JPH047027B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047027B2 JPH047027B2 JP23281182A JP23281182A JPH047027B2 JP H047027 B2 JPH047027 B2 JP H047027B2 JP 23281182 A JP23281182 A JP 23281182A JP 23281182 A JP23281182 A JP 23281182A JP H047027 B2 JPH047027 B2 JP H047027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- inch
- floppy
- flop
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、唯1個のコントローラで2以上の異
なつた属性を持つフロツピーデイスクのコントロ
ールを行なうフロツピーデイスク制御装置に関す
る。
なつた属性を持つフロツピーデイスクのコントロ
ールを行なうフロツピーデイスク制御装置に関す
る。
フロツピーデイスクは交換可能な記録媒体とし
て、極薄・軽量で保管しやすく、取扱いやすい、
低価格である等の特徴を有しており、瞬く間に多
くの用途に使われる様になつた。
て、極薄・軽量で保管しやすく、取扱いやすい、
低価格である等の特徴を有しており、瞬く間に多
くの用途に使われる様になつた。
フロツピーデイスクには8インチフロツピーと
5インチ(5.25)フロツピーが存在する。5イン
チフロツピーは標準の8インチタイプに比べてそ
の構成は全く同じであるが平面形状は相似形に近
いものとなつている。又、ドライブも8インチ型
ドライブに比べてコストを下げるため機械構造・
コントロールエレクトロニクスはかなり簡略化さ
れているが、基本タイプ性能は変わつておらず、
信頼性についても8インチドライブと遜色のない
ものとして製品化されている。従つて、5インチ
フロツピーはマイクロプロセツサ応用機器の外部
メモリとして、更にはホビー分野等8インチの1
ランク下の新分野をカバーするものとして注目さ
れている。
5インチ(5.25)フロツピーが存在する。5イン
チフロツピーは標準の8インチタイプに比べてそ
の構成は全く同じであるが平面形状は相似形に近
いものとなつている。又、ドライブも8インチ型
ドライブに比べてコストを下げるため機械構造・
コントロールエレクトロニクスはかなり簡略化さ
れているが、基本タイプ性能は変わつておらず、
信頼性についても8インチドライブと遜色のない
ものとして製品化されている。従つて、5インチ
フロツピーはマイクロプロセツサ応用機器の外部
メモリとして、更にはホビー分野等8インチの1
ランク下の新分野をカバーするものとして注目さ
れている。
上記フロツピーデイスク(ドライブ)をマイク
ロプロセツサもしくはミニコンピユータに接続す
る際、そのインターフエースとなるものにフロツ
ピーデイスク用コントローラLSI(FDC)がある。
FDCはフロツピーデイスクに対するデータの
READ/WRITEを行なうため、ドライブ自身の
制御とフロツピーデイスク上のデータフオーマツ
トを制御する機能を持つ。
ロプロセツサもしくはミニコンピユータに接続す
る際、そのインターフエースとなるものにフロツ
ピーデイスク用コントローラLSI(FDC)がある。
FDCはフロツピーデイスクに対するデータの
READ/WRITEを行なうため、ドライブ自身の
制御とフロツピーデイスク上のデータフオーマツ
トを制御する機能を持つ。
ところで、上記FDCは8インチフロツピーと
5インチフロツピー毎専用のものが設けられ、従
がつて1システムで両方のフロツピーデイスクを
接続する要求が生じた場合、FDCを2個要し従
がつて経済的に不利であつた。
5インチフロツピー毎専用のものが設けられ、従
がつて1システムで両方のフロツピーデイスクを
接続する要求が生じた場合、FDCを2個要し従
がつて経済的に不利であつた。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであ
り、FDCに供給するクロツクをフロツピーデイ
スクのタイプ別に可変とすることにより、1個の
FDCにて異なるタイプのフロツピーデイスクを
コントロールするフロツピーデイスク制御装置を
提供することを目的とする。
り、FDCに供給するクロツクをフロツピーデイ
スクのタイプ別に可変とすることにより、1個の
FDCにて異なるタイプのフロツピーデイスクを
コントロールするフロツピーデイスク制御装置を
提供することを目的とする。
本発明は、8インチと5インチフロツピーデイ
スクは、リードデータのフオーマツトが同一であ
り、同期のみが異なることに着目し、FDCに供
給される基本クロツクをタイプ別に変化させるこ
とにより、1個のFDCにて制御を試みようとす
るものである。このため、本発明ではフロツピー
デイスクのタイプ(8/5)を示す選択信号により
セツトされるフリツプフロツプと、このフリツプ
フロツプ出力が共通に与えられ、且つそれぞれに
異なつた周期のクロツクが与えられるゲートと、
上記フリツプフロツプ出力によりゲートを介して
いずれか一方のクロツクが選択され、ここで得ら
れるクロツクにより所望のフオーマツト制御を行
なう唯1個のFDCとを持つ。
スクは、リードデータのフオーマツトが同一であ
り、同期のみが異なることに着目し、FDCに供
給される基本クロツクをタイプ別に変化させるこ
とにより、1個のFDCにて制御を試みようとす
るものである。このため、本発明ではフロツピー
デイスクのタイプ(8/5)を示す選択信号により
セツトされるフリツプフロツプと、このフリツプ
フロツプ出力が共通に与えられ、且つそれぞれに
異なつた周期のクロツクが与えられるゲートと、
上記フリツプフロツプ出力によりゲートを介して
いずれか一方のクロツクが選択され、ここで得ら
れるクロツクにより所望のフオーマツト制御を行
なう唯1個のFDCとを持つ。
上記構成により、1個のFDCにてタイプの異
なるフロツピーデイスクをコントロールできるた
め経済的に有利なシステムを提供できる。
なるフロツピーデイスクをコントロールできるた
め経済的に有利なシステムを提供できる。
以下、図面を使用して本発明につき詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明が使用されるフロツピーデイス
ク制御装置の概略構成を示すブロツク図である。
ク制御装置の概略構成を示すブロツク図である。
図において、1はマイクロプロセツサであり、
メインシステムとのインターフエースを司どる
他、後述するFDCにパラメータを設定する。2
はメモリ、3は他の入出力デバイス、4はFDC
である。これら各ユニツト2,3,4は、マイク
ロプロセツサ1の持つ内部バス5に共通に接続さ
れる。
メインシステムとのインターフエースを司どる
他、後述するFDCにパラメータを設定する。2
はメモリ、3は他の入出力デバイス、4はFDC
である。これら各ユニツト2,3,4は、マイク
ロプロセツサ1の持つ内部バス5に共通に接続さ
れる。
FDC4はマイクロプロセツサ1と接続される
フロツピーデイスクドライブ(FDD6)のイン
ターフエースで、フロツピーデイスクのデータ
READ/WRITEを行なうため、FDD自身の制御
とフロツピーデイスク上のデータフオーマツトを
コントロールする機能を持ち、機能的にはCPU
インターフエース41、コントローラ/フオーマ
ツタ部42及びFDDインターフエース43に大
別される。CPUインターフエース41は各種パ
ラメータの設定及びデータ転送を、コントロー
ラ/フオーマツタ部42はヘツドの位置決めコン
トロール及びフオーマツトに従がいデータの
READ/WRITEを行なう機能を持つ。
フロツピーデイスクドライブ(FDD6)のイン
ターフエースで、フロツピーデイスクのデータ
READ/WRITEを行なうため、FDD自身の制御
とフロツピーデイスク上のデータフオーマツトを
コントロールする機能を持ち、機能的にはCPU
インターフエース41、コントローラ/フオーマ
ツタ部42及びFDDインターフエース43に大
別される。CPUインターフエース41は各種パ
ラメータの設定及びデータ転送を、コントロー
ラ/フオーマツタ部42はヘツドの位置決めコン
トロール及びフオーマツトに従がいデータの
READ/WRITEを行なう機能を持つ。
第2図a,bはそれぞれ5インチフロツピーと
8インチフロツピーデイスクのリードデータフオ
ーマツトを示す図である。図からわかる様に、リ
ードデータフオーマツトは同一であり、周期のみ
が異なる。(5インチタイプのものはデータが
“1”のとき同期が4マイクロ秒、“0”のとき8
マイクロ秒、8インチタイプのものはそれぞれ2
マイクロ秒、4マイクロ秒) このことはフロツピーデイスクの制御は同一の
方法で行なうことができ、基本クロツクのみ変化
させればデータ密度の異なつたものをコントロー
ルできることを意味する。
8インチフロツピーデイスクのリードデータフオ
ーマツトを示す図である。図からわかる様に、リ
ードデータフオーマツトは同一であり、周期のみ
が異なる。(5インチタイプのものはデータが
“1”のとき同期が4マイクロ秒、“0”のとき8
マイクロ秒、8インチタイプのものはそれぞれ2
マイクロ秒、4マイクロ秒) このことはフロツピーデイスクの制御は同一の
方法で行なうことができ、基本クロツクのみ変化
させればデータ密度の異なつたものをコントロー
ルできることを意味する。
第3図にFDCの基本クロツクを変化させるた
めの回路実施例が示されている。図中、第1図と
同一番号の付されてあるブロツクは第1図のそれ
と同等の機能、名称を持つ。
めの回路実施例が示されている。図中、第1図と
同一番号の付されてあるブロツクは第1図のそれ
と同等の機能、名称を持つ。
図において、44はDタイプフリツプフロツプ
である。このDタイプフリツプフロツプ44のD
入力端子へはマイクロプロセツサ1よりタイプ別
(8/5)の選択信号(8″SEL)が供給され、そのQ
出力はゲート群45を構成するアンドゲートAの
−入力端子へ、出力は同じくアンドゲートB−
入力端子へ供給される。これらアンドゲートA,
Bの他方の入力端子へはそれぞれ8インチ用のク
ロツク(8″CLK)、5インチ用のクロツク
(5″CLK)が供給され、オアゲートOを介してそ
れぞれ論理条件がとられ、ここで得られる出力は
FDC4のクロツク端子(CLK)に供給される。
である。このDタイプフリツプフロツプ44のD
入力端子へはマイクロプロセツサ1よりタイプ別
(8/5)の選択信号(8″SEL)が供給され、そのQ
出力はゲート群45を構成するアンドゲートAの
−入力端子へ、出力は同じくアンドゲートB−
入力端子へ供給される。これらアンドゲートA,
Bの他方の入力端子へはそれぞれ8インチ用のク
ロツク(8″CLK)、5インチ用のクロツク
(5″CLK)が供給され、オアゲートOを介してそ
れぞれ論理条件がとられ、ここで得られる出力は
FDC4のクロツク端子(CLK)に供給される。
以下、動作説明を行なう。
まず、基本クロツクは8インチと5インチ用の
両方を用意し、ゲート群45を構成するアンドゲ
ートA,Bのそれぞれの入力とする。次にフリツ
プフロツプ44により、いずれのクロツクを
FDC4に供給すべき基本クロツクとするかを決
定する。従つてフリツプフロツプ44をコントロ
ールすることで8インチと5インチのフロツピー
デイスクを1個のFDCにて接続そして制御する
ことが可能となる。
両方を用意し、ゲート群45を構成するアンドゲ
ートA,Bのそれぞれの入力とする。次にフリツ
プフロツプ44により、いずれのクロツクを
FDC4に供給すべき基本クロツクとするかを決
定する。従つてフリツプフロツプ44をコントロ
ールすることで8インチと5インチのフロツピー
デイスクを1個のFDCにて接続そして制御する
ことが可能となる。
尚、フリツプフロツプ44を1個の入出力ポー
トに割りつけることにより、メインシステムとの
インターフエースを司どるマイクロプロセツサ1
(フアームウエア)により、8インチフロツピー
と5インチフロツピーをタイナミツクにコントロ
ールすることができる。
トに割りつけることにより、メインシステムとの
インターフエースを司どるマイクロプロセツサ1
(フアームウエア)により、8インチフロツピー
と5インチフロツピーをタイナミツクにコントロ
ールすることができる。
以上説明の如く本発明によれば、基本クロツク
を変化させることにより、唯1個のコントローラ
で2以上の異なつた記録密度を持つフロツピーデ
イスクのコントロールを行なうことが出来、よつ
てハードウエア量を少なく構成できるため経済的
に有利なシステムが提供できる。
を変化させることにより、唯1個のコントローラ
で2以上の異なつた記録密度を持つフロツピーデ
イスクのコントロールを行なうことが出来、よつ
てハードウエア量を少なく構成できるため経済的
に有利なシステムが提供できる。
第1図は本発明が使用されるフロツピーデイス
ク制御装置の概略構成を示すブロツク図、第2図
a,bはそれぞれ、5インチフロツピーと8イン
チフロツピーのリードデータフオーマツトを示す
図、第3図はFDCの基本クロツクを変化させる
回路実施例を示す図である。 1……マイクロフロセツサ、2……メモリ、3
……入出力デバイス、4……フロツピーデイスク
コントローラ、6……フロツピーデイスクドライ
ブ(FDD)、41……CPUインターフエース、4
2……コントローラ/フオーマツタ部、43……
FDDインターフエース、44……Dタイプフリ
ツプフロツプ、45……ゲート群。
ク制御装置の概略構成を示すブロツク図、第2図
a,bはそれぞれ、5インチフロツピーと8イン
チフロツピーのリードデータフオーマツトを示す
図、第3図はFDCの基本クロツクを変化させる
回路実施例を示す図である。 1……マイクロフロセツサ、2……メモリ、3
……入出力デバイス、4……フロツピーデイスク
コントローラ、6……フロツピーデイスクドライ
ブ(FDD)、41……CPUインターフエース、4
2……コントローラ/フオーマツタ部、43……
FDDインターフエース、44……Dタイプフリ
ツプフロツプ、45……ゲート群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2以上の異なつた記録密度を持つフロツピー
デイスクが接続される装置において、その基本ク
ロツクを変化させることにより1個のフロツピー
デイスクコントローラで上記属性の異なるフロツ
ピーデイスクのフオーマツトコントロールを行な
うことを特徴とするフロツピーデイスク制御装
置。 2 外部より供給され、フロツピーデイスクの属
性を示すフロツピー選択用の信号によりセツトさ
れるフリツプフロツプと、このフリツプフロツプ
出力が共通に与えられ、それぞれに異なつた周期
のクロツクが与えられるゲートと、上記フリツプ
フロツプ出力によりゲートを介していずれか一方
のクロツクが選択出力され、ここで得られるクロ
ツクに従がい所望のフオーマツト制御が行なわれ
るフロツピーデイスクコントローラとから成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフロ
ツピーデイスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23281182A JPS59117721A (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | フロツピ−デイスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23281182A JPS59117721A (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | フロツピ−デイスク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117721A JPS59117721A (ja) | 1984-07-07 |
| JPH047027B2 true JPH047027B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=16945134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23281182A Granted JPS59117721A (ja) | 1982-12-25 | 1982-12-25 | フロツピ−デイスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117721A (ja) |
-
1982
- 1982-12-25 JP JP23281182A patent/JPS59117721A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59117721A (ja) | 1984-07-07 |
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