JPH0470016B2 - - Google Patents

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JPH0470016B2
JPH0470016B2 JP58503465A JP50346583A JPH0470016B2 JP H0470016 B2 JPH0470016 B2 JP H0470016B2 JP 58503465 A JP58503465 A JP 58503465A JP 50346583 A JP50346583 A JP 50346583A JP H0470016 B2 JPH0470016 B2 JP H0470016B2
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JP
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anvil
ram
staple
stapler
passageway
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JP58503465A
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JPS59501974A (ja
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Furoido Eru Fuosurien
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Priority claimed from PCT/US1983/001636 external-priority patent/WO1984001706A1/en
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Publication of JPH0470016B2 publication Critical patent/JPH0470016B2/ja
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Description

請求の範囲 1 中央部およびこの中央部のそれぞれの端部か
ら突出する端部を有するホチキス針を、少なくと
も前記中央部の一部分を曲げることによつて全体
がループの形状に曲がるようにされたホチキスで
あつて、 出口開口を備えた通路を有するハウジングと、 前記ホチキス針の該中央部と係合するようにさ
れた接触面を有するアンビルであつて、前記出口
開口において前記通路を横切つて突出する係合位
置と前記通路から出た後退位置との間で前記アン
ビルを動かすため前記ハウジングに取り付けられ
たアンビル支持ブラケツトに固定されたアンビル
と、 ホチキス針の中央部を前記接触面に隣接させ、
前記ホチキス針の端部を前記アンビルの側面に接
する状態に1つの前記ホチキス針を前記アンビル
に位置決めする前記ハウジング上の機構部と、 前記ハウジング上に取付けられて、1つの前記
ホチキス針をラムと前記アンビルとの間の前記通
路に沿つて位置決めする装填位置と、前記ラムが
前記アンビルに近接してホチキス針を曲げて前記
アンビルの廻りに閉じる成形位置との間で運動す
るラムと、 前記ハウジング上にあつて、前記ラムを前記装
填位置と成形位置との間で動かす駆動機構であつ
て、前記駆動機構および前記アンビル支持ブラケ
ツトが前記アンビルを前記係合位置と前記後退位
置との間で動かす相互作用のカム部材を含むよう
な駆動機構と、を含むホチキスにおいて、 前記駆動機構30,32,30a,32a,2
06,228および前記アンビル支持ブラケツト
92,92a,202が、前記成形位置までの前
記ラム26,26a,224の移動に先立つて前
記アンビル29,29a,202を前記係合位置
まで動かし、また前記成形位置まで完全に前記ラ
ム26,26a,224の移動する間、前前記ア
ンビル29,29a,224を前記係合位置に維
持し、また、その後で、前記成形位置から前記装
填位置への前記ラム26,26a,224の移動
の間前記アンビル29,29a,202を前記後
退位置へ動かす相互作用のカム部材95,94,
102,94a,248,246を含む、 ことを特徴とするホチキス。
2 前記アンビル29,29a,202が前記ア
ンビル支持ブラケツト92,92a,242の一
端に隣接して固定され、前記アンビル支持ブラケ
ツト92,92a,242が前記ハウジング1
2,12a,206に取り付けられて、前記アン
ビル29,29a,202を前記通路14,14
a,208と大体整合した軸線のまわりに前記係
合位置と後退位置の間で動かすように枢動運動を
行うことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の
ホチキス。
技術分野 本願は、ホチキス針をアンビルの廻りに閉付け
て、ホチキス針の端部が隣接する組織に入り、こ
れらの組織を接合し得るようになすことによつて
分離された組織を接合させる医学的分野にて使用
する型式のホチキスに関する。
技術背景 この分野の技術には、ホチキス針の中央部の1
つの部分またはそれ以上の部分を曲げてホチキス
針がアンビルの廻りに閉付けられ、開いたホチキ
ス針の突出する端部が(分離された皮膚の部分の
ような)アンビルに隣接する組織に入り、これら
の組織を接合できるようにホチキス針を閉じたル
ープ(このループは大体矩形またはD形になし得
る)の形状に彎曲させて、閉じたホチキス針が組
織を接合状態に保持できるようになすホチキスが
多数存在している。このようなホチキスを開示し
た特許の図解的な例は米国特許第3873016号、第
4109844号、第4202480号および第4321002号を含
んでいる。
典型的に言えば、このようなホチキスにおける
アンビルは片持梁の形状で、ホチキス針の案内面
を通つて突出し、ホチキス針が当接して曲げられ
て閉じられるようになす1つまたはそれ以上の面
を有し、このような面は曲げられるべきホチキス
針の間隔をおかれた部分の間の間隔に対応する距
離だけ間隔をおかれた対向縁面、および/または
曲げられるべきホチキス針の中央部と係合する接
触面を含む。開いたホチキス針をアンビルに位置
決めしてホチキス針の中央部をアンビルに隣接さ
せ、ホチキス針の端部をアンビルの縁面の側部に
位置させるようになす機構が設けられている。ラ
ムがハウジングに取付けられ、このラムがアンビ
ルに隣接して案内面に沿つてホチキス針の位置決
めを行う装填位置から、ホチキス針をアンビルの
廻りに閉付けるように曲げて、ホチキス針の端部
が隣接して配置される組織に入り得るようになす
成形位置に運動するようになされている。このよ
うにホチキス針が閉じられた後でアンビルは、ホ
チキスのハウジングを手で動かすことによつて閉
じたホチキス針から引き離されねばならないが、
このことは使用者にとつて面倒なことである。ま
た、このことが最初に正しく行われない場合には
ホチキスのハウジングをホチキス針によつて係合
された組織から離脱させるように動かすとホチキ
ス針に引張力を与えて係合された組織に損傷を与
える。
発明の開示 本発明は上述の型式のホチキスを提供するもの
であつて、このホチキスは、組織内に閉付けられ
るようにホチキスによつて曲げられたホチキス針
からアンビルを引き離す装置を有し、ホチキスが
閉じられた組織から離隔される前に使用者がホチ
キスのハウジングの特別な運動を行う必要がない
ようになされている。
本発明によつて、少なくともホチキス針の中央
部の一部を曲げることによつて大体ループの形状
に閉付けられるようになされた中央部およびこの
中央部のそれぞれの端部から突出する端部を有す
るホチキス針を有すような、ホチキス針を曲げる
のに適したホチキスが提供されるのである。この
ホチキスは通路を有するハウジングおよびアンビ
ルを含んでいる。アンビル支持ブラケツトがアン
ビルをハウジング上に取付けていて、通路の出口
開口を横切つて突出する係合位置およびこの通路
から外れるように引き込められた位置の間を運動
できるようになつている。このアンビルは、これ
が係合位置にある時は、一部分この通路を境界す
るホチキス針案内面に大体直角に配置される接触
面を有し、この接触面はホチキス針の中央部に係
合されるようになつている。ホチキス針をアンビ
ルに位置決めして、ホチキス針の中央部が接触面
に隣接し、ホチキス針の端部がアンビルの側部に
位置するようになす機構部が設けられている。ラ
ムがハウジング上に取付けられ、アンビルが係合
位置にある時にこのラムおよびアンビルの間で通
路に沿うホチキス針の位置決めを行う装填位置
と、ラムがさらにアンビルに隣接して、ホチキス
針を曲げてアンビルの廻りに閉付けるようになす
成形位置との間を運動するようになつている。ラ
ムをその装填位置および成形位置の間で動かす駆
動機構が設けられ、この駆動機構およびアンビル
支持ブラケツトはアンビルを取付け、アンビル
を、ラムの成形位置への運動の前に係合位置に動
かし、またラムが成形位置から装填位置に運動し
てアンビルを閉じたホチキス針から離脱させる間
にアンビルを引き離された位置に動かす相互作用
を行うカム部材を含む。
【図面の簡単な説明】
本発明は、同様の符号が同様の部分を示すよう
になされた種々の図面を参照して以下にさらに詳
しく説明されるが、これらの図面において、 第1図は本発明による引き込み可能のアンビル
を有するホチキスの第一の実施例の斜視図であ
る。第2図は第1図のホチキスの垂直断面図を示
す。第3図はラムが装填位置にあつてアンビルが
引き込み位置にあるところを示す第1図のホチキ
スの拡大された部分的垂直断面図である。第4図
は第3図と同様であるが、ラムが成形位置にあつ
て、アンビルが係合位置にあるところを示す断面
図。第5図は第3図の線5−5に大体沿つた部分
的断面図である。第6図および第7図は第3図の
線6−6および第4図の線7−7にそれぞれ沿つ
た概略的な部分的断面図である。第8図は本発明
による引き込み可能のアンビルを有するホチキス
の第二の実施例の部分的断面図である。第9図は
第8図の線9−9に大体沿つた部分的断面図であ
る。第10図は本発明による引き込み可能のアン
ビルを有するホチキスの第三の実施例の側面図で
ある。第11図はラムが装填位置にあつて、アン
ビルが引き込み位置にあるところを示す第10図
のホチキスの拡大された側面図である。第12図
は第11図と同様の断面図で、ラムが成形位置に
あり、アンビルが係合位置にあるところを示す断
面図である。第13図は第10図のホチキスの拡
大された部分的前面断面図である。
詳細な説明 さて図面の第1図から第7図までを参照すれ
ば、全体を符号10によつて示されたホチキスの
第一の実施例が示されていて、このホチキス10
は本発明による引き込み可能のアンビル29を含
んでいる。
引き込み可能のアンビル29を追加し、本発明
においては重要な部分ではない若干の他の構造的
な特徴の変更((1)米国特許願第147480号に記載さ
れた型式のホチキス針マガジンの使用、(2)米国特
許願第183221号に記載されたような端部をエツチ
ングされたラム26、および(3)米国特許願第
234999号に記載されたようにホチキス10が部分
的に作動されてホチキス針24を保持し、ホチキ
ス針24の端部がホチキス10から外方に突出す
るようになす掛止装置を含んでいて、これらの出
願は本明細書に参照されている)を除いて、本発
明のホチキス10は米国特許第4202480号に開示
されているホチキスと大体同じ構造を有し、この
特許の記載は本明細書に参照されている。本願に
記載されているホチキス10の部分は上述の米国
特許第4202480号に開示されているホチキスの同
じ部分と同じ符号を与えられていて、両者の間の
相互参照を便利にしてある。
米国特許第4202480号に開示さているホチキス
と同様に、本発明によるホチキス10はホチキス
針24を曲げてアンビル29の廻りに閉付けてル
ープ状の構造になし、ホチキス針24の端部がア
ンビル29に隣接した皮膚の部分に入つて、緊締
され、その後でアンビル29をループ状に閉じら
れたホチキス針24から引き離すことによつて、
外科医者が分離された皮膚の部分を接合するのに
特に適応されている。このホチキス10において
は、アンビル29がアンビル組立体内に包含さ
れ、このアンビル組立体が米国特許第4202480号
に開示されているホチキスを使用する際に要求さ
れるような目的のためにホチキス10のハウジン
グ12を動かす必要を伴わずに自動的にアンビル
29を閉じたホチキス針24から引き離すように
なされているのである。
簡単に言えば、ホチキス10はハウジング部材
すなわちハウジング12を含み、このハウジング
12はホチキス針マガジン22の出口にある入口
開口からハウジング12の端部20にある出口開
口までホチキス針を案内するに適した伸長した通
路14を有する(第5図)。アンビル29を取付
けるためのアンビル支持ブラケツト92が設けら
れ、アンビル29を、通路14の一部を境界する
1つの側面を通過して突出して出口開口にて通路
14の中央を横切る係合位置(第4図)と、通路
14から外れた引き込み位置(第2図および第3
図)との間で運動するようになしている。アンビ
ル29は、アンビル29が係合位置にある時に通
路14に沿う前記側面に大体直角に配置される周
囲の接触面を有し、この周囲の接触面はホチキス
針24の中央部分に係合するようになつている。
ホチキス10は、アンビル29が係合位置にある
時、ホチキス針24をアンビル29に位置決めし
てホチキス針24の中央部分が接触面に隣接する
ようになし、ホチキス針24の端部がアンビル2
9の側面に位置するようになす機構を有する。こ
の位置決め機構はこゝに参照されている米国特許
願第299068号に記載されたような、1つのホチキ
ス針をアンビルに保持するラグすなわち突片の形
状になし得る。しかしホチキス10においては、
この機構は、(1)通路14の入口開口から出口開口
にホチキス針24を案内する前記通路14と、(2)
ホチキス針24の積み重ね体をトラツクに沿つて
押圧して順次通路14の入口開口内に押し込むた
めのばね54および従動子60の形状の装置を含
むマガジン22と、(3)ハウジング12に取付けら
れ、アンビル29が係合位置にある時に、ラム2
6が入口開口16から間隔をおかれてホチキス針
24の1つを通路14内へ、また通路14に沿つ
てラム26がこのホチキス針24をアンビル29
に隣接するように押してこれと係合させるように
なす装填位置(第2図、第3図、第5図および第
6図)からラム26がホチキス針24をアンビル
29の廻りに閉付けるようになす成形位置に対し
て滑動運動を行わせる前記ラム26とを含んでい
る。ラム26を装填位置と成形位置との間で動か
すための駆動機構が設けられ、カム部材94およ
び95がこの駆動機構およびアンビル支持ブラケ
ツト92上に設けられてラム26が成形位置に動
かされる前にアンビル29を係合位置に動かし、
ラム26が成形位置から装填位置に動かされる間
にアンビル29を引き込み位置に動かすようにな
つている。
この駆動機構は、反対両側のハンドル部材30
をともに押圧して駆動部材32(ピン34におい
てハンドル部材30の隣接端に枢支されている)
を通路14に沿つて最初の位置(第2図、第3
図、第5図および第6図)から伸長された位置
(第4図および第7図)に推進させ、これに対応
してラム26を装填位置(第3図および第6図)
から成形位置(第4図および第7図)に動かすよ
うに手で作動されるのである。これらのハンドル
部材30は弾性的に撓み、ハンドル部材30に対
する押圧が解除された時に最初の形状に戻る傾向
があり、また戻りばね35がハウジング12およ
び駆動部材32の間に連結されて、駆動部材32
が最初の位置に押圧されるようになつている。駆
動部材32はラム26に当接してラム26を装填
位置(第3図および第6図)から成形位置(第4
図および第7図)に押すことができるが、ラム2
6が完全に成形位置に押される前にハンドル部材
30から押圧力を解除することによつて駆動装置
が不作動になされる場合にはラム26を装填位置
に戻すことはなく、既に通路14内にあるホチキ
ス針24が閉じられて放出されない内にラム26
が通路14内に第二のホチキス針24の入るのを
阻止するのである。ラム26を完全に成形位置に
動かすのに充分なだけハンドル部材30がともに
押圧される時に駆動部材32をラム26に連結す
るが、ハンドル部材30に対する押圧力が解除さ
れる時にばね35およびハンドル部材30の弾性
によつて与えられる押圧力の作用でラム26が装
填位置に戻されるようになす装置が設けられてい
る。
駆動機構がラムを成形位置(第7図)に位置決
めした時に駆動部材32およびラム26を連結す
る装置は、ラム26の一側から突出する第一のラ
グ76および駆動部材32上に支持された第二の
ラグ78を含み、駆動部材32に固定された第二
のラグ78に対向する端部を有する可撓性の弾性
ブレード80によつて通路14を横切る運動を行
うようになつている。また細長いカム82が含ま
れていて、このカム82はハウジング12の成形
された部分62の一部となされ、このカム82は
通路14の中央に突出して(1)ラム26を装填位置
から成形位置に動かすようになす駆動部材32の
運動の間第二のラグ78をラム26上の第一のラ
グ76との係合から離脱された間隔をおかれた位
置に保持し、(2)駆動部材32がラム26を完全に
成形位置に押圧した後で、ラグ76および78が
互いに係合する係合位置に第二のラグ78を動か
し、(3)次にラム26の装填位置への駆動部材32
およびラム26の戻り運動の間に第二のラグ78
を係合位置に保持するための装置を与えている。
さらに、第二のラグ78、この第二のラグ78
が取付けられた可撓性ブレード80、このブレー
ド80が取付けられた駆動部材32および切欠1
1を有するカム82は掛止装置に包含され、こ掛
止装置は、装填位置から成形位置へのラム26の
運動の間にのみ装填位置および成形位置の間のラ
ム26の予め定められた中間位置にてアンビル2
9から離れるラム26の運動を停止させ、この中
間位置にてラム26は通路14内のホチキス針2
4をアンビル29に押圧してホチキス針24の平
行な端部がアンビル29の反対両側にてホチキス
の出口開口18から突出するようになしている
(図示しないが、米国特許願第234999号を参照)。
第二のラグ78はハウジング12の成形部分6
2から離れるようにブレード80の端部から突出
する端部を有し、この端部はブレード80ととも
にラム26とハウジング12の成形部分62との
間でハウジング12の開口に沿つて通過できる
が、第一のラグ76と係合している。第二のラグ
78はまたハウジング12の成形部分62に向つ
てカム82の面と係合する位置まで突出する部分
を有する。ホチキス10を手動で作動させると、
第二のラグ78はブレード80によつて位置決め
されて、駆動部材32がラム26を成形位置に向
つて押す時に、第二のラグ78がカム82の隣接
する第一の端面に係合し、ラム26上の第一のラ
グ76との係合から離脱するようにカム82の第
一の側面84に当接する前記第一の端面によつて
作動されるようになされ、これによりラム26が
中間位置に押される前にハンドル部材30に対す
る押圧力が解除されると、駆動部材32およびラ
ム26の離隔を生ずるのである。引続き、駆動部
材32がラム26を中間位置に押圧した時に、第
二のラグ78はブレード80の押圧作用によつて
カム82の切欠11内に動かされる。この切欠1
1は大体C形で、もしこの時に駆動部材32を動
かす傾向のある力が解除されると、ラグ78をホ
チキスの端部20から離隔するように動かして駆
動部材32、したがつてこれによりラム26を中
間位置に掛止する傾向のある力の結果としてラグ
78が切欠11から離脱する運動を行い得ないよ
うに整合されている。しかし、切欠11の形状は
ラム26を成形位置に向つて動かすように駆動部
材32をさらに作動させると切欠11から離脱す
る第二のラグ78の運動を可能になす。このよう
な作動によつて、駆動部材32がラム26を完全
に成形位置に押す直前に第二のラグ78はカム8
2の端部から離隔するように動き、ブレード80
の弾性はカム82の第二の端面に隣接して第二の
ラグ78を位置決めする(第7図)。ハンドル部
材30に対する手動による押圧力が解除された時
に引き続く最初の位置への駆動部材32の戻り運
動が行われると、第二のラグ78はカム82の第
二の端面に係合し、この第二の端面は第二のラグ
78をカム82の第二の側面86に当接させて、
第二のラグ78を第一のラグ76に係合させる。
引き続き、駆動部材32がばね35および弾性的
なハンドル部材30の押圧作用によつて起動位置
に戻される時にラグ78および76の係合によつ
てラム26は装填位置に引き戻される。
アンビル支持ブラケツト92およびアンビル2
9を閉じたホチキス針24から引き込めるように
相互作用を行うカム部材94および95は第3図
および第4図に最もよく示されている。アンビル
29は金属のアンビル支持ブラケツト92の一部
分となされていて、ハウジング12の頂部カバー
64の部分の上に位置し、アンビル29が形成さ
れている遠隔端および同軸の1対のピン93によ
つてハウジング12に取付けられた反対端を有
し、アンビル29を係合位置および引き込み位置
の間で枢動を行わせるようになつている。カム部
材すなわち部分94および95はそれぞれアンビ
ル支持ブラケツト92および駆動部材32の部分
をなしていて、互いに滑動係合するようになつて
いる。一端がハウジング12に固定されたばね9
6はアンビル支持ブラケツト92をアンビル29
が係合位置にあるような位置に向つて押圧する反
対端を有する。カム部材94および95は、駆動
部材32が最初の位置(第3図)にある時に互い
に当接してアンビル29を引き込み位置に位置決
めするように付形されているが、相互の係合状態
から離脱するように動かされて、駆動部材32が
伸長位置に動かされる時にばね96がアンビル2
9を係合位置に動かし、これによつてラム26を
成形位置(第4図)に動かしてホチキス針24を
閉じ、次に係合状態に戻されて駆動部材32が最
初の位置に戻される時にアンビル29を係合位置
から引き込み位置に動かし、これによりラグ76
および78の係合によりラム26を装填位置に戻
すようになつている。このようなアンビル29の
引き込み位置への運動はアンビル29が閉じたホ
チキス針24から引き離されるようになす。閉じ
たホチキス針24はアンビル29と共に動く傾向
がない。何故なら、アンビル29は、引つ込めら
れるにつれて、閉じたホチキス針24の中央部に
向かつて動くが、この中央部の側部は通路14の
一部を画成している頂部カバー64の側面に押し
当たつているからである。
第1図および第5図に最もよく示されるよう
に、アンビル支持ブラケツト92はハウジング1
2の約4分の3だけ伸長していて、アンビル29
とアンビル支持ブラケツト92の枢支軸線をなす
ピン93との間の距離は相当に長く(例えば約3
−5/8inすなわち約9.1cm)、このように長いこと
が、係合位置と引き込み位置との間でアンビル2
9を通路14に対して大体において直角に移動さ
せる。また、アンビル支持ブラケツト92の枢支
軸を形成するピン93は大体通路14と整合し、
ホチキス針24をアンビル29の廻りに閉付ける
ようにラム26によつて与えられる力はアンビル
29をその離隔した位置に向かつて動かすような
傾向が殆どない。
作 動 本発明のホチキス10を作動させるのに、使用
者(外科医のような)はホチキス10のハンドル
部材30を把持し、ハンドル部材30をともに押
圧して駆動部材32を最初の位置(第3図および
第6図)から離れてラム26と係合するように動
かして、ラム26をその装填位置(第3図および
第6図)から放出位置(第4図および第7図)に
向つて押す。駆動部材32がラム26と係合する
ように動く時に、可撓性のブレード80に支持さ
れる第二のラグ78はカム82の第一の端面に係
合して第二のラグ78をカム82の第一の側面8
4に当接させてラム26の第一のラグ76との整
合から離脱させ、駆動部材32はラム26を通路
14に沿つて通路14の入口開口にある1つのホ
チキス針24と係合するように押して、これを通
路14に沿つて動かす。また駆動部材32上のカ
ム部材95はアンビル支持ブラケツト92上のカ
ム部材94との係合から離脱するように動き、こ
れによりばね96がアンビル支持ブラケツト92
を動かしてアンビル29を通路14を横切る係合
位置に位置決めするのを可能になす。このように
ラム26がホチキス針24を動かしてアンビル2
9に対して押圧され、ホチキス針24の平行な端
部が出口開口18から突出する時に、第二のラグ
78は切欠11内に落下する。もし使用者がハン
ドル部材30に与えている押圧力を解除すると駆
動部材32およびラム26はこの中間位置に留ま
り、この位置で使用者はホチキス針の端部を組織
の縁部のようなホチキス結合を行われる対象物と
係合させて、ラム26を成形位置(第4図および
第7図)駆動して、この位置でホチキス針24が
組織内に閉付けられるようにハンドル部材30を
最終的に狭窄する前にこれらの駆動部材32とラ
ム26をさらに接近させることができる。これに
よつて使用者はもし閉じたホチキス針24をホチ
キス10の端部のアンビル29に当接して保持し
て所望のようにホチキス止めされた組織を保持ま
たは動かすことを望む場合に、ハンドル部材30
をともに保持することがきる。しかし、使用者が
ハンドル部材30をばね35および弾性的なハン
ドル部材30の作用によつて通常の位置に戻すの
を可能になす場合には、駆動部材32上のカム部
材95は再びアンビル支持ブラケツト92上のカ
ム部材94に係合するように動き、カム部材94
をばね96に抗して動かして、ホチキス10のハ
ウジング12を動かす必要を伴わずにアンビル2
9を閉じたホチキス針24から動き離すようにな
す。また第二のラグ78はカム82の第二の端面
およびび第二の側面86に沿つて動き、ラム26
の第一のラグ76と係合させ、駆動部材32が最
初の位置に戻される時に係合されたラグ76およ
び78を介して26が装填位置に引張られるので
ある。
第二の実施例 さて、第8図および第9図を参照すれば、本発
明による引き込み可能のアンビル29aを含むホ
チキス100の第二の実施例が示されている。
このホチキス100はホチキス10と全く同様
であり、対応する部分は末尾語「a」を付加した
以外は対応する符号を与えられている。ホチキス
100は、第一にアンビル29aの運動を生じさ
せるようにアンビル支持ブラケツト92a上のカ
ム部材94aと相互作用を行うカム部材102が
駆動部材32aに取付けられる代わりにラム26
aに取付けられている点でホチキス10とは異な
る。
ホチキス10と同様に、ホチキス100は通路
14aを有するハウジング12aを有し、この通
路14aはホチキス針24aを案内するようにホ
チキス針マガジン22aの出口における入口開口
からハウジング12aの端部20aにある出口開
口まで伸長し、ホチキス針マガジン22aはホチ
キス針24aを通路14aの入口開口内に押圧す
るばねおよび従動子(図示せず)を含んでいて、
ラム26aは通路14aに沿つてハンドル部材3
0aおよび駆動部材32aを介して戻しコイルば
ね354aの押圧力に抗して駆動されて、ホチキ
ス針24aを従動子60a上のアンビル29aに
対して閉付けるように駆動されることができ、ラ
ム26a上のラグ76aおよび78aおよび従動
子60aに支持されるブレード80aはそれぞれ
ハウジング12aの成形部分62aおよび頂部カ
バー64aの間を動き、ハウジング12a上のカ
ム82aと相互作用を行い、ラム26aおよび駆
動部材32aを相互連結し、解除するようになさ
れているが、これらの作動は総て上述のホチキス
10に関して説明されたと同様である。
またハウジング12aの頂部カバー64aの部
分の上に配置される金属のアンビル支持ブラケツ
ト92aを含み、このアンビル支持ブラケツト9
2aはアンビル29aが形成される遠隔端および
1対の同軸のピン(図示せず)によつてハウジン
グ12aに取付けられる反対端を有し、アンビル
29aを係合位置および引き込み位置の間で枢動
運動を行わせるようになつている。アンビル支持
ブラケツト92aのカム部材すなわち部分102
および94aおよびラム26aはそれぞれ互いに
滑動係合するようになされていて、一端がハウジ
ング12aに固定されたばね96aはアンビル支
持ブラケツト92aを、アンビル29aが係合位
置に配置されるような位置に向つて押圧する反対
端を有する。カム部材94aおよび102は、ラ
ム26aが装填位置にある時に互いに当接してア
ンビル29aを引き込み位置に位置決めするよう
に付形されていて、ラム26aが駆動部材32a
を経て成形位置に動かされる時に、ばね96aが
アンビル29aを係合位置に動かし、駆動部材3
2aおよびラム26aの間におけるラグ76aお
よび78aの係合によりラム26aが装填位置に
戻される時に、アンビル29aを係合位置から引
き込み位置に動かすように係合状態に戻されるの
である。
第三の実施例 さて、図面の第10図から第13図までを参照
すれば、全体を符号200で示されたホチキスの
第三の実施例が示されていて、このホチキス20
0もまた本発明による引き込み可能のアンビル2
02を含んでいる。
引き込み可能のアンビル202を付加した点を
除いて、ホチキス10は商標「アポーズ」により
コネチカツト・ダンベリーのアメリカン・シアナ
ミドのデーヴイス・アンド・ゲツク・デイヴイジ
ヨンによつて販売されているホチキスと実質的に
同じ構造を有し、このホチキスはヨーロツパ特許
出願第40683号(こゝに参照されている)に記載
されている。
ホチキス10と同様に本発明によるホチキス2
00は外科医によつて、ホチキス針204をアン
ビル202の廻りに閉付けるようにループ状の構
造に曲げてホチキス針204の端部がアンビル2
02に隣接した皮膚の部分に入り、緊締され、そ
の後でアンビル202がループ状に閉じられたホ
チキス針204から引き離されるようになすこと
によつて、分離された皮膚の部分を接合するため
に使用されるのに適している。ホチキス200に
おいては、デーヴイス・アンド・ゲツクから現在
商業的に入手できるホチキスを使用する時に要求
されるような目的のためにホチキス200のハウ
ジング206を動かす必要を伴わずにアンビル2
02が自動的に引き込められるのである。
簡単に言えば、ホチキス200は、ハウジング
部材206を含み、このハウジング部材206は
細長く、一端に通路208を有し、この通路20
8はホチキス針マガジン218の出口にある入口
開口からハウジング206の端部216にある出
口開口まで伸長してホチキス針を案内する(第1
0図および第11図)ようになつている。アンビ
ル202を取付けるためのアンビル支持ブラケツ
ト242が設けられ、出口開口にて通路20の中
央を横切るように部分的に通路208を境界する
側面を通過して突出する係合位置(第12図)お
よび通路208から外れた引き込み位置(第11
図)の間を運動するようになされている。アンビ
ル202は、このアンビル202が係合位置にあ
る時に通路208に沿つて前記側面に大体直角に
配置される周囲の接触面を有し、この周囲の接触
面はホチキス針204の中央部分に係合するよう
になつている。ホチキス200は、アンビル20
2が係合位置にある時にホチキス針204をアン
ビル202に位置決めしてホチキス針204の中
央部分が接触面に隣接するようになし、ホチキス
針204の端部がアンビル202の側面に位置す
るようになす機構を有し、この機構はホチキス針
204を通路208の入口開口から出口開口に案
内する前記通路208と、ホチキス針204の積
重ね体をトラツクに沿つて押圧して順次通路20
8の入口開口内に押し入れるためのばね220お
よび従動子222の形状の装置を含むマガジン2
14と、アンビル202が係合位置にある時に、
ラム224がホチキス針204の1個を通路20
8内へ運動させるために通路208の入口開口か
ら間隔をおかれて、ラム224が通路208に沿
つてホチキス針204をアンビル202に隣接さ
せてこれに係合するように押す装填位置(第11
図)から、ラム224がアンビル202の廻りに
ホチキス針204を閉付ける成形位置まで滑動運
動を行わせるようにハウジング206取付けられ
た前記ラム224とを含んでいる。
ラム224を装填位置および成形位置の間で動
かすための駆動機構が設けられ、カム部材246
および248が駆動機構およびアンビル支持ブラ
ケツト242上に設けられ、ラム224が成形位
置に動く前にアンビル202を係合位置に動か
し、またラム224が成形位置から装填位置に動
く間にアンビル202を引き込み位置に動かすよ
うになつている。
ホチキス200の駆動機構は、ピン230にて
ハウジング部材206に枢支された作動部材22
8のハンドルの端部226および通路208の反
対側でハウジング部材206に枢支されたハンド
ルの端部232をともに狭窄するように手動によ
り押圧することによつて作動可能で、ハウジング
および作動部材206および228がプライアー
のように作動するプライアー状の部材となされて
いて、ハンドルの端部226とは反対の部材22
8の端部234がラム224に作動的に連結さ
れ、ラム224を装填位置に押圧するコイルばね
236の押圧力に抗してラム224を装填位置
(第11図)から成形位置(第12図)へ動かす
ようになつている。
ホチキス200はまた、ラム224が完全に成
形位置に押される前にハンドルの端部226およ
び232から押圧力を解除することによつて駆動
装置が不作動にされる場合、既に通路208内に
あるホチキス針204が成形されて放出される前
に第二のホチキス針204が通路208に入るの
を阻止する装置を含む。ラム224は、既に通路
208内にあるホチキス針204が閉じられて放
出されるまでは、ラム224が装填位置から成形
位置へ運動する間にラム224の部分が常に通路
208の入口開口に隣接して位置決めされて、マ
ガジン214内の隣接するホチキス針204が入
口開口を通して通路208内に動くのを阻止する
のに適当な長さを有する。可撓性のブレード23
8がハンドル部材228から片持状に設けられ、
ハンドルの端部226とは反対の端部に弾性的に
圧縮可能の大体V形のヘツド240を有し、この
ヘツド240が圧縮されて唯一方の方向にのみ動
き得るようになされている間に部材206のハン
ドルの端部232内のトラツク241に沿つて動
き、ラム224が装填位置から成形位置に運動す
る間にハンドルの端部226および232の離隔
するのを阻止し、これによつてラム224がアン
ビル202から離隔する運動を阻止している。ラ
ム224が成形位置に達するとヘツド240はト
ラツク241の端部から外れるように動き、トラ
ツク241はブレード238の彎曲を生ずるよう
に配置されているから、ヘツド240は、ブレー
ド238が通常の形状になされ、ヘツド240が
トラツク241から離隔されて自由にハウジング
部材206内を動き得るようになされてハンドル
の端部226および232がばね236の作用に
よつて分離され得るようになる位置に戻る際にブ
レード238によつて運搬されるのである。
アンビル支持ブラケツト242およびアンビル
202を閉じたホチキス針204から引き離すよ
うに相互作用を行うカム部材246および248
は第11図、第12図および第13図に最もよく
示されている。アンビル202は金属のアンビル
支持ブラケツト242の一部をなしていて、通路
208の一側を境界するハウジング部材206に
包含されるプレート243の上に位置する。この
支持ブラケツト242は一端に形成されたアンビ
ル202および反対端にあるフツク244を有
し、このフツク244はプレート243およびラ
ム224の両者の溝を通つて突出してプレート2
43の縁部上に係合して支持ブラケツト242に
枢動運動を与え、アンビル202を係合位置およ
び引き込み位置の間で動かすようになす。カム部
材すなわち部分246および248はそれぞれア
ンビル支持ブラケツト242およびラム224の
部分をなしていて、互いに滑動運動を行うように
なつている。板ばね250がハウジング206に
包含される支持ブラケツト242およびバー25
2の間に保持されている。このばね250は、こ
れが係合しているフツク244をプレート243
の縁部に対して押圧するように曲げられた一端
と、アンビル支持ブラケツト242を、アンビル
202が係合位置になされるような位置に向つて
押圧する反対端を有する。カム部材246および
248は互いに当接するように付形され、ラム2
24が装填位置(第11図)にある時にアンビル
202を引き込み位置に位置決めして、相互の係
合が解除されるように動き、ばね250がカム部
材248をラム224の開口内に動かして、ラム
224が装填位置から成形位置(第12図)に動
いてホチキス針204を閉じる際にアンビル20
2を係合位置に動かし、次にラム224が成形位
置から装填位置に戻される際にアンビル202を
係合位置から引き込み位置に動かす。このような
アンビル202の引き込み位置への運動はアンビ
ル202が閉じたホチキス針204から引き離さ
れるようになす。閉じたホチキス針針204はア
ンビル202とともに動く傾向を生じない。何故
ならばアンビル202が引き込められる時に指向
される閉じたホチキス針204の中央の側部が通
路208を部分的に境界しているプレート243
の側面に当接しているからである。
第11図および第12図に最もよく示されるよ
うに、アンビル支持ブラケツト242はプレート
243の長さ方向に沿つて少なくとも適度の距離
だけ伸長し、アンビル支持ブラケツト242の枢
支軸を与えるアンビル202およびフツク244
の間の距離(例えば約1.9cm(約3/4in))がアン
ビル202を係合位置および引き込み位置の間で
通路208に対して大体直角に動かすようにな
す。またアンビル支持ブラケツト242の枢支軸
を与えるフツク244は大体通路208に整合
し、ホチキス針204をアンビル202の廻りに
閉付けるようにラム224によつて与えられる力
はアンビル202を引き込み位置に動かす傾向が
少ないのである。
作 動 ホチキス200を作動させるために、使用者
(外科医のような)はホチキス200のハウジン
グのハンドルの端部226および232および作
動部材206および228の廻りを把持してとも
に狭窄するように押圧し、ラム224を装填位置
(第11図)から放出位置(第12図)に押して
通路の入口開口に位置するホチキス針マガジン2
14によつて位置決めされた1つのホチキス針2
04と係合させて、このホチキス針204を通路
208に沿つて動かす。このことはラム224上
のカム部材248を、アンビル支持ブラケツト2
42上のカム部材246との係合状態から離脱さ
せ、このことはばね250がアンビル支持ブラケ
ツト242を動かしてアンビル202を通路20
8を横切る係合位置に位置決めするようになす。
このようなハンドルの端部226および232の
狭窄作用はラム224を成形位置(第12図)に
駆動し、こ位置でホチキス針204がアンビル2
02の廻りに閉付けられるのである。次に使用者
は所望の場合ハンドルの端部226および232
をともに保持して閉じたホチキス針204をホチ
キス200の端部にあるアンビル202に対して
当接させて、所望によつてホチキス止めされた組
織を保持または動かすようになす。しかし、使用
者が、ばね236の作用によつてハンドルの端部
226およびび232が通常の位置に戻るのを許
す時にはラム224上のカム部材248が再びア
ンビル支持ブラケツト242上のカム部材246
と係合するように動き、アンビル支持ブラケツト
242がばね250に抗して動いて、アンビル2
02は、ホチキス200のハウジング部材206
を手動にて動かす必要を伴わずに閉じたホチキス
針204から離脱するように動くのである。
JP58503465A 1982-11-04 1983-10-20 引き込み可能のアンビルを有するホチキス Granted JPS59501974A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/US1983/001636 WO1984001706A1 (en) 1982-11-04 1983-10-20 Stapler with retractable anvil
US439134 1989-11-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59501974A JPS59501974A (ja) 1984-11-29
JPH0470016B2 true JPH0470016B2 (ja) 1992-11-09

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