JPH0470068A - ビデオカメラ用照明制御装置 - Google Patents

ビデオカメラ用照明制御装置

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JPH0470068A
JPH0470068A JP2181181A JP18118190A JPH0470068A JP H0470068 A JPH0470068 A JP H0470068A JP 2181181 A JP2181181 A JP 2181181A JP 18118190 A JP18118190 A JP 18118190A JP H0470068 A JPH0470068 A JP H0470068A
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JP
Japan
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video camera
battery unit
relay
power
lighting
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JP2181181A
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Inventor
Koichi Matsuki
松木 宏一
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NISSHIN JAPAN KK
Original Assignee
NISSHIN JAPAN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ビデオカメラの撮影時に撮影用の照明器具を
自動的に制御するビデオカメラ用照明制御装置に関する
ものである。
(従来の技術) 従来の場合、ビデオカメラの撮影時に照明を必要とする
場合には、ビデオカメラのスイッチと照明器具のスイッ
チの両方を操作する必要があり、操作が面倒で、しかも
、照明器具のスイッチを入れ忘れると、撮影の失敗につ
ながり、照明器具のスイッチを消し忘れると、電池を無
駄に消費してしまう。
また、従来の場合、ビデオカメラの電池ユニットと照明
器具の電池ユニットは独立しているため、野外撮影等の
際には、両方の電池ユニットを持たなければならず、撮
影者の負担が大きく、軽快な撮影の妨げとなっていた。
さらに、長時間の野外撮影等の際には、撮影者は、両方
の電池ユニットのスペアを携帯する必要があり、ビデオ
カメラの電池と照明器具の電池の消耗の程度も一致しな
いため、いずれか一方の電池がなくなると、他方の電池
があっても、撮影が不能となり、しかも、交互に両方の
電池ユニットを交換することもあるため、撮影のチャン
スを逃すこともあった。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の場合、ビデオカメラのスイッチ
と撮影用の照明器具のスイッチを別々に操作しなければ
ならないため、操作性に問題があり、また、ビデオカメ
ラの電池ユニットと照明器具の電池ユニットは独立して
いるため、両方の電池ユニットを持たなければならない
という問題もあった。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、照明器
具を使用してビデオカメラで撮影する際の操作性を改善
し、しかも、照明器具とビデオカメラの電池ユニットを
共通化しようとするものである。
〔発明の構成〕
(11題を解決するための手段) 本発明の請求項1は、ビデオカメラ1の電池ユニット取
付部2とこの電池ユニット取付部2に取付けられてビデ
オカメラ1に電力を供給する電池ユニット11との間に
介在させて使用し、撮影用の照明器具31を制御するビ
デオカメラ用照明制御装置21に関するものであって、
器体22に、上記ビデオカメラ1の電池ユニット取付部
2の受電端子5.6に接続する中継用給電端子25.2
6と、上記電池ユニット11の給電端子13.14に接
続する中継用受電端子27.28と、上記照明器具31
の受電端子33、34に接続する照明用給電端子35.
36とを設け、上記中継用受電端子27.28と上記中
継用給電端子25、2.6を接続するとともに、上記中
継用受電端子27と上記照明用給電端子35をスイッチ
42.55を介して接続し、上記器体22にビデオカメ
ラ1に所定の電力が供給されている状態を検出する検出
手段41、51.55を設け、この検出手段41.51
.55により上記スイッチ42.55をオン・オフする
ものである。
本発明の請求項2は、ビデオカメラ1の電池ユニット取
付部2とこの電池ユニット取付部2に取付けられてビデ
オカメラ1に電力を供給する電池ユニット11との間に
介在させて使用し、撮影用の照明器具65をリモートコ
ントロールするビデオカメラ用照明制御装置21に関す
るものであって、器体22に、上記ビデオカメラ1の電
池ユニット取何部2の受電端子5,6に接続する中継用
給電端ブ’25.26と、−4−2記電池ユニツト11
の給電端子13.14に接続する中継用受電端子27.
28と、−J:、紀照明器&j65を−リモートコント
ロールする送信機61.75゜81を設け、上記中継用
受電端子27.28と上記中継用給電端子25.26を
接続するとともに、−上記中継用受電端f〜28と−上
記送信機61.75.81をスイッチ62を介して接続
し、上記器体22にビデオカメラ1に所定の電力か供給
さ第1ている状態を検出する検出手段41を設け、この
検出手段41により−I−記スイスイソチロ2ン・オフ
するものである。
本発明の請求項3は、ビデオカメラ1の電池:1ニツト
取イ・1部2とこの電池ユニット取付部2に取付けら第
1てビデオカメラ1に電力を供給する電池ユニット11
との間に介在させて使用し、撮影用の照明器具31を制
御するビデオカメラ用照明制御装置21に関するもので
あって、器体22に、上記ビデオカメラ1の電池ユニッ
ト取(;1部2の受電端子5.6に接続する中継用給電
端子25.26と、上記電池コニ・ソト11の給電端F
13.  +<に接続する中継用受電端子27.28と
、]−記照明器具31の制御信号入力端子91.92に
接続する制御信号出力端子93゜94とを設け、上記中
継用受電端子27.28と上記中継用給電端子25.2
6を接続し、」−記器体22にビデオカメラ1に所定の
電力が供給されている状態を検出する検出手段41を設
け、この検出手段41により上記制御信号出力端子93
に制御信号を出力するものである。
(作用) 本発明の請求項1のビデオカメラ用照明制御装置21は
、ビデオカメラ1の電池ユニット取付部2と電池ユニッ
ト11との間に介在させて使用し、ビデオカメラ1の操
作により、電池ユニット11がらビデオカメラ1に所定
の電力が供給されたときに、この状態を検出手段41.
 51.55により検出して、スイッチ42.55をオ
ンすることにより、自動的に電池ユニット11から照明
器具31に電力を供給し、て点灯することができ、ビデ
オカメラ1の操作により、電池ユニット11がらビデオ
カメラ1に所定の電力が供給されなくなったときに、こ
の状態を検出手段41.51.55により検出して、ス
イッチ42、55をオフすることにより、自動的に照明
器具31に対する電力の供給をとめて消灯することがで
きる。
本発明の請求項2のビデオカメラ用照明制御装置21は
、ビデオカメラ1の電池ユニット取付部2と電池ユニッ
ト11との間に介在させて使用し、ビデオカメラ1の操
作により、電池ユニット11からビデオカメラ1に所定
の電力が供給されたときに、この状態を検出手段41に
より検出して、スイッーヂ62をオンすることにより、
自動的に送信機61゜75、81で照明器具65をリモ
ートコントロールして点灯することができ、ビデオカメ
ラ1の操作により、電池ユニット11からビデオカメラ
1に所定の電力が供給されなくなったときに、この状態
を検出手段41により検出して、スイッチ62をオフす
ることにより、自動的に送信機61.75.81で照明
器Q65をリモートコントロールして消灯することがで
きる。
本発明の請求項3のビデオカメラ用照明制御装置21は
、ビデオカメラ1の電池ユニット取イ・1部2と電池ユ
ニット11との間に介在させて使用し5、ビデオカメラ
1の操作により、電池ユニッ)・11からビデオカメラ
1に所定の電力が供給されたときに、この状態を検出手
段41により検出し、て、制御信号出力端子93に制御
信号を出力することにより、自動的に照明器具31を点
灯させることができ、ビデオカメラ1の操作により、電
池ユニット11からビデオカメラ1に所定の電力が供給
されなくな−)だときに、この状態を検出手段41によ
り検出して、制御信号出力端子93に制御信号を出力す
ることにより、自動的に照明器■−↓31を消灯さぜる
ことができる。
(実施例) 本発明のビデオカメラ用照明制御装置の実施例を図面を
参照して説明する。
第1図において、1はビデオカメラで、このビデオカメ
ラ1の後部には、電池ユニット取(=J部2が形成され
、この電池ユニット取付部2(以下、取(=1部2と呼
ぶ)には−1−下一対の支持片3.−1が突設されてい
るとともに、この一対の支持片3゜4の間に位置して一
対の受電端子5.6が設けられている。
なお、7はスタンバイ操作つまみ、8は撮影操作ボタン
で、ビデオカメラ1をオン状態にセットした後、スタン
バイ操作つまみ7の操作により、ビデオカメラ1が撮影
可能なスタンバイ状態となり、この状態で、撮影操作ボ
タン8の操作により、ビデオカメラ1が撮影状態に移行
する。
11は電池ユニットで、この電池ユニット11は、器体
12に充電が可能な電池を内蔵したもので、器体12の
一側部を上記ビデオカメラ1の取付部2の支持片3,4
間に嵌着して取付部2に取外し可能に取付けることがで
き゛る。
そして、従来は、この電池ユニット11をビデオカメラ
1の取付部2に取付けて使用するようになっており、こ
の電池ユニット11の器体12の上記ビデオカメラ1側
の図示しない一側面には給電端子13.14(第3図な
いし第9図に示す)が設けられ、この電池ユニット11
をビデオカメラ1の取付部2に取付けた状態で、給電端
子13.14がビデオカメラ1の受電端子5,6に接続
し、この電池ユニット11から供給される電力によりビ
デオカメラ1を作動するようになっている。
21はビデオカメラ用照明制御装置で、このビデオカメ
ラ用照明制御装置21(以下、制御装置21と呼ぶ)は
、第2図に示すように、上記ビデオカメラ1の取付部2
と上記電池ユニット11の間に介在させて使用するもの
で、器体22の一側部を上記ビデオカメラ1の取付部2
の支持片3,4間に嵌着して取付部2に取外し可能に取
付けることができ、器体22の他側部には、上記ビデオ
カメラ1の取付部2の支持片3.4と同様の支持片23
.24が設けられ、この支持片23.24間に上記電池
ユニットllの一側部を嵌着して電池ユニット11を取
外し可能に取付けることができる。
そして、この制御装置21の器体22の上記ビデオカメ
ラ1側の図示しない一側面には中継用給電端子25.2
6(第3図ないし第9図に示す)が設けられ、この制御
袋!2+をビデオカメラ1の取付部2に取付けた状態で
、中継用給電端子25.26がビデオカメラ1の受電端
子5,6に接続するようになっており、また、この制御
装置21の上記電池ユニット11側の他側面には中継用
受電端子2?、 28が設けられ、この制御装置21に
電池ユニット11を取付けた状態で、中継用受電端子2
7.28が電池ユニット11の給電端子13.14に接
続するようになっている。
そして、この制御装置21の器体22内において、中継
用受電端子27.28と中継用給電端子25.26が接
続されており、この制御装置21を上記ビデオカメラ1
の取付部2と上記電池ユニット11の間に介在させた状
態で、電池ユニッ)IIの給電端子13゜14が、制御
装置21の中継用受電端子27.28及び中継用給電端
子25.26を介して、ビデオカメラ1の受電端子5.
6に接続し、電池ユニット11から制御装置21を介し
てビデオカメラ1に電力を供給して、ビデオカメラ1を
作動することができるようになっている。
また、この制御装置21の器体22の上部には、係合部
29が設けられ、この係合部29に撮影用の照明器具3
1の係合部32を係合することにより、照明器具31を
取外し可能に取付けることができるようになっている。
なお、このように、制御装置21の器体22に係合部2
9を設けることにより、照明器具31を器体22に取付
けることができるので、照明器具31を直接的に取付け
ることができないビデオカメラ1を使用する場合に、従
来では、別体の照明器具取付用のブラケット等を使用し
て、ビデオカメラ1に照明器具31を取付ける必要があ
ったが、この実施例では不要となる。
そうして、この制御装置21は、上記電池ユニット11
から上記ビデオカメラ1に所定の電力が供給されている
状態を検出することにより、制御装置21の上部に取付
けた上記照明器具31や別に設けられた他の撮影用の照
明器具を自動的に制御するようになっている。
すなわち、ビデオカメラ1が、オン状態にセットされた
後、スタンバイ操作っまみ7の操作にJす)、スタンバ
イ状態になると、電池ユニ・ソト11からビデオカメラ
1に所定の電力が供給され、さらに、この状態から、ビ
デオカメラ1が、撮影操作ボタン8の操作により、撮影
状態に移行1.7たときも、同様にスタンバイ状態より
も大きい所定の電力が供給され、この電力は、制御装置
21を介り。
てビデオカメラ1に供給されるので、制御装置21にお
いて、ビデオカメラ1に所定の電力が供給さねている状
態を検出すると、照明器具31等を制御することができ
る。
なお、ビデオカメラ1は、スタンバイ状態や撮影状態に
ならなくても、オン状態で、オ)ずかな電力を消費する
が、このわずかな電力の供給では、照明器具31等の制
御を行なわないようになっている。
ここで、ビデオカメラ1に所定の電力が供給されている
状態を検出する方法としては、電流の検出と電圧の検出
と電力の検出があるが、ここでは、電流の検出の例をい
くつか説明する。
まず、第3図ないし第6図は、それぞれ、請求項1に対
応し5、電池コニッ)+1から制御装置21を介し、て
照明器具31に電力を供給し、この電力の供給により、
照明器具31のオン・オフを制御する実施例で、この場
合、第2図に示した照明器具3の係合部32に受電端子
33.34を設けるとともに、制御装置21の係合部2
9に照明用給電端子35.36を設け、制御装置21の
係合部29に照明器具31の係合部32を係合し、て、
制御装置21に照明器具31を取付けた状態で、制御装
置21の照明用給電端子35.36に照明器具31の受
電端子33.34が接続するようにしである。
始めに、第3図の実施例では、制御装置21において、
+側の中継用受電端子27と中継用給電端子25を検出
手段としてのリレー41のコイル41mを介して接続す
るとともに、+側の中継用受電端子27と照明用給電端
子35をスイッチとしてのトランジスタ42を介して接
続(7、このトランジスタ42のベースと一側の回路の
間に抵抗43を介して上記リレー41の常開の接点4T
oを接続しである。
この第3図の例では、ビデオカメラ1の操作によ1)、
オン状態からスタンバ・子状態になって、電池ユニット
11から制御装置21を介し、てビデオ力、メラ1に所
定の電力が供給される状態では、リレー41のコイル4
13に電流が流れ、こねによって、リレー41の接点4
111がオン状態となり、トランジスタ42のベースに
電圧が印加されるので、トランジスタ42がオンし、照
明器具31が点灯する。
ぞうし、て、このスタンバイ状態から撮影状態に移行し
、でも、照明器具31の点灯を継続し、適正な撮影がで
きる。
ぞして、ビデオカメラ1の操作により、撮影状態及びス
タンバ・子状態が解除されて、電池ユニット11からビ
デオカメラ1に所定の電力が供給されなくなった状態で
は、ビデオカメラ1がオン状態で、わずかな電力の供給
があっても、リレー41の接点41bがオフ状態に戻り
、トランジスタ42がオフし、照明器具31が消灯する
。
つぎに、第4図の実施例は、第3図の実施例に照度検出
手段を付加することにより、照明が不要な場合に、照明
器具31を点灯させないようにした例で、照度検出手段
とし、てCd546を用い、■。
記リレー41の接点41bと調整用の抵抗47とCci
 S46を4−側の回路と一側の回路の間に入れ、上記
照明器具31のスイッチとしてのトランシフ、夕42の
ベスと 側の回路の間に上記抵抗43と別のトランジス
タ48を入れ、このトランジスタ48のベースを調整用
の抵抗47とCd546の間に接続しである。
この第4図の例では、ビデオカメラ1の操作により、オ
ン状態からスタンバイ状態になって、電池ユニット11
から制御装置21を介してビデオカメラ1に所定の電力
が供給される状態では、すL/−41のコイル41aに
電流が流れ、これによって、リレー41の接点41bが
オン状態となる。
そして、この状態で、周囲が明るく、撮影に十分な照度
がある場合には、リレー41の接点41bがオン状態と
なっても、Cd546の抵抗が小さいため、トランジス
タ48がオンせず、したがって、スイッチとしてのトラ
ンジスタ42もオンせ゛ず、照明器具31は点灯しない
。
また、この状態で、周囲が暗く、撮影に照明が必要な場
合には、リレー41の接点41bがオン状態になると、
Cd546の抵抗が大きいため、トランジスタ48がオ
ンし、したがって、スイッチとしてのトランジスタ42
もオンし、照明器具31が点灯する。
そうして、このスタンバイ状態から撮影状態に移行して
も、照明器具31の点灯を継続し、適正な撮影ができる
。
そして、ビデオカメラ1の操作により、撮影状態及びス
タンバイ状態が解除されて、電池ユニット11からビデ
オカメラ1に所定の電力が供給されなくなった状態では
、ビデオカメラ1がオン状態で、わずかな電力の供給が
あっても、リレー41の接点41bがオフ状態に戻り、
トランジスタ48゜42がオフし、照明器具31が消灯
する。
なお、この実施例では、照度検出手段としてCd546
を用いたが、この他に、フォトダイオードやフォトトラ
ンジスタを用いることができる。
つぎに、第5図の実施例は、ビデオカメラ1に所定の電
力が供給されている状態を検出する検出手段としてフォ
トカプラ51を用いたもので、第3図の実施例において
、リレー41のコイル41!の代りにフォトカプラ51
の発光ダイオード511を用い、リレー41の接点41
bの代りにフォトカプラ51のフォトトランジスタ51
bを用いたものである。
この第5図の例では、ビデオカメラ1の操作により、オ
ン状態からスタンバイ状態となって、電池ユニット11
から制御装置21を介してビデオカメラ1に所定の電力
が供給される状態では、フォトカプラ51の発光ダイオ
ード511に電流が流れて発光ダイオード51!が発光
し、これを受けて、フォトカプラ51のフォトトランジ
スタ51bがオン状態となり、トランジスタ42のベー
スに電圧が印加されるので、トランジスタ42がオンし
、照明器具31が点灯する。
そうして、このスタンバイ状態から撮影状態に移行して
も、照明器具31の点灯を継続し、適正な撮影ができる
。
そして、ビデオカメラ1の操作により、撮影状態及びス
タンバイ状態が解除されて、電池ユニット11からビデ
オカメラ1に所定の電力が供給されなくなった状態では
、ビデオカメラ1がオン状態で、わずかな電力の供給が
あっても、フォトカプラ51の発光ダイオード5!1が
発光しなくなって、フォトカプラ5Iのフォトトランジ
スタ5Toがオフ状態に戻り、トランジスタ42がオフ
し、照明器具31が消灯する。
なお、この第5図の例に照度検出手段を付加することに
より、照明が不要な場合に、照明器具31を点灯させな
いようにするこ占もできる。
つぎに、第6図の実施例は、1つのトランジスタ55が
ビデオカメラ1に所定の電力が供給されている状態を検
出する検出手段と照明器具31のスイッチを兼ねた特殊
な例で、+側の中継用受電端子27にトランジスタ55
のエミッタが接続され、+側の中継用給電端子25にト
ランジスタ55のベースが接続され、+側の照明用給電
端子35にトランジスタ55のコレクタが接続されてい
る。
そして、この第6図の例では、オン状態からスタンバイ
状態となってビデオカメラ1の操作により、電池ユニッ
ト)1から制御装置21を介してビデオカメラ1に所定
の電力が供給される状態では、トランジスタ55のエミ
ッタからベースに電流が流れ、これによって、トランジ
スタ55のエミッタとコレクタの間がオンし、照明器具
31が点灯する。
そうして、このスタンバイ状態から撮影状態に移行して
も、照明器具31の点灯を継続し、適正な撮影ができる
。
そして、ビデオカメラ1の操作により、撮影状態及びス
タンバイ状態が解除されて、電池ユニット11からビデ
オカメラ1に所定の電力が供給されなくなった状態では
、ビデオカメラ1がオン状態で、わずかな電力の供給が
あっても、トランジスタ55がオフ状態に戻り、照明器
具31が消灯する。
なお、この第6図の例に照度検出手段を付加することに
より、照明が不要な場合に、照明器具31を点灯させな
いようにすることもできる。
また、上述した第3図ないし第6図の各実施例は、それ
ぞれ、請求項1に対応し、電池ユニット11から制御装
置21を介して照明器具31に電力を供給し、この電力
の供給により、照明器具31のオン・オフを制御するも
のであるが、対象とする照明器Rは、制御装置21に取
付けて制御装置21から直接的に電力を供給するように
した照明器具31に限らず、電力の供給にコードを使用
することかでΔるので、ビデオカメラ1に取付けた照明
器具やビデオカメラ1とともに図示しない三脚やドーリ
・−等に取イ・1けた照明器具を対象とすることもてき
る6゜ −)ぎに、第7図ないし第9図は、それぞれ、請求項2
に対応し5、制御装置21により撮影用の照明器具をリ
モートコント・ロールする実施例である。
始めに、第7図の実施例では、制御装置21において、
」側の中継用受電端子27と中継用給電端t=25を検
出手段とし、てのリレー41のコイル41!を介]7.
て接続するとともに、+側の中継用受電端子27と一側
の中継用受電端子28を赤外線によるリモートコントロ
ーラの送信機とし、ての発光ダイオード61とスイッチ
としてのトランジスタ62を介して接続]15、このト
ランジスタ62のベースと+側の回路の間に抵抗43を
介して上記リレー41の常開の接点41bを接続しであ
る。
そ1−で、撮影用の照明器具65はトランジスタ66を
介(5て電源67に接続され、この電源67に赤外線に
よるリモートコントローラの受信機と12でのフォトト
ランジスタ68と抵抗69が接続さね、さらに、このフ
ォトトランジスタ68のエミッタとトドランジスタロ4
図ベースが抵抗70を介して接続されている。
この第7図の例では、ビデオカメラ1の操作により、オ
ン状態からスタンバイ状態表なって、電池ユニット11
から制御装置21を介してビデオカメラ1に所定の電力
が供給される状態では、制御装置21において、リレー
41のコイル41iに電流が流れ、これによって、すt
)−41の接点41bがオン状態となり、トランジスタ
62のベースに電圧が印加されるので、トランジスタ6
2がオンし5、発光ダイオード61が発光する。
そして、この赤外線を照明器具65側のフ(トドランジ
スタロ8が受けると、このフォトトランジスタ68がオ
ン状態となり、トランジスタ66のベースに電圧が印加
されるので、l−ランジスタロ6がオンj−1、照明器
μ65が点灯する。
そう1.で、このスクンバ・f状態から撮影状態に移行
しても7゜照明器具65の点灯を継続し、適正な撮影が
できる。
ぞ(て、ビデオカメラ1の操作により、撮影状態及びス
タンバイ状態が解除されて、電池ユニット11からビデ
オカメラ1に所定の電力が供給さねなくなった状態では
、ビデオカメラ1がオン状態で、わずかな電力の供給が
あっても、リレー41の接点41bがオフ状態に戻り、
トランジスタ62がオフし、発光ダイオード61が発光
しなくなる。
そ]7て、発光ダイオード61が発光しなくなると、フ
すトドランジスタロ8がオフ状態に戻り、トランジスタ
66がオフし、照明器具65が消灯する。
つぎに、第8図の実施例は、電波によるリモトコントロ
ーラを用いたもので、第7図の実施例において、制御装
置21側の発光ダイオード61の代りに電波による送信
機75を用い、照明器具65側のフォトトランジスタロ
8の代りに電波による受信機76を用いたものである。
この第8図の例では、ビデオカメラ1の操作により、オ
ン状態からスタンバイ状態となって、電池ユニット11
から制御装置21を介してビデオカメラ1に所定の電力
が供給される状態では、制御装置21において、リレー
41のコイル411に電流が流れ、これによって、リレ
ー41の接点41.bがオン状態となり、トランジスタ
62のベースに電圧が印加されるので、トランジスタ6
2がオンし7、送信機75に電力が供給されて送信機7
5が電波による信号を出す。
そして、この信号を照明器具65側の受信機76が受け
ると、この受信機76がトランジスタ66をオンさせ、
照明器具、65が点灯する。
そうして、このスタンバイ状態から撮影状態に移行して
も、照明器具65の点灯を継続し、適正な撮影ができる
。
そして、ビデオカメラ1の操作により、撮影状態及びス
タンバイ状態が解除されて、電池ユニット11からビデ
オカメラ1に所定の電力が供給されなくなった状態では
、ビデオカメラ1がオン状態で、わずかな電力の供給が
あっても、リレー41の接点4Toがオフ状態に戻り、
トランジスタ62がオフし、送信機75が信号を出さな
くなる。
そして、送信機75が信号を出さなくなると、受信機7
6がトランジスタ66をオフ状態に戻し、照明器具65
が消灯する。
つぎに、第9図の実施例は、超音波によるリモートコン
トローラを用いたもので、第8図の実施例において、制
御装置21側の電波による送信機75の代りに超音波に
よる送信機81を用い、照明器具65側の電波による受
信機76の代りに超音波による受信機82を用いたもの
で、作動は第8図の例と同様である。
なお、上述した第7図ないし第9図の各実施例において
、制御装置21側に照度検出手段を付加することにより
、照明が不要な場合に、リモートコントロールの信号を
出さないようにして、照明器具65を点灯させないよう
にすることもできる。
また、上述した第7図ないし第9図の各実施例は、それ
ぞれ、請求項2に対応し、撮影用の照明器具をリモート
コントロールするものであるが、対象とする照明器具は
、電源に直流の電池等を用いるものに限らず、電源に商
用の交流電源を用いるものでも良い。
そして、上述した第7図ないし第9図の各実施例におい
て、照明器具65は制御装置21の器体22の係合部2
9に取付けるものでもよく、ビデオカメラ1に取付ける
ものでよく、別の位置に設置するものでもよい。
つぎに、第10図は、請求項3に対応し、制御装置21
が制御信号を出力し、この制御信号により照明器具31
側でスイッチングを行なう実施例で、この場合、第2図
に示した照明器具31の係合部32に制御信号入力端子
91.92を設けるとともに、制御装置21の係合部2
9に制御信号出力端子93.94を設け、制御装置21
の係合部29に照明器具31の係合部32を係合して、
制御装置21に照明器具31を取付けた状態で、制御装
置21の制御信号出力端子93゜94に照明器具31の
制御信号入力端子91.92が接続するようにしである
。
この第10図の実施例では、制御装置21において、+
側の中継用受電端子27と中継用給電端子25を検出手
段としてのリレー41のコイル411を介して接続する
とともに、制御信号出力端子93.94の間にリレー4
1の常開の接点41bを接続しである。
そして、撮影用の照明器具31はトランジスタ95を介
して電源96に接続され、このトランジスタ95のベー
スと一方の制御信号入力端子91が抵抗97を介して接
続され、他方の制御信号入力端子92が電源96の一側
に接続されている。
この第10図の例では、ビデオカメラ1の操作により、
オン状態からスタンバイ状態になって、電池ユニット1
1から制御袋[21を介してビデオカメラエに所定の電
力が供給される状態では、リレー41のコイル411に
電流が流れ、これによって、リレー41の接点41bが
オン状態となり、トランジスタ95のベース゛に制御信
号として電圧が印加されるので、トランジスタ95がオ
ンし、照明器具31が点灯する。
そうして、このスタンバイ状態から撮影状態に移行して
も、照明器具31の点灯を継続し、適正な撮影ができる
。
そして、ビデオカメラ1の操作により、撮影状態及びス
タンバイ状態が解除されて、電池ユニット11からビデ
オカメラ1に所定の電力が供給されなくなった状態では
、ビデオカメラ1がオン状態で、わずかな電力の供給が
あっても、リレー41の接点41bがオフ状態に戻り、
トランジスタ95がオフし、照明器具31が消灯する。
なお、この第10図の実施例において、制御装置21側
に照度検出手段を付加することにより、照明が不要な場
合に、リモートコントロールの信号を出さないようにし
て、照明器具31を点灯させないようにすることもでき
る。
上述したように、本発明では、ビデオカメラ1がスタン
バイ状態となったときに、ビデオカメラ1に対する電力
の供給を検出して、照明器具31゜65を点灯するが、
スタンバイ状態の電力消費は、ビデオカメラ1の機種に
よって異なるので、実施に際し、では、検出手段N、 
51.55の感度を調整できるようにする3、 〔発明の効果〕 、■−述し、たように、本発明によれば、ビデオカメラ
の作動状態によって、照明器具が自動的に点灯しまたり
消灯したりするので、ビデオカメラを操作するだけで、
照明器具のスイッチを操作する必要はなく、し、かも、
照明器具のスイッチの入れ忘れによる撮影の失敗を無く
すことができるとともに、照明器具のス・イッチの消し
忘れによる電源の消費を無くすことができる。
ぞして、とくに、請求項1によると、ビデオカメラの電
池ユニットで照明器具も点灯するので、ビデオカメラの
電池ユニットと照明器具の電池ユニットの両方を持つ必
要はなく、撮影者の負担が軽くなり、軽快な撮影を行な
うことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明のビデオカメラ用照明制御装置の実施例で、
第1図はビデオカメラと電池ユニットに組合わせる前の
状態の斜視図、第2図は組合わせた状態の斜視図、第3
図ないし第6図はそれぞれ請求項1に対応した実施例の
回路図、第7図ないし第9図はそれぞれ請求項2に対応
した実施例の回路図、第1−0図は請求項3に対応しま
た実施例の回路図である。 1・・ビデオカメラ、2・・電池ユニット取付部、5.
6・・受電端子、11・・電池ユニット、13、14・
・給電端子、21・・ビデオカメラ用照明制御装置、2
2・・器体、25.26・・中継用給電端子、27.2
8・・中継用受電端子、31・・照明器共、33、34
・・受電端子、35.36・・照明用給電端子、41・
・検出手段としてのリレー、42・・スイッチとしての
トランジスタ、51・・検出手段としてのフォトカブラ
、55・・検出手段とスイッチを兼ねたトランジスタ、
61・・送信機としての発光ダイオード、62・・スイ
ッチとしてのトランジスタ、65・・照明器具、75.
81・・送信機、91.92・制御信号入力端子、93
.94・・制御信号出方端子。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビデオカメラの電池ユニット取付部とこの電池ユ
    ニット取付部に取付けられてビデオカメラに電力を供給
    する電池ユニットとの間に介在させて使用し、撮影用の
    照明器具を制御するビデオカメラ用照明制御装置であっ
    て、 器体に、上記ビデオカメラの電池ユニット取付部の受電
    端子に接続する中継用給電端子と、上記電池ユニットの
    給電端子に接続する中継用受電端子と、上記照明器具の
    受電端子に接続する照明用給電端子とを設け、上記中継
    用受電端子と上記中継用給電端子を接続するとともに、
    上記中継用受電端子と上記照明用給電端子をスイッチを
    介して接続し、上記器体にビデオカメラに所定の電力が
    供給されている状態を検出する検出手段を設け、この検
    出手段により上記スイッチをオン・オフすることを特徴
    とするビデオカメラ用照明制御装置。
  2. (2)ビデオカメラの電池ユニット取付部とこの電池ユ
    ニット取付部に取付けられてビデオカメラに電力を供給
    する電池ユニットとの間に介在させて使用し、撮影用の
    照明器具をリモートコントロールするビデオカメラ用照
    明制御装置であって、 器体に、上記ビデオカメラの電池ユニット取付部の受電
    端子に接続する中継用給電端子と、上記電池ユニットの
    給電端子に接続する中継用受電端子と、上記照明器具を
    リモートコントロールする送信機を設け、上記中継用受
    電端子と上記中継用給電端子を接続するとともに、上記
    中継用受電端子と上記送信機をスイッチを介して接続し
    、上記器体にビデオカメラに所定の電力が供給されてい
    る状態を検出する検出手段を設け、この検出手段により
    上記スイッチをオン・オフすることを特徴とするビデオ
    カメラ用照明制御装置。
  3. (3)ビデオカメラの電池ユニット取付部とこの電池ユ
    ニット取付部に取付けられてビデオカメラに電力を供給
    する電池ユニットとの間に介在させて使用し、撮影用の
    照明器具を制御するビデオカメラ用照明制御装置であっ
    て、 器体に、上記ビデオカメラの電池ユニット取付部の受電
    端子に接続する中継用給電端子と、上記電池ユニットの
    給電端子に接続する中継用受電端子と、上記照明器具の
    制御信号入力端子に接続する制御信号出力端子とを設け
    、上記中継用受電端子と上記中継用給電端子を接続し、
    上記器体にビデオカメラに所定の電力が供給されている
    状態を検出する検出手段を設け、この検出手段により上
    記制御信号出力端子に制御信号を出力することを特徴と
    するビデオカメラ用照明制御装置。
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