JPH0470001A - クロック発振回路 - Google Patents
クロック発振回路Info
- Publication number
- JPH0470001A JPH0470001A JP2181148A JP18114890A JPH0470001A JP H0470001 A JPH0470001 A JP H0470001A JP 2181148 A JP2181148 A JP 2181148A JP 18114890 A JP18114890 A JP 18114890A JP H0470001 A JPH0470001 A JP H0470001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- frequency
- difference
- oscillation circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デジタル電子交換機等で使用するクロック発
振回路に関する。
振回路に関する。
従来の技術
デジタル電子交換機等では、時計用ICを用いて時刻表
示等を行なっている。この時計用ICは、IC内部また
は外部に規定周波数のクロック発振回路を有し、このク
ロックを基準に計時を行なっている。
示等を行なっている。この時計用ICは、IC内部また
は外部に規定周波数のクロック発振回路を有し、このク
ロックを基準に計時を行なっている。
第2図は、従来のクロック発振回路を用いた計時装置の
構成を示している。第2図において、CPU1は、時計
用+c2と時刻表示装置3に接続されている。また、時
計用fC2は、水晶発振器4から規定周波数のクロック
を入力されている。
構成を示している。第2図において、CPU1は、時計
用+c2と時刻表示装置3に接続されている。また、時
計用fC2は、水晶発振器4から規定周波数のクロック
を入力されている。
このような計時装置では、水晶発振器4から人力された
クロックの周波数を基準に時計用IC2が計時を行ない
、CPUIはその計時データを時計用+c2から読み込
み、このデータを時刻表示装置3へ書き込むことにより
時刻の表示を行なっている。
クロックの周波数を基準に時計用IC2が計時を行ない
、CPUIはその計時データを時計用+c2から読み込
み、このデータを時刻表示装置3へ書き込むことにより
時刻の表示を行なっている。
このように、従来のクロック発振回路を用いた計時装置
においても計時を行なうことが可能となる。
においても計時を行なうことが可能となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来のクロック発振回路では、周波
数の精度が周囲温度に大きく依存するため、時刻表示等
が温度変化により大きな誤差を生じるという問題があっ
た。
数の精度が周囲温度に大きく依存するため、時刻表示等
が温度変化により大きな誤差を生じるという問題があっ
た。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、周波数精度が温度変化の影響を受けることのない優れ
たクロック発振回路を提供することを目的とする。
、周波数精度が温度変化の影響を受けることのない優れ
たクロック発振回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するたぬに、出力周波数の異
なる2つの水晶発振器を設け、2つの周波数差分から目
的の周波数のクロックを抽出するようにしたものである
。
なる2つの水晶発振器を設け、2つの周波数差分から目
的の周波数のクロックを抽出するようにしたものである
。
作用
本発明は、前記構成により次のような作用を有する。す
なわち、2つの水晶発振器は、その出力周波数が温度変
化により変化するが、水晶の特性上それぞれの変化量は
一定になるので、2つの周波数の差分は常に一定になり
、この差分から抽出された周波数のクロックは温度変化
の影響を受けないものとなる。
なわち、2つの水晶発振器は、その出力周波数が温度変
化により変化するが、水晶の特性上それぞれの変化量は
一定になるので、2つの周波数の差分は常に一定になり
、この差分から抽出された周波数のクロックは温度変化
の影響を受けないものとなる。
実施例
第1図は、本発明のクロック発振回路を用いた計時装置
の一実施例を示す概略ブロック図である。第1図におい
て、11はCPU、12は時計用IC,13は時刻表示
装置、14は周波数fH2を発振する水晶発振器、15
は周波数2 f H,を発振する水晶発振器、16はク
ロック抽出回路である。cpullは、時計用IC12
と時刻表示装置13に接続されている。また、2つの水
晶発振器14.15から出力されたクロックは、クロッ
ク抽出回路16に入力され、そこで生成されたタロツク
が、時計用rc12に入力されるように接続されている
。
の一実施例を示す概略ブロック図である。第1図におい
て、11はCPU、12は時計用IC,13は時刻表示
装置、14は周波数fH2を発振する水晶発振器、15
は周波数2 f H,を発振する水晶発振器、16はク
ロック抽出回路である。cpullは、時計用IC12
と時刻表示装置13に接続されている。また、2つの水
晶発振器14.15から出力されたクロックは、クロッ
ク抽出回路16に入力され、そこで生成されたタロツク
が、時計用rc12に入力されるように接続されている
。
次に前記実施例の動作について説明する。出力周波数の
異なる2つの水晶発振器14.15から出力されたそれ
ぞれのクロックfH,および2fHzは、クロック抽出
回路16内の比較器16aに入力され、この2つの周波
数の差分Δ(2f−f)Hzが周波数生成回路16bに
入力され、この差分Δ(2f−f)H,から目的の周波
数のクロックfH−が出力される。そしてこのクロック
fHzを基準に時計IC12は計時を行ない、CPU1
lは、その計時データを読み込み、このデータを時刻
表示装f13へ書き込むことにより時刻の表示を行なう
。
異なる2つの水晶発振器14.15から出力されたそれ
ぞれのクロックfH,および2fHzは、クロック抽出
回路16内の比較器16aに入力され、この2つの周波
数の差分Δ(2f−f)Hzが周波数生成回路16bに
入力され、この差分Δ(2f−f)H,から目的の周波
数のクロックfH−が出力される。そしてこのクロック
fHzを基準に時計IC12は計時を行ない、CPU1
lは、その計時データを読み込み、このデータを時刻
表示装f13へ書き込むことにより時刻の表示を行なう
。
このように、前記実施例によれば、出力周波数の異なる
2つの水晶発振器14.15からそれぞれ出力された2
つの周波数の差分からクロック抽出回路16か目的の周
波数のクロックを出力するので、温度変化による周波数
変化を考慮せず、常に一定周波数のクロック発振回路を
構成することができ、誤差の少ない計時データを得るこ
とができる。
2つの水晶発振器14.15からそれぞれ出力された2
つの周波数の差分からクロック抽出回路16か目的の周
波数のクロックを出力するので、温度変化による周波数
変化を考慮せず、常に一定周波数のクロック発振回路を
構成することができ、誤差の少ない計時データを得るこ
とができる。
発明の効果
本発明は、前記実施例から明らかなように、2つの水晶
発振器から出力された2つの異なる周波数クロックの差
分から目的の周波数クロックを抽出するので、差分が温
度変化によっても一定であることから目的の周波数のク
ロックが温度変化の影響を受けず、周波数精度の高いク
ロック発振回路を実現することができる。
発振器から出力された2つの異なる周波数クロックの差
分から目的の周波数クロックを抽出するので、差分が温
度変化によっても一定であることから目的の周波数のク
ロックが温度変化の影響を受けず、周波数精度の高いク
ロック発振回路を実現することができる。
第1図は本発明のクロック発振回路を用いた計時装置の
一実施例を示す概略ブロック図、第2図は従来のクロッ
ク発振回路を用いた計時装置を示す概略ブロック図であ
る。 11・・・cpt;、12・・・時計用IC113,1
9時刻表示装置、14.15・・・水晶発振器、16−
1.クロック抽出回路、16a・・・比較器、16 b
−周波数生成回路。
一実施例を示す概略ブロック図、第2図は従来のクロッ
ク発振回路を用いた計時装置を示す概略ブロック図であ
る。 11・・・cpt;、12・・・時計用IC113,1
9時刻表示装置、14.15・・・水晶発振器、16−
1.クロック抽出回路、16a・・・比較器、16 b
−周波数生成回路。
Claims (1)
- 出力周波数の異なる2つの水晶発振器と、前記各水晶発
振器から出力された2つの周波数の偏差から目的の周波
数のクロックを抽出するクロック抽出手段とを備えたク
ロック発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181148A JPH0470001A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | クロック発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181148A JPH0470001A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | クロック発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470001A true JPH0470001A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16095726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181148A Pending JPH0470001A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | クロック発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574408A (en) * | 1993-01-29 | 1996-11-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Oscillator circuit having a memory that stores the characteristic information of the individual oscillator crystal |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181148A patent/JPH0470001A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574408A (en) * | 1993-01-29 | 1996-11-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Oscillator circuit having a memory that stores the characteristic information of the individual oscillator crystal |
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