ、
選択トランジスタどもにオン状態となるので・、データ
線の電荷をメモリセルが放電し、5’−タ縁の電位がド
がる。記憶トランジスタが亮し5きい鎖状態どな、)で
いるメモリセルでは、データ線はハイレベルのままであ
る。このデータ線のイ苫号をセンスどンブで増−し、グ
部l\出力!1−読みだし、動作が完了°する1゜ 書き込み用の電1ヂは読みだ1、用の電圧。]:1・1
4:1高く討□定する。この実際のtI干値は記憶1へ
ラソジスタの1.スうリシス特性により決める。 従来、゛4′導体不揮発刊メモリ゛ン?ば紗1経膜を介
)2て電信る注A L、ムリ引き゛抜いノーリ]−るた
め111、絶縁膜の長期的な疲・″l目、〜より、5′
−夕の書、き摸メ、同数に゛制限があ−,f:= 、、
締縁膜玄薄く4”れば、書替λ同数は向1−14るが、
これζ8・はう−タの保持期間が知くな−)て1゜、ま
う。また、データの消去/゛書替には、絶縁膜を介1.
C電荷を注入゛する必要があり、ミリセカンド程度の時
間が必要でぼり・)た7、ご′7れらのごとより、計算
機のマシンサイクル毎にデータタ書き替λるような用途
番、=14゛適さなか−)た。 ご、れし、1苅し215本実施例゛に〜は双極子°相l
j作用し〕よるポジティブフィードバックに、上っCデ
ータ保持を行−J′1;いる。1なオ〕も、紛、aゲル
(・内部に2つの状態を安定番5.保−)働きがある。 徒−〉で、薄い障壁膜の厚さ右〕Oオングストローム」
ス■:(XX薄くしても、記憶の保持には影響がない。 従・って、上記長期疲労の問題は回避できる。牲+::
=、、=の薄い障壁膜は」”、ネルギ ギャップの大き
い一゛1′導体番、より構成するごともマ・、き、この
場合は、かト月J厚い膜を用いても、長期疲労の問題は
ない。また、ご:の記憶装置のチー・りの消去あるいは
書替;λ鴫間ル、1゛、極めて高速で旋)す1ゴノ秒以
−1・にできる、1これIf。 書替え時には少数のキャリアが障壁膜の上か!″11・
へ(あるい1、1.1シか1こ11−へ)移!IJづる
だit ζ・よいからである。 [実施例1:′3 本発明の第:3の実施例巻具1・に説明4る。第5〕図
(a)は本発明12.−よる記憶装置の・例呑示4゜同
図(c)&、示すよっに、第一の実施例と1−様に、第
一・量f月戸S(5,第一“−量イ井;’i 36 、
薄い障壁膜;(4からなる活性領域3」が障壁領域:3
′7の中に!8′j′−状し埋め込J、第1.T:いる
。第−量f″4〕゛J−135、第二量“1′−井戸:
(6は障壁Ni域;代7よりで4゛・親和力の人さい材
料番、より構成さオし、薄い障壁膜:34は第−量r・
井戸35、第゛、斌r−井戸:3にい(九よりも電子R
相方のホさな材料かJ′」なる、、 33はドブ−不純
物である。第 の実施例どの違いは。 第−斌イ“井戸:3りの雷ブ′親和力が第−伝Fjfリ
−1:(にの電子親和力よりも大きく設定3ヘト、°;
□いイ、点であり、中独の活性領域で・考;i(るど電
]′・は第・鮭了井戸3 E5 &、安定し1存在4”
−6、。 この活性領域は、薄膜状の障壁領域の中く”・格1パ構
造をし、でおり、:30は゛t″導体AT)ろい(,1
金属か1=〕なる制御@極、:38は+1+半導体かI
い:ノ・る接地領域て・ある1、 次れ、二の動fgL1−..〕いl説明する、格1状L
、゛配列し、た活性領域は、第1の実施例と全く同様の
機梗によって、自発分極を持ち−)る。本実施例の場6
には、第・量子井戸が第−量f−井戸よりも電、T−親
和力が大きいので、電f−の存イI(は第一・敏了井戸
の力が人ぎくなる。3従・・)て1・向きの電気双極−
r(あるいは自発分極)が発tiシや邊い。但111、
本実施例では全体の形状杏膜形状どし了−いるため(水
甲力向の・1法が垂直方向の・1法1.5”jtべ″(
、ずっと大きい)、反分極場が生じる。ん:分椿楊は、
膜状の物質が分極したとき番、表面1.:Cきる霞石I
、1よ−llズリる電界であり、物質内@貸ノ)分極を
、小さく−する向き。)、なる9、この反分極場の!、
−めψ7、第9図(b)第4.−示づようtへ上向きの
反転しt自発分極を有する微小領域(以後反転分極領域
p・呼ぶ)3]が安定1,5て存在することができる1
、この反転分極岨131の存在ばノスFのよう番、定式
化することかぐきる。この系の」省ルギーは、以上の:
3項よりなイ)。 U T :” U W + U−,7E+τJ。 二こで、13丁はトータルの二老ルギて゛おり、 様し
、T向きに分極19.ているS伯を基準と(、−、、”
Uいイ)1、U管は反転分極領域とぞの他の領域の間の
S移領域の存在によるエネルギーの増加分、NJEは反
転分極領域と外部電界との相り作用を表わす項、UDは
反分極場と反転分極領域の相j1:作用を表わす項であ
る。反転分極領域を・対称性より円形であると仮定する
と、以〜トの解和式、が得r)れる、1従w=2 π
r σ T、J # 二 2 宍、: r ” P
s (k: e x + + Δ φ /
q d )L、J 1) :::: −2,71r
2P s P s (’J−2N ) / Eごこ
で、1・は反転分極領域の半径、(〕は単位面積当たり
の遷移領域の一ゴネルギ・〜、Psは自発分極())大
きさ、】・1extは膜し一垂直方向゛1・向きの舊部
電稈、Δφば、第・#Lf井戸ど第二3量子井戸の間の
電f親和力の差、filは電T・の電4h量、dは第一
・t1′井戸と第二量r・井戸の中心間の距離、Nは反
電場係数(直杆2 rが膜厚すと等し、くなった11き
約J/3となり、X・が犬ぎくなるに従い鴨■J減少す
る)、 ki廿量子・井戸の誘電率である4、この実
#!例では夕)部かt)は電界は印加していないが、第
一・坂!井戸ど第 量子井戸とで電子親相方の違う1料
を用いることにより、Δφ/ q dが有限値である、
この式によ・−)で、エネルギーの半径1・に対する依
存性4求めると第10図のよう番、゛なる5、同図19
.よれば、rの安定な点どしてr=○どr=r、、の2
つの条件がある4、r=0の点は、−様に分極(,5で
、反転分極が無い壕1合であり、r=r、は′4′二径
1・。の反転分極領域が発1する場合に相当4る。ごの
どちらの条n: +:”おいても、−度その状態番、2
なると、状態を継続11’−,6、従って」−シi反転
分極領域をディジタル信号の71111あるいは+10
11と対応させ1“γイジタル情報の記録L6用いるこ
とができろ1、このような、反転分極は膜の方線ノ】自
と実質的し、S(宥11.−電界を印加し、該電界な制
御づること
【4、より発生させることは容易である。反
転分極領域を発生させるには、膜番こ16向きに電界1
を印加4れば良い。これば、膜の表面付近に電俸を形成
し、こtに負の電圧な印加4ればよい。このとき第11
図に示すように、r−0が不安定となり、イ1限のrだ
目が安定となる。この後、外部電胃を01、Jシでも、
有限のr饋を保持する。 反転分極を移動さ伊る[“は、膜に垂直な電昇の強さに
傾斜を・設けることに、よって達成できる。第12図に
示すような傾斜電界のもとでは、反転分極領域は十向き
の電界が強くなる方向l\移動4゛る。 第11図に示1.)、)番、上向きの電界が強い場所の
力かゴ8ネルギーが低く、安定だからである。1反転分
極領域を良性敲番、”わ!−っ゛r移動、″l:+!”
るt、は、第9図(a)及び第1−3図1.ユ示′1J
、うなh法を用いる。°1゛型制御電極39と1型制御
電極40を第〕:′3図のように交h:に配置4る。こ
れに薄膜の面と実質的番、平わ゛方向の、時間どとも番
1.向きが回転する電界(回転電界)なさらに印加する
。該平行力面の電Wのもとで、制御電極は分極し、端部
に正あるいは負の電荷が生じる。負電荷のv: L:あ
る活性領域には上向きのt弄が印加されるのて・、反転
分極領域は負電荷の下に4在する方が安定で・ある。回
転電Wを印加すると、反転分極領域は制御電極の負電荷
のある側に順次引き付けら九で順次移動する。第13図
番、示”す動作の繰返しによ・)で1反転分極領域は任
意の場所まで移動4るごl・ができる。 以を述べたデバイスを同〜・ノーツブ」二に形成するこ
とにより、第14図(a)、(b)L”九すようなシリ
アルメモリが形成できる。ご二〇、41は水平jj向電
界印加電極、42は電源及び制御ijI回路。 43は記憶部、44は4!ンス回路及びf10ボ)−1
−245はマイナール−プ、46は転速ゲ〜l・、う7
はメジャーループである7デイジタル情報は、反転分極
領域の有無により記録し5、ンイナ′・−ルブトを回転
電場により周回して゛いる。情報の読みだ11.は、転
送ゲート4(5を開き、読み出したい情報をメジャール
ープに送りこんr I / (1)ポ 1・を介し、C
行う。情報のaき込みはその逆に、工10ポートから反
転分極領域4メジヤーループに転送し、転送ゲートを介
12てマイナールーズに送り、二むことによ−〉で行う
。 反転分極領域は一種の粒子″・(種粒子)としで動作し
、情報を保持、伝達するごどができる。この反転分極領
域は、従来の電r−や正孔に換オ)る新1゜い情報の伝
達坦体(キャリア)として利用するごとができる、反転
分極領域は、それ自体エネルギー的に安定であり、電f
のように再結合により消滅することが無い。従来の電子
・を用いた情報記憶、情報処理では、多数の電子が移動
することが必要であった14本発明では、反転分極領域
の移動に際し5ては、実際の電ゴーの移動は僅かCあり
、電界の分布が高速e移動する。従って、高速で電力消
費の小さい情報伝達が可能になる。 次、【6.このような記録装置の効果番、)いで説明す
る1電源なし番7情報を保持′Cきるので、不揮発性の
記録装置マ・ある9高密Fr:に量子閉じ、込め構造を
配列することにより、通常の半導体記憶装置より遥かに
高い記憶密度を得ることができる。また、磁気記録では
S@込みに磁場を発生する必要があり、この時大きな電
流を流す必要があるが、本発明では電場を発生するだけ
でよいので、書き込み装置の消費電力、サイズは磁気、
記@番J比べ運かに小さなものとなる。また、本発明は
半導体を用いているため、この記憶媒体と同−祠料の1
1.46、従来の半導体デバイス・回i6を作成するこ
とができるので、記憶の読み出し、書き込み回路、通信
用回路あるいは信号処理回路等を従来技術で作成するこ
とも容易である。 不均一な垂直電界を印加すれば反転分極領域は移動する
ことを丘に述べたが、従来の半導体装置イスとは改番、
述べる意味1・本質的な相違がある。 まず、この反、転分極領域の移動番、おいでは、電rは
各1子閉じ込め領域の中で第−i了井戸と第一゛2量子
井戸の間の極め工短い距離を移動4゛るだ目Cある。し
かも電子が移動する方向は膜に垂直な方向であり0反転
分極領域の移動り向とは垂t゛の方向である。従来の半
導体装百では情報と同時1.r:電子が半導体中を実際
11.移動する必要があったが、本発明の情報の伝達で
はこのような電子の移動を・伴わない(あるいは極めて
僅かの移動[2か伴わない)。実際には、電気双極子が
作り出す電界が半導体巻先の伝播速度で伝達)るごとに
なる。従・っ℃、反転分極領域の移動は超高速である7
また、従来の半導体デバイスでは、電子が電W 1.m
より加速され(すなわちエネルギを得て)、障害物(結
晶格子や不純物)に衝突しながら走行するので、エネル
ギが熱に変わってしまう。すなわち消費電力が大きく、
チップ発熱も大きい、これ番:対し、て本発明は、実際
に電子が移動するわりではないので。 このようなエネルギーの消費が極めて小さい、1本実施
例で・は、第・il ”?月Pど第一゛量f°井711
11iの@f親和力は異なる場合も、示l、またが、電
子親、和−lIが同じ場合にも、膜に41:直し、電界
を印加すzB 、y7 、l、:により同様の効果を得
る、=”どができる。 本実施例τ・は、活性領域1.1“トノ゛−不純物を添
加し、、電子が活性領域中を移動す2)例を述ノ<ノー
が5アクセプタ不純物榮印加L 、HIE孔の運ilt
+ a利用[ζ−も同様の効果を・得ることがて・き゛
る。2次シ、1本実施例の製造)゛)11・・スl:l
711)いて第1−5図(a)、(h)、(e)、(
d)を用いて説明−する。まずrl型の半導体基板の1
、【:、障壁領域となる膜、量子月戸どなる膜、薄い障
壁領域となる膜、1子弁戸となる膜、障壁領域λ!なる
膜を・次々し、゛形成する。具体的な材料の一例にあげ
れば、半導体基板としてはSFを・用い、障壁領域とし
ではノンドープのSi、量子井戸にはS i G e、
薄い障壁領域にはBがドープされたSiを用いる。この
場合、量子Jt戸に閉じ、込めらtx、るのは止孔とな
る。 これをホトリソグラフィ及びドライユッチングト、−よ
り加]して(同図(b))、量子閉じ込め構造を作製す
る。この後、同図(C・)に示すよ)に、障壁領域とな
る里”導体領域を選択成長させる1、最後に保護膜及び
制御電極を形成j、て本発明を得イ)。 【実施例】 4 第1゛7図には、本発明の第4の実施例のランダムアク
セスメモリな示す。 同図(a)に示すように、第−量
そ井戸49、第−量子井戸り0、薄い障壁JII5]か
らなる活性領域52.53が障壁領域54の中に埋め込
まれている。第−量を井戸49、第二量子井戸50は障
壁領域54より電子親和力の大きい材料により構成され
、薄い障W膜51は第−量r−井戸49、第、−量子井
戸50いrれよりも電子親和力の小さな材料からなる。 5 E;はドナー不純物である。56は記憶セルであり
、一対の活性領域52.53からなる。この記憶セルを
はさむ形でワード線57及びデータ線58が形成、され
ている8ワード線及びデータ線は、高不純物濃度の半導
体あるいは、金属からなるものとする。さらに同図(b
)の断面図に示すよう1.。 記憶セル、ワード線、データ線を・積層し、て高密度1
、:並べる。 次に1本実施例の動作1.5−vいて説明孝る。記憶セ
ルに゛デジタルの情報を書き込むλきは、以ドのよう1
.コする、ワード線を」Eの電H7■に設定し、γり線
を負の電圧−■に設定づ−る。この時非選択のリード線
、ビット線は接地18ノベルとする。1選択された記憶
)ノルには2■の電圧が印加され、活性領域52の電f
は第二斌f・井戸かr)第−電子I46ノーRへと移動
する。これによって、活性領域52 Lx−、、は。 ド向ぎの電値双極子が生
転分極領域を発生させるには、膜番こ16向きに電界1
を印加4れば良い。これば、膜の表面付近に電俸を形成
し、こtに負の電圧な印加4ればよい。このとき第11
図に示すように、r−0が不安定となり、イ1限のrだ
目が安定となる。この後、外部電胃を01、Jシでも、
有限のr饋を保持する。 反転分極を移動さ伊る[“は、膜に垂直な電昇の強さに
傾斜を・設けることに、よって達成できる。第12図に
示すような傾斜電界のもとでは、反転分極領域は十向き
の電界が強くなる方向l\移動4゛る。 第11図に示1.)、)番、上向きの電界が強い場所の
力かゴ8ネルギーが低く、安定だからである。1反転分
極領域を良性敲番、”わ!−っ゛r移動、″l:+!”
るt、は、第9図(a)及び第1−3図1.ユ示′1J
、うなh法を用いる。°1゛型制御電極39と1型制御
電極40を第〕:′3図のように交h:に配置4る。こ
れに薄膜の面と実質的番、平わ゛方向の、時間どとも番
1.向きが回転する電界(回転電界)なさらに印加する
。該平行力面の電Wのもとで、制御電極は分極し、端部
に正あるいは負の電荷が生じる。負電荷のv: L:あ
る活性領域には上向きのt弄が印加されるのて・、反転
分極領域は負電荷の下に4在する方が安定で・ある。回
転電Wを印加すると、反転分極領域は制御電極の負電荷
のある側に順次引き付けら九で順次移動する。第13図
番、示”す動作の繰返しによ・)で1反転分極領域は任
意の場所まで移動4るごl・ができる。 以を述べたデバイスを同〜・ノーツブ」二に形成するこ
とにより、第14図(a)、(b)L”九すようなシリ
アルメモリが形成できる。ご二〇、41は水平jj向電
界印加電極、42は電源及び制御ijI回路。 43は記憶部、44は4!ンス回路及びf10ボ)−1
−245はマイナール−プ、46は転速ゲ〜l・、う7
はメジャーループである7デイジタル情報は、反転分極
領域の有無により記録し5、ンイナ′・−ルブトを回転
電場により周回して゛いる。情報の読みだ11.は、転
送ゲート4(5を開き、読み出したい情報をメジャール
ープに送りこんr I / (1)ポ 1・を介し、C
行う。情報のaき込みはその逆に、工10ポートから反
転分極領域4メジヤーループに転送し、転送ゲートを介
12てマイナールーズに送り、二むことによ−〉で行う
。 反転分極領域は一種の粒子″・(種粒子)としで動作し
、情報を保持、伝達するごどができる。この反転分極領
域は、従来の電r−や正孔に換オ)る新1゜い情報の伝
達坦体(キャリア)として利用するごとができる、反転
分極領域は、それ自体エネルギー的に安定であり、電f
のように再結合により消滅することが無い。従来の電子
・を用いた情報記憶、情報処理では、多数の電子が移動
することが必要であった14本発明では、反転分極領域
の移動に際し5ては、実際の電ゴーの移動は僅かCあり
、電界の分布が高速e移動する。従って、高速で電力消
費の小さい情報伝達が可能になる。 次、【6.このような記録装置の効果番、)いで説明す
る1電源なし番7情報を保持′Cきるので、不揮発性の
記録装置マ・ある9高密Fr:に量子閉じ、込め構造を
配列することにより、通常の半導体記憶装置より遥かに
高い記憶密度を得ることができる。また、磁気記録では
S@込みに磁場を発生する必要があり、この時大きな電
流を流す必要があるが、本発明では電場を発生するだけ
でよいので、書き込み装置の消費電力、サイズは磁気、
記@番J比べ運かに小さなものとなる。また、本発明は
半導体を用いているため、この記憶媒体と同−祠料の1
1.46、従来の半導体デバイス・回i6を作成するこ
とができるので、記憶の読み出し、書き込み回路、通信
用回路あるいは信号処理回路等を従来技術で作成するこ
とも容易である。 不均一な垂直電界を印加すれば反転分極領域は移動する
ことを丘に述べたが、従来の半導体装置イスとは改番、
述べる意味1・本質的な相違がある。 まず、この反、転分極領域の移動番、おいでは、電rは
各1子閉じ込め領域の中で第−i了井戸と第一゛2量子
井戸の間の極め工短い距離を移動4゛るだ目Cある。し
かも電子が移動する方向は膜に垂直な方向であり0反転
分極領域の移動り向とは垂t゛の方向である。従来の半
導体装百では情報と同時1.r:電子が半導体中を実際
11.移動する必要があったが、本発明の情報の伝達で
はこのような電子の移動を・伴わない(あるいは極めて
僅かの移動[2か伴わない)。実際には、電気双極子が
作り出す電界が半導体巻先の伝播速度で伝達)るごとに
なる。従・っ℃、反転分極領域の移動は超高速である7
また、従来の半導体デバイスでは、電子が電W 1.m
より加速され(すなわちエネルギを得て)、障害物(結
晶格子や不純物)に衝突しながら走行するので、エネル
ギが熱に変わってしまう。すなわち消費電力が大きく、
チップ発熱も大きい、これ番:対し、て本発明は、実際
に電子が移動するわりではないので。 このようなエネルギーの消費が極めて小さい、1本実施
例で・は、第・il ”?月Pど第一゛量f°井711
11iの@f親和力は異なる場合も、示l、またが、電
子親、和−lIが同じ場合にも、膜に41:直し、電界
を印加すzB 、y7 、l、:により同様の効果を得
る、=”どができる。 本実施例τ・は、活性領域1.1“トノ゛−不純物を添
加し、、電子が活性領域中を移動す2)例を述ノ<ノー
が5アクセプタ不純物榮印加L 、HIE孔の運ilt
+ a利用[ζ−も同様の効果を・得ることがて・き゛
る。2次シ、1本実施例の製造)゛)11・・スl:l
711)いて第1−5図(a)、(h)、(e)、(
d)を用いて説明−する。まずrl型の半導体基板の1
、【:、障壁領域となる膜、量子月戸どなる膜、薄い障
壁領域となる膜、1子弁戸となる膜、障壁領域λ!なる
膜を・次々し、゛形成する。具体的な材料の一例にあげ
れば、半導体基板としてはSFを・用い、障壁領域とし
ではノンドープのSi、量子井戸にはS i G e、
薄い障壁領域にはBがドープされたSiを用いる。この
場合、量子Jt戸に閉じ、込めらtx、るのは止孔とな
る。 これをホトリソグラフィ及びドライユッチングト、−よ
り加]して(同図(b))、量子閉じ込め構造を作製す
る。この後、同図(C・)に示すよ)に、障壁領域とな
る里”導体領域を選択成長させる1、最後に保護膜及び
制御電極を形成j、て本発明を得イ)。 【実施例】 4 第1゛7図には、本発明の第4の実施例のランダムアク
セスメモリな示す。 同図(a)に示すように、第−量
そ井戸49、第−量子井戸り0、薄い障壁JII5]か
らなる活性領域52.53が障壁領域54の中に埋め込
まれている。第−量を井戸49、第二量子井戸50は障
壁領域54より電子親和力の大きい材料により構成され
、薄い障W膜51は第−量r−井戸49、第、−量子井
戸50いrれよりも電子親和力の小さな材料からなる。 5 E;はドナー不純物である。56は記憶セルであり
、一対の活性領域52.53からなる。この記憶セルを
はさむ形でワード線57及びデータ線58が形成、され
ている8ワード線及びデータ線は、高不純物濃度の半導
体あるいは、金属からなるものとする。さらに同図(b
)の断面図に示すよう1.。 記憶セル、ワード線、データ線を・積層し、て高密度1
、:並べる。 次に1本実施例の動作1.5−vいて説明孝る。記憶セ
ルに゛デジタルの情報を書き込むλきは、以ドのよう1
.コする、ワード線を」Eの電H7■に設定し、γり線
を負の電圧−■に設定づ−る。この時非選択のリード線
、ビット線は接地18ノベルとする。1選択された記憶
)ノルには2■の電圧が印加され、活性領域52の電f
は第二斌f・井戸かr)第−電子I46ノーRへと移動
する。これによって、活性領域52 Lx−、、は。 ド向ぎの電値双極子が生
【つる。この電気双極子は活性
領域「)3に(−向きの電界を作るのぐ、ごの電。 岩の影響で活性領域53には■−向きの電気双極(が生
じる。1これを状@1とする。反対の情報(0)を書き
込むには、ワード線に電圧−■各印加し。 データ線に電)=vを印加すhば良い。 このIFき込み時、非選択セルには■だけの電圧が印加
されるが、第−量f−井戸と第一゛7量f−井戸の間の
障壁高さ及び活性領域!:32と活性@4域’、 5
t3の距離を調節する1:とにより、電圧Vでは状態は
変化せずに、電圧2vでは状態が反転オるよ)番、設計
できる。 第18図に示1ように、記憶セルは一対の電気双極子が
13.いに双極子−を大きくする方向の電界を印加し、
正帰還が生じるので安定に状態夕保持4゛る。これは同
図し5.示すようにちょうど′ノリツブノロツブ(ラッ
チ回路)を霊剣双極子によって擬似したものとなってい
る。このような電気双極子1.ごよる7リツプフロツプ
(ラッチ回路)としでは第19図に示すような直列に接
続したものも考え1゛)れる、。 情報の読みだし2は以ドのようにする。ワード線にVの
電圧を印加し、データ線に・−■の電圧を印加すると選
択セルには】が書き込まれる。この時、もともと記憶セ
ルが1の場合にはデータ線に“ながれる電流は僅かであ
る。これに対し、もともとOの場合には、記憶セルの電
気双極子1反転するのに必要な電伺が、記憶セルからデ
ータ線に流れ込む。この電荷を高感度のセンス増幅器に
より読みだす。この時、記憶セルの情報は破壊2にれる
ので、読みだし後、再書き込みを行う。 本実施例によれば、超高密度のメモリが構成l・きる。 特に、第1′7図(b)に示すよう1・;2.3次元的
に配列することにより、大容量のメモリが構成できる。 また、活性領域の対という甲、純な構成により、擬似的
にスタティックなノリツブノロツブ(ラッチ回路)を構
成でき、安定に状態を保持できるという特徴がある6従
って、従来のダイナミックRAMのようなりフレクシ。 工動作は小部である。従−)で、本発明を用いた記憶装
置の制御回路は簡素なものとなる。
領域「)3に(−向きの電界を作るのぐ、ごの電。 岩の影響で活性領域53には■−向きの電気双極(が生
じる。1これを状@1とする。反対の情報(0)を書き
込むには、ワード線に電圧−■各印加し。 データ線に電)=vを印加すhば良い。 このIFき込み時、非選択セルには■だけの電圧が印加
されるが、第−量f−井戸と第一゛7量f−井戸の間の
障壁高さ及び活性領域!:32と活性@4域’、 5
t3の距離を調節する1:とにより、電圧Vでは状態は
変化せずに、電圧2vでは状態が反転オるよ)番、設計
できる。 第18図に示1ように、記憶セルは一対の電気双極子が
13.いに双極子−を大きくする方向の電界を印加し、
正帰還が生じるので安定に状態夕保持4゛る。これは同
図し5.示すようにちょうど′ノリツブノロツブ(ラッ
チ回路)を霊剣双極子によって擬似したものとなってい
る。このような電気双極子1.ごよる7リツプフロツプ
(ラッチ回路)としでは第19図に示すような直列に接
続したものも考え1゛)れる、。 情報の読みだし2は以ドのようにする。ワード線にVの
電圧を印加し、データ線に・−■の電圧を印加すると選
択セルには】が書き込まれる。この時、もともと記憶セ
ルが1の場合にはデータ線に“ながれる電流は僅かであ
る。これに対し、もともとOの場合には、記憶セルの電
気双極子1反転するのに必要な電伺が、記憶セルからデ
ータ線に流れ込む。この電荷を高感度のセンス増幅器に
より読みだす。この時、記憶セルの情報は破壊2にれる
ので、読みだし後、再書き込みを行う。 本実施例によれば、超高密度のメモリが構成l・きる。 特に、第1′7図(b)に示すよう1・;2.3次元的
に配列することにより、大容量のメモリが構成できる。 また、活性領域の対という甲、純な構成により、擬似的
にスタティックなノリツブノロツブ(ラッチ回路)を構
成でき、安定に状態を保持できるという特徴がある6従
って、従来のダイナミックRAMのようなりフレクシ。 工動作は小部である。従−)で、本発明を用いた記憶装
置の制御回路は簡素なものとなる。
従来のトランジスタを用いた集積回路において、は、ト
ランジスタが動作する毎に、トランジスタ内部および配
線に付随した浮遊容量の充電、放電を行うため、大きな
電力消費が必要であった7また、集積度の増加とともに
配線に要する面積、配線の抵抗などが増加してしまう、
また、素チ構造の複雑化により、集積回路の製造コスト
は微細化とともに急激に増加しできでいる。さらに、動
作速度も飽和速度により制限されてしまう。 的な分布を情報ど対応づける。従−)で、金属の配線を
用いなくとも、遠距離から向き大きさを変化させること
ができる。しかも、電気双極子・の向きや大きさを変え
るのには、トランジスタのよう番・電流を流す必要がな
いのe、極めて”低消lF電方°ζ・動作できる。また
5多数の電気双極r−@・同時並列に遠隔制御すること
が4能であるので、これを用いたブロッザは本質的に並
列処理に向い1いる。 並列処理は高速な情報処理に極めて重要であることはい
)までもない。また、従来の金属配線番、よるクロック
分配では、配線抵抗によるり11ツクスキユーのため多
数の情報処理エレメント間の同期を取るのは困難であり
、高速動作の障害とな−〕1゜いる。本発明では、電、
PFに、より電気双極イシ遠隔操作するこJ信Jより、
クロックの分配は光の伝播速度で行わtするので、クロ
ックスキューは極めて小さい。 また、電気双極子は、その周りに極めて異方性の強い電
界分布香付るので、隣接双極子間の情報の伝達は、やは
り金属の配線釦用いないで行うことができる。電気双極
子間の相互作用は光の伝播速度で伝わるので、極めて高
速であり、従来の土導体素fのような電子の飽和速度番
1.起因する制限を受けない。 また1本発明は、従来の1・・ランジスタを相互配線j
、7た集積回路に比べで極めて単純な構造を有する。 さらに、量イ閉じ込め構造として、2.重極小ポテンシ
ャル構造を用いると、伝導ギヤリアは第」。 の低ポテンシャルエネルギ領域に存在するか、第2の低
ポテンシャルユネルギ領域&3′、存在する力叫1.:
よ−)で2種類の電気双極子と対応4−! #jするご
とができるのでディジタル信号処理、ディジタル信し・
記憶と適合する。 1子閉じ込め構造は、ナノメータレベルの寸法に小さく
できるので、これを用いた信号処理チップ、記憶デツプ
は極めて高集積にできる。 また、2重極小ボデンシャル構造では、電子分極率が極
めて大きくなるため、微小な電界で電気双極【能率ベク
トルを変化さPるごとができろ、。 さらにこれを格f状)1.並べるど、〃」・傍θ盲−;
性領域の電気双極T・能率ベクトルが同方向1:揃・ン
た状態が実現で・きる。すなオ)ち、自発分極を持つ、
1−゛の分極は電源な(7(、・、”保持′Cきるので
、分極の向き・大きさを場所C,,−より変化させて記
@(、でお1.Jば、通常の半導体記憶装置より遥か駆
、高い記憶密度り・得ることがひきる。*;r・、磁公
、記録ζ二は臀と込みに磁場を発t4ジ号パる必要があ
り2.゛の時大きな電1lIIl髪流を必要があるが、
本発明τ′は電場登発]43ツ“・かだけでよいのひ、
書へ込み装置:の消費電1j、サイズは磁気記録番、二
比へ、遥か11小さなものとなる5、j、た、本発明は
半導体を・用いV゛いるため2、′の記憶部1体と同一
材料の」川こ、往来の半導体デバイス・回路を作成夕る
ごどができるので、記憶の読み出シ2.書き込み回路、
通信用回路あるいは信シニ;夕1・:iij回路等を従
来技術で作成鱒゛る、°とも容易である。 また、このような2重極小ボテ:ノシヘ・・ル会・持″
)量子閉じ込め構造巻・格子状に並べt、こ第1□を薄
膜形状にするど大部分の電気ホ(掩r・と反対向きの電
気双極子ルーオ・^″)微小な)y、転く)極領賊が形
成、される、。 この反転分極領域は入きさが・定T・あり、大3〜7.
・電界を印加t、、 ”r請人1、ないかぎり安定[7
ζ”存在4−るのζ゛、 ・種の粒子′−(あるいは種
粒子″)とり、、 1:ふるJ・)。、′″の反転分極
領域L;l−・様な4:直電y1のもとt’ l:j静
!、I= i−、=て”いるが、場山しより)こψ・直
電界が変化゛4ると、移動4”る性質がある4、従コア
゛5.ニーの反転分極領域の面内分布り、情報)11月
応さゼ2れば7情I/4I3f記録・番ることがr・キ
る。”’ニー (7) ff1i憶ノj代(1’、、F
1.;t、工1″:憶密IC0“が板めし人きい、記
憶(!1%+!1.1.、“電力消費j1.11:不要
C゛あり、従、〕C゛不揮発eある。1この反転づ′J
極領域巻・ディジタル信号・の1、10と対応、さfJ
′右1ば、fイジタルのIば号ダL埋t、、も用いるご
J・がでさる2、本発明では情報の伝達は僅かなづ°。 子の移動と電界の伝播番、゛より行う。従−〕で)nの
伝播速度番、′近い速度で情報が伝わる。往−)で、超
高速に情報処理が行なわJ>、る、1ξ;t−1実際に
電子°・の移動は極めて僅かeあるの?lF、 、:、
r、不ルギーの消費は極めて小さい。 従>7’、本発明を用いた情報のコ[)憶装置、情乾処
理装置はσ来に比へ超高速ζ′超低消費亀力Jなり、そ
の工業的価値は極め7人きい。
ランジスタが動作する毎に、トランジスタ内部および配
線に付随した浮遊容量の充電、放電を行うため、大きな
電力消費が必要であった7また、集積度の増加とともに
配線に要する面積、配線の抵抗などが増加してしまう、
また、素チ構造の複雑化により、集積回路の製造コスト
は微細化とともに急激に増加しできでいる。さらに、動
作速度も飽和速度により制限されてしまう。 的な分布を情報ど対応づける。従−)で、金属の配線を
用いなくとも、遠距離から向き大きさを変化させること
ができる。しかも、電気双極子・の向きや大きさを変え
るのには、トランジスタのよう番・電流を流す必要がな
いのe、極めて”低消lF電方°ζ・動作できる。また
5多数の電気双極r−@・同時並列に遠隔制御すること
が4能であるので、これを用いたブロッザは本質的に並
列処理に向い1いる。 並列処理は高速な情報処理に極めて重要であることはい
)までもない。また、従来の金属配線番、よるクロック
分配では、配線抵抗によるり11ツクスキユーのため多
数の情報処理エレメント間の同期を取るのは困難であり
、高速動作の障害とな−〕1゜いる。本発明では、電、
PFに、より電気双極イシ遠隔操作するこJ信Jより、
クロックの分配は光の伝播速度で行わtするので、クロ
ックスキューは極めて小さい。 また、電気双極子は、その周りに極めて異方性の強い電
界分布香付るので、隣接双極子間の情報の伝達は、やは
り金属の配線釦用いないで行うことができる。電気双極
子間の相互作用は光の伝播速度で伝わるので、極めて高
速であり、従来の土導体素fのような電子の飽和速度番
1.起因する制限を受けない。 また1本発明は、従来の1・・ランジスタを相互配線j
、7た集積回路に比べで極めて単純な構造を有する。 さらに、量イ閉じ込め構造として、2.重極小ポテンシ
ャル構造を用いると、伝導ギヤリアは第」。 の低ポテンシャルエネルギ領域に存在するか、第2の低
ポテンシャルユネルギ領域&3′、存在する力叫1.:
よ−)で2種類の電気双極子と対応4−! #jするご
とができるのでディジタル信号処理、ディジタル信し・
記憶と適合する。 1子閉じ込め構造は、ナノメータレベルの寸法に小さく
できるので、これを用いた信号処理チップ、記憶デツプ
は極めて高集積にできる。 また、2重極小ボデンシャル構造では、電子分極率が極
めて大きくなるため、微小な電界で電気双極【能率ベク
トルを変化さPるごとができろ、。 さらにこれを格f状)1.並べるど、〃」・傍θ盲−;
性領域の電気双極T・能率ベクトルが同方向1:揃・ン
た状態が実現で・きる。すなオ)ち、自発分極を持つ、
1−゛の分極は電源な(7(、・、”保持′Cきるので
、分極の向き・大きさを場所C,,−より変化させて記
@(、でお1.Jば、通常の半導体記憶装置より遥か駆
、高い記憶密度り・得ることがひきる。*;r・、磁公
、記録ζ二は臀と込みに磁場を発t4ジ号パる必要があ
り2.゛の時大きな電1lIIl髪流を必要があるが、
本発明τ′は電場登発]43ツ“・かだけでよいのひ、
書へ込み装置:の消費電1j、サイズは磁気記録番、二
比へ、遥か11小さなものとなる5、j、た、本発明は
半導体を・用いV゛いるため2、′の記憶部1体と同一
材料の」川こ、往来の半導体デバイス・回路を作成夕る
ごどができるので、記憶の読み出シ2.書き込み回路、
通信用回路あるいは信シニ;夕1・:iij回路等を従
来技術で作成鱒゛る、°とも容易である。 また、このような2重極小ボテ:ノシヘ・・ル会・持″
)量子閉じ込め構造巻・格子状に並べt、こ第1□を薄
膜形状にするど大部分の電気ホ(掩r・と反対向きの電
気双極子ルーオ・^″)微小な)y、転く)極領賊が形
成、される、。 この反転分極領域は入きさが・定T・あり、大3〜7.
・電界を印加t、、 ”r請人1、ないかぎり安定[7
ζ”存在4−るのζ゛、 ・種の粒子′−(あるいは種
粒子″)とり、、 1:ふるJ・)。、′″の反転分極
領域L;l−・様な4:直電y1のもとt’ l:j静
!、I= i−、=て”いるが、場山しより)こψ・直
電界が変化゛4ると、移動4”る性質がある4、従コア
゛5.ニーの反転分極領域の面内分布り、情報)11月
応さゼ2れば7情I/4I3f記録・番ることがr・キ
る。”’ニー (7) ff1i憶ノj代(1’、、F
1.;t、工1″:憶密IC0“が板めし人きい、記
憶(!1%+!1.1.、“電力消費j1.11:不要
C゛あり、従、〕C゛不揮発eある。1この反転づ′J
極領域巻・ディジタル信号・の1、10と対応、さfJ
′右1ば、fイジタルのIば号ダL埋t、、も用いるご
J・がでさる2、本発明では情報の伝達は僅かなづ°。 子の移動と電界の伝播番、゛より行う。従−〕で)nの
伝播速度番、′近い速度で情報が伝わる。往−)で、超
高速に情報処理が行なわJ>、る、1ξ;t−1実際に
電子°・の移動は極めて僅かeあるの?lF、 、:、
r、不ルギーの消費は極めて小さい。 従>7’、本発明を用いた情報のコ[)憶装置、情乾処
理装置はσ来に比へ超高速ζ′超低消費亀力Jなり、そ
の工業的価値は極め7人きい。
第1図(a)は本発明の第一のり−:施流側活性領域の
構造も、示す図、第1、、 IM ()) )は活性領
域」、おりるポヲンシャルユ゛ネルギーを示す図、第1
図(c)は格イ”・構造を小1図、112図は、電気双
彬子の作る電昇分41(電気力線)を力くす図、Il
3図は本発明の第一の実施例の分域構造も示4図、第4
図は本発明の第一・の実施例の分極と電界の関係を示す
図、第5図は本発明の第J′の実施例の記憶装置のメモ
リセル&J用いるトランジスタの構造を示す図、第6図
は本発明の第=′の実施例のゲルト・絶縁膜におりるポ
テンシャルコ゛、ネルギの分布と電子の分布」・示す図
、第7図は本発明の第二のす、流側のドレイン電流どゲ
ートソース間電H4の関係を示す図、第8図は本発明の
第:、の実施例の記憶装置の回路図、第9図は本発明の
第二′−4の実施例の情報処理装置の構造及びボデンシ
ャルユネルギーを示す図、第10図は本発明の第3の実
施例の工水ルギ−と反転分極領域のf径との関係を示4
図、第11図は本発明の第:3の実施例の1、界ルギ〜
ど反転分極領域の¥径どの関係において電昇が印加され
1いる場合の図、第1−2図は本発明第3の実施側番、
j9いて一反転分帰領域の傾斜電界による移動紀示″1
図、第1:1図は人発明第3の実施例1.、おいてル、
転分極領域の転送法釦示孝゛図、第14図(a)は本発
明第3の実施例(14,よる反転分極領域を用い)−シ
リアルメモリの構成を小ず同、第171図(1))は本
発明第:3の実施側番1、”よるシリアルメ9.″りの
記憶部を・示1゛図、第15図は本発明の第:3の実施
側番Jお1・jる製造ゾロセスを示す図、第16図1従
来の量イ結合■I九1図、第1、7図(a)4’J本発
明の第4の実施例のランダムγりtスメ王りの記憶ヤ′
ル部を示′1図、第17図(b)は記憶セル>′し〜部
の新面構造を示1図、第18図は粘性領域列とラッチ回
路どの類似を説明する図、第19図は直列接続の活性領
域どラッチ回路、の類似も・示す図である。 符号の説明 1、 第第一 ”F−井戸、2・・薄い障壁膜、:3・
第一゛量子開戸、:)・ ド′ナー f3・・活性領域
、8・・・P型シリコン基機、9・・・r1+領域から
なるソース領域。 ]0・・n+領領域らなるドlツイン領域、11・・・
ソス端了、+2・・・薄い障壁膜、】:3・ゲ□−1一
端了、14・・ゲーI−電極、15・・・障壁領域41
6・・・恢−イ井戸、]7・・・ドレぞン端子、18
・ゲート締縁膜。 1′:E・第・活+′tft域、20・・第二−活性領
域、2]・・す・ ト線、2゜2・・データ線、2.6
・、メモリセル、2.4・・・通常の馳綽ゲー ト型電
界効果トランジスタを用いた選択トランジスタ、25・
・・ 安定状態を有する電界効果ヤ11・ランジスタに
よる記憶l−うンジスタ、27・・コントロール線、2
8・・・列方向3”コード/選択回路及びセンス回路、
2!□]・・行方向デコード回路、30・・・制御電極
、;3〕・・・反転分極領域、;32.・・・電f、3
3・・・ドナー不純物、:34・・薄い障壁膜、:(5
・・・第−呈f・井戸、36・・・第二量f・井戸、;
う7・・障壁領域、:38・・・接地領域、;(9・・
・T字型制御電極、40・・1字型制御電極、41・・
・水シッフ′向電IV印加璽、極、42・・電源及び制
御回路、4:3・記憶部、44・・センス回路及び11
0ポ [・、45・・マイナール・プ、40・・転送ゲ
ート、47・・・メジャー、ループ、4日・・量子ドツ
ト。 45]・・・第一・量子井戸、50・第一、量f井戸′
、5】・・薄い障壁膜、52.53・・・活性領域。λ
34 ・障壁領域、55・・・ドナー不純物である。、
;)C′)・・記憶セル、!′;7・・・ワード線、5
8・・・データ線。 不1)月 (五) cb> r;2)川 第、3]月 1蘭1の叱に〃月(攪糧−,! 44. 、/、Sヌへ
一1ニブ門1ツ−イ’E’l−/443 N 4+44
.11’K。 あ、5゛渕 P’!L!5差淋【8) 江]n 和、1 卒4暑¥1 第7侠1 次′−トノ−54間像−一 2ノ8 )Hl 11′11羽 ↑ 第9)竺] を罰/)l′Ql 、7 $7.zt¥1 肘j、坐体j込、(31) 4カー置 第13)刺 々朱〃極網トベ(31) 1客さρ脩り4M1tJ手、(39〕 1イτ徹吻寵持、(v7)) ¥、151図 缶1輝禿林(30) 7、八 簿:Ii!l暑?j 井ダ、領fへ(、プ8) $rGr’F) ¥)・同月 (cL) (A) 第1真の続き (わinL C1−’ 識別記号 庁内整理2層 多181号 ネ)9図
構造も、示す図、第1、、 IM ()) )は活性領
域」、おりるポヲンシャルユ゛ネルギーを示す図、第1
図(c)は格イ”・構造を小1図、112図は、電気双
彬子の作る電昇分41(電気力線)を力くす図、Il
3図は本発明の第一の実施例の分域構造も示4図、第4
図は本発明の第一・の実施例の分極と電界の関係を示す
図、第5図は本発明の第J′の実施例の記憶装置のメモ
リセル&J用いるトランジスタの構造を示す図、第6図
は本発明の第=′の実施例のゲルト・絶縁膜におりるポ
テンシャルコ゛、ネルギの分布と電子の分布」・示す図
、第7図は本発明の第二のす、流側のドレイン電流どゲ
ートソース間電H4の関係を示す図、第8図は本発明の
第:、の実施例の記憶装置の回路図、第9図は本発明の
第二′−4の実施例の情報処理装置の構造及びボデンシ
ャルユネルギーを示す図、第10図は本発明の第3の実
施例の工水ルギ−と反転分極領域のf径との関係を示4
図、第11図は本発明の第:3の実施例の1、界ルギ〜
ど反転分極領域の¥径どの関係において電昇が印加され
1いる場合の図、第1−2図は本発明第3の実施側番、
j9いて一反転分帰領域の傾斜電界による移動紀示″1
図、第1:1図は人発明第3の実施例1.、おいてル、
転分極領域の転送法釦示孝゛図、第14図(a)は本発
明第3の実施例(14,よる反転分極領域を用い)−シ
リアルメモリの構成を小ず同、第171図(1))は本
発明第:3の実施側番1、”よるシリアルメ9.″りの
記憶部を・示1゛図、第15図は本発明の第:3の実施
側番Jお1・jる製造ゾロセスを示す図、第16図1従
来の量イ結合■I九1図、第1、7図(a)4’J本発
明の第4の実施例のランダムγりtスメ王りの記憶ヤ′
ル部を示′1図、第17図(b)は記憶セル>′し〜部
の新面構造を示1図、第18図は粘性領域列とラッチ回
路どの類似を説明する図、第19図は直列接続の活性領
域どラッチ回路、の類似も・示す図である。 符号の説明 1、 第第一 ”F−井戸、2・・薄い障壁膜、:3・
第一゛量子開戸、:)・ ド′ナー f3・・活性領域
、8・・・P型シリコン基機、9・・・r1+領域から
なるソース領域。 ]0・・n+領領域らなるドlツイン領域、11・・・
ソス端了、+2・・・薄い障壁膜、】:3・ゲ□−1一
端了、14・・ゲーI−電極、15・・・障壁領域41
6・・・恢−イ井戸、]7・・・ドレぞン端子、18
・ゲート締縁膜。 1′:E・第・活+′tft域、20・・第二−活性領
域、2]・・す・ ト線、2゜2・・データ線、2.6
・、メモリセル、2.4・・・通常の馳綽ゲー ト型電
界効果トランジスタを用いた選択トランジスタ、25・
・・ 安定状態を有する電界効果ヤ11・ランジスタに
よる記憶l−うンジスタ、27・・コントロール線、2
8・・・列方向3”コード/選択回路及びセンス回路、
2!□]・・行方向デコード回路、30・・・制御電極
、;3〕・・・反転分極領域、;32.・・・電f、3
3・・・ドナー不純物、:34・・薄い障壁膜、:(5
・・・第−呈f・井戸、36・・・第二量f・井戸、;
う7・・障壁領域、:38・・・接地領域、;(9・・
・T字型制御電極、40・・1字型制御電極、41・・
・水シッフ′向電IV印加璽、極、42・・電源及び制
御回路、4:3・記憶部、44・・センス回路及び11
0ポ [・、45・・マイナール・プ、40・・転送ゲ
ート、47・・・メジャー、ループ、4日・・量子ドツ
ト。 45]・・・第一・量子井戸、50・第一、量f井戸′
、5】・・薄い障壁膜、52.53・・・活性領域。λ
34 ・障壁領域、55・・・ドナー不純物である。、
;)C′)・・記憶セル、!′;7・・・ワード線、5
8・・・データ線。 不1)月 (五) cb> r;2)川 第、3]月 1蘭1の叱に〃月(攪糧−,! 44. 、/、Sヌへ
一1ニブ門1ツ−イ’E’l−/443 N 4+44
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高抵抗半導体、絶縁体あるいは半絶縁体からなる障
壁領域を有し、 該障壁領域の中に複数の活性領域を含み、 該活性領域はその内部に伝導キャリアを閉じ込めること
ができ、 各々の上記活性領域がドナー、あるいはアクセプタとし
て働く不純物原子を含み、 上記複数の活性領域の1つの内部における上記伝導キャ
リアの局在により電気双極子を発生せしめることを特徴
とする半導体装置。 2、上記複数の活性領域間に働く上記電気双極子の相互
作用によって、該活性領域の1つの内部における上記伝
導キャリアの局在を変化させることにより、上記活性領
域に生じた電気双極子の方向もしくは大きさを変化せし
め、該変化を隣接する電気双極子方向もしくは大きさの
変化として伝播させ、これにより情報が伝達されてなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装
置。 3、上記活性領域は、その中に、第1及び第2の低ポテ
ンシャルエネルギ領域を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の半導体装置。 4、上記活性領域は、その中に、第1及び第2の低ポテ
ンシャルエネルギ領域を有し、 上記伝導キャリアが第1の低ポテンシャルエネルギ領域
に存在するか、第2の低ポテンシャルエネルギ領域に存
在するかによって上記電気双極子が形成されてなり、 複数の上記活性領域における電気双極子に対応させて情
報を保持することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置。 5、上記障壁領域と上記複数の活性領域を含む膜を具備
してなり、 該膜の方線方向と実質的に平行に電界を印加し、該電界
と実質的に同一方向もしくは実質的に反対方向の電気双
極子からなる微小領域を上記膜の内部に分布せしめ、 情報を保持することを特徴とすることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の半導体装置。 6、上記印加電界と実質的に同一方向もしくは実質的に
反対方向の上記電気双極子からなる上記微小領域をディ
ジタル信号の”1”あるいは”0”と対応させることを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の半導体装置。 7、上記膜の面の方向と実質的に平行に電界を印加し、
該電界の方向を回転せしめることによって、上記複数の
活性領域の間で電気双極子を転送することを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載の半導体装置。 8、上記活性領域の1対を互いに隣接して配置すること
により、等価的にフリップフロップを擬似することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 9、上記擬似フリップフロップを複数個配置し、該複数
個の擬似フリップフロップにワード線とデータ線を接続
もしくは接近させて情報記憶装置を構成することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181401A JPH0469980A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181401A JPH0469980A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469980A true JPH0469980A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16100108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181401A Pending JPH0469980A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469980A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5719407A (en) * | 1993-02-26 | 1998-02-17 | Sony Corporation | Collective element of quantum boxes |
| WO2013008954A1 (ja) | 2011-07-14 | 2013-01-17 | キヤノン株式会社 | 現像剤収納容器、現像剤収納ユニット、プロセスカートリッジ、電子写真画像形成装置 |
| WO2013008953A1 (ja) | 2011-07-14 | 2013-01-17 | キヤノン株式会社 | 現像剤収納ユニット、プロセスカートリッジ、電子写真画像形成装置 |
| WO2013008957A1 (ja) | 2011-07-14 | 2013-01-17 | キヤノン株式会社 | 現像剤収納ユニット、プロセスカートリッジおよび電子写真画像形成装置 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2181401A patent/JPH0469980A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5719407A (en) * | 1993-02-26 | 1998-02-17 | Sony Corporation | Collective element of quantum boxes |
| WO2013008954A1 (ja) | 2011-07-14 | 2013-01-17 | キヤノン株式会社 | 現像剤収納容器、現像剤収納ユニット、プロセスカートリッジ、電子写真画像形成装置 |
| WO2013008953A1 (ja) | 2011-07-14 | 2013-01-17 | キヤノン株式会社 | 現像剤収納ユニット、プロセスカートリッジ、電子写真画像形成装置 |
| WO2013008957A1 (ja) | 2011-07-14 | 2013-01-17 | キヤノン株式会社 | 現像剤収納ユニット、プロセスカートリッジおよび電子写真画像形成装置 |
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