JPH0470156A - 情報送信装置 - Google Patents

情報送信装置

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Publication number
JPH0470156A
JPH0470156A JP2181825A JP18182590A JPH0470156A JP H0470156 A JPH0470156 A JP H0470156A JP 2181825 A JP2181825 A JP 2181825A JP 18182590 A JP18182590 A JP 18182590A JP H0470156 A JPH0470156 A JP H0470156A
Authority
JP
Japan
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voice
line
human
facsimile
party
Prior art date
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Pending
Application number
JP2181825A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruaki Asano
輝明 浅埜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP2181825A priority Critical patent/JPH0470156A/ja
Publication of JPH0470156A publication Critical patent/JPH0470156A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電話回線を利用した情報送信装置に関し、特に
ファクシミリ装置やパーソナルコンピュータの情報送信
に用いて好適なものである。
〔従来の技術] ファクシミリ装置を用いた画像通信やパーソナルコンピ
ュータを用いたデータ通信においては、送信相手の電話
番号を間違えて受信側装置を結合していない一般回線に
接続した場合、受信側装置からアクルッジ信号が返信さ
れないことにより、通信エラーとして処理され、送信終
了となる。
この場合、誤接続した相手(受信側)は、通信法規で定
められた所定の機械音(例えば3秒間に0.5秒ごとの
1200Hzの可聴音)により、通信装置からの誤信で
あることが分る。しかし送信側通信装置は、相手が人間
であることを認識するこkができないので、単に通信エ
ラーであることを示す表示を行うのみである。
従って通信相手の電話番号が不正確であることを送信側
操作者が気付くまで、再三にわたって誤接続を繰り返す
ことになる。また送信側通信装置に、オートダイヤルリ
ピート機能が付いている場合も、一定時間ごとに自動的
に誤接続を繰り返すことになる。
[発明が解決しようとする課題〕 このように従来の通信装置は、受信側装置が接続されて
いない一般回線に誤接続したときに、相手(人間)を認
識して応答できるようなマン−マシン・インターフェー
スを持っていないため、単純で包括的なエラー処理しか
できなかった。しかし通信装置に高価なマン−マシン・
インターフェースを付けることは、利用頻度の点で無駄
があり、またコスト高になりすぎる問題がある。
本発明はこの間邪にかんがみ、比較的簡単なインターフ
ェースを付加することにより、人間−機械間でコミュニ
ケーションを可能とし、これによって送信側で誤接続に
対する対処を容易且つ的確に行えるようにすることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕 本発明の電話回線を利用した情報送信装置は1、回線接
続した相手からの応答が人間の声か電気的な信号音であ
るかを弁別する弁別手段(実施例の人間/機械弁別手段
10)と、この弁別手段が人間の声を弁別したことにも
とづいて所定のメ、・セージ音声を回線に送出する音声
送出手段(実施例の音声合成回路11)と、この音声送
出手段のメソセージ音声送出後に回線接続した相手方か
らの応答音声を記録する記録手段(実施例の音声録音回
路8)とを備える。
好ましくは、上記弁別手段が人間の声を弁別したことに
もとづいて誤送信である旨を表示するための表示手段(
実施例の表示部7)を更に備える。
[作用] 相手側に通信装置が接続されていない一般回線に誤接続
したとき、弁別手段、音声送出手段及び記録手段によっ
て機械−人間間でコミュニケーションが可能となり、送
信側で誤接続に対する対処を容易且つ的確に行えるよう
になる。
〔実施例] 第1図に本発明を適用したファクシミリ装置の一実施例
を示す。ファクシミリ本体1は通信部2を通じて電話回
線3に接続されていて、読取部4で読取った画像を送信
すると共に、送信されて来た画像を印字部5で印刷する
。送信/受信及び読取/印字の制御は、制御部6により
行われ、表示部7において、送信/受信及び読取/印字
のパラメータ(画質、送信先電話番号など)、操作ガイ
ドメツセージ、エラーメツセージなどが表示される。
ファクシミリ本体1と通信部2との間の受信信号線には
音声録音回路8が接続されている。この音声録音回路8
は、送信側と受信側とのコミュニケーシヨンのための補
助的手段として設けられていて、第1図のファクシミリ
装置を送信側としたとき、回線を接続した後又は発呼直
後から例えば1分間だけ、制御部6の制御により回線の
音声信号を録音する。このような音声録音回路8は、半
導体メモリやテープレコーダで構成することができる。
第1図において、画像を送信するために制御部6が送信
相手のトーンダイヤル信号を通信部2を経て回線3に送
出すると、制御部6は回線接続を検出し、音声録音回路
8に記録開始信号を供給する。音声録音回路8は回線3
の音声信号を記録し始める。なお送信相手のファクシミ
リ装置からアクルンジ信号が送信側に返信されたときに
は、制御部6がこれを検知して、録音中止信号を音声録
音回路8に与える。
送信相手のファクシミリ加入回線番号の入力に誤りがあ
って、ファクシミリ装置が接続されていない一般電話回
線に誤接続したときには、音声録音回路8は1分経過す
るまで回線3の音声信号を録音する。このとき制御部6
は、回線接続した相手から受信可能であることを示すア
クルンジ信号が返信されていないことにより、送信エラ
ーの処理を行い、エラーメツセージを表示部7に表示す
る。
送信側操作者は、表示部7を見て送信エラーが発生した
ことを知ったとき、操作部(図示せず)の再生釦を押す
。これによって制御部6から音声録音回路8に再生開始
信号を与える。音声録音回路8から再生された音声信号
は制御部6を介してスピーカ9に供給され、録音内容が
再生される。
従って、画像送信の際にファクシミリ装置が接続されて
いない一般回線に誤接続したとき、接続相手が「もしも
し、−こちらは・−−一」のように応対すれば、その内
容を再生して知ることができる。これにより送信相手の
加入ファクシミリ回線の番号の入力ミスであることが分
る。また相手が[こちらのファクシミリの電話番号は−
”””’ Jと対応すれば、正しい回線番号を知ること
ができる。
次に第2図は本発明の別の実施例を示す。この例では、
ファクシミリ本体1と通信部2との間の受信信号線に人
間/機械弁別回路10が接続されている。この人間7.
/機械弁別回路10は、送信側と受信側とのコミュニケ
ーションのための補助的手段として設けられていて、人
間が応答したときの声とファクシミ1.1が応答したと
きの機械音(アクル2・ジ信号など)とを弁別する。例
えば人間の電の場合、フォルマントが2つ以、ha<こ
とにより機械的Qこ発生し7た音声信号と区別できるの
で、弁別回路10としてフォルマント検出回路10を用
いる。
人間/機械の弁別回路10の弁別出力は制御部6に供給
され、回線接続の際に人間が応答したときには、制御部
6から表示部7に送信エラー及び人間が応答したことを
夫々示すメソセージを表示させる信号が与えられる。
従って、送信相手のファクシミリ加入回線番号の人力に
誤りがあってファクシミリ装置が接続されていない一般
電話回線に接続したときには、人間/機械弁別回路10
は、「もしもし−−−−−−、Jのような応対した相手
の声を弁別し、送信エラーメツセージ及び人間が応答し
た旨のメツセージを表示部7に表示する。これによって
送信側操作者は、送信相手のファクシミリ加入回線番号
の入力ミスであることが分る。
第3図は更に別の実施例を示す。この例では、ファクシ
ミリ本体1と通信部2との間の受信信号線に第1図及び
第2図で示した音声録音回路8及び人間/機械弁別回路
10を接続すると共に、送信信号線に音声合成回路11
を接続しである。音声録音回路8及び人間/機械弁別回
路10は、第11J及び第2図の実施例と同様な構成で
、同様な機能を有する。音声合成回路11は、送信側と
受信側とのコミュニケーションの補助的手段の一つであ
って、制御部6から所定のメソセージ情報を受けて、こ
れを音声信号に変換し、通信部2から回線3に送出する
。相手に送出するメツセージ情報は、例えば送信者の名
前を伝えるメツセージや送信エラーである旨のメツセー
ジ及び相手の正しいファクシミリ回線番号を聞き出すた
めのガイドメツセージ等である。
次に第4図のフローチャートに基いて第3図のファクシ
ミリ装置の送信動作を説明する。まずステップS1でフ
ァクシミリ本体1から送信先に発呼する。次にステップ
S2で相手との接続を確認したら、制御部6から人間/
機械弁別回路10にスタート信号を送って音声認識を開
始させる。次のステップS4で、受信側ファクシミリか
らのアク、/シノジ信号を受信した場合、即ち機械音で
あった場合には送信を開始し、人間の声であることが弁
別されたら、次にステップS5で制御部6から音声合成
回路11にスタート信号を送り、予め定められた合成音
声のメツセージを回線3に送出する。メンセージ内容は
例えば、「こちらはのファクシミリです。電話番号を間
違えてダイヤルしました。ビーとなりましたら、あなた
のファクシミリの正しい番号を教えて下さい。」であっ
てよい。
更にステップS5で制御部6から音声録音回路8にスタ
ート信号を送って音声録音を開始させる。
この録音は所定時間(例えば1分)が経過するまで行わ
れて、ステップS6で録音を終了させ、また回線を切断
する。次にステップS7で通信エラーのメツセージ及び
相手が人間であったことと相手からのメツセージが録音
されていることを夫々表示部7に表示する。
この結果、音声録音された内容を再生すれば、相手の正
しいファクシミリ回線番号が分る。
なお、上述の実施例において、人間/機械弁別回路10
は、人間の声と機械から発生した一定周波数の音声信号
とを区別する簡単な回路であってよいが、例えば「もし
もし−−−−’ Jのような単語を認識する音声認識回
路を用いてもよい。
また上述の実施例はファクシミリに本発明を適用した例
であるが、パーソナルコンピュータと電話回線とを用い
たデータ通信にも本発明を適用することができる。
[発明の効果] 本発明は、回線接続した相手からの音声が人間の声か電
気的な信号音であるかを弁別する弁別手段と、人間の声
を弁別したとき「正しい番号を教えて下さい、Jのよう
なメソセージ音声を送出する音声送出手段と、メツセー
ジ送出後に相手からの音声を記録する記録手段とを設け
たので、相手側に通信装置が接続されていない一般回線
に誤接続したためGご送信エラーが発生した場合であっ
ても、相手方と的確な7ミユニケーシヨンをとることが
でき、また、誤接続に対する対処を送信側で容易且つ的
確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したファクシミリ装置の一実施例
を示す要部ブロンク図、第2図は別の実施例を示すファ
クシミリ装置の要部ブロック図、第3図は更に別の実施
例を示すファクシミリ装置の要部ブロック図、第4図は
第3図のファクシミリ装置の動作を示すフローチャート
である。 なお、図面乙こ用いた符号において、 ■ ・・・・・・・・・ ファクシミリ本体2 ・・・
・・・・・・ 通信部 3 ・・・・・・・・・ 回線 4 ・・・・・・・・・ 読取部 5 ・・・・・・・・・ 印字部 6 ・・・・・・・・・ 制御部 7 ・・・・・・・・・ 表示部 8 ・・・・・・・・・ 音声録音回路9 ・・・・・
・・・・ スピーカ 10 ・・・・・・ 人間/機械弁別回路11 ・・・
・・・ 音声合成回路 である。 第2図 第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話回線を利用して情報の伝送を行う情報送信装
    置であって、 回線接続した相手からの応答が人間の声か電気的な信号
    音であるかを弁別する弁別手段と、この弁別手段が人間
    の声を弁別したことにもとづいて所定のメッセージ音声
    を回線に送出する音声送出手段と、 この音声送出手段のメッセージ音声送出後に回線接続し
    た相手方からの応答音声を記録する記録手段とを備えた
    情報送信装置。
  2. (2)上記弁別手段が人間の声を弁別したことにもとづ
    いて誤送信である旨を表示するための表示手段を更に備
    えた請求項1記載の情報送信装置。
JP2181825A 1990-07-10 1990-07-10 情報送信装置 Pending JPH0470156A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2181825A JPH0470156A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 情報送信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2181825A JPH0470156A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 情報送信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0470156A true JPH0470156A (ja) 1992-03-05

Family

ID=16107475

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2181825A Pending JPH0470156A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 情報送信装置

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JP (1) JPH0470156A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008302327A (ja) * 2007-06-08 2008-12-18 Honda Motor Co Ltd 塗料カートリッジ保持構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008302327A (ja) * 2007-06-08 2008-12-18 Honda Motor Co Ltd 塗料カートリッジ保持構造

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