JPH0470204B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0470204B2 JPH0470204B2 JP60130930A JP13093085A JPH0470204B2 JP H0470204 B2 JPH0470204 B2 JP H0470204B2 JP 60130930 A JP60130930 A JP 60130930A JP 13093085 A JP13093085 A JP 13093085A JP H0470204 B2 JPH0470204 B2 JP H0470204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- conductive
- frame
- drive roller
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05F—STATIC ELECTRICITY; NATURALLY-OCCURRING ELECTRICITY
- H05F3/00—Carrying-off electrostatic charges
- H05F3/02—Carrying-off electrostatic charges by means of earthing connections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2207/00—Indexing codes relating to constructional details, configuration and additional features of a handling device, e.g. Conveyors
- B65G2207/10—Antistatic features
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明はコンベアに関し、さらに具体的には確
実な、連続した静電的放電経路が確立さるコンベ
アに関する。
実な、連続した静電的放電経路が確立さるコンベ
アに関する。
B 開示の概要
本発明に従い、電界に敏感な物品を運搬出来る
コンベアが与えられる。コンベアは導電性の、ロ
ーラ及び導電性、弾性のベルト装置を含む。放電
経路はベルトから駆動ローラ、連続導電経路を介
して接地された導電性のコンベアの枠上に支持さ
れている中央の軸で完結する。
コンベアが与えられる。コンベアは導電性の、ロ
ーラ及び導電性、弾性のベルト装置を含む。放電
経路はベルトから駆動ローラ、連続導電経路を介
して接地された導電性のコンベアの枠上に支持さ
れている中央の軸で完結する。
C 従来技術
コンベア装置上を移動する物品はしばしば静電
エネルギによつて帯電され、この電荷は運ばれる
物品及び接地の表面間の電圧差として測定されて
いる。この静電エネルギは多くの原因、例えば相
対湿度が低い事、もしくは運搬される物品とロー
ラの表面間に生ずる相対運動によつて生ずる。こ
の様な原因は今日の製造工場の、一般に知られた
コンベア・システムに通常存在する。
エネルギによつて帯電され、この電荷は運ばれる
物品及び接地の表面間の電圧差として測定されて
いる。この静電エネルギは多くの原因、例えば相
対湿度が低い事、もしくは運搬される物品とロー
ラの表面間に生ずる相対運動によつて生ずる。こ
の様な原因は今日の製造工場の、一般に知られた
コンベア・システムに通常存在する。
運搬される物品の表面上に形成される静電荷及
びこの電荷に関連する電界は今日の半導体素子及
びその組立体、特に計算機の論理装置もしくはメ
モリ装置に大きな損害を与える。
びこの電荷に関連する電界は今日の半導体素子及
びその組立体、特に計算機の論理装置もしくはメ
モリ装置に大きな損害を与える。
静電荷もしくは制御されない放電は半導体装置
に永久的に損害を与え、物品が非常に高価なため
に多大の損失となる事がわかつている。他の問題
は損傷を受けた装置の除去及び取換えに関連する
再生処理である。
に永久的に損害を与え、物品が非常に高価なため
に多大の損失となる事がわかつている。他の問題
は損傷を受けた装置の除去及び取換えに関連する
再生処理である。
多くの場合は、静電界は電子装置に永久的な損
害を与えないが、回路に対して過剰な応力を与え
て、装置を早目に故障さしている。勿論この様な
無秩序な故障はフイールド・サービスの問題及び
受入れ難い品質のレベルを生ずる。この様な電気
的な過負荷は検出出来ないので静電荷の蓄積及び
ランダムな放電を防止する事が必要である。
害を与えないが、回路に対して過剰な応力を与え
て、装置を早目に故障さしている。勿論この様な
無秩序な故障はフイールド・サービスの問題及び
受入れ難い品質のレベルを生ずる。この様な電気
的な過負荷は検出出来ないので静電荷の蓄積及び
ランダムな放電を防止する事が必要である。
一般に知られているローラ・コンベアの設計は
連続的且つ確実に接地されない多くの部品を使用
している。例えば、これ等の設計の電気的経路は
塗料のぬられた枠組、さびる継手及び電気的経路
を連続させるための潤滑剤がぬられたボール・ベ
アリングを使用している。潤滑剤はその性質に従
つて寿命があり、これを通る経路の寿命を変えて
いる。
連続的且つ確実に接地されない多くの部品を使用
している。例えば、これ等の設計の電気的経路は
塗料のぬられた枠組、さびる継手及び電気的経路
を連続させるための潤滑剤がぬられたボール・ベ
アリングを使用している。潤滑剤はその性質に従
つて寿命があり、これを通る経路の寿命を変えて
いる。
さらに、潤滑剤は非導電性の粒子で汚染され、
さらに経路の抵抗を増し、さらに悪い事には抵抗
を変化させて制御出来ない電圧放電を生じてい
る。又塗料がぬられた枠組はしばしばはがれ、さ
びの発生をうながし、接地回路に使用される経路
の抵抗を増大している。
さらに経路の抵抗を増し、さらに悪い事には抵抗
を変化させて制御出来ない電圧放電を生じてい
る。又塗料がぬられた枠組はしばしばはがれ、さ
びの発生をうながし、接地回路に使用される経路
の抵抗を増大している。
従来のコンベアは高価な副次回路を付け加える
事によつてこの様な接地回路の欠陥を補償した。
例えば接地回路は運搬される物品の表面をこすり
もしくはこれと接触する永久的なブラシもしくは
コンタクトを取付け、蓄積された電荷のための経
路を与える事によつて形成された。この型の接地
回路は時間と共に極端に変動し、高価な信頼性の
ない保守になやまされた。例えばブラシのコンタ
クトは極めて急速に摩滅し、運ばれる物品の寸法
がしばしば変化するので、一個のブラシでは適切
でない。ブラシの表面はしばしば汚染され、ブラ
シの表面がしばしば運ばれる物品を汚染する。こ
れ等の副次的接地装置は通常接地状態が良好な領
域と、上述の接地が貧弱になる原因によつて生ず
る接地状態の悪い領域が混在する通常の装置で定
期的に使用されなければならなかつた。これ等の
型の解決手段は完全には効果的でなく、設置及び
保守が比較的高価になつた。
事によつてこの様な接地回路の欠陥を補償した。
例えば接地回路は運搬される物品の表面をこすり
もしくはこれと接触する永久的なブラシもしくは
コンタクトを取付け、蓄積された電荷のための経
路を与える事によつて形成された。この型の接地
回路は時間と共に極端に変動し、高価な信頼性の
ない保守になやまされた。例えばブラシのコンタ
クトは極めて急速に摩滅し、運ばれる物品の寸法
がしばしば変化するので、一個のブラシでは適切
でない。ブラシの表面はしばしば汚染され、ブラ
シの表面がしばしば運ばれる物品を汚染する。こ
れ等の副次的接地装置は通常接地状態が良好な領
域と、上述の接地が貧弱になる原因によつて生ず
る接地状態の悪い領域が混在する通常の装置で定
期的に使用されなければならなかつた。これ等の
型の解決手段は完全には効果的でなく、設置及び
保守が比較的高価になつた。
D 発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、電子の流れのために大地に至
る連続した、確実な経路を与え、コンベア上を運
ばれる物品上に電荷が蓄積されるのを防止する事
にある。
る連続した、確実な経路を与え、コンベア上を運
ばれる物品上に電荷が蓄積されるのを防止する事
にある。
E 問題点を解決するための手段
従来技術の上述の欠点は、回転部分と固定部分
との間に、潤滑剤を使用しない針状軸受部材を有
し、且つコンベアの枠(部材)に沿つて物品を運
搬するための導電性、弾性の連続ベルト装置が与
えられた本発明のコンベアによつて克服される。
導電性の枠によつて支持され、電気的に連続して
いる駆動ローラを含む駆動装置が連続ベルト装置
を駆動する。連続ベルトはコンベアの一端に存在
する端アイドラ・ローラのまわりを延びている。
駆動ローラと一端のアイドラ・ローラの間には中
間のアイドラ・ローラが存在し、連続した導電性
の弾性ベルトに対する支持体を与えている。駆動
ローラ、端のアイドラ・ローラ及び中間のローラ
はすべて夫々に関連する導電性のスリーブを有す
る。駆動ローラはこれを通る長手方向の、固定さ
れた導電性軸を有し、導電性のスリーブから固定
された導電性の軸に延びる、潤滑剤を使用しない
針状軸受部材による導電性の経路を有する。接地
装置が又枠を大地に電気的に接続して、コンベア
によつて運ばれる物品のための連続した放電経路
を与える。
との間に、潤滑剤を使用しない針状軸受部材を有
し、且つコンベアの枠(部材)に沿つて物品を運
搬するための導電性、弾性の連続ベルト装置が与
えられた本発明のコンベアによつて克服される。
導電性の枠によつて支持され、電気的に連続して
いる駆動ローラを含む駆動装置が連続ベルト装置
を駆動する。連続ベルトはコンベアの一端に存在
する端アイドラ・ローラのまわりを延びている。
駆動ローラと一端のアイドラ・ローラの間には中
間のアイドラ・ローラが存在し、連続した導電性
の弾性ベルトに対する支持体を与えている。駆動
ローラ、端のアイドラ・ローラ及び中間のローラ
はすべて夫々に関連する導電性のスリーブを有す
る。駆動ローラはこれを通る長手方向の、固定さ
れた導電性軸を有し、導電性のスリーブから固定
された導電性の軸に延びる、潤滑剤を使用しない
針状軸受部材による導電性の経路を有する。接地
装置が又枠を大地に電気的に接続して、コンベア
によつて運ばれる物品のための連続した放電経路
を与える。
F 実施例
図面を参照するに、横つなぎ部材14によつて
互に固定された対向側のレール12及び13を含
む支持枠10より成る累積運搬コンベアが示され
ている。全体の枠構造体は互に等間隔の台部材1
6によつて支持され、コンベアを支持している。
枠10はステンレス鋼の様な良導電体材料によつ
て構成されている。枠には被覆がなくもしくは、
ペンキがぬられていなくて、はげたり、下地がさ
びたりする可能性が防止されている。それはさび
が枠部材の導電性、主にその抵抗に影響を与える
からである。枠部材を含む静電気の放電経路の電
気抵抗は比較的一定に保持される事が重要であ
る。コンベア技術で一般に知られている、コンベ
アの細かい部分の多く、例えば台の水平化装置も
しくは昇降装置は本発明に関係ないので説明しな
い。
互に固定された対向側のレール12及び13を含
む支持枠10より成る累積運搬コンベアが示され
ている。全体の枠構造体は互に等間隔の台部材1
6によつて支持され、コンベアを支持している。
枠10はステンレス鋼の様な良導電体材料によつ
て構成されている。枠には被覆がなくもしくは、
ペンキがぬられていなくて、はげたり、下地がさ
びたりする可能性が防止されている。それはさび
が枠部材の導電性、主にその抵抗に影響を与える
からである。枠部材を含む静電気の放電経路の電
気抵抗は比較的一定に保持される事が重要であ
る。コンベア技術で一般に知られている、コンベ
アの細かい部分の多く、例えば台の水平化装置も
しくは昇降装置は本発明に関係ないので説明しな
い。
コンベアはセクシヨン単位に組立てられ、各セ
クシヨンは枠部材によつて他のセクシヨンに接続
される様になつている。従つてコンベアの全長は
セクシヨン数によつて調節出来る。
クシヨンは枠部材によつて他のセクシヨンに接続
される様になつている。従つてコンベアの全長は
セクシヨン数によつて調節出来る。
全コンベアの各セクシヨン18a乃至18d
は、第3図に示された様に枠(部材)10上に取
付けられ、ベルトもしくは鎖駆動ローラ22によ
つて駆動滑車21に接続された駆動モータ20よ
り成るそれ自身の駆動装置を含む。駆動滑車21
は枠の両側のレール12及び13中で回転出来る
様に適切に枢支された駆動ローラ22に取付けら
れている。端のアドラ・ローラ28も同じ様にコ
ンベアの各モジユール即ちセクシヨン18a乃至
18dの端で、枠部材10の側面のレール12及
び13中で回転出来る様に適切に枢支されてい
る。駆動ローラ22及び端のアイドラ・ローラ2
8は共に第5図及び第6図に示された様に周辺及
び長手方向の軸に沿つて等間隔に延びる浅い溝2
3及び25を有する。駆動ローラ22中の溝23
及び端のアイドラ28の溝は正確に同じ間隔で互
に向き合つていて、溝中にわたされる駆動兼支持
ベルト26が枠10のレール12及び13に平行
な直線をなして連続する様になつている。各ベル
ト26の各々は駆動ローラ22の回転によつて駆
動され、伸張して端のアイドラ・ローラ28中の
対向する溝へはめ込まれた後、連続してローラ装
置の下を通つて駆動ローラに戻る様になつてい
る。駆動ローラ22及びアイドラ・ローラ28中
の溝23及び25の各々によつて支持されている
ベルト26はコンベアの支持手段即ち支持表面を
なし、又駆動装置の一部をなしている。
は、第3図に示された様に枠(部材)10上に取
付けられ、ベルトもしくは鎖駆動ローラ22によ
つて駆動滑車21に接続された駆動モータ20よ
り成るそれ自身の駆動装置を含む。駆動滑車21
は枠の両側のレール12及び13中で回転出来る
様に適切に枢支された駆動ローラ22に取付けら
れている。端のアドラ・ローラ28も同じ様にコ
ンベアの各モジユール即ちセクシヨン18a乃至
18dの端で、枠部材10の側面のレール12及
び13中で回転出来る様に適切に枢支されてい
る。駆動ローラ22及び端のアイドラ・ローラ2
8は共に第5図及び第6図に示された様に周辺及
び長手方向の軸に沿つて等間隔に延びる浅い溝2
3及び25を有する。駆動ローラ22中の溝23
及び端のアイドラ28の溝は正確に同じ間隔で互
に向き合つていて、溝中にわたされる駆動兼支持
ベルト26が枠10のレール12及び13に平行
な直線をなして連続する様になつている。各ベル
ト26の各々は駆動ローラ22の回転によつて駆
動され、伸張して端のアイドラ・ローラ28中の
対向する溝へはめ込まれた後、連続してローラ装
置の下を通つて駆動ローラに戻る様になつてい
る。駆動ローラ22及びアイドラ・ローラ28中
の溝23及び25の各々によつて支持されている
ベルト26はコンベアの支持手段即ち支持表面を
なし、又駆動装置の一部をなしている。
ベルト26は浸炭プラスチツクもしくはごむの
様な導電性の弾性材料より成る。
様な導電性の弾性材料より成る。
この導電性の弾性ベルト材料はニユージヤーシ
ー州、イングルウツド、クーリツジ・アベニユー
130番地(郵便番号07631)のジーグリング・アメ
リカ社から販売されている。
ー州、イングルウツド、クーリツジ・アベニユー
130番地(郵便番号07631)のジーグリング・アメ
リカ社から販売されている。
ベルト26の断面は略円形をなす。断面が円形
のベルトは軌道の狂いがない事即ちローラの溝中
に保持されつづける事が知られており、他方平坦
なベルトはローラの長手軸に沿つて動く傾向があ
り、真の直線の軌道を与えない事が知られてい
る。又円形の断面のベルト26はベルトの最上部
の表面上を運ばれる物品に対して若干の弾性を与
える。この丸さと弾性は物品に対して確実なクツ
シヨン効果を与える。弾性ベルト26の弾性は運
搬される物品にクツシヨン効果を与える以外に第
2の効果を与える。それはこの様なベルトは始動
時にトルクが加えられても伸張するのでシヨツク
のない始動が与えられるので、堅い非弾性のベル
トの場合の様に突然のがたつきがないからであ
る。図示されている特定のコンベアでは運搬表面
として15本の個別の連続ベルト26を使用してい
る。しかしながらこの数はコンベアの幅及び他の
特性に適合する様に変える事が出来る。
のベルトは軌道の狂いがない事即ちローラの溝中
に保持されつづける事が知られており、他方平坦
なベルトはローラの長手軸に沿つて動く傾向があ
り、真の直線の軌道を与えない事が知られてい
る。又円形の断面のベルト26はベルトの最上部
の表面上を運ばれる物品に対して若干の弾性を与
える。この丸さと弾性は物品に対して確実なクツ
シヨン効果を与える。弾性ベルト26の弾性は運
搬される物品にクツシヨン効果を与える以外に第
2の効果を与える。それはこの様なベルトは始動
時にトルクが加えられても伸張するのでシヨツク
のない始動が与えられるので、堅い非弾性のベル
トの場合の様に突然のがたつきがないからであ
る。図示されている特定のコンベアでは運搬表面
として15本の個別の連続ベルト26を使用してい
る。しかしながらこの数はコンベアの幅及び他の
特性に適合する様に変える事が出来る。
駆動ローラ22及び端のアイドラ・ローラ28
間には多くの中間の即ち運搬ローラ24が存在す
る。運搬ローラ24の両端は枠部材10の対向す
るレール12及び13中で回転出来る様に枢支さ
れていて、ベルト26を支持する運搬表面を与え
ている。これ等の運搬ローラ24の寸法及び数は
運搬される物品の重さによつて決定される。弾性
の円形ベルト26及び運搬ローラ24は通常のロ
ーラ・コンベアによつて運ばれる物品が受ける上
下のシヨツクをかなりやわらげる。運搬ローラ2
4はプラスチツクの軸受を有し、運ばれる物品に
よつて、移動するベルトがローラ24の表面に押
しつけられても自由に回転出来るようになつてい
る。
間には多くの中間の即ち運搬ローラ24が存在す
る。運搬ローラ24の両端は枠部材10の対向す
るレール12及び13中で回転出来る様に枢支さ
れていて、ベルト26を支持する運搬表面を与え
ている。これ等の運搬ローラ24の寸法及び数は
運搬される物品の重さによつて決定される。弾性
の円形ベルト26及び運搬ローラ24は通常のロ
ーラ・コンベアによつて運ばれる物品が受ける上
下のシヨツクをかなりやわらげる。運搬ローラ2
4はプラスチツクの軸受を有し、運ばれる物品に
よつて、移動するベルトがローラ24の表面に押
しつけられても自由に回転出来るようになつてい
る。
駆動ローラ22、端のアイドラ・ローラ28及
び運搬ローラ24のスリーブ即ち外部表面30,
31及び32は導電性金属、ステンレス鋼の様な
導電性材料で形成されている。端のアイドラ・ロ
ーラ28及び運搬ローラ24の場合には、これ等
の導電性金属のスリーブは蓄積した静電荷をその
上に乗つている導電性ベルトに伝える事が出来
る。ベルト26はこれ等のローラの表面から駆動
ローラ22に至る電気経路を与える。ローラ22
は枠から大地に至る確実な電気経路を与える。ベ
ルト26によつて運搬される物品上に蓄積された
静電荷は導電性ベルト、駆動ローラ22を通り枠
10及び大地に至る放電経路によつて消散され
る。
び運搬ローラ24のスリーブ即ち外部表面30,
31及び32は導電性金属、ステンレス鋼の様な
導電性材料で形成されている。端のアイドラ・ロ
ーラ28及び運搬ローラ24の場合には、これ等
の導電性金属のスリーブは蓄積した静電荷をその
上に乗つている導電性ベルトに伝える事が出来
る。ベルト26はこれ等のローラの表面から駆動
ローラ22に至る電気経路を与える。ローラ22
は枠から大地に至る確実な電気経路を与える。ベ
ルト26によつて運搬される物品上に蓄積された
静電荷は導電性ベルト、駆動ローラ22を通り枠
10及び大地に至る放電経路によつて消散され
る。
駆動ローラ22に付加される確実な連続導電経
路は外側の導電性スリーブ30を含む。(第5図)
導電性の端部材即ちスプロケツト34がスリーブ
30の端にはめ込まれているが、これはステンレ
ス鋼材で出来ている事が好ましい。この端部材3
4には端のボール・ベアリングの外部部材の表面
がはめ込まれている。ボール・ベアリング36の
内部部材は、端部材34によつてスリーブ30に
取付けられている外部部材がボールベアリング上
を回転出来る様に固定されている。内部ボール・
ベアリングはその中に六角形状の開孔を有し、固
定した六角形状の軸38上にはめ込まれている。
軸38は駆動ローラ22の全長にわたり及び端を
越えて延び、小さな端軸をなしていて、この端軸
が枠部材10に取付けられる様になつている。
路は外側の導電性スリーブ30を含む。(第5図)
導電性の端部材即ちスプロケツト34がスリーブ
30の端にはめ込まれているが、これはステンレ
ス鋼材で出来ている事が好ましい。この端部材3
4には端のボール・ベアリングの外部部材の表面
がはめ込まれている。ボール・ベアリング36の
内部部材は、端部材34によつてスリーブ30に
取付けられている外部部材がボールベアリング上
を回転出来る様に固定されている。内部ボール・
ベアリングはその中に六角形状の開孔を有し、固
定した六角形状の軸38上にはめ込まれている。
軸38は駆動ローラ22の全長にわたり及び端を
越えて延び、小さな端軸をなしていて、この端軸
が枠部材10に取付けられる様になつている。
ローラ22中の球型の軸受によつて一部の導電
経路が与えられる。しかしながら、これ等の型の
軸受はグリースの様な潤滑剤を必要とする。潤滑
剤はその性質に関連する寿命があり、これによつ
て構成される回路の寿命を変える。これ等の潤滑
剤は非導電性粒子で汚染されこれによつて回路の
抵抗を増大し、より悪い場合には抵抗を変化さし
て、放電の制御が出来なくなる。
経路が与えられる。しかしながら、これ等の型の
軸受はグリースの様な潤滑剤を必要とする。潤滑
剤はその性質に関連する寿命があり、これによつ
て構成される回路の寿命を変える。これ等の潤滑
剤は非導電性粒子で汚染されこれによつて回路の
抵抗を増大し、より悪い場合には抵抗を変化さし
て、放電の制御が出来なくなる。
互に回転可能な2つの隣接する横方向の半分4
2及び44より成る針状軸受40が導電性経路中
に与えられる。針状軸受40の外側の半分42は
端部材即ちスプロケツト34を介して回転するス
リーブ22に固定されている。端部材34はその
中を通る大きな開孔を有し、これは回転可能なス
リーブ30と共に六角形の軸38のまわりを自由
に回転出来る様十分な大きさになつている。針状
軸受40の内側の半分44は内部に六角形状の開
孔を有し、六角形の軸受が通過出来て軸受の内側
の半分をロツクする様になつている。針状軸受4
0のこの固定された半分44は、その内側に面す
る表面を押付けているばね46を有する。ばね4
6は六角形の軸38を取巻き、端の座金部材48
によつて針状軸受40の固定された半分44の内
側の表面をバイアスしている。これによつてばね
46の圧縮力が針状軸受40に与えられる。座金
48は軸38中の開孔にはめ込まれ、座金に対し
て圧力を与えるロール・ピンの様なピン部材50
によつて固定される。ロール・ピン50は六角形
の軸38及びばねでロードされる座金48と良好
な物理的接触をなしている。従つて連続して接地
経路はスリーブ30から端部材34を通つて針状
軸受40の回転する半分42に達し、針状軸受4
0の内側の固定された半分44、ばね46、座金
48及びロール・ピン50、さらに六角形の軸3
8及び枠部材10及び接地接続部52を通つて大
地に及ぶ。この接地経路は上述された経路を通
る、矢印を有する実線によつて示されている。
2及び44より成る針状軸受40が導電性経路中
に与えられる。針状軸受40の外側の半分42は
端部材即ちスプロケツト34を介して回転するス
リーブ22に固定されている。端部材34はその
中を通る大きな開孔を有し、これは回転可能なス
リーブ30と共に六角形の軸38のまわりを自由
に回転出来る様十分な大きさになつている。針状
軸受40の内側の半分44は内部に六角形状の開
孔を有し、六角形の軸受が通過出来て軸受の内側
の半分をロツクする様になつている。針状軸受4
0のこの固定された半分44は、その内側に面す
る表面を押付けているばね46を有する。ばね4
6は六角形の軸38を取巻き、端の座金部材48
によつて針状軸受40の固定された半分44の内
側の表面をバイアスしている。これによつてばね
46の圧縮力が針状軸受40に与えられる。座金
48は軸38中の開孔にはめ込まれ、座金に対し
て圧力を与えるロール・ピンの様なピン部材50
によつて固定される。ロール・ピン50は六角形
の軸38及びばねでロードされる座金48と良好
な物理的接触をなしている。従つて連続して接地
経路はスリーブ30から端部材34を通つて針状
軸受40の回転する半分42に達し、針状軸受4
0の内側の固定された半分44、ばね46、座金
48及びロール・ピン50、さらに六角形の軸3
8及び枠部材10及び接地接続部52を通つて大
地に及ぶ。この接地経路は上述された経路を通
る、矢印を有する実線によつて示されている。
駆動ローラ22を通つて延びる六角形の軸38
はローラ22の端を越えて十分に延びていて、枠
部材10の側方レール12及び13中に対向して
位置付けられた、上方に開いたU字状開孔54中
に落される様になつている。この開孔は六角形の
軸の対向する平坦な辺を受入れる事が出来、これ
を枠に関して固定出来る正確な寸法を有する。六
角形の軸38及び枠10間の接触は導電経路を与
えるのに十分なものであり、従つて導電経路が六
角形の軸38から枠10に形成されている。
はローラ22の端を越えて十分に延びていて、枠
部材10の側方レール12及び13中に対向して
位置付けられた、上方に開いたU字状開孔54中
に落される様になつている。この開孔は六角形の
軸の対向する平坦な辺を受入れる事が出来、これ
を枠に関して固定出来る正確な寸法を有する。六
角形の軸38及び枠10間の接触は導電経路を与
えるのに十分なものであり、従つて導電経路が六
角形の軸38から枠10に形成されている。
枠部材10の接地は色々な方法で達成する事が
出来る。例えば接地用の帯を枠部材の任意の個所
に取付けて大地にまでのばす事が出来る。しかし
ながら、この方法は接地線がコンベアの下の清掃
のじやまになるので好ましくない。第3図、第4
図に示された好ましい接地方法は支持台によつて
いる。この方法によると問題は生じない。それは
各コンベア・セクシヨンが接地台を持つか、接地
台を持つセクシヨンに面する枠に固定されるから
である。
出来る。例えば接地用の帯を枠部材の任意の個所
に取付けて大地にまでのばす事が出来る。しかし
ながら、この方法は接地線がコンベアの下の清掃
のじやまになるので好ましくない。第3図、第4
図に示された好ましい接地方法は支持台によつて
いる。この方法によると問題は生じない。それは
各コンベア・セクシヨンが接地台を持つか、接地
台を持つセクシヨンに面する枠に固定されるから
である。
第1図を再び参照するに、コンベアの各セクシ
ヨン18a乃至18dは光検出器である事が好ま
しい検出器55を含んでいる。光検出器55は特
定のセクシヨン上を運ばれつつある物品の有無を
感知する。光検出器55はIBMパーソナル・コ
ンピユータPCの如き専用制御計算機に対して全
体的な工場の動作の制御情報を与えるIBMシリ
ーズ/1の如き計算機60に接続されている。計
算機60の出力は駆動装置20の各一つに接続さ
れていて、個々に駆動装置をオン・オフに切替え
る情報を与える。例えば計算機は新らしい物品を
受取つていない前段のセクシヨンの駆動装置を停
止する。即ち、前のセクシヨンが新らしい物品を
運ぶのに使用されていない時には駆動装置をオフ
に転ずる。これによつて電力が節約され清浄な室
内環境でコンベアが使用される時の、駆動モータ
及び作動部品による汚染が最小におさえられる。
各々の光検出器55は計算機60に接続され、検
出器が覆われ、もしくは開かれている事によつて
コンベアが空いていないか空いているかの状態を
信号する。光検出器は運ばれている物品が次段の
コンベア・セクシヨン上で止つた時に計算機によ
つて前のセクシヨンの駆動モータをオフに転ずる
という第2の用途を有する。これによつて使用中
のコンベア・セクシヨンに第2の物品が導入して
運搬された物品が衝突するのを防止する。
ヨン18a乃至18dは光検出器である事が好ま
しい検出器55を含んでいる。光検出器55は特
定のセクシヨン上を運ばれつつある物品の有無を
感知する。光検出器55はIBMパーソナル・コ
ンピユータPCの如き専用制御計算機に対して全
体的な工場の動作の制御情報を与えるIBMシリ
ーズ/1の如き計算機60に接続されている。計
算機60の出力は駆動装置20の各一つに接続さ
れていて、個々に駆動装置をオン・オフに切替え
る情報を与える。例えば計算機は新らしい物品を
受取つていない前段のセクシヨンの駆動装置を停
止する。即ち、前のセクシヨンが新らしい物品を
運ぶのに使用されていない時には駆動装置をオフ
に転ずる。これによつて電力が節約され清浄な室
内環境でコンベアが使用される時の、駆動モータ
及び作動部品による汚染が最小におさえられる。
各々の光検出器55は計算機60に接続され、検
出器が覆われ、もしくは開かれている事によつて
コンベアが空いていないか空いているかの状態を
信号する。光検出器は運ばれている物品が次段の
コンベア・セクシヨン上で止つた時に計算機によ
つて前のセクシヨンの駆動モータをオフに転ずる
という第2の用途を有する。これによつて使用中
のコンベア・セクシヨンに第2の物品が導入して
運搬された物品が衝突するのを防止する。
第7図は制御計算機にプログラムしなければな
らない機能を説明した機能の流れ図を示してい
る。主な機能は光検出器によつてコンベア・セク
シヨン上に物品が存在する事を認識する事であ
る。もし物品が存在すると、計算機は前のコンベ
ア・セクシヨンのモータをオフに転じなければな
らない。上述の如く、これによつてコンベアは既
に物品が占有しているコンベア・セクシヨン上に
物品を通過させない。物品がコンベア・セクシヨ
ン上にあつて、光ビームを遮ぎつている時は光検
出器はオン即ちスイツチ状態にあるものとする。
ブロツク70は光電セル(PE)の現在の状態を
決定する。もし光電セルがオン(ON)即ちスイ
ツチ状態にあると、ブロツク71によつて示され
た様にルート及び宛先の割当てが行われる。ブロ
ツク72によつて示される様に次のコンベア・セ
クシヨンの光電セルがオンであると、ブロツク7
3によつて示された様に当該セクシヨンのモータ
がオフに転ぜられる。もし次段の光電セルがオフ
でコンベアのこのセクシヨン上に物品が存在しな
い事が示されると、当該(現在問題にしている)
セクシヨンのモータが既にオンでなければ決定ブ
ロツク74によつて表わされた様にオンに転ぜら
れる。従つて物品は次のコンベア・セクシヨンに
運ばれる。これと同時にブロツク75によつて示
された様に次のコンベア・セクシヨンのモータも
オンにされ、物品が次のコンベア・セクシヨンに
よつて受取り可能になる。次の論理機能は決定ブ
ロツク76によつて表わされている。このブロツ
クでは次の光電セル(PE)がオンであるかオフ
であるかに従う動作を決定する。
らない機能を説明した機能の流れ図を示してい
る。主な機能は光検出器によつてコンベア・セク
シヨン上に物品が存在する事を認識する事であ
る。もし物品が存在すると、計算機は前のコンベ
ア・セクシヨンのモータをオフに転じなければな
らない。上述の如く、これによつてコンベアは既
に物品が占有しているコンベア・セクシヨン上に
物品を通過させない。物品がコンベア・セクシヨ
ン上にあつて、光ビームを遮ぎつている時は光検
出器はオン即ちスイツチ状態にあるものとする。
ブロツク70は光電セル(PE)の現在の状態を
決定する。もし光電セルがオン(ON)即ちスイ
ツチ状態にあると、ブロツク71によつて示され
た様にルート及び宛先の割当てが行われる。ブロ
ツク72によつて示される様に次のコンベア・セ
クシヨンの光電セルがオンであると、ブロツク7
3によつて示された様に当該セクシヨンのモータ
がオフに転ぜられる。もし次段の光電セルがオフ
でコンベアのこのセクシヨン上に物品が存在しな
い事が示されると、当該(現在問題にしている)
セクシヨンのモータが既にオンでなければ決定ブ
ロツク74によつて表わされた様にオンに転ぜら
れる。従つて物品は次のコンベア・セクシヨンに
運ばれる。これと同時にブロツク75によつて示
された様に次のコンベア・セクシヨンのモータも
オンにされ、物品が次のコンベア・セクシヨンに
よつて受取り可能になる。次の論理機能は決定ブ
ロツク76によつて表わされている。このブロツ
クでは次の光電セル(PE)がオンであるかオフ
であるかに従う動作を決定する。
物品がコンベア・セクシヨン上にある事を示し
て光電セルがオンならば、ブロツク77によつて
示された様に現在問題にしているモータがオフに
される。物品は次のコンベア・セクシヨンに移動
しているので、前に次のモータと呼ばれたモータ
は今の現在のモータであり、次の光電セルが現在
の光電セルになる。次の決定ブロツク78は宛先
に到達したかどうかの判定を示す。もし宛先に到
達していると、現在のモータはオフに転ぜられ、
論理もしくはプログラムの終りとなる。もし宛先
に到達していなければ次の光電セル決定ブロツク
72に戻つて物品が移動しなければならないコン
ベア・セクシヨンのための同じ手順を通過する。
て光電セルがオンならば、ブロツク77によつて
示された様に現在問題にしているモータがオフに
される。物品は次のコンベア・セクシヨンに移動
しているので、前に次のモータと呼ばれたモータ
は今の現在のモータであり、次の光電セルが現在
の光電セルになる。次の決定ブロツク78は宛先
に到達したかどうかの判定を示す。もし宛先に到
達していると、現在のモータはオフに転ぜられ、
論理もしくはプログラムの終りとなる。もし宛先
に到達していなければ次の光電セル決定ブロツク
72に戻つて物品が移動しなければならないコン
ベア・セクシヨンのための同じ手順を通過する。
第7図に示された論理機能のプログラムに応答
出来る計算機は多数存在する。
出来る計算機は多数存在する。
G 発明の効果
本発明に従い、放電のための大地に達する連続
した確実な放電経路を有するコンベアが与えられ
る。
した確実な放電経路を有するコンベアが与えられ
る。
第1図は下の駆動装置を明瞭に示すためにベル
トの一部が省略された、本発明に従つて構成され
た累積コンベアの平面図である。第2図は本発明
に従う累積コンベアの側立面図である。第3図は
コンベアの枠部材内の駆動装置及び駆動ローラを
示した端立面図である。第4図はアイドラ・ロー
ラ及び枠の横つなぎ部材を示した、第2図の線4
−4に沿つて見た断面図である。第5図は静電気
の放電経路を示した、駆動ローラの長手方向の部
分的断面図である。第6図は端のアイドラ・ロー
ラ及びその中の溝を示した部分的断面図である。
第7図はモータを制御するプログラムの流れ図で
ある。 10……支持枠、12,13……レール、14
……横つなぎ部材、16……台部材、18a,
b,c,d……コンベア・セクシヨン、20……
駆動モータ、21……駆動滑車、22……駆動ロ
ーラ、24……運搬(中間)アイドラ・ローラ、
26……ベルト、28……端のアイドラ・ロー
ラ、30,32,31……外部スリーブ、38…
…駆動ローラ中の導電性軸。
トの一部が省略された、本発明に従つて構成され
た累積コンベアの平面図である。第2図は本発明
に従う累積コンベアの側立面図である。第3図は
コンベアの枠部材内の駆動装置及び駆動ローラを
示した端立面図である。第4図はアイドラ・ロー
ラ及び枠の横つなぎ部材を示した、第2図の線4
−4に沿つて見た断面図である。第5図は静電気
の放電経路を示した、駆動ローラの長手方向の部
分的断面図である。第6図は端のアイドラ・ロー
ラ及びその中の溝を示した部分的断面図である。
第7図はモータを制御するプログラムの流れ図で
ある。 10……支持枠、12,13……レール、14
……横つなぎ部材、16……台部材、18a,
b,c,d……コンベア・セクシヨン、20……
駆動モータ、21……駆動滑車、22……駆動ロ
ーラ、24……運搬(中間)アイドラ・ローラ、
26……ベルト、28……端のアイドラ・ロー
ラ、30,32,31……外部スリーブ、38…
…駆動ローラ中の導電性軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 導電性のコンベアの枠と、 (b) 物品を運ぶための導電性且つ弾性の連続した
ベルトと、 (c) 上記枠によつて支持され、該枠と電気的に連
続し、上記連続したベルトを駆動するよう回転
する駆動ローラを含む装置と、 (d) 上記コンベアの端に存在し、上記連続したベ
ルトが廻つて下方を通つて戻される端部アイド
ラ・ローラと、 (e) 上記駆動ローラ及び上部端部アイドラ・ロー
ラの間に存在し、上記導電性且つ弾性の連続し
たベルトを支持する中間のアイドラ・ローラ
と、 (f) 上記駆動ローラ、端部アイドラ・ローラ及び
中間のアイドラ・ローラ上の導電性の外部スリ
ーブと、 (g) 上記駆動ローラ中の固定した導電性の軸と、 (h) 上記回転する駆動ローラの導電性の外部スリ
ーブから、上記固定した導電性の軸に達する連
続した導電経路を与えるための、潤滑剤を使用
しない針状軸受部材と、 (i) 上記軸を上記導電性の枠に機械的に取付けて
上記駆動ローラを保持し、上記駆動ローラ及び
上記枠の間に電気的連続性を与えるようにする
手段と、 (j) 上記枠を電気的大地に接続して、コンベア上
を運ばれる物品から上記コンベアを通る連続し
た放電経路を与える接地手段と より成るコンベア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64957484A | 1984-09-12 | 1984-09-12 | |
| US649574 | 1984-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169603A JPS6169603A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH0470204B2 true JPH0470204B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=24605391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13093085A Granted JPS6169603A (ja) | 1984-09-12 | 1985-06-18 | コンベア |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0177677B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6169603A (ja) |
| DE (1) | DE3565244D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2291688B (en) * | 1993-11-10 | 1998-02-25 | Yazaki Ind Chem Co Ltd | Sheathed pipe with conductive plastic resin |
| HUP0102860A3 (en) | 1998-07-31 | 2003-08-28 | Shuttleworth Inc Huntington | Low electrostatic discharge conveyor and method of its operation |
| CN201086992Y (zh) * | 2007-03-22 | 2008-07-16 | 新田株式会社 | 皮带保持装置 |
| CN113942793A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-01-18 | 环鸿电子(昆山)有限公司 | 一种电子产品输送设备 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT324208B (de) * | 1971-06-04 | 1975-08-25 | Weserhuette Ag Eisenwerk | Verbundkörper aus kunststoff mit eingebetteten, elektrisch leitenden teilen |
| IL40598A0 (en) * | 1971-10-21 | 1972-12-29 | Reuter Maschinen | Anti-static conveyor belt rollers |
| DE2534167A1 (de) * | 1975-07-31 | 1977-02-17 | Continental Gummi Werke Ag | Seilfoerderer |
| JPS52121467U (ja) * | 1976-03-15 | 1977-09-16 | ||
| JPS568814Y2 (ja) * | 1977-06-04 | 1981-02-26 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13093085A patent/JPS6169603A/ja active Granted
- 1985-07-01 DE DE8585108080T patent/DE3565244D1/de not_active Expired
- 1985-07-01 EP EP19850108080 patent/EP0177677B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0177677A1 (en) | 1986-04-16 |
| JPS6169603A (ja) | 1986-04-10 |
| DE3565244D1 (en) | 1988-11-03 |
| EP0177677B1 (en) | 1988-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1868836B (zh) | 传送链 | |
| KR930006602B1 (ko) | 구르기 쉽고 손상되기 쉬운 과일 및 야채와 같은 물품의 분배공급방법 및 장치 | |
| US6874617B1 (en) | Modular link conveyor chain with rotatable article engaging assemblies | |
| KR101828588B1 (ko) | 방향전환 컨베이어 | |
| US5027940A (en) | Conveyor stub idler apparatus | |
| KR101970274B1 (ko) | 기판 이송용 샤프트에 사용되는 접지 장치 | |
| US7891481B2 (en) | Conveyor belt for mounting oblique rollers on lateral rods | |
| KR102214089B1 (ko) | 컨베이어에 채용되는 볼베어링의 외륜체 제동력 유지용 프릭션 롤러 | |
| JPH0470204B2 (ja) | ||
| US4742905A (en) | Powered accumulation conveyor | |
| EP0109787A1 (en) | Angle stations for endless conveyor belts | |
| US5984082A (en) | Roller-bed conveyor drive assembly | |
| US3362523A (en) | Adjustable belt carrier for endless conveyor | |
| US4844241A (en) | Conveyor stub idler roll apparatus | |
| KR102702074B1 (ko) | Lnb 소터로 이루어진 물류 자동 분류장치 | |
| JP4512441B2 (ja) | 基板の搬送装置 | |
| US5152391A (en) | Hopper feed elevator | |
| KR20220001700U (ko) | 벨트 컨베이어 | |
| CA1197487A (en) | Device for moving conveyor containers | |
| US6394262B1 (en) | Impact idler roller system for conveyor belt | |
| US3757930A (en) | Conveyor belt suspension | |
| JP2004026387A (ja) | ベルトコンベヤ | |
| JP2004323208A (ja) | 飲食容器搬送装置 | |
| CN221586839U (zh) | 一种自调节支撑托板机构及带式输送机 | |
| CN219620099U (zh) | 一种用于窄带输送机的轨道转向结构 |