JPH0469984A - 超伝導素子 - Google Patents
超伝導素子Info
- Publication number
- JPH0469984A JPH0469984A JP2182105A JP18210590A JPH0469984A JP H0469984 A JPH0469984 A JP H0469984A JP 2182105 A JP2182105 A JP 2182105A JP 18210590 A JP18210590 A JP 18210590A JP H0469984 A JPH0469984 A JP H0469984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microfabrication
- superconducting
- deposited
- film
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000010884 ion-beam technique Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 claims description 5
- 239000010408 film Substances 0.000 abstract description 16
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 7
- DSAJWYNOEDNPEQ-UHFFFAOYSA-N barium atom Chemical compound [Ba] DSAJWYNOEDNPEQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 abstract description 3
- VWQVUPCCIRVNHF-UHFFFAOYSA-N yttrium atom Chemical compound [Y] VWQVUPCCIRVNHF-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 229910052788 barium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052727 yttrium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000001451 molecular beam epitaxy Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 239000002887 superconductor Substances 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 3
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 3
- 239000010955 niobium Substances 0.000 description 3
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 3
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 3
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 3
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N Phosphoric acid Chemical compound OP(O)(O)=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 2
- 229910052758 niobium Inorganic materials 0.000 description 2
- -1 niobium ions Chemical class 0.000 description 2
- GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N Nitric acid Chemical compound O[N+]([O-])=O GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000147 aluminium phosphate Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910021478 group 5 element Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010329 laser etching Methods 0.000 description 1
- GUCVJGMIXFAOAE-UHFFFAOYSA-N niobium atom Chemical compound [Nb] GUCVJGMIXFAOAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910017604 nitric acid Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- VEALVRVVWBQVSL-UHFFFAOYSA-N strontium titanate Chemical compound [Sr+2].[O-][Ti]([O-])=O VEALVRVVWBQVSL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超伝導素子に関する。
高集積化した超伝導素子を作製するためには半導体素子
と同様に必ずといってよいほど微細加工技術が必要とな
る。
と同様に必ずといってよいほど微細加工技術が必要とな
る。
従来の酸化物超伝導素子作製のだめの微細加工は、成膜
と微細加工が独立して行なわれている。
と微細加工が独立して行なわれている。
すなわち−層成膜することに成膜竣から取り出して微細
加工している。例えば「電子情報通信学会技術研究報告
」、第88巻 第146号、1988年 47〜52頁
に記載されているような酸化物超伝導トランジスタの作
製では超伝導薄膜を形成し成膜室から取り出して微細加
工して、その上にソース及びドレイン電極型成のためA
gを蒸着し再び取り出して微細加工する。さらに、ゲー
ト電極形成のためAlを蒸着し取り出して微細加工して
いる。
加工している。例えば「電子情報通信学会技術研究報告
」、第88巻 第146号、1988年 47〜52頁
に記載されているような酸化物超伝導トランジスタの作
製では超伝導薄膜を形成し成膜室から取り出して微細加
工して、その上にソース及びドレイン電極型成のためA
gを蒸着し再び取り出して微細加工する。さらに、ゲー
ト電極形成のためAlを蒸着し取り出して微細加工して
いる。
また、酸化物超伝導薄膜−層の微細加工技術は超伝導薄
膜形成後成膜室から膜を外に取り出し、例えば「JAp
ANEsEJOURNAL OF A、PPL工EDF
HYS工O3J、第26巻 第9号、1987年L15
55〜L1534頁に記載されているような燐酸(H,
P 04−)溶液を用いたウェット・プロセス、あるい
は「JAPANKSE JOURNAL 0FAPPL
工ED PEYSICsJ、第27巻 第8号、198
8年 L1521〜L1525頁に記載さレテいるよう
なイオンビームエツチング(以下よりEと略記する。)
によるドライプロセスにより微細加工されている。ウェ
ットプロセスではH5po4の他に塩酸(HC工)、硝
酸(uNp3)、硫酸(HzSO+) 溶液等が用い
られており、ドライプロセスではよりEのほかにイオン
注入。
膜形成後成膜室から膜を外に取り出し、例えば「JAp
ANEsEJOURNAL OF A、PPL工EDF
HYS工O3J、第26巻 第9号、1987年L15
55〜L1534頁に記載されているような燐酸(H,
P 04−)溶液を用いたウェット・プロセス、あるい
は「JAPANKSE JOURNAL 0FAPPL
工ED PEYSICsJ、第27巻 第8号、198
8年 L1521〜L1525頁に記載さレテいるよう
なイオンビームエツチング(以下よりEと略記する。)
によるドライプロセスにより微細加工されている。ウェ
ットプロセスではH5po4の他に塩酸(HC工)、硝
酸(uNp3)、硫酸(HzSO+) 溶液等が用い
られており、ドライプロセスではよりEのほかにイオン
注入。
レーザーエツチング、反応性イオンエツチング(R工E
)、集束イオンビームエツチング(VよりE)等が用い
られている。
)、集束イオンビームエツチング(VよりE)等が用い
られている。
しかしながら前述のよ5な従来の酸化物超伝導電子作製
のための微細加工は、−層ごと成膜しその度取り出して
行なうので工程が複雑になる。さらに大気にさらすこと
により膜の表面が汚染されると同時に、酸化物超伝導体
は水分に敏感でありわずかな水分によっても特性が劣化
してしまい、特に微細加工後は表面積も増大するのでそ
の影響は著しい。従って、再現性及び歩留まりが悪(な
るという問題点を有する。
のための微細加工は、−層ごと成膜しその度取り出して
行なうので工程が複雑になる。さらに大気にさらすこと
により膜の表面が汚染されると同時に、酸化物超伝導体
は水分に敏感でありわずかな水分によっても特性が劣化
してしまい、特に微細加工後は表面積も増大するのでそ
の影響は著しい。従って、再現性及び歩留まりが悪(な
るという問題点を有する。
酸化物超伝導薄膜の微細加工について見ると、イオン注
入及びFよりEは前述の他の方法と違いパターニング・
マスクを必要としないので、レジストによる膜表面への
汚染が無い点で有利であるまた、F工EE、イオン注入
においてはサブミクロンオーダーの微細化が可能であり
、高集積化した素子を帰ることが出来る。しかし、レジ
ストによる汚染が防げても成膜後大気にさらし微細加工
する場合、上述したように大気により表面が汚染され水
分により特性が劣化する恐れがある。従って安定した再
現性および歩留まりを得るという点で問題がある。
入及びFよりEは前述の他の方法と違いパターニング・
マスクを必要としないので、レジストによる膜表面への
汚染が無い点で有利であるまた、F工EE、イオン注入
においてはサブミクロンオーダーの微細化が可能であり
、高集積化した素子を帰ることが出来る。しかし、レジ
ストによる汚染が防げても成膜後大気にさらし微細加工
する場合、上述したように大気により表面が汚染され水
分により特性が劣化する恐れがある。従って安定した再
現性および歩留まりを得るという点で問題がある。
そこで本発明はこのような従来の問題点を解決するもの
で、その目的とするところは薄膜形成後膜を大気にさら
すことなくその場微細加工し、これを繰り返すことによ
って歩留まりを向上させさらに再現性のよい高集積化し
た酸化物超伝導素子を提供することにある。
で、その目的とするところは薄膜形成後膜を大気にさら
すことなくその場微細加工し、これを繰り返すことによ
って歩留まりを向上させさらに再現性のよい高集積化し
た酸化物超伝導素子を提供することにある。
本発明の超伝導素子は、酸化物超伝導薄膜を大気にさら
すことな(連続的にその場微細加工して作製する超伝導
素子において、その場微細加工は超高真空状態で行なう
集束イオンビームによることを特徴とする。
すことな(連続的にその場微細加工して作製する超伝導
素子において、その場微細加工は超高真空状態で行なう
集束イオンビームによることを特徴とする。
以下本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例である薄膜作製装置と微細
加工装置を搬送路50を介して複合化した装置を示す図
である。薄膜作製装置としては分子線エピタキシー(以
下MBEと略記する。)1を用い、微細加工装置として
はパターニング・マスク無しの集束イオンビーム装置2
を用いる。これは、レジストを使用しない清浄なプロセ
スであるからMBKのような高真空結晶成長技術との複
合化が容易である。また、各々の装置について真空ポン
プ3が備えられておりロードロック方式によりMBE装
置とFよりE装置を隔離し別々に真空引きすることがで
き、搬送路も真空状態に保つことが出来る。
加工装置を搬送路50を介して複合化した装置を示す図
である。薄膜作製装置としては分子線エピタキシー(以
下MBEと略記する。)1を用い、微細加工装置として
はパターニング・マスク無しの集束イオンビーム装置2
を用いる。これは、レジストを使用しない清浄なプロセ
スであるからMBKのような高真空結晶成長技術との複
合化が容易である。また、各々の装置について真空ポン
プ3が備えられておりロードロック方式によりMBE装
置とFよりE装置を隔離し別々に真空引きすることがで
き、搬送路も真空状態に保つことが出来る。
第2図にこの装置を用いて作製した一実施例であるソー
ス16とドレイン電極17を酸化物超伝導体にした超伝
導電界効果トランジスタ(以下5UFETと略記する。
ス16とドレイン電極17を酸化物超伝導体にした超伝
導電界効果トランジスタ(以下5UFETと略記する。
)の断面図を示す。第6図にその作製工程を示す。結晶
基板15は半導体であり、かつ酸化物超伝導体がエピタ
キシャル成長し易いものでなげればならない。チタン酸
ストロンチウムは酸化物超伝導体がエピタキシャル成長
し易く、ニオブ(Hb)などのV属元素を添加すること
によりn型の半導体になることが知られている。そこで
結晶基板として5rTiO,の単結晶(i oo)を用
いニオブイオン(Nb+)を注入し拡散させ半導体化さ
せる。酸化物超伝導体としては琳結晶が得やすいY B
a2 C! u30 yを用いる。
基板15は半導体であり、かつ酸化物超伝導体がエピタ
キシャル成長し易いものでなげればならない。チタン酸
ストロンチウムは酸化物超伝導体がエピタキシャル成長
し易く、ニオブ(Hb)などのV属元素を添加すること
によりn型の半導体になることが知られている。そこで
結晶基板として5rTiO,の単結晶(i oo)を用
いニオブイオン(Nb+)を注入し拡散させ半導体化さ
せる。酸化物超伝導体としては琳結晶が得やすいY B
a2 C! u30 yを用いる。
まず第5図(α)においてMBmチャンバー中で超伝導
薄膜20を形成する。この時、チャンバー中の初期真空
度は10−1°Torr 代である。蒸着物質として
イツトリウム(y) 1o 、バリウム(Ea)111
鋼(cu)12の金属をそれぞれ用いに−(1!eLL
により三元同時蒸着する。チャンバー中は高真空状態で
あるから酸素を効率よ(膜中に入れるため、Et?プラ
ズマ8により活性な酸素を基板付近に供給する。この時
、膜厚は1000又とする。得られる超伝導薄膜の表面
は非常になめらかであり、C軸方向にエピタキシャル成
長している。
薄膜20を形成する。この時、チャンバー中の初期真空
度は10−1°Torr 代である。蒸着物質として
イツトリウム(y) 1o 、バリウム(Ea)111
鋼(cu)12の金属をそれぞれ用いに−(1!eLL
により三元同時蒸着する。チャンバー中は高真空状態で
あるから酸素を効率よ(膜中に入れるため、Et?プラ
ズマ8により活性な酸素を基板付近に供給する。この時
、膜厚は1000又とする。得られる超伝導薄膜の表面
は非常になめらかであり、C軸方向にエピタキシャル成
長している。
続いてMEEチャンバー中と同じ(らいの圧力まで真空
引きしであるFよりE装置中2にパルプ7を開は超伝導
薄膜を移し第5図(b)の形状に微細加工する。ここで
予めF工EE装置を真空引きしてお(ことにより、成膜
と微細加工を独立して行なう場合より時間が短縮できる
。移動は先端が基板ホルダーを挾めるような構造にしで
ある搬送用バー31を用い基板ホルダーごと行な′う。
引きしであるFよりE装置中2にパルプ7を開は超伝導
薄膜を移し第5図(b)の形状に微細加工する。ここで
予めF工EE装置を真空引きしてお(ことにより、成膜
と微細加工を独立して行なう場合より時間が短縮できる
。移動は先端が基板ホルダーを挾めるような構造にしで
ある搬送用バー31を用い基板ホルダーごと行な′う。
この時基板を基板ホルダーごと裏返す。基板ホルダーは
MBE装置、F工EE装置両方に共通であり、かつ基板
が挾み込めるような構造にし裏返しても基板は落ちない
。搬送後はパルプ7を閉じる。
MBE装置、F工EE装置両方に共通であり、かつ基板
が挾み込めるような構造にし裏返しても基板は落ちない
。搬送後はパルプ7を閉じる。
超伝導薄膜の微細加工はビームエネルギーが160Ke
VのAu+イオンを用い、ソース及びドレインの電極は
それぞれ10μm角の大きさにする当然パターニング−
貴スクは用いない。高真空中プロセスであるからAu+
イオンは安定に動作し長時間使える。
VのAu+イオンを用い、ソース及びドレインの電極は
それぞれ10μm角の大きさにする当然パターニング−
貴スクは用いない。高真空中プロセスであるからAu+
イオンは安定に動作し長時間使える。
微細加工終了後再びパルプ7を開は基板を裏返しMBI
IC装置中に戻す。第5図(C)に示すよりなA10y
isの絶縁層を形成する。まずメタルマスク21を基板
直下に導入し、K−Cellを用いてA19を5ooi
蒸着する。マスクと基板の回転速度は同じにする。分子
線は平行に飛ぶので他の部分への回り込みはほとんど無
い。これを酸素プラズマ中で充分酸化させてAl0yの
絶縁層を得る。次に第5図Cd)において図のような形
状にゲート電極19としてK −Oe 11を用いてA
gl 5を蒸着する。この時、膜厚は1000又とする
。なお、蒸着前に真空中でメタルマスク22はゲート電
極形成用に交換しである。
IC装置中に戻す。第5図(C)に示すよりなA10y
isの絶縁層を形成する。まずメタルマスク21を基板
直下に導入し、K−Cellを用いてA19を5ooi
蒸着する。マスクと基板の回転速度は同じにする。分子
線は平行に飛ぶので他の部分への回り込みはほとんど無
い。これを酸素プラズマ中で充分酸化させてAl0yの
絶縁層を得る。次に第5図Cd)において図のような形
状にゲート電極19としてK −Oe 11を用いてA
gl 5を蒸着する。この時、膜厚は1000又とする
。なお、蒸着前に真空中でメタルマスク22はゲート電
極形成用に交換しである。
上記の方法で作製した場合、従来の歩留りは50%位で
あったのに対して80%という高(・歩留まりで再現性
よ(SUFETを得ることができたさらなるFよりEに
よる微細化は可能であり素子の大きさを数μmに高集積
化させることも可能である。なお、ここに挙げた実施例
ばあ(までも一実施例に過ぎず、5UFETの他SQU
より。
あったのに対して80%という高(・歩留まりで再現性
よ(SUFETを得ることができたさらなるFよりEに
よる微細化は可能であり素子の大きさを数μmに高集積
化させることも可能である。なお、ここに挙げた実施例
ばあ(までも一実施例に過ぎず、5UFETの他SQU
より。
弱結合型ジョセフソン接合素子、超伝導配線等様々の超
伝導素子に応用することもできる。
伝導素子に応用することもできる。
以上述べたように本発明によれば、薄膜形成後大気にさ
らす事なく連続的にその場微細加工することにより歩留
まりを向上させ再現性よ(高集積化させた超伝導素子を
提供することができるという効果を有する。また、成膜
と微細加工を・独立して行なう場合よりも時間が短縮で
きる。
らす事なく連続的にその場微細加工することにより歩留
まりを向上させ再現性よ(高集積化させた超伝導素子を
提供することができるという効果を有する。また、成膜
と微細加工を・独立して行なう場合よりも時間が短縮で
きる。
第1図は、本発明の超伝導素子を作製するための一実施
例である薄膜作製装置と微細加工装置を搬送路を介して
複合化した装置を示す図。 第2図は、本発明の一実施例である超伝導電界効果トラ
ンジスタの断面図。 第3図は、第2図の超伝導電界効果トランジスタの作製
工程を示す図。 1・・・・・・・・・MBE装置 2・・・・・・・・・FよりE装置 3・・・・・・・・・真空ポンプ 4・・・・・・・・・結晶基板 5・・・・・・・・・メタルマスク 6・・・・・・・・・シャッター 7・・・・・・・・・パルプ 8・・・・・・・・・RFプラズマ 9・・・・・・・・・A1とに−Cθ1110・・・・
・・・・・Yとに一0el111・・・・・・・・・B
aとK −Oe ’l 112・・・・・・・・・Ou
とK −Os 1115・・・・・・・・・A、 gと
K −Oe 1114・・・・・・・・・イオン源 5・・・・・・・・・半導体化させたS r T i
0゜6・・・・・・・・・ソース電極 7・・・・・・・・・ドレイン電極 8・・・・・・・・・A10y絶縁層 9・・・・・・・・・Alゲート電極 0・・・・・・・・・酸化物超伝導薄膜1・・・・・・
・・・絶縁層用メタルマスク2・・・・・・・・・ゲー
ト電極用メタルマスク0・・・・・・・・・搬送路 1・・・・・・・・・搬送用バー 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)゛う か 第 図 叢7図 2/。 / \
例である薄膜作製装置と微細加工装置を搬送路を介して
複合化した装置を示す図。 第2図は、本発明の一実施例である超伝導電界効果トラ
ンジスタの断面図。 第3図は、第2図の超伝導電界効果トランジスタの作製
工程を示す図。 1・・・・・・・・・MBE装置 2・・・・・・・・・FよりE装置 3・・・・・・・・・真空ポンプ 4・・・・・・・・・結晶基板 5・・・・・・・・・メタルマスク 6・・・・・・・・・シャッター 7・・・・・・・・・パルプ 8・・・・・・・・・RFプラズマ 9・・・・・・・・・A1とに−Cθ1110・・・・
・・・・・Yとに一0el111・・・・・・・・・B
aとK −Oe ’l 112・・・・・・・・・Ou
とK −Os 1115・・・・・・・・・A、 gと
K −Oe 1114・・・・・・・・・イオン源 5・・・・・・・・・半導体化させたS r T i
0゜6・・・・・・・・・ソース電極 7・・・・・・・・・ドレイン電極 8・・・・・・・・・A10y絶縁層 9・・・・・・・・・Alゲート電極 0・・・・・・・・・酸化物超伝導薄膜1・・・・・・
・・・絶縁層用メタルマスク2・・・・・・・・・ゲー
ト電極用メタルマスク0・・・・・・・・・搬送路 1・・・・・・・・・搬送用バー 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)゛う か 第 図 叢7図 2/。 / \
Claims (1)
- 酸化物超伝導薄膜を大気にさらすことなく成膜から連
続的にその場微細加工して作製する超伝導素子において
、その場微細加工は超高真空状態で行なう集束イオンビ
ームによることを特徴とする超伝導素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182105A JPH0469984A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 超伝導素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182105A JPH0469984A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 超伝導素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469984A true JPH0469984A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16112427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182105A Pending JPH0469984A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 超伝導素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469984A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182105A patent/JPH0469984A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5322526A (en) | Method for manufacturing a superconducting device having an extremely thin superconducting channel formed of oxide superconductor material | |
| JP3278638B2 (ja) | 高温超伝導ジョセフソン接合およびその製造方法 | |
| JPH08153908A (ja) | 結晶粒界チャンネルをもつ超伝導電界効果素子とその製造方法 | |
| JPS58200586A (ja) | ニオブ−絶縁体−ニオブのジヨセフソンのトンネル接合デバイスのその場製造の方法 | |
| JP2963614B2 (ja) | 酸化物超電導体接合素子の製造方法 | |
| JPH0469984A (ja) | 超伝導素子 | |
| US5854493A (en) | Superconduting device having an extremely short superconducting channel formed of oxide superconductor material and method for manufacturing the same | |
| JPS5978585A (ja) | ジヨセフソン集積回路 | |
| US5227364A (en) | Method of forming patterned oxide superconducting films and Josephson junction devices by using an aqueous alkaline solution | |
| JPH0358488A (ja) | プレーナ型ジョセフソン素子及びその製造方法 | |
| JP2682136B2 (ja) | ジョセフソン素子の製造方法 | |
| JP2877313B2 (ja) | マイクロブリッジの製造方法及びdc−squidの製造方法 | |
| JPH0469985A (ja) | 超伝導素子 | |
| US6263219B1 (en) | SQUID formed on a sapphire substrate and method for manufacturing the same | |
| JP2633888B2 (ja) | 超電導デバイス及び超電導配線の製造方法 | |
| JP2517081B2 (ja) | 超伝導素子およびその製造方法 | |
| JP3319205B2 (ja) | ジョセフソン接合素子の製造方法 | |
| JPH05152625A (ja) | 超電導ジヨセフソン接合素子 | |
| JPH06338639A (ja) | ジョセフソン素子の製造方法 | |
| JP2917933B2 (ja) | 微小トンネル接合部の製造方法及び微小トンネル接合素子の製造方法 | |
| JP2969068B2 (ja) | 超伝導素子の製造方法 | |
| JPH04287382A (ja) | 超電導薄膜パタンの形成方法 | |
| JPH07106645A (ja) | 超電導量子干渉素子 | |
| Ulrich et al. | Fabrication of Josephson junctions | |
| JPS6022315A (ja) | 三次元構造薄膜製造装置 |